JP4907301B2 - 回転伝達装置 - Google Patents

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この発明は、動力伝達経路における動力の伝達と遮断の切換えに用いられる回転伝達装置に関するものである。
この種の回転伝達装置として、特許文献1に記載されたものが従来から知られている。この回転伝達装置は、入力側部材の外側に出力側部材を設け、その入力側部材と出力側部材間に2方向クラッチを組込み、その2方向クラッチのオン、オフを電磁クラッチにより制御するようにしている。
ここで、2方向クラッチは、入力側部材の外周に出力側部材の内周に形成された円筒面との間でくさび形空間を形成するカム面を設け、そのカム面と円筒面との間に組込まれたローラを入力側部材と出力側部材間に組込まれた保持器で保持し、その保持器にスイッチばねのばね力を付与して、ローラがカム面および円筒面に対して係合解除される中立位置に保持器を弾性保持している。
一方、電磁クラッチは、保持器に対して回り止めされ、かつ軸方向に移動可能に支持されたアーマチュアと、出力側部材に回り止めされてアーマチュアと軸方向で対向するロータと、そのロータに対向配置された電磁石と、ロータから離反する方向にアーマチュアを押圧する離反ばねを有し、上記電磁石の電磁コイルに対する通電によりロータにアーマチュアを吸着して、保持器を出力側部材に結合するようにしている。
上記の構成から成る回転伝達装置において、電磁石の電磁コイルに対する通電によりロータにアーマチュアを吸着すると、その吸着面に作用する摩擦抵抗により、保持器が入力側部材に対し相対回転し、ローラが円筒面およびカム面に係合して、入力側部材の回転がローラを介して出力側部材に伝達される。
また、電磁石の電磁コイルに対する通電を解除すると、スイッチばねのばね力により保持器が中立位置に戻されて、ローラの円筒面およびカム面に対する係合が解除され、入力側部材が空転する。
上記のように、回転伝達装置においては、電磁コイルに対する通電によりロータにアーマチュアを吸着して保持器にスイッチトルクを負荷する必要があるため、出力側部材に対してロータを回り止めする必要がある。出力側部材にロータを直接回り止めすると、電磁コイルに対する通電時、磁気がロータから出力側部材に漏洩し、磁気効率が低下してアーマチュアを吸着状態に保持することができず、保持器に対してスイッチばねのばね力を超えるスイッチトルクを負荷することができなくなる。
そこで、従来の回転伝達装置においては、出力側部材の開口端部にアルミ二ウム等の非磁性体からなるロータガイドを嵌合して回り止めし、そのロータガイドにロータを嵌合して回り止めするようにしている。
特開2005−249003号公報
ところで、上記従来の回転伝達装置においては、出力側部材の開口端に連設した円筒部内にロータガイドの一端部を嵌合し、そのロータガイドの一端面に2つの凸部を対向位置に設け、各凸部を円筒部の内周に形成された凹部に嵌合してロータガイドを回り止めする構成であるため、出力側部材とロータガイドに曲げモーメントが負荷されると、凸部と凹部からなる2つの回り止め部を結ぶ直線を中心にしてロータガイドに傾きを生じる可能性がある。
ここで、ロータガイドに傾きが生じると、アーマチュアとロータの相対的な位置関係にずれが生じて、アーマチュアの吸着が不完全になり、2方向クラッチを係合状態にスイッチさせることができず、信頼性の低下を抑制するうえにおいて改善すべき点が残されている。
また、出力側部材の開口端にロータガイドの嵌合用の円筒部を設けているため、出力側部材の軸方向の長さが長く、回転伝達装置が大型化し、その軸方向長さのコンパクト化を図るうえにおいても改善すべき点が残されている。
この発明の課題は、曲げモーメントに対して強い構造の信頼性の高い軸方向長さのコンパクトな回転伝達装置を提供することである。
上記の課題を解決するために、この発明においては、入力側部材とその外側に設けられた出力側部材の相互間に、その両部材の相互間で回転トルクの伝達と遮断とを行なう2方向クラッチと、その2方向クラッチの係合および係合解除を制御する電磁クラッチとを組込み、前記2方向クラッチが、入力側部材と出力側部材間に組込まれた保持器と、その保持器に保持され、前記入力側部材に対する保持器の相対回転により入力側部材と出力側部材の対向面間に噛み込んで両部材を結合する係合子と、入力側部材に対する保持器の相対回転により弾性変形し、その復元弾性によって係合子が係合解除される中立位置に保持器を復帰回転させるスイッチばねとからなり、前記電磁クラッチが、保持器に対して回り止めされ、かつ軸方向に移動可能なアーマチュアと、出力側部材の端部に一端部が嵌合された非磁性体からなるロータガイドと、そのロータガイドの他端部内周に嵌合されてアーマチュアと軸方向で対向するロータと、そのロータと軸方向で対向し、通電によりロータにアーマチュアを吸着させる電磁石と、ロータから離反する方向にアーマチュアを押圧する離反ばねとから成る回転伝達装置において、前記ロータガイドを出力側部材の端部外周に嵌合し、そのロータガイドの内径面に前記出力側部材の開口端面に対する当接によってロータガイドの嵌合量を規制する環状突出部を形成し、前記出力側部材の開口端面とその開口端面に対する環状突出部の対向面における一方に3つ以上の凹部を等角度位置に設け、他方にその凹部のそれぞれに嵌合される凹部と同数の凸部を設けて、その凸部と凹部の嵌合によりロータガイドを回り止めし、前記ロータガイドの他端部に3つ以上の凹部を等角度位置に設け、前記ロータにはその凹部のそれぞれに嵌合される凹部と同数の凸部を設け、その凸部と凹部の嵌合によりロータガイドとロータを相対的に回り止めした構成を採用したのである。
ここで、出力側部材とロータガイドの嵌合およびロータガイドとロータの嵌合を圧入による嵌合とすることにより、出力側部材とロータガイドに曲げモーメントが負荷された場合、その曲げモーメントを出力側部材とロータガイドの嵌合部およびロータガイドとロータの嵌合部で受けることができるため、ロータガイドの傾き防止に極めて大きな効果を挙げることができ、信頼性をより向上させることができる。
上記のように、ロータガイドと出力側部材、およびロータガイドとロータのそれぞれを、凹部と凸部の嵌め合いによって回り止めし、その凹部と凸部による回り止め部を3つ以上として周方向の等角度位置に設けたことによって、出力側部材とロータガイドの接続を曲げモーメントに対して強い接続とすることができ、負荷される曲げモーメントによってロータガイドに傾きが生じるという不都合の発生はなく、ロータとアーマチュアの相対位置関係を常に一定に保つことができる。その結果、信頼性の高い回転伝達装置を得ることができる。
また、出力側部材の端部外周にロータガイドの一端部を嵌合したことにより、出力側部材の軸方向長さを従来のものより短くすることができ、軸方向長さのコンパクトな回転伝達装置を得ることができる。
以下、この発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1に示すように、
入力側部材のカムリング1は、入力軸2の外側に嵌合され、そのカムリング1と入力軸2とはスプライン嵌合されて一体に回転するようになっている。
カムリング1の外側には出力側部材としての外輪3が設けられ、その外輪3とカムリング1は軸受4を介して相対的に回転自在に支持されている。
カムリング1と外輪3との間には2方向クラッチ10が設けられ、その2方向クラッチ10の係合および係合解除を制御する電磁クラッチ20が上記2方向クラッチ10に並設されている。
図2に示すように、2方向クラッチ10は、外輪3の内周に円筒面11を形成し、カムリング1の外周には上記円筒面11との間でくさび形空間を形成する複数のカム面12を周方向に間隔をおいて設け、各カム面12と円筒面11間に係合子としてのローラ13を組込み、そのローラ13をカムリング1と外輪3間に組込まれた保持器14で保持した2方向ローラクラッチから成っている。
カムリング1と保持器14の相互間には、ローラ13が円筒面11およびカム面12に対して係合解除される中立位置に保持器14を弾性保持するスイッチばね15が組込まれている。
スイッチばね15は、C形リング部15aの両端に一対の押圧片15bを外向きに形成した構成とされている。
スイッチばね15は、カムリング1の端面に形成されたばね収納凹部16内にリング部15aが嵌合される組付けとされ、一対の押圧片15bはばね収納凹部16の周壁に形成された切欠部17から保持器14の端面に設けられた切欠き18内に挿入されて、切欠部17および切欠き18の周方向で対向する端面を相反する方向に押圧し、その押圧によってローラ13を中立位置に保持している。
図1に示すように、電磁クラッチ20は、保持器14の端面と軸方向で対向するアーマチュア21と、外輪3の開口端部に接続されて上記アーマチュア21を覆うロータガイド22と、そのロータガイド22内に組込まれてアーマチュア21と軸方向で対向するロータ23と、そのロータ23と軸方向で対向する電磁石24と、アーマチュア21がロータ23から離反する方向に押圧する離反ばね25とから成る。
図3および図4に示すように、アーマチュア21には係合孔26が形成され、その係合孔26に保持器14の端面に設けられた突片27が挿入され、その突片27と係合孔26の係合によって、アーマチュア21は保持器14に対して回り止めされ、かつ、軸方向に移動可能とされている。
図3に示すように、ロータガイド22は、アルミ二ウム等の非磁性体から形成されている。このロータガイド22は外輪3の開口端部の外周に圧入され、その内径面には外輪3の開口端面に対する当接によってロータガイド22の圧入量を規制する環状突出部28が形成されている。
環状突出部28の外輪3に対する対向面には4つの凹部29が周方向の等角度位置に形成され、一方、外輪3の開口端面には各凹部29に嵌合する凸部30が設けられ、その凸部30と凹部29の嵌合によってロータガイド22は外輪3に対して回り止めされている。
凹部29に嵌合された凸部30の内径面および環状突出部28の内径面にはリング溝31が形成され、そのリング溝31に取付けた止め輪32によって凸部30は抜止めされている。
なお、凹部29と凸部30から成る回り止め部は、外輪3とロータガイド22に負荷される回転モーメントによってロータガイド22に傾きが生じないようにするため、少なくとも3つ以上あればよい。また、実施の形態とは逆に、外輪3に凹部を形成し、ロータガイド22に凸部を設けるようにしてもよい。
図1に示すように、ロータ23は、内周および外周に円筒部23a、23bを有し、外周の円筒部23bが上記ロータガイド22内に圧入されている。
ロータ23の円筒部23bの開口端には、径方向外方に向く4つの凸部33が周方向の等角度位置に設けられ、一方、ロータガイド22の他端には各凸部33が嵌合する凹部34が形成され、その凹部34と凸部33の嵌合によってロータ23はロータガイド22に対して回り止めされている。また、ロータ23は、ロータガイド22の他端部内周に取付けた止め輪35によって抜止めされている。
なお、凸部33と凹部34とから成る回り止めは、少なくとも3つ以上あればよい。
電磁石24は、フィールドコア24aと、そのフィールドコア24aに支持された電磁コイル24bから成る。電磁石24は、ロータ23の内、外の円筒部23a、23b間に配置され、フィールドコア24aが図示省略した静止部材に非回転に支持される。
実施の形態で示す回転伝達装置は上記の構造から成り、電磁石24の電磁コイル24bに対する通電の遮断状態では、図2に示すように、ローラ13は中立状態に保持されるため、入力軸2と共に回転するカムリング1の回転は外輪3に伝達されず、カムリング1および入力軸2が空転する。
カムリング1および入力軸2の回転状態において、電磁石24の電磁コイル24bに通電すると、アーマチュア21に吸引力が付与され、アーマチュア21は離反ばね25の弾性に抗して移動して、図5に示すように、ロータ23に吸着される。
ロータ23とアーマチュア21の吸着面に作用する摩擦抵抗は保持器14の回転抵抗となり、その摩擦抵抗は、スイッチばね15のばね力より予め大きな値に設定されているため、スイッチばね15が弾性変形して、カムリング1と保持器14とが相対回転する。その相対回転により、ローラ13がくさび形空間の狭小部に押し込まれて円筒面11およびカム面12に係合し、カムリング1の回転はローラ13を介して外輪3に伝達される。
カムリング1から外輪3へのトルク伝達状態において、電磁コイル24bに対する通電を遮断すると、離反ばね25の押圧により、アーマチュア21はロータ23から離反する。その離反後、スイッチばね15のばね力により保持器14がカムリング1に対して係合時の逆方向に回転され、ローラ13は円筒面11およびカム面12から係合解除されて中立位置に戻される。このため、入力軸2から外輪3への回転伝達が遮断される。
回転伝達装置においては、上記のように、ロータ23にアーマチュア21を吸着させて2方向クラッチ10を係合状態にスイッチさせるため、ロータ23とアーマチュア21の相対的な位置関係にずれが生じると、アーマチュア21の吸着時に、吸着力が不足して2方向クラッチ10を係合状態にスイッチさせることができなくなる。
しかし、実施の形態で示す回転伝達装置では、ロータ23を支持するロータガイド22を外輪3の開口端部の外周に圧入すると共に、そのロータガイド22の他端部内にロータ23を圧入し、また、外輪3の開口端に設けられた凸部30をロータガイド22の環状突出部28に形成された凹部29に嵌合し、その凸部30と環状突出部28の内径面に形成されたリング溝31に止め輪32を取付けて凸部30と凹部29を嵌合状態に保持しているため、ロータガイド22が軸方向にずれ動くようなことはない。
このため、ロータ23とアーマチュア21の軸方向の相対的な位置関係は常に一定に保持されることになる。また、外輪3とロータガイド22を凹部29と凸部30の嵌め合いにより回り止めし、その回り止め部を3つ以上として周方向の等角度位置に設けるようにしているため、外輪3とロータガイド22に入力軸2を中心とする回転モーメントが負荷されたとしても、その回転モーメントは凹部29と凸部30の嵌合部および外輪3とロータガイド22の圧入部で受けられることになり、ロータガイド22に傾きが生じるようなことはない。
このため、ロータ23とアーマチュア21の相対的な位置関係は常に一定し、電磁コイル24bに対する通電によってロータ23にアーマチュア21を確実に吸着させることができ、極めて信頼性の高い回転伝達装置を得ることができる。
この発明に係る回転伝達装置の実施形態を示す縦断正面図 図1のII−II線に沿った断面図 図1のアーマチュアの組込み部を拡大して示す断面図 図1のIV−IV線に沿った断面図 アーマチュアの吸着状態を示す断面図
符号の説明
1 カムリング(入力側部材)
3 外輪
10 2方向クラッチ
13 ローラ(係合子)
14 保持器
15 スイッチばね
20 電磁クラッチ
21 アーマチュア
22 ロータガイド
23 ロータ
24 電磁石
29 凹部
30 凸部
33 凸部
34 凹部

Claims (2)

  1. 入力側部材とその外側に設けられた出力側部材の相互間に、その両部材の相互間で回転トルクの伝達と遮断とを行なう2方向クラッチと、その2方向クラッチの係合および係合解除を制御する電磁クラッチとを組込み、
    前記2方向クラッチが、入力側部材と出力側部材間に組込まれた保持器と、その保持器に保持され、前記入力側部材に対する保持器の相対回転により入力側部材と出力側部材の対向面間に噛み込んで両部材を結合する係合子と、入力側部材に対する保持器の相対回転により弾性変形し、その復元弾性によって係合子が係合解除される中立位置に保持器を復帰回転させるスイッチばねとからなり、
    前記電磁クラッチが、保持器に対して回り止めされ、かつ軸方向に移動可能なアーマチュアと、出力側部材の端部に一端部が嵌合された非磁性体からなるロータガイドと、そのロータガイドの他端部内周に嵌合されてアーマチュアと軸方向で対向するロータと、そのロータと軸方向で対向し、通電によりロータにアーマチュアを吸着させる電磁石と、ロータから離反する方向にアーマチュアを押圧する離反ばねとから成る回転伝達装置において、
    前記ロータガイドを出力側部材の端部外周に嵌合し、そのロータガイドの内径面に前記出力側部材の開口端面に対する当接によってロータガイドの嵌合量を規制する環状突出部を形成し、前記出力側部材の開口端面とその開口端面に対する環状突出部の対向面における一方に3つ以上の凹部を等角度位置に設け、他方にその凹部のそれぞれに嵌合される凹部と同数の凸部を設けて、その凸部と凹部の嵌合によりロータガイドを回り止めし、前記ロータガイドの他端部に3つ以上の凹部を等角度位置に設け、前記ロータにはその凹部のそれぞれに嵌合される凹部と同数の凸部を設け、その凸部と凹部の嵌合によりロータガイドとロータを相対的に回り止めしたことを特徴とする回転伝達装置。
  2. 前記出力側部材とロータガイドの嵌合およびロータガイドとロータの嵌合を圧入による嵌合とした請求項1に記載の回転伝達装置。
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