JP4575111B2 - 耐熱合金および耐熱合金の製造方法 - Google Patents
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本発明の製造方法において製造される耐熱合金としては、重量%で、C:0.1以下、Si:0.5以下、Mn:0.5以下、Cr:7〜12、B:0.003〜0.01、W:1〜7、Mo:9〜17、Co:3〜15、Al:0.5〜2、Ti:2〜3、MoとW/2との合計が10〜17であって、残部がNiおよび不可避的不純物からなり、前記不可避的不純物のうちP:0.01以下、S:0.01以下、Fe:5以下であり、NiとCrとの合計が60〜75である組成成分を有するものであってもよい。
また、本発明の製造方法において製造される耐熱合金としては、重量%で、C:0.1以下、Si:0.5以下、Mn:0.5以下、Cr:7〜12、B:0.003〜0.01、W:1〜7、Mo:9〜17、Co:3〜15、Al:2〜4.1、Ti:0.5〜2、MoとW/2との合計が10〜17であって、残部がNiおよび不可避的不純物からなり、前記不可避的不純物のうちP:0.01以下、S:0.01以下、Fe:5以下である組成成分を有するものであってもよい。
さらに、本発明の製造方法において製造される耐熱合金としては、重量%で、C:0.1以下、Si:0.5以下、Mn:0.5以下、Cr:7〜12、B:0.003〜0.01、W:1〜7、Mo:9〜17、Co:3〜15、Al:2〜4.1、Ti:0.5〜2、MoとW/2との合計が10〜17であって、残部がNiおよび不可避的不純物からなり、前記不可避的不純物のうちP:0.01以下、S:0.01以下、Fe:5以下であり、NiとCrとの合計が60〜75である組成成分を有するものであってもよい。
(M1)C:0.1以下、Si:0.5以下、Mn:0.5以下、Cr:7〜12、B:0.003〜0.01、W:1〜7、Mo:9〜17、Co:5〜15(但し、5を含まず)、Al:0.5〜2、Ti:2〜3、MoとW/2との合計が10〜17であって、残部がNiおよび不可避的不純物からなり、前記不可避的不純物のうちP:0.01以下、S:0.01以下、Fe:5以下である耐熱合金。
(M2)C:0.1以下、Si:0.5以下、Mn:0.5以下、Cr:7〜12、B:0.003〜0.01、W:1〜7、Mo:9〜17、Co:5〜15(但し、5を含まず)、Al:0.5〜2、Ti:2〜3、MoとW/2との合計が10〜17であって、残部がNiおよび不可避的不純物からなり、前記不可避的不純物のうちP:0.01以下、S:0.01以下、Fe:5以下であり、NiとCrとの合計が60〜75である耐熱合金。
(M3)C:0.1以下、Si:0.5以下、Mn:0.5以下、Cr:7〜12、B:0.003〜0.01、W:1〜7、Mo:9〜17、Co:5〜15(但し、5を含まず)、Al:2〜4.1、Ti:0.5〜2、MoとW/2との合計が10〜17であって、残部がNiおよび不可避的不純物からなり、前記不可避的不純物のうちP:0.01以下、S:0.01以下、Fe:5以下である耐熱合金。
(M4)C:0.1以下、Si:0.5以下、Mn:0.5以下、Cr:7〜12、B:0.003〜0.01、W:1〜7、Mo:9〜17、Co:5〜15(但し、5を含まず)、Al:2〜4.1、Ti:0.5〜2、MoとW/2との合計が10〜17であって、残部がNiおよび不可避的不純物からなり、前記不可避的不純物のうちP:0.01以下、S:0.01以下、Fe:5以下であり、NiとCrとの合計が60〜75である耐熱合金。
Cは、各種炭化物の構成元素として有用な元素である。Cの含有率が0.1%を超えると粗大な未固溶炭化物や共晶炭化物の生成量が急激に増加するため、Cの含有率は0.1%以下が好ましい。さらに、Cの有用性を発揮するためには、Cの含有率が0.01%以上であることが好ましい。そのため、Cの含有率を0.01〜0.1%とした。
Siは、脱酸剤として有用であり、また、耐水蒸気酸化性を向上させる。しかし、その含有量が高い場合は、靭性の低下および脆化を促進するため、この観点から、Siの含有量は、可能な限り抑制することが望ましい。Siの含有率が0.5%を超えると上記特性が著しく低下するため、Siの含有率は0.5%以下が好ましい。さらに、Siの脱酸剤としての有用性および耐水蒸気酸化性を発揮するためには、Siの含有率が0.05%以上であることが好ましい。そのため、Siの含有率を0.05〜0.5%とした。
Mnは、脱硫剤として有用な元素であるが、Mnの含有率が0.5%を超えて添加すると非金属介在物の生成量が増加するため、Mnの含有率を0.5%以下が好ましい。さらに、Mnの脱硫剤としての有用性を発揮するためには、Mnの含有率が0.05%以上であることが好ましい。そのため、Mnの含有率を0.05〜0.5%とした。
Crは、耐酸化性、耐食性に有効である。Crの含有率が7%未満の場合には、高温水蒸気環境下でCr酸化物の皮膜形成が十分でないため耐水蒸気酸化特性が確保できず、12%を超えると高温での膨張量を増加させる。そのため、Crの含有率を7〜12%とした。また、Crの含有率のより好ましい範囲は、9〜12%である。
Bは、析出物の高温安定性を高めるとともに結晶粒界の強化に寄与する。これらの効果は、Bの含有率が0.003%以上の添加で認められるが、0.01%を超えると成形性を著しく悪化させる。そのため、Bの含有率を0.003〜0.01%とした。また、Bの含有率のより好ましい範囲は、0.003〜0.007%である。
Wは、母相の固溶強化に寄与して高温強度を高めるとともに、高温での膨張量を低減する効果を有する。これらの効果は、Wの含有率が1%未満では認められない。一方、Wの含有率が7%を超えると、高温加熱により脆化相が経時的に析出し、また、合金の比重も増加する。そのため、Wの含有率を1〜7%とした。また、Wの含有率のより好ましい範囲は、1〜5%である。
Moは、母相の固溶強化に寄与して高温強度を高めるとともに、高温での膨張量を低減する効果を有する。これらの効果は、Moの含有率が9%未満では認められない。一方、Moの含有率が17%を超えると高温加熱により脆化相が経時的に析出し、また、合金の比重も増加する。そのため、Moの含有率を9〜17%とした。また、Moの含有率のより好ましい範囲は、9〜15%である。
Coは、母相の固溶強化にも寄与して高温強度を高めるとともに、高温長時間加熱によるγ’相の安定性を増加させる。これらの効果は、Coの含有率が、3%未満では認められない。一方、Coの含有率が15%を超えると加工性や経済性が著しく損なわれる。そのため、Coの含有率を3〜15%とした。また、Coの含有率のより好ましい範囲は、3〜10%である。
Alは、本発明の耐熱合金の主強化相であるγ’相の構成元素として不可欠な元素であるとともに、高温での耐酸化性を高める効果を有する。Alの含有率が0.5%未満では、γ’相の体積率が少なく所望の高温強度が発揮できず、また、耐酸化性が低い。高温強度を重視した場合には、Alの含有率が2%程度を上限に良好な特性が得られ、耐酸化性を重視した場合には、より多くのAlを添加してAl酸化物の生成を促進させる必要がある。この耐酸化性を重視した場合には、Alを主構成元素とするβ相の析出を促進し、粒界酸化やそれに誘発される粒界割れを抑制する効果も有する。一方、Alの含有率が4.1%を超えると成形性を著しく悪化させ、靭性の低下や切欠弱化を生じる。そのため、Alの含有率を0.5〜4.1%とした。特に、高温強度を重視した場合(Tiを2〜3%含有した場合)には、Alの含有率のより好ましい範囲は、0.5〜2%であり、さらに好ましい範囲は、0.5〜1.5%である。また、耐酸化性を重視した場合(Tiを0.5〜2%含有した場合)には、Alの含有率のより好ましい範囲は、2〜4.1%である。なお、耐酸化性を重視した場合のTiの含有率のより好ましい範囲は、0.5〜1.8%である。
Tiは、本発明の耐熱合金の主強化相であるγ’相の構成元素として不可欠な元素であるとともに、高温での耐酸化性を高める効果を有する。Tiの含有率が0.5%未満の添加ではγ’相の体積率が少なく所望の高温強度が発揮できず、また、耐酸化性が低い。この場合は、同種の効果を期待できるAlの添加量を増量する必要がある。一方、Alの添加量を抑制した場合は、Alの代替効果をTiに持たせる必要があり、所望のγ’相の体積率と耐酸化性を発揮させるためには、Tiの含有率が2%を超えることが必要となる。また、Tiの含有率が3%を超えると、成形性を著しく悪化させ、靭性の低下や切欠弱化を生じるとともに、粗大な炭化物の生成量が急激に増加する。そのため、Tiの含有率を0.5〜3%とした。
ここでは、本発明の化学組成範囲にある耐熱合金が優れた特性を有することを説明する。
ここでは、本発明の化学組成範囲にある耐熱合金が、所定のγ’相の析出量を確保した状態に調整されることが好適なことを説明する。
ここでは、本発明の化学組成範囲にある耐熱合金が、被締結部材との兼ね合いで良好な熱膨張特性を有することを説明する。
E=A×T+B …式(1)
Claims (8)
- 重量%で、C:0.1以下、Si:0.5以下、Mn:0.5以下、Cr:7〜12、B:0.003〜0.01、W:1〜7、Mo:9〜17、Co:5〜15(但し、5を含まず)、Al:0.5〜2、Ti:2〜3、MoとW/2との合計が10〜17であって、残部がNiおよび不可避的不純物からなり、前記不可避的不純物のうちP:0.01以下、S:0.01以下、Fe:5以下であることを特徴とする耐熱合金。
- 重量%で、C:0.1以下、Si:0.5以下、Mn:0.5以下、Cr:7〜12、B:0.003〜0.01、W:1〜7、Mo:9〜17、Co:5〜15(但し、5を含まず)、Al:0.5〜2、Ti:2〜3、MoとW/2との合計が10〜17であって、残部がNiおよび不可避的不純物からなり、前記不可避的不純物のうちP:0.01以下、S:0.01以下、Fe:5以下であり、NiとCrとの合計が60〜75であることを特徴とする耐熱合金。
- 重量%で、C:0.1以下、Si:0.5以下、Mn:0.5以下、Cr:7〜12、B:0.003〜0.01、W:1〜7、Mo:9〜17、Co:5〜15(但し、5を含まず)、Al:2〜4.1、Ti:0.5〜2、MoとW/2との合計が10〜17であって、残部がNiおよび不可避的不純物からなり、前記不可避的不純物のうちP:0.01以下、S:0.01以下、Fe:5以下であることを特徴とする耐熱合金。
- 重量%で、C:0.1以下、Si:0.5以下、Mn:0.5以下、Cr:7〜12、B:0.003〜0.01、W:1〜7、Mo:9〜17、Co:5〜15(但し、5を含まず)、Al:2〜4.1、Ti:0.5〜2、MoとW/2との合計が10〜17であって、残部がNiおよび不可避的不純物からなり、前記不可避的不純物のうちP:0.01以下、S:0.01以下、Fe:5以下であり、NiとCrとの合計が60〜75であることを特徴とする耐熱合金。
- 重量%で、C:0.1以下、Si:0.5以下、Mn:0.5以下、Cr:7〜12、B:0.003〜0.01、W:1〜7、Mo:9〜17、Co:3〜15、Al:0.5〜2、Ti:2〜3、MoとW/2との合計が10〜17であって、残部がNiおよび不可避的不純物からなり、前記不可避的不純物のうちP:0.01以下、S:0.01以下、Fe:5以下である組成成分を有する耐熱合金の製造方法であって、
前記組成成分を有する合金を真空誘導溶解する真空誘導溶解工程と、
前記真空誘導溶解された合金を1100℃以上に加熱後、900℃以下にならないように温度を維持して、熱間鍛造する熱間鍛造工程と、
前記熱間鍛造後、1090〜1150℃の温度範囲内において溶体化処理を行う溶体化処理工程と、
前記溶体化処理後、830〜860℃の温度範囲内において第1の時効熱処理を行い、その後740〜770℃の温度範囲内において第2の時効熱処理を行う時効熱処理工程と
を具備することを特徴とする耐熱合金の製造方法。 - 重量%で、C:0.1以下、Si:0.5以下、Mn:0.5以下、Cr:7〜12、B:0.003〜0.01、W:1〜7、Mo:9〜17、Co:3〜15、Al:0.5〜2、Ti:2〜3、MoとW/2との合計が10〜17であって、残部がNiおよび不可避的不純物からなり、前記不可避的不純物のうちP:0.01以下、S:0.01以下、Fe:5以下であり、NiとCrとの合計が60〜75である組成成分を有する耐熱合金の製造方法であって、
前記組成成分を有する合金を真空誘導溶解する真空誘導溶解工程と、
前記真空誘導溶解された合金を1100℃以上に加熱後、900℃以下にならないように温度を維持して、熱間鍛造する熱間鍛造工程と、
前記熱間鍛造後、1090〜1150℃の温度範囲内において溶体化処理を行う溶体化処理工程と、
前記溶体化処理後、830〜860℃の温度範囲内において第1の時効熱処理を行い、その後740〜770℃の温度範囲内において第2の時効熱処理を行う時効熱処理工程と
を具備することを特徴とする耐熱合金の製造方法。 - 重量%で、C:0.1以下、Si:0.5以下、Mn:0.5以下、Cr:7〜12、B:0.003〜0.01、W:1〜7、Mo:9〜17、Co:3〜15、Al:2〜4.1、Ti:0.5〜2、MoとW/2との合計が10〜17であって、残部がNiおよび不可避的不純物からなり、前記不可避的不純物のうちP:0.01以下、S:0.01以下、Fe:5以下である組成成分を有する耐熱合金の製造方法であって、
前記組成成分を有する合金を真空誘導溶解する真空誘導溶解工程と、
前記真空誘導溶解された合金を1100℃以上に加熱後、900℃以下にならないように温度を維持して、熱間鍛造する熱間鍛造工程と、
前記熱間鍛造後、1090〜1150℃の温度範囲内において溶体化処理を行う溶体化処理工程と、
前記溶体化処理後、830〜860℃の温度範囲内において第1の時効熱処理を行い、その後740〜770℃の温度範囲内において第2の時効熱処理を行う時効熱処理工程と
を具備することを特徴とする耐熱合金の製造方法。 - 重量%で、C:0.1以下、Si:0.5以下、Mn:0.5以下、Cr:7〜12、B:0.003〜0.01、W:1〜7、Mo:9〜17、Co:3〜15、Al:2〜4.1、Ti:0.5〜2、MoとW/2との合計が10〜17であって、残部がNiおよび不可避的不純物からなり、前記不可避的不純物のうちP:0.01以下、S:0.01以下、Fe:5以下であり、NiとCrとの合計が60〜75である組成成分を有する耐熱合金の製造方法であって、
前記組成成分を有する合金を真空誘導溶解する真空誘導溶解工程と、
前記真空誘導溶解された合金を1100℃以上に加熱後、900℃以下にならないように温度を維持して、熱間鍛造する熱間鍛造工程と、
前記熱間鍛造後、1090〜1150℃の温度範囲内において溶体化処理を行う溶体化処理工程と、
前記溶体化処理後、830〜860℃の温度範囲内において第1の時効熱処理を行い、その後740〜770℃の温度範囲内において第2の時効熱処理を行う時効熱処理工程と
を具備することを特徴とする耐熱合金の製造方法。
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