JP4546148B2 - 水処理装置 - Google Patents
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例えば、下記の特許文献1には、被処理水中のリン酸イオンを金属電極から溶出した金属イオンと反応させることによって凝集沈殿させ、これによりリン酸イオンを除去しようとする技術が開示されている。
ところで、この種の水処理技術においては、通常、流入する排水の水質等によって被処理水中のリン酸イオン濃度が変動する場合がある。このような場合には、被処理水中のリン酸イオン濃度に基づいて金属電極への供給電流を好適に制御し、リン酸イオン量に見合った金属イオンを金属電極から溶出させることによってリン酸イオンを適正に除去し、これにより被処理水の電解処理性能の向上を図る要請が高い。
貯留領域は、リンを含む被処理水を貯留する領域であり、当該貯留領域に一対の電解処理電極が浸漬されるようになっている。この一対の電解処理電極は、各々の電極が互いに異なる極性を形成する構成であり、一方の電解処理電極が陽極となり他方の電解処理電極が陰極となることによって、被処理水の電解処理が行われることとなる。この一対の金属電極は、必要に応じて1または複数組設置される。
また、このパルス制御モードでは、制御手段は、所定時間内に電解処理電極に供給される電気量を、リンを含む被処理水を当該所定時間内で電解処理するのに必要な電気量と合致させるように制御する。典型的には、所定時間内に電解処理電極に供給される電気量を、被処理水のリン濃度に対応した電解処理電流を当該所定時間、電解処理電極に継続して供給した場合の電気量と合致させる。なお、ここでいう「合致」とは、電解処理電極に供給する電気量を制御するうえで生じるずれや誤差等を許容する主旨であり、比較対象となる両電気量が完全に一致する態様はもちろん、当該両電気量の間に多少の変位を生じる態様も包含する。
このような構成によれば、パルス制御モードにおいて、電解処理電極が不動態化する基準電流値を上回る所定電流を当該電解処理電極に供給することによって、当該電解処理電極が不動態化するのを防止するとともに、所定時間内で巨視的にみると、被処理水のリン濃度に対応した電解処理電流を電解処理電極に過不足なく適正に供給することが可能となる。具体的には、電流密度が低下し電解処理電極が不動態化すると、当該電解処理電極からの金属イオンの溶出量が低下するとともに、金属イオンの溶出反応にかえて水中の塩化物の分解反応が起こり、これにより塩素ガスが発生する場合がある。また、一旦、不動態化した状態の電解処理電極に電流を無理に流そうとすると、当該電解処理電極に局部的な溶出が起こる場合がある。これに対し、本発明によれば、電解処理電極が不動態化すること自体を防止することによって、水中の塩化物の分解反応による塩素ガスの発生や、電解処理電極の局部的な溶出を防止することができ、これによりリンを含む被処理水の電解処理性能を向上させることが可能となる。
このような構成によれば、リンを含む被処理水の電解処理に際し、パルス制御モードを形成するに際し基準電流値を用いることによって、被処理水のリン濃度に対応したきめ細かい電解処理制御が可能となる。また、パルス制御モードを形成するか否かを判定する基準として基準電流値のみを用いるため、基準値(設定値)が少なくてすむ。
このような構成によれば、一対の電解処理電極の一方のみが過度に消耗するのを防止することができ、電解処理電極の交替頻度を抑えることが可能となる。
このような構成によれば、外部タイマのオン動作及びオフ動作を用いることによって電流供給状態及び電流供給停止状態を形成するため、水処理装置において後からパルス制御モードを設定する場合の仕様変更が容易である。
図1に示すように、排水処理装置100は、槽状に成形された槽本体101の内部に各種の浄化処理機構を収容している。大別すると、処理工程の順に対応して上流(図1中の左側)から第1嫌気濾床槽110、第2嫌気濾床槽130、担体流動生物濾過槽150、処理水槽170、消毒槽190が槽本体101に収容される。槽本体101の内部に流入した排水は、第1嫌気濾床槽110、第2嫌気濾床槽130、担体流動生物濾過槽150、処理水槽170、消毒槽190で順次浄化処理されたのち、槽本体101の外部へ放流される。なお、本実施の形態では、各槽において処理される汚水(被処理水)および当該汚水を処理する処理過程において流れる水を「被処理水」ないし「水」と記載する。
担体流動生物濾過槽150は、被処理水中の有機汚濁物質を好気分解(好気性処理)する機能を有する処理槽である。
処理水槽170は、消毒槽190へ移流する前の水を一時的に貯留する機能を有する処理槽である。
消毒槽190は、処理水槽170から流入した水を消毒処理(殺菌)する機能を有する処理槽である。典型的には、処理水槽170内へ消毒剤を注入する消毒剤注入装置を用いて被処理水の消毒処理を行う。
図2に示すように、担体流動生物濾過槽150には、上部担体移動防止用部材151および下部担体移動防止用部材152によって区画される担体充填領域153が形成されている。この担体充填領域153には、有機汚濁物質を好気分解する好気性微生物が付着する所定量の担体153aが、当該領域内を流動できる程度に充填されている。この担体153aとしては、粒状の中空円筒形に形成された担体を好適に用いる。上部担体移動防止用部材151及び下部担体移動防止用部材152は、被処理水の通過は許容するが担体153aの通過は防止する多孔板によって構成される。
このリン除去装置200は、被処理水に含まれるリン(リン成分)を除去するための装置であり、その電極構成部201が給電用ケーブル210を用いて外部電源(外部コンセント)220に接続される構成になっている。給電用ケーブル210において、槽本体101の内部には中継ボックス212が配置されており、槽本体101の外部には制御ボックス214及び電源プラグ216が配置されている。中継ボックス212は、給電用ケーブル210を槽本体101の外部から内部へと中継する機能を有する。制御ボックス214は、制御装置215を内蔵しており、詳細については後述するが、当該制御装置215がリン除去装置200の一対の金属電極204,204に関する制御を行う機能を有する。
図3に示すように、電極構成部201(セル)は、電極保持部202(セルベース)、この電極保持部202に取り付け固定された一対の金属電極204,204等によって構成されている。
なお、排水処理装置100における当該一対の金属電極204,204の設置数、大きさ等は、処理する被処理水の量や性状などに応じて種々変更可能である。例えば、担体流動生物濾過槽150において、一対の金属電極204,204を必要に応じて複数組設置することもできる。
図2中の外部タイマ218において予め設定された通電開始時刻になると、制御装置215はリン除去装置200に対し通電を開始する。リン除去装置200のこの通電時においては、一対の金属電極(図3中の金属電極204,204)によって陽極及び陰極が形成され、陽極側の金属電極204から被処理水中へ金属イオン(鉄イオン、アルミニウムイオン等)が供給される。すなわち、各金属電極204は、被処理水中へ金属イオンを供給する供給源となる。被処理水中へ供給されるこの金属イオンは、後述するようにリン酸イオンと反応することでリン成分の除去に用いられる。なお本実施の形態では、特に図示しないものの、制御ボックス214の制御装置215に極性反転回路が設けられており、当該制御装置215の後述するパルス制御時において、一対の金属電極204,204の極性を切り替えることが可能となっている。これにより、各金属電極204が陽極あるいは陰極となり得る。
図4に示すように、流入水のリン濃度が、時間t1から時間t2までがC1であり、それ以降、時間t2から時間t3までがC2(<C1)である場合を考える。この場合、リン濃度C1に見合った金属電極204への供給電流値(電解処理電流)がA3であり、リン濃度C1よりも低いリン濃度であるC2に見合った金属電極204への供給電流値(電解処理電流)がA1であるとする。この場合、電流値A3においてリン濃度C1に見合った量の金属イオンが被処理水中に溶解する。例えば、鉄製の金属電極の場合には、リン濃度C1に対しモル比1.5の鉄が溶解する。この場合、金属電極204への供給電流値が、電流値がA1と電流値A3との間の電流値A2を下回る低電流領域になると、電流密度が低くなることによって当該金属電極204が不動態化することとなる。この電流値A2は、金属電極204が不動態化するか否かの境界条件である基準電流値であり、本発明における「基準電流値」に対応している。
このように、被処理水のリン濃度に応じて単に供給電流を制御するという基本構成(基準制御)だけでは、供給電流値(電解処理電流)が電流値A2を上回るような高電流領域においては、リン濃度に見合った金属イオンを適正に溶解させることが可能である一方、供給電流値(電解処理電流)が電流値A2を下回るような低電流領域においては、金属電極204が不動態化するような場合があり、適正な電解処理を行うのに限界がある。具体的には、電流密度が低下し金属電極204が不動態化すると、当該金属電極204からの金属イオンの溶出量が低下するとともに、金属イオンの溶出反応にかえて水中の塩化物の分解反応が起こり、これにより塩素ガスが発生する場合がある。また、一旦、不動態化した状態の金属電極204に電流を無理に流そうとすると、当該金属電極204に局部的な溶出が起こる場合がある。このような問題は、適正な電解処理の阻害要因となる。
図5に示す制御では、時間t1から時間t2までの電流密度が高くなる高電流領域では図4に示すような基準制御を行う一方、時間t2から時間t3までの電流密度が低くなる低電流領域になると、基準電流値である電流値A2を上回る一定の電流値A4での電流供給状態と、当該電流供給状態を停止した電流供給停止状態とを交互に切り替えるようなパルス制御を行う。これにより、低電流領域においても電流値A2を上回る電流値A4を選択することによって、金属電極204が不動態化するのを防止し、これにより金属イオンの溶解量が低くなるのを抑えることが可能となる。具体的には、金属電極204が不動態化すること自体を防止することによって、水中の塩化物の分解反応による塩素ガスの発生や、金属電極204の局部的な溶出を防止することができ、これによりリンを含む被処理水の電解処理性能を向上させることが可能となる。
なお、このときの通電開始時刻、通電停止時刻、あるいは通電時間は、前記の構成の外部タイマ218のオン動作及びオフ動作によって設定される。すなわち、このパルス制御時には、外部タイマ218のオン動作によって金属電極204の電流供給状態(本発明における「電流供給状態」)が形成され、当該外部タイマ218のオフ動作によって電流供給停止状態(本発明における「電流供給停止状態」)が形成される。この外部タイマ218が、本発明における「外部タイマ」に対応している。
また、本実施の形態において、制御装置215の制御をパルス制御に切り替えるタイミングは、作業者による制御スイッチ等の切り替え動作によって行われてもよいし、あるいは被処理水のリン濃度の測定結果に基づいて制御装置215自体の判断によって行われてもよい。
また、本実施の形態によれば、基準制御からパルス制御に切り替える条件として、基準電流値である電流値A2を用いることによって、被処理水のリン濃度に対応したきめ細かい電解処理制御が可能となる。また、パルス制御モードを形成するか否かを判定する基準として基準電流値のみを用いるため、基準値(設定値)が少なくてすむ。
また、本実施の形態によれば、電流供給停止状態から電流供給状態への切替えの際に、一方の金属電極204の極性と他方の金属電極204の極性とを反転させる制御を行うため、一方の金属電極のみが過度に消耗するのを防止することができ、これにより金属電極の交替頻度を抑えることが可能となる。
また、本実施の形態によれば、槽本体101の外部に配置される外部タイマ218のオン動作によって電流供給状態を形成し、当該外部タイマ218のオフ動作によって電流供給停止状態を形成するようにしたため、後からパルス制御を設定する場合の仕様変更が容易である。
なお、本発明は上記の実施の形態のみに限定されるものではなく、種々の応用や変形が考えられる。例えば、上記実施の形態を応用した次の各形態を実施することもできる。
本発明では、「互いに異なる極性を形成する一対の電解処理電極を用いて、リンを含む被処理水の電解処理を行う水処理方法であって、
前記被処理水に浸漬される前記電解処理電極に対し、当該電解処理電極が不動態化する基準電流値を上回る電流を供給する電流供給状態と、当該電流の供給を停止する電流供給停止状態とを交互に切り替えるとともに、
所定時間内に前記電解処理電極に供給する電気量を、リンを含む前記被処理水を前記所定時間内で電解処理するのに必要な電気量と合致させることを特徴とする水処理方法。」という方法(態様1)を採り得る。
従って、態様1に記載のこのような方法によれば、電解処理電極が不動態化するのを防止するとともに、所定時間内で巨視的にみると、被処理水のリン濃度に対応した電解処理電流を電解処理電極に過不足なく適正に供給することが可能となり、リンを含む被処理水の電解処理性能を向上させることが可能となる。
また、本発明では、「態様1に記載の水処理方法であって、
前記被処理水のリン濃度に対応した電解処理電流が前記基準電流値を下回るときに、前記電流供給状態と前記電流供給停止状態とを交互に切り替え、当該電解処理電流が前記基準電流値を上回るときに当該電解処理電流を前記電解処理電極に継続して供給することを特徴とする水処理方法。」という方法(態様2)を採り得る。
態様2に記載のこのような方法によれば、リンを含む被処理水の電解処理に際し、被処理水のリン濃度に対応したきめ細かい電解処理制御が可能となる。また、パルス制御モードを形成するか否かを判定する基準として基準電流値のみを用いるため、基準値(設定値)が少なくてすむ。
また、本発明では、「態様1または態様2に記載の水処理方法であって、
前記電流供給停止状態から前記電流供給状態への切替えの際に、一方の電解処理電極の極性と他方の電解処理電極の極性とを反転させることを特徴とする水処理方法。」という方法(態様3)を採り得る。
態様3に記載のこのような方法によれば、一対の電解処理電極の一方のみが過度に消耗するのを防止することができ、電解処理電極の交替頻度を抑えることが可能となる。
101…槽本体
110…第1嫌気濾床槽
130…第2嫌気濾床槽
150…担体流動生物濾過槽
170…処理水槽
190…消毒槽
200…リン除去装置
201…電極構成部
202…電極保持部
202a…保持部本体
202b…密閉蓋
202c…取っ手
204…金属電極
210…給電用ケーブル
212…中継ボックス
214…制御ボックス
215…制御装置
216…電源プラグ
218…外部タイマ
220…外部電源
Claims (3)
- リンを含む被処理水の電解処理を行う水処理装置であって、
前記被処理水を貯留する貯留領域と、
前記貯留領域に浸漬され、互いに異なる極性を形成する一対の電解処理電極と、
前記電解処理電極に関する制御を行う制御手段と、
を有し、
前記制御手段は、前記電解処理電極が不動態化する基準電流値を上回る不動態化防止電流を当該電解処理電極に供給する電流供給状態と、当該電流の供給を停止する電流供給停止状態の双方の状態のみを交互に切り替え、且つ所定時間内に前記電解処理電極に供給される電気量を、リンを含む前記被処理水を当該所定時間内で電解処理するのに必要な電気量と合致させるように制御するパルス制御モードを有し、前記被処理水のリン濃度に対応した電解処理電流が前記基準電流値を下回るときに前記パルス制御モードを形成する一方、当該電解処理電流が前記基準電流値を上回るときに当該電解処理電流を前記電解処理電極に継続して供給する構成であることを特徴とする水処理装置。 - 請求項1に記載の水処理装置であって、
前記制御手段は、前記パルス制御モードにおいて電流供給停止状態から前記電流供給状態への切替えの際に、一方の電解処理電極の極性と他方の電解処理電極の極性とを反転させる制御を行う構成であることを特徴とする水処理装置。 - 請求項1または2に記載の水処理装置であって、
前記制御手段は、当該水処理装置の外部に配置される外部タイマを介して外部電源に接続される構成であり、前記外部タイマのオン動作によって前記電流供給状態を形成し、前記外部タイマのオフ動作によって前記電流供給停止状態を形成する構成であることを特徴とする水処理装置。
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