JP4918246B2 - 緑化目隠し塀 - Google Patents

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Description

本発明は、道路の側面や家屋等の建物の周囲に取付けられる塀について、目隠し機能と植物により緑化された緑化機能とを有する目隠し塀に関するものである。
一般家庭において、道路との境界、あるいは隣接する敷地同士の境界等を仕切る手段としてフェンスや柵を設けることは、外からの人や動物の侵入を防ぐと共に、植物をフェンス等に絡ませて緑化させて、外から見た景観性の向上にも配慮されたものにもなる。
又、敷地外部から屋内が見られないようにするために、パネル等の板材を敷地の境界等に配置して外部からの目隠し機能を持たせた塀等が設置される場合がある。この場合は、パネル面を直接緑化できないため、屋内から見ると殺風景であり、又、この塀の高さによっては圧迫感を与える場合があった。そこで、この目隠し塀に緑化フェンス等による緑化手段を組み合わせたものが提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
この目隠し塀は、下部にネットフェンスを配置し、一定の隙間を設けて上部に目隠し材を配置したものである。具体的にはネットフェンスに植物を絡ませて生長させてネットフェンス部を緑化させると共に、隙間により上へは植物を生長させず目隠し材には絡ませないようにすることで、目隠し機能と緑化機能を同時に達成しようとするものである。
特開平11−159199号公報
しかしながら、前記の目隠し塀には次のような問題点があった。すなわち、ネットフェンスの部分は植物が生長するまでの間は外から敷地内が見えるため、目隠し機能を十分に果たせない場合があった。又、ネットフェンス部と目隠し材との隙間の幅によっては、一部の植物が隙間を超えて目隠し材を伝って生長して景観上好ましくない場合や、逆に必要以上に隙間が生じて目隠し機能を十分果たせない場合があった。
本発明は、前記の如き問題点を解消し、植物によって緑化される緑化面を有すると共に、緑化用の植物の生長に拘わらず目隠し機能を奏する目隠し塀を提供せんとするものである。
上記目的を達成するために、本発明は次のような構成としている。
すなわちこの発明に係る緑化目隠し塀は、所定の間隔をおいて立設された支柱の一側面に視線を遮る目隠し材が取付けられて形成される目隠し塀の、支柱の前記側面と相対する他方の側面にフェンスが取付けられて、前記目隠し材に間隔をあけてフェンスが併設され、このフェンスに植物を支持させて緑化させることにより、目隠し塀の一方の面側を緑化面となすようにしたことを特徴とするものである。
本発明によれば、敷地の境界等に目隠し塀を設置する場合、フェンスが目隠し材に対して敷地内側に取付けられると、敷地外からは屋内が見えず目隠し効果を奏し、敷地内からは植物がフェンスに支持されて繁茂すれば緑化面となるため、目隠し効果と緑化効果を同時に達成することができる。
又、上下に配置された上枠材及び下枠材に目隠し材が取付けられると共に、該上枠材及び下枠材を介して支柱の一側面に目隠し材が取付けられ、前記側面と相対する他方の側面にフェンスが取付けられれば、立設された支柱に対して一方から目隠し材を取付け、他方からフェンスを取り付ければよいので施工作業が容易である。
更に上枠材及び下枠材に、複数個の目隠し材が前後に間隔をあけて取付けられれば、本発明に係る緑化防音壁が道路に面した箇所に設置される場合、道路で発生する交通騒音を防音する効果が向上し、又、目隠し材間に吸音材や遮音材等を配置させることでより防音効果が向上させることができる。
又、相対向する設置面と下枠材との間に不陸調整枠材が取付けられれば、目隠し塀の下部の隙間から敷地内に直接伝播する交通騒音を低減させることができる。
次に、本発明を実施するための最良の形態について図面を参照し、具体的に説明する。
すなわち、図1は本発明に係る緑化目隠し塀の実施の一形態を示す正面図、図2は図1の裏面図、図3は図1の主要部の断面図、図4は図1に示された上枠材及び下枠材の断面図、図5は図1に示された下枠材の他の形態を示す断面図、図6は図2に示された固定金具の正面図、図7は図3に示された接続金具の正面図である。
図面において、1は目隠し材、2は目隠し材1が取付けられる支柱、3及び4は目隠し材3の上下に配置されて目隠し材1が取付けられる上枠材及び下枠材、5は支柱2に取付けられるフェンスであり、本発明に係る緑化目隠し塀は、これら目隠し材1、支柱2、上枠材3,下枠材4、及びフェンス5から主に構成されている。
支柱2は地面に所定の間隔をおいて立設され、目隠し材1とフェンス5とを支持するためのものである。この支柱には、目隠し材1を取付けるための取付ボルト8を通す貫通孔21と、フェンス5を固定するためのビスを螺入させる固定孔22が形成されている。又、支柱2の上部には、支柱キャップ23が取付けられ、支柱2の内部に雨水等が浸入しないようになされている。
次に、目隠し材1は、目隠し材1の剛性を保持する板材11に表面装飾層12が設けられたものであって、板材11は、一般には、アルミニウム、ステンレス鋼等の金属板、ポリエチレン、ポリプロピレン等の合成樹脂板、木材や主に木材片からなる集積材、或いはこれら金属板、樹脂板等を組み合わせたものから形成されたものである。又、板材の表面は平滑面でもよく、エンボス等によって凹凸が形成されていてもよい。更に、表面装飾層12を形成するには、板材に塗装を施してもよいし、フィルムやシートを貼着させてもよいが、表面装飾層12を設けず板材をそのまま使用してもよい。
図3に示された目隠し材1は、2個の目隠し材1を間隔をあけて併設し、防音効果を高めたものである。又、2個の目隠し材1の間に吸音部材13と金属鋼板14が配置されることで防音効果をより向上させることができる。吸音部材13はグラスウール、樹脂又はコンクリートの発泡体、多孔質セラミックス等からなる吸音性を有する平板状体であり、又金属鋼板14は上下縁部が曲折されたコ字状板であり、吸音部材13はコ字内に配置されている。この金属鋼板14の質量効果によって音の振動を減衰させるものである。この際、外側の目隠し材にパンチング加工やスリット加工を施し、吸音効果を高めるようになされてもよい。
上枠材3には、図4に示されるように、目隠し材1の上端部が取付けられ、下枠材4と共に目隠し材1を支柱2に取付けるためのものである。この上枠材3には、長手方向に沿って支柱2側に開口した取付溝31が形成され、この取付溝31には、上下縁部に内側に向け折曲部32が形成されている。又、取付溝31には取付金具が長手方向に摺動可能に取付けられ、折曲部32が取付金具6と支柱2との間に挟まれるようなされる。更に取付溝31の底部には長手方向に沿って凹み部33が形成されている。
そして上枠材3の下部には、目隠し材1を取付けるための取付部34が設けられている。この取付部には、目隠し材1が挿入される2個の挿入溝35が長手方向に併設され、その間には吸音部材13及び金属板14等が配置できるようになされている。又、2個の挿入溝35の間に位置する内側壁36は相対向する2個の外側壁37に対して下方に延設され、その端部には目隠し材1の側面に取付けられる縦枠15がビス止めされるビス孔38が設けられている。
下枠材4には、目隠し材1の下端部が取付けられ、上枠材3と共に目隠し材1を支柱2に取付けるためのものである。この下枠材4には上枠材3と同様に、長手方向に沿って取付溝31が形成され、この取付溝31には、溝部の上下縁部に内側に向け折曲部32が形成されている。又、取付溝31には取付金具6が長手方向に摺動可能に取付けられ、折曲部32が取付金具6と支柱2との間に挟まれるようなされる。更に取付溝31の底部には長手方向に沿って凹み部33が形成されている。
そして下枠材4の上部には、目隠し材1を取付けるための取付部34が設けられている。この取付部34には、目隠し材1が挿入される2個の挿入溝35が長手方向に併設され、その間には必要に応じて吸音部材13及び金属板14等が配置できるようになされている。又、2個の挿入溝35の間に位置する内側壁36は相対向する2個の外側壁3に対して上方に延設され、その端部には目隠し材1の側面に取付けられる縦枠15がビス止めされるビス孔38が設けられている。
取付金具6は、横長形状であり、上枠材3及び下枠材4の取付溝31に挿入され、取付溝31の折曲部32が取付金具6と支柱2との間に挟まれるようなされている。取付金具6の端部には、支柱2の取付側に向かって突出した突起61が形成され、取付金具6を挿入溝35に沿って摺動させる場合、作業者が、この突起61をつまんで取付金具の位置を調整することができる。又、取付金具6には取付ボルト8と螺合するためにバーリング加工されたねじ孔62が形成されている。
取付金具6の材質は、特に限定されるものではないが、高強度で防錆性能が優れたステンレス合金がより好ましい。又、取付金具6のねじ孔はは、横長形状であり、上枠材3及び下枠材4の取付溝31に挿入され、取付溝31の折曲部32が取付金具6と支柱2との間に挟まれるようなされている。取付金具6の端部には、支柱2の取付側に向かって突出した突起61が形成され、取付金具6を挿入溝35に沿って摺動させる場合、作業者が、この突起61をつまんで取付金具の位置を調整することができる。又、取付金具6には取付ボルト8と螺合するためのねじ孔62が形成されている。
最下に位置する下枠材4aは、取付溝31の下部が欠除されて上部のみが設けられ、取付金具6は取付溝上部の任意の位置に挿入され、折曲部32が取付金具6aと支柱2との間に挟まれるようなされる。尚、取付金具6aは両側端に突起61が設けられた形態である。又、この下枠材4aの下部では係合片41は欠除され、不陸調整枠材7に嵌め込まれるようになされている。他の箇所は上記の下枠材4と同様である。
不陸調整枠材7は、最下に位置する下枠材4aと地面との間に配置され、地面との間に生じる隙間をなるべく少なくするためものである。不陸調整枠材7には、上方に開口した溝部が長手方向に沿って形成され、溝部に下枠材4aの下部が挿入されている。
上枠材3、下枠材4・4a、及び不陸調整枠材7は、一般的にはアルミニウムや合成樹脂を押出成型して得られる長尺の型材を適宜長さに切断した部材からなるものであるが、アルミニウム以外の金属、または金属や無機材料と合成樹脂との複合材料、例えば合成樹脂に金属フイルムをラミネートしたもの、目隠し材1の色に合わせて表面に着色がなされたもの等、必要となる長さや強度に応じて、適宜使用できる。
続いて、フェンス5は、多数本の縦線材51横線材52とを格子状に組み合わせ、その格子が接合されて形成されたものであり、支柱2に対して目隠し材1の反対側に取付けられると共に、つる性植物等の植物を支持し、目隠し塀を緑化させるための植物支持材料である。この植物を植える際は、フェンス5の取付位置に対して目隠し材1側でもよく、その反対側でもよい。目隠し材1側に植物を植えると、植物が生長する空間が限られるのでフェンス5を伝って生長しやすく、フェンス5を緑化させやすい。
尚、フェンス5は、植物を巻きつかせて上方向に成長させる支持材料であれば、前記に限定されるものではなく、例えば、縦線材51及び横線材52の少なくとも一方がサインカーブ状あるいは鋸歯状等の波形に形成された略格子状もの、縦線材51あるいは横線材52のみから形成されたもの、あるいはこれらを組み合わせて形成されたもの、線材が右斜め及び左斜めに配置されてなる菱形状の網目が形成されたもの、線材の代わりに合成繊維や紐等を用いて格子状又は菱形状の網目が形成されたもの、金属板に並行かつ千鳥状に配列された切れ目を多数形成させて切れ目を網目状に拡げてなるエキスパンドメタルでもよい。また、線材や紐等の交点は、溶接や止め金具等による接合、互いに組み合わせた接合、互いに結び合わた接合等により接合されてもよく、交点で接合されない形態でもよい。
図2に示されたフェンス5は、いずれも亜鉛めっきが施された多数本の鉄製横線材と縦線材とを格子状に組合せ、その格子の各交点は電気溶接により接合され、更に表面全体に塗装が施されて形成されたものであり、生産性や防錆性能等を考慮すると本形態がより好ましい。又、格子の大きさは特に限定されるものではないが、10cm角程度とすると、植物がフェンスの下部から格子を伝って生長する場合、横方向より上方向に生長しやすい傾向を示して比較的短期間でフェンス全面の緑化がなされる。
又、フェンス5は、図3に示されるように、上端及び下端部では、縦線材51が外側に向け斜め方向へ屈曲され、更にその先端では、支柱側に向けて屈曲されている。これにより、フェンスは、上下方向に折り曲がり難くなされている。
固定金具53は、フェンス5の横線材52に取付けられ、フェンス5を支柱2に固定されるためのものである。固定金具53には、その下部にフェンス5の横線材52の外径よりやや大径の半円弧状である固定部54が、円弧の中心軸が水平方向になるように設けられ、上部には、ビスが通されるビス孔が備えられている。フェンス5の支柱2への固定は、固定部54の内壁面に沿うようにフェンス5の横線材52と当接させ、かつ、ビス孔と支柱2の固定孔22とにビスを貫通螺合させてなされる。
固定金具53の材質は、フェンス5を固定するための十分な強度を保持していれば、特に限定されるものではないが、高強度で防錆性能が優れたステンレス合金がより好ましい。
次に、本実施の形態に係る目隠し材1及びフェンス5の取付手順について説明する。
まず、所定間隔に支柱2を立設する。そして、不陸調整枠材7を地面に配置し、その上から下枠材4aを取付ける。次いで、取付金具6を下枠材4aの取付溝31に挿入し、取付金具6の突起61をつまみながら取付位置を調整し、支柱2の貫通孔21に通された取付ボルト8を取付金具6のねじ孔62に螺合させて、下枠材4aを支柱2に取付ける。尚、取付溝31に凹み部33が設けられているため、作業時に取付ボルト8が取付金具を貫通しても、取付ボルト8の先端が取付溝31に当たり難くなされている。
次いで、下枠材4aの取付部34に設けられた2個の挿入溝35に目隠し材1をそれぞれ挿入し、2個の目隠し材1の間に吸音部材13と金属板14とを配置させる。そして、2個の目隠し材1の上部を上枠材3の取付部31に設けられた挿入溝32にそれぞれ挿入する。続いて、取付金具6を上枠材3の取付溝31に挿入し、取付金具6の突起61をつまみながら取付位置を調整し、支柱2の貫通孔21に通された取付ボルト8を取付金具6のねじ孔62に螺合させ、支柱2と取付金具6とで取付溝31に形成された折曲部32を挟着させて上枠材3を支柱2に取付け、目隠し材1を支柱2に固定する。
目隠し材1を2段以上積み重ねる場合は、まず上枠材3の上に下枠材4を載置し、上枠材3の係止切欠39と下枠材4の係合片41とを係合させ、下枠材4が上枠材3に対して容易に外れないようにする。そして取付金具6を下枠材4の取付溝31に挿入し、取付金具6の突起61をつまみながら取付位置を調整し、支柱2の貫通孔21に通された取付ボルト8を取付金具6のねじ孔62に螺合させ、支柱2と取付金具6とで取付溝31に形成された折曲部32を挟着させて下枠材4を支柱2に取付ける。目隠し材1は、前記と同様な作業を繰り返し、支柱2に固定すればよい。
上枠材3及び下枠材4には、その側端部に枠材カバー42が取付けられている。又目隠し材1には、断面コ字状の縦枠15が、目隠し材1の側端部を覆うように取付けられてビス止めされている。これにより、雨水等はそれぞれの側端部から内側へ浸入し難くなると共に、側端部の意匠性を高めることができる。
又、フェンス5を支柱2に取付ける際は、支柱2において目隠し材1の取付面とは反対側にフェンス5を配置し、フェンス5の横線材52に固定金具53の固定部54を当接させ、固定金具53のビス孔に通したビスを支柱2の固定孔22に螺合させて固定金具53を支柱2に取付け、フェンス5を支柱2に固定させる。固定金具53の取付数は、フェンス5の高さや横幅に応じて、フェンス5が容易に外れないために必要な数とすれはよく、特に制限されるものではない。
本発明に係る緑化目隠し塀を敷地境界部に取付る場合、フェンス5が目隠し材1に対して敷地内側に取付けられると、敷地外からは屋内が見えず目隠し効果を奏し、外部からの侵入する者や動物を防ぐ効果もあり、又敷地内からはフェンス5に植物が繁茂すれば緑化壁面となる。又、フェンス5が目隠し材1に対して敷地外側に取付けられると、敷地外からは屋内が見えず目隠し効果を奏し、かつ緑化壁面となる。この際は、敷地内に侵入する者を排除ことを目的として、フェンス5の縦線材51の間隔をなるべく狭くし、格子に足や履き物が入りにくいようにしてもよい。
本発明によれば、敷地の境界等に目隠し塀を取付ける場合、フェンスが目隠し材に対して敷地内側に取付けられると、敷地外からは屋内が見えず目隠し効果を奏し、敷地内からはフェンスに植物が繁茂すれば緑化壁面となり、又、フェンスが目隠し材に対して敷地外側に取付けられると、敷地外からは屋内が見えず目隠し効果を奏し、かつ緑化壁面となるため、例えば宅地や工場等の敷地の境界に設けられる塀に好適に利用される。
本発明に係る緑化目隠し塀の実施の一形態を示す正面図である。 図1の裏面図である。 図1の主要部の断面図である。 図1に示された上枠材及び下枠材の拡大断面図である。 図1に示された下枠材の他の形態を示す拡大断面図である。 図2に示された固定金具の正面図である。 図3に示された接続金具の正面図である。
符号の説明
1 目隠し材
11 板材
12 表面装飾層
13 吸音部材
14 金属鋼板
15 縦枠
2 支柱
21 貫通孔
22 固定孔
23 支柱キャップ
3 上枠材
31 取付溝
32 折曲部
33 凹み部
34 取付部
35 挿入
36 内側壁
37 外側壁
38 ビス孔
39 係合切欠
4、4a 下枠材
41 係止片
42 枠材カバー
5 フェンス
51 縦線材
52 横線材
53 固定金具
54 固定部
6、6a 取付金具
61 突起
62 ねじ孔
7 不陸調整枠材
8 取付ボルト


Claims (4)

  1. 所定の間隔をおいて立設された支柱の一側面に視線を遮る目隠し材が取付けられて形成される目隠し塀の、支柱の前記側面と相対する他方の側面にフェンスが取付けられて、前記目隠し材に間隔をあけてフェンスが併設され、このフェンスに植物を支持させて緑化させることにより、目隠し塀の一方の面側を緑化面となすようにしたことを特徴とする緑化目隠し塀。
  2. 目隠し材の上部と下部とにそれぞれ上枠材と下枠材とが設けられ、前記上枠材と下枠材とを介して、前記目隠し材が上下に2段以上積み重ねられると共に、上下に隣り合う目隠し材において、下段の目隠し材の上部に設けられた上枠材の上に、上段の目隠し材の下部に設けられた下枠材が載置され、かつ、前記上枠材に形成された係止切欠と下枠材に形成された係合片とが係合されていることを特徴とする請求項1に記載の緑化目隠し塀。
  3. 上枠材及び下枠材に、2個の挿入溝がそれぞれ形成され、前記2個の挿入溝に目隠し材がそれぞれ挿入されて、2個の目隠し材が前後に間隔をあけて取付けられることを特徴とする請求項2に記載の緑化目隠し塀。
  4. 相対向する設置面と下枠材との間に不陸調整枠材が取付けられたことを特徴とする請求項2又は3に記載の緑化目隠し塀。
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