JP4743594B2 - 油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造 - Google Patents

油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造 Download PDF

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本発明は、油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造に関する。
近年、狭い場所での掘削作業性および操作性ならびに狭路の通過性を向上させるため、上部旋回体の幅をクローラ走行体の全幅内に納めるように旋回体をほぼ円形状にした後方小旋回型の油圧ショベルが多く使用されている。かかる油圧ショベルについては、たとえば特許文献1に開示されている。
特開平8−100441
図5は後方小旋回型の油圧ショベルの側面図である。図において、1は油圧ショベルである。2は油圧ショベル1のクローラ式下部走行体、3は下部走行体2の上部旋回体である。4はブームで、基端部は上部旋回体3の前方に設けられたブーム支持部16にピン17によって連結されている。7はブーム起伏用油圧シリンダである。油圧シリンダ7の基端部7aは、上記ブーム支持部16の前端に設けられたシリンダ支持部8にピン9によって連結され、ロッド7cの先端はブーム4の中間に設けられた突起10にピン11によって連結されている。ブーム支持部16は、上部旋回体3に設けられた、図示しない油圧シリンダによりスイング可能になっている。12はアーム用油圧シリンダ、13はバケット用油圧シリンダである。
図6は従来の油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造の部分拡大平断面図で、シリンダ支持部の一部を切り欠いた図である。7bは油圧シリンダ7の基端部7aに穿設された貫通孔で、ピン9を嵌入する。シリンダ支持部8は左右一対になっていて、前端は互いに油圧シリンダ7の基端部7aに当接するように内側に突出している。突出部8aには油圧シリンダ7の基端部7aの貫通孔7bと連通してピン9を嵌入するための貫通孔8bが穿設されている。9aはピン9の基端に設けた突起である。14はピン9の押え板で、前部にピン9の基端の突起9aを嵌入する孔14aを、後部にボルト15を通すバカ孔14bを有する。油圧シリンダ7は、基端部7aをシリンダ支持部8の左右の突出部8aの間に嵌入し、基端部7aの貫通孔7bと突出部8aの貫通孔8bにピン9を挿入して取り付けられている。ピン9の基端の突起9aと押え板14とは固着されており、押え板14はネジ孔8eにねじ込んだボルト15によって固定されている。
油圧シリンダ7をメンテナンスのために取り外すことはまれである。一方、ピン9は油圧ショベル1の上部旋回体3の低い位置で、しかも、前面に取り付けられているので、シリンダ支持部8の貫通孔8bとの間の隙間に泥水などが侵入し易く、ピン9とシリンダ基端部7aの貫通孔7bとの間とは異なり動かないので、長時間の間に錆付いてしまう。発錆を防ぐためピン9にメッキをしたり、防錆剤を塗布したりするが、あまり効果がない。そのためピン9を引き抜くのに困難なことが多く、シリンダ支持部8の一部を切断しなければならない場合もあり、油圧シリンダ7の取り外しは著しく困難である。
本発明は、従来技術のかかる問題点に鑑み案出されたものであり、ピンとシリンダ支持部との接触部分を極力少なくして、仮にピンなどに錆が発生しても固着する力を弱めることのできる油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本願請求項1記載発明の油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造は、上部旋回体の前方に設けたブーム起伏用シリンダの基端部を嵌入して左右から支持する一対のシリンダ支持部と、これらシリンダ支持部に穿設したピン貫通孔とシリンダの基端部に穿設したピン貫通孔とに嵌入してシリンダ支持部と油圧シリンダとを連結するピンとからなり、該ピンの基端側と先端側のシリンダ支持部を貫通する部分に、所要幅の円環状の溝を設けたものである。
本願請求項2記載発明の油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造は、上部旋回体の前方に設けたブーム起伏用シリンダの基端部を嵌入して左右から支持する一対のシリンダ支持部と、これらシリンダ支持部に穿設したピン貫通孔とシリンダの基端部に穿設したピン貫通孔とに嵌入してシリンダ支持部と油圧シリンダとを連結するピンとからなり、該ピンの基端側と先端側のシリンダ支持部を貫通する部分に、外方に向って縮径する段差を設けたものである。
本願請求項3記載発明の油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造は、上部旋回体の前方に設けたブーム起伏用シリンダの基端部を嵌入して左右から支持する一対のシリンダ支持部と、これらシリンダ支持部に穿設したピン貫通孔とシリンダの基端部に穿設したピン貫通孔とに嵌入してシリンダ支持部と油圧シリンダとを連結するピンとからなり、該シリンダ支持部のピン貫通孔の内面のピンの基端側と先端側が貫通する部分に、所要幅の円環状の溝を設けたものである。
本願請求項4記載発明の油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造は、上部旋回体の前方に設けたブーム起伏用シリンダの基端部を嵌入して左右から支持する一対のシリンダ支持部と、これらシリンダ支持部に穿設したピン貫通孔とシリンダの基端部に穿設したピン貫通孔とに嵌入してシリンダ支持部と油圧シリンダとを連結するピンとからなり、該シリンダ支持部のピン貫通孔の内面のピンの基端側と先端側が貫通する部分に、外方に向って拡径する段差を設けたものである。
次に本発明の作用を説明する。ピンの基端側と先端側のシリンダ支持部を貫通する部分に、所要幅の円環状の溝を設けるか、ピンの基端側と先端側のシリンダ支持部を貫通する部分に、外方に向って縮径する段差を設ける。また、シリンダ支持部のピン貫通孔の内面のピンの基端側と先端側が貫通する部分に、所要幅の円環状の溝を設けるか、シリンダ支持部のピン貫通孔の内面のピンの基端側と先端側が貫通する部分に、外方に向って拡径する段差を設けたので、ピンとシリンダ支持部との接触部分が少なくなり、ピンなどに錆が発生しても固着する力を弱めることができる。したがって、ピンの抜き取り作業が容易になり、メンテナンス費用を安くすることができる。
ピンとシリンダ支持部のいずれかに溝または外方に向って縮径または拡径する段差を設けたので、ピンとシリンダ支持部との接触部分を少なくすることができ、ピンなどに錆が発生しても固着する力を弱めることができるので、ピンの抜き取り作業が容易になり、メンテナンス費用を安くすることができる。
以下、本発明の一実施形態について図面を参照しつつ説明する。
図1は本願請求項1記載発明の油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造の部分拡大平面図で、シリンダ支持部の一部を切り欠いた図である。なお、図5および図6で説明した部分と共通する部分については同一の符号を付しており、重複した説明は省略する。7bは油圧シリンダ7の基端部7aに穿設された貫通孔で、ピン9Aを嵌入する。シリンダ支持部8は左右一対になっていて、前端は互いに油圧シリンダ7の基端部7aに当接するように内側に突出している。突出部8aには油圧シリンダ7の基端部7aの貫通孔7bと連通してピン9Aを嵌入するための貫通孔8bが穿設されている。ピン9Aは、基端側と先端側のシリンダ支持部8を貫通する部分に、所要幅の円環状の溝9bを設けている。9aはピン9の基端に設けた突起である。なお、シリンダ支持部8の貫通孔8bと当接する部分の幅は、面圧の許容する範囲で極力狭くする。先端側と基端側に径の大きい部分を設けたのは、泥水などの浸入を少なくするためである。
図2は本願請求項2記載発明の油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造の部分拡大平面図で、シリンダ支持部の一部を切り欠いた図である。なお、図5、図6および図1で説明した部分と共通する部分については同一の符号を付しており、重複した説明は省略する。ピン9Bは、基端側と先端側のシリンダ支持部8を貫通する部分に、外方に向って縮径する段差9cを設けている。
図3は本願請求項3記載発明の油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造の部分拡大平面図で、シリンダ支持部の一部を切り欠いた図である。なお、図5、図6、図1および図2で説明した部分と共通する部分については説明を省略する。ピン9は、従来のものと同様のピンである。シリンダ支持部8のピン貫通孔8bの内面のピン9の基端側と先端側が貫通する部分に、所要幅の円環状の溝8cを設けている。
図4は本願請求項4記載発明の油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造の部分拡大平面図で、シリンダ支持部の一部を切り欠いた図である。なお、図5、図6、図1、図2および図3で説明した部分と共通する部分については同一の符号を付しており、重複した説明は省略する。ピン9は、従来のものと同様のピンである。シリンダ支持部8のピン貫通孔8bの内面のピン9の基端側と先端側が貫通する部分に、外方に向って拡径する段差8dを設けている。
次に本発明の実施形態の作用を説明する。ピン9の基端側と先端側のシリンダ支持部8を貫通する部分に、所要幅の円環状の溝9bを設けるか、ピン9Bの基端側と先端側のシリンダ支持部8を貫通する部分に、外方に向って縮径する段差9cを設ける。また、シリンダ支持部8Aのピン貫通孔8bの内面のピン9の基端側と先端側が貫通する部分に、所要幅の円環状の溝8cを設けるか、シリンダ支持部8Bのピン貫通孔8bの内面のピン9の基端側と先端側が貫通する部分に、外方に向って拡径する段差8dを設けたので、ピン9、9A、9Bとシリンダ支持部8、8A、8Bとの接触部分が少なくなり、ピン9、9A、9Bなどに錆が発生しても固着する力を弱めることができる。したがって、ピン9、9A、9Bの抜き取り作業が容易になり、メンテナンス費用を安くすることができる。
本発明は、以上述べた実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更が可能である。
本願請求項1記載発明の油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造の部分拡大平面図で、シリンダ支持部の一部を切り欠いた図である。 本願請求項2記載発明の油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造の部分拡大平面図で、シリンダ支持部の一部を切り欠いた図である。 本願請求項3記載発明の油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造の部分拡大平面図で、シリンダ支持部の一部を切り欠いた図である。 本願請求項4記載発明の油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造の部分拡大平面図で、シリンダ支持部の一部を切り欠いた図である。 後方旋回型の油圧ショベルの側面図である。 従来の油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造の部分拡大平面図で、シリンダ支持部の一部を切り欠いた図である。
符号の説明
1 油圧ショベル
2 クローラ式下部走行体
3 上部旋回体
4 ブーム
5 アーム
6 バケット
7 ブーム起伏用油圧シリンダ
7b ピン貫通孔
8、8A、8B シリンダ支持部
8b ピン貫通孔
8c 溝
8d 縮径部(段差)
9、9A、9B ピン
9a ピンの先端
9b 溝
9c 拡径部(段差)
10 突起
11 支持ピン
12 アームシリンダ
13 バケットシリンダ
14 押え板
15 ボルト
16 ブーム支持部

Claims (2)

  1. 上部旋回体の前方に設けたブーム起伏用シリンダの基端部を嵌入して左右から支持する一対のシリンダ支持部と、これらシリンダ支持部に穿設し、ピンと固定して嵌合するピン貫通孔とシリンダの基端部に穿設し、ピンと遊嵌しているピン貫通孔とに嵌入してシリンダ支持部と油圧シリンダとを連結するピンとからなり、該ピンの基端側と先端側のシリンダ支持部を貫通する部分に、所要幅の円環状の溝を設けてなり、上記シリンダ支持部はシリンダの基端部を挟むように内側に突出しており、錆によってピンとシリンダ支持部とが固着する力を弱めることができてピンの抜き取り作業が容易になっていることを特徴とする油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造。
  2. 上部旋回体の前方に設けたブーム起伏用シリンダの基端部を嵌入して左右から支持する一対のシリンダ支持部と、これらシリンダ支持部に穿設し、ピンと固定して嵌合するピン貫通孔とシリンダの基端部に穿設しピンと遊嵌しているピン貫通孔とに嵌入してシリンダ支持部と油圧シリンダとを連結するピンとからなり、該シリンダ支持部のピン貫通孔の内面のピンの基端側と先端側が貫通する部分に、所要幅の円環状の溝を設けてなり、上記シリンダ支持部はシリンダの基端部を挟むように内側に突出しており、錆によってピンとシリンダ支持部とが固着する力を弱めることができてピンの抜き取り作業が容易になっていることを特徴とする油圧ショベルのブーム起伏用シリンダの支持構造。
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