JP4916259B2 - 圧力スイッチ - Google Patents

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Description

本発明は、例えば自動車の内燃機等において流体の圧力差を検出して電気信号を発生する圧力スイッチに関する。
圧力スイッチの一例として、図4に示すように、可動接点側ボディ51と固定接点側ボディ52とのうちの固定接点側ボディ52に円環形状の防水カバー53を取り付けた圧力スイッチ50が知られている(例えば、特許文献1参照)。
このような圧力スイッチ50は、可動接点側ボディ51と固定接点側ボディ52との間の圧力室54内にダイヤフラム55が組み付けられており、このダイヤフラム55に可動接点56が固定されている。防水カバー53は、固定接点側ボディ52の外周部分に被されることで、圧力室54から固定接点側ボディ52の側部に連通されている大気導入孔57を覆う。そして、可動接点側ボディ51から導入されている流体の負圧が所定の値を超えると、圧力室54内で戻しばね58に抗してダイヤフラム55が変位され、これに伴い、固定接点側ボディ52に収容されている常閉の固定接点59から、アース接続されている可動接点56が離れることで、固定接点59に接続されている回路が遮断される。
特開平9−259721号公報(図1)
ところが、上記特許文献1に開示された圧力スイッチ50においては、防水カバー53が円環形状にされているために、防水カバー53の取り付けが、固定接点側ボディ52に有するコネクタ部60を挿通させながらになるので、作業性が良好とは言えない。
また、防水カバー53が円環形状であるために、固定接点側ボディ52のコネクタ部60を図中の上方からの上差し型にしなければならないので、コネクタ部60の差込み方向の自由度が小さくなっており、他の回路との汎用性に富むとは言えない。
また、大気導入孔57の圧力室54側の開口部が可動接点56の上方に配置されているために、万が一に、大気導入孔57を通って異物が侵入してきた場合に、異物が可動接点56上に直接落下することがあるので、この可動接点56上に異物受用とする異物カバー61を設けている。そのため、内部の構成部品が、可動接点56と固定接点59とに、異物カバー61を加えたものとなって部品点数の増加を招く虞がある。
また、円環形状の防水カバーを圧力スイッチ上方から組付け固定するための係止部により大気導入孔57を内部接点に対して外側にオフセットして設けようとすると、圧力スイッチが大型化してしまう。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、防止カバーの組付け作業性を良好にすることができるとともに接続されるコネクタとの汎用性の向上を図ることができ、部品点数を減少させることができる圧力スイッチを提供することにある。
1)本発明に係る圧力スイッチは、可動接点とともに圧力室内に組み付けられたダイヤフラムを備え、該圧力室に与えられた圧力に伴い該可動接点を固定接点に対して接離させる圧力スイッチであって、前記圧力室の一方側が形成されているとともに、一端部が該圧力室に連通され他端部が側部で大気に開放される大気導入孔を有し、前記固定接点を備えた第1ボディと、前記圧力室の他方側が形成され、前記第1ボディに固定された第2ボディと、前記第1ボディのベース上に突出形成されたユニットキャップ部の端面に形成された防水カバー固定部に組み付けられる防水カバーと、を備え、前記防水カバー固定部の中央部には、前記大気導入孔の他端部が開放され、前記防水カバー固定部の反ベース側には、鍔形状に突出したフード部が形成され、本体の両側部に一対の側板がそれぞれ突出形成されてコ字形状に形成された前記防水カバーが、前記一対の側板の先端部に、前記防水カバー固定部の両側部に係止される係止部を有し、前記ベース及び前記フード部と共に前記大気導入孔の他端部を囲むことを特徴とする。
上記1)に記載の発明によれば、防水カバーが、本体の両側部に一対の側板がそれぞれ突出形成されたコ字形状であり、大気導入孔の他端部を囲んで前記第1ボディの防水カバー固定部に組み付けられるために、第1ボディに形成されるコネクタ部の位置に関わることなく組付けを行うことができる。これにより、作業性を良好にすることができるとともに他の回路との汎用性を向上させることができる。
また、コ字形状の防水カバーは、本体の両側部に突出形成された一対の側板の先端部に有する係止部を第1ボディの防水カバー固定部の両側部に係止させるだけで組付けられるために、円環形状をなす従来のものと比べて、位置決めをし易いので、間違えを起こすことなく、確実な組付けを簡単に行うことができる。また、コ字状の防水カバーの側部に係止部を設けているので、第1ボディのフード部によって確実に防水を図ることができるとともに、大気導入孔に対応する位置に係止部を備えないので、圧力スイッチが大型化することなく外側にオフセットして設けることができる。
)また、本発明に係る圧力スイッチは、上記1)に記載の圧力スイッチにおいて、前記防水カバーが、前記一対の側板の内側に、前記ユニットキャップ部の端面に当接する一対の突板を有し、該突板の少なくとも一部に連通部が形成されていることを特徴とする。
上記)に記載の発明によれば、防止カバーが大気導入孔の他端部を囲んで第1ボディに組み付けられた使用時に、圧力スイッチに雨水等が落下してきたとしても、防止カバーが大気導入孔の他端部を囲んでいるために、大気導入孔に雨水が浸入しないように防止することができる。そして、万が一に、例えば大量の雨水がかかった際に、その雨水が浸入してきたとしても、第1ボディに当接する突板の少なくとも一部に形成された連通部を通じて、その雨水が効率よく外部へ排水されるために、雨水によって大気導入孔が塞がれることがない。
)また、本発明に係る圧力スイッチは、上記1)または2)に記載の圧力スイッチにおいて、前記大気導入孔の一端部が、前記可動接点の移動軌跡に対してオフセットされて配置されていることを特徴とする。
上記)に記載の発明によれば、可動接点の移動軌跡内に大気導入孔の一端部が配置されない。これにより、万が一に、大気導入孔を通って異物が侵入してきたとしても、異物は可動接点上に直接落下することがないので、従来のもののような異物カバーを備える必要がなくなり、部品点数の減少を図ることができるとともに、可動接点への異物の付着を防止して確実な作動を行うことができる。
本発明の圧力スイッチによれば、作業性が良好とは言えない、他の回路との汎用性に乏しい、部品点数の増加を招くという問題を解決でき、これにより、防止カバーの組付け作業性を良好にすることができるとともに、接続されるコネクタとの汎用性の向上を図ることができ、部品点数を減少させることができるという効果が得られる。
以下、本発明に係る好適な実施の形態例を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は本発明の一実施形態に係る圧力スイッチの各部品の組付け関係を説明する分解斜視図、図2は図1に示す圧力スイッチの縦断面図、図3は図2の防水カバー周りの水平断面図である。
図1に示すように、本発明の一実施形態である圧力スイッチ10は、第1ボディ11と、第2ボディ12と、防水カバー13と、を備える。
第1ボディ11は、硬質で導電性のない樹脂を素材として成形されており、円環形状をなすベース14上に、四角形形状のユニットキャップ部15が突出形成され、このユニットキャップ部15の側部にコネクタ部16が延出されている。
そして、第1ボディ11は、ユニットキャップ部15の正面の端面17に防水カバー固定部18が形成されており、この防水カバー固定部18の中央部に大気導入孔19が形成されている。防水カバー固定部18には、反ベース14側に、前方及び両側方に向けて鍔形状に突出したフード部20が形成されているとともに、両側部に一対の係合部21がそれぞれ突出形成されている。
第2ボディ12は、第1ボディ11と同様の硬質で導電性のない樹脂を素材として円筒形状に形成されており、第1ボディ11のベース14に合わされたうえで、円環形状の結合リング部材22が被嵌されることで、第1ボディ11と一体的に組み立てられている。
防水カバー13は、第1ボディ11及び第2ボディ12よりも軟質であって若干の弾性を有する樹脂を素材として、全体として、コ字形状に形成されている。この防水カバー13は、湾曲形状をなす本体23の両側部に一対の側板24がそれぞれ突出形成されており、側板24の先端部に係止突起25がそれぞれ形成されている。
そして、防水カバー13は、本体23における側板24の内側に、一対の突板26がそれぞれ突出形成されている。なお、防水カバー13は、コ字形状に代えて、C字形状に形成されても良い。
防水カバー13は、第1ボディ11の側方から、2個の係止突起25を、防水カバー固定部18の2個の係合部21にそれぞれ係止させることで、防水カバー固定部18に組み付けられる。このとき、この防水カバー13を取り外す必要が生じた際には、例えばマイナスドライバー等の工具の先端部を側板24の端部に引っ掛け、第1ボディ11の防水カバー固定部18の側部に突出形成されている突部27を支点として回動させることで容易に取り外すことができる。
図2、図3に示すように、第1ボディ11は、第2ボディ12側の端面に、圧力室28の一方側である第1ボディ側圧力室29が形成されており、この第1ボディ側圧力室29内に2個の常閉の固定接点30,31が突出されている。固定接点30,31は、第1ボディ12に収容された2個の端子32,33の一端部に形成されており、端子32,33の他端部は、コネクタ部16内に配置されている。
また、第1ボディ11は、大気導入孔19の他端部となる縦孔の端部が、第1ボディ側圧力室29の側部において、大気導出口34で開放されており、大気導入孔19の一端部となる横孔の端部が、防水カバー固定部18において、円筒形状に突出されている大気導入口35で開放されている。
防水カバー13は、それぞれの突板26の少なくとも一部である先端上部と先端下部とに、I字形状のカット面である連通部36,37がそれぞれ形成されている。上部の連通部36は、フード部20との間に隙間を形成し、下部の連通部37は、ベース14との間に隙間を形成する。
防水カバー13は、防水カバー固定部18に組み付けられることで、本体23が大気導入口35に対向して配置され、突板26が防水カバー固定部18の端面17にそれぞれ当接される。これにより、大気導入孔19の大気導入口35は、下方がベース14に、上方がフード部20によってそれぞれ囲まれるとともに、正面が防水カバー13の本体23に、両側部が防水カバー13の突板26によってそれぞれ囲まれることで、大気導入孔19に雨水が直接浸入しないようにして大気開放される。
第2ボディ12は、第1ボディ11側の端面に、圧力室28の他方側である第2ボディ側圧力室38が形成されているとともに、この第2ボディ側圧力室38に連通して第2ボディ12の端部で開放された圧力導入孔39が形成されている。圧力導入孔39には、戻しばね40と、筒部材41と、2個の中空ナット部材42,43とが組み込まれている。
そして、戻しばね40の上端部にダイヤフラム44を挟んで可動接点45が組み付けられている。ダイヤフラム44は、外縁部が、第1ボディ11と第2ボディ12とのそれぞれの端部に挟み込まれることで圧力室28を2分割して配置されており、内縁部に可動接点45が組み付けられている。可動接点45は、2個の中空ナット部材42,43が筒部材41の所定位置にそれぞれねじ込まれることで、戻しばね40に蓄積された弾性反発力でもってダイヤフラム44を介して固定接点30,31にそれぞれ接触される。
可動接点45は、中空ナット部材42,43を通じて圧力導入孔39に与えられた流体圧力が、戻しばね40に蓄積されている弾性反発力よりも小さいと、固定接点30,31にそれぞれ接触することで固定接点30,31を導通させる。これに反して、流体圧力が、戻しばね40に蓄積されている弾性反発力よりも大きくなると、戻しばね40に抗して固定接点30,31から離れることで固定接点30,31を遮断する。
このとき、可動接点45は、移動軌跡が図2中に示す範囲Aである。これに対して、大気導入孔19の他端部となる大気導出口34は、この移動軌跡の範囲Aからオフセットされた位置で開放されているために、移動軌跡の範囲Aに重なって配置されない。
このような圧力スイッチ10は、負圧を検出する場合に、不図示のエンジンの吸気流路内に圧力導入孔39を連通させてエンジンに固定され、エンジン制御回路に電気的に接続されている端子を収容したコネクタがコネクタ部16に接続される。
エンジンが始動されるのに伴って吸気流路内に負圧が発生する。そこで、吸気流路内に発生している負圧が、戻しばね40に蓄積されている弾性反発力よりも小さいと、可動接点45が固定接点30,31にそれぞれ接触することで固定接点30,31を導通させてエンジン制御回路をローレベルにする。これに反して、流体圧力が、戻しばね40に蓄積されている弾性反発力よりも大きくなると、戻しばね40に抗して可動接点45が固定接点30,31から離れることで固定接点30,31を遮断させてエンジン制御回路をフローティングレベルとして負圧が上がったことをエンジン制御回路に認識させる。
このとき、第1ボディ側圧力室38は、防水カバー13によって囲まれた大気導入孔19から大気が導入される。そして、圧力スイッチ10に雨水がかかった場合に、大気導入孔19の大気導入口35が防水カバー13によって囲まれているために、その雨水は大気導入孔19に直接浸入しない。そして、万が一に、圧力スイッチ10にかかった雨水が防水カバー13内に浸入した場合、大気導入口35が円筒形状に突出されているとともに、突板26の連通部36,37のうちのベース14側の連通部37から雨水が排水されることで、雨水は大気導入孔19に直接浸入しないものとなる。
上述したように、圧力スイッチ10によれば、防水カバー13が、コ字形状であり、大気導入孔19の他端部を囲んで第1ボディ11に組み付けられているために、第1ボディ11に形成されているコネクタ部16の位置に関わることなく組付けを行うことができる。これにより、作業性を良好にすることができるとともに他の回路との汎用性を向上させることができる。
また、圧力スイッチ10によれば、コ字形状の防水カバー13は、側部に有する係止突起25を第1ボディ11の係合部21に係止させるだけで組付けられるために、円環形状をなす従来のものと比べて、位置決めをし易いので、間違えを起こすことなく、確実な組付けを簡単に行うことができる。
また、コ字形状の防水カバー13の両側部に係止突起25を設けているので、第1ボディ11のフード部20によって確実に防水を図ることができるとともに、大気導入孔19に対応する位置に係止突起25を設けていないので、圧力スイッチ10が大型化することなく大気導入孔19を外側にオフセットして設けることができる。
また、圧力スイッチ10によれば、防止カバー13が大気導入孔19の他端部を囲んで第1ボディ11に組み付けられた使用時に、圧力スイッチ10に雨水等が落下してきたとしても、防止カバー13が大気導入孔19の他端部の大気導入口35を囲んでいるために、大気導入孔19に雨水が浸入しないように防止することができる。そして、万が一に、例えば大量の雨水がかかった際に、その雨水が浸入してきたとしても、第1ボディ11に当接する突板26の連通部37を通じて、その雨水が効率よく外部へ排水されるために、雨水によって大気導入孔19が塞がれることがない。
また、圧力スイッチ10によれば、可動接点45の移動軌跡内に大気導入孔19の一端部の大気導出口34が配置されない。これにより、万が一に、大気導入孔19を通って異物が侵入してきたとしても、異物は可動接点45上に直接落下することがないので、従来のもののような異物カバーを備える必要がなくなり、部品点数の減少を図ることができるとともに、可動接点45への異物の付着を防止して確実な作動を行うことができる。
尚、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、適宜、変形、改良等が自在である。その他、上述した実施形態における各構成要素の材質、形状、寸法、数値、形態、数、配置場所、等は本発明を達成できるものであれば任意であり、限定されない。
本発明の一実施形態に係る圧力スイッチの各部品の組付け関係を説明する分解斜視図である。 図1に示した圧力スイッチの縦断面図である。 図2の防水カバー周りの水平断面図である。 従来の圧力スイッチの断面図である。
符号の説明
10 圧力スイッチ
11 第1ボディ
12 第2ボディ
13 防水カバー
19 大気導入孔
25 係止突起(係止部)
26 突板
28 圧力室
30,31 固定接点
36,37 連通部
44 ダイヤフラム
45 可動接点

Claims (3)

  1. 可動接点とともに圧力室内に組み付けられたダイヤフラムを備え、該圧力室に与えられた圧力に伴い該可動接点を固定接点に対して接離させる圧力スイッチであって、
    前記圧力室の一方側が形成されているとともに、一端部が該圧力室に連通され他端部が側部で大気に開放される大気導入孔を有し、前記固定接点を備えた第1ボディと、
    前記圧力室の他方側が形成され、前記第1ボディに固定された第2ボディと、
    前記第1ボディのベース上に突出形成されたユニットキャップ部の端面に形成された防水カバー固定部に組み付けられる防水カバーと、を備え、
    前記防水カバー固定部の中央部には、前記大気導入孔の他端部が開放され、前記防水カバー固定部の反ベース側には、鍔形状に突出したフード部が形成され、
    本体の両側部に一対の側板がそれぞれ突出形成されてコ字形状に形成された前記防水カバーが、前記一対の側板の先端部に、前記防水カバー固定部の両側部に係止される係止部を有し、前記ベース及び前記フード部と共に前記大気導入孔の他端部を囲むことを特徴とする圧力スイッチ。
  2. 前記防水カバーが、前記一対の側板の内側に、前記ユニットキャップ部の端面に当接する一対の突板を有し、該突板の少なくとも一部に連通部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載した圧力スイッチ。
  3. 前記大気導入孔の一端部が、前記可動接点の移動軌跡に対してオフセットされて配置されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載した圧力スイッチ。
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