JP4919152B2 - 分岐継手、この分岐継手を用いた消雪スプリンクラ配管ユニット及び消雪パネルユニット - Google Patents
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このように構成された分水栓は、発熱体を加熱することにより本管の外周面と樹脂製サドル内面を溶融して固着し、次いで、分水栓の上部から穿孔治具を挿入して本管の管壁に孔を穿孔して、本管から支管へ連通するようにしている(例えば特許文献2参照)。
すなわち、請求項1にかかる分岐継手は、樹脂管同士を接続させると共に該樹脂管同士を結ぶ流路孔を備えた継手本体と、外部へ流路を分岐させる分岐部とを備えた分岐継手であって、前記分岐部は、前記継手本体から一体的に突出した首部と、前記流路孔と前記継手本体の首部とを連通させた貫通孔から突出するように挿嵌される筒部と、該流路孔の内面に係止される鍔部とを備えてなる分岐パイプと、前記継手本体の首部から突出した前記筒部に環装され、前記継手本体を前記鍔部とで挟持させて前記分岐パイプを固定させる固定具と、前記貫通孔から当該継手本体の外部への漏洩を阻止するシール手段とを備え、前記固定具は、前記筒部の上部と螺合されると共に、前記筒部には外部装置または分岐管を接続させるための分岐接続部を備え、前記シール手段は、前記筒部の外周面と前記固定具の内周面とを密封するシール部材と、前記首部の外周面と前記固定具の内周面とを密封するシール部材とを有することを特徴とする。
前記分岐部は、前記継手本体から一体的に突出した首部と、前記流路孔と前記継手本体の首部とを連通させた貫通孔から突出するように挿嵌される筒部と、該流路孔の内面に係止される鍔部とを備えてなる分岐パイプと、前記継手本体の首部から突出した前記筒部に環装され、前記継手本体を前記鍔部とで挟持させて前記分岐パイプを固定させる固定具と、前記貫通孔から当該継手本体の外部への漏洩を阻止するシール手段とを備え、
前記継手本体は、熱可塑性樹脂で構成されていると共に、前記分岐パイプと前記固定具は、金属で構成されており、前記流路孔は、その端部に前記樹脂管を接続させる本管接続部が形成され、少なくとも一つの該本管接続部は、内周面に螺旋状に巻回された電熱線が収容されており、該本管接続部と該樹脂管とが電熱による融着で接続されるように構成され、
前記電熱線による融着部分に対応した前記継手本体の外面に、締り嵌め状態に嵌着された補強リングを有することを特徴とする。
この構成によれば、筒部または固定具に備えた分岐接続部に直接外部装置または分岐管を接続して重量や高さを低減できる。
継手本体11は、図1に示すように、ポリエチレン等の熱可塑性樹脂で構成された所要長さのパイプ状直管部と、その中途部に貫通孔11aを形成する首部11rが一体形成されている。直管部の両端内周面には所定長さに亘って螺旋溝11bが形成され、この溝内に電熱線31が配設されている。この電熱線31は樹脂被覆したものであっても良いが、本例においては樹脂被覆を施さない裸線を使用し、継手本体11の両端部においては溶接等で接続された金属端子32が継手本体11の外面に露出するように立設している。尚、必ずしも金属端子を設ける必要はなく例えば電熱線の端部を継手本体の外に取出して後述する通電装置と結線するのでも良い。
この電熱線31は、図に示すように、貫通孔11aを挟んで継手本体11の両端側が密となるように連続的に形成した螺旋溝11bに嵌め込むように配設されてなり内面側の電熱線は露出している。この密の電熱線31部分が樹脂管B(複合樹脂管)を接続させる本管接続部11cとなっており、連通した管内全体が流路孔11dとなっている。
具体的には、図4に示すように、内周面に配設された電熱線31の両端に金属端子32が接続された継手本体11において、樹脂管Bの外径よりも大きい外径を有する矯正マスク43を本管接続部11cに挿入しておき、金属端子32に接続された通電用電源(図示しない)によって、電熱線31を発熱させて分岐継手A‘を得る。
なお、図1において示した構成部分と同一構成部分については同一符号を付してその説明を省略する。
なお、この複数の開口孔b2が設けられた管状の金属板b1は、パンチングメタルや網状に組み込んだ金属板b1でも良いもので、特に限定されない。また、上記した樹脂管B(複合樹脂管)は、少なくとも外周面側のみが熱可塑性樹脂で構成されていれば良いもので、複数の開口孔b2が設けられた管状の金属板b1との2層構造や、内周面側を種類の違う樹脂材料や他の構造材料となした3層構造としても良い。
さらに、この樹脂管Bの末端処理は、特に限定されないが、樹脂管Bの末端部分に処理が施されていないと、金属板b1と水が接触する、あるいは管本体b3と電熱線31との間に水や粉塵が入り込む惧れがあり、金属板の腐食や融着強度不良の原因になる可能性がある。そこで、例えば樹脂や腐食しない他の材料でリング状部材b4を形成して樹脂管Bの末端に接合または嵌めて固着することが望ましい。
分岐パイプ22は、流路孔11dの内周面に沿うように金属の板状部材を凸湾曲形成された平面視略矩形状の鍔部22aと、その鍔部22aの中心から垂直に立設された所要長さの中空金属パイプからなる筒部22bとが一体に形成されている。ステンレス鋼、黄銅、青銅など錆び難い金属からなり、製造にあたっては両者を溶接して一体にするか、あるいは鍛造などで一体成形することもできる。また、この筒部22bは、基部から中途部にかけては継手本体の首部11rに支持されてなり、中途部から先部に亘っては後述する固定具23と螺合させる雄螺子22cが形成され、その内面側には外部装置または分岐管を接続させるための雌螺子からなる分岐接続部22dが形成されている。
この正逆回転が不能な係止構造としては、上記した内周面に沿った形状の鍔部に限らず、例えば、内周面に鍔部形状に一致する凹部を設け、これに鍔部を嵌合するようにしたり、ピンのような係止部材を別途設けて回転不能に構成することも出来る。
さらに、鍔部に凸部(先鋭状が好適である)を複数設けて、貫通孔周りの流路孔11dの内周面に食い込ませるようにしても良い。すなわち、鍔部22aが流路孔11dの内周面に正逆回転不能に係止していれば良いもので、特に限定されない。
そして、この固定具23にシール部材としてOリング24a、24bを装着し、筒部22bに形成された雄螺子22cに螺合・捩じ込んで、鍔部22aと固定具23とで貫通孔11a縁部を挟持することにより、樹脂管Bに対して直交方向に分岐パイプ22を立設支持している。なお、この分岐接続部22dは、接続させる外部装置または分岐管に応じて適宜形設されるもので、雌螺子に限定されたものではない。
さらに、この分岐継手Aとスプリンクラヘッド等の外部装置との接続は、分岐接続部22dに外部装置を係合(螺着)する。その後、固定具23と筒部22bとの螺合部に係止ピンを挿嵌して固定を完全にすることも出来る。
以上によって分岐継手Aは、樹脂管Bとの接続を強固にできると同時に、長期に亘って筒部22bの堅牢性を維持することができるようになっている。
実施の形態2は、図5に示すように、実施の形態1で例示した分岐継手Aと、ノズルs1が回転するスプリンクラヘッドSと、上記した樹脂管B(複合樹脂管)とを備えてなる消雪スプリンクラ配管ユニットSUを例示している。なお、スプリンクラヘッドSは、雄螺子からなる分岐接続部と螺合する基部s2と、散水による水の反作用で回転するノズルs1とを備えた周知構造のもので、詳細な説明は省略する。
消雪スプリンクラ配管ユニットSUは、所要長さの複数本の樹脂管B(複合樹脂管)を、例えば鉄道路線の軌道に沿って分岐継手Aを介しながら直線状に接続していき、夫々の分岐継手Aの分岐部21にスプリンクラヘッドSを接続して構築する。
このようにして構築された消雪スプリンクラ配管ユニットSUは、樹脂管Bとの接続を強固にし、機械的強度のある極めて軽量な樹脂管Bとしたことで、全体の重量が軽くすることができ、その結果、分岐継手Aと樹脂管Bの途中には、全体の重量を支える相応の支持部材の数を大幅に削減または無くすことができる。
消雪スプリンクラ配管ユニットSUは、道路又は鉄道の軌道Xに沿って固定手段Rで固定配置され、送水管Mからチーズ継手Tにて分岐されてスプリンクラヘッドSから散水する水量が送水されている。送水管Mは、呼び径100Aから300A程度の鋼管又は樹脂製配管で、適度に管継手Fを用いて前記軌道Xに沿って延長されている。また、この送水管Mから例えば150m毎にチーズ継手Tにて分岐管を取出し、エルボ継手Lにて軌道Xに沿うように方向転換された先に消雪スプリンクラ配管ユニットSUが接続されている。消雪スプリンクラ配管ユニットSUは、数mおきに分岐継手Aが接続され、分岐部21に接続されたスプリンクラヘッドSから散水される。
実施の形態3は、図7に示すように、上記実施の形態の分岐継手Aを用いた消雪パネルユニットPUが例示されている。この消雪パネルユニットPUは、消雪パネルp1と、送水管p5と、リバース管p6と、戻水管p7と、第1連結管p8と、第2連結管p9とを備えて構築されている。
消雪パネルp1は、表面に受雪面を備えた略矩形状の放熱板p2と、その放熱板p2の裏面に支持具p3により支持され放熱板p2の端部で折り返して形成された葛折状の放熱管p4とを備えてなる。
リバース管p6は、上記した樹脂管Bからなり、末端部で後述する戻水管p7の末端部と接続されており、供給元から送られてきたリバース用の水が送水されるようになっている。
戻水管p7は、上記した樹脂管Bからなり、実施の形態1〜5の何れかの分岐継手Aの両端部に設けた夫々の本管接続部11cに接続されており、リバース管p6に送水されたリバース用の水が送水されるようになっていると共に、この分岐継手Aの分岐部21から送水してくる(排出された)消雪パネルp1からの水をリバース用の水に伴って供給元へ戻すように接続されている。
第2連結管p9は、一端が放熱管p4の出口と接続されると共に、他端が戻水管p7に接続された分岐継手Aの分岐接続部23a,26a,25cと接続されており、放熱管p4から送水してきた水を戻水管p7に回収するようになっている。
なお、第1連結管p8と第2連結管p9の中途部には調整バルブp10が接続されている。
そして、送水管p5から供給された水が第1連結管p8を介して放熱管p4に入ることで放熱板p2を温め、第2連結管p9を介して戻水管p7に水を回収することで、放熱板p2に舞い降りた雪を溶かすようになっている。
Claims (5)
- 樹脂管同士を接続させると共に該樹脂管同士を結ぶ流路孔を備えた継手本体と、外部へ流路を分岐させる分岐部とを備えた分岐継手であって、
前記分岐部は、前記継手本体から一体的に突出した首部と、前記流路孔と前記継手本体の首部とを連通させた貫通孔から突出するように挿嵌される筒部と、該流路孔の内面に係止される鍔部とを備えてなる分岐パイプと、前記継手本体の首部から突出した前記筒部に環装され、前記継手本体を前記鍔部とで挟持させて前記分岐パイプを固定させる固定具と、前記貫通孔から当該継手本体の外部への漏洩を阻止するシール手段とを備え、
前記固定具は、前記筒部の上部と螺合されると共に、前記筒部には外部装置または分岐管を接続させるための分岐接続部を備え、
前記シール手段は、前記筒部の外周面と前記固定具の内周面とを密封するシール部材と、前記首部の外周面と前記固定具の内周面とを密封するシール部材とを有する
ことを特徴とする分岐継手。 - 樹脂管同士を接続させると共に該樹脂管同士を結ぶ流路孔を備えた継手本体と、外部へ流路を分岐させる分岐部とを備えた分岐継手であって、
前記分岐部は、前記継手本体から一体的に突出した首部と、前記流路孔と前記継手本体の首部とを連通させた貫通孔から突出するように挿嵌される筒部と、該流路孔の内面に係止される鍔部とを備えてなる分岐パイプと、前記継手本体の首部から突出した前記筒部に環装され、前記継手本体を前記鍔部とで挟持させて前記分岐パイプを固定させる固定具と、前記貫通孔から当該継手本体の外部への漏洩を阻止するシール手段とを備え、
前記継手本体は、熱可塑性樹脂で構成されていると共に、前記分岐パイプと前記固定具は、金属で構成されており、前記流路孔は、その端部に前記樹脂管を接続させる本管接続部が形成され、少なくとも一つの該本管接続部は、内周面に螺旋状に巻回された電熱線が収容されており、該本管接続部と該樹脂管とが電熱による融着で接続されるように構成され、
前記電熱線による融着部分に対応した前記継手本体の外面に、締り嵌め状態に嵌着された補強リングを有する
ことを特徴とする分岐継手。 - 前記固定具は、前記筒部の上部と螺合されると共に、前記筒部には外部装置または分岐管を接続させるための分岐接続部を備えていることを特徴とする請求項2に記載の分岐継手。
- 請求項1又は3に記載の分岐継手と、
前記分岐接続部に接続され、回転しながら散水させるスプリンクラヘッドと、
前記本管接続部と接続され、少なくとも外周面が熱可塑性樹脂からなる管本体の肉厚内部に複数の開口孔が設けられた管状の金属板が介在されてなる複合樹脂管とを備えてなり、
被消雪体に散水させて消雪可能に配管されてなることを特徴とする消雪スプリンクラ配管ユニット。 - 請求項1又は3に記載の分岐継手を用いた消雪パネルユニットであって、
表面に受雪面を備えた放熱板と、前記放熱板の裏面に配置され熱媒体を流動させる放熱管とを備えてなる消雪パネルと、
前記本管接続部に接続され、供給元から送られてきた前記熱媒体を前記消雪パネルへ送る複数本の送水管と、
前記本管接続部に接続され、前記消雪パネルから排出された前記熱媒体を供給元へ戻す複数本の戻水管と、
一端が前記放熱管の入口と接続されると共に、他端が前記送水管に接続された前記分岐継手の前記分岐接続部と接続された第1連結管と、
一端が前記放熱管の出口と接続されると共に、他端が前記戻水管に接続された前記分岐継手の前記分岐接続部と接続された第2連結管とを備えてなることを特徴とする消雪パネルユニット。
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