JP4554792B2 - エアフィルタ取付け構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、エアフィルタ取付け構造に関し、更に詳細には、外気中に混在している塵埃等を捕集するエアフィルタを、フィルタ挿入口を介して機械室に形成した外気連通口の内側に取付けるようにした取付け構造であって、該エアフィルタがフィルタ挿入口から容易に脱落しないよう構成したエアフィルタ取付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
機械室内に圧縮機や凝縮器等の各種装置を配設した冷蔵庫や冷凍庫等では、該機械室に外気を吸引することで各種装置を冷却するよう構成されている。図11および図12に示すように、機械室10が断熱箱体11の上部に画成されたタイプでは、該機械室10の正面パネル12に複数の外気連通口14が所定間隔で開設されると共に、該連通口14の内方全体にエアフィルタ16が取付けられている。また機械室10の正面側には、最下端に開設された外気連通口14と近接する位置に、長溝状のフィルタ挿入口18が水平に開設されている。前記エアフィルタ16は、図に示す如く、枠部本体16aを矩形状に成形してその内方に4カ所の通気窓16bを所定間隔で開設したものであって、枠部本体16aはその側面から観察した形状が所要曲率の円弧状を呈すると共に、その一方の端部には、該フィルタ16の取付けに際して把持される把持部16cが内周面部(表側)に向けて所要高さで延在するよう折曲形成されている。この把持部16cに近接する枠部本体16aの外周面部(裏側)には、少なくとも2つの係合凸部20が、該枠部本体16aの幅方向両端部近傍に所定高さで突出形成されている。また前記通気窓16bには、裏面側全体にフィルタ部材22が被覆されている。
【0003】
前記エアフィルタ16を取付けるに際しては、前記把持部16cを把持した状態で、該フィルタ16の他端部を前記フィルタ挿入口18に斜め下方から上方に向けて挿通させる。これにより該フィルタ16は、その湾曲した枠部本体16aの外周面部が、機械室10の内部に配設された凝縮器24の正面側に近接あるいは摺動しつつ、他端部が前記正面パネル12の内側上方に向けて移動する。そして把持部16cの近傍に設けた前記係合凸部20,20を、フィルタ挿入口18の周縁部内側に係止させる。これによりフィルタ16は、図12に示す如く、その他端部が、前記正面パネル12の内側における上端部近傍に当接あるいは近接した状態で凝縮器24と正面パネル12との間に取付けられ、該正面パネル12に形成した外気連通口14の内面側全体をカバーする。
【0004】
また前記凝縮器24の背面側(機械室10の内方)には、図に示すように、ファンモータ26が配設されると共に、その正面側に配設されたファン28の一部が、凝縮器24の背面側に向けて延在する風洞の開口部に臨んでいる。そして、ファンモータ26を回転させると、前記外気連通口14から機械室10内に吸引された外気が凝縮器24に当たり、これと相互に熱交換することによって該凝縮器24が冷却される。このとき外気連通口14から流入した外気が前記エアフィルタ16を通過する際に、そのフィルタ部材22が外気中に混在している塵埃等を捕集するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
前記エアフィルタ16を取付けるための前記フィルタ挿入口18は、その上下開口幅が、前記係合凸部20を含む該エアフィルタ16の厚み分と略同一かあるいはそれ以上に寸法設定されている。このため、該係合凸部20がフィルタ挿入口18の周縁部内側に係止されていても、ファンモータ26等の各種装置が発する微細な振動がエアフィルタ16に伝わって係合凸部20が周縁部から外れることにより、このエアフィルタ16がフィルタ挿入口18から不用意に脱落することがある。
【0006】
また、前記枠部本体16aが合成樹脂等の材質で図示形状に成形される場合は、その成形上の特性から前記把持部16cの形成部分が、その幅方向に亘って裏面側に向けて弧状に反ってしまうため、加熱矯正を行なっている。しかし、機械室10内で稼働する各種装置が発する熱によって前記エアフィルタ16が矯正前の形状に戻ってしまい、前記係合凸部20がフィルタ挿入口18の周縁部内側に充分係合しなくなるおそれがある。そしてこの僅かな係合状態において、前記と同様に凝縮器24やファンモータ26等の各種装置の微細な振動がエアフィルタ16に伝わることで、係合状態が更に外れ易くなってしまう難点が指摘される。
【0007】
【発明の目的】
本発明は、前述した従来の技術に内在している前記課題に鑑み、これを好適に解決するべく提案されたものであって、冷却用の外気に混在する塵埃等を捕集するエアフィルタが、機械室内に配設された各種装置等が発する振動等の影響を受けた場合でも、その取付け位置から容易に脱落しないよう構成したエアフィルタ取付け構造を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
前記課題を克服し、所期の目的を好適に達成するため、本発明に係るエアフィルタ取付け構造は、
機械室の所定位置に開設される外気連通口と、該連通口の全体に対応し得るよう取付けられるエアフィルタとから構成されており、外気連通口に近接して開設されたフィルタ挿入口を介してエアフィルタを挿通し、その把持部に近接して形成した係合凸部を該挿入口に係合して位置決めするようにしたフィルタ取付け構造において、
前記エアフィルタの幅方向の両端部近傍に夫々設けられた前記係合凸部と、
前記係合凸部におけるエアフィルタの前記外気連通口への挿入方向と反対側に形成され、エアフィルタの挿入方向と反対に向かうにつれて該エアフィルタに近接するよう傾斜する斜面部と、
前記フィルタ挿入口における前記エアフィルタの係合凸部が形成された面部とは反対の面部と対向する一方の側に該フィルタ挿通口内へ突出するよう形成され、該フィルタ挿入口に挿通されたエアフィルタの幅方向の中央部を他方の側に向けて押圧する凸片とを備え、
フィルタ挿入口に挿通されたエアフィルタは、両係合凸部の前記斜面部が前記フィルタ挿入口の内周縁部に当接すると共に前記中央部が凸片により押圧されることで、湾曲変形した状態で位置決めされるよう構成したことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
次に、本発明に係るエアフィルタ取付け構造につき、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しながら以下説明する。なお、従来の技術において既出した部材等に関しては、同一の符号を付して詳細な説明は省略する。
【0010】
(第1実施例)
このフィルタ取付け構造では、図1に示すように、機械室10を画成する正面パネル12の前面に開設されたフィルタ挿入口18の内周縁部上側(エアフィルタ16の係合凸部32,34が形成される面部とは反対の面部と対向する一方の側)に、矩形状の凸片30が突出成形されている。この凸片30は、フィルタ挿入口18の幅方向中央部において下側(他方の側)に向けて突設形成されたものであり、その突出端部(先端)と内周縁部下側との離間幅L2が、エアフィルタ16における枠部本体16aの厚み幅Tよりも大きく、かつ後述する第2の係合凸部34を含んだ厚み幅L3よりも幅狭となるよう寸法設定されている。そして、フィルタ挿入口18に挿通されたエアフィルタ16の対応部分を、該凸片30によってフィルタ挿入口18の内周縁部下側に向にけて押圧するよう構成される。
【0011】
また、枠部本体16aの全体が湾曲成形された前記エアフィルタ16には、図2に示す如く、前記把持部16cが突出する方向と反対の周面部(フィルタの外周面部)において、該把持部16cの延在方向中央部に第1の係合凸部32が形成されると共に、同一周面部における該把持部16cの両端部と近接する位置に第2の係合凸部34が夫々形成されている。第1の係合凸部32および第2の係合凸部34は、断面形状が三角形状に成形されたものであって、第1の係合凸部32がエアフィルタ16の外周面部から半径方向に沿って突出する高さは、図3に示すように、該フィルタ16の前記厚み幅Tを含む厚みが厚み幅L4となるよう寸法設定される。
【0012】
また第2の係合凸部34は、前記第1の係合凸部32と同様に、エアフィルタ16の外周面部から半径方向に沿って突出する高さは、図4に示す如く、該フィルタ16の厚み幅Tを含む厚みが厚み幅L3となるよう寸法設定される。更に、前記フィルタ挿入口18における内周縁部の上下の開口幅L1は、エアフィルタ16の厚み幅Tよりも充分に大きい寸法に設定されている。これらの幅寸法の相対的な関係は、図5に示す如く、フィルタ挿入口18の開口幅L1が最も幅広に設定され、第2の係合凸部34の突出高さを含む部位のエアフィルタ16の厚み幅L3、前記凸片30の突出端部がフィルタ挿入口18の下側の内周端部と離間する幅L2、更に第1の係合凸部32の突出高さを含むエアフィルタ16の厚み幅L4の順で幅狭となるよう設定される。すなわちL1>L3>L2>L4の関係となっている。
【0013】
(第1実施例の作用)
次に、前述した第1実施例に係るエアフィルタ取付け構造の作用につき説明する。前記エアフィルタ16を機械室10内に取付けるに際しては、前記第1の係合凸部32と第2の係合凸部34を機械室10の背面側に向けた姿勢で把持部16cを把持し、この状態で当該把持部16cと対向する他端部を前記フィルタ挿入口18を介して下方から挿入させる。この場合において該エアフィルタ16は、その厚み幅Tがフィルタ挿入口18の前記開口幅L1よりも充分に小さいため、第2の係合凸部34がフィルタ挿入口18の周縁部外側に当接するまでは円滑に通過する。またこの際のエアフィルタ16は、従来の技術で述べた如く、湾曲した枠部本体16aの外周面部が機械室10の内部に配設された凝縮器24の正面側に近接あるいは摺動しつつ、その他端部が正面パネル12の内側上方に向けて移動する。
【0014】
そして、第2の係合凸部34がフィルタ挿入口18の周縁部外側に当接することで、エアフィルタ16の移動が一旦規制される。この時点から斜め上方に向けて強制的に押圧することにより、該挿入口18に形成した前記凸片30がこれと対向するエアフィルタ16の内周面部を斜め後方(フィルタ挿入口18における内周縁部の他方の側)に押圧して若干湾曲させると共に、該第2の係合凸部34がフィルタ挿入口18の内周縁部に押されて内方に向けて若干移動する。この場合に、外周面部の中央部位に形成された第1の係合凸部32の突出高さを含むエアフィルタ16の厚み幅L4は、前述した如く、凸片30の突出端部がフィルタ挿入口18の内周縁部下側と離間する幅L2よりも狭いために、該凸片30で押圧されても枠部本体16aの通過は充分許容される。
【0015】
また第2の係合凸部34は、その斜面部分がフィルタ挿入口18の周縁部に当接することで通過の際に若干の抵抗が生じるものの、このフィルタ挿入口18の開口幅L1が第2の係合凸部34の突出高さを含む部位のエアフィルタ16の厚み幅L3よりも広いために、斜面部がフィルタ挿入口18の周縁部に対して相対的に押圧されると共に内方に移動して周縁部を乗越える。しかる後に、把持部16cの近傍が押圧挿入前の位置に弾性復帰することによって、第2の係合凸部34,34がフィルタ挿入口18の周縁部内側に係止されて位置決めされる。すなわち、エアフィルタ16は、凸片30と第2の係合凸部34,34との3点で支持され、図6に示すように、機械室10の前記正面パネル12と凝縮器24との間に取付けられる。なお前述したように、機械室10の温度によってエアフィルタ16が湾曲変形を起こそうとしても、前記凸片30がエアフィルタ16の幅方向中央部を押圧して湾曲が最小限度に抑止されるため、第2の係合凸部34の係合状態が良好に保持される。従って、機械室10内に配置されるファンモータ26等の各種装置が発する微細な振動により、エアフィルタ16が位置ズレしたりフィルタ挿入口18から簡単に脱落するのは抑制される。
【0016】
なお図7は、前記フィルタ挿入口18に形成する前記凸片30の変更例を示すものであって、第1実施例と同一寸法に設定された凸片30が、フィルタ挿入口18の幅方向両端部近傍に夫々形成されている。そして前述したようにエアフィルタ16をフィルタ挿入口18から挿入した際には、両凸片30,30が該エアフィルタ16の内周面部を押圧支持することにより、これと近接する前記第の2係合凸部34のフィルタ挿入口18の周縁部内側に対する良好な係合状態が保持される。
【0017】
(第2実施例)
図8は、枠部本体36aが直線的に成形されたエアフィルタ36における取付け構造を示すものであって、前記機械室10における正面パネル12の上面部に、前記フィルタ挿入口38が開設されている。このフィルタ挿入口38における背面側(一方の側)の内周縁部の幅方向中央部には、図9に示す如く、前記凸片30と同様の凸片40が機械室10の背面側から正面側に向けて突出成形されている。またエアフィルタ36は、その一端部側に、前記と同様の把持部36bが幅方向全体に亘って折曲形成されると共に、この把持部36bが折曲された方向と反対側の面部には、前記第2の係合凸部34と同一の第3の係合凸部42が、該把持部36bの両端部近傍に形成されている。なお、第2実施例では、第3の係合凸部42の斜面部がフィルタ挿入口38の内周縁部に当接係止された位置で、該エアフィルタ36が位置決め支持されるように設定されている。また、フィルタ挿入口38の開口幅、第3の係合凸部42の突出高さを含む部位のエアフィルタ36の厚み幅および凸片40の突出端部がフィルタ挿入口38の他方の側と離間する幅の相対的な関係は、第1実施例と同じに設定される。
【0018】
(第2実施例の作用)
前記エアフィルタ36を取付ける際には、図9に示すように、第3の係合凸部42を機械室10の正面側に位置させた状態でフィルタ挿入口38の上部開口面から挿入させる。この場合に該エアフィルタ36は、第3の係合凸部42がフィルタ挿入口38の周縁部外側に当接するまでは、その枠部本体36aの厚み幅が該挿入口38の開口幅よりも充分小さいために、該把持部16cに対する他端部が正面パネル12の下端部に向けて速やかに移動する。
【0019】
前記第3の係合凸部42がフィルタ挿入口38の周縁部外側に当接することでエアフィルタ36の移動が一旦規制されるが、この時点から下方に向けて強制的に押圧することにより、図10に示すように、第3の係合凸部42が形成されていない背面部が前記凸片40によって正面側に押圧されて僅かに湾曲すると共に、該第3の係合凸部42が背面側に向けて若干移動する。なお、凸片40で押圧されるエアフィルタ36の中央部位の厚み幅は、枠部本体36aの厚み幅であるから、該凸片40で押圧されても該枠部本体36aの通過は充分許容される。また第3の係合凸部42の斜面部が、フィルタ挿入口38の内周縁部に当接することで、エアフィルタ36の幅方向両側は中央部とは反対方向に湾曲される。すなわち、凸片40と第3の係合凸部42,42との3点でエアフィルタ36を支持するので、機械室10内に配置されるファンモータ26等の各種装置が発する微細な振動により、エアフィルタ36が位置ズレしたりフィルタ挿入口38から簡単に脱落するのは抑制される。
【0020】
なお、前記係合凸部や凸片の数や配設位置は実施例に限定されるものでなく、少なくとも1つ以上であれば任意に設定し得るものであり、例えば係合凸部を把持部が折曲された方向と同一側の面部に設け、これと反対側の面部に当接するように凸片をフィルタ挿入口に設ける構成を採用可能である。
【0021】
【発明の効果】
以上説明した如く、本発明に係るエアフィルタ取付け構造では、フィルタ挿入口に凸片を突出形成し、この凸片とフィルタ挿入口に係止させる係合凸部とによってエアフィルタを支持することにより、機械室等の振動が該エアフィルタに伝わっても位置ズレしたりフィルタ挿入口から容易に脱落するのを抑制し得る。また、機械室等から発する熱等によってエアフィルタの枠部本体が経時的に湾曲変形した場合でも、凸片によって湾曲変形が抑止されることで該エアフィルタの脱落が好適に防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の好適な第1実施例に係るエアフィルタ取付け構造において、機械室の正面に配設される正面パネルを示す正面図である。
【図2】 第1実施例に係るエアフィルタ取付け構造において、機械室に取付けられるフィルタを示す正面図および側面図である。
【図3】 図2(a)のB−B線断面図である。
【図4】 図2(a)のA−A線断面図である。
【図5】 第1実施例に係るエアフィルタ取付け構造において、第1の係合凸部と第2の係合凸部との高さ関係を示す要部の縦断側面図である。
【図6】 エアフィルタを機械室内側に取付けた状態を示す縦断側面図である。
【図7】 フィルタ挿入口に形成される凸片の変更例を採用した機械室の正面に配設される正面パネルを示す要部正面図である。
【図8】 第2実施例に係るエアフィルタ取付け構造を示す要部縦断側面図である。
【図9】 第2実施例に係るエアフィルタ取付け構造を示す要部斜視図である。
【図10】 第2実施例に係るエアフィルタ取付け構造において、エアフィルタを取付けた状態を一部断面で示す正面パネルの要部正面図である。
【図11】 従来の技術に係るエアフィルタ取付け構造を示す要部斜視図である。
【図12】 従来の技術に係るエアフィルタ取付け構造を示す要部縦断側面図である。
【符号の説明】
10 機械室,14 外気連通口,36 エアフィルタ, 36a 枠部本体
36b 把持部,38 フィルタ挿入口,40 凸片,42 第3の係合凸部
T 枠部本体の厚み幅, L2 凸片の突出端部と内周縁部下側との離間幅
L3 係合凸部を含む枠部本体の厚み幅
Claims (2)
- 機械室(10)の所定位置に開設される外気連通口(14)と、該連通口(14)の全体に対応し得るよう取付けられるエアフィルタ(36)とから構成されており、外気連通口(14)に近接して開設されたフィルタ挿入口(38)を介してエアフィルタ(36)を挿通し、その把持部(36b)に近接して形成した係合凸部(42)を該挿入口(38)に係合して位置決めするようにしたフィルタ取付け構造において、
前記エアフィルタ(36)の幅方向の両端部近傍に夫々設けられた前記係合凸部(42)と、
前記係合凸部(42)におけるエアフィルタ(36)の前記外気連通口(14)への挿入方向と反対側に形成され、エアフィルタ(36)の挿入方向と反対に向かうにつれて該エアフィルタ(36)に近接するよう傾斜する斜面部と、
前記フィルタ挿入口(38)における前記エアフィルタ(36)の係合凸部(42)が形成された面部とは反対の面部と対向する一方の側に該フィルタ挿通口(38)内へ突出するよう形成され、該フィルタ挿入口(38)に挿通されたエアフィルタ(36)の幅方向の中央部を他方の側に向けて押圧する凸片(40)とを備え、
フィルタ挿入口(38)に挿通されたエアフィルタ(36)は、両係合凸部(42)の前記斜面部が前記フィルタ挿入口(38)の内周縁部に当接すると共に前記中央部が凸片(40)により押圧されることで、湾曲変形した状態で位置決めされるよう構成した
ことを特徴とするエアフィルタ取付け構造。 - 前記フィルタ挿入口(38)の他方の側と凸片(40)の先端との間の離間幅(L2)は、前記エアフィルタ(36)における枠部本体(36a)の厚み幅(T)よりも大きく、前記係合凸部(42)を含む枠部本体(36a)の厚み幅(L3)よりも幅狭に設定されている請求項1記載のエアフィルタ取付け構造。
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