JP4914533B2 - 情報処理装置及び情報処理方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ネットワークを介したオンライン決済システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
今日、インターネットが普及し、インターネット上で様々なサービスが提供されてきている。その中でも、インターネット上で買い物を行い、代金を支払って、
ユーザのもとに品物を届けるサービスが普及の兆しを見せている。このようなサービスが更に普及する場合、ユーザがネットワークを介して買い物を行った際の代金の支払い方法をより便利で確実なものとする必要がある。
【0003】
図35は、代金の支払いをインターネットを介して銀行振込で行う場合の従来の処理方法を説明する図である。
利用者10は、店舗12の提供するホームページなどを見て商品の購入申し込みを行う。すると、店舗12は、最後に利用者に代金の支払い方法を尋ねる画面を表示する。商品の購入申し込みは、通常、この代金支払方法の決定によって完了する。利用者10は、この場合、例えば、銀行決済を選択して商品の注文を行ったとする。すると、次に、利用者10のブラウザ画面には、店舗12が利用可能な銀行の銀行名、支店名、口座番号などが表示される。利用者10は、このブラウザ画面に表示された口座に後日代金を振り込む必要がある。
【0004】
利用者10は、実際に、この口座のある銀行13の支店に出向いて代金を振り込むことも可能であるが、インターネット11上での買い物においては、代金を振り込むべき口座のある銀行13の支店と利用者10の所在地とが地理的に離れていることが多い。従って、利用者10は、当該銀行13の提供するインターネット11を介した銀行振込サービスを利用する。
【0005】
従って、利用者10は、再び、インターネット11経由で当該銀行13にアクセスし、銀行13のオンライン振り込み画面を表示させる。ここでは、通常の銀行振込と同様に、振り込み先、振り込み番号、振り込み金額などの入力が要求される。このとき、利用者10は、以前に店舗12からオンライン購入した商品の代金を覚えておき、この金額を自分の口座から振り込むようにする。しかし、利用者10が多数の商品の購入を行っていたり、振り込み日が購入日のずっと後になる場合には、利用者10が代金を覚えていることは難しく、また、メモにとっておくとしても利用者10の負担が大きい。従って、店舗12に商品の代金が正しく支払われない状況が発生しうる。
【0006】
また、店舗12は、利用者10に正しく代金の振り込みを行ってもらおうとする場合、インターネット11経由で商品購入した利用者10全てについて、売り上げ代金を管理していなくてはならないので、やはり、店舗12の負担が大きい。
【0007】
更に、利用者10が自分の口座から店舗12の口座に振り込みを行おうとしても、自分の口座の残高が商品の代金以上ないと、銀行13からオンライン振り込みを拒否されることもある。この場合、利用者10は、自分の口座に十分なお金がたまってから払おうとするが、それまでに多くの時間がたってしまうことは、多々あることであり、したがって、やはり、購入商品の代金振り込みが滞ることが起こりやすい。
【0008】
従って、店舗12が、売り上げた商品の代金が正しく振り込まれたか否かをチェックする「消し込み作業」が非常に大変となる。また、店舗12の代わりに、銀行13が「消し込み作業」を代行するとしても、店舗12の負担が銀行に移っただけであると共に、銀行13は、店舗12に正しく代金が振り込まれたか否かを通知する必要があり、かえって作業量が増加してしまう。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
以上のように、現在は、オンライン上で口座振り込みを行う場合、利用者10自らが煩雑な振り込み処理を操作する必要がある。
【0010】
利用者10からすれば、振り込み処理を利用者10自身が記憶しなければいけない。振り込むべき案件を複数ため込んでしまえば、それぞれ金額・決済期限がことなるので、ますます記憶が煩雑になる。実際の振り込み処理でも、振り込み先や金額などの入力作業も煩雑になる。
【0011】
オンライン店舗12からすれば、上記のような利用者10の問題で商談不成立となれば売り上げに影響する。また、一般に、銀行振込による代金入金は「消し込み作業」が煩雑である。
【0012】
口座取り扱い機関(銀行13)からすれば、従来、「消し込み作業」の代行サービスを行う場合、一注文に付き仮想の口座を設け、その口座へ振り込む方式があるが、この方式では、一時的とはいえ、口座を増やす必要があり、口座番号など取り扱い機関のリソースに負荷が加わる。更に「消し込み作業」の情報提供を店舗に行う必要がある。
【0013】
本発明の課題は、利用者のオンラインショッピングにおいて、代金の支払いを正確に、かつ、簡単に行うことが出来るシステムを提供することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】
本発明のオンライン決済システムは、取引の決済をオンラインで行うためのオンライン決済システムであって、利用者の取引内容を格納する取引内容格納手段と、該利用者の問い合わせに従って、該取引内容格納手段に格納された該取引内容の内、代金が未払いになっている取引内容を提示する未決済一覧表示手段と、該利用者が決済を行うべきとする取引内容について、該利用者に口座取扱機関を使って代金の振り込みを行わせる振り込み手段と、を備えることを特徴とする。
【0015】
本発明のオンライン決済方法は、取引の決済をオンラインで行うためのオンライン決済方法であって、利用者の取引内容を格納する取引内容格納ステップと、該利用者の問い合わせに従って、該取引内容格納ステップに格納された該取引内容の内、代金が未払いになっている取引内容を提示する未決済一覧表示ステップと、該利用者が決済を行うべきとする取引内容について、該利用者に口座取扱機関を使って代金の振り込みを行わせる振り込みステップと、を備えることを特徴とする。
【0016】
本発明によれば、オンライン決済システムが、利用者が行ったオンライン、オフラインでの取引の内容を格納し、必要に応じて利用者に提示することが出来るので、利用者が自分でショッピング等の取引履歴を管理する労力を削減することが出来る。
【0017】
したがって、取引代金の振り込み忘れを防止することが出来、オンラインショッピング等の代金振り込みをより確実に行うことが出来る。また、店舗が自店舗で行われたオンライン及びオフラインでのショッピング履歴を管理する負担が減る。
【0018】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の実施形態の処理の概念を説明する図である。
本発明の実施形態においては、店舗21と銀行(口座取扱機関22)をネットワーク(インターネット24)上で連携させる請求管理サーバ23を設ける。店舗21の商品注文画面で利用者が振り込み支払いを選択すると、請求管理サーバ23が商品情報・金額・利用者情報、及び店舗の要求する決済期限などを蓄積する。
【0019】
請求管理サーバ23が、この要振り込みデータを一覧表示し、利用者に案件を選択させ、銀行画面へ誘導し、振り込み処理をさせる。要振り込み一覧は、そのデータを口座取扱機関22のサーバへ提供し、口座取扱機関22が表示する場合もある。
【0020】
また、請求管理サーバ23は、口座取扱機関22から振り込み処理の情報データを受け取ることで、店舗21側に対して、振り込み入金による注文照会と同時に、各注文の未入金・入金済みのステータスを提供する。また、利用者も決済完了した注文をある期間参照できる。
【0021】
本発明の実施形態の適用サービスとしては、EC(e-commerce)の決済、公共料金振り込み(都度払いの場合)などがあり、請求管理サーバ23と連携してサービスを提供する口座取扱機関22は、銀行・郵便局・証券・保険など口座を取り扱う機関などである。
【0022】
図1に基づいて、本発明の実施形態の処理の流れの概略を説明する。
まず、利用者20がインターネット24経由で店舗21で買い物をするとする。
すると、店舗21のホームページのブラウザ画面には、代金の支払い方法を尋ねる表示がされる。利用者20が「決済予約」を選択すると、請求管理サーバ23の提供する決済予約サービスの画面に切り替わる。ここで、利用者20は、ID番号やパスワードを入力するなどして、請求管理サーバ23を利用するための認証を受ける。請求管理サーバ23の決済予約サービス画面では、振り込みを今行うか、後に行うかを尋ねる。後に振り込みを行う場合には、請求管理サーバ23のサービスから抜けることになる。
【0023】
後に振り込む場合には、利用者20は、後日、再び請求管理サーバ23にアクセスし、決済予約サービスを受けるための認証を受けて、決済予約サービスのメニュー画面を表示させる。メニュー画面には、「口座登録・変更」「未決済一覧・振り込み」「決済完了分一覧」など当システムに必要な選択項目がある。このメニュー画面において、「未決済一覧・振り込み」メニューを選択すると、利用者20のブラウザ画面には、どこの店舗21で、いつ、いくらの買い物をしたかが、一覧として表示される。この一覧に表示されるのは、代金の振り込みを行っていない商品である。
【0024】
利用者20は、一覧から自分が代金の振り込みを行う商品を選択する。すると、請求管理サーバ23は、振り込み決済を行うために選択された商品について、その金額・商品詳細など注文情報を表示する。そして、利用者20が振り込み処理を行う旨を指示すると、請求管理サーバ23から、これらのデータが口座取扱機関22に送られ、振り込み確認画面において、振り込み決済を行う商品の一覧が表示されると共に、振り込みを行うための、振り込み番号や振り込みパスワード、銀行口座番号などの入力指示が行われる。利用者20がこれらの入力を行うと、振り込み決済が行われる。
【0025】
このとき、消し込み処理は、各請求毎に請求番号及び期限を持たせることによって、請求管理サーバ23において自動的に行われることが好ましい。また、請求管理サーバ23のサービスに加入している店舗21では、自分の店舗に関する注文状況を一覧として見ることができ、同時に、請求管理サーバ23が行った消し込み処理の結果、どの商品については、入金がされており、どの商品については未決済であるかがすぐに分かるようになっている。
【0026】
以上のような本実施形態によれば、利用者20は、自分の行ったオンラインショッピングの履歴を全て、自分でチェックしておかなくても、請求管理サーバ23にアクセスするだけで、簡単にオンラインショッピングの履歴が分かると共に、未決済商品の決済を容易に行うことが出来る。
【0027】
また、消し込み処理を請求管理サーバ23が自動的に行うことができるので、口座取扱機関22では、代金の振り込み処理だけを行えばよく、店舗21においても、商品の代金未納状況を簡単に把握でき、店舗21、口座取扱機関22の処理も非常に簡素化される。
【0028】
図2〜図8は、複数の口座取扱機関を利用する場合の本発明の実施形態における処理の流れを示すシーケンス図である。
図2〜図4は、加盟店及び利用者の請求管理サーバへの口座登録処理を示すシーケンス図である。
【0029】
まず、請求管理サーバのサービスの加盟店が請求管理サーバに、自店舗の利用する口座を登録する場合には、請求管理サーバにアクセスし、店舗情報入力画面を表示させる。加盟店は、請求管理サーバの画面の内、口座登録画面を表示させる。すると、加盟店の店名と店IDと共に、登録すべき口座取扱機関の名称、口座の種類、口座番号の入力・選択画面が表示される。加盟店では、これらに必要事項を入力・選択し、登録ボタンを押す。
【0030】
すると、請求管理サーバでは、加盟店の口座情報を取得し、口座取扱機関に、口座の存在を確認するための要求を出す。口座取扱機関では、口座情報を保持している口座データベースにアクセスし、請求管理サーバから問い合わせのあった口座が実際に存在するか否かを調べ、請求管理サーバへ通知する。請求管理サーバでは、実際に口座が存在した場合には、口座情報を店舗データベースに保存し、口座登録が完了した旨の画面を加盟店に表示する。
【0031】
このようにして、加盟店の口座登録処理が終了する。
利用者の口座登録は、加盟店の場合と同様であって、請求管理サーバのサービスに加入した利用者は、請求管理サーバにアクセスし、ユーザ情報入力画面を表示させる。すると、利用者の画面には、口座登録画面が表示される。口座登録画面においては、利用者の氏名、利用者のIDと共に、登録すべき銀行名、口座の種類、口座番号を入力・選択する画面が表示される。利用者は、自分が利用する口座の情報を入力・選択し、登録ボタンを押す。すると、口座情報が請求管理サーバに転送される。請求管理サーバでは、口座情報を取得し、口座情報に含まれる口座取扱機関に、口座の存在確認要求を出す。口座取扱機関では、口座に関する情報を格納する口座データベースを検索して、口座の有無を請求管理サーバに送信する。請求管理サーバでは、口座が存在している場合には、ユーザデータベースに口座情報を保存し、口座の登録が完了したことを示す、確認画面の表示を行う。利用者は、請求管理サーバから送られてきた口座確認画面で、自分が登録した口座を確認して処理を終了する。
【0032】
図3及び図4は、請求管理サーバが後決済のショッピング注文の受付を行う場合の処理の流れを示すシーケンス図である。
まず、加盟店は、インターネット上で販売する商品をホームページなどに表示する。利用者は、このホームページの表示を見て、加盟店から商品の購入注文を出す。加盟店のサーバでは、利用者からの商品購入注文があると、次に、利用者情報を入力する画面を表示する。この画面には、利用者の名前、住所、電話番号の他、注文のあった商品とその値段や支払い方法の入力指示が含まれる。
【0033】
利用者が、利用者情報入力画面において、必要な事項を入力し、支払い方法として「決済予約」を選択した場合には、注文情報が請求管理サーバに転送される。
【0034】
請求管理サーバでは、注文情報を取得し、注文を登録する。そして、利用者に請求管理サーバを利用可能なユーザか否かを認証するための確認要求画面を提示する。利用者は、確認要求画面において、自分のIDやパスワードを入力して、請求管理サーバに転送する。ユーザ情報を受け取った請求管理サーバは、ユーザデータベースを検索して、ユーザの確認を行い、ユーザが正規の登録ユーザである場合には、当該注文に注文番号を付して、注文データベースに登録する。
【0035】
そして、注文の登録が終わると、利用者向けには、注文受付完了画面を表示する。このとき、注文の内容と共に、店舗データベースから取得した店舗情報を表示する。また、加盟店に対しては、やはり、請求管理サーバが利用者から注文を受け取ったことを確認する注文受付完了通知を送信する。このとき、ユーザデータベースからユーザ情報を取得して、ユーザ情報を該注文受付完了通知に含める。
【0036】
利用者に提示される注文受付完了画面においては、決済予約を行うか否かの入力が求められる。利用者が後で決済することを選択すると、これが請求管理サーバに転送され、利用者向けの受付完了表示が行われる。この受付完了表示においては、利用者に後決済である旨の注意が表示される。
【0037】
図5及び図6は、後決済の場合の決済処理の流れを示すシーケンス図である。
利用者が決済を行うために、請求管理サーバにアクセスすると、請求管理サーバからは、ユーザ確認要求画面が表示される。利用者は、この画面の表示に従って、自分のIDとパスワードを入力する。このユーザ情報は、請求管理サーバに送られ、ユーザデータベースの内容と比較される。この結果、利用者が正当な利用者であると判断されると、注文データベースを検索して、未決済データの作成を行う。更に、請求管理サーバは、口座取扱機関にアクセスして、利用者の使用する口座の残高データの取得を要請する。口座取扱機関では、口座データベースを参照して、口座残高データを請求管理サーバに送信する。
【0038】
請求管理サーバは、未決済データと口座残高データを元に、未決済一覧を作成し、利用者の画面に未決済一覧を表示する。利用者が未決済一覧に決済指示の入力を行うと、この情報が請求管理サーバに転送され、後述するような、どの口座を利用することを推奨するか(利用口座リコメンド)や、注文のグループ化などのサービスを行う。これらのサービスは、店舗データベース、手数料データベース、グループデータベース(いずれも後述)を検索することによって行う。
【0039】
利用者が未決済一覧への入力・選択を行い、振り込み処理を指示すると、商品の注文番号あるいは、グループ化した場合には、グループ番号、口座情報、注文情報が請求管理サーバに転送される。請求管理サーバは、これらの情報を受け取ると、口座取扱機関に対し、振り込みデータを送信する。
【0040】
振り込みデータを受信した口座取扱機関では、ネットワークを介しての口座振り込みサービスの利用認証を行うために、利用者に対して、支店番号、口座番号、及びパスワードなどの入力を要求する。利用者が認証されると、ユーザ口座から加盟店の口座への振り込み処理が行われ、振り込み結果画面が利用者の画面に表示される。また、請求管理サーバには、振り込み完了通知が通知される。
【0041】
振り込み完了通知を受け取った請求管理サーバは、決済処理(消し込み処理)を行い、グループデータベース、注文データベースを更新して、加盟店宛に商品の代金の入金があったことを電子メールが通知する。
【0042】
請求管理サーバは、ユーザデータベースと注文データベースを参照して、未決済データを作成し、口座残高データベースの取得を依頼する。口座取扱機関は、口座データベースを参照して、新たな口座残高を取得し、これを請求管理サーバに転送する。請求管理サーバは、これら更新された未決済データと口座残高データを基に、未決済一覧を生成して、利用者に提示する。これにより、利用者が決済した商品情報は、未決済一覧から消去され、残りの未決済の購入商品と、口座の残高が示される。利用者が、更に、振り込み処理を行う場合には、前述の処理と同じ処理が行われる。また、振り込み処理を終了する場合には、そのまま請求管理サーバへのアクセスを終了する。
【0043】
なお、前記未決済一覧からの消去は、前記商品情報に決済済みのフラグを立てること、若しくは未決済のフラグを削除することにより実行される。そして、この決済済みの商品情報は、決済履歴として店舗及び利用者によって参照できるように構成されている。すなわち、決済済みの商品情報を店舗毎及び利用者毎に纏めてこれらの者に表示することによって、店舗及び利用者が過去の決済履歴を照会することができるようになっている。
【0044】
また、ここで、このシステムは、利用者及び店舗の双方が、未決済一覧及び決済履歴から、各ショッピングにおける商品内容等の決済データの詳細を表示できるように構成されていることが好ましい。
【0045】
図7及び図8は、複数の口座取扱機関に対応する場合であって、即時決済を行う場合の処理の流れを示すフローチャートである。
まず、利用者が請求管理サーバにアクセスしており、決済予約サービス画面において、即時決済を選択したものとする。すると、請求管理サーバでは、利用者から注文番号を取得し、未決済データを作成する。次に、請求管理サーバは、口座取扱機関に口座の残高を問い合わせる。口座取扱機関では、口座データベースを参照して、口座残高データを取得し、請求管理サーバに送信する。そして、利用者が決済を行うと示した注文を表示し、利用口座リコメンドを行う。この場合、請求管理サーバは、ユーザデータベース、注文データベース、店舗データベース、及び手数料データベースを参照する。
【0046】
利用者側で口座を選択し、振り込み指示すると、口座情報が振り込みデータとして、請求管理サーバに一旦送信され、請求管理サーバから当該口座の存在する口座取扱機関に対し、口座番号、注文情報及び注文番号が送信される。口座取扱機関では、口座振り込みサービスの認証を行うために、利用者に支店番号、口座番号、及びパスワードの入力を指示する。ユーザがこれらを入力し、口座取扱機関でユーザの認証が成功すると、振り込み処理を行う。
【0047】
ユーザ口座から店舗の口座への振り込みが完了すると、口座取扱機関は、振り込み結果画面を利用者に提示する。また、振り込み完了通知を請求管理サーバに通知する。振り込み完了通知を受け取った請求管理サーバは、決済処理(消し込み処理)を行い、注文データベースを更新すると共に、利用者に決済が完了したことを示す画面を表示する。更に、請求管理サーバは、加盟店に対し、注文データベース及び店舗データベースを参照して、商品の代金の振り込みが終了したことを電子メールにて通知する。
【0048】
図9は、上記実施形態の注文受付処理のフローチャートである。
まず、ステップS10において、利用者から注文情報が入力され、決済予約の選択が行われる。次に、ステップS11において、店舗ID及び注文情報の取得を行う。そして、ステップS12において、利用者へ請求管理サーバのサービスへのログイン画面を表示する。そして、ステップS13において、利用者のIDとパスワードをチェックし、決済予約サービスにログインさせるか否かを判断する。ID、パスワードの認証が成功しなかった場合には、ステップS14において、ログイン拒否を行う。また、利用者の認証に成功した場合には、ステップS15において、ユーザIDを取得する。
【0049】
次に、ステップS16において、注文テーブルと注文番号を作成し、ステップS17で、加盟店(店舗)に決済予約サービスの受付メールを発信する。また、利用者に対しては、注文の受付表示と決済選択表示を行う(ステップS18)。そして、利用者の入力に基づいて、ステップS19において、即決済か後決済かを判断する。即時決済である場合には、ステップS20において、即時決済処理を行う。また、後決済である場合には、ステップS21において受付完了表示を行う。
【0050】
図10は、未決済一覧の表示処理を示すフローチャートである。
まず、ステップS30において、利用者が未決済一覧の表示を選択する。すると、ステップS31において、決済予約サービスへのログイン画面が表示される。そして、利用者は、この画面にユーザIDと、パスワードを入力する。利用者の認証が失敗した場合には、ステップS32において、ログイン拒否を行う。利用者の認証が成功した場合には、ステップS33に進んで、注文データベースからユーザIDに該当する未決済注文を書き出す。そして、ステップS34において、他に該当する未決済注文があるか否かを判断し、まだ、存在する場合には、ステップS33に戻って、未決済注文の書き出しを行う。ステップS34において、他に該当する未決済注文が無い場合には、ステップS35に進む。
【0051】
ステップS35においては、ユーザデータベースからユーザIDに該当する銀行(口座取扱機関)から口座番号を呼び出す。ステップS36において、該当する銀行の口座から残高情報を取得する。そして、ステップS37において、他に口座があるか否かが判断され、他に口座がある場合には、ステップS36に進んで、その口座から残高情報を取得する。ステップS37において、他に口座がないと判断された場合には、ステップS38に進んで、未決済注文、未決済注文の合計額及び各口座の残高、残高合計を利用者に対し表示する。利用者は、決済する場合には、ステップS39に進んで、決済する注文を選択する。また、利用者が未決済一覧の表示を編集したい場合には、ステップS40に進んで、並べ替えしたいソート項目を選択し、ステップS41において、ソート処理及びソート結果の表示を行う。
【0052】
図11及び図12は、振り込み元口座の選択から振り込み処理までの処理を示すフローチャートである。
まず、ステップS50において、未決済一覧の表示選択を行う。ステップS51において、請求管理サーバへのサービスのログインをユーザID及びパスワードによって行う。利用者の認証が失敗した場合には、ステップS52において、ログインを拒否する。利用者の認証が成功した場合には、ステップS53において、未決済注文及び各口座残高の画面表示を行う。この処理は、図10で説明した処理を行う。そして、ステップS54において、決済する注文の選択を行い、ステップS55において、利用口座の選択を行い、決済した際の該当口座の予想残高を表示する。ステップS56において、利用者が決済要求を行う。
【0053】
すると、ステップS57において、該当口座の銀行を呼び出し、ステップS58において、当該銀行へ口座番号、注文情報、及び注文番号を一括送信する。ステップS59においては、銀行の振り込みサービスを受けるために、利用者は、IDとパスワードの入力を行う。利用者の認証が失敗した場合には、ステップS60に進んで、利用者の銀行サービスへのログインを拒否する。利用者の認証が成功した場合には、ステップS61において、銀行側で振り込み処理を行う。振り込み処理が失敗に終わった場合には、ステップS63に進み銀行側が利用者に対しエラー表示を行う。ステップS75において、当該銀行口座で処理すべき要求がまだ他にあれば、ステップS61に戻って、処理をする。当該口座で処理すべき決済要求が無いと判断された場合には、ステップS64に進む。そして、ステップS64において、他口座に決済要求があるか否かを判断し、他に決済要求がない場合には、ステップS70に進む。他口座に決済要求がある場合には、他口座の注文の呼び出しを行い(ステップS65)、ステップS57に戻る。
【0054】
ステップS61において、振り込み処理が成功した場合には、ステップS62において、銀行側で振り込み結果を画面表示する。そして、ステップS66において、請求項管理サーバが決済完了情報を取得し、ステップS67において、該当注文のフラグ(決済済みか未決済かを区別するために設けたフラグ)を未決済から決済済みに設定し、ステップS68において、店舗(加盟店)に対し、入金完了を知らせる電子メールを送信する。
【0055】
そして、ステップS76において、当該銀行の口座で処理すべき要求がまだ他にあると判断された場合には、図11のステップS61に戻って、処理をする。ステップS76において、他の決済要求が無いと判断された場合には、ステップS69において、他口座に決済要求があるか否かを判断する。まだ、他口座の決済要求がある場合には、ステップS71に進み、他口座の注文を呼び出して、ステップS57に戻る。ステップS69において、他に決済要求がないと判断した場合には、ステップS70において、更新された未決済注文、注文の合計額及び各口座残高・残高の合計を利用者に対し表示し、ステップS72において、利用者に再び決済するか否かを問い合わせる。ステップS72において、利用者が再び決済する旨指示した場合には、ステップS73において、図11のフローのはじめに戻る。また、ステップS72において、決済を終了する旨を利用者が指示した場合には、ステップS74において、処理を終了する。
【0056】
図13は、利用者に利用口座リコメンドを行うための処理を示すフローチャートである。
まず、ステップS80において、利用者が決済する注文及び口座の指定ボタンを操作する。次に、ステップS81において、利用者が注文の選択を行う。すると、請求管理サーバでは、ステップS82において、ユーザデータベースから該当するユーザテーブルを読み出し、店舗データベースから該当店舗テーブルを呼び出す。そして、ステップS83において、1番目のユーザ口座を呼び出し、ステップS84において、注文番号、ユーザ口座、注文情報をリコメンドテーブルへ書き込む。そして、ステップS85において、手数料データベースを参照しながら注文価格とユーザ口座から最低振り込み料の店舗口座を判断する。そして、店舗口座と振り込み料を表示用テーブルに書き込み、ステップS87において、ユーザ口座が他にあるか否かを判断する。ステップS87において、他にユーザ口座があると判断された場合には、ステップS88において、次のユーザ口座の呼び出しを行い、ステップS84に戻る。
【0057】
ステップS87において、ユーザ口座が他にないと判断された場合には、ステップS89において、表示用テーブルに書き込まれたデータを元に、手数料の安い順に口座取扱機関とその手数料を画面表示する。そして、ステップS90において、利用者が該画面表示を見て、口座を指定し、ステップS91において、該当口座の予想残高を計算し、表示する。そして、ステップS92において処理を終了する。
【0058】
ここで、ステップS85の最低振り込み料の店舗口座は、後述する決済手数料テーブルを検索し、最も振り込み料の小さい店舗口座を見つける処理となる。
図14及び図15は、決済注文のグループ化を行うための処理を示すフローチャートである。
【0059】
まず、ステップS100において、未決済注文及び各口座残高の画面表示を利用者に対して行う。次に、ステップS101において、利用者が注文/利用口座選択ボタンを操作し、グループ化を指定すると、ステップS102において、グループテーブルを作成する処理を開始する。ステップS103において、利用者にグループ化する注文を選択させ、ステップS104において、既に指定された注文で同一店舗があるか否かを判断する。ステップS104の判断がTRUEの場合には、ステップS105において、既存の該当テーブルに注文番号を追加し、ステップS106において、既存の該当テーブルに振り込み金額を合算する。そして、ステップS107において、注文内容の追加を行い、ステップS108において、既定口座及び振り込み料の表示、及び残高の表示を行って、ステップS113に進む。
【0060】
一方、ステップS104において、ステップS109において、判断がFALSEの場合には、新たなグループ番号を作成し、ステップS110において、注文番号を追加し、ステップS111において、注文内容の追加を行う。そして、ステップS112において、口座の指定を利用者に行わせ、残高計算を行って、結果を表示し、ステップS113に進む。
【0061】
ステップS113においては、他に決済要求があるか否かが判断され、他の決済要求がある場合には、ステップS103に戻る。一方、他に決済要求がない場合には、ステップS114に進む。ステップS114においては、グループテーブルの注文番号を呼び出し、ステップS115において、利用ユーザ口座の銀行を呼び出し、グループ番号、振り込み情報をこの銀行に送信する。
【0062】
そして、ステップS116において、銀行側で口座認証、振り込み処理、振り込み完了通知を行い、これらの処理が正常に行われたか否かを判断する。正常に上記処理が行われなかった場合には、ステップS117において、エラー表示を行い、ステップS120に進む。ステップS116において、上記処理が正常に行われた場合には、ステップS118に進み、請求管理サーバでグループ番号に対応する注文のステータスを変更する。そして、ステップS119において、店舗に対して、注文毎に入金完了メールを電子メールで送信する。
【0063】
ステップS120では、振り込みテーブルに未処理のものが存在するか否かが判断され、未処理が有ると場合には、ステップS121に進み、ステップS115に戻る。ステップS120において、振り込みテーブルに未処理がないと判断された場合には、ステップS122において、グループテーブルを削除し、ステップS123において、更新された未決済注文及び各口座残高を示す画面を表示する。そして、ステップS124において、利用者に再び決済するか否かを判断させ、再び決済する場合には、ステップS125において、スタートに戻る。一方、ステップS124において、利用者が再決済を行わないと判断した場合には、ステップS126で、処理を終了する。
【0064】
図16は、決済期日が過ぎた注文を削除する場合に店舗とユーザに予告メッセージを送信する処理のフローチャートである。
まず、ステップS130において、利用者が買い物をした店舗を登録する時に、期限日数、メール発信時期を設定する。次に、ステップS131において、注文情報を取得する。そして、ステップS132において、送られた情報に決済期限があるか否かを判断する。決済期限がある場合には、ステップS133において送られた決済期限を注文テーブルに書き込み、ステップS135に進む。ステップS132において、決済期限がない場合には、ステップS134において、期限を注文日から自動計算し、注文テーブルに書き込み、ステップS135に進む。
【0065】
ステップS135では、期限よりメール発信日を算出し、メール発信日及び未送信ステータスを注文テーブルに書き込む。ステップS136では、期限以外の注文情報を注文テーブルに書き込み、ステップS137に進む。ステップS137では、未送信ステータスを有する注文のメール発信日と現在の日にちとを比較する。ステップS137の比較の結果、メールの発信日と現在の日にちが異なる場合には、ステップS137の処理を繰り返す。ステップS137において、メールの発信日と現在の日にちが等しくなった場合には、ステップS138において、店舗、及びユーザへ期限予告メールを発信し、ステップS139において、該当注文テーブルに送信済みステータスを設定して、ステップS137に戻る。なお、この期限予告メールは、前記決済期限の所定日数前に発信するようにしても良い。また、利用者がシステムがログインした直後の画面において期限予告通知を行なうようにしても良い。
【0066】
図17は、未決済一覧画面上に関連広告を掲載するための処理のフローチャートである。
本実施形態では、未決済一覧画面に、利用者が購入した商品に関連するバナー(Banner)広告などを表示することによって、利用者が関心のあると思われる商品の宣伝をし、商品の販売促進を行うことが可能である。
【0067】
まず、ステップS140において、広告主からの広告表示の依頼の受け入れ時に、広告する商品のカテゴリ、関連ワードの登録を行う。次に、ステップS141において、未決済一覧の表示要求があると、ステップS142において、該当する前注文テーブルから商品名とカテゴリを読み込む。そして、ステップS143において、ステップS142で読み込まれた情報にカテゴリが含まれているか否かを判断する。カテゴリが含まれている場合には、ステップS147において、カテゴリに一致する広告があるか否かを判断する。カテゴリに一致する広告がある場合には、ステップS148において、該乙の広告を表示する。そして、ステップS149において、広告の表示記録を取って、処理を終了する。
【0068】
ステップS143において、ステップS142で読み込まれた情報にカテゴリがないと判断されるか、ステップS147において、カテゴリに一致する広告がないと判断された場合には、ステップS144において、商品と関連ワードが一致する広告があるか否かを判断する。ステップS144において、一致する広告がある場合には、ステップS150において、該当広告の表示を行い、ステップS151において、表示記録を取り、処理を終了する。
【0069】
ステップS144において、商品と関連ワードが一致する広告がないと判断された場合には、ステップS145において、任意の広告表示を行い、ステップS146において、表示記録を取り処理を終了する。
【0070】
図18は、店舗が請求管理サーバに注文ステータスを問い合わせてきたときの処理を示すフローチャートである。
ステップS160において、店舗から注文照会画面の表示要求があると、ステップS161において、請求管理サーバが提供する決済予約サービスへのログイン手続のため、店舗のIDとパスワードの入力を指示する。ステップS161において、店舗の認証が失敗すると、ステップS162において、ログインを拒否する。ステップS161において、店舗の認証が成功すると、ステップS163において、店舗IDを取得する。
【0071】
そして、店舗からの要求が、未決済注文照会要求である場合には(ステップS164)、ステップS165に進み、店舗IDに合致する未決済ステータステーブルを選択し、ステップS166において、未決済の全テーブルを表示して処理を終了する。店舗からの要求が、全注文照会要求である場合には(ステップS167)、ステップS168において、店舗IDに合致する全注文テーブルを呼び出し、ステップS169において、全注文テーブル表示を行う。全注文テーブルは、決済済みステータスや利用口座などを含んでいる。
【0072】
また、店舗からの要求が、決済済み注文照会である場合には(ステップS170)、店舗IDに合致する決済済みステータステーブルを選択し、ステップS172において、決済済みの全テーブルを表示する。このとき、利用口座を表示する。
【0073】
図19は、未決済一覧画面の未決済処理選択画面の一表示例を示す図である。
同図に示すように、未決済一覧表示においては、決済すべき注文とその合計額が表示される。図19の場合においては、A商店で靴を3,150円で購入し、B商店で帽子を2,100円で購入し、C商店で家具を8,400円で購入していることが示されている。また、購入合計額は、136,650円であることが示されている。
【0074】
また、未決済一覧には、現在利用者が登録している口座の銀行名と口座の種類、口座番号、残高が表示されている。図19の場合、利用者は、A銀行とB銀行の口座を登録しており、それぞれ残高は、358,900円と132,651円であり、合計491,551円であることが示されている。
【0075】
また、画面の下方には、振り込みを行わないことを指示するボタンと、振り込みを行うために注文と使用口座を指定する画面に移行するためのボタンとが示されている。
【0076】
図20は、未決済一覧画面の注文/口座設定処理画面の一表示例を示す図である。
図20の画面では、振り込みを行うためにの注文選択と口座選択を行う様子が示されている。決済すべき注文としては、A商店での買い物と、B商店での買い物とが選択されており、合計5,250円の支払いが必要であることが示されている。また、とくに利用口座リコメンドの場合、注文選択画面の右側には、これらの注文の代金の振り込みを行う場合に、A銀行を使った場合とB銀行を使った場合の手数料が示され、上記決済をした際の残高予想が表示される。
【0077】
また、図19と同様に、利用者が登録した口座の情報が示されている。更に、この画面の下方には、振り込みを行うか行わないかを利用者が指示するためのボタンが設けられている。
【0078】
図21は、店舗が請求管理サーバに注文ステータスの照会をした場合に示される注文一覧画面の表示例を示す図である。
図21の画面においては、99年8月5日に3000円の靴の売り上げがあり、まだ入金されていないことが示されている。同様に、99年8月7日には、2000円の帽子の売り上げがあり、これは入金済みであり、99年8月9日には、8000円の服の売り上げがあり、これはまだ入金されていないことが示されている。
【0079】
以上の画面表示例のように、本実施形態においては、利用者及び店舗では、容易に買い物、売り上げの管理ができるという利点がある。
図22及び図23は、各テーブルの構成例を示した図である。
【0080】
図22(a)は、ユーザテーブルであり、ユーザIDの他に、ユーザ情報として、振り込みに必要な情報(氏名、住所、電話番号など)、ユーザ口座(銀行名、支店名、口座種類、口座番号)が登録される。ユーザ口座の数は、任意である。
【0081】
図22(b)は、店舗テーブルであり、店舗IDの他に、店舗情報として振り込みに必要な情報(氏名、住所、電話番号など)、店舗口座(銀行名、支店名、口座種類、口座番号)が登録される。店舗口座の数は、任意である。
【0082】
図22(c)は、決済手数料テーブルであり、銀行名の他に、同一銀行、同一支店で、振り込み金額帯が所定の範囲にあるときの手数料、同一銀行で振り込み金額帯が所定の範囲にあるときの手数料、提携銀行で振り込み金額帯が所定の範囲にあるときの手数料、他銀行で振り込み金額帯が所定の範囲にあるときの手数料など、様々な場合の手数料が一覧となって登録されている。
【0083】
図22(d)は、注文テーブルであり、注文番号、ユーザID、店舗ID、カテゴリ、商品名、金額、決済期限、削除予告メール日などの注文情報、ユーザ口座(銀行名や支店名など)、店舗口座(銀行名や支店名など)及び、未決済/決済完了のステータスが登録される。
【0084】
図23(a)は、グループテーブルであり、グループ番号、単一あるいは複数の注文番号、ユーザ口座(銀行名や支店名など)、店舗口座(銀行名や支店名など)、単一あるいは、複数の注文情報(商品名や金額など)からなっている。
【0085】
図23(b)は、広告テーブルであり、広告ID、登録カテゴリ、登録キーワード(関連ワード)などが登録される。
次に、店舗と利用者が同一銀行を使って決済予約サービスを受ける場合の本発明の別の実施形態について説明する。
【0086】
図24及び図25は、本発明の別の実施形態における、後決済の場合のショッピング注文受付処理の流れを示すシーケンス図である。
まず、加盟店は、ホームページなどを使って利用者に商品情報を表示する。利用者は、購入意思がある場合には、この商品情報から注文手続を行う。すると、加盟店は、注文情報を入力するための受付画面が表示する。利用者は、この受付画面に名前、住所、電話番号や支払い方法を入力して注文する。今、支払方法としては、A銀行決済を選択したとする。すると、注文情報は、請求管理サーバに送られる。請求管理サーバでは、注文情報を取得し、注文データベースに仮注文登録を行い、注文番号を発行する。そして、A銀行への入り口画面の表示を行う。
【0087】
利用者が、A銀行への入り口画面において、OKボタンを押すと、A銀行は、A銀行の振り込みサービスを受けるための認証画面を表示する。認証画面においては、利用者は、店番号、口座番号、口座パスワードなどを入力する。これらの情報を受け取ったA銀行は、認証処理を行う。このとき、口座番号と注文番号を請求管理サーバに通知し、注文データベースに本注文登録を行う。すると、請求管理サーバからは、加盟店に向けて、注文受付完了通知が送られる。
【0088】
また、A銀行では、利用者の認証に成功すると、認証通知を行うと共に、振り込み選択画面を表示する。振り込み選択画面では、利用者は振り込み手続を即行うか、後に行うかの選択を行う。今、後決済を選択したとすると、この情報がA銀行に通知され、利用者向け受け付け完了表示がなされる。
【0089】
図26及び図27は、別の実施形態における、後決済の場合のショッピング決済処理の流れを示すシーケンス図である。
まず、利用者は、A銀行が提供するホームページなどのネットワーク画面のトップページを表示させる。そして、ショッピング決済を行うために、A銀行の会員メニューを選択する。すると、A銀行は、決済サービスを行うための認証画面を表示する。利用者は、認証画面から、支店番号や、口座番号、パスワードなどの必要事項を入力する。入力された情報は、A銀行のサーバに送られる。A銀行では、利用者の認証を行い、認証が成功すれば、利用者にA銀行の会員メニューを表示する。利用者は、この会員メニューから決済サービスを選択する。
【0090】
すると、A銀行のサーバは、請求管理サーバに未決済データの取得を依頼する。請求管理サーバでは、注文データベースを参照して、A銀行のサーバ宛に未決済データを送信する。未決済データを受信したA銀行のサーバでは、利用者に対し、未決済一覧を表示する。利用者は、未決済一覧から決済するショッピング項目を選択し、振り込みを指示する。すると、A銀行からは、振り込み画面が送信される。
【0091】
利用者は、振り込み画面においては、決済を行うために、口座番号やパスワードの入力を行う。振り込み画面で利用者が入力した情報を受け取ったA銀行のサーバは、パスワードによる認証を行い、続いて、振り込み処理を行う。振り込み処理が完了すると、A銀行からは、請求管理サーバに振込完了通知が行われ、請求管理サーバでは、口座番号や注文番号を元に、決済処理を行い、注文データベースを更新する。
【0092】
請求管理サーバは、決済処理が終了すると、加盟店に入金完了メールを電子メールで送付する。また、A銀行では、利用者に振り込み結果画面を表示し、処理を終了する。
【0093】
図28〜図30は、別の実施形態におけるショッピング即時決済の場合の処理の流れを示すシーケンス図である。
まず、加盟店は、ホームページなどで商品情報を利用者に提供する。利用者は、この画面を見て商品の注文を出す。加盟店では、利用者からの注文の申し込みに対し、注文の受付画面を表示する。利用者は、必要事項を入力した上で、A銀行決済を選択したとする。すると、注文情報が請求管理サーバに転送される。請求管理サーバでは、注文情報を取得すると、これを仮注文として注文データベースに登録し、注文番号を発行する。そして、利用者に、A銀行のサービスへの入り口画面を表示する。
【0094】
利用者がA銀行の入り口画面において、OKボタンを押すと、A銀行のサーバからは、認証画面が表示される。利用者は、表示された認証画面に、必要な情報を入力し、A銀行のサーバに転送する。A銀行のサーバでは、受信した情報に基づいて認証処理を行い、請求管理サーバに口座番号や注文番号を送信する。請求管理サーバでは、認証結果を受けて、注文データベースに当該注文を本注文として受け付け、加盟店に向けて、注文受付完了通知を行う。
【0095】
一方、A銀行のサーバでは、利用者に振り込み選択画面を提示する。利用者は、この画面で、即時決済を選択したとする。すると、A銀行では、口座番号と注文番号を請求管理サーバに通知し、注文情報の要求をする。請求管理サーバでは、注文情報の要求を受けると、注文データベースを参照して、注文情報をA銀行のサーバに送信する。すると、A銀行のサーバは、利用者に対し、振り込み画面を提示する。利用者は、振り込み画面において、必要事項を入力して、A銀行のサーバに送信する。
【0096】
A銀行のサーバでは、利用者が入力したパスワードを用いて振り込みサービスを提供するための利用者の認証を行い、振り込み処理を行う。振り込み処理が完了すると、A銀行のサーバから請求管理サーバへ振り込み完了通知がなされる。請求管理サーバでは、振り込み完了通知を受け取ると、決済処理を行い、注文データベースを更新し、加盟店に入金完了メールを電子メールで送信する。また、A銀行のサーバでは、利用者に対し、振り込み結果画面を提示して処理を終了する。
【0097】
図31は、別の実施形態における注文受付処理を示すフローチャートである。
まず、ステップS180において、利用者から注文情報の入力と、決済予約選択の入力が行われる。次に、ステップS181において、店舗ID、注文情報の取得が行われ、注文番号が作成される。次に、S182において、銀行のサーバからログイン画面が利用者に提示される。そして、利用者が入力したユーザ口座、ユーザID、パスワードのチェックが、ステップS183において、行われる。ログインに失敗した場合には、ステップS184において、ログインの拒否が行われる。ログインが成功すると、ステップS185において、請求管理サーバは、ユーザの口座番号の取得を行い、ステップS186において、注文データベースにユーザの口座番号が入力される。
【0098】
そして、ステップS187において、請求管理サーバは、店舗に注文受付メールを電子メールで送信し、ステップS188において、銀行のサーバは、利用者に注文受付画面を提示する。そして、注文受付画面において、利用者が決済選択を行う。ステップS189では、即時決済か否かが判断され、即時決済が利用者によって選択された場合には、ステップS190において、即時決済処理へ進む。ステップS189において、利用者が後決済を選択した場合には、ステップS191において、受付完了表示を行って処理を終了する。
【0099】
図32は、別の実施形態における未決済一覧の表示処理を示すフローチャートである。
まず、利用者から入力される、ユーザ口座番号、ユーザID、パスワードの認証が行われる(ステップS200)。認証が失敗した場合には、ステップS201において、ログインを拒否する。認証が成功した場合には、ステップS202において、利用者が未決済一覧の表示を選択する。すると、ステップS203において、請求管理サーバは、注文データベースからユーザ口座に該当する未決済注文を書き出し、ステップS204において、他に該当する未決済注文があるか否かを判断する。まだ、未決済注文がある場合には、ステップS203に戻って、未決済注文の書き出しを行う。
【0100】
ステップS204において、他に該当する未決済注文がないと判断された場合には、ステップS205に進み、銀行画面で、未決済注文の画面表示が行われる。そして、利用者は、この未決済注文画面において、決済する注文を選択し(ステップS206)、ステップS207において、確認画面を表示し、ステップS208において、決済要求を利用者に入力させる。
【0101】
ステップS208において、決済要求が入力された場合には、図33の処理に進む。
図33は、別の実施形態における振り込み処理を示すフローチャートである。
【0102】
まず、ステップS210において、利用者が銀行の画面で決済要求を行うと、ステップS211において、振り込み認証処理が行われる。認証が成功すると、ステップS212において、振り込み処理が行われる。振り込み処理が失敗するとステップS217で、エラー表示を行って、ステップS218に進む。振り込み処理が成功すると、ステップS213に進んで、請求管理サーバが決済完了情報を銀行のサーバから取得し、ステップS214において、該当注文のフラグ(未決済、決済済みを示すフラグ)を未決済から決済済みに設定する。そして、ステップS215において、店舗へ入金完了メールを電子メールで送信する。また、ステップS216において、利用者の銀行画面に振り込み結果を画面表示する。そして、ステップS218において、他に決済要求があるか否かを判断し、まだ、他の決済要求がある場合には、ステップS219において、次の注文の呼び出しを行い、ステップS212に戻る。ステップS218において、他に決済要求がないと判断された場合には、処理を終了する。
【0103】
なお、図14〜図18のフローは、上記別の実施形態に同じく適用可能であるが、処理が同様であるので、説明は省略する。
図34は、上記各実施形態における請求管理サーバ、あるいは、口座取扱機関(銀行)のサーバに要求される一般的ハードウェア構成を説明する図である。
【0104】
CPU31は、バス30を介してRAM32、ROM33、通信インターフェース34、記憶装置37、記録媒体読み取り装置38、及び入出力装置40に接続される。ROM33には、BIOSなどの基本プログラムが格納され、システム41の基本的機能を動作可能とする。あるいは、システム41の動作を後に変更する可能性がないので有れば、本発明の実施形態の処理を実現するプログラムをROM37に格納し、CPU31に実行させても良い。
【0105】
一般には、本発明の実施形態の処理を実現するプログラムは、ハードディスクなどの記憶装置37に格納され、CPU31が、記憶装置37から当該プログラムをRAM32に展開し、実行する。また、記憶装置37への当該プログラムのコピーは、可搬記録媒体39に当該プログラムを格納しておき、記録媒体読み取り装置38からCPU31に読み込ませ、記憶装置37に格納させることによって行う。可搬記録媒体39は、CD−ROMやフロッピーディスク、DVDなどである。これに対応して、記録媒体読み取り装置38は、CD−ROMドライブやフロッピーディスクドライブ、DVDドライブなどである。
【0106】
入出力装置40は、ディスプレイ、キーボード、マウスなどからなっており、システム41をサーバとして使用する場合、オペレータが必要な設定を入力したり、システムの動作状況を監視したりするために使用される。
【0107】
また、通信インターフェース34は、ネットワーク35を介して情報提供者36と通信を行い、本発明の実施形態を実現するのに必要なデータや、プログラムを情報提供者36から記憶装置37にダウンロードするのに使用可能である。また、請求管理サーバや、口座取扱機関のサーバを複数のシステム41で構成するために、LANなどのネットワーク35を用いて、これらのシステム41を接続し、ネットワーク環境の下に、当該プログラムを実行することも可能である。
【0108】
なお、この発明は、上記一実施形態に限定されるものではなく、発明の要旨を変更しない範囲で種々変形可能である。
例えば、上記一実施形態では、オンラインのショッピングを例にとって説明したが、これに限定されるものではない。例えば、電話や水道料金等の公共料金の支払いのようなオフライン取引の決済にも適用可能である。この場合、請求管理サーバ23は、電話会社や水道会社等からオンラインで請求データを受け取るように構成されていることが好ましい。
【0109】
そして、この場合、利用者には一切請求書が送付されないように構成されていることが望ましい。ただし、この場合には、利用者はいつ請求があったか分からないので、新たに請求が発生した場合には、当該利用者にメールで通知するか、又はログイン後の画面で通知するように構成されていることが好ましい。
【0110】
また、上記一実施形態では、複数のショッピングに係る決済をグループ化して同時に行なえるようになっている。この場合、例えばグループ化されたショッピング内容のうち、1件でも残高不足になるような場合には、グループ化された全てのショッピング内容の決済をキャンセルして再決済できるように構成構成されていることが好ましい。
【0111】
【発明の効果】
本発明によれば、ネットワーク上でオンラインショッピングの他、公共料金を口座から支払う場合のようなオフラインの取引に適用でき、その場で振り込み処理を行わず、一旦「決済予約」という形で振り込みすべき案件を蓄積しておき、後に振り込み処理を行うことを可能にする決済システムが提供される。また、複数の口座取り扱い機関にまたがる案件を処理することも可能となる。
【0112】
したがって、利用者は、振り込むべき複数の注文を1カ所に保存蓄積でき、振り込み予定の注文を一覧で確認でき、従来要した振り込み処理にともなう作業を簡略化できる。
【0113】
また、店舗は、銀行振込による注文の消し込み作業を省略でき、銀行振込による注文の売り上げ管理が容易になり、銀行振込は決済即入金の支払いなので、資金回収の早期化を実現できる。
【0114】
口座取扱機関では、請求管理サーバに、店舗に対する消し込み作業サービスを代行させ、振り込むべき注文を利用者に提示させることで、口座取扱機関を使った振り込み件数(振り込み手数料)の確保につながり、利用者や加盟店に対してEC(e-commerce)や公共料金のネットワーク決済サービスを提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の処理の概念を説明する図である。
【図2】複数の口座取扱機関を利用する場合の本発明の実施形態における処理の流れを示すシーケンス図(その1)である。
【図3】複数の口座取扱機関を利用する場合の本発明の実施形態における処理の流れを示すシーケンス図(その2)である。
【図4】複数の口座取扱機関を利用する場合の本発明の実施形態における処理の流れを示すシーケンス図(その3)である。
【図5】複数の口座取扱機関を利用する場合の本発明の実施形態における処理の流れを示すシーケンス図(その4)である。
【図6】複数の口座取扱機関を利用する場合の本発明の実施形態における処理の流れを示すシーケンス図(その5)である。
【図7】複数の口座取扱機関を利用する場合の本発明の実施形態における処理の流れを示すシーケンス図(その6)である。
【図8】複数の口座取扱機関を利用する場合の本発明の実施形態における処理の流れを示すシーケンス図(その7)である。
【図9】実施形態の注文受付処理のフローチャートである。
【図10】未決済一覧の表示処理を示すフローチャートである。
【図11】振り込み元口座の選択から振り込み処理までの処理を示すフローチャート(その1)である。
【図12】振り込み元口座の選択から振り込み処理までの処理を示すフローチャート(その2)である。
【図13】利用者に利用口座リコメンドを行うための処理を示すフローチャートである。
【図14】決済注文のグループ化を行うための処理を示すフローチャート(その1)である。
【図15】同一振り込み元/先の決済注文のグループ化を行うための処理を示すフローチャート(その2)である。
【図16】決済期日が過ぎた注文を削除する場合に店舗とユーザに予告メッセージを送信する処理のフローチャートである。
【図17】未決済一覧画面上に関連広告を掲載するための処理のフローチャートである。
【図18】店舗が請求管理サーバに注文ステータスを問い合わせてきたときの処理を示すフローチャートである。
【図19】未決済一覧画面の未決済処理選択画面の一表示例を示す図である。
【図20】未決済一覧画面の注文/口座設定処理画面の一表示例を示す図である。
【図21】店舗が請求管理サーバに注文ステータスの照会をした場合に示される注文一覧画面の表示例を示す図である。
【図22】各テーブルの構成例を示した図(その1)である。
【図23】各テーブルの構成例を示した図(その2)である。
【図24】本発明の別の実施形態における、後決済の場合のショッピング注文受付処理の流れを示すシーケンス図(その1)である。
【図25】本発明の別の実施形態における、後決済の場合のショッピング注文受付処理の流れを示すシーケンス図(その2)である。
【図26】別の実施形態における、後決済の場合のショッピング決済処理の流れを示すシーケンス図(その1)である。
【図27】別の実施形態における、後決済の場合のショッピング決済処理の流れを示すシーケンス図(その2)である。
【図28】別の実施形態におけるショッピング即時決済の場合の処理の流れを示すシーケンス図(その1)である。
【図29】別の実施形態におけるショッピング即時決済の場合の処理の流れを示すシーケンス図(その2)である。
【図30】別の実施形態におけるショッピング即時決済の場合の処理の流れを示すシーケンス図(その3)である。
【図31】別の実施形態における注文受付処理を示すフローチャートである。
【図32】別の実施形態における未決済一覧の表示処理を示すフローチャートである。
【図33】別の実施形態における振り込み処理を示すフローチャートである。
【図34】各実施形態における請求管理サーバ、あるいは、口座取扱機関(銀行)のサーバに要求される一般的ハードウェア構成を説明する図である。
【図35】代金の支払いをインターネットを介して銀行振込で行う場合の従来の処理方法を説明する図である。
【符号の説明】
20 利用者
21 店舗
22 口座取扱機関
23 請求管理サーバ
24 インターネット
Claims (8)
- 利用者のコンピュータから受信した商品の購入に関する注文に対する代金の口座取扱機関を用いた該利用者の口座から該商品を販売した店舗の口座への振り込み処理を、注文手続に続けて行うか又は注文手続を一旦終わらせた後であって該利用者が任意に決定可能であるタイミングで行うかを該利用者に選択させるための画面の情報を、該利用者の該コンピュータへ送信する第1の手段と、
前記利用者によって選択された選択結果を受信する第2の手段と、
受信した選択結果が前記振り込み処理を前記注文手続に続けて行う旨の情報である場合には、前記注文の注文番号に基づき生成した未決済データを、前記利用者の前記コンピュータへ送信する第3の手段と、
受信した選択結果が前記振り込み処理を前記タイミングで行う旨の情報である場合には、該注文手続を終わらせた後に改めて前記タイミングで前記利用者の前記コンピュータから受信する利用者を一意に特定可能な情報に対応して、注文に係る金額及び該利用者を一意に特定可能な情報を含む注文情報と注文番号とを対応付けて格納している注文データベースから抽出された、複数の注文番号に係る未決済データを、該利用者の該コンピュータへ送信する第4の手段と
を備えることを特徴とする情報処理装置。 - 前記情報処理装置は、前記利用者の前記コンピュータ及び前記口座取扱機関のサーバと接続可能な請求管理サーバであり、前記未決済データの送信に応じて、該利用者の該コンピュータから前記未決済データの中のいずれの商品に関する振り込み処理を行うかを特定可能な情報を受信し、受信した情報を該口座取扱機関の該サーバへ振り込み処理を行わせる為の情報として送信する手段をさらに備えることを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
- 前記情報処理装置は、前記利用者の前記コンピュータ及び前記注文データベースと接続している請求管理サーバと接続可能な前記口座取扱機関のサーバであり、該利用者の該コンピュータから送信される該利用者を認証するための情報に基づいて該利用者を認証し、該利用者の認証に成功した場合に、該利用者の口座番号を該請求管理サーバへ通知して該請求管理サーバに該注文データベースへの注文情報の登録を行わせる手段をさらに備え、前記第1の手段は、該利用者の認証に成功し該請求管理サーバに該注文データベースへの注文情報の登録を行わせた後に、前記画面の情報を該利用者の該コンピュータへ送信することを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。
- 前記利用者を一意に特定可能な情報は前記利用者の前記口座番号であり、前記第4の手段は、該口座番号に対応して前記注文データベースから抽出された前記複数の注文番号に係る未決済データを、前記利用者の前記コンピュータへ送信することを特徴とする請求項3記載の情報処理装置。
- 情報処理装置が、利用者のコンピュータから受信した商品の購入に関する注文に対する代金の口座取扱機関を用いた該利用者の口座から該商品を販売した店舗の口座への振り込み処理を、注文手続に続けて行うか又は注文手続を一旦終わらせた後であって該利用者が任意に決定可能であるタイミングで行うかを該利用者に選択させるための画面の情報を、該利用者の該コンピュータへ送信する第1のステップと、
前記情報処理装置が、前記利用者によって選択された選択結果を受信する第2のステップと、
受信した選択結果が前記振り込み処理を前記注文手続に続けて行う旨の情報である場合には、前記情報処理装置が、前記注文の注文番号に基づき生成した未決済データを、前記利用者の前記コンピュータへ送信する第3のステップと、
受信した選択結果が前記振り込み処理を前記タイミングで行う旨の情報である場合には、前記情報処理装置が、該注文手続を終わらせた後に改めて前記タイミングで前記利用者の前記コンピュータから受信する利用者を一意に特定可能な情報に対応して、注文に係る金額及び該利用者を一意に特定可能な情報を含む注文情報と注文番号とを対応付けて格納している注文データベースから抽出された、複数の注文番号に係る未決済データを、該利用者の該コンピュータへ送信する第4のステップと
を備えることを特徴とする情報処理方法。 - 前記情報処理装置は、前記利用者の前記コンピュータ及び前記口座取扱機関のサーバと接続可能な請求管理サーバであり、前記情報処理方法は、前記未決済データの送信に応じて、該利用者の該コンピュータから前記未決済データの中のいずれの商品に関する振り込み処理を行うかを特定可能な情報を受信し、受信した情報を該口座取扱機関の該サーバへ振り込み処理を行わせる為の情報として送信するステップをさらに備えることを特徴とする請求項5記載の情報処理方法。
- 前記情報処理装置は、前記利用者の前記コンピュータ及び前記注文データベースと接続している請求管理サーバと接続可能な前記口座取扱機関のサーバであり、前記情報処理方法は、該利用者の該コンピュータから送信される該利用者を認証するための情報に基づいて該利用者を認証し、該利用者の認証に成功した場合に、該利用者の口座番号を該請求管理サーバへ通知して該請求管理サーバに該注文データベースへの注文情報の登録を行わせるステップをさらに備え、前記第1のステップは、該利用者の認証に成功し該請求管理サーバに該注文データベースへの注文情報の登録を行わせた後に、前記画面の情報を該利用者の該コンピュータへ送信することを特徴とする請求項5記載の情報処理方法。
- 前記利用者を一意に特定可能な情報は前記利用者の前記口座番号であり、前記第4のステップは、該口座番号に対応して前記注文データベースから抽出された前記複数の注文番号に係る未決済データを、前記利用者の前記コンピュータへ送信することを特徴とする請求項7記載の情報処理方法。
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