JP4906582B2 - 焦点調節装置及びその制御方法及び撮像装置及びプログラム及び記憶媒体 - Google Patents

焦点調節装置及びその制御方法及び撮像装置及びプログラム及び記憶媒体 Download PDF

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Description

本発明は、被写界から合焦すべき被写体を検出し、検出結果に基づいてレンズの焦点を合わせる技術に関するものである。
従来より、主にコンパクトタイプのデジタルカメラでは、被写体にピントを合わせる場合に、コントラスト検出タイプのオートフォーカス(AF)方式が採用されている。コントラスト検出タイプのAFでは、撮影光学系中のフォーカスレンズを移動させながら、撮像素子から得られた画像のコントラストが最大となるフォーカスレンズの位置を合焦位置と判断している。このとき、一般には無限遠相当位置から至近相当位置(もしくは至近相当位置から無限遠相当位置)まで撮影光学系中のフォーカスレンズを移動させる。
一方、近年、被写界中から主たる被写体としての人物を検出する方法が提案されている。被写界中から人物を検出すると、検出された人物にフォーカス、露出、ホワイトバランス等を合わせたり、人物を撮影する場合の特殊効果を画像に加えたりすることができるなどの利点がある。
例えば、特許文献1には、次のような技術が記載されている。
撮像によって被写体像が得られ、その被写体像がデジタルスチルカメラの表示画面に表示される。被写体像の中から顔の画像が検出される。検出された顔の画像を囲むように顔枠が表示される。顔枠内の顔の画像を含む画像データを用いて自動合焦制御および自動露出制御が行われる。顔の画像についてピントが合い、かつ適正な明るさをもつ被写体像を表す画像データを記録できる。
特開2005−286940号公報
しかしながら、上記の特許文献1では、撮影動作に先立って行われるAE(自動露出制御)処理、AF(オートフォーカス)処理などが開始指示された後に顔の検出を行い、枠表示を行なっている。また、顔が検出できない場合は通常の焦点検出領域(位置・大きさ)でAFを行っている。
即ち、特許文献1では、カメラのレリーズボタンが押されてから顔の検出を行った後に、AE処理、AF処理を行っている。そのため、レリーズボタンが押されてから実際に撮影が行われるまでのタイムラグが、顔の検出に要する時間だけ延びてしまうという問題がある。また、顔が検出できない場合は通常の焦点検出領域でAFを行うため、顔が存在するにもかかわらず何からの理由で顔検出ができなかった場合には、ユーザの所望の被写体にピントを合わせることができないという問題もある。
従って、本発明は上述した課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、合焦すべき被写体の検出を行いつつも、レリーズボタンが押されてから実際に撮影が行われるまでのタイムラグを極力小さくできるようにすることである。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係わる焦点調節装置は、被写体像を撮像素子により光電変換して得られた画像信号から被写体の特徴情報を検出する検出手段と、前記特徴情報を基に領域を設定し、レンズの移動にともなって得られた前記領域における画像信号に基づいて前記レンズの合焦状態を検出する焦点検出手段とを備え、前記検出手段は、レリーズスイッチが操作される前に被写体の特徴情報を検出できなかった場合、前記レリーズスイッチが操作されて前記レンズが前記移動の開始位置へ向けて動き始めてから前記移動の開始位置に停止するまでの間に被写体の特徴情報を検出し、前記焦点検出手段は、前記レリーズスイッチが操作されて前記レンズが前記移動の開始位置へ向けて動き始めてから前記移動の開始位置に停止するまでの間に検出された特徴情報を基に前記領域を設定し前記レンズの合焦状態を検出することを特徴とする。
また、本発明に係わる撮像装置は、被写体像を結像させるレンズと、被写体像を光電変換する撮像素子と、上記の焦点調節装置とを備えることを特徴とする。
また、本発明に係わる焦点調節装置の制御方法は、被写体像を撮像素子により光電変換して得られた画像信号から被写体の特徴情報を検出する検出手段と、前記特徴情報を基に領域を設定し、レンズの移動にともなって得られた前記領域における画像信号に基づいて前記レンズの合焦状態を検出する焦点検出手段とを備える焦点調節装置を制御する方法であって、レリーズスイッチが操作される前に前記検出手段により被写体の特徴情報を検出できなかった場合、前記レリーズスイッチが操作されて前記レンズが前記移動の開始位置へ向けて動き始めてから前記移動の開始位置に停止するまでの間に前記検出手段により被写体の特徴情報を検出し、前記レリーズスイッチが操作されて前記レンズが前記移動の開始位置へ向けて動き始めてから前記移動の開始位置に停止するまでの間に出された特徴情報を基に、前記焦点検出手段により前記領域を設定し前記レンズの合焦状態を検出するよう制御することを特徴とする。
本発明によれば、合焦すべき被写体の検出を行いつつも、レリーズボタンが押されてから実際に撮影が行われるまでのタイムラグを極力小さくすることが可能となる。
以下、本発明の好適な一実施形態について、添付図面を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明の撮像装置の一実施形態であるデジタルカメラの構成を示すブロック図である。
図1において、1はデジタルカメラ、2はズームレンズ群、3はフォーカスレンズ群、4は光束の量を制御する絞りである。31はズームレンズ群2、フォーカスレンズ群3、絞り4等からなる撮影光学系を保持するレンズ鏡筒、5は撮影光学系を透過した被写体像が結像され、これを光電変換するCCD、もしくはCMOSセンサ等からなる撮像素子である。
6は撮像素子5によって光電変換された電気信号を受けて各種の画像処理を施すことにより所定の画像信号を生成する撮像回路、7はこの撮像回路6により生成されたアナログ画像信号をデジタル画像信号に変換するA/D変換回路である。
8はA/D変換回路7の出力を受けてこの画像信号を一時的に記憶するバッファメモリ等のメモリ(VRAM)である。
9はVRAM8に記憶された画像信号を読み出してこれをアナログ信号に変換するとともに再生出力に適する形態の画像信号に変換するD/A変換回路、10はこの画像信号を表示する液晶表示装置(LCD)等の画像表示装置(以下LCD)である。
12は半導体メモリ等からなり画像データを記憶する記憶用メモリである。
11はVRAM8に一時記憶された画像信号を読み出して圧縮/伸長する圧縮/伸長回路である。圧縮/伸長回路11は、画像データを記憶用メモリ12への記憶に適した形態にするために、圧縮処理や符号化処理を行う圧縮回路を備える。また、記憶用メモリ12に記憶された画像データを再生表示等をするのに適した形態とするための復号化処理や伸長処理を行う伸長回路も備える。
13はA/D変換回路7からの出力を受けて自動露出(AE)処理を行うAE処理回路、14はA/D変換回路7からの出力を受けてAF評価値を生成する自動焦点調節(AF)処理を行うためのスキャンAF処理回路である。
15は撮像装置の制御を行う演算用のメモリを内蔵したCPU、16は所定のタイミング信号を発生するタイミングジェネレータ(以下TG)、17は撮像素子ドライバーである。
21は絞り4を駆動する絞り駆動モータ、18は絞り駆動モータ21を駆動制御する第1モータ駆動回路、22はフォーカスレンズ群3を駆動するフォーカス駆動モータ、19はフォーカス駆動モータ22を駆動制御する第2モータ駆動回路である。
23はズームレンズ群2を駆動するズーム駆動モータ、20はズーム駆動モータ23を駆動制御する第3モータ駆動回路、24は各種のスイッチ群からなる操作スイッチである。
25は各種制御等を行うプログラムや各種動作を行わせるために使用するデータ等が予め記憶されている電気的に書き換え可能な読み出し専用メモリであるEEPROM、26は電池である。
28はストロボ発光部、27はストロボ発光部28の閃光発光を制御するスイッチング回路、29は警告表示などを行うLEDなどの表示素子、30は音声によるガイダンスや警告などを行うためのスピーカーである。
33はLEDなどの光源で構成されるAF補助光、32はAF補助光33を駆動するためのAF補助光駆動回路、34はA/D変換回路7からの出力を受けて被写体となる人物の顔の大きさ、画面上の位置、更には検出の信頼性を演算する顔検出回路である。
なお、画像データ等の記憶媒体である記憶用メモリとしては、フラッシュメモリ等の固定型の半導体メモリや、カード形状やスティック形状からなり装置に対して着脱自在に形成されるカード型フラッシュメモリ等の半導体メモリなどが用いられる。また、ハードディスクやフレキシブルディスク等の磁気記憶媒体などでもよい。
また、操作スイッチ24としては、デジタルカメラ1を起動させ電源供給を行うための主電源スイッチや撮影動作(記憶動作)等を開始させるレリーズスイッチがある。また、再生動作を開始させる再生スイッチ、撮影光学系のズームレンズ群2を移動させズームを行わせるズームスイッチ等もある。
そしてレリーズスイッチは第1ストローク(以下SW1)と第2ストローク(以下SW2)との二段スイッチにより構成される。ここで、SW1は撮影動作に先立ち行われるAE処理、AF処理などを開始させる指示信号を発生し、SW2は実際の露光動作を開始させる指示信号を発生する。
以上のように構成される本実施形態のデジタルカメラの動作について以下に説明する。
まず、デジタルカメラ1のレンズ鏡筒31内のズームレンズ群2、フォーカスレンズ群3を透過した被写体光束は絞り4によってその光量が調整された後、撮像素子5の受光面に結像される。この被写体像は、撮像素子5により光電変換されて電気的な信号に変換され、撮像回路6に出力される。撮像回路6では、入力された信号に対して各種の信号処理が施され、所定の画像信号が生成される。この画像信号はA/D変換回路7に入力され、デジタル信号(画像データ)に変換された後、VRAM8に一時的に格納される。
VRAM8に格納された画像データは、D/A変換回路9へ出力され、アナログ信号に変換されて、表示するのに適した形態の画像信号に変換された後、LCD10に画像として表示される。一方VRAM8に格納された画像データは圧縮/伸長回路11にも出力される。この圧縮/伸長回路11における圧縮回路によって圧縮処理が行われた後、記憶に適した形態の画像データに変換され、記憶用メモリ12に記憶される。
また、例えば操作スイッチ24のうち不図示の再生スイッチが操作されオン状態になると、再生動作が開始される。すると記憶用メモリ12に圧縮された形で記憶された画像データは圧縮/伸長回路11に出力され、伸長回路において復号化処理や伸長処理等が施された後、VRAM8に出力され一時的に記憶される。更に、この画像データはD/A変換回路9へ出力され、アナログ信号に変換されて表示するのに適した形態の画像信号に変換された後、LCD10に画像として表示される。
他方、A/D変換回路7によってデジタル化された画像データは、上述のVRAM8とは別にAE処理回路13及びスキャンAF処理回路14に対しても出力される。まずAE処理回路13においては、入力されたデジタル画像信号を受けて、一画面分の画像データの輝度値に対して累積加算等の演算処理が行われる。これにより、被写体の明るさに応じたAE評価値が算出される。このAE評価値はCPU15に出力される。
次に、スキャンAF処理では、焦点調節レンズであるフォーカスレンズ群3をレンズ鏡筒31の光軸に沿って、無限遠相当位置から至近相当位置へ向かって、あるいは至近相当位置から無限遠相当位置へ向かって移動させる。これにより、被写体像の撮像素子上への結像状態を変化させる。そして、このときの被写体像の撮像素子上への合焦状態をスキャンAF処理回路14で検出する。
即ち、スキャンAF処理回路14においては、入力されたデジタル画像信号を受けて、画像データの高周波成分がハイパスフィルター(HPF)等を介して抽出され、更に累積加算等の演算処理が行われる。そして、高域側の輪郭成分量等に対応するAF評価値信号が算出される。即ち、AF評価値は、画像のコントラストが高くなるほど大きい値となる。
具体的には、スキャンAF処理はAF領域として指定された画面の一部分の領域に相当する画像データの高周波成分をハイパスフィルター(HPF)等を介して抽出し、更に累積加算等の演算処理を行う。これにより、高域側の輪郭成分量等に対応するAF評価値信号が算出される。このAF領域は中央部分の一箇所である場合や中央部分とそれに隣接する複数箇所である場合、離散的に分布する複数箇所である場合などがある。
このようにスキャンAF処理回路14は、AF処理を行う過程において、撮像素子5によって生成された画像信号から所定の高周波成分を検出する高周波成分検出装置の役割を担っている。
一方、TG16からは所定のタイミング信号がCPU15、撮像回路6、撮像素子ドライバー17へ出力されており、CPU15はこのタイミング信号に同期させて各種の制御を行う。また撮像回路6は、TG16からのタイミング信号を受け、これに同期させて色信号の分離等の各種画像処理を行う。さらに撮像素子ドライバー17は、TG16のタイミング信号を受けこれに同期して撮像素子5を駆動する。
またCPU15は、第1モータ駆動回路18、第2モータ駆動回路19、第3モータ駆動回路20をそれぞれ制御する。これにより、絞り駆動モータ21、フォーカス駆動モータ22、ズーム駆動モータ23を介して、絞り4、フォーカスレンズ群3、ズームレンズ群2を駆動制御する。
すなわちCPU15はAE処理回路13において算出されたAE評価値等に基づき第1モータ駆動回路18を制御して絞り駆動モータ21を駆動し、絞り4の絞り量を適正になるように調整するAE制御を行う。またCPU15はスキャンAF処理回路14において算出されるAF評価値信号に基づき第2モータ駆動回路19を制御してフォーカス駆動モータ22を駆動し、フォーカスレンズ群3を合焦位置に移動させるAF制御を行う。また操作スイッチ24のうち不図示のズームスイッチが操作された場合は、これを受けてCPU15は、第3モータ駆動回路20を制御してズームモータ23を駆動制御することによりズームレンズ群2を移動させ、撮影光学系の変倍動作(ズーム動作)を行う。
次に本実施形態のデジタルカメラの実際の撮影動作を図2に示すフローチャートを参照して説明する。
なお、本実施形態の説明においては、フォーカスレンズ群3を無限遠相当位置から至近相当位置へ向けて、あるいは至近相当位置から無限遠相当位置へ向けて移動させながらAF評価値を取得する動作をスキャンと呼ぶ。また、AF評価値を取得するフォーカスレンズの位置の間隔をスキャン間隔、AF評価値を取得する数をスキャンポイント数、AF評価値を取得する範囲をスキャン範囲と呼ぶのとする。
デジタルカメラ1の主電源スイッチがオン状態であり、かつ撮像装置の動作モードが撮影(録画)モードにあるときは、撮影処理シーケンスが実行される。
まずステップS1においてCPU15は、レンズ鏡筒31内の撮影光学系を透過し撮像素子5上に結像した像をLCD10に画像として表示する。すなわち撮像素子5上に結像した被写体像は、撮像素子5により光電変換され、電気的な信号に変換された後、撮像回路6に出力される。そこで入力された信号に対して各種の信号処理が施され、所定の画像信号が生成された後、A/D変換回路7に出力され、デジタル信号(画像データ)に変換されVRAM8に一時的に格納される。VRAM8に格納された画像データはD/A変換回路9へ出力され、アナログ信号に変換されて、表示するのに適した形態の画像信号に変換された後、LCD10に画像として表示される。
次いでステップS2において、レリーズスイッチの状態を確認する。
SW1(レリーズスイッチの第1ストローク)がオフ状態の場合は、ステップS10に進み、顔検出制御を行う。すなわち顔検出回路34はA/D変換回路7からの出力を受けて、その画像中に顔の特徴を表す特徴点の有無やその位置関係から顔が存在するか否か判定する。そして特徴点の位置や大きさから顔の大きさ・画面上の位置を求める。更には特徴点の特徴点モデルとの類似性や特徴点の位置関係などから検出の信頼性を演算する。
その後ステップS11に進み、表示枠(AFを行う領域を示す枠)の設定を行う。
顔検出回路34で検出された顔がひとつであるならば、その検出結果の信頼性を調べ、信頼性が規定値以上ならば顔検出成功と判断し、検出された顔の大きさ及び位置を基にAFを行う領域を決定する。すなわち検出された顔の中心を枠の中心とし、顔が全て枠内に入るように枠の大きさを決定する。
顔検出回路34は複数の顔を検出する可能性がある。この場合は顔の位置・大きさ・検出の信頼性を基に第1優先とする顔を決定する。
具体的には以下の式で優先度を求め、それが最大のものを第1優先の顔とする。
優先度=α1×A+α2×顔の大きさ+α3×検出信頼性
ただし、
A=[C−|顔の位置−中心位置|] (A>0の場合)
A=0 (A≦0の場合)
Cは顔の位置が中心から規定値以上離れるものは無効と見なすための定数、α1、α2、α3は重み付けを決める定数である。
そして第1優先の顔に対して顔の大きさ及び位置を基にAFを行う領域を決定する。
顔検出が失敗した場合は画面中央に所定の大きさのAFを行う枠を設定する。
なお一時的に顔検出に失敗しても、前回の顔検出成功から所定時間以内であれば、前回の顔検出結果を今回の顔検出結果として代用する。
AFを行う領域を決定したならばCPU15はVRAM8に対して表示枠に相当するデータを書き込む。これによりVRAM8に一時的に格納された画像に表示枠が重畳される。
再びステップS1に戻り処理が行なわれ、AF枠が表示された画像がLCDに画像として表示される。
ステップS2において撮影者によってレリーズスイッチが操作され、SW1(レリーズスイッチの第1ストローク)がオン状態になったことをCPU15が確認すると、次のステップS3に進み、通常のAE処理が実行される。
続いてステップS4において合焦位置を検出するためのスキャンAF処理を行う。
ステップS5においてはステップS4のスキャンAFの結果に応じた表示が行われる。
CPU15はステップS6において、SW1(レリーズスイッチの第1ストローク)のオン状態が保持されているかをチェックする。保持されていればステップS7に進む。保持されていなければ(ステップS6:No)、ステップS1に戻る。
ステップS7において、SW2(レリーズスイッチの第2ストローク)の確認を行い、SW2がオンになっていたならば、ステップS8に進み、実際の露光処理を実行する。
ステップS9では、実際に露光されて撮影され、処理された画像データが記憶用メモリ12に記憶され、撮影動作を終了する。
ここでステップS4で行われるスキャンAF処理の概略について図4のフローチャートを参照して説明する。
ステップS401において、SW1(レリーズスイッチの第1ストローク)がオン状態になったことを確認する直前にステップS10における顔検出処理で顔検出が成功しているか否かを調べる。
SW1がオンとなる直前の顔検出が成功していたならばステップS402へ進む。
ステップS402でAF領域の設定を行う。具体的には、AFを行う領域を前述のように設定する。すなわち、検出された顔の中心を枠の中心とし、顔が全て枠内に入るように枠の大きさを決定し、これをAFを行う領域とする。
CPU15は、このようにして設定されたAFを行う領域から得られる信号からAF評価値をスキャンAF処理回路14に生成させる。
AF領域の設定を行ったならば、ステップS403に進みスキャン開始位置へフォーカスレンズ群3を駆動した後、ステップS404においてスキャンAF処理を行う。
このステップS404で行うAF評価値を用いて合焦位置を求めるスキャンAF処理の概略を図3を用いて説明する。
スキャンAFは撮像素子5によって生成された画像信号から出力される高周波成分が最も多くなる(AF評価値が最も大きくなる)フォーカスレンズ群3の位置を求めることにより行われる。
CPU15は、第2モータ駆動回路19を介してフォーカス駆動モータ22を制御し、フォーカスレンズ群3を無限遠に相当する位置(図3におけるA)から各々の撮影モードにおいて設定される至近距離に相当する位置(図3におけるB)まで駆動する。そして駆動しながらスキャンAF処理回路14の出力(AF評価値信号)を取得し、フォーカスレンズ群3の駆動が終了した時点で取得したAF評価値信号から、それが最大になる位置(図3におけるC)を求め、その位置にフォーカスレンズ群3を移動させる。
このスキャンAF処理回路14の出力の取得はスキャンAFの高速化のために、全てのフォーカスレンズ群3の停止位置については行わず、所定のステップ毎に行う。この場合、図3に示すa1、a2、a3点においてAF評価値信号を取得することがありうる。このような場合はAF評価値信号が最大値となった点とその前後の点から合焦位置Cを補間計算により求めている。このように補間計算を行いAF評価値信号が最大値となる点(図3のC)を求める前にAF評価値信号の信頼性を評価する。その信頼性が十分であれば、AF評価値信号が最大値となる点を求め、図2のステップS5においてAF・OK表示を行う。これは表示素子29を点灯することなどにより行うと同時にLCD10上に緑の枠を表示するなどの処理を行う。
また、このステップにおいてAF評価値信号の信頼性を評価した結果その信頼性が低い場合には、AF評価値信号が最大値となる点を求める処理は行わず、図2のステップS5ではAF・NG表示を行う。これは表示素子29を点滅表示することなどにより行うと同時にLCD10上に黄色の枠を表示するなどの処理を行う。この場合はフォーカスレンズは定点と呼ばれるあらかじめ定められたフォーカスレンズ位置へ移動される。
ステップS401において、SW1がオンとなる直前の顔検出が成功していていなければ、ステップS401からステップS410へ進む。
ステップS410では、フォーカスレンズ群3をスキャン開始位置へ移動させる動作を開始する。
ステップS411では、このスキャン開始位置への移動中に顔検出を行う。この顔検出処理はステップS10において行われる処理と同一である。
ステップS412でフォーカスレンズ群3をスキャン開始位置で停止させる。この間に顔検出は1回以上行われる。
この顔検出処理において顔検出が成功した場合はステップS413からステップS414へ進み、AF領域の設定を行う。この設定の仕方はステップS402と同一である。すなわち検出された顔の中心を枠の中心とし、顔が全て枠内に入るように枠の大きさを決定し、これをAFを行う領域とする。
CPU15は、このようにして設定されたAFを行う領域から得られる信号からAF評価値をスキャンAF処理回路14に生成させる。
AF領域の設定を行ったならば、ステップS415に進みスキャンAF処理を行う。この処理もステップS404の処理と同一の処理である。
ステップS411の顔検出処理において顔検出が失敗した場合は、ステップS413からステップS420へ進む。
ステップS420においてはSW1がオンされる前の所定時間内において顔検出が成功しているか否かを調べる。
所定時間内に顔検出が成功している場合は、ステップ421に進みその検出結果をもとに図5に示すような9つのAFを行う領域を設定する。成功した顔検出結果を用い、その顔の中心を枠の中心とし、顔が全て枠内に入るように枠の大きさを決定し、これを中央のAFを行う領域とする。AFを行う9つの領域の大きさは全て同じである。これは顔(人物)が存在しないのではなく一時的に顔検出に失敗していると考えられるからである。そのため、前回の顔検出結果を使用し、顔検出が成功した時点からの顔の移動を考慮することで、顔の画面上での位置を捉えて、顔(人物)に対して最適なAFが可能になると考えられる。
CPU15は、このようにして設定された9つのAFを行う領域から得られる信号から、9つの領域それぞれについてAF評価値をスキャンAF処理回路14に生成させる。
ステップS422でスキャンAF処理を開始するとともに、ステップS423で顔検出をスキャンAF処理と並行して行う。ステップS424でスキャンAF終了位置にフォーカスレンズ群3が到達したならばスキャンAF処理ならびに顔検出処理を終了する。
次いでステップS425に進み、ステップS423の顔検出結果を用いて、AFを行う領域を選択する処理へ進む。
ステップS425の処理ではスキャンAFと並行して行われる顔検出結果を用いて、最適なAFを行う領域の選択を行う。
そしてステップS426では選択されたAFを行う領域のAF評価値からステップS404と同様にして合焦位置を求め、その位置へフォーカスレンズ群3を移動させる。
ステップS420において、SW1がオンされる前の所定時間内に顔検出が成功していない場合は、ステップ430に進み、中央に所定の大きさのAFを行う領域を9つ設定する。CPU15は、このようにして設定された9つのAFを行う領域から得られる信号から、9つの領域それぞれについてAF評価値をスキャンAF処理回路14に生成させる。
ステップS431でスキャンAF処理を開始するとともに、ステップS432で顔検出をスキャンAF処理と並行して行う。ステップS433でスキャンAF終了位置にフォーカスレンズ群3が到達したならばスキャンAF処理ならびに顔検出処理を終了する。
その後ステップS425、ステップS426と進み、最適なAFを行う領域の選択を行い、その選択されたAFを行う領域のAF評価値からステップS404と同様にして合焦位置を求め、その位置へフォーカスレンズ群3を移動させる。
ここで、ステップS425でスキャンAFと並行して行われる顔検出結果を用いた最適なAFを行う領域の選択について説明する。
前述のようにスキャンAF中に顔検出を実行している。その回数はスキャンAF処理を実行している時間に比例する。最低でもスキャンAF中は4回程度はAF評価値取得の処理を行うので、顔検出もそれと同等の回数行われると考えて良い。この最低4回程度の顔検出において最後に検出された顔検出の結果を用いて最適なAF領域を選択する。
この最適なAF領域を選択する手順を図6のフローチャートを参照して説明する。
まずステップS600においてスキャンAF処理中に顔検出が成功したか否かをチェックする。
成功していない場合はステップS610へ進む。ステップS610ではスキャンAFの結果のみを用いて、合焦位置を決定する。図4のステップS421もしくはステップS430で設定された9つのAFを行う領域それぞれから得られるAF評価値から、それぞれのAFを行う領域におけるAF評価値信号のピーク位置を求める。そしてそのピーク位置を比較して、最も近い距離に相当するピーク位置を合焦位置とする。
ステップS600において、スキャンAF処理中に顔検出に成功したならばステップS601へ進み、最後に成功した顔検出の結果を選択し、ステップS602で顔の中心座標を求める。
ステップS603において、9枠の中から顔の中心座標を含むAFを行う領域を選択する。
もし、顔の中心座標を含むAFを行う領域が存在しない場合はステップS610へ進み、9つのAFを行う領域それぞれから得られるAF評価値からそのピーク位置を求め、最も近い距離に相当するピーク位置を合焦位置とする。
ステップS604において、顔の中心座標を含むAFを行う領域が存在する場合は、ステップS605で、合焦位置を求める際に使用する他のAFを行う領域を選択する。顔検出の結果から求められる顔の中心座標と水平・垂直方向の顔の大きさから求められる顔領域の4隅の座標と、AFを行う領域の4隅の座標から、顔の領域とAFを行う領域の重なりの面積を求める。この面積がAFを行う領域の面積の25%以上であれば、そのAFを行う領域を、合焦位置を求める際に使用する領域として選択する。
次いでステップS606でステップS605で顔の中心座標を含むAFを行う領域以外の領域が選択されたか否かを調べる。
選択されていればステップS607に進み、選択されたAFを行う領域から得られるAF評価値からそのピーク位置を求め、最も近い距離に相当するピーク位置を合焦位置とする。
ステップS605で顔の中心座標を含むAFを行う領域以外の領域が選択されていなければステップS608に進み、顔の中心座標を含むAFを行う領域から得られるAF評価値からそのピーク位置を求め、その位置を合焦位置とする。そして、図4のステップS426に戻る。
図4のステップS426で、フォーカスレンズ群3を上記のようにして求められた合焦位置へ移動させると、図2のステップS5に戻る。
図2のステップS5においては、ステップS4のスキャンAFの結果に応じた表示が行われる。
このようにすることにより、タイムラグを延ばすことなく顔検出結果に基づき適切なAF領域を設定することで正確に顔にピントを合わせることが可能となる。
本実施形態においては 、AE処理、AF処理などを開始指示された時点で顔検出が失敗していた場合は、合焦位置を探索する動作(スキャン)を開始する位置へのフォーカスレンズ移動中に顔検出を行い、その検出結果に基づきAF領域を設定する。更にここでも顔検出に失敗した場合は、AE処理、AF処理などを開始する指示以前に検出された顔検出情報に基づき複数のAF領域を設定しスキャン中に顔検出を行う。そしてスキャン終了後に顔検出の結果から最適のAF領域を選択する。
これにより、AE処理、AF処理などを開始する指示の直前に顔検出が失敗した場合でもスキャン開始位置へのフォーカスレンズ移動中に顔検出を行うのでレリーズのタイムラグを延ばすことなく顔検出結果に基づき適切なAF領域を設定することができる。
また、フォーカスレンズの移動中の顔検出が失敗となった場合でも、AE処理、AF処理などを開始する指示以前に検出された顔検出情報に基づき複数のAF領域を設定する。そして、スキャン中に顔検出を行い、スキャン終了後に顔検出の結果から設定された複数のAF領域のうちから最適のAF領域を選択する。これにより、レリーズのタイムラグを延ばすことなく顔検出結果に基づき適切なAF領域を設定することができ、正確に顔にピントを合わせることが可能となる。なお、上記の実施形態では、被写体の特徴情報として顔情報を主に取り上げて説明した。しかしながら、顔情報に限るものではない。例えば、被写体全体の大きさや位置などの特徴情報でもよい。
(他の実施形態)
また、各実施形態の目的は、次のような方法によっても達成される。すなわち、前述した実施形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるいは装置に供給する。そして、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読み出し実行する。この場合、記憶媒体から読み出されたプログラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現することになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本発明を構成することになる。また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実行することにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけでなく、本発明には次のような場合も含まれる。すなわち、プログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているオペレーティングシステム(OS)などが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される。
さらに、次のような場合も本発明に含まれる。すなわち、記憶媒体から読み出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書込まれる。その後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される。
本発明を上記記憶媒体に適用する場合、その記憶媒体には、先に説明した手順に対応するプログラムコードが格納されることになる。
本発明の撮像装置の一実施形態であるデジタルカメラの構成を示すブロック図である。 一実施形態のデジタルカメラの実際の撮影動作を示すフローチャートである。 AF評価値を用いて合焦位置を求めるスキャンAF処理の概略を示す図である。 図2のステップS4で行われるスキャンAF処理の概略を示すフローチャートである。 AFを行う領域の説明図である。 図4のステップS425におけるAFを行う領域の選択動作を示すフローチャートである。
符号の説明
1 撮像装置、
2 ズームレンズ群
3 フォーカスレンズ群
4 絞り
5 撮像素子
6 撮像回路
7 A/D変換回路
8 メモリ(VRAM)
9 D/A変換回路
10 画像表示装置(LCD)
11 圧縮/伸長回路
12 記憶用メモリ
13 AE処理回路
14 スキャンAF処理回路
15 CPU
16 タイミングジェネレータ
17 撮像素子ドライバー
18 第1モータ駆動回路
19 第2モータ駆動回路
20 第3モータ駆動回路
21 絞り駆動モータ
22 フォーカス駆動モータ
23 ズーム駆動モータ
24 操作スイッチ
25 EEPROM
26 電池
27 スイッチング回路
28 ストロボ発光部
29 表示素子
30 スピーカー
31 レンズ鏡筒
32 AF補助光駆動回路
33 AF補助光

Claims (7)

  1. 被写体像を撮像素子により光電変換して得られた画像信号から被写体の特徴情報を検出する検出手段と、
    前記特徴情報を基に領域を設定し、レンズの移動にともなって得られた前記領域における画像信号に基づいて前記レンズの合焦状態を検出する焦点検出手段とを備え、
    前記検出手段は、レリーズスイッチが操作される前に被写体の特徴情報を検出できなかった場合、前記レリーズスイッチが操作されて前記レンズが前記移動の開始位置へ向けて動き始めてから前記移動の開始位置に停止するまでの間に被写体の特徴情報を検出し、前記焦点検出手段は、前記レリーズスイッチが操作されて前記レンズが前記移動の開始位置へ向けて動き始めてから前記移動の開始位置に停止するまでの間に検出された特徴情報を基に前記領域を設定し前記レンズの合焦状態を検出することを特徴とする焦点調節装置。
  2. 前記検出手段は、前記被写体の特徴情報として人物の顔を表わす信号を検出することを特徴とする請求項1に記載の焦点調節装置。
  3. 前記検出手段は、前記レンズが前記移動の開始位置へ向けて動き始めてから前記移動の開始位置に停止するまでの間に前記被写体の特徴情報を検出できなかった場合、前記レンズを移動させながら画像信号を取得する間に前記被写体の特徴情報を検出し、前記特徴情報を基に前記レンズの合焦位置を制御する制御手段を更に有することを特徴とする請求項1又は2に記載の焦点調節装置。
  4. 被写体像を結像させるレンズと、
    被写体像を光電変換する撮像素子と、
    請求項1乃至3のいずれか1項に記載の焦点調節装置とを備えることを特徴とする撮像装置。
  5. 被写体像を撮像素子により光電変換して得られた画像信号から被写体の特徴情報を検出する検出手段と、前記特徴情報を基に領域を設定し、レンズの移動にともなって得られた前記領域における画像信号に基づいて前記レンズの合焦状態を検出する焦点検出手段とを備える焦点調節装置を制御する方法であって、
    レリーズスイッチが操作される前に前記検出手段により被写体の特徴情報を検出できなかった場合、前記レリーズスイッチが操作されて前記レンズが前記移動の開始位置へ向けて動き始めてから前記移動の開始位置に停止するまでの間に前記検出手段により被写体の特徴情報を検出し、前記レリーズスイッチが操作されて前記レンズが前記移動の開始位置へ向けて動き始めてから前記移動の開始位置に停止するまでの間に出された特徴情報を基に、前記焦点検出手段により前記領域を設定し前記レンズの合焦状態を検出するよう制御することを特徴とする焦点調節装置の制御方法。
  6. 請求項5に記載の制御方法をコンピュータに実行させることを特徴とするプログラム。
  7. 請求項6に記載のプログラムを記憶したことを特徴とするコンピュータが読み取り可能な記憶媒体。
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