JP4478464B2 - 加湿機 - Google Patents

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Description

本発明は、室内の乾燥を防止するための加湿機に関するものである。
従来の加湿機には、「運転スイッチ11、送風ファン6、気化エレメント3、水槽2内の水を加熱するヒータ4、気化エレメント3に供給する熱水の温度を検出する温度センサ14、マイクロコンピュータ9を備え、上記マイクロコンピュータ9によって加湿機の運転を制御し、適宜前記気化エレメント3に熱水を供給して除菌するものにおいて、前記マイクロコンピュータ9は、除菌運転時、前記温度センサ14によって検出された気化エレメント3に供給される熱水の温度に応じて除菌運転の時間の長さを変更するように制御する。」と記載のものがある(例えば、特許文献1参照。)。
また、「揚水パイプ11の一部11aを揚水ヒータ12で加熱して水圧を高め、前記揚水パイプ11により揚水され給水フィルタ8を収容したフィルタ室9の上部に排水されるようにし、排水されて定常水面aが下降した加熱槽5には、給水タンク1からの新鮮な水が補給されてスケール成分濃度を薄めることで、前記加熱槽5の内面や底面へのスケール成分の付着を進行させないようにし、清掃の回数を減少させることができるようにした。」と記載のものがある(例えば、特許文献2参照。)。
特開2002−115874号公報(第頁〜第頁、図1〜図3) 特開2003−156237号公報(第頁〜第頁、図1、図2)
上記の特許文献1の加湿機は、加湿機内が結露してしまい、かえって不衛生になり、また、加湿機外への放熱ロスが大きいため加湿の効率が低下するという問題があった。
また、特許文献2の加湿機は、加熱槽を加熱するため、同様に加湿機内の結露、加湿の効率の低下及び熱湯による安全性等の問題があった。
本発明の加湿機は、上記のよう課題を解決するためになされたものであり、加湿の効率が向上した加湿機を得ることを目的とする。
また、結露を抑えることができ、衛生性が改善できる加湿機を得ることを目的とする。
また、気化エレメントの雑菌やカビの発生、増殖を低減できる加湿機を得ることを目的とする。
また、安全性も高い加湿機を得ることを目的とする。
また、気化エレメント3の乾燥終了の判断が容易に、かつ、的確にできる加湿機を得ることを目的とする。
また、費用の低減及び消費電力の低減が可能である加湿機を得ることを目的とする。
また、気化エレメントの乾燥を遅らせることなく、送風ファンによる騒音を低減できる加湿機を得ることを目的とする。
さらに、使用者は運転中の加湿機の状態を把握できる加湿機を得ることを目的とする。
本発明に係る加湿機は、貯水部、吸水性の気化エレメント、吸込んだ空気を気化エレメントを通過させ、加湿空気として吹出す送風ファン、貯水部から水管により水を汲み上げ、気化エレメントに滴下するポンプ、及び前記水管の途中であって前記貯水部から水が流入する位置に設置され、前記水管内の水を加温し、水圧を上昇させることにより水を汲み上げ、前記気化エレメントに滴下するヒータを有し、吸込んだ空気を前記気化エレメントを通過させ、加湿空気として吹出す加湿運転と、前記加湿運転中に、所定の間隔で運転されるか又は前記加湿運転終了後に運転される前記気化エレメントに加熱水をかけ除菌する除菌運転と、前記加湿運転及び前記除菌運転終了後に、前記送風ファンを運転し、前記気化エレメントを乾燥する乾燥運転を行う加湿機であって、吸込み空気の温度を検知する温度センサ、吸込み空気の湿度を検知する湿度センサ及び前記気化エレメントの温度を検知する温度センサを具備し、前記乾燥運転時に、前記気化エレメントの検知温度が、前記吸込み空気の検知温度及び検知湿度から算出される断熱飽和温度以上となったとき、前記送風ファンを停止し、前記乾燥運転を停止するものである。
本発明の加湿機は、気化エレメントに供給する水を加熱することにより、加湿能力を高めるとともに、貯水部中の水を加熱するのでなく、水管内の水を加熱するので、外部への熱ロスを減少でき、加熱したエネルギーのほとんどを加湿に使用でき、加湿の効率が向上する。また、貯水部から水の蒸発を減少でき、加湿機内への結露を抑えることができ、衛生性が改善する。さらに、貯水部から熱湯をこぼすこともなく、安全性も高い。
また、本発明の加湿機においては、吸込んだ空気を気化エレメントを通過させ、加湿空気として吹出す加湿運転と加湿運転中に、所定の間隔で運転されるか又は加湿運転終了後に運転される気化エレメントに加熱水をかけ除菌する除菌運転とを行うことにより、気化エレメントの雑菌やカビの発生、増殖を低減できる。
また、本発明の加湿機においては、加湿運転及び除菌運転終了後に、送風ファンを運転し、気化エレメントを乾燥する乾燥運転を行うことにより、除菌後に気化エレメントを乾燥するので、気化エレメントの雑菌やカビの発生、増殖を一層低減できる。
また、本発明の加湿機においては、吸込み空気の温度を検知する温度センサ、吸込み空気の湿度を検知する湿度センサ及び気化エレメントの温度を検知する温度センサを具備し、乾燥運転時に、気化エレメントの検知温度が、吸込み空気の検知温度及び検知湿度から算出される断熱飽和温度以上となったとき、送風ファンを停止し、乾燥運転を停止するので、気化エレメントの乾燥終了の判断が容易に、かつ、的確にでき、過剰に送風ファンを運転する等の無駄が生じない。
実施の形態1.
図1は、実施の形態1における加湿機を示すの縦断面図であり、図2は、図1の加湿機の制御装置のブロック図であり、図3は、同じく制御装置のマイクロコンピュータに記憶された動作プログラムを示すフローチャートであり、図4は、断熱飽和温度算出を説明する空気線図である。
図1に示すように、本加湿器1は、水槽2、該水槽2上に設置され、吸水性を有する気化エレメント3、ヒータ4、前記水槽2に水を供給する給水タンク5、送風ファン6、室内の空気を吸込む吸込口7、加湿空気を室内に吹出す吹出口8、前記吸込口7前面のプレフィルター15、前記水槽2から水を汲み上げるポンプ16、前記水槽2と後述のシャワー口18間に配設された水管17、気化エレメント3の上方に配設され、気化エレメント3へ給水するシャワー口18、吸込口7近傍に設置され、吸込み空気の温度、湿度をそれぞれ検知する吸込空気温度センサ21と吸込空気湿度センサ22、気化エレメント3の温度を検知する気化エレメント温度センサ23、及び制御装置等を具備する。
ヒータ4は、水槽2に設置されるのではなく、シャワー口18に至る水管17の途中に配設され、水管17内を通る水を加熱する。特に、シャワー口18の近傍に設置されるのが望ましい。
ここに、貯水部とは、水槽2または給水タンク5のように気化エレメント3に供給する水が溜まっている場所とする。
図2に示すように、制御装置のマイクロコンピュータ9は、運転スイッチ11、吸込空気温度センサ21、吸込空気湿度センサ22、気化エレメント温度センサ23等の入力により、表示手段13(図示省略)、送風ファン6、ヒータ4、ポンプ16等を運転制御する。
本加湿機1の加湿運転を説明する。
運転スイッチ11が押されると、ヒータ4と送風ファン6が稼動される。送風ファン6により、吸込口7から室内の乾燥した空気がプレフィルター15を介して吸込まれ、この乾燥した空気が気化エレメント3を通過する。この気化エレメント3には、ポンプ16により水槽2の水が汲み上げられ、途中のヒータ4で加熱された水がシャワー口18から供給される。そこで、乾燥空気は、気化エレメント3を通過することにより、吸湿し吹出口8から室内に放出され、室内を加湿する。なお、気化エレメント3から滴下する水は、下方に位置する水槽2が受ける。なお、加湿運転は、図3のフローチャートのスタートからステップS1の通常制御(加湿運転制御)までに示す。
本加湿機1は、気化エレメント3に供給する水をヒータ4で加熱するが、ヒータ4を水槽2に設置し水槽2の水を加熱するのではなく、水槽2からポンプ16により気化エレメント3の上方に配設されたシャワー口18に汲み上げる水を水管17の途中に配設し、水管17外より加熱する(例えば、水温60〜100℃)。そこで、気化エレメント3に温水を供給することにより、加湿能力を強化できるとともに、外部への放熱ロスを少なくでき、加熱エネルギーをほとんど加湿に使うことができるので、加湿の効率が向上する。特にヒータ4を水管17のシャワー口18近傍に設置することにより、放熱ロスをより少なくでき、加湿の効率がより向上する。
また、水槽2内の水の温度上昇を抑えることができるので、水槽2から加湿機本体1内への水の蒸発を少なくでき、結露を抑えることができ衛生上の改善ができる。
さらに、ポンプ16より気化エレメント3に供給する水量を、気化エレメント3からの加湿量より多く設定する(例えば、最大加湿量の110〜120%)ことにより、供給された水は、気化エレメント3から蒸発しながらこれを流下し、水分中に含まれる不純物が気化エレメントに堆積することを防止でき、気化エレメント3を長寿命化できる。
次に、除菌運転を説明する。
図3のフローチャートにおいて、ステップS1の通常制御(加湿運転制御)に続いて、加湿運転終了のために運転スイッチ11が押されるとヒータ4と送風ファン6の通電が停止し加湿運転終了する(ステップS2)。次いで、ヒータ4を通電し、熱水を気化エレメント3に供給し、気化エレメント3を除菌する除菌運転を行う(ステップS3)。この除菌運転制御は、気化エレメント温度センサ23の検出温度に応じた所定の時間、例えば、80℃以上で0.5分、80℃〜76℃で1分、76℃〜73℃で3分、73℃〜70℃で10分等熱水を滴下する。除菌運転時は、送風ファン6の運転を停止することにより、気化エレメント3の下部の温度の低下も少なく、除菌される。
除菌運転終了後、ヒータ4の通電を停止し、送風ファン6を運転する乾燥運転を行う(ステップS4)。この乾燥運転においては、各センサ21、22、23により各温度、湿度を検出し(ステップS5)、吸込空気温度DBと相対湿度RHより断熱飽和温度T2を算出する(ステップS6)。この算出は、図4に示す空気線図に示すように、乾球温度DB(吸込空気温度DB)と相対湿度RHにより決定される空気の状態に対する断熱飽和温度T2を算出するものである。次に、気化エレメント3の温度T1と断熱飽和温度T2を比較し(ステップS7)、T1≧T2つまり、気化エレメント3が乾燥したことを判定手段10が判定し、送風ファン6を停止し(ステップS8)、乾燥運転を終了する。T1<T2の場合は、気化エレメント3がまだ濡れていると判定して、ステップS5に戻り送風を続ける。
なお、表示手段13には、加湿機1の運転に応じて、加湿運転、除菌運転または乾燥運転の表示を行い、使用者に運転状態を知らせる。
このように、加湿運転終了後、熱水除菌運転を行い、さらに気化エレメント3が乾燥するまで送風ファン6による乾燥運転を行うので、気化エレメント3の雑菌やカビの発生がほとんどなくなる。また、乾燥運転時に、加湿機1内にある僅かの結露も消滅するので、衛生性が著しく向上する。
また、表示手段13により、加湿運転、除菌運転及び乾燥運転中には、それぞれの運転の表示することにより、使用者に加湿機1の状態を知らせることができる。
上記の除菌運転は、加湿運転終了後に行ったが、加湿運転中に、所定の間隔で加湿運転を一時的に中止し、除菌運転を行ってもよく、この場合は、特に上記のステップS3の除菌制御(除菌運転)は、省略してもよい。この場合も除菌運転の効果は同様に得られる。
また、除菌運転を行わずに、加湿運転終了後に乾燥運転を行ってもよく、この場合も気化エレメント3を使用後には乾燥することにより、気化エレメント3の雑菌やカビの発生、増殖を低減できる効果がある。
本加湿機1においては、水管17の途中に設置し、水管17内の水を加温するヒータ4を、気化エレメント3に滴下する滴下口の直前の水管17に設置したので、外部への放熱ロスをより低減でき、加湿の効率を一層向上できる。
また、本加湿機1においては、吸込んだ空気を気化エレメント3を通過させ、加湿空気として吹出す加湿運転と加湿運転中に、所定の間隔で運転されるか又は加湿運転終了後に運転される気化エレメント3に加熱水をかけ除菌する除菌運転とを行うことにより、気化エレメント3の雑菌やカビの発生、増殖を低減できる。
また、本加湿機1においては、加湿運転及び除菌運転終了後に、送風ファン6を運転し、気化エレメント3を乾燥する乾燥運転を行うことにより、除菌後に気化エレメント3を乾燥するので、気化エレメント3の雑菌やカビの発生、増殖を一層低減できる。
また、本加湿機1においては、吸込んだ空気を気化エレメント3を通過させ、加湿空気として吹出す加湿運転終了後に、送風ファン6を運転し、気化エレメント3を乾燥する乾燥運転を行うことにより、気化エレメント3を乾燥するので、気化エレメント3の雑菌やカビの発生、増殖が低減できる。
また、本加湿機1においては、吸込み空気の温度を検知する温度センサ21、吸込み空気の湿度を検知する湿度センサ22及び気化エレメント3の温度を検知する温度センサ23を具備し、乾燥運転時に、気化エレメント3の検知温度が、吸込み空気の検知温度及び検知湿度から算出される断熱飽和温度以上となったとき、送風ファン6を停止し、乾燥運転を停止するので、気化エレメント3の乾燥終了の判断が容易に、かつ、的確にでき、過剰に送風ファン6を運転する等の無駄が生じない。
実施の形態2.
図5は、実施の形態2における加湿機を示すの縦断面図である。前記の実施の形態1の加湿器との相違点は、ポンプ16を取り除き、ヒータ4を水管17の下部、即ち、水槽2の水が自然供給される水管17部分に設置する。その他は実施の形態1と同様であるので、以下相違点のみ記載する。
本加湿機1は、ヒータ4を気泡ポンプ(自然循環ポンプ)として働かせることで、気化エレメント3への給水機能と給水の加熱機能との両機能を持たせたので、費用の低減及び消費電力の低減が可能となる。
本加湿機1においては、貯水部、吸水性の気化エレメント、吸込んだ空気を気化エレメント3を通過させ、加湿空気として吹出す送風ファン6及びヒータ4を有し、該ヒータ4を水管17の途中で、貯水部2(5)から水が流入する位置に設置し、水管17内の水を加温し、水圧を上昇させることにより水を汲み上げ、気化エレメント3に滴下するようにし、即ち、ヒータ4を気泡ポンプとして使用し、ヒータ4に気化エレメント3への給水と給水の加熱との両機能を持たせたので、費用の低減及び消費電力の低減が可能である。
実施の形態3.
図6は、実施の形態3における加湿機を示すの縦断面図である。前記の実施の形態1の加湿器との相違点は、ヒータ4を水管17の途中ではあるが、吸込口7から吸込まれる空気が気化エレメント3に向かって通過する風路中に設置する、即ち、気化エレメント3の1次側風路に配置した。その他は実施の形態1と同様であるので、以下相違点のみ記載する。
本加湿機1は、乾燥運転時に、送風ファン6に通電するとともにヒータ4にも通電する。また、送風ファン6のファン回転数は、実施の形態1の場合よりも低下させる。
このような加湿機1においては、ヒータ4の加熱により、乾燥運転時の気化エレメント3の乾燥時間が短縮できる。また、通風ファン6のファン回転数を低下させることにより、低騒音化できる。
但し、本加湿機1の乾燥運転時においても実施の形態1と同様に、ヒータ4の加熱は行わず、また、送風ファン6の回転数を特に低下させずに行ってもよいのは当然である。
本加湿機1は、水管17の途中に設置するヒータ4を、吸込んだ空気が気化エレメント3に至る風路である気化エレメント3の一次側風路を通る水管17に設置したので、ヒータ4を水管17の途中に設置することによる加湿の効率向上に加えて、乾燥運転においてヒータ4に通電することにより、気化エレメント3の乾燥が速くなる。
本加湿機1は、吸込んだ空気を気化エレメント3を通過させ、加湿空気として吹出す加湿運転終了後に、又は加湿運転の他に気化エレメント3に加熱水をかけ除菌する除菌運転も行い、加湿運転と除菌運転の終了後に、送風ファン6を運転するとともにヒータ4を通電し、気化エレメント3を乾燥する乾燥運転を行い、該乾燥運転における送風ファン6の回転数を加湿運転時より低下させたので、気化エレメント3の乾燥を遅らせることなく、送風ファン6による騒音を低減できる。
本加湿機1は、表示手段を有し、乾燥運転時には気化エレメント3乾燥中の表示をするので、使用者は加湿機1の状態を把握でき、送風の目的を認識できる。
本発明の加湿機は、室内等の加湿に利用できる。
本発明の実施の形態1における加湿機を示すの縦断面図である。 図1の加湿機の制御装置のブロック図である。 本発明の実施の形態1における加湿機の制御装置のマイクロコンピュータに記憶された動作プログラムを示すフローチャートである。 断熱飽和温度算出を説明する空気線図である。 本発明の実施の形態2における加湿機を示すの縦断面図である。 本発明の実施の形態3における加湿機を示すの縦断面図である。
符号の説明
2(5) 貯水部、3 気化エレメント、4 ヒータ、6 送風ファン、16 ポンプ、17 水管、21 温度センサ、22 湿度センサ、23 温度センサ。

Claims (8)

  1. 貯水部、吸水性の気化エレメント、吸込んだ空気を前記気化エレメントを通過させ、加湿空気として吹出す送風ファン、前記貯水部から水管により水を汲み上げ、前記気化エレメントに滴下するポンプ、及び前記水管の途中に設置され、水管内の水を加温するヒータを有し、
    吸込んだ空気を前記気化エレメントを通過させ、加湿空気として吹出す加湿運転と、
    前記加湿運転中に、所定の間隔で運転されるか又は前記加湿運転終了後に運転される前記気化エレメントに加熱水をかけ除菌する除菌運転と、
    前記加湿運転及び前記除菌運転終了後に、前記送風ファンを運転し、前記気化エレメントを乾燥する乾燥運転を行う加湿機であって、
    吸込み空気の温度を検知する温度センサ、吸込み空気の湿度を検知する湿度センサ及び前記気化エレメントの温度を検知する温度センサを具備し、前記乾燥運転時に、前記気化エレメントの検知温度が、前記吸込み空気の検知温度及び検知湿度から算出される断熱飽和温度以上となったとき、前記送風ファンを停止し、前記乾燥運転を停止する
    ことを特徴とする加湿機。
  2. 貯水部、吸水性の気化エレメント、吸込んだ空気を前記気化エレメントを通過させ、加湿空気として吹出す送風ファン、前記貯水部から水管により水を汲み上げ、前記気化エレメントに滴下するポンプ、及び前記水管の途中に設置され、水管内の水を加温するヒータを有し、
    吸込んだ空気を前記気化エレメントを通過させ、加湿空気として吹出す加湿運転終了後に、前記送風ファンを運転し、前記気化エレメントを乾燥する乾燥運転を行う加湿機であって、
    吸込み空気の温度を検知する温度センサ、吸込み空気の湿度を検知する湿度センサ及び前記気化エレメントの温度を検知する温度センサを具備し、前記乾燥運転時に、前記気化エレメントの検知温度が、前記吸込み空気の検知温度及び検知湿度から算出される断熱飽和温度以上となったとき、前記送風ファンを停止し、前記乾燥運転を停止する
    ことを特徴とする加湿機。
  3. 前記水管の途中に設置するヒータを、前記気化エレメントに滴下する滴下口の直前の前記水管に設置したことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の加湿機。
  4. 前記水管の途中に設置するヒータを、吸込んだ空気が前記気化エレメントに至る風路である前記気化エレメントの一次側風路を通る前記水管に設置したことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の加湿機。
  5. 貯水部、吸水性の気化エレメント、吸込んだ空気を前記気化エレメントを通過させ、加湿空気として吹出す送風ファン、及び前記水管の途中であって前記貯水部から水が流入する位置に設置され、前記水管内の水を加温し、水圧を上昇させることにより水を汲み上げ、前記気化エレメントに滴下するヒータを有し、
    吸込んだ空気を前記気化エレメントを通過させ、加湿空気として吹出す加湿運転と、
    前記加湿運転中に、所定の間隔で運転されるか又は前記加湿運転終了後に運転される前記気化エレメントに加熱水をかけ除菌する除菌運転と、
    前記加湿運転及び前記除菌運転終了後に、前記送風ファンを運転し、前記気化エレメントを乾燥する乾燥運転を行う加湿機であって、
    吸込み空気の温度を検知する温度センサ、吸込み空気の湿度を検知する湿度センサ及び前記気化エレメントの温度を検知する温度センサを具備し、前記乾燥運転時に、前記気化エレメントの検知温度が、前記吸込み空気の検知温度及び検知湿度から算出される断熱飽和温度以上となったとき、前記送風ファンを停止し、前記乾燥運転を停止する
    ことを特徴とする加湿機。
  6. 貯水部、吸水性の気化エレメント、吸込んだ空気を前記気化エレメントを通過させ、加湿空気として吹出す送風ファン、及び前記水管の途中であって前記貯水部から水が流入する位置に設置され、前記水管内の水を加温し、水圧を上昇させることにより水を汲み上げ、前記気化エレメントに滴下するヒータを有し、
    吸込んだ空気を前記気化エレメントを通過させ、加湿空気として吹出す加湿運転終了後に、前記送風ファンを運転し、前記気化エレメントを乾燥する乾燥運転を行う加湿機であって、
    吸込み空気の温度を検知する温度センサ、吸込み空気の湿度を検知する湿度センサ及び前記気化エレメントの温度を検知する温度センサを具備し、前記乾燥運転時に、前記気化エレメントの検知温度が、前記吸込み空気の検知温度及び検知湿度から算出される断熱飽和温度以上となったとき、前記送風ファンを停止し、前記乾燥運転を停止する
    ことを特徴とする加湿機。
  7. 貯水部、吸水性の気化エレメント、吸込んだ空気を前記気化エレメントを通過させ、加湿空気として吹出す送風ファン、前記貯水部から水管により水を汲み上げ、前記気化エレメントに滴下するポンプ、及び吸込んだ空気が前記気化エレメントに至る風路である前記気化エレメントの一次側風路を通る前記水管の途中に設置され、水管内の水を加温するヒータを有し、
    吸込んだ空気を前記気化エレメントを通過させ、加湿空気として吹出す加湿運転終了後に、又は前記加湿運転の他に前記気化エレメントに加熱水をかけ除菌する除菌運転も行い、前記加湿運転と前記除菌運転の終了後に、前記送風ファンを運転するとともに前記ヒータを通電し、前記気化エレメントを乾燥する乾燥運転を行い、該乾燥運転における前記送風ファンの回転数を前記加湿運転時より低下させる加湿機であって、
    吸込み空気の温度を検知する温度センサ、吸込み空気の湿度を検知する湿度センサ及び前記気化エレメントの温度を検知する温度センサを具備し、前記乾燥運転時に、前記気化エレメントの検知温度が、前記吸込み空気の検知温度及び検知湿度から算出される断熱飽和温度以上となったとき、前記送風ファンを停止し、前記乾燥運転を停止する
    ことを特徴とする加湿機。
  8. 表示手段を有し、前記乾燥運転時には前記気化エレメント乾燥中の表示をすることを特徴とする請求項〜請求項のいずれかの請求項に記載の加湿機。
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