JP4729472B2 - 放電灯点灯装置 - Google Patents

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Description

本発明は、例えば蛍光灯などの放電灯を点灯させるための放電灯点灯装置に関する。
従来より、プリント基板や半導体等の工業製品の品質、例えば、はんだ付けの不良や異物の付着等、あるいは飲料用缶に印字される製造日等の印字ミス等を製造ライン上で検査する際に、CCDカメラ等による撮像を利用した画像処理検査が行われており、このような画像処理検査においては、被検査物を照明するための放電灯点灯装置が用いられている(例えば、特許文献1参照)。
図7は、従来の放電灯点灯装置を簡略的に示すブロック図であり、図示の放電灯点灯装置100は、放電灯としての蛍光灯102に点灯電流を供給するための点灯回路104と、蛍光灯102に供給される点灯電流を検出するための点灯電流センサ106と、点灯電流センサ106からの点灯電流検出信号に基づき点灯回路104を駆動制御するための点灯電流制御手段108と、を備えている。この点灯電流制御手段108は、点灯電流設定用基準信号(例えば、アナログ基準信号)を発生するための点灯電流設定用基準信号発生手段110と、点灯電流センサ106からの点灯電流検出信号を増幅させるための信号増幅手段112と、増幅された点灯電流検出信号と点灯電流設定用基準信号とを比較するための比較手段114と、比較手段114からの比較出力信号に基づき点灯回路104を駆動制御するための駆動手段116と、を備えている。
商用電源118からの商用電力が整流回路120により整流されて点灯回路104に供給されると、点灯回路104からの点灯電流が蛍光灯102に供給され、これにより蛍光灯102が点灯される。このように蛍光灯102が点灯されると、蛍光灯102に供給される点灯電流が点灯電流センサ106により検出され、その検出信号が信号増幅手段112に供給され増幅される。比較手段114は、増幅された点灯電流検出信号が点灯電流設定用基準信号を超えると出力減少信号を生成し、駆動手段116は、この出力減少信号に基づき点灯電流を減少させ、また、比較手段114は、増幅された点灯電流検出信号が点灯電流設定用基準信号より低下すると出力増加信号を生成し、駆動手段116は、この出力増加信号に基づき点灯電流を増加させ、このようなフィードバック制御によって蛍光灯102に供給される点灯電流が電流設定値に制御される。
特開2000−123987号公報
上述のような放電灯点灯装置100においては、例えば蛍光灯102が経年劣化するなどして蛍光灯102を交換した際には、個々の蛍光灯102の特性などによって点灯電流の大きさにバラツキが生じるため、蛍光灯102を交換する毎に点灯電流の初期設定を行う必要があり、この点灯電流の初期設定は次のようにして行われる。蛍光灯102を点灯させた状態において、増幅された点灯電流検出信号の大きさ(電圧レベル)を電圧計(図示せず)などを用いて計測しながら、増幅された点灯電流検出信号の大きさが所定の電圧レベル(即ち、電流設定値に対応する電圧レベル)に実質上等しくなるように、点灯電流設定用基準信号発生手段に設けられたボリューム122(可変抵抗)を手動により調整する。
しかしながら、蛍光灯102を交換する毎に、このようにボリューム122を手動により調整するのは大変面倒であり、蛍光灯102を交換してから画像処理検査を開始するまでに長時間を要してしまうという問題がある。また、このようにボリューム122を手動により調整して点灯電流の初期設定を行うのには熟練を要し、それ故に、安定した精度で点灯電流の初期設定を行うことができないという問題がある。
本発明の目的は、点灯電流の初期設定を容易に且つ高精度に行うことができる放電灯点灯装置を提供することである。
本発明の放電灯点灯装置では、放電灯に点灯電流を供給するための点灯回路と、前記放電灯に供給される点灯電流を検出するための点灯電流センサと、前記点灯電流センサからの点灯電流検出信号に基づき前記点灯回路を駆動制御するための点灯電流制御手段と、前記放電灯からの光の光量を検出するための光量センサと、前記光量センサからの光量検出信号に基づき前記点灯回路を駆動制御するための光量制御手段と、前記点灯電流制御手段による点灯電流制御と前記光量制御手段による光量制御とに切り替えるための制御切替手段と、を備え、前記放電灯の通常点灯時において、前記光量制御手段により前記点灯回路を駆動制御して前記放電灯からの光の光量を一定に保持する放電灯点灯装置であって、
前記点灯電流制御手段は、前記点灯電流検出信号と初期設定用基準信号発生手段からの初期設定用基準信号又は点灯電流設定用基準信号発生手段からの点灯電流設定用基準信号とを比較するための比較手段と、前記比較手段からの比較出力信号に基づき前記点灯回路を駆動制御するための駆動手段と、を有し、
前記放電灯の交換時において、前記制御切替手段により光量制御から点灯電流制御に切り替えられると、前記初期設定用基準信号が前記比較手段に入力され、その後、前記制御切替手段により点灯電流制御から光量制御に切り替えられると、前記点灯電流設定用基準信号が前記比較手段に入力されることを特徴とする。
また、本発明の放電灯点灯装置では、前記点灯電流制御手段は接続切替手段を更に備え、前記接続切替手段は、前記比較手段の入力側への入力を前記点灯電流設定用基準信号又は前記初期設定用基準信号に切替自在に構成されており、
前記放電灯の交換時において、前記制御切替手段により光量制御から点灯電流制御に切り替えられると、前記接続切替手段は、前記比較手段の入力側に前記初期設定用基準信号が入力される第1切替状態に保持され、その後、前記制御切替手段により点灯電流制御から光量制御に切り替えられると、前記接続切替手段は、前記比較手段の入力側に前記点灯電流設定用基準信号が入力される第2切替状態に保持されることを特徴とする。
さらに、本発明の放電灯点灯装置では、前記比較手段は、前記点灯電流検出信号が前記初期設定用基準信号又は前記点灯電流設定用基準信号を超えると出力減少信号を生成してこれを前記駆動手段に出力し、前記駆動手段は、前記出力減少信号に基づき前記点灯回路の出力を減少させ、また、前記比較手段は、前記点灯電流検出信号が前記初期設定用基準信号又は前記点灯電流設定用基準信号より低下すると出力増加信号を生成してこれを前記駆動手段に出力し、前記駆動手段は、前記出力増加信号に基づき前記点灯回路の出力を増加させることを特徴とする。
本発明の放電灯点灯装置によれば、放電灯の交換時において、制御切替手段により光量制御から点灯電流制御に切り替えられると、初期設定用基準信号発生手段からの初期設定用基準信号が比較手段に入力されるので、点灯電流センサからの点灯電流検出信号がこの初期設定用基準信号と実質上等しくなるように設定され、これにより点灯電流は初期設定用基準信号に対応する大きさ(電流設定値)に設定される。したがって、従来のようにボリュームなどを手動により調整することなく、点灯電流の初期設定を容易に且つ高精度に行うことができ、また放電灯を交換してから比較的短時間で画像処理検査を開始することが可能となる。
また、本発明の放電灯点灯装置によれば、接続切替手段は、比較手段の入力側への入力を点灯電流設定用基準信号又は初期設定用基準信号に切替自在に構成されているので、放電灯の交換時において、比較手段の入力側に初期設定用基準信号が入力される第1切替状態と、比較手段の入力側に点灯電流設定用基準信号が入力される第2切替状態とにそれぞれ保持することができる。したがって、放電灯の交換時において、光量制御から点灯電流制御に切り替えられると、初期設定用基準信号発生手段からの初期設定用基準信号を比較手段に入力することができ、その後、点灯電流制御から光量制御に切り替えられると、点灯電流設定用基準信号発生手段からの点灯電流設定用基準信号を比較手段に入力することができ、点灯電流制御手段を確実に且つ安定して駆動させることが可能となる。
さらに、本発明の放電灯点灯装置によれば、点灯電流検出信号が初期設定用基準信号又は点灯電流設定用基準信号を超えると点灯回路の出力が減少され、また点灯電流検出信号が初期設定用基準信号又は点灯電流設定用基準信号より低下すると点灯回路の出力が増加されるので、放電灯に供給される点灯電流を一定に制御することが可能となる。
以下、添付図面を参照して、本発明に従う放電灯点灯装置の一実施形態について説明する。図1は、本発明の一実施形態による放電灯点灯装置を簡略的に示すブロック図であり、図2は、図1の放電灯点灯装置による制御の流れを示すフローチャートであり、図3は、図2のフローチャートにおける放電灯の交換時の点灯電流制御の流れを具体的に示すフローチャートであり、図4は、図2のフローチャートにおける増幅率の初期設定の流れを具体的に示すフローチャートであり、図5は、図2のフローチャートにおける光量制御の流れを具体的に示すフローチャートであり、図6は、図2のフローチャートにおける放電灯の交換後の点灯電流制御の流れを具体的に示すフローチャートである。
図1を参照して、放電灯点灯装置2は、放電灯としての蛍光灯4に点灯電流を供給するための点灯回路6と、蛍光灯4に供給される点灯電流を検出するための点灯電流センサ8と、点灯電流センサ8からの点灯電流検出信号に基づき点灯回路6を駆動制御するための点灯電流制御手段10と、蛍光灯4からの光の光量を検出するための光量センサ12と、光量センサ12からの光量検出信号に基づき点灯回路6を駆動制御するための光量制御手段14と、点灯電流制御手段10による点灯電流制御と光量制御手段14による光量制御とに切り替えるための制御切替手段16と、を備えている。以下、これら各構成要素について詳細に説明する。
点灯回路6はインバータ回路から構成されており、その交流側には蛍光灯4が電気的に接続され、またその直流側には整流回路18が電気的に接続されている。整流回路18の交流側には商用電源20が電気的に接続され、商用電源20からの商用電力は、整流回路18に供給されて所定の直流電力に変換される。この状態において、点灯回路6が点灯電流制御手段10又は光量制御手段14により駆動制御されると、整流回路18からの直流電力が点灯回路6に供給されて所定の交流電力に変換され、これにより点灯回路6からの点灯電流が蛍光灯4に供給され、蛍光灯4が例えば20〜50kHz程度の高周波で点灯される。また、この点灯回路6に関連して、後述する電源スイッチ(図示せず)及び点灯スイッチ(図示せず)が設けられている。
点灯電流センサ8は、点灯回路6と蛍光灯4の一方の電極との間に介在されており、蛍光灯4に供給される点灯電流を検出し、その点灯電流検出信号は点灯電流制御手段10に供給される。
点灯電流制御手段10はマイクロコンピュータから構成され、A/D変換手段22,24、信号増幅手段26、初期設定用基準信号発生手段28、比較手段30、駆動手段32及び接続切替手段34を含んでいる。また、この点灯電流制御手段10に関連して、点灯電流設定用基準信号発生手段36及びボリューム38が設けられている。点灯電流設定用基準信号発生手段36は点灯電流設定用基準信号を発生し、この点灯電流設定用基準信号は、例えば蛍光灯4の電流設定値(例えば、400mA)に対応する所定の電圧レベル(例えば、4V)を有するアナログ基準信号から構成される。この点灯電流設定用基準信号の大きさは、ボリューム38を調節することにより可変される。
A/D変換手段22は、点灯電流センサ8からの点灯電流検出信号を、またA/D変換手段24は、点灯電流設定用基準信号発生手段36からの点灯電流設定用基準信号をA/D変換する。信号増幅手段26は、A/D変換手段22によりA/D変換された点灯電流検出信号を増幅する。初期設定用基準信号発生手段28は初期設定用基準信号を発生し、この初期設定用基準信号は、例えば電流設定値に対応する所定の数値データ(例えば、N=4000)を有するデジタル基準信号から構成される。比較手段30は、信号増幅手段26により増幅された点灯電流検出信号と初期設定用基準信号(又はA/D変換手段24によりA/D変換された点灯電流設定用基準信号)とを比較する。駆動手段32は、比較手段30からの比較出力信号に基づき点灯回路6を駆動制御する。接続切替手段34は、比較手段30の入力側への入力を点灯電流設定用基準信号又は初期設定用基準信号に切替自在に構成されており、比較手段30の一方の入力側に初期設定用基準信号が入力される第1切替状態(図1参照)と、比較手段30の一方の入力側にA/D変換手段24を介して点灯電流設定用基準信号が入力される第2切替状態とに保持される。
光量センサ12は、蛍光灯4に近接し且つ外光(即ち、蛍光灯4からの光以外の光)から遮蔽されるようにして配設され、蛍光灯4からの光の光量を検出し、その光量検出信号は光量制御手段14に供給される。
光量制御手段14はマイクロコンピュータから構成され、A/D変換手段40,42、信号増幅手段46、比較手段48及び駆動手段50を含んでいる。また、この光量制御手段14に関連して、光量設定用基準信号を発生するための光量設定用基準信号発生手段52が設けられており、この光量設定用基準信号は、例えば蛍光灯4の光量設定値(例えば、600Lx)に対応する所定の電圧レベル(例えば、5V)を有するアナログ基準信号から構成される。
A/D変換手段40は、光量センサ12からの光量検出信号を、またA/D変換手段42は、光量設定用基準信号発生手段52からの光量設定用基準信号をA/D変換する。信号増幅手段46は、記憶手段60(後述する)に記憶された増幅率に基づき、A/D変換手段40によりA/D変換された光量検出信号を増幅する。比較手段48は、信号増幅手段46により増幅された光量検出信号とA/D変換手段42によりA/D変換された光量設定用基準信号とを比較する。駆動手段50は、比較手段48からの比較出力信号に基づき点灯回路6を駆動制御する。
また、この光量制御手段14に関連して、増幅率決定手段54及び寿命判定手段56が設けられている。増幅率決定手段54は、増幅率演算手段58、記憶手段60、タイマ手段62及び初期設定手段64を含んでいる。増幅率演算手段58は、後述するようにして光量センサ12からの光量検出信号の増幅率を演算する。記憶手段60には、増幅率演算手段58により演算された増幅率が記憶されている。タイマ手段62は、蛍光灯4の交換後において、蛍光灯4が点灯を開始してから光量が安定するまでの所定時間(例えば、数十分程度)をカウントする。初期設定手段64は、増幅率演算手段58の作動をオン・オフする。タイマ手段62からのタイマ信号に基づき初期設定手段64により増幅率演算手段58の作動がオンされると、増幅率演算手段58による増幅率の演算が行われ、この演算された増幅率が記憶手段60に記憶される。このように増幅率の初期設定が完了すると、初期設定手段64により増幅率演算手段58の作動がオフされ、これにより増幅率演算手段58による増幅率の演算が停止される。
寿命判定手段56は、点灯電流演算手段66及び比較手段68を含んでいる。点灯電流演算手段66は、駆動手段50から点灯回路6に供給される駆動信号に基づき、蛍光灯4に供給される点灯電流を演算する。比較手段68は、点灯電流演算手段66により演算された点灯電流(演算電流信号)と、比較手段68の内部に設けられたメモリ(図示せず)に記憶された上限設定値(例えば、480mA)とを比較し、演算電流信号が上限設定値を超えると、蛍光灯4が寿命であると判定して寿命判定信号を生成する。この寿命判定手段56に関連して警報手段70が設けられ、この警報手段70は、例えばLEDランプなどから構成され、寿命判定手段56の比較手段68からの寿命判定信号に基づき、LEDランプが点灯(又は点滅)することにより警報が出力される。
制御切替手段16は、点灯電流制御手段10による点灯電流制御と光量制御手段14による光量制御とに自在に切り替えるためのものである。制御切替手段16に関連して機械式の切替スイッチ72(例えば、ロータリースイッチ)が設けられ、この切替スイッチ72は第1切替位置と第2切替位置との間を切替自在に構成されている。切替スイッチ72を第1切替位置に操作すると、光量制御から点灯電流制御に切り替えられ、点灯電流制御手段10の駆動手段32からの駆動信号が点灯回路6に供給され、また切替スイッチ72を第2切替位置に操作すると、点灯電流制御から光量制御に切り替えられ、光量制御手段14の駆動手段50からの駆動信号が点灯回路6に供給される。
次に、主として図2〜図6のフローチャートを参照して、放電灯点灯装置2の動作について説明する。まず、電源スイッチをオンすると、点灯電流制御手段10及び光量制御手段14にそれぞれ所定の駆動電力が供給され、点灯回路6が駆動待機状態となる(ステップ1(以下、「ST1」という))。例えば蛍光灯4が経年劣化により寿命末期となるなどして蛍光灯4が交換されると、ST2からST3に進み、切替スイッチ72を第1切替位置に操作することにより(ST3)、光量制御から点灯電流制御への切り替えが行われる(ST4)。このように光量制御から点灯電流制御へ切り替えられると、点灯電流制御手段10の接続切替手段34が第1切替状態に保持される(ST5)。
この状態で点灯スイッチをオンすると(ST6)、商用電源20からの商用電力が整流回路18により整流されて点灯回路6に供給され、点灯回路6により所定の交流に変換される。これにより点灯回路6からの点灯電流が蛍光灯4に供給され、例えば20〜50kHz程度の高周波で点灯される(ST7)。
このように蛍光灯4が点灯される際には、点灯電流制御手段10による点灯電流制御が次のようにして行われる(ST8)。図3を参照して、制御切替手段16により光量制御から点灯電流制御に切り替えられた状態において、蛍光灯4の点灯が開始されると、タイマ手段62が作動される(ST8−1)。また、比較手段30の入力側には、A/D変換及び増幅された点灯電流センサ8からの点灯電流検出信号と、初期設定用基準信号発生手段28からの初期設定用基準信号とが入力される(ST8−2)。このように初期設定用基準信号が入力されると、A/D変換及び増幅された点灯電流検出信号が、この初期設定用基準信号の数値データ(例えば、N=4000)に対応する電圧レベル(例えば、4.000V)に設定され、これにより点灯電流がこの電圧レベルに対応する電流設定値(例えば、400mA)に設定され、このようにして点灯電流の初期設定が完了される(ST8−3)。
なお、点灯電流の初期設定とは、例えば蛍光灯4の交換時などにおいて、点灯電流を電流設定値に設定することをいう。この点灯電流の初期設定は、蛍光灯4が交換された際に最初に供給された点灯電流検出信号に対して行われる。このように点灯電流の初期設定が行われると、再び蛍光灯4が交換されるまで点灯電流の初期設定は行われない。
比較手段30は、A/D変換及び増幅された点灯電流検出手段と初期設定用基準信号とを比較し(ST8−4)、点灯電流検出信号が初期設定用基準信号を超えると、ST8−5からST8−6に進み、駆動手段32は比較手段30からの出力減少信号に基づき、蛍光灯4に供給される点灯電流を減少させる。また、点灯電流検出信号が初期設定用基準信号より低下すると、ST8−5からST8−7を経てST8−8に進み、駆動手段32は比較手段30からの出力増加信号に基づき、蛍光灯4に供給される点灯電流を増加させる。また、点灯電流検出信号が初期設定用基準信号と等しい場合には、ST8−5からST8−7を経てST8−9に進む。このようなフィードバック制御により、点灯電流が電流設定値に一定に制御される。
このように点灯電流が電流設定値に一定に制御されると、蛍光灯4からの光の光量は光量設定値(例えば、600Lx)となる。タイマ手段62が、蛍光灯4が点灯を開始してから所定時間(例えば、数十分程度)をカウントすると、ST8−9からST8−10に進み、タイマ手段62からのタイマ信号が初期設定手段64に供給される。
このようにタイマ手段62からのタイマ信号が初期設定手段64に供給されると、光量検出信号の増幅率の初期設定が次のようにして行われる(ST9)。図4を参照して、初期設定手段64は増幅率演算手段58の作動をオンし(ST9−1)、これにより増幅率演算手段58は光量検出信号の増幅率を次のようにして演算する(ST9−2)。蛍光灯4が点灯を開始してから所定時間が経過した状態においては、蛍光灯4からの光の光量は光量設定値で安定されるので、光量センサ12からの光量検出信号の電圧レベルも例えば0.05Vで安定される。光量設定値600Lxの光量に対応する光量設定用基準信号の電圧レベルは例えば5Vに設定されており、増幅率演算手段58は、増幅率を乗じた光量検出信号の電圧レベル(0.05V)が光量設定用基準信号の電圧レベル(5V)と実質上等しくなるよう増幅率を演算し、この場合、増幅率は例えば5V/0.05V=100となる。このように演算して得られた増幅率は、記憶手段60に新たに記憶されると同時に、記憶手段60に記憶されている古い増幅率が消去される(ST9−3)。
この増幅率の初期設定は、初期設定手段64により増幅率演算手段58の作動がオンされた後に、最初に供給された光量検出信号に対して1回のみ行われる。このように増幅率の初期設定が行われると、初期設定手段64により増幅率演算手段58の作動がオフされ(ST9−4)、再び初期設定手段64により増幅率演算手段58の作動がオンされるまで増幅率演算手段58による増幅率の演算は行われない。
このように増幅率の初期設定が完了されると、制御切替手段16の切替スイッチ72を第2切替位置に操作することにより(ST10)、点灯電流制御から光量制御への切り替えが行われる(ST11)。このように点灯電流制御から光量制御に切り替えられると、点灯電流制御手段10の接続切替手段34が第1切替状態から第2切替状態に保持され(ST12)、ST13からST14に進み、次のようにして蛍光灯4の通常点灯時において光量制御が行われる。なお、蛍光灯4の通常点灯時とは、蛍光灯4の交換後において蛍光灯4が点灯される状態をいう。
図5を参照して、信号増幅手段46は、記憶手段60に記憶された増幅率(例えば、100)に基づき、A/D変換された光量検出信号を増幅する(ST14−1)。この増幅された光量検出信号と、A/D変換された光量設定用基準信号発生手段52からの光量設定用基準信号とが比較手段48に入力され、比較手段48は、増幅された光量検出信号と光量設定用基準信号とを比較する(ST14−2)。例えば光量検出信号の電圧レベルが0.07Vの場合には、増幅された光量検出信号の電圧レベルは7V(=0.07V×100)となり、このように増幅された光量検出信号が光量設定用基準信号を超えると、ST14−3からST14−4に進み、駆動手段50は、比較手段48からの出力減少信号に基づき蛍光灯4に供給される点灯電流を減少させ、これにより蛍光灯4からの光の光量が低下される(ST14−5)。
また、例えば光量検出信号の電圧レベルが0.03Vの場合には、増幅された光量検出信号の電圧レベルは3V(=0.03V×100)となり、このように増幅された光量検出信号が光量設定用基準信号よりも低下すると、ST14−3からST14−6を経てST14−7に進み、駆動手段50は、比較手段48からの出力増加信号に基づき蛍光灯4に供給される点灯電流を増加させ、これにより蛍光灯4からの光の光量が増大される(ST14−8)。また、増幅された光量検出信号と光量設定用基準信号とが等しい場合には、ST14−3からST14−6を経てST14−9に進む。このようなフィードバック制御は、増幅された光量検出信号と光量設定用基準信号とが実質上等しくなるまで行われ、これにより蛍光灯4からの光の光量が光量設定値に一定に制御される。
このように蛍光灯4からの光の光量が光量設定値に一定に制御されている状態において、蛍光灯4の寿命判定が次のようにして行われる。例えば経年劣化などにより蛍光灯4が寿命末期に近付いていくと、光量設定値の光量を得るためには、より大きな点灯電流を蛍光灯4に供給しなければならないため、上述したようにして点灯電流を増加させていく必要がある。寿命判定手段56の比較手段68は、点灯電流演算手段66からの演算電流信号と比較手段68の内部のメモリに記憶された上限設定値(例えば、480mA)とを比較し(ST14−9)、演算電流信号が上限設定値を超えると、ST14−10からST14−11に進み、蛍光灯4が寿命であると判定して寿命判定信号を生成する。この寿命判定信号は警報手段70に供給され(ST14−12)、警報手段70は、比較手段68からの寿命判定信号に基づき、LEDランプを点灯させることにより警報を出力し(ST14−13)、これにより蛍光灯4が寿命であることを知ることができる。このように警報が出力されるとST15に進み、点灯スイッチをオフして蛍光灯4を消灯させた後に電源スイッチをオフし(ST16,ST17)、再びST1に戻って蛍光灯4を交換し、上述したのと同様の制御が行われる。
再びST14−10に戻り、演算電流信号が上限設定値を超えない場合には、上述した光量制御及び蛍光灯4の寿命判定が継続して行われる。画像処理検査を終了する場合には、ST14−10からST15に進み、点灯スイッチをオフすることによって蛍光灯4が消灯され(ST16)、電源スイッチをオフして画像処理検査が終了される(ST17)。
また、上述のように光量制御が行われている状態において、制御切替手段16の切替スイッチ72を第2切替位置から第1切替位置に切り替えると、ST14からST15及びST13を経てST18に進み、光量制御から点灯電流制御に切り替えられ、次のようにして点灯電流制御が行われる。なお、光量制御から点灯電流制御に切り替えられると、接続切替手段34は第2切替状態に保持されたままとなる。図6を参照して、A/D変換及び増幅された点灯電流検出信号と、A/D変換された点灯電流設定用基準信号発生手段36からの点灯電流設定用基準信号とが比較手段30に入力される(ST18−1)。この状態でボリューム38を調整すると(ST18−2)、比較手段30に入力される点灯電流設定用基準信号の大きさが可変される。即ち、ボリューム38を出力増大方向に操作すると、点灯電流設定用基準信号の大きさが所定の電圧レベル(例えば、4V)よりも大きくなり、これにより点灯電流の大きさが電流設定値よりも大きくなり、また、ボリューム38を出力減少方向に回転操作すると、点灯電流設定用基準信号の大きさが所定の電圧レベルよりも小さくなり、これにより点灯電流の大きさが電流設定値よりも小さくなる。このようにボリューム38を調節することにより、例えば検査の目的などに応じて、点灯電流の大きさを調整することができる(ST18−3)。以下、上述したST8−4〜ST8−8と同様に、ST18−4〜ST18−8が行われ、その後にST15〜ST17が上述したようにして行われる。
再びST2に戻り、蛍光灯4を交換しない場合には、制御切替手段16による制御の切り替えが行われることがなく、光量制御に切り替えられた状態に保持される。この状態において点灯スイッチをオンして蛍光灯4を点灯させると(ST19,ST20)、点灯電流の初期設定及び増幅率の初期設定は行われず、ST13からST14又はST18に進んで、光量制御又は点灯電流制御が上述したようにして行われるようになる。
上述のように、本実施形態の放電灯点灯装置2では、点灯電流制御手段10がマイクロコンピュータから構成され、初期設定用基準信号発生手段28からの初期設定用基準信号が比較手段30に入力されるので、従来のようにボリュームなどを手動により調整する必要がなく、点灯電流の初期設定を容易に且つ高精度に行うことができ、また蛍光灯4を交換してから比較的短時間で画像処理検査を開始することができる。
以上、本発明に従う放電灯点灯装置の一実施形態について説明したが、本発明はかかる実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形乃至修正が可能である。
例えば、上記実施形態では、制御切替手段16の切替スイッチ72を手動で操作するように構成したが、切替スイッチ72を例えば半導体スイッチや電子スイッチなどから構成し、リモコンなどの遠隔操作手段(図示せず)を用いて遠隔操作するように構成してもよく、この遠隔操作手段は例えば、放電灯点灯装置2から離隔した場所に配設されるマイクロコンピュータ(図示せず)と、マイクロコンピュータと制御切替手段16の切替スイッチ72とを通信接続する通信ケーブル(図示せず)と、から構成され、マイクロコンピュータからの所定の操作信号が通信ケーブルを介して切替スイッチ72に供給されることにより切替スイッチ72が遠隔操作される。なお、このような通信ケーブルに代えて赤外線などを利用するようにしてもよい。
また、上記実施形態では、初期設定手段64により増幅率演算手段58の作動がオンされると、記憶手段60に記憶されている増幅率が消去されると同時に演算された増幅率が新たに記憶手段60に記憶されるように構成したが、これに限られず、演算された増幅率を記憶手段60に増幅率データとして蓄積させるようにしてもよい。
また、上記実施形態では、放電灯4を蛍光灯から構成したが、これに限られず、ネオン管やハロゲン灯、LEDなどの適宜の放電灯に対して適用することが可能である。
また、上記実施形態では、警報手段70をLEDランプから構成したが、これに限られず、例えばブザーなどから構成してもよく、ブザーが鳴動することにより警報が出力されるように構成してもよい。あるいは、LEDランプが点灯(又は点滅)されるとともにブザーが鳴動することにより警報が出力されるように構成してもよい。
また、上記実施形態では、蛍光灯4の交換時において増幅率の演算を行うようにしたが、例えば同種類の蛍光灯4に交換する場合において、蛍光灯4と光量センサ12との離間距離が一定であるときには、上述した増幅率の演算を行わないようにすることもできる。
また、上記実施形態では、初期設定用基準信号をデジタル基準信号から構成し、また点灯電流設定用基準信号をアナログ基準信号から構成したが、これに限られず、初期設定用基準信号をアナログ基準信号から構成し、また点灯電流設定用基準信号をデジタル基準信号から構成してもよい。
また、上記実施形態では、蛍光灯4の交換時において点灯電流の初期設定を行うようにしたが、これに限られず、次のような場合において点灯電流の初期設定を行うようにしてもよい。点灯電流が上限設定値(480mA)よりも大きくなり蛍光灯4が寿命末期となると、蛍光灯4からの光の光量は例えば光量設定値600Lxから480Lxまで低下し、光量検出信号が0.05Vから0.04Vに低下するが、検査の目的などによっては、このように光量が低下した蛍光灯4を継続して使用することができる場合がある。かかる場合には、光量制御から点灯電流制御に切り替え、接続切替手段34を第1切替状態に保持させて点灯電流の初期設定を行い、点灯電流を電流設定値(400mA)に再度設定する。その後に、増幅率の初期設定を再度行うことにより、増幅率演算手段58は、増幅率を乗じた光量検出信号の電圧レベル(0.04V)が光量設定用基準信号の電圧レベル(5V)と実質上等しくなるよう増幅率を演算し、この場合、増幅率は例えば5V/0.04V=125となり、この新たに設定された増幅率でもって光量制御が上述のように行われる。これにより、蛍光灯4からの光の光量が新たに設定された光量設定値(480Lx)でもって一定に保持される。
本発明の一実施形態による放電灯点灯装置を簡略的に示すブロック図である。 図1の放電灯点灯装置による制御の流れを示すフローチャートである。 図2のフローチャートにおける放電灯の交換時の点灯電流制御の流れを具体的に示すフローチャートである。 図2のフローチャートにおける増幅率の初期設定の流れを具体的に示すフローチャートである。 図2のフローチャートにおける光量制御の流れを具体的に示すフローチャートである。 図2のフローチャートにおける放電灯の交換後の点灯電流制御の流れを具体的に示すフローチャートである。 従来の放電灯点灯装置を簡略的に示すブロック図である。
符号の説明
2,100 放電灯点灯装置
4,102 蛍光灯
6,104 点灯回路
8,106 点灯電流センサ
10,108 点灯電流制御手段
12 光量センサ
14 光量制御手段
16 制御切替手段
28 初期設定用基準信号発生手段
30,114 比較手段
32,116 駆動手段
34 接続切替手段
36,110 点灯電流設定用基準信号発生手段

Claims (3)

  1. 放電灯に点灯電流を供給するための点灯回路と、前記放電灯に供給される点灯電流を検出するための点灯電流センサと、前記点灯電流センサからの点灯電流検出信号に基づき前記点灯回路を駆動制御するための点灯電流制御手段と、前記放電灯からの光の光量を検出するための光量センサと、前記光量センサからの光量検出信号に基づき前記点灯回路を駆動制御するための光量制御手段と、前記点灯電流制御手段による点灯電流制御と前記光量制御手段による光量制御とに切り替えるための制御切替手段と、を備え、前記放電灯の通常点灯時において、前記光量制御手段により前記点灯回路を駆動制御して前記放電灯からの光の光量を一定に保持する放電灯点灯装置であって、
    前記点灯電流制御手段は、前記点灯電流検出信号と初期設定用基準信号発生手段からの初期設定用基準信号又は点灯電流設定用基準信号発生手段からの点灯電流設定用基準信号とを比較するための比較手段と、前記比較手段からの比較出力信号に基づき前記点灯回路を駆動制御するための駆動手段と、を有し、
    前記放電灯の交換時において、前記制御切替手段により光量制御から点灯電流制御に切り替えられると、前記初期設定用基準信号が前記比較手段に入力され、その後、前記制御切替手段により点灯電流制御から光量制御に切り替えられると、前記点灯電流設定用基準信号が前記比較手段に入力されることを特徴とする放電灯点灯装置。
  2. 前記点灯電流制御手段は接続切替手段を更に備え、前記接続切替手段は、前記比較手段の入力側への入力を前記点灯電流設定用基準信号又は前記初期設定用基準信号に切替自在に構成されており、
    前記放電灯の交換時において、前記制御切替手段により光量制御から点灯電流制御に切り替えられると、前記接続切替手段は、前記比較手段の入力側に前記初期設定用基準信号が入力される第1切替状態に保持され、その後、前記制御切替手段により点灯電流制御から光量制御に切り替えられると、前記接続切替手段は、前記比較手段の入力側に前記点灯電流設定用基準信号が入力される第2切替状態に保持されることを特徴とする請求項1に記載の放電灯点灯装置。
  3. 前記比較手段は、前記点灯電流検出信号が前記初期設定用基準信号又は前記点灯電流設定用基準信号を超えると出力減少信号を生成してこれを前記駆動手段に出力し、前記駆動手段は、前記出力減少信号に基づき前記点灯回路の出力を減少させ、また、前記比較手段は、前記点灯電流検出信号が前記初期設定用基準信号又は前記点灯電流設定用基準信号より低下すると出力増加信号を生成してこれを前記駆動手段に出力し、前記駆動手段は、前記出力増加信号に基づき前記点灯回路の出力を増加させることを特徴とする請求項1又は2に記載の放電灯点灯装置。
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