JP4910317B2 - 投射型表示装置 - Google Patents

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Description

この発明は投射型表示装置に関する。
従来の投射型表示装置として特開2002−372749号公報に記載されたものがある。
この投射型表示装置は次のような機能を有する。
光源光はR光、G光、B光に色分解され、各色光はそれぞれ所定の位置に配置されたワイヤグリッド偏光ビームスプリッタ(以下ワイヤグリッドという)に入射し、偏光分離される。そして、ワイヤグリッドを透過した偏光光は各色光毎に配置された反射型ライトバルブに入射し、各色光の色信号によって変調されて反射され、再びワイヤグリッドに入射して検光され、各色光の検光光が色合成されて投射レンズで投射される。
一般に、投射型表示装置内の空気を攪拌し、投射型表示装置内の温度を均一にするため、ファンによってワイヤグリッドの周りの空気が攪拌されている。
特開2002−372749号公報
ところが、ファンによって攪拌された空気中に塵があると、ワイヤグリッドの周囲の塵が投射レンズによってスクリーン上に投射されるという問題があった。
この発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、その課題はワイヤグリッドの周囲の塵が投射レンズによってスクリーン上に投射されるのを防ぐことができる投射型表示装置を提供することである。
上記課題を解決するため請求項1記載の発明は、各色光をそれぞれ変調する複数の反射型ライトバルブと、各色光をそれぞれ偏光し、偏光光として前記反射型ライトバルブへ入射させるとともに、前記反射型ライトバルブで変調された変調光を検光する複数のワイヤグリッドと、前記複数の反射型ライトバルブで変調された各色光を合成して合成光とし、その合成光を投射レンズに入射させる色合成光学素子と、前記複数のワイヤグリッドを装着する取付部材とを備え、前記取付部材は、各色光に対応して形成され、前記各色光を入射させるための第1の開口部と、前記各色光に対応して形成され、前記ワイヤグリッドで偏光された前記偏光光を前記反射型ライトバルブへ入射させるための第2の開口部と、前記色合成光学素子で色合成された前記合成光を前記投射レンズへ入射させるための第3の開口部とを有し、前記ワイヤグリッドは、前記第1の開口部に配置され、前記取付部材の前記第2の開口部に、前記反射型ライトバルブで変調された変調光の偏光方向を補正するための波長位相板が配置され、前記複数のワイヤグリッドは、前記取付部材を介して、前記複数の反射型ライトバルブをその内部に有さずに1つの閉空間を共有することを特徴とする。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の投射型表示装置において、前記ワイヤグリッドは、前記第1の開口部に配置されることを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の投射型表示装置において、前記取付部材の前記第2の開口部に、前記反射型ライトバルブで変調された変調光の偏光方向を補正するための波長位相板が配置されていることを特徴とする
請求項記載の発明は、請求項1記載の投射型表示装置において、前記色合成光学素子は、前記第3の開口部を塞ぐように前記1つの閉空間の内部に収容されていることを特徴とする。
請求項記載の発明は、請求項1または2に記載の投射型表示装置において、前記複数の取付部材の第3の開口部に、前記反射型ライトバルブで変調された変調光を前記投射レンズに入射させるための透光部材が配置されていることを特徴とする。
請求項記載の発明は、請求項1〜のいずれか1項記載の投射型表示装置において、前記取付部材内の空気を攪拌する攪拌手段を備えていることを特徴とする。
請求項記載の発明は、請求項1〜のいずれか1項記載の投射型表示装置において、前記取付部材内の空気を冷却する冷却手段を備えていることを特徴とする。
この発明の投射型表示装置によれば、ワイヤグリッドの周囲の塵が投射レンズによってスクリーン上に投射されるのを防ぐことができる。
以下、この発明の実施の形態を図面に基いて説明する。
図1はこの発明の第1実施形態に係る投射型表示装置の基本構成を示す概念図である。
ランプ1aと放物面鏡等の凹面鏡1bとからなる光源1から出射した光源光は、B(青)光反射ダイクロイックミラー2Bと、R光、G光を反射するダイクロイックミラー2RGとを互いに直交するようにX型に配置してなるクロスダイクロイックミラー2に入射し、互いに反対方向へ進行するB光と、R光とG光との混合光とに色分解される。
B光は折り曲げミラー3を経由してB光用ワイヤグリッド偏光ビームスプリッタ(以下ワイヤグリッド6Bという)6Bに入射する。R光とG光との混合光は折り曲げミラー4を経由してG光反射ダイクロイックミラー5に入射し、透過するR光と反射するG光とに色分解され、R光とG光とはR光用ワイヤグリッド偏光ビームスプリッタ(以下ワイヤグリッド6Rという)6RとG光用ワイヤグリッド偏光ビームスプリッタ(以下ワイヤグリッド6Gという)6Gとにそれぞれ入射する。
ワイヤグリッド6B,6R,6Gは、いずれも四角形のガラス基板上に金属(アルミニウム)の格子を形成してなる。ワイヤグリッド6B,6R,6Gは、格子のピッチ方向と平行な向きへ偏光した光を反射させ、格子のピッチ方向と垂直な向きへ偏光した光を透過させる。
ワイヤグリッド6B,6R,6Gを透過した偏光光は、各色光毎に配置された波長位相板(図示せず)を経由して各色光用の反射型ライトバルブ7B,7R,7Gに入射する。反射型ライトバルブ7B,7R,7Gに入射した光は各色の色信号によって変調されて反射され、再度前記波長位相板に入射して偏光方向が補正される。前記波長位相板を出射した光はワイヤグリッド6B,6R,6Gに入射し、反射する変調光と透過する非変調光とに偏光分離される。ワイヤグリッド6B,6R,6Gで反射された変調光だけが取り出され(検光され)、各色光の検光光はクロスダイクロイックプリズム(色合成光学素子)9の異なる入射面にそれぞれ入射する。
クロスダイクロイックプリズム9に入射したB光はB光反射ダイクロイック膜9Bで反射され、R光はR光反射ダイクロイック膜9Rで反射され、G光は両膜9B,9Rを透過し、色合成されて出射面から出射される。合成光は投射レンズ11に入射し、図示しないスクリーン上にフルカラー像が拡大投射される。
なお、後述のように、ワイヤグリッド6B,6R,6G及び波長位相板は、クロスダイクロイックプリズム9を収容する取付部材10の第1の窓(第2の開口部)10A、第2の窓(第1の開口部)10Bにそれぞれ装着されている(図2、図3参照)。
図2はこの発明の第1実施形態に係る投射型表示装置の取付部材の断面図である。
取付部材10の断面形状はほぼ三角形である。
取付部材10には3つの第1の窓10Aと3つの第2の窓10Bと1つの第3の窓(第3の開口部)10Cとが形成されている。第1の窓10A、第2の窓10B及び第3の窓10Cはいずれも四角形である。
第1の窓10Aには各色光用の1/4波長位相板24B,24R,24Gがそれぞれ装着されている。第2の窓10Bにはワイヤグリッド6B、6R、6Gがそれぞれ装着されている。第3の窓10Cは取付部材10内に収容されたクロスダイクロイックプリズム9の出射面によって塞がれている。
取付部材10のすべての窓10A,10B,10Cは塞がり、取付部材10内に密閉空間(防塵空間)Sが形成されている。密閉空間S内にはファン(攪拌手段)15が配置されている。ファン15は密閉空間Sの空気を攪拌し、密閉空間Sの温度を均一にするためのものである。ファン15は例えばシロッコファンである。
図3はこの発明の第1実施形態に係る投射型表示装置の取付部材の分解斜視図である。なお、下側取付部材20の側面部22の一部を切り欠いて示した。
取付部材10は下側取付部材20と上側取付部材30とで構成される。
下側取付部材20の底面部21にはクロスダイクロイックプリズム9とファン15とが固定されている。
底面部21の周縁部から直立する側面部22には、第1の窓10Aの下部を構成する開口10A−1と第2の窓10Bの下部を構成する開口10B−1と第3の窓10Cの下部を構成する開口10C−1とが形成されている。
開口10A−1の周縁部には波長位相板24B,24R,24Gの厚さより僅かに広い溝25がそれぞれ形成されている。溝25に波長位相板24B,24R,24Gの下部を挿入することによって波長位相板24B,24R,24Gが開口10A−1に装着される。
開口10B−1の周縁部にはワイヤグリッド6B,6R,6Gの厚さとほぼ同じ深さの段差部26がそれぞれ形成されている。段差部26にワイヤグリッド6B,6R,6Gの一方の面を当接し、他方の面を押え板27で押えることによってワイヤグリッド6B,6R,6Gが開口10B−1に装着される。なお、押え板27はビス27aによって側面部22に取り付けられ、ワイヤグリッド6B,6R,6Gの入射面の取付部材10の側面部22から離れる方向への変位を阻止している。
下側取付部材20の3つの頂角部分20Aにはボルト(図示せず)を螺合可能なめねじ23がそれぞれ形成されている。
上側取付部材30の天板部31のめねじ23と対向する位置に上下方向へ貫通するボルト通し穴33が形成されている。
天板部31の周縁部から垂下する側面部32には、第1の窓10Aの上部を構成する開口10A−2と第2の窓10Bの上部を構成する開口10B−2と第3の窓10Cの上部を構成する開口(図3では見えない)とが形成されている。
開口10A−2の周縁部には波長位相板24B,24R,24Gの厚さより僅かに広い溝35がそれぞれ形成されている。上側取付部材30を下側取付部材20に組み付けたときに溝35と溝25とで1つの連続する溝が形成される。
開口10B−2の周縁部にはワイヤグリッド6B,6R,6Gの厚さとほぼ同じ深さの段差部36がそれぞれ形成されている。上側取付部材30を下側取付部材20に組み付けたときに段差部36と段差部26とで1つの段差面が形成される。
溝35と各色光用の波長位相板24B,24R,24Gとの位置、段差部36とワイヤグリッド6B,6R,6Gとの位置をそれぞれ合わせた状態で、上側取付部材30を下側取付部材20に組み付け、ボルト通し穴33に挿入したボルトをめねじ23にねじ込むことによって上側取付部材30が下側取付部材20に固定される。
その結果、波長位相板24B,24R,24Gとワイヤグリッド6B,6R,6Gとクロスダイクロイックプリズム9と取付部材10とで密閉空間Sが形成され、取付部材10の外部から取付部材10内への塵埃の浸入が遮断される。
この第1実施形態によれば、取付部材10内への塵埃の浸入を防止することができるので、ワイヤグリッド6B,6R,6Gの近傍の塵が投射レンズ11によってスクリーン上に投射されるのを防ぐことができる。また、密閉空間Sの空気がファン15によって攪拌されるので、ワイヤグリッド6B,6R,6Gの部分的な温度上昇を回避して投射像のゆらぎを防止することができる。更に、取付部材10内の空間が部分的に温度上昇することがあるが、この部分的に温度上昇による投射像のゆらぎの発生を防止することもできる。
なお、図示しないが、密閉空間S内にペルチェ素子等の冷却手段を配置して密閉空間S内を冷却するようにすれば、ワイヤグリッド6B,6R,6Gが冷却され、光路の温度上昇に起因する投射像のゆらぎを防止することができる。
図4はこの発明の第2実施形態に係る投射型表示装置の取付部材の断面図であり、共通する部分には同一符号を付してその説明を省略する。
この第2実施形態は各色光毎に3つの取付部材(防塵部材)40,50,60を採用するとともに、クロスダイクロイックプリズム9を取付部材40,50,60の外に置いた点で第1実施形態と相違する。
3つの取付部材40,50,60にはそれぞれ密閉空間(防塵空間)S1,S2,S3が形成される。密閉空間S1は波長位相板24Bとワイヤグリッド6Bとガラス板12Bと取付部材40とで形成される。波長位相板24Bは第1の窓(第2の開口部)40Aに装着され、ワイヤグリッド6Bは第2の窓(第1の開口部)40Bに装着され、ガラス板12Bは第3の窓(第3の開口部)40Cに装着されている。第3の窓40Cにはガラス板12Bを介してクロスダイクロイックプリズム9の入射面が配置されている。
密閉空間S2は波長位相板24Rとワイヤグリッド6Rとガラス板12Rとホルダ(取付部材)50とで形成される。波長位相板24Rは第1の窓(第2の開口部)50Aに装着され、ワイヤグリッド6は第2の窓(第1の開口部)50Bに装着され、ガラス板12Rは第3の窓(第3の開口部)50Cに装着されている。第3の窓50Cにはガラス板12Rを介してクロスダイクロイックプリズム9の入射面が配置されている。
密閉空間S3は波長位相板24Gとワイヤグリッド6Gとガラス板12Gとホルダ(取付部材)60とで形成される。波長位相板24Gは第1の窓(第2の開口部)60Aに装着され、ワイヤグリッド6は第2の窓(第1の開口部)60Bに装着され、ガラス板12Gは第3の窓(第3の開口部)60Cに装着されている。第3の窓60Cにはガラス板12Gを介してクロスダイクロイックプリズム9の入射面が配置されている。
ガラス板12B,12R,12Gとクロスダイクロイックプリズム9の入射面との間には例えばガラスブロック13が配置されている。ガラス板12B,12R,12Gとガラスブロック13とで請求項の透光部材が構成される。ガラスブロック13に代えて防塵シートを使用しても構わない。防塵シートとして樹脂等を筒状にしたものを使用することができる。
この第2実施形態によれば、第1実施形態と同様の効果を奏する。
第2実施形態では密閉空間S1,S2,S3内にファン15、冷却手段を配置することは記載されていないが、密閉空間S1,S2,S3内には第1実施形態と同様にファン15、冷却手段が配置される。密閉空間S1,S2,S3は狭いため、第1実施形態のように部分的な温度上昇により投射画像にゆらぎが発生することは少ない。そのような場合には密閉空間S1,S2,S3にファン15、冷却手段を配置しなくても構わない。
なお、上述したように、第1,2実施形態では、光源からの光はワイヤグリッド6B、6R、6Gを透過して反射型ライトバルブ7B,7R,7Gに入射し、反射型ライトバルブ7B,7R,7Gで変調され、ワイヤグリッド6B、6R、6Gで反射されてクロスダイクロイックプリズム9に入射する構成であった。しかし、これ以外の構成として、光源からの光をワイヤグリッドで反射させて反射型ライトバルブに入射させ、反射型ライトバルブで変調し、ワイヤグリッドを透過させてクロスダイクロイックプリズムに入射させる構成であっても構わない。取付部材は光源からの光を取付部材に入射させるための光入射用窓を有する。また、ワイヤグリッドとクロスダイクロイックプリズムとの間は防塵シートによって防塵される。
図1はこの発明の第1実施形態に係る投射型表示装置の基本構成を示す概念図である。 図2はこの発明の第1実施形態に係る投射型表示装置の取付部材の断面図である。 図3はこの発明の第1実施形態に係る投射型表示装置の取付部材の分解斜視図である。 図4はこの発明の第2実施形態に係る投射型表示装置の取付部材の断面図である。
符号の説明
6B、6R、6G:ワイヤグリッド、7B,7R,7G:反射型ライトバルブ、9:クロスダイクロイックプリズム(色合成光学素子)、10,40,50,60:取付部材(防塵部材)、10A,40A,50A,60A:第1の窓(第2の開口部)、10B,40B,50B,60B:第2の窓(第1の開口部)、10C,40C,50C,60C:第3の窓(第3の開口部)、12B,12R,12G:ガラス板、13:ガラスブロック、15:ファン(攪拌手段)、24B,24R,24G:波長位相板、S,S1,S2,S3:密閉空間(防塵空間)。

Claims (5)

  1. 各色光をそれぞれ変調する複数の反射型ライトバルブと、
    各色光をそれぞれ偏光し、偏光光として前記反射型ライトバルブへ入射させるとともに、前記反射型ライトバルブで変調された変調光を検光する複数のワイヤグリッドと、
    前記複数の反射型ライトバルブで変調された各色光を合成して合成光とし、その合成光を投射レンズに入射させる色合成光学素子と、
    前記複数のワイヤグリッドを装着する取付部材とを備え、
    前記取付部材は、各色光に対応して形成され、前記各色光を入射させるための第1の開口部と、前記各色光に対応して形成され、前記ワイヤグリッドで偏光された前記偏光光を前記反射型ライトバルブへ入射させるための第2の開口部と、前記色合成光学素子で色合成された前記合成光を前記投射レンズへ入射させるための第3の開口部とを有し、
    前記ワイヤグリッドは、前記第1の開口部に配置され、
    前記取付部材の前記第2の開口部に、前記反射型ライトバルブで変調された変調光の偏光方向を補正するための波長位相板が配置され、
    前記複数のワイヤグリッドは、前記取付部材を介して、前記複数の反射型ライトバルブをその内部に有さずに1つの閉空間を共有することを特徴とする投射型表示装置。
  2. 前記色合成光学素子は、前記第3の開口部を塞ぐように前記1つの閉空間の内部に収容されていることを特徴とする請求項1記載の投射型表示装置。
  3. 前記複数の取付部材の第3の開口部に、前記反射型ライトバルブで変調された変調光を前記投射レンズに入射させるための透光部材が配置されていることを特徴とする請求項1または2に記載の投射型表示装置。
  4. 前記取付部材内の空気を攪拌する攪拌手段を備えていることを特徴とする請求項1〜のいずれか1項記載の投射型表示装置。
  5. 前記取付部材内の空気を冷却する冷却手段を備えていることを特徴とする請求項1〜のいずれか1項記載の投射型表示装置。
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