JP4904136B2 - 双方向データ通信用単一ポートメモリ制御装置およびその制御方法 - Google Patents

双方向データ通信用単一ポートメモリ制御装置およびその制御方法 Download PDF

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Description

本発明は、データ通信用メモリに関するもので、より詳しくは双方向データ通信用単一ポートメモリ制御装置及びその制御方法に関する。
一般的にデータ通信用バッファリング装置は先入選出(First In First Out、FIFO)メモリ構造を利用している。これは通信用素子内では非定型的なデータが続けて入力され、逆に通信素子外部には定型化されたデータを出力しなければならないためである。このようなFIFOメモリを実現するために、既存には2つの単一ポート(Single Port)SRAM(Static Random Access Memory)を並列連結する方式を利用していた。即ち、一つのSRAMでは読み取り及び書き込み動作を同時に行うことができないため、一つのSRAMで継続的にデータを記録し、他のSRAMでデータを出力する方式である。このような方式は最も一般的で簡単に実現可能であるという理由から多く利用されている。しかし、2つのメモリを利用しなければならないし、送信速度による適応部などの制御部を実現するための回路の大きさが大きくなる問題点があった。
従来技術を図面を参照して詳しく説明する。
図1は従来技術による通信用受信装置に関するブロック図である。特許文献1に開示された通信用受信装置は、図1に示すように、入力クロック(CLK1)より位相の早いクロック(CLK2)を生成するためのクロック発生部1と、入力されたクロックから住所を制御するための信号を発生する住所制御部2と、住所制御部2の制御信号に応じて住所を発生する住所発生部3と、住所発生部3から発生した住所に応じて入力データ(Din)を保存したり、出力データ(Dout)として出力させるRAM4とで構成される。上記RAM4は従来に2つのメモリを並列連結して実現していたFIFOメモリ構造を2ポートの単一メモリで構成したものである。
上記従来技術は、2ポートのメモリを使用するため、ASICやFPGAなどに内部メモリを内蔵する際に使用可能であるが、単一ポート外部メモリを使用せざるを得ない装置に適用させる場合は困難である。また図1の住所発生部3はリセット信号にリセットされ、読み取り増加信号(Read_Inc)に応じて読み取り住所が1ずつ増加し、書き込み増加信号(Write_Inc)に応じて書き込み住所が1ずつ増加され、これを選択信号(Read_Write)に応じてRAMに選択的に住所を発生するものである。
図2は従来技術によるデータ通信用データバッファリング装置に関するブロック図である。特許文献2に開示されたデータ通信用データバッファリング装置は図2に示すように、入力される送受信データを一時保存及びそのデータを選択して出力する第1マルチプレクサ21と、第1マルチプレクサ21によって選択された送信及び受信データを一時保存するメモリ30と、メモリ30に入力される送信及び受信データを保存するための送信バッファ住所と受信バッファ住所を発生する住所生成器13と、その発生された送信バッファ住所と受信バッファ住所のうち一つを選択して出力する第2マルチプレクサ22と、メモリ30の読み取り信号及び書き込み信号を発生するメモリの読み取り信号及び書き込み信号発生器14と、メモリ30で発生された送受信データを送受信するために一時保存する送受信用出力レジスタ41、42とで構成される。
上記メモリ30は二重バッファ構造を有する送信及び受信バッファに設計し送受信用データの一時保存が可能になるようにした。
上記従来技術もやはり必ずしも2ポートメモリを使用しなければならないので、単一ポート外部メモリに対する適用は容易ではなく、ASICやFPGAなどに内部メモリを内蔵する際に使用可能な技術である。
そして一つのメモリに2つの送信バッファ及び2つの受信バッファを構成したが、送信及び受信バッファの住所がクロック及びCPUからの制御信号に応じて1ずつ自動的に増加する構造を有しているためランダムな送信及び受信バッファに対する制御は行うことができない。
また二重バッファ構造により、受信バッファ0が一杯になると受信バッファ1に書き込み動作を行うことができ、読み取り動作は書き込みが完了した受信バッファに対して行うことができ、この場合に受信バッファ0を先に読み取る。
上記従来技術は送信端及び受信端に各々2つずつ合計4つのラムを使用することによりチップ製作時にラムの面積が大きくなりコストアップさせる問題点があり、RAMが入力データポート(Din)と出力データポート(Dout)に分離されなければならないため、2ポートを物理的に支援できなければならないので低価で供給し難いという問題点がある。
大韓民国特許登録番号第10−0353816号 大韓民国特許登録番号第10−0181485号
従って、本発明はこのような従来の問題点を克服し、大容量で低価の外部SRAMを通信用データバッファに提供するために送信及び受信データと、送信及び受信制御信号のアービトレーションを行う双方向データ通信用単一ポートメモリ制御装置及びその制御方法を提供することである。
かかる目的を達成するための本発明による双方向データ通信用単一ポートメモリ制御装置は、送信パケットフレームの書き込みデータと、書き込みイネーブル信号及び読み取りイネーブル信号とを利用して送信データに対する読み取り信号及び書き込み信号を発生する送信制御部と、受信パケットフレームの書き込みデータと、書き込みイネーブル信号及び読み取りイネーブル信号とを利用した受信データに対する読み取り信号及び書き込み信号を発生する受信制御部と、動作モードに応じて上記送信制御部と受信制御部の読み取り/書き込み信号による単一ポートメモリへの読み取り/書き込み動作順次のアービトレーションを行うアービトレーション制御部と、上記アービトレーション制御部の動作モードを選択するモード選択部とで形成されることを特徴とする。
上記アービトレーション制御部は、読み取り及び書き込み制御信号に応じて動作モードがピングポング(ping−pong)方式で互いに独立的に動作することを特徴とする。
上記受信制御部は、受信パケットフレームのクラスを分類するパケット分類部と、書き込みイネーブル信号発生の際書き込みコマンドを出力し、アービトレーション制御部に書き込み制御信号を出力する書き込み制御部と、読み取りイネーブル信号発生の際読み取りコマンドを出力し、アービトレーション制御部に読み取り制御信号を出力する読み取り制御部と、フレーム数をカウントして保存する少なくとも一つ以上のフレームカウントレジスタと、現在メモリに記録するフレームの大きさ情報を保存する少なくとも一つ以上のフレームサイズRAMと、上記読み取り制御部において読み取りデータの順次を制御するスケジューラと、現在読み取るフレームの大きさを上記スケジューラにリアルタイムに伝達するための信号を保存する少なくとも一つ以上の長さレジスタと、上記メモリの各キューの開始住所を保存する開始住所レジスタと、上記メモリの各キューの終了住所を保存する終了住所レジスタとを含む。
上記送信制御部は、送信パケットフレームのクラスを分類するパケット分類部と、書き込みイネーブル信号発生の際書き込みコマンドを出力し、アービトレーション制御部に書き込み制御信号を出力する書き込み制御部と、読み取りイネーブル信号発生の際読み取りコマンドを出力し、アービトレーション制御部に読み取り制御信号を出力する読み取り制御部と、メモリの各キュー別に保存するフレーム数をカウントして保存する少なくとも一つ以上のフレームカウントレジスタと、現在メモリの各キュー別に記録されたフレームの大きさ情報を保存する少なくとも一つ以上のフレームサイズRAMと、上記読み取り制御部によって読み取るデータの順次を制御するスケジューラと、現在読み取るフレームの大きさを上記スケジューラにリアルタイムに伝達するための信号を保存する少なくとも一つ以上の長さレジスタと、メモリの各キューの開始住所を保存する開始住所レジスタと、メモリの各キューの終了住所を保存する終了住所レジスタとを含む。
上記開始住所レジスタと終了住所レジスタは個別キューの大きさに合わせてCPUによってプログラムされる。
上記モード選択部は、メモリからの読み取り/書き込み動作を行わない無動作状態モードと、受信パケットフレームに対する読み取り/書き込みを行う受信モードと、送信パケットフレームに対する読み取り/書き込みを行う送信モードと、ループバック入力信号によって受信フレームを送信フレームにループバックさせるために読み取り/書き込みを行うループバックモードの信号を順次に発生させることを特徴とする。
さらに、上記の目的を達成するための本発明による双方向データ通信用単一ポートメモリ制御方法は、モード選択部のモードに応じてアービトレーション制御部にモード信号を出力する段階と、モード信号が受信モードである場合に受信パケットフレームをメモリの受信用キューにアクセスする段階と、モード信号が送信モードである場合に送信パケットフレームをメモリの送信用キューにアクセスする段階とを行う。
上記アービトレーション制御部にモード信号を出力する前に、無動作状態モード、受信モード、送信モード、ループバックモードとを定義する段階を予め行い、上記無動作状態モード、受信モード、送信モード、ループバックモード信号は、順次に発生する。
上記受信パケットフレームを受信用キューにアクセスする段階において、書き込みイネーブル信号に応じて書き込み制御部はスケジューラに予め定義されたパケットフレームの種類に該当するキューに書き込みコマンドを伝達することを特徴とする。
上記受信パケットフレームを受信用キューにアクセスする段階において、読み取りイネーブル信号に応じてスケジューラから読み取るパケットのフレーム情報を獲得し、該当するキューに読み取りコマンドを伝達することを特徴とする。
上記送信パケットフレームを送信用キューにアクセスする段階において、書き込みイネーブル信号に応じて書き込み制御部はスケジューラに予め定義されたパケットフレームの種類に該当するキューに書き込みコマンドを伝達することを特徴とする。
上記送信パケットフレームを送信用キューにアクセスする段階において、読み取りイネーブル信号に応じてスケジューラから読み取るパケットのフレーム情報を獲得し、該当するキューに読み取りコマンドを伝達することを特徴とする。
本発明によれば、一つの外部同期方式の単一ポートRAMで構成されたメモリから送/受信データを区分して読み取り/書き込みが可能であるので、データのバッファリングに必要なRAMの数を減らすことができ、これによりコスト節減が可能で、かつ大容量のメモリまで提供することが可能である。
さらに一つの外部同期方式の単一ポートRAMで構成されたメモリからデータのクラスキュー別に送信及び受信が可能であるので、データのバッファリングだけでなく、CoS(Class of Service)まで提供することが可能である。
以下、添付された図面を参照して、本発明の好ましき実施例をより詳しく説明する。
図3は本発明の好ましき実施例による双方向データ通信用単一ポートメモリ制御装置に関するブロック図である。
双方向データ通信用単一ポートメモリ制御装置は、FPGAまたはASICの内部または外部にSSPRAM(Synchronous Single Port RAM)を利用して実現する。特に送信端及び受信端から入力される書き込みイネーブル信号(Write_en)と、書き込みデータ(Write_Data)と、読み取りイネーブル信号(Read_en)とを介してアービトレーション制御部のアービトレーションによって書き込み制御信号及び読み取り制御信号を単一ポートメモリに順次に出力する。上記の基本的な概念に関する構成を図3を参照して説明すると次の通りである。
本発明による双方向データ通信用単一ポートメモリ制御装置は、受信制御部110と、送信制御部120と、アービトレーション制御部103と、モード選択部104と、メモリ200とを含む。
上記受信制御部110は受信パケットを処理するブロックであり、送信制御部120は送信パケットを処理するためのブロックであり、アービトレーション制御部103は上記受信制御部110から引き込まれるパケットをメモリ200の受信用キューに伝送し、送信制御部120から引き込まれるパケットをメモリ200の送信用キューに伝送するためのブロックであり、モード選択部104は上記アービトレーション制御部103の動作モード、即ち、送信モードまたは受信モードなどの制御信号を出力するブロックであり、メモリ200は受信制御部110と送信制御部120から引き込まれるパケットフレームを当該住所(アドレス)に保存するために単一ポート形態で提供されるメモリであって、例えば、単一ポートSRAMである。
さらに、基準クロック(125MHz)を2分周クロックに生成して提供する2分周器106と、4分周クロックに生成して提供する4分周器105とをさらに含み、上記2分周器106と4分周器105を通ったクロックはモード選択部104に提供され4つの動作モード制御信号を出力する。また4分周器105を通ったクロックは受信制御部110及び送信制御部120に提供され、4分周クロックのタイミングを提供するための基準クロックとして使用される。
図4は図3に示された双方向データ通信用単一メモリ制御装置の動作タイミング図である。図4を参照すると、アドレスの上昇エッジクロックにおいてデータは2クロックの後から読み取るか書き込むことのできる例を示している。基本クロック(125MHz)と同じ周期ごとにアドレス情報(Address)が出力され、モード選択部104に提供される2分周及び4分周クロックに応じて2クロック周期毎にモード選択信号(Mode)が出力される。
図4において、モード選択部104から出力されたモード選択信号(Mode)の値が00である場合別途の動作のない無動作(No operation)状態に動作し、01である場合受信制御部110から印加されるパケットフレームを処理するための受信モードに動作し 、10である場合送信制御部120から印加されるパケットフレームを処理するための送信モードに動作し、11である場合受信パケットを送信パケットにループバックさせるためのループバックモードに動作するように定義する。
上記受信制御部110と送信制御部120は構造が同じであり、但し受信制御部110に印加された受信パケットは受信用キューに保存し、送信制御部120に印加された送信パケットは送信用キューに保存するという差異点がある。
従って、受信制御部110と送信制御部120は保存するメモリの差異だけあるのみで、基本構成は同じであるため、受信制御部110を基準に説明する。
上記受信制御部110は図5に示すように、パケット分類部111と、書き込み制御部112と、フレームカウントレジスタ113と、フレームサイズRAM114と、長さレジスタ115と、外部に存在するスケジューラ116と、読み取り制御部117と、開始住所レジスタ118と、終了住所レジスタ119とで構成される。
書き込み制御部112、122と読み取り制御部117、127によって発生された書き込み制御信号及び読み取り制御信号が上記アービトレーション制御部103の制御によってメモリ(SRAM)200に出力される。書き込み/読み取り制御信号は、図4に示すように、住所情報(Address)、読み取り/書き込み制御信号(RW_n)、メモリ住所選択信号(CS_n)、ADV_n(Address Advance/Load)、出力イネーブル信号(OE_n)、データ入力信号(Data_in、36ビート)などを含む。
パケット分類部111、121によるパケットフレームのクラス別分類の後に保存されるキュー選択信号が書き込み制御部112、122に印加され、この信号に応じて当該パケットフレームが外部SRAMの個別キューに各々保存される。
この時、各キューに記録されたパケットフレーム別バイトの大きさがフレームサイズRAM114、124に記録される。またデータとともにメモリ200の各キューに一つ以上のフレームが存在する場合に各キューの全体フレーム数、メモリに残っている全体フレームの大きさ及び各キューの第1のフレームの大きさを別途のレジスタ113、115、123、125に保管して外部スケジューラ116、126に提供する。この情報はスケジューラ116、126がデータを読み取る順をスケジューリングする際使用され、割り当てられた承認期間(grant)の間キューに待機しているフレームを伝送できるか判断するのに重要に使用される。
図8は読み取り制御部及び書き込み制御部の制御状態に関する状態図である。上記書き込み制御部112、122は図8(a)の書き込み制御状態図のように動作する。パケット分類部111、121から書き込みイネーブル信号(Write_en)と書き込みデータ(Write_data)の入力を受け、キュー選択信号とpx_wren(個別Priority QueueのWrite Enable、通常1〜8個)、px_data(個別Priority QueueのWrite Data、36ビート、1〜8個)信号とを生成し書き込み制御部112、122に伝達すると、書き込み制御部112、122は書き込み制御信号を生成させる。より具体的に、上記書き込み制御部112、122は書き込みイネーブル信号(Write_en)が発生するクロック毎にアイドル(Idle)状態からT1状態、書き込み状態(Write)に遷移し、この時書き込みイネーブル信号(Write_en)=1である場合は書き込み状態を続けて維持し、Write_en=0である場合は待機(Wait)状態を経てアイドル(Idle)状態に遷移する。
この時、実際書き込み制御信号は上記T1状態で発生しWait状態で取消される。発生された書き込み制御信号は当該Priorityキューに対する上記開始住所レジスタ118、128に記録された住所に対する書き込みオフセット(Write Offset)住所を発生しアービトレーション制御部103に伝達し、終了住所レジスタ119、129に記録された値と書き込み制御部において発生する住所が同じであれば次の住所を当該キューの開始住所レジスタに記録された住所に書き込み住所を回帰させる。
上記読み取り制御部117、127は図8(b)の状態図のように動作する。外部に存在するスケジューラ116、126によって当該キューに対する読み取りイネーブル信号(Read_en)が発生すると読み取り制御部117、127はメモリ200の当該キューのデータを読み取るために開始/終了住所レジスタ118/128、119/129に記録された住所に対する読み取りオフセット住所などの読み取り制御信号を発生しアービトレーション制御部103に伝達する。読み取り制御部117、127はスケジューラ116、126によって読み取りイネーブル信号(Read_en)が発生したクロックでIdle状態に移り、次のクロックでT1状態に、その次のクロックでT2状態に遷移する。この際、rd_cnt(現在読み取るパケットの大きさの値としてDown Countとする)値はIdle状態で読み取ろうとするパケットの大きさをフレームサイズRAM114、124から予め読み取って保存する。次のクロックで読み取り状態(Read)に遷移するようになり、この場合にrd_cnt=4になるまで読み取り状態を維持する。Read_en=1であり、rd_cnt=4である場合にW1状態に遷移し、上記次の状態でRead_en=0であり、rd_cnt=1である場合Idle状態に回帰する。上記T1状態に遷移する際SOF(Start_of_Frame)信号が1となり、T2状態に遷移する際SOF信号が0となる。読み取り状態(Read)でEOF(End_of_Frame)信号が1となり、W1状態に遷移する際SOF信号が0となる。このような信号は読み取ったデータの境界を外部スケジューラ116、126に通報する機能を有し、個別キューのFIFO状態情報を制御するのに使用される。
長さレジスタ115、125は外部スケジューラ116、126に現在読み取るフレームの大きさをリアルタイムに伝達するためのものであって、メモリ200に設定された受信及び送信キューの個数だけ存在する。
フレームサイズRAM114、124はメモリ200に設定された送信及び受信キューの個数だけ存在するもので、書き込み制御部112、122によって現在各キューに記録されたフレームの大きさ情報を保存する。保存された大きさ情報はキュー長さレジスタ115、125に移され外部スケジューラ116、126に現在読み取るフレームの大きさを伝達し、読み取り制御部117、127に読み取るフレームの大きさ情報を提供する。
CPUによって設定可能な開始住所レジスタ118、128と終了住所レジスタ119、129によって各キューの大きさを設定できるようにする機能を有するようにする。設定可能なキューの大きさは1K×32単位に設定可能であり、フレーム送信中でも変更することが可能である。例えば、図5及び図6のキュー開始住所レジスタを次のように設定すれば各キューの大きさが分かる。
各キューを256Kバイトに割り当てようとすると、次のように割り当てることができる。
1.キュー_0_開始_住所=h'00000、キュー_0_終了_住所=h'0FFFF
2.キュー_1_開始_住所=h'10000、キュー_1_終了_住所=h'1FFFF
3.キュー_2_開始_住所=h'20000、キュー_2_終了_住所=h'2FFFF
4.キュー_3_開始_住所=h'30000、キュー_3_終了_住所=h'3FFFF
図7はアービトレーション制御部の読み取り/書き込み動作関係に対する図である。上記アービトレーション制御部103は何の動作もしないIdle状態、読み取る動作が行われるようにアービトレーションを行うRead状態、書き込み動作が行われるようにアービトレーションを行うWrite状態のうち一つに動作するが、図7に示すように読み取り(Read)及び書き込み(Write)制御信号に応じて動作状態がピングポング(ping−pong)するようになり互いに独立的に動作できる。アービトレーション制御部103は、受信制御部110及び送信制御部120からの制御信号とモード選択部104のモード信号に応じて、図4のような制御信号をメモリ200に伝達する。この際、モード信号は無動作(No Operation)、受信、送信、ループバックモードの4種に区分され、各モード信号が順次に発生される。これによりアービトレーション制御部103は受信及び送信制御部110、120で発生させたSRAM制御信号中のRW_nに応じて書き込み動作及び読み取り動作を行う。仮に読み取り動作を行った場合はメモリ200から出力されたデータ(Data_out)をモード信号に応じてラッチさせ、受信用Read_dataまたは送信用Read−data信号を生成する。
図3のメモリ200は、図5乃至図6に示すように、受信バッファと送信バッファに区分し適切な大きさに割り当てることができる。
結論的に、入力されるフレームの規格により全部で8個の仮想バッファがプログラム可能な外部の単一バッファ上に実現され、バッファの大きさによってFPGAまたはASICの内部に実装が不可能な大規模バッファが要求される場合、外部にSSPRAM(Synchronous Single Port RAM)に実現することが可能である。
以上、本発明に対してその好ましき実施例を参照して説明したが、当該技術分野の熟練された当業者は、上記の特許請求の範囲に記載された本発明の技術的思想及び領域から外れない範囲内において本発明を多様に修正及び変更させて実施できる。
従来技術による通信用受信装置に関するブロック図ある。 従来技術によるデータ通信用データバッファリング装置に関するブロック図である。 本発明の好ましき実施例による双方向データ通信用単一ポートメモリ制御装置に関するブロック図である。 図3に示す各部の動作タイミング図である。 図3の受信制御部に関する詳細ブロック図である。 図3の送信制御部に関する詳細ブロック図である。 図3のアービトレーション制御部の読み取り/書き込み動作関係を示す状態遷移図である。 図3の読み取り制御部及び書き込み制御部の制御に関する状態図である。
符号の説明
110 受信制御部
120 送信制御部
103 アービトレーション制御部
104 モード選択部
105 4分周器
106 2分周器
200 メモリ

Claims (10)

  1. 単一ポートから成るメモリの制御装置において、
    送信端から発生された送信パケットフレームの書き込みデータと、書き込みイネーブル信号及び読み取りイネーブル信号とを利用して送信パケットフレームのための読み取り信号及び書き込み信号を発生する送信制御部と、
    受信端から発生された受信パケットフレームの書き込みデータと、書き込みイネーブル信号及び読み取りイネーブル信号とを利用して受信パケットフレームのための読み取り信号及び書き込み信号を発生する受信制御部と、
    前記送信制御部と受信制御部から提供される送信/受信パケットフレームに対する前記単一ポートから成るメモリの読み取り/書き込みを動作モードに応じてアービトレーションを行うアービトレーション制御部であって、読み取り及び書き込み信号に応じて読み取り状態と、書き込み状態とが、アイドル状態を介してピンポン(ping−pong)方式に遷移され、読み取り/書き込みが独立的に動作する、アービトレーション制御部と、
    前記アービトレーション制御部に動作モード信号を出力するモード選択部と、
    を含み、
    前記受信制御部は、受信パケットフレームのサービスクラスを分類するパケット分類部と、
    受信端が書き込みイネーブル信号を出力した際に、書き込みコマンドを出力してアービトレーション制御部に書き込み制御信号を出力する書き込み制御部と、
    受信端が読み取りイネーブル信号を出力した際に、読み取りコマンドを出力してアービトレーション制御部に読み取り制御信号を出力する読み取り制御部と、
    前記単一ポートから成るメモリに記録されたフレーム数をカウントして保存する少なくとも一つ以上のフレームカウントレジスタと、
    現在前記単一ポートから成るメモリの前記サービスクラスに対応する各キューに記録されたフレームの大きさ情報を各キュー別に保存する少なくとも一つ以上のフレームサイズRAMと、
    受信端に現在読み取るフレームの大きさをリアルタイムに伝達するための信号を保存する少なくとも一つ以上の長さレジスタと、
    前記単一ポートから成るメモリに割り当てられた各受信用キューの開始アドレスを保存する開始アドレスレジスタと、
    前記単一ポートから成るメモリに割り当てられた各受信用キューの終了アドレスを保存する終了アドレスレジスタと、
    を含むことを特徴とする双方向データ通信用単一ポートメモリ制御装置。
  2. 前記送信制御部は、送信パケットフレームのサービスクラスを分類するパケット分類部と、
    送信端が書き込みイネーブル信号を出力した際に、書き込みコマンドを出力してアービトレーション制御部に書き込み制御信号を出力する書き込み制御部と、
    送信端が読み取りイネーブル信号を出力した際に、読み取りコマンドを出力してアービトレーション制御部に読み取り制御信号を出力する読み取り制御部と、
    前記単一ポートから成るメモリに記録されたフレーム数をカウントして保存する少なくとも一つ以上のフレームカウントレジスタと、
    現在前記単一ポートから成るメモリの前記サービスクラスに対応する各キューに書き込みされたフレームの大きさ情報を保存する少なくとも一つ以上のフレームサイズRAMと、
    送信端に現在読み取るフレームの大きさをリアルタイムに伝達するための信号を保存する少なくとも一つ以上の長さレジスタと、
    前記前記単一ポートから成るメモリに割り当てられた各送信キューの開始アドレスを保存する開始アドレスレジスタと、
    前記前記単一ポートから成るメモリに割り当てられた各送信キューの終了アドレスを保存する終了アドレスレジスタと、
    を含むことを特徴とする、請求項1に記載の双方向データ通信用単一ポートメモリ制御装置。
  3. 単一ポートから成るメモリの制御装置において、
    送信端から発生された送信パケットフレームの書き込みデータと、書き込みイネーブル信号及び読み取りイネーブル信号とを利用して送信パケットフレームのための読み取り信号及び書き込み信号を発生する送信制御部と、
    受信端から発生された受信パケットフレームの書き込みデータと、書き込みイネーブル信号及び読み取りイネーブル信号とを利用して受信パケットフレームのための読み取り信号及び書き込み信号を発生する受信制御部と、
    前記送信制御部と受信制御部から提供される送信/受信パケットフレームに対する前記単一ポートから成るメモリの読み取り/書き込みを動作モードに応じてアービトレーションを行うアービトレーション制御部であって、読み取り及び書き込み信号に応じて読み取り状態と、書き込み状態とが、アイドル状態を介してピンポン(ping−pong)方式に遷移され、読み取り/書き込みが独立的に動作する、アービトレーション制御部と、
    前記アービトレーション制御部に動作モード信号を出力するモード選択部と、
    を含み、
    前記送信制御部は、送信パケットフレームのサービスクラスを分類するパケット分類部と、
    送信端が書き込みイネーブル信号を出力した際に、書き込みコマンドを出力してアービトレーション制御部に書き込み制御信号を出力する書き込み制御部と、
    送信端が読み取りイネーブル信号を出力した際に、読み取りコマンドを出力してアービトレーション制御部に読み取り制御信号を出力する読み取り制御部と、
    前記単一ポートから成るメモリに記録されたフレーム数をカウントして保存する少なくとも一つ以上のフレームカウントレジスタと、
    現在前記単一ポートから成るメモリの前記サービスクラスに対応する各キューに書き込みされたフレームの大きさ情報を保存する少なくとも一つ以上のフレームサイズRAMと、
    送信端に現在読み取るフレームの大きさをリアルタイムに伝達するための信号を保存する少なくとも一つ以上の長さレジスタと、
    前記前記単一ポートから成るメモリに割り当てられた各送信キューの開始アドレスを保存する開始アドレスレジスタと、
    前記前記単一ポートから成るメモリに割り当てられた各送信キューの終了アドレスを保存する終了アドレスレジスタと、
    を含むことを特徴とする双方向データ通信用単一ポートメモリ制御装置。
  4. 前記受信制御部は、受信パケットフレームのサービスクラスを分類するパケット分類部と、
    受信端が書き込みイネーブル信号を出力した際に、書き込みコマンドを出力してアービトレーション制御部に書き込み制御信号を出力する書き込み制御部と、
    受信端が読み取りイネーブル信号を出力した際に、読み取りコマンドを出力してアービトレーション制御部に読み取り制御信号を出力する読み取り制御部と、
    前記単一ポートから成るメモリに記録されたフレーム数をカウントして保存する少なくとも一つ以上のフレームカウントレジスタと、
    現在前記単一ポートから成るメモリの前記サービスクラスに対応する各キューに記録されたフレームの大きさ情報を各キュー別に保存する少なくとも一つ以上のフレームサイズRAMと、
    受信端に現在読み取るフレームの大きさをリアルタイムに伝達するための信号を保存する少なくとも一つ以上の長さレジスタと、
    前記単一ポートから成るメモリに割り当てられた各受信用キューの開始アドレスを保存する開始アドレスレジスタと、
    前記単一ポートから成るメモリに割り当てられた各受信用キューの終了アドレスを保存する終了アドレスレジスタと、
    を含むことを特徴とする、請求項に記載の双方向データ通信用単一ポートメモリ制御装置。
  5. モード選択部のモードに応じモード信号を、読み取り及び書き込み信号に応じて読み取り状態と、書き込み状態とが、アイドル状態を介してピンポン(ping−pong)方式に遷移され、読み取り/書き込みが独立的に動作するアービトレーション制御部に出力する段階と、
    モード信号が受信モードである場合に受信パケットフレームを受信用キューにアクセスする段階と、
    モード信号が送信モードである場合に送信パケットフレームを送信用キューにアクセスする段階とを含み、
    前記受信パケットフレームを受信用キューにアクセスする段階において、
    受信端の書き込みイネーブル信号に応じて書き込み制御部はスケジューラに予め定義されたパケットフレームのサービスクラスに該当するキューに書き込みコマンドを伝達することを特徴とする、双方向データ通信用単一ポートメモリ制御方法。
  6. モード選択部のモードに応じモード信号を、読み取り及び書き込み信号に応じて読み取り状態と、書き込み状態とが、アイドル状態を介してピンポン(ping−pong)方式に遷移され、読み取り/書き込みが独立的に動作するアービトレーション制御部に出力する段階と、
    モード信号が受信モードである場合に受信パケットフレームを受信用キューにアクセスする段階と、
    モード信号が送信モードである場合に送信パケットフレームを送信用キューにアクセスする段階とを含み、
    前記送信パケットフレームを送信用キューにアクセスする段階において、
    送信端の書き込みイネーブル信号に応じてスケジューラで定義されたパケットフレームのサービスクラスに該当するキューに書き込みコマンドを伝達することを特徴とする、双方向データ通信用単一ポートメモリ制御方法。
  7. 前記受信パケットフレームを受信用キューにアクセスする段階において、
    受信端の書き込みイネーブル信号に応じて書き込み制御部はスケジューラに予め定義されたパケットフレームのサービスクラスに該当するキューに書き込みコマンドを伝達することを特徴とする、請求項に記載の双方向データ通信用単一ポートメモリ制御方法。
  8. 前記受信パケットフレームを受信用キューにアクセスする段階において、
    受信端の読み取りイネーブル信号に応じてスケジューラから読み取るパケットフレームのサービスクラスを獲得し、獲得したサービスクラスに該当するキューに読み取りコマンドを伝達することを特徴とする、請求項またはに記載の双方向データ通信用単一ポートメモリ制御方法。
  9. 前記送信パケットフレームを送信用キューにアクセスする段階において、
    送信端の書き込みイネーブル信号に応じてスケジューラで定義されたパケットフレームのサービスクラスに該当するキューに書き込みコマンドを伝達することを特徴とする、請求項またはに記載の双方向データ通信用単一ポートメモリ制御方法。
  10. 前記送信パケットフレームを送信用キューにアクセスする段階において、
    送信端の読み取りイネーブル信号に応じてスケジューラから読み取るパケットフレームのサービスクラスを獲得し、獲得したサービスクラスに該当するキューに読み取りコマンドを伝達することを特徴とする、請求項またはに記載の双方向データ通信用単一ポートメモリ制御方法。
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