JP4882011B2 - 光コネクタ清掃工具 - Google Patents
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Description
光コネクタの接合端面の清掃には、接合端面に布などの清掃体を接触させて汚れ等を拭き取る光コネクタ清掃工具が用いられる。
光コネクタ清掃工具としては、清掃体を移動させつつ光コネクタの接合端面に接触させる方式のものがある(例えば、特許文献1参照)。
本発明は、前記事情に鑑みてなされたもので、十分な作業スペースが確保できない場合でも清掃作業を容易に行うことができる光コネクタ清掃工具の提供を目的としている。
本発明の光コネクタ清掃工具では、前記付勢手段は2以上設けられ、それらのうち少なくとも1つの付勢手段の前記延出方向に直交する幅方向の位置が、前記延出部に比べて前記幅方向の一方寄りにあり、それ以外の付勢手段のうち少なくとも1つの幅方向の位置が、前記延出部に比べて前記幅方向の他方寄りにあることが好ましい。
本発明の光コネクタ清掃工具では、前記供給リールの中心軸と前記巻取リールの中心軸との配列する方向が、前記延出方向とは異なる方向であることが好ましい。
本発明の光コネクタ清掃工具では、前記供給リールの中心軸と前記巻取リールの中心軸とが配列する方向が、前記延出方向に対し垂直または略垂直であることが好ましい。
本発明の光コネクタ清掃工具では、前記供給リールと前記巻取リールのいずれか一方は、前記延出部の前記延出方向の後方に位置することが好ましい。
本発明の光コネクタ清掃工具では、前記供給リールは、その前記延出方向に直交する幅方向の位置が、前記延出部に比べて前記幅方向の一方寄りにあり、前記巻取リールは、その前記幅方向位置が、前記延出部に比べて前記幅方向の他方寄りにあることが好ましい。
従って、十分な作業スペースが確保できない場合でも清掃作業を容易に行うことができる。
図1〜図4に示すように、清掃工具1は、工具本体10と、工具本体10から延出する延出部20とを有する。
以下の説明においては、図1に示す延出部20(延出筒体21)の先端方向を延出方向の前方といい、その反対方向を後方ということがある。
また、図1に示すXYZ直交座標系を設定し、これを参照しつつ各部材の位置関係について説明する場合がある。X方向は延出部20に沿う方向(図1における前後方向)であり、Y方向はこれと直交する幅方向であり、Z方向はX方向およびY方向と直交する方向である。X方向とY方向は図1および図3に示す収容体11の基板部12aに平行な方向である。
収容体11は、略直方体のケース部12と、ケース部12内にあってケース部12に対し位置決めされた押圧体13とを有する。
ケース部12は、第1基板部12aと、第1基板部12aの側縁に形成された側板部12b、12bと、第1基板部12aの前縁に設けられた前板部12cと、収容空間12e(図4参照)を隔てて第1基板部12aに平行に設けられた第2基板部12dとを有する。
前板部12cには、延出筒体21が挿通する挿通口12fが形成されている。
ギア受け部56は、送り機構3に対する押圧体13の前方移動によって巻取リール31を巻取り方向に回転駆動させる駆動部であって、他方の突条部55に向けて突出して形成された複数の受け歯部56aからなる。受け歯部56aは、前後方向(X方向)に配列されている。
なお、本形態例では、鋸歯状のギア受け部56が採用されているが、巻取リール31を駆動させるための構成はこれに限らず、巻取リール31に回転方向の力を加えることができるものであれば、例えば巻取リール31の外周縁に当接して摩擦により巻取リール31に回転方向の力を加えるものなど、他の構成を採用してもよい。
押圧板57aは、基板53の前端部の内面53aから基板53の厚さ方向に突出して形成されている。押圧板57aは、前後方向(X方向)に垂直に形成することができる。
保持筒部57bは、付勢手段40の位置ずれを規制するものであり、付勢手段40の後端部を収容可能に形成されている。
押圧体13は、係止突起53aが係止穴12gに係止することによってケース部12に対し位置決めされ、ケース部12とともに移動するようになる。
回転シャフト52は、回転筒部82と、回転筒部82の前端から前方に延出するガイド筒部81とを備えている。
回転シャフト52内には、清掃体2が挿通する挿通孔83が、ガイド筒部81の前端から回転筒部82の後端にわたって形成されている。
ガイド筒部81は略円筒状に形成され、前端部において挿通孔83にヘッド部材23の挿入部91を挿入できる。ガイド筒部81の前端部の内面は、平坦に形成された回転止部84とされている。
カム溝85は、少なくとも一部が回転筒部82の軸方向に対し傾斜して形成されている。このため、後述するように、カム溝85に挿入された挿入凸部54が前後方向に移動すると、回転筒部82がカム溝85に沿って移動することによって、回転シャフト52は軸回りに回転する。図示例では、カム溝85は螺旋状に形成されている。
先端延出部28の先端面は、清掃体2を接合端面61a(図20参照)に押し当てる押圧面24となる。
一方のガイド口部25Aは、送り機構3からの清掃体2を押圧面24に導くものであり、他方のガイド口部25Bは、押圧面24を通過した清掃体2を送り機構3に導くものである。ガイド口部25A、25Bによって、清掃体2が押圧面24から外れるのを防ぐことができる。
挿入部91には、ガイド筒部81に形成された回転止部84に即した形状の平坦部93が形成されており、平坦部93が回転止部84に沿って配置されるためヘッド部材23はガイド筒部81に対して回転しない。図示例では平坦部93は挿入部91の一方および他方の面に形成されている。
図10に示すように、係合爪93cは、ガイド筒部81に形成された係合開口部81a(係合凹部)の前縁に係止可能であり、係合爪93cが係合開口部81aの前縁に係止することでヘッド部材23の前方移動が規制され、ヘッド部材23の脱落を防止できる。
図示例では、清掃体2は、供給リール30から回転シャフト52の挿通孔83を経て、ヘッド部材23のガイド溝26A、ガイド口部25Aを通って押圧面24に至る。清掃体2は、押圧面24からガイド口部25B、ガイド溝26Bを経て、ガイド筒部81および挿通孔83の内部を通って巻取リール31に達している。
仕切板43は、両側板44、44の中間位置に、側板44、44にほぼ平行に形成されており、両側板44、44間の空間を、筒体基部収容部36と付勢手段収容部37とに区画するものである。
側板44Aには、筒体基部15の後方移動を規制する規制板42Aが仕切板43に向けて形成され、仕切板43の後端部にも、筒体基部15の後方移動を規制する規制板42Bが側板44Aに向けて形成されている。規制板42A、42B間は、清掃体2が通過する通過部42aとなっている。
図11における符号46aは、前端板46に形成された凹部であり、この凹部46aは、延出筒体21(外筒体18)が挿通可能に形成されている。
筒体基部収容部36は、筒体基部15の後方移動を規制板42A、42Bにより規制するとともに、前端板46によって前方移動を規制する。
前端板46の後面には、付勢手段収容部37内の付勢手段40の前端部に挿入されて付勢手段40を位置決めする保持突起39が後方に突出して形成されている(図4を参照)。
図示例では、供給リール30および巻取リール31の前後方向位置は、押圧体13の押圧部57の前後方向位置に比べて後方寄りとなっている(図4を参照)。
このため、付勢手段40の前後方向位置は、供給リール30および巻取リール31の前後方向位置に比べて前方寄りとなる。
これによって、送り機構3の後方に付勢手段40のためのスペースを確保する必要がなくなり、この清掃工具1の前後方向の寸法を小さくできる。
図4および図11に示す例では、中心軸30a、31aの配列方向は、前後方向(X方向)に垂直(または略垂直)である幅方向(Y方向)となっている。
図示例では、中心軸30a、31aの配列方向は、前後方向(X方向)に垂直であるため、供給リール30および巻取リール31が必要とする前後方向のスペースを最小限にできるという利点がある。
なお、中心軸30a、31aの配列方向は、X方向と異なる方向であれば図示例に限定されない。例えば、中心軸30a、31aの配列方向がX方向に対してなす角度が、0°を越え、90°未満であってもよい。
図4に示すように、本形態例では、巻取リール31の中心軸31aの幅方向位置が、延出筒体21の中心軸線の幅方向位置にほぼ一致している。この構成によって、筒体基部15内の回転筒部82の挿通孔83から導出された清掃体2をスムーズに巻き取ることができる。
図示しないが、供給リール30の中心軸30aの幅方向位置が、延出筒体21の中心軸線の幅方向位置にほぼ一致している構成も可能である。この場合には、清掃体2を回転筒部82の挿通孔83にスムーズに供給できる。
なお、供給リール30または巻取リール31の中心軸の幅方向位置は、延出部20の中心軸線の幅方向位置に一致している必要はなく、供給リール30または巻取リール31の中心軸が延出部20の後方のいずれかの位置にあればよい。
第1端板48の外面には、周方向に沿って配列された複数の係止凹部(図示略)が形成されており、延出板45の係止爪45aが前記係止凹部に係合することにより、リール30、31の逆方向回転が阻止される。第2端板49の外面には、周方向に沿って配列された複数の係止凸部49aが形成されている。
リール30、31は、胴部47に支持軸32、33を挿通させることによって支持体35に装着される。
歯車部88は、周方向に沿って配列された複数の歯部88aを有し、これら歯部88aは、押圧体13のギア受け部56の受け歯部56aに噛み合うように形成されている。
ギア38は、巻取リール31の第2端板49に重ねて設置される。基板87の係止突起87aは第2端板49の係止凸部49aに係止するため、ギア38の回転に従って巻取リール31も回転する。
係止突起87aは、ギア38が巻き取り方向とは逆の方向に回転する場合には、係止凸部49aには係止しないように形成されている。
付勢手段40は、支持体35に反力をとって収容体11を後方に付勢することができる。具体的には、前端板46に反力をとって押圧体13の押圧部57を後方に付勢することができる。
延出筒体21は、筒体基部15と、その先端側に設けられた先端筒部16と、先端筒部16を前方に付勢する付勢手段17と、外筒体18とを備えている。
筒体基部15は、保持枠部97と、保持枠部97の前端から前方に延出する円筒状の接続筒部96とを備えている。
保持枠部97は、断面矩形の筒状に形成され、その内部に回転シャフト52の回転筒部82を収容できる。
保持枠部97を構成する4つの側板99のうちひとつである側板99aには、前後方向に沿って、押圧体13の挿入凸部54が挿入されるスリット100が形成されている。
接続筒部96の外面には、外筒体18に形成された係止開口部18aに嵌合する嵌合爪96aが形成されている。
接続筒部96の内面には、付勢手段17の後端が当接する段部(図示略)が形成されている。
細径部27は、筒状壁部27aと、その前端に設けられた先端壁部27bを備えている。図示例では、細径部27は、略矩形板状の先端壁部27bの周縁から断面略矩形の筒状壁部27aが後方に延出した有蓋筒状である。
筒状壁部27aの先端部は、清掃の対象となる光アダプタ70のコネクタ収容穴72(図20参照)に応じた断面形状を有する。
なお、筒状壁部27aの断面形状は、矩形状に限らず、円形、多角形などとしてもよい。
先端壁部27bには、ヘッド部材23の先端部28が出没自在に挿通する挿通口部27cが形成されている。図示例では、挿通口部27cは円筒状の先端部28の断面形状に即した円形とされている。
先端筒部16は、延出方向(先端方向)およびその反対方向に移動可能である。
付勢手段17の後部は接続筒部96に挿入され、後端部が前記段部(図示略)に当接可能であり、前端部は先端筒部16の太径部19の後端部に当接可能である。
外筒体18は略円筒状に形成され、接続筒部96および太径部19が挿通可能とされている。
図15(a)に示す通常状態では、収容体11は、延出部20および送り機構3に対して相対的に比較的後方に位置している。
また、図16に示すように、付勢手段17が接続筒部96に反力をとって先端筒部16を前方に付勢するため、先端筒部16は相対的に比較的前方に位置し、ヘッド部材23は先端筒部16内に収容されている。
これによって、図15(b)および図17に示すように、ヘッド部材23の先端部28は先端筒部16の先端から突出し、押圧面24が露出する。
図20に示すように、押圧面24上の清掃体2は、光プラグ60の接合端面61aの適切な位置(ここでは、光ファイバ穴61bとその周辺)に当接する。
図11に示すように、この際、延出筒体21の筒体基部15は、規制板42A、42Bによって後方移動が規制された状態で筒体基部収容部36に収容されているため、送り機構3の前後方向位置は大きく変化しない。このため、付勢手段40は押圧体13により圧縮され、支持体35に反力をとって押圧体13を後方に付勢する状態となる。
図20に示すように、回転シャフト52の回転によって、ヘッド部材23が軸回りに回転するため、清掃体2は接合端面61aに当接した状態のままヘッド部材23の軸回りに回転し、接合端面61aが拭き取り清掃される。
これに伴って、清掃体2が供給リール30から引き出され、ヘッド部材23の押圧面24を通って送り移動される。
清掃体2の送り移動によって、接合端面61aに付着しているゴミや埃、油分などの汚れが確実に拭き取られる。
収容体11に対する延出筒体21および送り機構3の前後方向位置は、付勢手段40の弾性力によって、通常状態(図15(a)に示す状態)に戻る。
また、付勢手段17の弾性力により回転シャフト52およびヘッド部材23が先端筒部16に対して相対的に後方移動し(図15(a)および図16参照)、ヘッド部材23は先端筒部16内に収容される。
従って、十分な作業スペースが確保できない場合でも清掃作業を容易に行うことができる。
このため、清掃工具1の前後方向の寸法(長さ寸法)を小さくできる。
従って、清掃作業をいっそう容易に行うことができる。
図21〜図23に示すように、清掃工具101は、延出部20の幅方向(Y方向)の位置が、収容体11の幅方向の中央である点で清掃工具1と異なる。
図23(a)に示すように、送り機構3の支持体135は、基板41と、供給リール支持軸32と、巻取リール支持軸33と、基板41の両側縁部に形成された側板44、44と、両側板44、44間に設けられた2つの仕切板43A、43Bと、前端板46を備えている。
筒体基部収容部136は、仕切板43A、43B間の空間であり、延出筒体21の筒体基部15を収容可能である。
付勢手段収容部137Aは、一方の側板44Aと仕切板43Aとの間の空間であり、第1の付勢手段140Aを収容可能である。
付勢手段収容部137Bは、他方の側板44Bと仕切板43との間の空間であり、第2の付勢手段140Aを収容可能である。
図23(b)に示すように、付勢手段140A、140Bは、収容体11が前方移動した状態において、支持体135に反力をとって収容体11を後方に付勢することができる。具体的には、前端板46に反力をとって押圧体13の押圧部157を後方に付勢することができる。
図23(a)に示す例では、供給リール30の中心軸30aの幅方向位置が、延出筒体21の中心軸線の幅方向位置よりも幅方向の一方寄りにあり、巻取リール31の中心軸31aの幅方向位置が、延出筒体21の中心軸線の幅方向位置よりも幅方向の他方寄りにある。
すなわち、延出筒体21の中心軸線の幅方向位置は、供給リール30の中心軸30aの幅方向位置と、巻取リール31の中心軸31aの幅方向位置との間にある。
この構成によれば、回転シャフト52の挿通孔83に対する清掃体2の供給および引取りの両方をスムーズに行うことができる。
また、付勢手段140A、140Bによる押圧力が支持体135に対して幅方向に均等に加えられるため、収容体11を送り機構3に対して移動させる際の動作の安定化を図ることができる。
この場合でも、これら付勢手段のうち少なくとも1つの幅方向位置が、延出部20に比べて幅方向の一方寄りにあり、それ以外の付勢手段のうち少なくとも1つの幅方向の位置が、延出部20に比べて幅方向の他方寄りにある構成が好ましい。
この場合には、スリーブ状のレセプタクルハウジング内に組み込まれたフェルールが本発明に係る光コネクタとして機能する。レセプタクルハウジングの内側空間であるコネクタ収容穴に清掃工具の挿入部を挿入することで、フェルールの接合端面を清掃できる。
Claims (6)
- 光コネクタの接合端面を、送り移動される清掃体により拭き取り清掃する光コネクタ清掃工具であって、
工具本体と、前記工具本体から延出する延出部とを備え、
前記工具本体は、前記清掃体の供給および引取りを行う送り機構と、前記接合端面に当接した前記清掃体を回転移動させる回転機構と、これらを収容する収容体と、前記収容体内にあって前記収容体を付勢可能な付勢手段とを有し、
前記延出部は、前記収容体から延出する延出筒体と、前記延出筒体の先端において前記清掃体を前記接合端面に押し当てるヘッド部材とを有し、
前記送り機構が、前記清掃体を前記ヘッド部材に供給する供給リールと、前記ヘッド部材を経た前記清掃体を巻き取る巻取リールと、これらを回転自在に支持する支持体とを有し、
前記収容体は、前記延出部および前記送り機構に対し前記延出部の延出方向の前方および後方に相対移動可能であり、前記収容体の前記前方移動によって前記巻取リールを巻取り方向に回転駆動させることにより前記清掃体を送り移動させる駆動部を備え、
前記回転機構は、前記ヘッド部材を保持する回転シャフトを備え、前記回転シャフトは、前記収容体の前記前方移動によってカム機構により軸回りに回転し、前記ヘッド部材を軸回りに回転させることによって前記清掃体を回転移動させ、
前記付勢手段は、前記延出方向の前方に相対移動した状態の前記収容体を、前記延出方向の後方に付勢可能であり、
前記付勢手段の前後方向位置は、前記供給リールおよび巻取リールの前後方向位置に比べて前方寄りであり、
前記収容体は、ケース部と、前記ケース部内にあって前記ケース部に対し位置決めされた押圧体とを有し、
前記押圧体は、前記付勢手段の一端部が当接する押圧部を有し、
前記付勢手段は、前記支持体に反力をとって前記押圧部を後方に付勢することにより、前記延出方向の前方に相対移動した状態の前記収容体を後方に付勢し、
前記付勢手段の幅方向位置は、前記延出部の幅方向位置とは異なることを特徴とする光コネクタ清掃工具。 - 前記付勢手段は2以上設けられ、それらのうち少なくとも1つの付勢手段の前記延出方向に直交する幅方向の位置が、前記延出部に比べて前記幅方向の一方寄りにあり、
それ以外の付勢手段のうち少なくとも1つの幅方向の位置が、前記延出部に比べて前記幅方向の他方寄りにあることを特徴とする請求項1に記載の光コネクタ清掃工具。 - 前記供給リールの中心軸と前記巻取リールの中心軸との配列する方向が、前記延出方向とは異なる方向であることを特徴とする請求項1または2に記載の光コネクタ清掃工具。
- 前記供給リールの中心軸と前記巻取リールの中心軸とが配列する方向が、前記延出方向に対し垂直または略垂直であることを特徴とする請求項3に記載の光コネクタ清掃工具。
- 前記供給リールと前記巻取リールのいずれか一方は、前記延出部の前記延出方向の後方に位置することを特徴とする請求項3または4に記載の光コネクタ清掃工具。
- 前記供給リールは、その前記延出方向に直交する幅方向の位置が、前記延出部に比べて前記幅方向の一方寄りにあり、
前記巻取リールは、その前記幅方向位置が、前記延出部に比べて前記幅方向の他方寄りにあることを特徴とする請求項4または5に記載の光コネクタ清掃工具。
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