JP4669490B2 - 連続ピン分断装置及びピン挿入装置 - Google Patents

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本発明は、複数のピン(角ピン、丸ピンをはじめとする種々の断面形状を有するピン)をワイヤ状に連結してなる連続ピンを分断する装置、及び当該装置で分断されたピンを回路基板等の定められた孔へ逐次挿入するピン挿入装置に関する。
複数のピンをワイヤ状に連結してなる連続ピンを供給し、適宜分断してターゲットに職説する手法は従来より用いられているが、その分断手法は、下記特許文献に開示されている様に、カッターで切断する手法が用いられていた。
実開平7−5281号公報
しかしながら、カッターで切断する手法では、線径が太いと要求される切断力も大きくなり、装置の馬力や剛性が必要となってくる他、ワイヤの送りや切断前の位置決めに極めて高い精度が要求され、装置の製造コストが嵩み、当該装置を含む製造ラインの保守管理が煩雑となる。また、切断され分割された個々のピンの品質の面では、例えば、当該ピンにメッキが施されていた場合、一方向への刃の動きによって、ピンの先端部表面から剥離したメッキ膜が当該ピンの切断部位に付着し、回路基板等へのアセンブリに際して当該メッキ膜が遊離しやすい状況となる。かかる手法を用いたピン挿入装置を、実装密度の比較的高い電子回路基板や精密機械へのアセンブリに使用すれば、当該電子回路基板に構成された回路の短絡を惹起する原因ともなり、或いは精密機械の不具合を惹起する原因となる。
本発明は上記実情に鑑みてなされたものであって、連続ピンを切断する際に高い位置決め精度を要する事無く小さな力で分断でき、たとえメッキ処理が施されていようとも切断部位においてメッキ膜に対し遊離し難い加工を施し得る連続ピン分断装置、及びそれを具備したピン挿入装置の提供を目的とする。
上記課題の解決手段は、複数のピンが連結してなる連続ピンをピンの一単位毎に分断する装置であって、当該連続ピンを単位ピン長毎に供給する送り手段と、供給された連続ピンを回転軸に沿って支持すると共に、当該支持されたピンとともに回転する回転ブロックを備える捻り手段と、当該回転ブロックから脱出した連続ピンの露出部を支持するロック手段とを連設してなり、前記回転ブロックは、供給された連続ピンを前記回転軸に沿って回転不能に支持し、且つその両端が、支持された連続ピンにおけるピンの一単位毎の境界部分に位置する様に設定された加捻孔を備えた連続ピン分断装置である。
前記送り手段と捻り手段との間にガイドブロック(通常は回転しない)を介在してなり、当該ガイドブロックは、供給された連続ピンを前記回転軸に沿って回転不能に支持し、且つその下端が、支持された連続ピンにおけるピンの一単位毎の境界部分に位置する様に設定されたガイド孔を備え、前記回転ブロックは、その上端が、前記ガイド孔の下端が位置している前記境界部分に位置する様に設定された加捻孔を備える構成とすることもできる。
前記回転ブロックは、前記加捻孔に支持された連続ピンとともに、正転と逆転を交互に繰り返すこと、或いは一定角度の正転の後、当該一定角度に更に所定の角度を加えた正転を再度行う等によって、前記ガイドブロック及び捻り手段における捻りの量を累積することが可能となる。
前記加捻孔は、前記連続ピンが滑らかに通過し、且つ中で回転しない様に、前記連続ピンが回転を規制されつつ挿通する断面形状を有し、且つその断面形状は、当該連続ピンの最も膨出した部位の断面形状に等しいものを採用することができる。
前記連続ピンの滑らかな通過を期すには、前記回転ブロックの前記送り手段による一送りあたりの回転量、即ち、当該連続ピンのピン一単位の送りから次なるピン一単位の送りに至る間に行われる回転ブロックの回転量は、360度を断面形状の辺の数で除して得られる角度の整数倍の捻れ変形が残留する角度であることが望ましい。
一方、他の例として、前記加捻孔は、前記連続ピンが回転することなく挿通する断面形状を有し、且つその断面形状は、当該連続ピンの最も膨出した部位の断面形状をその回転の位相を等角度間隔でずらして複数重ねた星型形状であるものを採用することができる。
その際、前記連続ピンの滑らかな通過を期すには、前記回転ブロックの前記送り手段による一送りあたりの回転量は、360度を当該連続ピンの最も膨出した部位の断面形状の辺の数で除し、更に、当該連続ピンの最も膨出した部位の断面形状を重ねた数(重合数)で除して得られる角度の整数倍の捻れ変形が残留する角度であることが望ましい。
前記送り手段の構造としては、前記連続ピンの長手方向に進退し、且つ当該連続ピンの挟持と解除を行うチャックを備える構造が挙げられる。当該チャックとしては、一対の挟持指を開閉自在に支持してなり、各挟持指は、対向方向へ半円筒状に膨出した対物ヘッドを各々対称的に備えた構造が挙げられる。
前記連続ピン分断装置を用い、当該分断装置と、当該ロック手段に保持されて分断された一単位のピンを確保するとホルダと、当該ホルダを移送する可動フレームとで構成され、前記ホルダに、当該ホルダに確保された一単位のピンの頭部を支持する加圧ヘッドを備えるピン挿入装置として構成することもできる。
前記ロック手段は、前記可動フレームに進退可能に支持されたホルダと、前記加捻孔の直下において当該ホルダにおけるピン保持領域に対向して前記ホルダと同じ軌道上を進退するサポータとで構成することもできる。
前記ピン保持領域におけるピンを保持を実施或いは解除する際にピンにかかる応力を軽減すべく、前記ホルダに、分断されたピンを前記ピン保持領域の内部に吸着する吸引手段を備える構成としても良い。
本発明による連続ピン分断装置又はピン挿入装置によれば、連続ピンの送りや切断前の位置決めに高い精度が要求されず装置の製造コストが軽減できる他、当該装置を含む製造ラインの保守管理が容易となる。また、切断刃具が一切無い構造を採用することによって、刃具の摩耗が存在せず当該部分についてはメンテナンスフリーである。また、切断され分割された個々のピンの品質の面では、切断バリやカエリが発生せず、例えば、当該ピンにメッキが施されていた場合であっても、ピンの先端部表面からメッキ膜が剥離することもなく、仮に剥離したとしても、当該メッキ膜が当該ピンの切断面に捻り纏められ、回路基板等へのアセンブリに際して、当該メッキ膜が遊離或いは飛散し難い状況となる。
更に、ピンのホルダに吸着孔を備える構造は、ピンの保持のみではなく、挿入後のピンに付着した微細な粉状のゴミを掃除する効果もあり、かかる手法を用いたピン挿入装置を、実装密度の比較的高い電子回路基板や精密機械へのアセンブリに使用すれば、当該電子回路基板に構成された回路の短絡を防止でき、或いは精密機械の不具合を回避できることともなる。
複数回の捻りにより分断する手法を採用することによって、回転ブロックに要求される固定ブロックに対する回転量を小さくすることができる。
以下、本発明による連続ピン分断装置、及びそれを具備したピン挿入装置の実施の形態を図面に基づき詳細に説明する。尚、以下の例では、特に示さない限り、断面が正方形状の部分を有する均一長のピン1を、各ピン1の境界部分に先細りの直線的な括れ部2を設けて連結した連続ピン3を用いるものとする。
図1乃至図6に示すピン挿入装置は、複数のピン1が連結してなる連続ピン3をピン毎に分断する連続ピン分断装置(以下、分断装置Aと記す。)と、分断されたピン1を所定のターゲット(ここでは、電子回路基板5のスルーホール。)4に挿入する植設装置Bとで構成され、当該植設装置Bは、当該ロック手段6に保持されて分断された一単位のピン1を確保するとホルダ7と、当該ホルダ7を移送する可動フレーム8とで構成される。
前記分断装置の第一の実施の形態は、当該連続ピン3を単位ピン長(連続ピンとして連結一体化された個々のピン一単位の長さを指す。)毎に供給する送り手段9と、供給された前記連続ピン3を回転軸に沿って支持すると共に、当該支持されたピン1とともに回転する捻り手段10と、当該捻り手段10から脱出した連続ピン3の露出部を支持するロック手段6とで構成される。
前記送り手段9は、前記捻り手段10に支持された連続ピン3の長手方向に進退し、且つ当該連続ピン3の挟持と解除を行うチャック11と、供給する連続ピン3の送り及び回転を規制するブレーキ(図示省略)を備えている。前記チャック11の進退は、ステッピングモータ等を用いて行われ(高速の場合はカムを用いる場合もある。以下、動力源と記す。)、その進退ストロークは、図1乃至図6に示すように単位ピン長である。当該チャック11が閉じれば前記ブレーキが解除され、当該チャック11が開けば前記ブレーキがかかる様に制御されており、前記チャック11を開いて前記単位ピン長後退し、当該チャック11を閉じて単位ピン長前進することにより、単位ピン長分の連続ピン3が送られ捻り手段10の内部に供給される。
当該例におけるチャック11は、前記連続ピン3の括れ部2における相対向する側面を加圧する一対の挟持指12,12を開閉自在に支持した構成を有しており(図13参照)、各挟持指12,12は、対向方向へ半円筒状に膨出した対物ヘッド13を各々対称的に備えている。当該対物ヘッド13については、前記半円柱状に替えて図13に示した直線的な他の態様も十分に実用性を満たすものであるが、当該対物ヘッド13の曲面は、前記直線的な括れ部2において各々二点支持によりズレ無く挟持することができ、仮に、過負荷を以って挟持部位に滑りが生じたとしても、当該対物ヘッド13の曲面を以ってピン1の側面に損傷を与える事も回避できる。また、連続ピン3の括れ部2の加工や対物ヘッド13の加工の際にも高い精度が要求されず、生産性やコスト面で有利である。
前記捻り手段10は、固定ブロック14の中央部に回転ブロック15を軸受け部材16を介して回転自在に支持したものである。前記回転ブロック15は、その中央に加捻孔17を備えており、当該加捻孔17は、断面が正方形状であって単位ピン長の整数倍(当該例では二倍。)の長さを有する直線的な貫通孔である。当該加捻孔17の広さは、供給された連続ピン3が回転しない程度に遊びがある一様な広さであり、その配置は、全長に亘って当該回転ブロック15の回転軸に一致する。
前記加捻孔17へ供給された連続ピン3は、上記構成を以って、前記回転ブロック15の回転軸に沿って回転不能に支持されるが、当該連続ピン3が、その括れ部2において適切に捻られるには、当該加捻孔17の両端に、当該加捻孔17に支持された連続ピン3の括れ部2が位置することが必要となる。よって、前記回転ブロック15(及び固定ブロック14)と前記送り手段9のチャック11との位置関係は、当該加捻孔17に支持された連続ピン3の入口に最も近い括れ部2が、前記送り手段のチャックが最も進んだ位置と一致する様に調整する。
前記回転ブロック15は、前記固定ブロック14に対して回転角度の制御が可能な動力源の回転駆動力を受けることによって、当該回転ブロック15の加捻孔17の出口から脱出した隣接する最先端のピン1との相対的な捻れを生じさせ、当該最先端のピン1を分断する。
前記の如く、当該回転ブロック15の加捻孔17から脱出した隣接する最先端のピン1との相対的な捻れを生じさせるには、当該最先端のピン1を回転しない様に保持する必要があるが、当該ピン挿入装置にあっては、前記加捻孔17の出口に配置した前記ロック手段6を以って当該保持が行われる。
当該例においては、前記植設装置Bの可動フレーム8及びホルダ7が前記ロック手段6の構成部材として共用され、前記前記ロック手段6は、前記可動フレーム8に進退可能に支持されたホルダ7と、前記加捻孔の直下において当該ホルダ7の端面に対向して前記ホルダ7と同じ軌道上を進退するサポータ18とで構成される。
前記ホルダ7は、その先端部に端面の中央部に上下にわたって直線的な溝が刻設され、前記加捻孔17と同程度の幅を以って均等幅に凹んだピン保持領域19を構成する。当該ピン保持領域19の最深部に存在する鉛直平面がピン1の側面を支持する吸着面となる。当該吸着面には、分断されたピン1を吸着する吸引手段の吸着孔20が開口し、当該吸着孔20の内部の吸気路21は、前記ピン保持領域19の周囲に対して常に負圧となるように備えられた吸気ポンプ等に連通している。
上記の如く、当該ロック手段6のホルダ7は、前記植設装置Bのホルダ7でもあることから、分断後のピン1の下位に存在する挿入部分を開放すべく、前記吸着面の長さは、ピン一単位の上部のみを保持する長さに設定する。
前記ホルダ7のピン保持領域19の上部には、当該ホルダ7に確保された一単位のピン1の頭部の上昇を規制する形で支持する加圧ヘッド22が突設され、当該加圧ヘッド22の下面に設けられた当接面は水平な平坦面に成形されている。一方、前記サポータ18は、前記ホルダ7の端面に対向して進退し、前記ピン保持領域19に丁度嵌まるサポートパンチ23を備え、当該サポートパンチ23の端面が鉛直平面として成形され、それがピン1の側面を支持するサポート面となっている。
前記ホルダ7とサポータ18は、同一直線軌道上において相互に近接する方向への水平前進により、前記回転ブロック15の加捻孔17の出口直下において、前記ホルダ7の吸着面と前記サポータ18のサポート面とでピン1を挟持するように嵌まり合い、同時に前記吸着孔20の作用を以って連続ピン3をサポート面へ吸着する。これらの動作を以って前記加捻孔17の出口から脱出した連続ピン3の先端部の保持が完了する。
分断後のピン1は、前記ホルダ7に吸着されたままターゲット4の真上に位置するまで移送され、その間において、前記ターゲット4に一定の深さだけ挿入されるまで下げられる。その際、保持されたピン1の頭頂部が前記加圧ヘッド22で押えられることにより、前記可動フレーム8の動きのみを以って、ターゲット4へのピン1の均一な深さの挿入が行われる。また、前記の如くピン1を吸着保持することによって、当該吸着面からピン1を外す際に、例えば弾性等による不要な勢いが加わることがないので、前記ターゲット4に挿入した際のピン1の姿勢が安定する他、ピン1の表面を削ることもなく、たとえピン1の表面に微細な粉状のゴミが存在したとしても吸着孔20による吸引によって掃除することができる。
以上の如く構成された本発明によるピン挿入装置は、シーケンサ等による制御手段の制御を以って、例えば、以下の各工程からなる一単位の挿入工程を連続することとなる。
即ち、前記制御手段は、先ず、前記可動フレーム8に対する前記ホルダ7の水平進退を司る動力源、及び固定フレーム24に対する前記サポータ18の水平進退を司る動力源を制御することにより、前記加捻孔17の出口の直下の基準位置において、当該加捻孔17の出口から脱出する連続ピン3と抵触しないように前記ロック手段6を開き、前記送り手段のブレーキを解除し、チャック11で連続ピン3の括れ部2を保持しつつ、前進限界まで当該チャック11を一単位ピン長だけ前進させる(図1参照)。当該動作の結果、前記回転ブロック15の加捻孔17の出口から丁度一単位のピンが脱出することとなる。
次に、前記制御手段は、前記送り手段9のブレーキをかけ、前記チャック11による連続ピン3の括れ部2の保持を解除し、前記ロック手段6のホルダ7及びサポータ18で前記加捻孔17の出口から脱出したピン1を挟持して(図2参照)。前記回転ブロック15に挟持したピン1が捩じ切れるだけの量の回転させ、前記加捻孔17の出口から脱出したピン1を分断する(図3参照)。
続いて、前記制御手段は、前記可動フレーム8に対する前記ホルダ7の水平進退を司る動力源を制御することにより、前記ホルダ7を、保持したピン1がターゲット4の真上に位置するまで後退させ、同時に、前記固定フレーム24に対する前記サポータ18の水平進退を司るカム等を制御することにより、当該サポータ18を、そのサポート面がピン1の側面に接した状態のまま、前記ホルダ7に追従する形で前進させる。その際、制御手段は、前記送り手段9のブレーキをかけたまま前記チャック11を一単位ピン長だけ後退させる(図4参照)。
最後に、前記制御手段は、前記ホルダ7を支持する前記可動フレーム8の昇降を司る動力源を制御することにより、当該ホルダ7で保持されたピン1が前記ターゲット4に一定の深さ挿入されるまで前記可動フレーム8を昇降ガイド(図示省略)に沿って下降させ(図5参照)、当該ピン1の挿入後、前記吸引手段を制御することにより当該ピン1の吸着面への吸着を解除し(比較的高速に運転する場合には、解除することなく吸引状態のまま掃除効果を充実させても良い。)、当該可動フレーム8を元の高さへ復帰させる。
かくの如く、当該ピン1の挿入を終えると、前記制御手段は、前記可動フレーム8に対する前記ホルダ7の水平進退を司る動力源、及び固定フレーム24に対する前記サポータ18の水平進退を司るカム等を制御することにより、前記加捻孔17の出口の直下の基準位置、即ち、当該加捻孔17の出口から脱出する連続ピンと抵触しないように前記ロック手段6を開くべき位置へ復帰させ、前記送り手段9のブレーキを解除し、前記チャック11で連続ピン3の括れ部2を保持しつつ、前進限界まで当該チャック11を一単位ピン長だけ前進させる(図6参照)。
同時に、前記制御手段は、前記電子回路基板5を支持するテーブル(図示省略)の水平移動を司る動力源を制御することにより、次なるターゲット4を所定の挿入位置へ導き、一本のピンを分断しターゲットへ挿入する為の一連の動作を終えることとなる。
図7乃至図12に示すピン挿入装置は、本発明による連続ピン分断装置の第二の実施の形態を採用したものである。
当該実施の形態の前記第一の実施の形態と異なる点は、前記固定ブロック14の中央部に回転自在に支持された回転ブロック15及びその加捻孔17を一単位ピン長とし、当該加捻孔17の入口に、一単位ピン長のガイドブロック25を配置することによって、前記送り手段9と捻り手段10との間に、前記ロック手段6に対して回転を行わないガイドブロック25を介在した点である。
尚、ガイド孔26の長さは、一単位ピン長に限定されるものではなく、前記加捻孔17へ連続ピン3を一単位ピン長ずつ送り入れる事を前提とすれば、前記加捻孔17の長さが略一単位ピン長の倍数であって、当該加捻孔17で支持される連続ピン3の括れ部2が当該加捻孔17の両端の位置に存在すれば良い。
当該ガイドブロック25は、前記捻り手段10の加捻孔17に連続し、且つ当該加捻孔17と同様の断面形状を有するガイド孔26を備え、当該加捻孔17とガイド孔26は、共にそれらの全長にわたって前記回転ブロック15の回転軸に一致する。前記送り手段9、ガイドブロック25、及び捻り手段10の位置関係は、前記ガイドブロック25のガイド26孔に支持された連続ピン3の入口側に最寄の括れ部2の位置は、前記送り手段9のチャック11が最も進んだ位置と一致し、当該加捻孔17に支持された連続ピン3の入口側に最寄の括れ部2は、前記ガイド孔26に支持された連続ピン3の出口側に最寄の括れ部2と一致し、前記加捻孔17に支持された連続ピン3の出口側に最寄の括れ部2は、前記ロック手段6に支持される連続ピン3の入口(上)側に最寄の括れ部2と一致する様に調節される。
以上の如く構成された本発明によるピン挿入装置は、シーケンサ等による制御手段の制御を以って、例えば、以下の各工程からなる一単位の挿入工程を連続することとなる。
即ち、前記制御手段は、先ず、前記可動フレーム8に対する前記ホルダ7の水平進退を司る動力源、及び固定フレーム24に対する前記サポータ18の水平進退を司るカム等を制御することにより、前記加捻孔17の出口の直下の基準位置において、当該加捻孔17の出口から脱出する連続ピン3と抵触しないように前記ロック手段6を開き、前記送り手段9のブレーキを解除し、前記チャック11で連続ピン3の括れ部2を保持しつつ、前進限界まで当該チャック11を一単位ピン長だけ前進させる(図7参照)。当該動作の結果、前記回転ブロック15の加捻孔17の出口から丁度一単位のピンが脱出することとなる。
次に、前記制御手段は、前記送り手段9のブレーキをかけたまま、前記チャック11による連続ピン3の括れ部2の保持を解除し、当該チャック11を後退させつつ、前記ロック手段6のホルダ7及びサポータ18で前記加捻孔17の出口から脱出したピン1を挟持して(図8参照)。前記回転ブロック15を、当該回転ブロック15が支持するピン1の各面の向きが、隣接する前後のピン1,1の各面に対して各々正転方向及び逆転方向へ90度ずれる様に捻れた変形が残留する様に回転させ(例えば、120度正転させた後30度逆転させる等。)、前記加捻孔17の出口から脱出したピンを分断する(図9参照)。
続いて、前記制御手段は、前記可動フレーム8に対する前記ホルダ7の水平進退を司る動力源を制御することにより、前記ホルダ7を、保持したピン1がターゲット4の真上に位置するまで後退させ、同時に、固定フレーム24に対する前記サポータ18の水平進退を司るカム等を制御することにより、当該サポータ18を、そのサポート面がピン1の側面に接した状態のまま、前記ホルダ7に追従する形で前進させる。その際、制御手段は、前記送り手段9のブレーキをかけたままチャック11を一単位ピン長だけ後退させる(図10参照)。
最後に、前記制御手段は、前記ホルダ7を支持する前記可動フレーム8の昇降を司る動力源を制御することにより、当該ホルダ7が保持したピン1が前記ターゲット4に一定の深さ挿入されるまで前記可動フレーム8を昇降ガイド(図示省略)に沿って下降させ(図11参照)、ピン1の挿入後、前記吸引手段を制御することにより吸着面への当該ピン1の吸着を解除し、当該可動フレーム8を元の高さへ復帰させる。
かくの如くピン1の挿入を終えると、前記制御手段は、前記可動フレーム8に対する前記ホルダ7の水平進退を司る動力源、及び固定フレーム24に対する前記サポータ18の水平進退を司るカム等を制御することにより、前記加捻孔17の出口の直下の基準位置、即ち、当該加捻孔17の出口から脱出する連続ピンと抵触しないように前記ロック手段6を開くべき位置へ復帰させ、前記送り手段9のブレーキを解除し、前記チャック11で連続ピン3の括れ部2を保持しつつ、前進限界まで当該チャック11を一単位ピン長だけ前進させる(図12参照)。
同時に、前記制御手段は、前記電子回路基板を支持するテーブルの水平移動を司る動力源を制御することにより、次なるターゲットを所定の挿入位置へ導く。
この際、前記図9に記した回転ブロック15の回転により、新規に前記ガイドブロック25のガイド孔26へ進入した連続ピン3の一単位と、新規に前記回転ブロック15の加捻孔17へ進入した連続ピン3とは、その側面の向きが90度ずれた状態となっている。
次に、前記制御手段は、前記送り手段9のブレーキをかけたまま、前記チャック11による連続ピン3の括れ部2の保持を解除し、前記チャック11を後退させつつ、前記ロック手段6のホルダ7及びサポータ18で前記加捻孔17の出口から脱出したピン1を挟持し、(図8参照)、前記回転ブロック15を、当該回転ブロック15が支持するピンの各面の向きが、前後に隣接するピン1,1の各面に対して各々逆転方向及び正転方向へ90度ずれる様に捻れた変形が残留する様に回転させ(例えば、120度逆転させた後30度正転させる等。)、前記加捻孔17の出口から脱出したピン1を分断する(図9参照)。当該回転によって、分断されたピン1には、2度に分けて都合180度の捻れが加えられたこととなる。
続いて、前記制御手段は、前記可動フレーム8に対する前記ホルダ7の水平進退を司る動力源を制御することにより、前記ホルダ7を、保持したピン1がターゲット4の真上に位置するまで後退させ、同時に、前記固定フレーム24に対する前記サポータ18の水平進退を司るカム等を制御することにより、当該サポータ18を、そのサポート面がピン1の側面に接した状態のまま前記ホルダ7に追従する形で前進させる。その際、制御手段は、前記送り手段9のブレーキをかけたまま前記チャック11を一単位ピン長だけ後退させる(図10参照)。
最後に、前記制御手段は、前記ホルダ7を支持する前記可動フレーム8の昇降を司る動力源を制御することにより、当該ホルダ7が保持したピン1が前記ターゲット4に一定の深さ挿入されるまで前記可動フレーム8を昇降ガイド(図示省略)に沿って下降させ(図11参照)、当該ピン1の挿入後、前記吸引手段を制御することにより当該ピン1の吸着面への吸着を解除し、当該可動フレーム8を元の高さへ復帰させる。
かくの如くピン1の挿入を終えると、前記制御手段は、前記可動フレーム8に対する前記ホルダ7の水平進退を司る動力源、及び固定フレーム24に対する前記サポータ18の水平進退を司るカム等を制御することにより、前記加捻孔17の出口の直下の基準位置、即ち、当該加捻孔17の出口から脱出する連続ピンと抵触しないように前記ロック手段6を開くべき位置へ復帰させ、前記送り手段9のブレーキを解除し、前記チャック11で連続ピン3の括れ部2を保持しつつ、前進限界まで当該チャック11を一単位ピン長だけ前進させる(図12参照)。
当該例においては、二本のピンを分断しターゲット4に挿入する一連の動作を一単位として繰り返すこととなる。
尚、複数回にわたって捻れを累積させる手法を採るに際して、必ずしも前記の如く90度単位で加算する必要はなく、例えば、上記第二の実施の形態において、仮に、連続ピンの最も膨出した部分の断面形状が三角形状であれば、60度単位で捻りを加算する事が可能となり、連続ピンの最も膨出した部分の断面形状が正五角形状であれば、72度単位で捻りを加算することが可能となる。
また、連続ピンの最も膨出した部分の断面形状が正方形状であれば、前記ガイド孔26及び加捻孔17の断面形状として、45度の回転ズレ関係にある二つの正方形状を重ねた星型八角形状を採用することによって、45度単位で捻りを加算することができ、連続ピンの最も膨出した部分の断面形状が正三角形であれば、前記ガイド孔26及び加捻孔17の断面形状として、30度の回転ズレ関係にある二つの正三角形状を重ねた星型六角形状を採用することによって、30度単位で捻りを加算することができる。
前記連続ピンを構成するピンの最も膨出した部分の断面形状は、前記正三角形状、正方形状、又は正五角形状に限定されるものではなく、前記断面形状が多角形状(六角形状以上)のピンや円形のピンも存在する。前記断面形状が円形のピンや多角形状のピンを分断するには、前記加捻孔17及びガイド孔26にコレットチャック等の挟持手段を付設し、前記制御手段で前記挟持手段の開閉を制御し当該加捻孔17及びガイド孔26の内部における連続ピンの回転を規制(禁止)した上で前記回転ブロック15の回転を行い、当該連続ピンの挟持を解除した上で連続ピンの送りを行う必要がある。また、上記の様な挟持手段を用いれば、捻りを加算する際の単位角度を任意に定めることが可能となる。
また、前記第一の実施の形態は、一回の捻りによってピンを分断する手法であり、前記第二の実施の形態は、ピンを分断するに際して二度に分けて捻りを加えるものである。この他、三度以上に分けて捻りを加える手法を採る事ができることは言うまでも無く、例えば、連続ピンを送ることなく、前記回転ブロック15を正逆回転させ複数回の捻りを以って所望の捻り加える事もできる。
尚、前記第二の実施の形態の場合、前記の如く、前記回転ブロック15の回転により、新規に前記ガイドブロック25のガイド孔26へ進入した連続ピンの一単位と、新規に前記回転ブロック15の加捻孔17へ進入した連続ピンとで、その側面の向きが90度ずれた状態となる。当該捻れは、通常括れ部2において生じることから、この様に捻れた部分が前記ガイド孔26から前記加捻孔17へ進入する際の支障とはならない。
以上の如く、連続ピンからピンが順次捩じ切られれば、分断部位の素材がピンの分断面の中央部に生じる捻れ軸に向けて渦状に集束され(図14参照)、ピンの側方への素材の迫り出しやバリが生じない。その結果、連続ピンにメッキが施されていたとしても、そのメッキ膜がピンの分断面における中心に束ねられ、実装時において剥離する事を防止できる。また、捻れは、直接支持されている部分を除き、連続ピンの最も脆弱な部分に生じることから、分断する際の位置決め精度として求められる精密さが低いので、例えば、連続ピン自体の全長寸法精度も許容範囲が拡大し、装置の構造や制御の簡素化に寄与する。
本発明は、上記の如く分断する工程と同時に、捻りによる分断部位について一応の後処理が施されることから、特別な処理を施すことなく金属片の飛散等を防止することができるので、作業環境の向上、並びに品質向上に有利となり、電子分野のみならず種々の技術分野について幅広い利用が期待できる。
本発明による連続ピン分断装置及びピン挿入装置の一例を示す断面図と、そのロック手段の一例を示す平面図である。 本発明による連続ピン分断装置及びピン挿入装置の一例を示す断面図と、そのロック手段の一例を示す平面図である。 本発明による連続ピン分断装置及びピン挿入装置の一例を示す断面図と、そのロック手段の一例を示す平面図である。 本発明による連続ピン分断装置及びピン挿入装置の一例を示す断面図と、そのロック手段の一例を示す平面図である。 本発明による連続ピン分断装置及びピン挿入装置の一例を示す断面図と、そのロック手段の一例を示す平面図である。 本発明による連続ピン分断装置及びピン挿入装置の一例を示す断面図と、そのロック手段の一例を示す平面図である。 本発明による連続ピン分断装置及びピン挿入装置の一例を示す断面図と、そのロック手段の一例を示す平面図である。 本発明による連続ピン分断装置及びピン挿入装置の一例を示す断面図と、そのロック手段の一例を示す平面図である。 本発明による連続ピン分断装置及びピン挿入装置の一例を示す断面図と、そのロック手段の一例を示す平面図である。 本発明による連続ピン分断装置及びピン挿入装置の一例を示す断面図と、そのロック手段の一例を示す平面図である。 本発明による連続ピン分断装置及びピン挿入装置の一例を示す断面図と、そのロック手段の一例を示す平面図である。 本発明による連続ピン分断装置及びピン挿入装置の一例を示す断面図と、そのロック手段の一例を示す平面図である。 本発明による連続ピン分断装置及びピン挿入装置の送り装置に用いられるチャックの一例を示す正面図である。 本発明による連続ピン分断装置で分断されたピンの分断面一例を示す説明図である。
符号の説明
1 ピン,2 括れ部,3 連続ピン,4 ターゲット,5 基板,
6 ロック手段,7 ホルダ,8 可動フレーム,9 送り手段,
10 捻り手段,11 チャック,12 挟持指,13 対物ヘッド,
14 固定ブロック,15 可動ブロック,16 軸受け部材,
17 加捻孔,18 サポータ,19 ピン保持領域,
20 吸着孔,21 吸気路,22 加圧ヘッド,23 サポートパンチ,
24 固定フレーム,25 ガイドブロック,26 ガイド孔,
A 分断装置,B 植設装置,

Claims (12)

  1. 複数のピンが連結してなる連続ピンをピンの一単位毎に分断する装置であって、
    当該連続ピンを単位ピン長毎に供給する送り手段と、
    供給された連続ピンを回転軸に沿って支持すると共に、当該支持されたピンとともに回転する回転ブロックを備える捻り手段と、
    当該回転ブロックから脱出した連続ピンの露出部を支持するロック手段とを連設してなり、
    前記回転ブロックは、供給された連続ピンを前記回転軸に沿って回転不能に支持し、且つその両端が、支持された連続ピンにおけるピンの一単位毎の境界部分に位置する様に設定された加捻孔を備えた連続ピン分断装置。
  2. 前記送り手段と捻り手段との間にガイドブロックを介在してなり、
    当該ガイドブロックは、供給された連続ピンを前記回転軸に沿って回転不能に支持し、且つその下端が、支持された連続ピンにおけるピンの一単位毎の境界部分に位置する様に設定されたガイド孔を備え、
    前記回転ブロックは、その上端が、前記ガイド孔の下端が位置している前記境界部分に位置する様に設定された加捻孔を備える前記請求項1に記載の連続ピン分断装置。
  3. 前記回転ブロックは、前記加捻孔に支持された連続ピンとともに、正転と逆転を交互に繰り返す前記請求項1又は請求項2のいずれかに記載の連続ピン分断装置。
  4. 前記加捻孔は、前記連続ピンが回転を規制されつつ挿通する断面形状を有し、且つその断面形状は、当該連続ピンの最も膨出した部位の断面形状に等しい前記請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の連続ピン分断装置。
  5. 前記回転ブロックの前記送り手段による一送りあたりの回転量は、360度を断面形状の辺の数で除して得られる角度の整数倍の捻れ変形が残留する角度である前記請求項4に記載の連続ピン分断装置。
  6. 前記加捻孔は、前記連続ピンが回転を規制されつつ挿通する断面形状を有し、且つその断面形状は、当該連続ピンの最も膨出した部位の断面形状をその回転の位相を等角度間隔でずらして複数重ねた星型形状である前記請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の連続ピン分断装置。
  7. 前記回転ブロックの前記送り手段による一送りあたりの回転量は、360度を当該連続ピンの最も膨出した部位の断面形状の辺の数で除し、更に、当該連続ピンの最も膨出した部位の断面形状を重ねた数で除して得られる角度の整数倍の捻れ変形が残留する角度である前記請求項6に記載の連続ピン分断装置。
  8. 前記送り手段に、前記連続ピンの長手方向に進退し、且つ当該連続ピンの挟持と解除を行うチャックを備える前記請求項1乃至請求項7のいずれかに記載の連続ピン分断装置。
  9. 当該チャックは、一対の挟持指を開閉自在に支持してなり、各挟持指は、対向方向へ半円筒状に膨出した対物ヘッドを各々対称的に備える前記請求項8に記載の連続ピン分断装置。
  10. 前記請求項2乃至請求項9の何れかに記載の連続ピン分断装置と、
    当該ロック手段に保持されて分断された一単位のピンを確保するとホルダと、
    当該ホルダを移送する可動フレームとで構成され、
    前記ホルダに、当該ホルダに確保された一単位のピンの頭部を支持する加圧ヘッドを備えるピン挿入装置。
  11. 前記ロック手段は、前記可動フレームに進退可能に支持されたホルダと、前記加捻孔の直下において当該ホルダにおけるピン保持領域に対向して前記ホルダと同じ方向に進退するサポータとで構成される前記請求項10に記載のピン挿入装置。
  12. 前記ホルダは、分断されたピンを前記ピン保持領域の内部に吸着する吸引手段を備える前記請求項10または請求項11のいずれかに記載のピン挿入装置。
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