JP4604668B2 - 画像データ照合装置およびその制御プログラム - Google Patents

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Description

本発明は、例えば指紋画像データの照合を行うための画像データ照合装置およびその制御プログラムに関する。
近年、例えば重要施設への入退室管理システムや各種情報機器へのアクセス許可システムにおいて、指紋画像、虹彩画像、顔画像など、生体画像を基にして本人認証を行うシステムが広く導入されるようになっている。
このような本人認証システムにおいて、例えば指紋画像照合装置の場合には、まず、イメージセンサなどにより読み取られた正規人物の特定の指(例えば人差し指)の指紋画像を登録指紋画像として予め記憶しておく。そして、本人認証に際して同様に読み取られた対象人物の特定の指の指紋画像を照合指紋画像として、前記予め記憶された登録指紋画像との照合類似度を算出することで、登録指紋画像と照合指紋画像との同一性を判定し、登録者本人か否かの認証を行っている。
例えば、指紋画像を感圧式センサなどの平面センサにより読み取って画像照合し、本人認証するようにした指紋照合装置が考えられている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2000−194862号公報
しかしながら、前記従来の指紋照合装置において、指紋読み取りセンサを長期間使用することにより、センサの表面材質の劣化や塵等の多い環境下での使用により、センサ表面に細かい擦り傷状の変形が生じることが経験的に知られている。平面センサのセンサ面に擦り傷パターンが生じている状態で、指紋画像の読み取り、照合を行ない、読み取った指紋画像が新たな登録画像として更新登録されてしまうと、登録された指紋画像は前記センサ面の擦り傷を明確に含んだ画像となる。すると、その後の照合時に読み取られる照合すべき指紋画像にも前記センサ面の擦り傷が画像パターンとして明確に含まれてしまうため、登録指紋画像と照合指紋画像との画像照合時には前記センサ面の傷に伴う画像パターンが特徴部として捉えられ、例え登録者本人以外の照合指紋画像であっても照合一致と判断され誤った認証結果が得られてしまう問題がある。
本発明は、このような問題に鑑みなされたもので、画像の読み取り面に生じた傷による誤判定を未然に防止することが可能になる画像データ照合装置およびその制御プログラムを提供することを目的とする。
本発明の請求項1に記載の画像データ照合装置は、照合時に画像読み取り装置により読み取った照合指紋画像とメモリに保存されている登録指紋画像とを照合し、照合一致の場合には該照合指紋画像を登録指紋画像として更新する画像データ照合装置であって、
前記登録指紋画像と照合指紋画像のうち一方の指紋画像の中心位置に1つの矩形領域を設定する矩形領域設定手段と、この矩形領域設定手段により設定された一方の指紋画像上での矩形領域の画像について、他方の指紋画像上で最大の相関関係を有する領域を求める最大相関領域検出手段と、前記矩形領域設定手段により設定された一方の指紋画像上での矩形領域の位置と前記最大相関領域検出手段により求められた他方の指紋画像上での最大相関領域の位置とが一致するか比較判断する領域位置比較判断手段と、この領域位置比較判断手段により前記一方の指紋画像上での矩形領域の位置と前記他方の指紋画像上での最大相関領域の位置との一致が判断された場合、前記画像読み取り装置の障害ありを報知する障害報知手段とを備えたことを特徴とする。
これによれば、画像読み取り装置により読み取った登録指紋画像上での矩形領域の位置と照合指紋画像上での最大相関領域の位置とが一致した場合は、指紋画像の読み取り毎にその読み取り位置にずれが生じるはずの登録/照合指紋画像それ自体の完全一致ではなく、画像読み取り装置における読み取り面に生じた傷などの障害による画像の一致と判断され、該画像読み取り装置に障害があるとの障害報知が行われる。
本発明の請求項に記載の画像データ照合装置は、照合時に画像読み取り装置により読み取った照合指紋画像とメモリに保存されている登録指紋画像とを照合し、照合一致の場合には該照合指紋画像を登録指紋画像として更新する画像データ照合装置であって、
前記登録指紋画像と照合指紋画像のうち一方の指紋画像の所定の位置に複数の矩形領域を設定する矩形領域設定手段と、この矩形領域設定手段により設定された一方の指紋画像上での複数の矩形領域の各画像のそれぞれについて、他方の指紋画像上で最大の相関関係を有する複数の領域を求める最大相関領域検出手段と、前記矩形領域設定手段により設定された一方の指紋画像上での複数の矩形領域の位置と前記最大相関領域検出手段により求められた他方の指紋画像上での複数の最大相関領域の位置とが一致するか比較判断する領域位置比較判断手段と、この領域位置比較判断手段により前記一方の指紋画像上での複数の矩形領域のうちの所定数以上の矩形領域の位置について前記他方の指紋画像上での最大相関領域の位置との一致が判断された場合、前記画像読み取り装置の障害ありを報知する障害報知手段とを備えたことを特徴とする。
これによれば、画像読み取り装置により読み取った登録指紋画像上での複数の矩形領域のうち所定数以上の矩形領域の位置について、同画像読み取り装置により読み取った照合指紋画像上での各対応する最大相関領域の位置が一致した場合は、指紋画像の読み取り毎にその読み取り位置にずれが生じるはずの登録/照合指紋画像それ自体の完全一致ではなく、画像読み取り装置における読み取り面に生じた傷などの障害による画像の一致と判断され、該画像読み取り装置に障害があるとの障害報知が行われる。
本発明に係る画像データ照合装置によれば、例えば登録指紋画像と照合指紋画像とが別人の指紋画像であるにも関わらず指紋読み取り面に生じた傷画像によって照合一致してしまうなど、当該指紋読み取り面の障害によって指紋照合に誤判断を招いてしまうおそれを未然に解消することができる。
以下図面により本発明の実施の形態について説明する。
(第1実施形態)
図1は、本発明の画像データ照合装置の実施形態に係る指紋画像照合装置の電子回路の構成を示すブロック図である。
この指紋画像照合装置は、制御部(CPU)11、記憶装置12、RAM13(23)、イメージ読み取り装置14、表示部15、入力部16、記憶媒体読み取り部18、伝送制御部19より構成され、バス17を介して相互に接続されている。
制御部(CPU)11は、入力部12からの入力信号に応じて、記憶装置12に予め記憶されている制御プログラム、あるいはフロッピディスクFDなどの外部記憶媒体18aからフロッピディスクドライブFDDなどの記憶媒体読み取り部18を介して記憶装置12に読み込まれた指紋照合処理プログラム、あるいは外部のコンピュータ端末(プログラムサーバ21)の記憶装置22から通信ネットワーク20を経由し伝送制御部19を介して記憶装置12に読み込まれた指紋照合処理プログラムを起動させ、RAM13をワークメモリとして回路各部の動作を制御する。
記憶装置12は、半導体メモリのROMやハードディスク装置HDD等で構成し、本照合装置の電源投入直後に制御部(CPU)11により読み出される前述の制御プログラムを予め格納している他に、イメージ読み取り装置14により読み取られた登録指紋画像Aを格納している。
RAM13は、前述の制御プログラムを実行する際に制御部(CPU)11が使用するワークメモリである。
イメージ読み取り装置14は、登録指紋画像Aやこれに応じた照合指紋画像Bを取得するための装置であり、例えば、イメージスキャナ装置やCCD(電荷結合素子)などのイメージセンサである。なお、登録指紋画像Aやこれに応じた照合指紋画像Bを取得するための装置は、感圧式センサなどの平面センサであってもよいが、何れの場合もセンサの画像読み取り面に対して読み取り対象の指紋を押し当てて当該指紋画像の読み取りを行う。
表示部15は、登録指紋画像Aと照合指紋画像Bとの照合の判定結果を表示する、例えばCRTや液晶などといったディスプレイ装置である。
入力部16は、本照合装置の使用者が指紋画像の取得指示や後述の指紋照合処理の開始を制御部(CPU)11に指示するための、例えばキーボード装置などの入力装置である。
図2は、前記指紋画像照合装置のRAM13に確保されるデータメモリを示す図である。
RAM13には、読み取り画像メモリ13a、登録画像メモリ13b、照合画像メモリ13c、センサ面不良判断のための基準領域メモリ13dおよび最大相関領域メモリ13e、画像照合のための照合用基準領域メモリ13fおよび照合用最大相関領域メモリ13g、照合類似度メモリ13h、照合結果メモリ13iなどが確保される。
読み取り画像メモリ13aには、イメージ読み取り装置14により読み取られた指紋の画像データが多階調画像として一時記憶される。
登録画像メモリ13bには、前記記憶装置12に格納登録すべきイメージ読み取り装置14により読み取られた登録者本人の指紋画像データAが記憶保持される。なお、この登録指紋画像データAは、指紋の経年変化に対応するために、当該登録指紋画像データAと照合指紋画像データBとの指紋画像照合処理に伴い照合一致と判定される都度、つまり照合指紋画像Bが登録者本人の指紋画像であると判定される都度、当該照合指紋画像データBが新たな登録指紋画像データAとして更新保持される。
照合画像メモリ13cには、イメージ読み取り装置14により読み取られた照合すべき指紋画像データBが記憶される。
センサ面不良判断のための基準領域メモリ13dには、前記登録指紋画像データAまたは照合指紋画像データBのうちの一方の指紋画像上に配置設定された矩形の基準領域Rの座標データ(XR,YR)が記憶される。
センサ面不良判断のための最大相関領域メモリ13eには、前記一方の指紋画像上に配置設定された矩形の基準領域R内の画像データに対し他方の指紋画像上で最大の相関関係を有するところの最大相関領域Sの座標データ(XS,YS)が求められて記憶される。
画像照合のための照合用基準領域メモリ13fには、前記登録指紋画像データAまたは照合指紋画像データBのうちの一方の指紋画像上に配置設定された複数(例えば5つ)の矩形の基準領域i1〜i5それぞれの位置座標データ(Xi1,Yi1)〜(Xi5,Yi5)が記憶される。
画像照合のための照合用最大相関領域メモリ13gには、前記一方の指紋画像上に配置設定された複数の矩形の照合用基準領域i1〜i5それぞれの各画像データに対し他方の指紋画像上で最大の相関関係を有するところの各最大相関領域j1〜j5それぞれの位置座標データ(Xj1,Yj1)〜(Xj5,Yj5)が求められて記憶される。
照合類似度メモリ13hには、前記一方の指紋画像上で配置設定された各基準領域i1〜i5それぞれの相対位置関係と前記他方の指紋画像上で求められた各最大相関領域j1〜j5それぞれの相対位置関係とに基づき算出された登録指紋画像Aに対する照合指紋画像Bの類似度が記憶される。
照合結果メモリ13iには、前記照合類似度メモリ13hに算出記憶された登録指紋画像データAと照合指紋画像データBとの類似度に応じて評価判定される当該登録指紋画Aと照合指紋画像Bとの合致/非合致の判定結果が記憶される。
なお、前記一方の指紋画像上での基準領域(R)や(i1〜i5)の画像に対する他方の指紋画像上での最大相関領域(S)や(j1〜j5)の算出手法、および当該各基準領域(i1〜i5)それぞれの相対位置関係と各最大相関領域(j1〜j5)それぞれの相対位置関係とに基づいた一方の画像と他方の画像との類似度の算出手法については、例えば同一出願人により出願され出願公開済みの指紋照合装置に記載された手法を用いる(特許文献1参照。)。
次に、前記構成による指紋画像照合装置における第1実施形態の指紋照合機能についてより詳細に説明する。
図3は、前記指紋画像照合装置の第1実施形態の指紋照合処理を示すフローチャートである。
図4は、前記指紋画像照合装置の第1実施形態の指紋照合処理に伴うセンサ面不良判断のための登録指紋画像Aに対する基準領域Rの配置設定状態および照合指紋画像B上での最大相関領域Sの検出状態を示す図である。
まず、正規ユーザ本人の指紋画像を初期登録する場合に、イメージ読み取り装置14により当該ユーザ本人の指紋画像が読み取られると、RAM13内の読み取り画像メモリ13aに読み取り画像Gとして記憶された後、登録画像メモリ13bに対し登録指紋画像データAとして記憶される。
そして、照合時には、本人認証すべき指紋画像がイメージ読み取り装置14により読み取られ、RAM13内の読み取り画像メモリ13aに読み取り画像Gとして記憶された後、照合画像メモリ13cに対し照合指紋画像データBとして記憶されると、図3における第1実施形態の指紋照合処理が起動される。
この第1実施形態の指紋照合処理では、図4(A)に示すように、RAM13内の登録画像メモリ13bに記憶された登録指紋画像データAの中心位置に対して予め定められた大きさである矩形の基準領域Rが配置設定され、その位置座標データ(XR0,YR0)(XR1,YR1)がセンサ面不良判断のための基準領域座標として基準領域メモリ13dに記憶される(ステップA1)。
そして、前記登録指紋画像A上での基準領域R内の画像について、図4(B)の矢印Xで示すように、照合画像メモリ13cに記憶されている照合指紋画像B上でのXY方向の各画像ドット位置における相関係数が算出されると共に、そのうちの最大相関領域Sの位置座標データ(XS0,YS0)(XS1,YS1)が求められ、センサ面不良判断のための最大相関領域メモリ13eに記憶される(ステップA2)。
すると、前記基準領域メモリ13dに記憶された登録指紋画像A上での基準領域Rの位置座標データ(XR0,YR0)(XR1,YR1)と前記最大相関領域メモリ13eに記憶された照合指紋画像B上での最大相関領域Sの位置座標データ(XS0,YS0)(XS1,YS1)とが比較され(ステップA3)、各指紋画像データA,B上での各領域R,Sの位置が完全一致するか否か判断される(ステップA4)。
ここで、前記各指紋画像データA,B上での基準領域Rと最大相関領域Sとの各座標位置が完全一致したと判断された場合には、当該各指紋画像データA,B上の全く同位置に全く同一の特徴画像があることになり、指紋画像の読み取り毎にその読み取り位置にずれが生じるはずの指紋画像それ自体の完全一致ではなく、イメージ読み取り装置14における指紋画像読み取り面(センサ面)に生じている擦り傷などの傷による画像の一致と判断できるので、装置に障害があるとの障害報知メッセージが表示部15に表示される(ステップA4→A5)。
これにより、イメージ読み取り装置14における指紋画像読み取り面(センサ面)に擦り傷などの傷が生じている場合には、その障害報知処理が実行されるので、この指紋読み取り面の障害によって指紋照合に誤判断を招いてしまうおそれを未然に解消することができる。
一方、前記ステップA4において、各指紋画像データA,B上での基準領域Rと最大相関領域Sとの各座標位置が完全一致しないと判断された場合には、イメージ読み取り装置14における指紋画像読み取り面(センサ面)には傷などによる障害は生じていないとされ、前記登録指紋画像データAと照合指紋画像データBとによる指紋照合処理が実行される(ステップA4→A6)。
すなわち、登録画像メモリ13bに記憶されている登録指紋画像データA上の所定の位置に所定の大きさの例えば5つの照合用基準領域i1〜i5を配置設定しその各領域座標位置を照合用基準領域メモリ13fに記憶させると共に、この各基準領域i1〜i5それぞれの画像について、照合画像メモリ13cに記憶されている照合指紋画像データB上での各画像ドット位置における相関係数を算出し、その最大相関領域j1〜j5を求め各領域座標位置を照合用最大相関領域メモリ13gに記憶させる。そして、前記登録指紋画像Aでの各基準領域i1〜i5それぞれの相対位置関係と照合指紋画像Bでの各最大相関領域j1〜j5それぞれの相対位置関係との差分に基づき、当該登録指紋画像Aと照合指紋画像Bとの照合類似度を算出し、この照合類似度に応じて照合一致(OK)または照合不一致(NG)を判断する(ステップA7)。
ここで、前記登録指紋画像Aと照合指紋画像Bとの照合一致(OK)と判断された場合には、当該照合一致(OK)の情報つまり本人認証OKの報知メッセージが表示部15に出力される(ステップA8)。
すると、登録ユーザ本人の指(指紋画像)の経時変化などに対処するため、前記本人認証OKと判断された照合指紋画像データBをそのまま新たな登録指紋画像データAとして前記登録画像メモリ13bに記憶更新させる(ステップA9)。
一方、前記ステップA7において、登録指紋画像Aと照合指紋画像Bとの照合不一致(NG)と判断された場合には、当該照合不一致(NG)の情報つまり本人認証NGの報知メッセージが表示部15に出力される(ステップA10)。
このように、登録指紋画像データA上に設定したセンサ面不良判断のための基準領域Rの位置と、この基準領域Rの画像について照合指紋画像データB上で求められた最大相関領域Sの位置とが一致せず、イメージ読み取り装置14の指紋画像読み取り面(センサ面)に傷などによる障害は生じていないとされた場合は、通常の指紋画像照合処理が実行され照合OKまたは照合NGの判定結果が出力される。
したがって、前記構成の指紋画像照合装置における第1実施形態の指紋照合機能によれば、イメージ読み取り装置14により読み取られた登録指紋画像データA上の中心位置にセンサ面不良判断のための所定の大きさの基準領域Rを配置設定すると共に、この基準領域R内の画像データについて同イメージ読み取り装置14により読み取られた照合指紋画像データB上での最大相関領域Sを求め、前記登録指紋画像A上での基準領域Rの位置座標と照合指紋画像B上での最大相関領域Sの位置座標とが完全一致した場合には、指紋画像の読み取り毎にその読み取り位置にずれが生じるはずの登録/照合指紋画像それ自体の完全一致ではなく、イメージ読み取り装置14における指紋画像読み取り面(センサ面)に生じている擦り傷などの傷による画像の一致と判断し、装置に障害があるとの障害報知メッセージを表示出力するので、例えば登録指紋画像Aと照合指紋画像Bとが別人の指紋画像であるにも関わらず指紋読み取り面に生じた傷画像によって照合一致してしまうなど、当該指紋読み取り面の障害によって指紋照合に誤判断を招いてしまうおそれを未然に解消することができる。
なお、前記第1実施形態の指紋照合機能では、センサ面不良判断のための1つの基準領域Rを一方の読み取り指紋画像上に設定すると共に、これに応じた1つの最大相関領域Sを他方の読み取り指紋画像上から求め、各読み取り指紋画像上での各領域RとSの位置が完全一致である場合に指紋読み取り面に傷などの特徴画像となり得る障害ありとして判断する構成としたが、次の第2実施形態の指紋照合機能において説明するように(図5・図6参照)、センサ面不良判断のための複数の基準領域R1,R2,…,Rnを一方の読み取り指紋画像上に設定すると共に、これに応じた複数の最大相関領域S1,S2,…,Snを他方の読み取り指紋画像上から求め、一方の読み取り指紋画像上における幾つか(閾値以上)の基準領域Rnについて他方の読み取り指紋画像上における各対応する最大相関領域Snの位置が完全一致である場合に指紋読み取り面に傷などの特徴画像となり得る障害ありとして判断する構成としもよい。
(第2実施形態)
図5は、前記指紋画像照合装置の第2実施形態の指紋照合処理を示すフローチャートである。
図6は、前記指紋画像照合装置の第2実施形態の指紋照合処理に伴うセンサ面不良判断のための登録指紋画像Aに対する複数の基準領域R1〜Rnの配置設定状態および照合指紋画像B上での最大相関領域S1〜Snの検出状態を示す図である。
イメージ読み取り装置14により正規ユーザ本人の指紋画像が読み取られて登録画像メモリ13bに対し登録指紋画像データAとして記憶され、また同イメージ読み取り装置14により本人認証すべき指紋画像が読み取られて照合画像メモリ13cに対し照合指紋画像データBとして記憶された状態で、図5における第2実施形態の指紋照合処理が起動されると、図6(A)に示すように、RAM13内の登録画像メモリ13bに記憶された登録指紋画像データAの複数の所定位置(本実施形態では3箇所)に対して予め定められた大きさである矩形の基準領域R1,R2,R3が配置設定され、その各位置座標データR1(XR10,YR10)(XR11,YR11)、R2(XR20,YR20)(XR21,YR21)、R3(XR30,YR30)(XR31,YR31)が、センサ面不良判断のための基準領域座標として基準領域メモリ13dに記憶される(ステップB1)。
そして、前記登録指紋画像A上での各基準領域R1,R2,R3内のそれぞれの画像について、図6(B)で示すように、照合画像メモリ13cに記憶されている照合指紋画像B上でのXY方向の各画像ドット位置における相関係数が算出されると共に、基準領域R1に対応した最大相関領域S1の位置座標データ(XS10,YS10)(XS11,YS11)、基準領域R2に対応した最大相関領域S2の位置座標データ(XS20,YS20)(XS21,YS21)、基準領域R3に対応した最大相関領域S3の位置座標データ(XS30,YS30)(XS31,YS31)が求められ、センサ面不良判断のための最大相関領域メモリ13eに記憶される(ステップB2)。
すると、前記基準領域メモリ13dに記憶された登録指紋画像A上での3つの基準領域R1,R2,R3それぞれの位置座標データ(XRi0,YRi0)(XRi1,YRi1)[i=1,2,3]と前記最大相関領域メモリ13eに記憶された照合指紋画像B上での3つの最大相関領域S1,S2,S3の位置座標データ(XSi0,YSi0)(XSi1,YSi1)[i=1,2,3]とが比較され(ステップB3)、そのうちの閾値(例えば2つ)以上の基準領域Riの位置と最大相関領域Siの位置とが完全一致するか否か判断される(ステップB4)。
ここで、例えば前記登録指紋画像データA上での2つの基準領域R1,R2について照合指紋画像データB上での対応する最大相関領域S1,S2の各座標位置が完全一致したと判断された場合には、当該各指紋画像データA,B上の全く同じ2つの領域にそれぞれ全く同一の特徴画像があることになり、指紋画像の読み取り毎にその読み取り位置にずれが生じるはずの指紋画像それ自体の完全一致ではなく、イメージ読み取り装置14における指紋画像読み取り面(センサ面)に生じている擦り傷などの傷による画像の一致と判断できるので、装置に障害があるとの障害報知メッセージが表示部15に表示される(ステップB4→B5)。
これにより、イメージ読み取り装置14における指紋画像読み取り面(センサ面)に擦り傷などの傷が生じている場合には、その障害報知処理が実行されるので、この指紋読み取り面の障害によって指紋照合に誤判断を招いてしまうおそれを未然に解消することができる。
一方、前記ステップB4において、例えば前記登録指紋画像データA上での1つの基準領域R1と照合指紋画像データB上での対応する最大相関領域S1とについてのみ(閾値未満)しかその座標位置が完全一致しないと判断された場合には、イメージ読み取り装置14における指紋画像読み取り面(センサ面)には傷などによる障害は生じていないとされ、前記登録指紋画像データAと照合指紋画像データBとによる指紋照合処理が実行される(ステップB4→B6)。
これ以降の指紋照合処理(ステップB6〜B10)については、前記図3における第1実施形態での指紋照合処理(ステップA6〜A10)と同一の処理となるためその説明を省略する。
したがって、前記構成の指紋画像照合装置における第2実施形態の指紋照合機能によれば、イメージ読み取り装置14により読み取られた登録指紋画像データA上の複数の所定位置にそれぞれセンサ面不良判断のための所定の大きさの基準領域Riを配置設定すると共に、この各基準領域Ri内の画像データについて同イメージ読み取り装置14により読み取られた照合指紋画像データB上での最大相関領域Siを求め、前記登録指紋画像A上での閾値以上の基準領域Riの位置座標について照合指紋画像B上での各対応する最大相関領域Siの位置座標が完全一致した場合には、指紋画像の読み取り毎にその読み取り位置にずれが生じるはずの登録/照合指紋画像それ自体の完全一致ではなく、イメージ読み取り装置14における指紋画像読み取り面(センサ面)に生じている擦り傷などの傷による画像の一致と判断し、装置に障害があるとの障害報知メッセージを表示出力するので、前記第1実施形態の指紋照合機能と同様に、例えば登録指紋画像Aと照合指紋画像Bとが別人の指紋画像であるにも関わらず指紋読み取り面に生じた傷画像によって照合一致してしまうなど、当該指紋読み取り面の障害によって指紋照合に誤判断を招いてしまうおそれを未然に解消することができる。
なお、前記各実施形態において、指紋画像の読み取りを行うイメージ読み取り装置14としては、例えば、イメージスキャナ装置やCCD(電荷結合素子)などのイメージセンサとしたが、感圧式センサなどの平面センサとした場合でも、前記各実施形態と同様の効果を得ることができる。
また、前記各実施形態では、登録指紋画像データA上に矩形の基準領域Rを配置設定し、その最大相関領域Sを照合指紋画像データB上にて検出する構成としたが、これとは逆に、照合指紋画像データB上に矩形の基準領域Rを配置設定し、その最大相関領域Sを登録指紋画像データA上にて検出する構成とした場合でも、前記各実施形態と同様の効果を得ることができる。
前記各実施形態において記載した画像データ照合装置による各処理の手法、すなわち、図3のフローチャートに示す第1実施形態の指紋照合処理、図5のフローチャートに示す第2実施形態の指紋照合処理等の各手法は、何れもコンピュータに実行させることができるプログラムとして、メモリカード(ROMカード、RAMカード等)、磁気ディスク(フロッピディスク、ハードディスク等)、光ディスク(CD−ROM、DVD等)、半導体メモリ等の外部記録媒体18aに格納して配布することができる。そして、指紋読み取り機能を備えた種々のコンピュータ端末は、この外部記録媒体18aに記憶されたプログラムを記憶媒体読取部18によって記憶装置12に読み込み、この読み込んだプログラムによって動作が制御されることにより、前記各実施形態において説明した画像登録/照合機能を実現し、前述した手法による同様の処理を実行することができる。
また、前記各手法を実現するためのプログラムのデータは、プログラムコードの形態として通信ネットワーク(インターネット)20上を伝送させることができ、この通信ネットワーク(インターネット)20に接続されたコンピュータ端末(プログラムサーバ21)の記憶装置22から前記のプログラムデータを取り込み、前述した画像登録/照合機能を実現することもできる。
なお、本願発明は、前記各実施形態に限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で種々に変形することが可能である。さらに、前記各実施形態には種々の段階の発明が含まれており、開示される複数の構成要件における適宜な組み合わせにより種々の発明が抽出され得る。例えば、各実施形態に示される全構成要件から幾つかの構成要件が削除されたり、幾つかの構成要件が組み合わされても、発明が解決しようとする課題の欄で述べた課題が解決でき、発明の効果の欄で述べられている効果が得られる場合には、この構成要件が削除されたり組み合わされた構成が発明として抽出され得るものである。
本発明の画像データ照合装置の実施形態に係る指紋画像照合装置の電子回路の構成を示すブロック図。 前記指紋画像照合装置のRAM13に確保されるデータメモリを示す図。 前記指紋画像照合装置の第1実施形態の指紋照合処理を示すフローチャート。 前記指紋画像照合装置の第1実施形態の指紋照合処理に伴うセンサ面不良判断のための登録指紋画像Aに対する基準領域Rの配置設定状態および照合指紋画像B上での最大相関領域Sの検出状態を示す図。 前記指紋画像照合装置の第2実施形態の指紋照合処理を示すフローチャート。 前記指紋画像照合装置の第2実施形態の指紋照合処理に伴うセンサ面不良判断のための登録指紋画像Aに対する複数の基準領域R1〜Rnの配置設定状態および照合指紋画像B上での最大相関領域S1〜Snの検出状態を示す図。
符号の説明
11 …制御部(CPU)
12 …記憶装置
13 …RAM
13a…読み取り画像(G)メモリ
13b…登録画像(A)メモリ
13c…照合画像(B)メモリ
13d…基準領域(R)メモリ
13e…最大相関領域(S)メモリ
13f…照合用基準領域(i1〜in)メモリ
13g…照合用最大相関領域(j1〜jn)メモリ
13h…照合類似度メモリ
13i…照合結果メモリ
14 …イメージ読み取り装置
15 …表示部
16 …入力部
17 …バス
18 …記憶媒体読み取り部
18a…外部記憶媒体
19 …電送制御部
20 …通信ネットワーク(インターネット)
21 …プログラムサーバ
22 …サーバ記憶装置

Claims (6)

  1. 照合時に画像読み取り装置により読み取った照合指紋画像とメモリに保存されている登録指紋画像とを照合し、照合一致の場合には該照合指紋画像を登録指紋画像として更新する画像データ照合装置であって、
    前記登録指紋画像と照合指紋画像のうち一方の指紋画像の中心位置に1つの矩形領域を設定する矩形領域設定手段と、
    この矩形領域設定手段により設定された一方の指紋画像上での矩形領域の画像について、他方の指紋画像上で最大の相関関係を有する領域を求める最大相関領域検出手段と、
    前記矩形領域設定手段により設定された一方の指紋画像上での矩形領域の位置と前記最大相関領域検出手段により求められた他方の指紋画像上での最大相関領域の位置とが一致するか比較判断する領域位置比較判断手段と、
    この領域位置比較判断手段により前記一方の指紋画像上での矩形領域の位置と前記他方の指紋画像上での最大相関領域の位置との一致が判断された場合、前記画像読み取り装置の障害ありを報知する障害報知手段と、
    を備えたことを特徴とする画像データ照合装置。
  2. 照合時に画像読み取り装置により読み取った照合指紋画像とメモリに保存されている登録指紋画像とを照合し、照合一致の場合には該照合指紋画像を登録指紋画像として更新する画像データ照合装置であって、
    前記登録指紋画像と照合指紋画像のうち一方の指紋画像の所定の位置に複数の矩形領域を設定する矩形領域設定手段と、
    この矩形領域設定手段により設定された一方の指紋画像上での複数の矩形領域の各画像のそれぞれについて、他方の指紋画像上で最大の相関関係を有する複数の領域を求める最大相関領域検出手段と、
    前記矩形領域設定手段により設定された一方の指紋画像上での複数の矩形領域の位置と前記最大相関領域検出手段により求められた他方の指紋画像上での複数の最大相関領域の位置とが一致するか比較判断する領域位置比較判断手段と、
    この領域位置比較判断手段により前記一方の指紋画像上での複数の矩形領域のうちの所定数以上の矩形領域の位置について前記他方の指紋画像上での最大相関領域の位置との一致が判断された場合、前記画像読み取り装置の障害ありを報知する障害報知手段と、
    を備えたことを特徴とする画像データ照合装置。
  3. 前記一方の指紋画像は登録指紋画像であり、前記他方の指紋画像は照合指紋画像であることを特徴とする請求項1または請求項2の何れか1項に記載の画像データ照合装置。
  4. 前記画像読み取り装置の障害は、画像の読み取り面に生じた傷であることを特徴とする請求項1乃至請求項の何れか1項に記載の画像データ照合装置。
  5. 照合時に画像読み取り装置により読み取った照合指紋画像とメモリに記憶された登録指紋画像とを照合し、照合一致の場合には該照合指紋画像を登録指紋画像として更新する画像データ照合装置のコンピュータを制御するためのプログラムであって、
    前記コンピュータを、
    前記登録指紋画像と照合指紋画像のうち一方の指紋画像の中心位置に1つの矩形領域を設定する矩形領域設定手段、
    この矩形領域設定手段により設定された一方の指紋画像上での矩形領域の画像について、他方の指紋画像上で最大の相関関係を有する領域を求める最大相関領域検出手段、
    前記矩形領域設定手段により設定された一方の指紋画像上での矩形領域の位置と前記最大相関領域検出手段により求められた他方の指紋画像上での最大相関領域の位置とが一致するか比較判断する領域位置比較判断手段、
    この領域位置比較判断手段により前記一方の指紋画像上での矩形領域の位置と前記他方の指紋画像上での最大相関領域の位置との一致が判断された場合、前記画像読み取り装置の障害ありを出力装置によって報知させる障害報知制御手段、
    として機能させるようにしたコンピュータ読み込み可能な画像データ照合装置の制御プログラム。
  6. 照合時に画像読み取り装置により読み取った照合指紋画像とメモリに記憶された登録指紋画像とを照合し、照合一致の場合には該照合指紋画像を登録指紋画像として更新する画像データ照合装置のコンピュータを制御するためのプログラムであって、
    前記コンピュータを、
    前記登録指紋画像と照合指紋画像のうち一方の指紋画像の所定の位置に複数の矩形領域を設定する矩形領域設定手段、
    この矩形領域設定手段により設定された一方の指紋画像上での複数の矩形領域の各画像のそれぞれについて、他方の指紋画像上で最大の相関関係を有する複数の領域を求める最大相関領域検出手段、
    前記矩形領域設定手段により設定された一方の指紋画像上での複数の矩形領域の位置と前記最大相関領域検出手段により求められた他方の指紋画像上での複数の最大相関領域の位置とが一致するか比較判断する領域位置比較判断手段、
    この領域位置比較判断手段により前記一方の指紋画像上での複数の矩形領域のうちの所定数以上の矩形領域の位置について前記他方の指紋画像上での最大相関領域の位置との一致が判断された場合、前記画像読み取り装置の障害ありを出力装置によって報知させる障害報知制御手段、
    として機能させるようにしたコンピュータ読み込み可能な画像データ照合装置の制御プログラム。
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