JP4746491B2 - ストラップのジョイント部 - Google Patents

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この発明は、ICカード、IDカード、デジタルカメラ、眼鏡ケース、抱えかばん、携帯電話など様々な携行品を身体に付けて、具体的には首に掛けたり(ネックストラップ)、手首に回して(ハンドストラップ)吊り下げるためのストラップに関するもので、詳しくはストラップを構成する合成樹脂製(合成繊維製)の紐と同じく合成樹脂製或いは金属製の取り付け具等とを繋ぎ合わせるジョイント部の構造に関するものである。
従来、首や手首に掛け回す紐と、機器への取り付け手段(紐、掛止め具)を一体或いは別途設けるようにした合成樹脂製の取り付け具とを繋ぎ合わせるジョイント部は、図10に提示するような構造となっていた。
すなわち、図10(a)は、特許文献1に提示するように平板上の取り付け具50に長孔51を穿ち、この長孔51に紐60を通して紐60の先端部を重ね合わせて縫い付けるようにしたものである。
図10(b)は、一部を扁平角筒状とした取り付け具50に、平紐60の端に接着剤を塗布して差し込み接着したり、或いは加熱溶着して(特許文献2)一体にしてある。
図10(c)は、扁平角筒状の取り付け具50の端部に丸孔52を穿ち、差し込んだ平紐60と一体とするため、超音波溶着機又は半田鏝で、平紐60と丸孔52の孔縁を溶解させ接着するようにしたものである。熱圧着するものとしては特許文献3に同様な技術が開示されている。
このほか図示しないが、図10(c)と同様な構造で溶解した樹脂の代わりに鳩目やかしめ金具などにて紐と取り付け具をつなげるようにすることもあった。
特開2002−168028 特開2003−33215 特開2002−291515
従来の手段では、紐と取り付け具をつなげるために、縫ったり、接着したり、溶着したり、ビス止めしたりすることになり、別途つなげるための手段・部材を用意したり、必要に応じてそのための機器を用いて作業をする必要があった。
そこで、この発明ではそれぞれの部材を製作し、組み付けるだけでジョイントできるようにしたもので、縫着、接着、溶着などの手間を省けるようにすべく鋭意開発したものである。
この発明はこのような課題を解決するためのもので、請求項1のストラップのジョイント部に係わる発明の要旨とするのは、平紐はナイロン、ポリウレタン、ポリエステルなどの熱可塑性樹脂から構成され、端面を溶解することで一体の鍔状係止部を形成し、携行品への取り付け具又はセーフティジョイントに、鍔状係止部の当接面を備えた挿通環に紐を通すためのスリットを設け、鍔状係止部が当接し嵌り込む凹溝、或いは挿通環に対峙する突起を設けて紐が緩まないようにしたことを特徴とするものである。
請求項2の発明は、携行品への取り付け具の挿通環に続けて鍔状係止部が当接し嵌り込む凹溝及び肉薄となる段部を続けて形成し、紐の鍔状係止部を挿通環に取り付け易くしたことを特徴とする。
この発明は以上のような構成からなるもので、請求項1の発明では、平紐を熱可塑性樹脂による紐としたことで切断端がほつれることなく一体となる鍔状係止部が簡単に構成できることになる。また、携行品への取り付け具又はセーフティジョイントの挿通環に、紐を通すためのスリットを設け、鍔状係止部が当接し嵌り込む凹溝、或いは挿通環に対峙する突起を設けたので、それぞれの部材を別途製作した後で組み付けることができ、組み付け後は紐が緩まないようにすることができたのである。
請求項2の発明では、組み付け易さに配慮して凹溝に続けて、肉薄となる段部を設けることで紐を押し込み組み付けるのが若干容易になるものである。
この発明は以上のように、ストラップの紐と樹脂製の部材へのジョイント手段について、特に平紐に鍔状係止部を一体に形成できるので、一体に組み付けた後は体裁がすっきりして余計な突起や部材を必要としないのである。
以下図面に示すこの発明の実施の形態に即して説明する。
図1は、ストラップの紐1に係止部を形成する様子を簡略化して示すものである。紐1の素材は、ナイロン、ポリウレタン、ポリエステルなどの溶融固化する熱可塑性樹脂のみからなるものであり、加熱した切断刃(ヒートカッター)にて溶断し、切断刃の側面に押し付けることで平坦で硬質な鍔状係止部11を紐1と一体に形成する。ヒートカッターにて切断しただけでも鍔状係止部11を形成できるが、押し付けたほうがより良い形に仕上がる。通電灼熱させたニクロム線などにより溶断しても良い。
更には、切断刃にて切り離してから端面にライターなどの加熱手段にて熱を加えて溶解させても良い。
図2及び図3は、金具或いは合成樹脂製の取り付け具2の紐1への組み付け手段を示すもので、取り付け具2の端部には紐1を通すためのスリット211を備えた挿通環21を一体に設け、取り付け具2の挿通環21に臨む平坦面には鍔状係止部11の一部が嵌り込む凹溝212が設けてある。スリット211は挿通環21の開放端側を順次広くしてなる漏斗状部を備えて紐1を通しやすくしている。挿通環21に通した紐1を引くことで、鍔状係止部11が取り付け具2の凹溝212に嵌り込み、かつ挿通環21の端面に当接することで抜け落ちが防がれる。そこで、鍔状係止部11の当接面21aは、挿通環21の端面及び凹溝212ということになる。加えて凹溝212に嵌り込むことで、紐1と取り付け具2との一体性が担保されることになる。
図4は取り付け具2の別の実施の形態を示し、挿通環21のスリット211を同幅のスリット211のみとしたもので、挿通環21を若干変形させたり、紐1を一時的に押し潰すことで組み付けるようにする。
図5は、取り付け具2の挿通環21に臨む凹溝212に代えて、挿通環21に近接して対峙する突起213を設けるようにしたものである。この突起213により紐1の鍔状係止部11の動きを制約し、かつ破損を防ぐようにしている。この実施の形態では挿通環21の端面のみで連続した当接面21aを形成できるので凹溝212は不要となる。
図示しないが、挿通環21にスリット211を設けずに、紐1を挿通環21に通してから鍔状係止部11を形成するようにしても良い。
図6はネックストラップNのジョイント部を強調した斜視図で、ここで提示されるのは、サングラスや老眼鏡など一時的に収納する不織布或いは肉厚の布製の眼鏡ケース6をネックストラップNで首に掛けられるようにしたものである。
携行品への取り付け具2は図7に詳細に示すように合成樹脂の成形品からなるもので、一端部は肉厚に構成し、携行品としての眼鏡ケース6に取り付けられた幅広布製のリングベルト61を止めるベルト通し溝23を形成するようにしてある。
このベルト通し溝23は、取り付け具2の側端縁と平行するリングベルト61を巻き掛ける細長溝231とこの細長溝231と斜交交差して側端縁に開口する斜交溝232からなるもので、斜交溝232からリングベルト61を入れて細長溝231に案内して吊るすようにする。
樹脂製の取り付け具2の他端には、紐1の両端を抜け落ちないように留めるために、紐1を通すための一対の挿通環21、21を左右に広がるように設けるようにしてある。
この挿通環21は基本的には図2、図3で説明した構造と同じものであるので同一箇所は同一番号を付して説明を省略する。
取り付け具2の凹溝212に続けて中央に肉薄となる段部24を形成し、紐1を挿通環21に組み付け易くしている。
図8は、IDカードや名刺を挟み込む透明樹脂製ホルダー7を首に掛けるためのネックストラップNを示すものである。
この樹脂製の取り付け具2は、一端に透明樹脂製ホルダー7の受け孔71に遊びをもって通すフック25を設けてある。このフック25開放端縁部は透明樹脂製ホルダー7が抜け落ちないように折り返され密着封鎖し、かつ取り付けるときのガイドとなるように屈曲させてある。
取り付け具2の他端には左右に、紐1の鍔状係止部11にて両端を抜け落ちないように留めるために、紐1を通すための一対の挿通環21,21を左右に広がるように設けるようにしてある。この挿通環21の構造は図4に提示するものと同一なので詳細な説明は省略する。
ネックストラップNとなる紐1の両端には鍔状係止部11を一体に設けてあり、紐1の側端縁を重ね合わせ挿通環21のスリット211から入り込ませ組み付けなどして通すようにする。
ネックストラップNの紐1の途中には、万が一紐が何かに引っ掛かって首が絞まったり、転倒しないように分離して外れる合成樹脂の成形品からなるソケット81とプラグ82からなるセーフティジョイント8を介在させている。
セーフティジョイント8のプラグ82には,紐1の巻き掛け部82aをもって紐1につなげ長さを調整できるようになっている。ソケット81には一体に図2図3に提示する取り付け具2と同じ構成となっており、挿通環21及び凹溝212が形成されている。そして紐1は鍔状係止部11にてジョイントするようになっている。
図9は、携帯電話、デジタルカメラ、抱えカバンなどに取り付けるハンドストラップHを示すものである。
樹脂製の取り付け具2は、全体として略三角状をなし、尖った先端部を肉厚にし内部を通って一面に開口する細紐通し孔26を設け、他端部には一対の挿通環21,21を左右に広げるように設けてある。
細紐28の両端を纏めて細紐通し孔26に挿入し細紐28の端を開口から抜き出して固く結び開口内に結び目が入るようにして細紐28を取り付けるようにしてある。
挿通環21、21は図4に示したものと同一の構造を備えているので説明は省略する。
紐1の両端には鍔状係止部11を設けてあり、一方の鍔状係止部11は挿通環21に組み付けるが、他端の鍔状係止部11は挿通環21に組み付けない。
これは、紐1にて形成するループの大きさを可変とするために紐1の途中を挿通環21に潜らせてから重ね合わせて、別途二つの調節スライド9,9にて止めるようにしてある。調節スライド9は重ね合わせた紐1を挟み込む樹脂成形品で紐1を通すためのスリット91を備えている。
紐1の他端の鍔状係止部11は、調節スライド9の端縁が当接面9aとなり、纏められかつ止められることになる。この調節スライド9そのものが挿通環の役割を果たすことになる。
ハンドストラップHの紐1の長さを所望の使いやすい長さとするため携行品への取り付け具2に掛け回しその開放端部を止めるため紐を重ねて通して纏めるための調節スライド9から外れないようにし、鍔状係止部11にて所望の長さを維持することになる。
これまでの実施の形態では、樹脂製の取り付け具2の一方の肉厚部に一体にベルト通し溝23、フック25を設けたり、別途部材としての細紐28を取り付けることで、機器をネックストラップNやハンドストラップHに取り付けるようにしている。
しかしこれに限定されることなく、なす環、金属製リング、クリップ、装身具用カラビナなどを用いて機器への取り付け手段としても良い。
この発明に係る紐の鍔状係止部を形成する斜視図である。 この発明に係るストラップのジョイント部の組み付け前の斜視図である。 この発明に係るストラップのジョイント部の組み付け状態図である。 この発明に係る樹脂製取り付け手段の挿通環の斜視図である。 同じくこの発明に係る樹脂製取り付け手段の挿通環の斜視図である。 この発明に係るネックストラップのジョイント部の斜視図である。 図6の樹脂製取り付け具の正面図(a)、平面図(b)、側面図(c)である。 この発明に係るネックストラップのジョイント部を示す斜視図である。 この発明に係るハンドストラップのジョイント部を示す斜視図である。 (a)(b)(c)は従来のストラップのジョイント部を示す斜視図である。
1 紐
11 鍔状係止部
2 取り付け具
21 挿通環
211 スリット
212 凹溝
213 突起
23 ベルト通し溝
231 細長溝
232 斜交溝
24 段部
25 フック
26 細紐通し孔
6 眼鏡ケース
61 リングベルト
7 透明樹脂製ホルダー
71 受け孔
28 細紐
8 セーフティジョイント
9 調節スライド
21a,9a 当接面

Claims (2)

  1. 紐はナイロン、ポリウレタン、ポリエステルなどの熱可塑性樹脂から構成され、端面を溶解することで一体の鍔状係止部を形成し、携行品への取り付け具又はセーフティジョイントに、鍔状係止部の当接面を備えた挿通環に紐を通すためのスリットを設け、鍔状係止部が当接し嵌り込む凹溝、或いは挿通環に対峙する突起を設けて紐が緩まないようにしたことを特徴とするストラップのジョイント部。
  2. 携行品への取り付け具の挿通環に続けて鍔状係止部が当接し嵌り込む凹溝及び肉薄となる段部を続けて形成し、紐の鍔状係止部を挿通環に取り付け易くしたことを特徴とする請求項1記載のストラップのジョイント部。
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