JP4487294B2 - レンズ鏡胴 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明はレンズ鏡胴に係り、特にレンズ鏡胴本体内にカム筒と直進溝が形成された直進筒とが同心上に配置されると共に、レンズ保持枠に設けられたカムピンが前記カム溝及び直進溝に係合され、前記カム筒又は直進筒が回動されると、前記レンズ保持枠がカム溝に従動して移動されるレンズ鏡胴に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、フォーカスレンズやズームレンズ等のレンズがカム機構によりモータや操作リングによって移動されるレンズ鏡胴が知られている。例えば、前記レンズを保持したレンズ保持枠は、軸方向の直進溝が形成された直進筒内に配置され、直進筒の外側には、カム溝が形成されたカム筒が配置される。これらの直進筒とカム筒とは何れか一方が他方に対して回動自在に配置されると共に、レンズ保持枠には前記直進溝を貫通して前記カム溝に係合するカムピンが設けられており、モータや操作リング等によってカム筒又は直進筒が回動されると、カムピンがカム溝に従動してレンズ保持枠が光軸方向に移動されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、このようなレンズ鏡胴において、従来カム筒や直進筒等は、レンズ鏡胴本体に押さえ環又は押さえ板等によって軸方向の位置を規制されると共に回動自在に支持されていた。このため、部品点数の増加や組立て工数の増加によりコストが高くなるという欠点があった。
【0004】
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、カム筒又は直進筒の軸方向の位置を規制すると共に回転自在に支持する押さえ環や押さえ板等の押さえ部材を不要にし、部品点数、組立て工数の削減により、コストの低減を図ることができるレンズ鏡胴を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、前記目的を達成するために、レンズ鏡胴本体内にカム溝が形成されたカム筒と直進溝が形成された直進筒とが同心上に配置されると共に、前記レンズ保持枠に設けられたカムピンが前記カム溝及び直進溝に係合され、前記カム筒又は直進筒が回動されると、前記レンズ保持枠がカム溝に従動して移動されるレンズ鏡胴において、前記カム筒と前記直進筒のうちいずれか一方に径方向の凸部を一体形成すると共に、他方に円周方向の溝を形成し、前記凸部を前記溝に係合させることにより一方を回転自在かつ光軸方向に移動不能に支持したことを特徴としている。
【0006】
本発明によれば、カム筒と直進筒とを凸部と溝の係合によって軸方向の所定位置に規制すると共に回転自在に支持するようにしたため、構成が簡単で部品点数、組立て工数が削減され、コストが低減される。
また、前記凸部を前記溝の側面に押圧する付勢部材を配設することで、容易にカム筒と直進筒のガタを無くすことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下添付図面に従って本発明に係るレンズ鏡胴の好ましい実施の形態について詳説する。
図1は本発明の一実施の形態が適用されたバリフォーカルレンズ装置の断面図である。同図に示すように、バリフォーカルレンズ装置10の鏡胴本体22内には、光軸Pの前端側(図1で左側)から順に、光軸Pに沿ってフォーカスレンズ12、変倍レンズ14、及びマスタレンズ16が配置され、鏡胴本体22の外側に筒状のカバー11が設けられる。
【0008】
前記フォーカスレンズ12は、筒状のレンズ保持枠18内に保持され、レンズ保持枠18の外面には、複数のカムピン20、20(2本のみ図示)が突設される。これらのカムピン20、20は、鏡胴本体22に光軸Pと平行に形成された直進溝22A、22Aに挿通される。鏡胴本体22の外側には、フォーカスリング24が回動自在に配設される。フォーカスリング24の内周面にはカム溝24Aが形成され、このカム溝24Aに上記カムピン20の先端が嵌入される。フォーカスリング24の外側には回動レバー26が設けられており、この回動レバー26は、カバー11の貫通孔を貫通して外部に突出される。従って、レンズ保持枠18は、鏡胴本体22の直進溝22A、22Aによって光軸P方向に案内されると共に、回動レバー26が回動操作されてフォーカスリング24が回動されると、カムピン20がカム溝24Aに従動し、フォーカスレンズ12が光軸Pの方向に移動される。これによりピント調整が行なわれる。
【0009】
また、フォーカスリング24の後端には、数カ所に凸部24B、24Bが一体形成され、これらの凸部24B、24Bは、鏡胴本体22の外面に形成された円周方向の溝22Cに係合される。従って、フォーカスリング24は、鏡胴本体22に対して回動自在に軸方向の所定位置に支持される。また、鏡胴本体22に対するフォーカスリング24の軸方向へのガタを防止するためにフォーカスリング24の前端と、鏡胴本体22の鍔22Dの間に波板バネ23が配設される。これにより、フォーカスリング24は後方に付勢され、フォーカスリング24の凸部24Bが鏡胴本体22の溝22Cの後ろ側面に片寄せされ、フォーカスリング24のガタが防止される。また、フォーカスリング24は波板バネ23の弾性力の強さにより回動トルクを調整することができる。
【0010】
前記変倍レンズ14は、筒状のレンズ保持枠28内に保持され、レンズ保持枠28と鏡胴本体(カム筒)22との間には直進筒32が回動自在に配設される。レンズ保持枠28には複数のカムピン30(1本のみ図示)が突設され、このカムピン30は、光軸Pと平行に直進筒32に形成された直進溝32A(図2参照)に挿通される。鏡胴本体22の内面にはカム溝22Bが形成され、カムピン30の先端はこのカム溝22Bに嵌入される。
【0011】
一方、鏡胴本体22の外側には変倍リング34が回動自在に配設される。この変倍リング34は、上記直進筒32に連結部37において連結される。変倍リング34の外側には回動レバー27が設けられ、この回動レバー27は、カバー11の貫通孔を貫通して外部に突出される。従って、回動レバー27が回動操作されると、変倍リング34を介して上記直進筒32が回動され、直進筒32が回動されると、カムピン30がカム溝22Bに従動し、変倍レンズ14が回動しながら光軸Pの方向に移動される。これにより、ズーム調整が行なわれる。この時、変倍リング34と図示しない係合部を介して連結されたフォーカスリング24も回動されるのでピント調整も同時になされる。このように本実施の形態はバリフォーカルレンズ装置を構成する。
【0012】
また、上記直進筒32は、図2に示すように後端に凸部32Bが一体形成され、この凸部32Bは、鏡胴本体22の内面に形成された円周方向の溝22Eに係合される。また、直進筒32の前端側の鍔32Cと鏡胴本体22の垂直部22Fとの間には波板バネ33が配設される。これにより、直進筒32は前方に付勢され、直進筒32の凸部32Bが鏡胴本体22の溝22Eの前面に片寄せされ、直進筒32のガタが無くなり、また変倍リング34は、波板バネ33の弾性力の強さにより回動トルクを調整することができる。
【0013】
尚、鏡胴本体22には上記直進筒32の凸部32Bを前方から上記溝22Eの位置まで嵌め込むための溝は、上記鏡胴本体22のカム溝22Bの両端を開放して形成している。
前記マスタレンズ16は、後枠36に支持されると共に、後枠36の外側にはマウント環38が設けられる。このマウント環38は図示しないカメラ本体に固定される。尚、変倍レンズ14とマスタレンズ16の間には絞り42が配設されており、この絞り42は、アイリスモータ44によって駆動される。
【0014】
以上の如く構成されたレンズ鏡胴の作用について説明すると、回動レバー27が回動操作されると、変倍リング34を介して上記直進筒32が回動され、このとき直進筒32は、その後端に一体形成された凸部32Bと鏡胴本体(カム筒)22の内面に形成された円周方向の溝22Eとが係合した状態で回動される。従って、押さえ環等の押さえ部材を用いなくても直進筒32を鏡胴本体22の軸方向の所定位置に支持しておくことができる。また、直進筒32は、波板バネ33によって溝22Eの側面に片寄せされた状態で回動されるため、直進筒32のガタが無くなる。また、上記実施の形態では、ズーム操作中にピント調整もなされるバリフォーカルレンズのレンズ鏡胴について説明したが、本発明はカム機構により所定のレンズが移動されるレンズ鏡胴であれば適用できる。
【0015】
また、ピント合わせの微調整の時に回動レバー26を回動操作すると、フォーカスリング24は、その後端に一体形成された凸部24B、24Bと鏡胴本体22の外面に形成された円周方向の溝22Cとが係合した状態で回動される。従って、押さえ環等の押さえ部材を用いなくてもフォーカスリング24を鏡胴本体22の軸方向の所定の位置に支持しておくことができる。また、フォーカスリング24は、波板バネ23によって溝22Cの側面に片寄せされた状態で回動されるため、フォーカスリング24のガタが無くなる。
【0016】
尚、上記実施の形態において、フォーカスレンズ12や変倍レンズ14のレンズ保持枠18、28の外側に配置される、直進溝が形成された直進筒とカム溝が形成されたカム筒(フォーカスリング24、鏡胴本体22)との位置関係はいずれが外側であってもよく、また、直進筒とカム筒の凸部と溝との関係は前記実施の形態と逆に設けてもよい。
【0017】
また、前記実施の形態では、ズームレンズとフォーカスレンズの両方に適用したが、ズームレンズ又はフォーカスレンズのいずれか一方に適用してもよい。 また、本発明は、付勢部材は波形バネに限らず他の一般的なバネでもよいし、カム筒、鏡胴本体等に一体に設けてもよい。
【0018】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明に係るレンズ鏡胴によれば、カム筒と直進筒とを凸部と溝の係合によって軸方向の所定位置に規制すると共に回転自在に支持するようにしたため、構成が簡単で部品点数、組立て工数が削減され、コストが低減される。
【0019】
また、前記凸部を前記溝の側面に押圧する付勢部材を配設することで、容易にカム筒と直進筒のガタを無くすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明が適用されたバリフォーカルレンズ装置の実施の形態を示した断面図である。
【図2】図2は、直進筒の外観を示した外観斜視図である。
【符号の説明】
10…バリフォーカルレンズ装置、12…フォーカスレンズ、14…変倍レンズ、18、28…レンズ保持枠、20、30…カムピン、22…鏡胴本体、22A、32A…直進溝、22C、22E…溝、24…フォーカスリング、22B、24A…カム溝、24B、32B…凸部、26、27…回動レバー、32…直進筒、34…変倍リング、P…光軸
Claims (2)
- カム溝が形成されたカム筒と直進溝が形成された直進筒とが同心上に配置されると共に、レンズ保持枠に設けられたカムピンが前記カム溝及び前記直進溝に係合され、前記カム筒又は前記直進筒が回動されると、前記レンズ保持枠が前記カム溝に従動して移動されるレンズ鏡胴において、
前記直進筒の一端に径方向の凸部を一体形成し前記直進筒の他端に径方向の鍔を形成すると共に、前記カム筒に円周方向の溝を形成し、前記凸部を前記溝に係合させつつ、前記凸部と前記鍔との間で前記カム筒を挟み込むことにより、前記直進筒を回転自在かつ光軸方向に移動不能に支持するものであって、
前記カム溝の両端を開放していること、
を特徴とするレンズ鏡胴。 - 前記カム筒と前記直進筒との間に、前記凸部を前記溝の側面に押圧する付勢部材を配設したことを特徴とする請求項1記載のレンズ鏡胴。
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