JP4580960B2 - 雪上滑走用具 - Google Patents

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本願発明は雪面上を滑走する用具に関する、特に、左右独立した構成の滑走体とそれぞれに一体的に構成したハンドル部を備えた雪上滑走用具に関する。
従来から、雪面上を滑走する運動又は娯楽用具としては、スキーやソリが一般的であり、現在も広く普及している。近年は波乗り用のサーフボードを雪上用に転用したスノーボードが出現し、特に若者達の間で広く受け入れられ、その人口はスキー人口を超えたと言われている。
ところで、ソリはともかく、スキーやスノーボードは、娯楽用具とはいえ、その操作には一定以上の訓練が必要であり、個人差を考慮しても、娯楽として楽しめるまでには、相当の時間と習熟が必要であった。これらは、不定形な雪面上を滑走する1又は2枚の板面上に、足を固定した立ち姿勢を維持しながら、体重心の移動とバランス変動の組合せによって、楽しむものだからである。これらスキーやスノーボードに対して使用者が直接的に働き掛けるのは、固定された両足のみであり、両手はバランス取りの補助として機能するに過ぎず、スキーに用いるストックは、バランスとタイミングを取るためのものであって、直接スキー板に作用させるものではなかった。
これに関するものとして、従来は、スキー板の先頭部付近と連携したハンドルを備えたものがあった。例えば、特許文献1として挙げた「釣り手付きスキー」が開示されている。これはスキー板の先頭部(トップ)付近に紐に連携された釣り手を設けたものである。スキー使用者はこの釣り手を引っ張り保持しながら滑走して、体のバランスの安定性を確保するためのものであった。
また、これと同様な構成を持ったものとして特許文献2のスキー板の先頭部にロッドの幹部を固定して先端部にスキーヤーが保持するハンドルを取り付けた構成のものが開示されている。
しかし、これら特許文献1、2で開示された技術は、スキー板の先頭部にハンドルを取り付けて体のバランスの安定を図るためのものであり、このハンドルを積極的に操作してスキー板を傾けたり持ち上げたりするためのものでは無かった。このことは、明細書の記載でも、初心者向けの補助具を目的としたものであり、このハンドルの把持によって前後方向の体重移動が可能であるが、やはり左右のバランス取りには何ら役に立つものでは無かった。
このことは、特許文献1で開示されたスキー板先端の開きを防止するために連結紐を取り付けていることからも伺われるものである。
次に、本願発明の最も近い構成として、特許文献3として挙げた「ハンドル付きスキー」が開示されている。この構成は、図5で示すように、細長い帯板状の部材を途中で鋭角に曲げ短い方の一端部aを把持部分とし、テールの部分に滑り止めを施して(図面省略)足を載せる部分cとし、折り曲げ部bの屈曲撓みを利用して滑走中の使用者の姿勢変化を保持できる構成としたものである。
しかし、特許文献3の考案においても、主な目的は文献1、2の考案と同様、スキー使用者(操作者)の前後方向の体重移動とバランスの安定確保にあった。ただし、特許文献1、2とは異なり、このハンドルの積極的な操作によって滑走体の挙動を変化させるものとして、段落番号0007の[考案の効果]には、「軽くハンドルを手前に引くことによりスキー板後端部が雪を掻くことからスピードが出ないように滑ることができる。」、さらにまた、「左右に転回したい場合はそれぞれの方向にハンドルを倒すことにより目的の転回方向にスキー板を傾けエッジを効かせることができる。」、との積極的なハンドル操作の記載がある。
しかしながら、かかる構成では、滑走体への直積的な働き掛けは一応できるが、まだまだ積極的かつ多彩な働き掛けはできないものであった。すなわち、一枚の細長い帯状板を略くの字状に屈曲させた構成であるため、ハンドル部aの上下負荷力は曲げモーメント力として屈曲部に作用し、この曲げ力が足載せ部cを含む滑走体のトップに作用して、滑走体を凸状に湾曲させるのみであった。ところで、滑走する雪面への押圧力(別言すると踏力)は、スキー板の挙動において非常に重要なものであり、この様なくの字状の形態構成ではこの滑走体が雪面を踏み込む力を十分に発揮でき難いものであった。加えて、くの字の一方の辺をハンドル部aとした片持ち状であるため、雪面からの反力(これは速度が増すほど大きくなる。)が、折り曲げ部bで増幅されて大きな振動となってハンドル部aの先端に伝わり、かえって体のバランスを崩して危険なものであった。
実開昭51−145267(第2―3頁、第1図) 実開昭50−98877(第2頁、第1図) 実開平6−52878(第3―4頁、第1図)
上記したように、特許文献1、2の開示考案はスキー初心者の補助具程度のもので、積極的に滑走体を操作するという目的や機能はなかった。また、特許文献3の開示考案では、一応、滑走体への働き掛けはできるが、その機能は限定的なものに限られ、高度で多彩な滑走体への働き掛け操作はできないものであった。さらには、くの字状の一端辺を保持する片持ち状の構成では、上述したようにかえって危険な面もあった。
そこで、本願発明は上記課題や欠点を解消して、安定性を確保しつつ、滑走体をより高度で多彩に操作できることを目的すると共に、従来のスキーのように充分に習熟をしていない初心者であっても、高度で多彩な雪上滑走を安心かつ安全に楽しむことができる雪上滑走用具を提供するものである。
上記目的を達成するため、本願発明の雪上滑走用具(以下、「本滑走用具」と略称する。)は、以下ように構成している。
一対で用いる雪上滑走用具であって、それぞれ一足のみが裁置可能な幅を持った略スキー板状の形態を成し、かつその上面に一足分の足保持部を設けた滑走体と、該滑走体の先頭部に連結して後部上方に向かって一体に配設したロッドと、該ロッドの先端に人が片手で把持し得る大きさで立設させた棒状のハンドルと、前記ロッドの略中間位置と前記滑走体の足保持部の前方位置とに掛け渡し状に配設したステーと、から成ることを特徴としている。
上記ロッドの取付けは、滑走体の先頭部の湾曲に倣って湾曲させた状態で一体的に固定したことを特徴とする。
ステーは、長さ方向への伸縮手段及び、又は衝撃吸収手段を備えたことを特徴とする。またステーのロッドへの取付けにおいては、少なくとも一方端部はヒンジ結合としたことを特徴とする。
本願発明は、上記のように構成しているため、以下に列挙した効果を発揮する。
(1)一対の滑走体のそれぞれを足と手で確保する構成であるため、体の安定を安心して確保することができる。この安心確保のもと、逆に、積極的にバランスを崩して、滑走体に多彩な働き掛けをすることができる。
(2)ハンドルを取り付けたロッドは、滑走体の先頭部と連続させた一体的構成としているため、ハンドルで加えた捻り力(滑走方向を軸とした回転力)が、そのまま滑走体へも捩り力となって伝わり、既存のスキー板のようにエッジを効かしたり、又はエッジを外したりする操作が手のみで、又は手と足とで容易にかつ積極的に行うことができる。
(3)また、ハンドルを把持することによって、体重移動(雪面に対する体重心の垂下ポイントの移動)を前後方向ばかりでなく左右方向にも容易かつ安心して行うことができるため、既存のスキーよりさらに積極的な又は異なる滑走体の挙動を得ることができる。例えば、手で先頭部(トップ)を持ち上げて後傾させたり、逆に手で支えながら滑走体の後部(テール)を持ち上げて前傾させたりすることができる。このような挙動は上記特許文献3の構成の考案においては、ハンドルによる体重移動は屈曲部で吸収されてしまい、前傾又は後傾をさせることはでき難いものであった。
(4)さらに、ロッドはその中間において、ステーを用いて滑走体の足保持部の前方部と連結しているため、ハンドルの上下方向の操作力が、滑走体の全面への押下げ力、又は引上げ力として作用させることができる。この点は、上記特許文献3の構成では滑走体を湾曲させる力のみであることと較べて、有意義な効果である。
(5)ステーは、長さ方向に伸縮して衝撃を吸収する構成としているため、雪面から滑走体への反動を吸収することができ、ハンドルへの伝達を和らげることができる。そのため急斜面での滑走や素早いショートターンを安心かつ安全に行うことができる効果を有する。
(6)また、ステーのロッドへの取付において、少なくとも一方端部はヒンジ結合としているため、ロッドに生じる曲げモーメントを解消して軸力のみを滑走体へ作用させることができる。これにより滑走体の底面に押圧力を作用させることができると共に、雪面からの反動を軸力のみとして対抗することができることとなる。
次に、上記本願発明の技術的思想を具体化した最良の形態について、図面に基づいて詳述する。図1は本滑走用具を示す側面図であり、図2は本滑走用具を示す平面図であり、図3は本滑走用具を示す正面図であり、図4は本滑走用具の使用状態を示す全体斜視図であり、及び図5は先行開示の従来技術例を示す全体斜視図である。
本滑走用具1の主要な構成要素は、図示するように、滑走体10、ロッド20、及びステー30、である。
滑走体10は、基本的には既存のスキー板と同様、所定幅の帯状の板体であり、その先頭部(トップ)11が上方にかつ前方凸状に湾曲させて、木質材、樹脂材、又は金属材の単独使用、又は適宜の組み合わせによって形成している。その長手方向の両側にはスキー板と同様に金属性のエッジ14を形成している。なお近年に傾向である所謂カービングスキー板に倣って可変幅の形状としても良い。
滑走体10の中間より後部(テール)12よりの上面には、足保持部13を配設している。この足保持部13は、図示するように、足先を挿入して引っ掛けることができる程度の帯状バンドをU字状にして取り付けて成る足環13aとその後部よりの上面に滑り止めを施した足置面13bとで構成している。なお、この足保持部13は、この構成に限定するものではなく、使用者の足を一定の拘束力をもって保持する構成であれば良く、さらには、より高度で多彩な操作を積極的に加える目的として、スキー用のビンディングを取り付けて、既成のスキー靴を使用できるようにしても良い。
ロッド20は、剛性及び靱性を有する金属又は樹脂などで形成された棒状体又は管状体である。その取付け配置は、滑走体10の先頭部11の曲率と略同曲率に形成した帯板状の連結材22を介して、滑走体10のテール方向の斜め上方に向けて取り付けている。その先端は、上方かつ前傾方向に湾曲させた突起状に形成して自転車のハンドルに似た形状のハンドル21を取付けている。なお、このハンドル21の仕様は、図示実施例の形状に限定するものではなく、略水平内向き、略水平外向き、又はリング状など、人が把持し得る形状であればいずれの仕様でも良い。
ステー30は、剛性及び靱性を有する金属又は樹脂などで棒状又は管状に形成している。その中程には長さ方向へ伸縮する伸縮手段としてのコイルバネ31と、衝撃吸収手段としてのショックアブソーバ32とを同軸上に取り付けている。該ステー30は、その上端部がロッド20の略中程にヒンジ33で回動可能に取り付けられ、その下端部は足保持部13の前方位置に配置した台座34に、ヒンジ35で回動自在に取り付けている。なお、ステー30のヒンジ結合は、両端部でなく、一方側のみ、特に下端部のヒンジ35のみでもよい。
[実施形態の作用と効果]
上記のように構成した本滑走用具1は、以下のように使用することにより、顕著な効果を発揮するものである。
図4に示すように、使用者Pは、一対の本滑走用具1、1を用意し、左右の手でそれぞれのハンドル21を把持すると共に、把持した方の滑走体10の足環13aにそれぞれ対応した側の左右何れかの足先を引っ掛けて足置面13bに載置して足保持部13に固定する。このとき、足置面13bは滑り止め処理が施されているため、スノーブーツ等の靴底との摩擦力で一定の保持力を確保することができる。そして滑走する場合は、図4に示すように一対の本滑走用具1、1を、並行させた状態で左右に保持し、体は膝を曲げた状態の前傾姿勢で行う。
また、進路の変更(ターン)は、既存のスキーと同様に体を傾けて重心移動をこせることによって行う。さらに、本願発明の特徴的な操作としては、ハンドル21を把持して左右へ倒したり、また捻りを加えて滑走体10の向きを変えたりすることである。
このような操作により、滑走体10のエッジ14を適宜に効かしたり外したりして雪面斜度にあったロングターンやミドルターンを行うことができ、また先頭部11又は後部12のエッジ14を効かして多彩なショートターンを素早く行うことができる。
また、ハンドル21を前方へ、又は後方への操作により、ロッド20とステー30との作用力伝達より滑走体10への体重負荷位置を変えることによって、加速や減速を容易に行うことができる。加えて、既存のスキーでは下肢の跳躍力のみによってテールやトップを持ち上げてジャンプしていたが、本滑走用具1では、手や腕の上肢による操作も加わるためより多彩に挙動させることができる。そしてこの様な操作は、手の支持があるため、より安全で確実に、かつ安心して容易に行うことができる。
さらに、ステー30があるため、手に加えた上下方向の作用力は、連結材22による屈曲力(曲げモーメント力)の他に、両端ヒンジ接合したステー30の軸方向の伸縮力が滑走体10へ滑走面に対して略垂直な押圧力や持ち上げ力として作用させることができる。この点、上記した特許文献3の開示考案の構成では、ハンドル部が片持ち状であるため、屈曲部に発生した曲げモーメントが曲げ力として作用するだけで、滑走面全体に面圧として作用させることは出来ないものであった。
さらにまた、コイルバネ31やショックアブソーバ32をステー30の同軸上に配置しているため、体の振れによるロッド20から滑走体10への不要な振動伝達、又は雪面からの反動を吸収して緩和させることができる。例えば、所謂こぶ斜面等の不整地雪面を滑走する場合にはその反動は多岐に渡り複雑な挙動を示すため、衝撃吸収手段は意義あるものである。
[他の実施例]
上記実施形態において、滑走体10とロッド20との連結を先頭部の湾曲に倣った湾曲状態に形成した連結材22を用いて一体的に固定するのが好ましいものであるが、その他、図示は省略するが、滑走体10へのロッド20の取り付けをヒンジ結合にして、ロッド20からの曲げモーメントが滑走体10の先頭部11に曲げモーメントとして伝達しないようにしても良い。
かかる構成を取った場合は、滑走体10へはステー30を伝達した押圧力が働き、ロッド20の操作により先頭部11に生じる曲げモーメントは、滑走体10の先頭部11へ曲げモーメントとしては伝達しなくなる。ヒンジ結合とした場合は、ハンドル21を倒すことによって生じる捩れは、そのまま伝達されて、エッジ14を効かしたり外したりすることは従来のスキーと同様に行うことができる。
本願発明は、以上のような特徴ある構成を取っているため、既存のスキーほどの訓練と習熟度を必要とすることなく、比較的短時間で簡易かつ容易に雪面上の滑走を楽しむことができる新規な用具を提供するものである。このことは、今まで存在しなかった新趣向のスポーツ種目や娯楽用品として定着する可能性がある。その結果、新たな需要を引き起こすなどして、十分に産業の発展に貢献するものであるため保護に値するものである。
本滑走用具を示す側面図である。 本滑走用具の平面図である。 本滑走用具の正面図である。 本滑走用具の使用状態を示す全体斜視図である。 先行開示の従来技術例を示す全体斜視図である。
符号の説明
1 本滑走用具
10 滑走体
11 先頭部(トップ)
12 後部(テール)
13 足保持部
13a 足環
13b 足置面
14 エッジ
20 ロッド
21 ハンドル
22 連結材
30 ステー
31 コイルバネ(伸縮手段)
32 ショックアブソーバ(衝撃吸収手段)
33 ヒンジ
34 台座
35 ヒンジ
P 使用者

Claims (4)

  1. 一対で用いる雪上滑走用具であって、
    それぞれ一足のみが裁置可能な幅を持った略スキー板状の形態を成し、かつその上面に一足分の足保持部を設けた滑走体と、
    該滑走体の先頭部に連結して後部上方に向かって一体に配設したロッドと、
    該ロッドの先端に人が片手で把持し得る大きさで立設させた棒状のハンドルと、
    前記ロッドの略中間位置と前記滑走体の足保持部の前方位置とを掛け渡し状に連結したステーと、
    からなり、
    上記棒状のハンドルは、該ロッドの先端を上方かつ前傾方向に湾曲させて突起状に形成したことを特徴とする雪上滑走用具。
  2. ステーは、長さ方向への伸縮手段を備えたことを特徴とする請求項1記載の雪上滑走用具。
  3. ステーは、衝撃吸収手段を備えたことを特徴とする請求項1、又は2記載の雪上滑走用具。
  4. ステーのロッドへの取付けにおいて、少なくとも一方端部はヒンジ結合としたことを特徴とする請求項1、2、又は3記載の雪上滑走用具。
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