JP4673645B2 - ボウフラ駆除容器 - Google Patents

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Description

本発明は、卵から孵化したボウフラを傾斜面に沿って沈降させ、空気が存在しない容器内の最深部まで誘導し、窒息させる事によって効率よく駆除するためのものであり、仮に自然蒸発などで容器内の水位が低下して空気層が出現し、ボウフラが死滅することなく成虫まで育った場合においても、容器外に逃げ出すことのないように、水量の減少に伴い外界への脱出通路を自動的に閉鎖する機能をもつ、ボウフラ駆除容器に関するものである。
従来、不快なかゆみばかりではなく、日本脳炎やマラリヤあるいはペット犬のフィラリアなど、各種の感染症を媒介する蚊を駆除する方法はいくつかあった。
中でも、人畜や生態系に悪影響を及ぼす薬剤を使用しない手段として、蚊の生息場所に意図的に水をはった容器を設置してこれに産卵させ、卵あるいはボウフラの段階において、水ごとこれらを廃棄する事により一掃駆除する方法がある。
またさらに発展させて、人間が水を廃棄する手間を省くために、電磁石とタイマー及び排水弁を用いて定期的に自動排水する発明(特許文献1)や、卵から孵化したボウフラを、凹凸の誘導筒を組み合わせた容器内に封じ込める発明(特許文献2)が知られている。
特開2003−144031号公報 特開平10−146145号公報
以上のごとく、蚊が卵あるいは幼虫期であるボウフラの段階において一掃駆除するのが効率もよく、かつ有効な手段といえる。しかしながら、あまり一般的には実施されていないのが現状である。
その理由としては、次のような問題点があげられる。
(イ)蚊の卵は非常に小さいため、容器内の水面上に親蚊が産卵したのか否かを目視にて 判断する事は極めて困難である。従って、水を廃棄するタイミングがつかみにくい。
(ロ)定期的に人間が水を廃棄するにしても手間がかかり、また仮に廃棄するのを忘れて しまった場合には、駆除とは逆に繁殖に適した環境を提供する可能性がある。
(ハ)(特許文献1)の、人間が水を廃棄する手間を省くために、電磁石とタイマーによ って定期的に排水弁を作動させる構造においては、部品点数が多く機構も複雑である ため製造コストが高く、正常な機能維持には安定した電源の確保が不可欠である。
また、これは屋外にて使用する関係上、貯水部への各種異物の侵入は避けがたく、 これらの挾み込みによる排水弁部からの水洩れ等、気密面のトラブルが予測される。
さらに、蚊の発生シーズンが終わった頃に電源を切って、機器の作動を停止させる 手間があり、次期発生シーズンに備えて、正常に機能するか否かの点検や調整作業も 必要とされる。
特に、寒冷地域において使用した場合には、凍結による機器の故障や破損の可能性 があるため、各所に設置したものを再び回収するなどの対応が必要となる。
(ニ)(特許文献2)の、凹凸の誘導筒を組み合わせて、ボウフラを容器内に封じ込める 構造においては、ボウフラは沈降通過できるが、成虫では逆行通過できない程度の極 めて狭い隙間にて通路の寸法設定を行なった場合、砂塵・落ち葉・昆虫の死骸などの 蓄積物、あるいは水生動植物の繁殖などによって簡単に隙間が埋まってしまい、屋外 に設置後、ごく短期間にて本来の駆除機能が損なわれる可能性がある。
また、この構造上、自然蒸発によって少しでも水位が低下すれば、容器内の上部に 空気層が出現してボウフラの成育環境が整ってしまうため、卵から孵化直後の早期段 階における駆除は期待できない。
本発明は、これらの欠点を除くためのものであり、それを図面について説明すれば、
凹誘導筒(1)の下部に中空管(2)を突設し、その外径部にドーナツ状フロート弁(3)をスライド可能に軸着した状態にて、底面部に凸誘導筒(4)が形成された貯水容器(5)内に嵌入する。
以上のごとく構成されたボウフラ駆除容器。
本発明は、以上のような構成であり、その効果は、
(イ)蚊の生息域において、適度に雨水などが供給される場所を選んで設置しておくだけ で、その後人間の手による水の廃棄や、安定した電源の確保・維持などの手間を必要 とせずに、卵から孵化した直後のボウフラを効率よく駆除することができる。
(ロ)卵から孵化したばかりのボウフラは寸法が非常に小さいので、この段階において死 滅させれば、その死骸がある程度の量に蓄積するまでにはかなりの期間を要する。
従って、頻繁に容器内部の状態を確認したり、掃除をする手間がない。
(ハ)本発明においても、自然蒸発によってある程度水位が低下した場合、容器内部に空 気層が出現するため、ボウフラが順調に成長を続け、やがて成虫に羽化する可能性が ある。
しかしこの時、水量の減少に伴って降下してきたドーナツ状フロート弁(3)によ り、自動的に脱出通路が閉鎖された状態にあるため、たとえ貯水容器(5)内部にお いて成虫まで育ったとしても、外界に逃がさずに死滅させることができる。
また再び、雨水などがたまれば、ドーナツ状フロート弁(3)は浮力によって浮上 し、ボウフラの沈降通路が自動的に開口される為、後続の産卵に備える事が可能とな る。即ち、ドーナツ状フロート弁(3)の浮力により水量変動に対応が可能である。
(ニ)自然蒸発により水位が低下した場合には、ドーナツ状フロート弁(3)によって蚊 の脱出通路が閉鎖されるのと同時に、貯水容器(5)内部のたまり水と外気との接触 も遮断され、唯一の通気路は空気孔(6)のみとなって蒸発速度は極端に遅くなる。
従って、ある程度の期間は貯水容器(5)内部に水がたまった状態が維持されてい るため、たとえ雨などによって供給される水が少量であった場合でも、再び凹誘導筒 (1)内に水を蓄えることが容易であり、後続の産卵に備えた環境を整え易い。
(ホ)ボウフラの沈降通路である中空管(2)の出口端面と、凸誘導筒(4)の頭頂部と の隙間寸法が大きくとれ、さらに満水時にはドーナツ状フロート弁(3)は浮上して 通路外の水中に位置しているため、容器内に異物が落下したり水生生物が繁殖したと しても、これらの影響を受けにくく、本来の駆除機能が損なわれる可能性は少ない。
(ヘ)部品点数が少ないため製造コストが安く、また、構造が簡単であるため作動上のト ラブルや、冬期間に屋外放置してしまった場合の凍結による影響も受けにくい。
(ト)薬剤を使用しないため、人畜や生体系に悪影響を及ぼす事なく、ボウフラのみ効率 よく一掃駆除することができる。
以下、本発明の実施の形態について説明する。
(イ)漏斗状の凹誘導筒(1)の下部に直管、あるいは外径がゆるやかなテーパー形状と なっている中空管(2)を突設する。
(ロ)中空管(2)の外径部に、水より比重が軽い発泡スチロールなどの材質を用いて、 自由にスライドが可能であり、かつ、成虫の蚊では通過できない隙間にて嵌合寸法が 設定された、浮体であるドーナツ状フロート弁(3)を軸着した状態にて、底面部に 円錐状または半球面状の凸誘導筒(4)が形成された貯水容器(5)内に嵌入する。
本発明は以上のような構造であり、これを使用するときは、
あらかじめ容器内を満水状態にしておく必要があるが、この時水道水は使用せず、川や池あるいは雨のたまり水など、親蚊が好んで産卵するといわれる有機質の水を使用する。
また、凹誘導筒(1)内の水面上に産卵する確率を高めるために、貯水容器(5)内にボウフラの餌となる枯れ葉などを入れ、さらに、蚊の生息域に存在している他のたまり水をすべて廃棄して、再び雨水などがたまる事のないように周辺環境を整えておく。
以上の事前準備をした後、直射日光や風の影響を受けず、かつ降雨時には適度に凹誘導筒(1)内に雨水などの自然水が供給される場所を選び、垂直に安定した状態にて本駆除容器を設置する。
蚊の生態として、成虫1匹が1回に産む卵は50〜100個といわれ、これが2〜5日後に孵化してボウフラとなり、その後何回か脱皮を繰り返しながら10〜14日後に成虫へと羽化する。即ち、親蚊1匹を駆除する事は相当数の子孫を駆除する事にもつながる。
卵の時には水面上に浮かんでいるが、ボウフラとなった時点で水底に沈み、定期的に水面まで浮上して呼吸を行ない、段階的に成長していく。
従って、凹誘導筒(1)内が満水時の水位(8)に近い時、ドーナツ状フロート弁(3)は浮力によって浮上して凹誘導筒(1)の外周壁底面にあたって停止し、通路は開口状態にあるため、蚊の卵(10)から孵化したボウフラ(11)は、凹誘導筒(1)の円錐斜面に沿って中央の開口部に誘導され、中空管(2)を通過した後、さらに凸誘導筒(4)の円錐斜面に沿って沈降し、貯水容器(5)内部の底面内周壁付近にまで達する。
この位置まで到達したボウフラは、呼吸するために垂直浮上しても、ドーナツ状フロート弁(3)の底面部によって進路が阻害されるためそれ以上進むことはできず、加えて、この空間内には水が充満して空気層は存在していないため、呼吸する事ができずに孵化直後の早期段階において死滅する。
また仮に、自然蒸発によって水量が極端に減少し、渇水時の水位(9)となった場合には、ドーナツ状フロート弁(3)の底面と貯水容器(5)の底面との合間において水と空気が存在する為、ボウフラが成長を続けて羽化した成虫(12)となる可能性がある。
しかしこの状態の時には、水位の低下に伴って中空管(2)を軸として降下してきたドーナツ状フロート弁(3)の内径端部と、凸誘導筒(4)の円錐外周面が線接触によって当接する事で外界との通路が閉鎖されているため、たとえ貯水容器(5)内において成虫まで育ったとしても、容器外へは逃げ出すことができずにやがて死滅する。
また再び、雨水などがたまればドーナツ状フロート弁(3)は中空管(2)を軸として浮力によって浮上し、通路が自動的に開口されるため後続の産卵に備えることができる。
以上のごとく、幼虫期のボウフラばかりではなく、水量の増減に連動したドーナツ状フロート弁(3)による通路の自動開閉機構によって、貯水容器(5)内において成虫に羽化した場合でも、駆除効果を発揮することができる。
ここで、捕虫効果や蚊の種類を目視にて確認する必要がある場合には、通路の自動開閉機構が確実に作動する事を条件として、ドーナツ状フロート弁(3)の外径寸法を小さくし、かつ、満水時においても貯水容器(5)内に空気層が確保されるように、貯水容器(5)の外周壁面に成虫では通過出来ない寸法の排水用小穴を設ける等にて水位の調節を行なえば、容器内に捕獲したボウフラを意図的に親蚊の段階まで成長させる事も出来る。
また、図−2に示すごとく、ドーナツ状フロート弁(3)のかわりに、凹誘導筒(1)内に球体フロート弁(13)を設ける事によっても駆除効果は得られる。
しかしこの場合、球体フロート弁(13)は水面上に露出しながら浮遊しているため紛失の可能性があり、加えて、落下侵入した各種異物類の付着や、水生動植物の繁殖による影響を受けやすく、これらに起因した作動上の不具合を招く可能性も考えられる。
従って、これらの紛失や外的な影響を極力避ける為、凹誘導筒(1)上部の開口部に雨水や親蚊のみ通過可能なスリット又は網目をもつ保護カバー(14)を設ければよい。
さらに、図−3に示すごとく、ドーナツ状フロート弁(3)や球体フロート弁(13)を用いる事なく、水より比重の軽い発泡スチロールや樹脂などで形成された凹浮体誘導筒(15)を、成虫の蚊では通過する事が出来ず、かつ、水量の増減に連動して自由にスライド可能な嵌め合い寸法にて、貯水容器(5)内に設けても駆除効果を得る事ができる。
ただし、図−3においては前述と同様に、容器内に捕獲したボウフラを意図的に親蚊まで成育させた後、死滅させる事を前提としたものであって、貯水容器(5)の上部に常時空気層が確保されるように水位設定がなされた構造となっており、親蚊の死骸を蓄積し、かつ、浮力の増大を図るために、凹浮体誘導筒(15)の外周壁は2重構造としてある。
また、図−1において、凹誘導筒(1)内に雨水などが過剰に供給された場合、余分な水は排水溝(7)より溢れだす事となるが、この時、貯水容器(5)の外周壁面を伝わって流れるため、経年的な外周壁面部の汚れは避けられない。
この場合、図−3に示した構造と同様に排水溝(7)は設けずに、凸誘導筒(4)の頭頂部より中空排水導管(16)を立設し、中空管(2)の内径との隙間をボウフラが沈降通過可能な寸法をもって貫通させ、適正な貯水量となる位置に取水溝(17)を設ければ、余分な水は中空排水導管(16)内を経由して外部に排出されるため、外周壁面の汚れを解消する事ができる。
尚、この中空排水導管(16)を用いた場合には、図−4に示すごとくその外径部にスライド可能な嵌め合い寸法にて、ドーナツ状フロート弁(3)を軸着することもできる。
本発明品を使用することにより、害虫である蚊を幼虫期であるボウフラの段階において効率よく死滅させることができるが、この駆除機構は蚊の発生環境に適したお墓の花筒などに応用する事も可能であり、図−5に示すごとく、刺し花(20)の茎底が必要以上に凹誘導筒(1)内に挿入されず、かつ、卵から孵化したボウフラが沈降通過できる程度の網目を有する仕切り板(18)を凹誘導筒(1)の上部に設け、この駆除容器全体を既存の花筒(19)内に嵌入すればよい。
本発明の使用状態を示す断面図である。 本発明の他の実施例を示す断面図である。 本発明の他の実施例を示す断面図である。 本発明の他の実施例を示す断面図である。 本発明の花筒への応用例を示す断面図である。
符号の説明
1 凹誘導筒 11 孵化したボウフラ
2 中空管 12 羽化した成虫
3 ドーナツ状フロート弁 13 球体フロート弁
4 凸誘導筒 14 保護カバー
5 貯水容器 15 凹浮体誘導筒
6 空気孔 16 中空排水導管
7 排水溝 17 取水溝
8 満水時の水位 18 仕切り板
9 渇水時の水位 19 花筒
10 蚊の卵 20 刺し花

Claims (4)

  1. 漏斗状の凹誘導筒(1)の下部に中空管(2)を突設し、その外径部にドーナツ状フロート弁(3)をスライド可能に軸着した状態にて、底面部に円錐状又は半球面状の凸誘導筒(4)が形成された貯水容器(5)内に嵌入してなることを特徴とするボウフラ駆除容器。
  2. 漏斗状の凹誘導筒(1)の下部に中空管(2)を突設し、前記凹誘導筒(1)内に前記中空管(2)の内径より大径の球体フロート弁(13)を浮遊可能に設けた状態にて、底面部に円錐状又は半球面状の凸誘導筒(4)が形成された貯水容器(5)内に嵌入してなることを特徴とするボウフラ駆除容器。
  3. 下部に中空管が突設された漏斗状を成す浮力を有する凹浮体誘導筒(15)をスライド可能な嵌め合い寸法にて、底面部に円錐状又は半球面状の凸誘導筒(4)が形成された貯水容器(5)内に設けてなることを特徴とするボウフラ駆除容器。
  4. 底面部に円錐状又は半球面状の凸誘導筒(4)が形成された貯水容器(5)と、
    該貯水容器(5)内に嵌入され、下部に中空管(2)が突設された漏斗状の凹誘導筒(1)と、
    前記凸誘導筒(4)の頭頂部に立設され、上端部に取水溝(17)を有すると共に前記中空管(2)の内径との隙間をボウフラが沈降通過可能な寸法をもって前記中空管(2)を貫通する中空排水導管(16)と、
    該中空排水導管(16)の外径部に沿ってスライド可能な状態にて前記凹誘導筒(1)内に設けられるドーナツ状フロート弁(3)と、
    を備えていることを特徴とするボウフラ駆除容器。
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