JP4498577B2 - ガラスロービング巻回体のシュリンク包装体 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はガラスロービング巻回体を熱収縮フィルムでシュリンク包装してなる包装体に係り、特に、ガラスロービング巻回体を塩素を含まないポリオレフィン系の熱収縮フィルムで包装してなり、ロービング巻回体の使用終期における外側層のロービングの巻きくずれの問題のないシュリンク包装体に関する。
【0002】
【従来の技術】
ガラス単繊維(フィラメント)の紡糸時に接着剤を付着させてその繊維長さ方向に平行に集合させて得られるガラスストランドの代表的な加工品として、ガラスロービングがある。ガラスロービングは、ガラスストランドを所定の本数撚らずに引き揃えたものであって、ロービングを構成するガラス単繊維の本数は千本程度から数万本程度までのものがある。ガラスロービングは撚りをかけないので長さ方向の強度が大きく、棒、パイプ等の長尺物の製造に適している。また、巻回体として供給されるため、連続成形装置への装着が簡便であることから、各種成形法のチョップドストランド供給用に広く利用されている。また、FRPの中では機械的性質が最も高い成形法、フィラメントワイディング法(FW法)にも主としてロービングが使用されている。
【0003】
従来、ガラスロービングは、図1(a)に示す如く巻き取られて巻回体1とされた後、この巻回体が損傷したり荷崩れするのを防止するために図1(b)に示すような袋状又は筒状の熱収縮フィルム2内に挿入して(図1(c))、熱処理することにより、図1(d)に示すようなシュリンク包装体3として供給される(図1(b)において、2点鎖線は熱シール部を示す。)。
【0004】
従来、このシュリンク包装用の熱収縮フィルム2としては、ポリ塩化ビニル製のフィルムが使用されている。
【0005】
しかしながら、ポリ塩化ビニル製の熱収縮フィルムでは、焼却する際に、焼却条件によって塩素系ガスが発生するおそれがあり、環境上問題となる可能性がある。
【0006】
ところで、このようにして包装されたガラスロービングシュリンク包装体3は、内側から、即ち、巻回体の巻き初め端から順次包装フィルムより繰り出しながら使用されるが、巻回体の最外層付近までくると、ガラスロービングが包装フィルム内で落ち易く、しばしばもつれたまま引き出されるという不具合がある。
【0007】
即ち、ガラスロービングはガラスロービング巻回体の内層から繰り出して使用されるため、使用後期においては、包装フィルム内面に、数層のガラスロービング巻回層が残された中空状態となるが、包装フィルム内のガラスロービング巻回層が1〜2層と少なくなってくると、ガラスロービング巻回体が包装フィルム内でずれて巻回層の上部がフィルム下部に崩落するようになる。このため、ガラスロービングを順調に繰り出すことができなくなり、ガラスロービングがもつれた状態で引き上げられ包装フィルム内から繰り出されるようになる。もつれたまま引き出されたガラスロービングは、FRP等の最終製品中にロービング塊として存在するなど、製品品質に悪影響をもたらすおそれがある。
【0008】
特に、100〜200kg/1ロールといった大きなロービング巻回体では、20kg/1ロール程度のロービング巻回体と比較して、巻回体の巻き直径や高さも2〜4倍と非常に大きくなるため、巻回体最外層の崩落が頻繁に起こり易く、繰り出し性、作業性、生産性の低下を招いていた。
【0009】
この使用終期における外側層のロービングの崩落を防止するための対策として、次のような方法があるが、それぞれ欠点を有し、実用上好ましい方法とは言えない。
▲1▼ 巻回体と熱収縮フィルムとの間に接着性フィルムを介在させて崩落を防止する。この方法では、接着性フィルムを介在させるための工程が増え、作業に手間がかかる上に、材料コストも高くつく。
▲2▼ 熱収縮フィルムの内側に接着性を持たせる。この場合、当初から接着性を有するものでは梱包作業ができないため、熱がかかってから接着性を持つような特殊なフィルムを使用することになるが、このようなフィルムは高価であり、コスト高となる。
▲3▼ 巻回体の外側又は熱収縮フィルムの内側に接着剤を塗布する。この方法では、フィルムが巻回体にくっついて作業性を悪化させるおそれがある。また、ガラスロービングに付着した接着剤が、このロービングを使用したFRP等の製品に悪影響を与える懸念がある。
【0010】
特に、接着フィルムを用いたり、接着剤を塗布する方法では、現状の生産ラインを大幅に変更する必要があり、実用化が困難である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は上記従来の問題点を解決し、焼却時に塩素系ガスを発生するおそれのない熱収縮フィルムを用いてシュリンク包装した包装体であって、使用終期における外側層のロービングの巻きくずれの問題のないガラスロービング巻回体のシュリンク包装体を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明のガラスロービング巻回体のシュリンク包装体は、ガラスロービング巻回体を熱収縮フィルムでシュリンク包装してなる包装体において、該熱収縮フィルムが帯電性を有するポリオレフィン系の熱収縮フィルムであって、該熱収縮フィルムのシュリンク包装時の収縮率が35〜50%であり、該熱収縮フィルムの帯電性の程度は、静電電位測定器での測定値が絶対値で5〜30kVであることを特徴とする。
【0013】
本発明のガラスロービング巻回体のシュリンク包装体は、熱収縮フィルムとしてポリ塩化ビニル系のフィルムを使用せずに、ポリオレフィン系の熱収縮フィルムを使用したものであるため、焼却時に塩素系ガスが発生することはない。
【0014】
また、この熱収縮フィルムは帯電性を有し、ガラスロービングとの接触で静電気を帯び、この静電気の力でガラスロービングと熱収縮フィルムとが引き合うことで、外側層のガラスロービングを熱収縮フィルムに保持することができる。しかも、この熱収縮フィルムのシュリンク包装時の収縮率が35〜50%であるため、シュリンク包装時に熱収縮フィルムがガラスロービング巻回体の最外層に食い込み、熱収縮フィルムにガラスロービング巻回体の最外層の凹凸に倣った凹凸が形成され、この凹凸によりガラスロービングを密着性良く支えることができる。この適度な収縮率によるガラスロービングと熱収縮フィルムとの密着性の向上効果と、静電気による吸着効果で、使用終期における外側層のガラスロービングの崩落を有効に防止することができる。
【0015】
本発明では、単に熱収縮フィルムを変更して、シュリンク包装時の収縮率を調整するのみであることから、既存の設備に大きな変更を加えることなく容易に実施することができる。
【0016】
しかも、前述の▲1▼〜▲3▼の方法のように、コストの高騰、作業工程の増加、製品への悪影響の問題もない。
【0017】
なお、熱収縮フィルムのシュリンク包装時の収縮率とは、シュリンク包装前の熱収縮フィルムの長さに対するシュリンク包装後の熱収縮フィルムの長さの減少量の割合である。
【0018】
本発明において、熱収縮フィルムの帯電性の程度は、静電電位測定器での測定値が絶対値で5〜30kVであることが好ましく、この測定は、ガラスロービングを全て繰り出した後のフィルムだけの状態で行う。このような熱収縮フィルムは、帯電防止剤の含有量を2〜5重量%とすることにより製造することができる。
【0019】
本発明において、熱収縮フィルムとしては、特にポリプロピレン系の熱収縮フィルムが好適である。
【0020】
【発明の実施の形態】
以下に本発明のガラスロービング巻回体のシュリンク包装体の実施の形態を詳細に説明する。
【0021】
まず、本発明で用いる熱収縮フィルムについて説明する。
【0022】
本発明において用いる熱収縮フィルムは帯電性を有するポリオレフィン系の熱収縮フィルムである。このポリオレフィン系の熱収縮フィルムとしては、ポリエチレンフィルム、ポリプロピレンフィルム等が挙げられるが、フィルム自体の形状保持性(硬さ)に優れることから、ポリプロピレン系の熱収縮フィルムが好適である。
【0023】
また、この熱収縮フィルムの帯電性の程度は静電電位測定器での測定値を絶対値で表した値(以下、この値を「帯電指標値」と称す場合がある。)で5〜30kVであることが好ましい。この帯電指標値が5kV未満では、帯電性が不十分であり、静電気によりガラスロービングを十分に吸収し得ず、使用終期における外側層のガラスロービングの崩落を確実に防止することができない。この帯電指標値が30kVを超えると静電気が大きくなりすぎ、最外層のガラスロービングと熱収縮フィルムとが剥離し難く、ガラスロービングに付着して包装フィルムが持ち上がるなどのトラブルを生じる。
【0024】
熱収縮フィルムにこのような適度な帯電性を付与するためには、熱収縮フィルム中の帯電防止剤の含有量を2〜5重量%とするのが好ましい。この割合が5重量%を超えると十分な静電気を生じさせることができず、2重量%未満では、静電気が強くなり過ぎる。
【0025】
なお。従来、ガラスロービング巻回体のシュリンク包装に用いられる熱収縮フィルム中の帯電防止剤の含有量は5〜15重量%程度であり、上記含有量よりも多く、このような熱収縮フィルムでは十分な静電気を発生させることができない。
【0026】
熱収縮フィルムに配合する帯電防止剤としては、従来の熱収縮フィルムに用いられているものをいずれも使用することができ、例えばエレガン(日本油脂社製)やエリーク(吉本油化学社製)等が挙げられる。
【0027】
本発明で用いる熱収縮フィルムの厚さは、強度とコストの面から20〜30μm程度とするのが好ましい。
【0028】
本発明では、上述のような適度な帯電性を有するポリオレフィン系の熱収縮フィルムを用いて、常法に従ってシュリンク包装を行うが、このシュリンク包装の際の熱収縮フィルムの収縮率が35〜50%となるような条件でシュリンク包装を行う。
【0029】
このシュリンク包装時の収縮率が35%未満では、収縮が不十分で、熱収縮フィルムがガラスロービングの最外層に十分に食い込まず、ガラスロービングの保持力が不足するものとなるため、使用終期における外側層のガラスロービングの崩落を十分に防止し得なくなる。また、収縮率が50%を超えると、フィルムが縮みすぎ、ガラスロービングのサイズよりも小さくなってしまったり、袋状に加工したところから裂けてしまったりするおそれがある。また、これを防止するために、収縮前のサイズを大きくしすぎることは、材料コストの増加につながり好ましくない。
【0030】
なお、従来、ガラスロービング巻回体のシュリンク包装に適用される収縮率は通常、約30%程度であり、上記本発明の収縮率より少なく、このような収縮率では、十分なガラスロービングの保持効果は得られない。
【0031】
収縮率35〜50%でシュリンク包装を行うには、シュリンク包装時の熱処理条件を適度に調整すれば良い。この熱処理条件として加熱温度にはガラスロービングの種類によって上限があるが、一般的には120〜125℃で10〜15秒の範囲で上記収縮率が得られるように適宜設定するのが好ましい。
【0032】
【実施例】
以下に実施例及び比較例を挙げて本発明をより具体的に説明する。
【0033】
実施例1、比較例1,2
直径420mm、高さ600mm、95kg/1ロールのガラスロービング巻回体を、表1に示すポリプロピレン製の熱収縮フィルム(厚さ30μm)を用いて表1に示す熱処理条件で常法に従ってシュリンク包装した。なお、帯電防止剤としてはエレガン(日本油脂社製)を用いた。得られたシュリンク包装体を実使用し、崩落の有無(ガラスロービングの終端に到るまで包装フィルム内でロービングが崩落することなく、また、もつれを生じることなく使用できるか否か)と、包装フィルムの持ち上がりの有無(ガラスロービングの終端に到るまで包装フィルムが持ち上がることなく円滑かつ順調に繰り出し使用することができるか否か)を調べ、結果を表1に示した。
【0034】
なお、帯電指標値の測定にはシシド静電気社製スタチロン−DZ3を使用した。
【0035】
【表1】
【0036】
【発明の効果】
以上詳述した通り、本発明のガラスロービング巻回体のシュリンク包装体によれば、焼却時の塩素系ガス発生の問題のないポリオレフィン系の熱収縮フィルムを用いて、ガラスロービングの使用終期におけるガラスロービング巻回体の包装フィルム内での崩落が防止され、ガラスロービングの終端に到るまでもつれを全く生じることなく、一本のロービングとして良好に繰り出すことができる取り扱い性に優れた包装体が提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】一般的なガラスロービング巻回体のシュリンク包装を説明する斜視図である。
【符号の説明】
1 ガラスロービング巻回体
2 熱収縮フィルム
3 シュリンク包装体
Claims (3)
- ガラスロービング巻回体を熱収縮フィルムでシュリンク包装してなる包装体において、
該熱収縮フィルムが帯電性を有するポリオレフィン系の熱収縮フィルムであって、
該熱収縮フィルムのシュリンク包装時の収縮率が35〜50%であり、
該熱収縮フィルムの帯電性の程度は、静電電位測定器での測定値が絶対値で5〜30kVであることを特徴とするガラスロービング巻回体のシュリンク包装体。 - 請求項1において、該熱収縮フィルム中に含有される帯電防止剤の量が2〜5重量%であることを特徴とするガラスロービング巻回体のシュリンク包装体。
- 請求項1又は2において、該熱収縮フィルムがポリプロピレン系の熱収縮フィルムであることを特徴とするガラスロービング巻回体のシュリンク包装体。
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