JP4472963B2 - 時間計測機能付制御装置 - Google Patents

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Description

本発明は、制御装置の時間計測技術に関するものである。
近年エンジン電子制御装置には、エンジンが停止していた時間を計測する制御要求がある。イグニッションスイッチがオフしている時間、エンジン電子制御装置が停止している時間を計測することは、前回のエンジン停止時からの時間に基づいてエンジンの冷却具合、エンジンオイルの降下量、復帰量を推定し、次のエンジン始動時の制御パラメータを変更するのに必要である。
このような要求を満たす従来の技術は、例えば、特許文献1(特開2002−341067号公報)に記載されている。この公報では、イグニッションスイッチのオフ時間を計測するために、コンパレータ、コンデンサ等の専用回路を設けている。
この装置においては、コンデンサの充放電時間、および、コンデンサの充放電回数を計測するためにマイクロコンピュータを定時間毎に起動し、コンデンサの充放電回数をカウントすることにより時間計測を行っている。
特開2002−341067号公報
しかし上記の方法では、コンデンサの充放電を利用しているために、時間計測の精度は悪化する可能性がある。また、コンデンサの充放電回数をカウントするためにマイクロコンピュータを起動しているので、マイクロコンピュータ動作時は消費電流が増大する可能性がある。
また、上記方法ではイグニッションスイッチのオフ時間しか計測する手段を有していない。エンジン動作中の時間を計測することができないために、エンジン補機類等の経年劣化等を予測するのに必要な、現在までのライフタイムを算出することができない。
本発明は、制御側からの要求の範囲で高精度、且つ、低消費電流でイグニッションスイッチのオフ時間を計測するとともに、イグニッションスイッチのオン時間を計測するものである。さらに、イグニッションスイッチの累積オン時間を計測するものである。
本発明は、バッテリと、制御対象物を制御するための制御量を演算するためのマイクロコンピュータと、時間を計測する手段と、前記マイクロコンピュータのクロック源と、前記マイクロコンピュータのクロック源と独立した前記時間計測手段のクロック源とを備え、前記時間計測手段は、マイクロコンピュータ動作/停止に関わらず動作する手段を有する。
本発明によれば、制御側からの要求の範囲で高精度、且つ、低消費電流でイグニッションスイッチのオフ時間を計測できる。また、イグニッションスイッチのオン時間を計測し、更に累積イグニッションスイッチのオン時間を記憶することが可能である。
図1は、本発明の一つの実施の形態を示す制御装置のブロックダイアグラムである。制御装置2は、バッテリ1と直接接続される電源線1aと、イグニッションスイッチ3の信号3aの少なくとも2つの信号線が入力される。
バッテリ1の電圧は、レギュレータ4、および、タイマモジュール11に供給される。レギュレータ4、および、タイマモジュール11には、イグニッションスイッチのオン/オフに限らずバッテリ1からの電源が供給可能となる。
イグニッションスイッチ信号3aは、制御装置2のタイマモジュール11、および、マイクロコンピュータ7に供給され、タイマモジュール11、および、マイクロコンピュータ7は、イグニッションスイッチ3のオン/オフ判定をする。タイマモジュール11は、オシレータ5、パワーコントローラ6、SPI8、オシレータコントローラ9、および、タイマ10から構成される。
マイクロコンピュータ7は、クロック源としてオシレータ12を有している。タイマモジュール11とマイクロコンピュータ7のクロック源は異なるオシレータ5,12で構成され、また、タイマモジュール11とマイクロコンピュータ7は個別のデバイスにより実現されている。タイマモジュール11とマイクロコンピュータ7間のデータ送受信は、通信線7aを介して行われる。電気的に書換え可能な不揮発性メモリ13には、マイクロコンピュータ7で実行されるプログラムが書き込まれており、さらに、計測タイマ値を書き込む領域等が存在する。
本実施例においては、タイマモジュール11は、マイクロコンピュータ7と完全に独立しており、マイクロコンピュータ7に電源を供給しなくとも動作可能である。したがって、制御装置停止時にタイマモジュール11により時間計測する際に、マイクロコンピュータ7に電源を供給しない構成であり、消費電流の低減ができる。不揮発性メモリ13は、実施例ではマイクロコンピュータ7の外部に存在するように図示したが、マイクロコンピュータ7に内蔵された構成でもよい。
次に、イグニッションスイッチ3の、ターオン時の各ブロック処理の流れについて記述する。イグニッションスイッチ信号3aは、タイマモジュール11内のパワーコントローラ6に入力される。パワーコントローラ6は、イグニッションスイッチ3のターンオンを検出すると、レギュレータ4を起動する。
レギュレータ4が起動すると、電源線4aに所定電圧が供給され、マイクロコンピュータ7は動作を開始する。マイクロコンピュータ7は、イグニッションスイッチ信号3aのオンを認識して、OS(オペレーティングシステム)を起動する。また、パワーコントローラ6は、マイクロコンピュータ7からもSPI8を介してパワーホールド信号8aが入力される。
本実施例では、パワーホールド信号8aは、マイクロコンピュータ7とSPI8との間にある通信線7aを介して、SPI8でデコードされた後、パワーコントローラ6へ入力される。パワーホールド信号8aは、イグニッションスイッチ3のターンオフ時において、マイクロコンピュータ7のキーオフシーケンス実行に利用される。
まず、イグニッションスイッチ3のターンオン時にマイクロコンピュータ7は、パワーコントローラ6のオン状態を保持するために、パワーホールド制御信号8a=1を、SPI8を介してパワーコントローラ6に送信する。
そして、イグニッションスイッチ信号3aにより、イグニッションスイッチ3のターンオフを認識すると、マイクロコンピュータ7は、キーオフシーケンスを実施する。
キーオフシーケンスが終了すると、SPI8を介して、マイクロコンピュータ7は、パワーホールド信号8a=0を送信する。ここでパワーコントローラ6は、パワー制御信号6a=0を出力し、レギュレータ4をオフにする。
時間計測用タイマ10は、オシレータ5をクロック源として動作する。時間計測用タイマ10のカウンタ値は、カウンタ信号線10a、SPI8を介して、SPI通信線7a経由でマイクロコンピュータ7に送られ、マイクロコンピュータ7による読込を可能にしている。
また、時間計測用タイマ10の動作は、マイクロコンピュータ7により、SPI8を介してタイマ制御信号8bの値により制御される。タイマ制御信号8bの値は、時間計測用タイマ10の動作/停止をコントロールする。マイクロコンピュータ7が出力したタイマ制御信号8b=1をオシレータコントローラ9が認識すると、オシレータ5にオシレータ制御信号9a=1を出力する。
オシレータ制御信号9a=1を認識すると、オシレータ5は、動作を開始する。そして、タイマ10は、オシレータ5からのクロック信号5aをクロック源として動作を開始する。したがって、タイマ10により、時間を計測することができる。
図2は、レギュレータ4、オシレータ5、パワーコントローラ6、オシレータコントローラ9、時間計測用タイマ10の内部構成を詳細に示すブロックダイアグラムである。
レギュレータ4は、本実施例ではリニア方式のレギュレータであるが、他の方式、例えばスイッチングレギュレータで構成されていても適用可能である。トランジスタ21がエラーアンプ25により制御されることにより、所定電圧が電源線4aに出力される。
電源線4aの電圧は、絶対基準電圧であるバンドギャップリファレンス26とエラーアンプ25で比較される。そして、エラーアンプ25の制御信号25aは、トランジスタ21のプリドライバ28を経由して、トランジスタ21に出力され、トランジスタ21のゲート電圧をリニア制御することにより所定電圧を得ることができる。
また、プリドライバ28には、パワーコントローラ6からのパワー制御信号6aが入力されており、パワー制御信号6aは、レギュレータ4の動作/停止を制御する。パワー制御信号6a=1のときは動作、逆に、6a=0のときは、レギュレータ4は停止する。
パワーオンリセット部30は、バッテリ1が接続された時に、制御装置2を初期状態にするために、制御装置2内に設定された時間計測用タイマ10のカウンタ37等をイニシャルする。
パワーコントローラ6は、イグニッションスイッチ信号3a、および、パワーホールド信号8aの2つの入力信号により動作を決定する。イグニッションスイッチ信号3aは、ORゲート31に入力される。マイクロコンピュータ7からのパワーホールド信号8aは、SPI8を経由してORゲート31に入力される。
ここで、マイクロコンピュータ7からの指令値は、ホールド時はパワーホールド信号8a=1、シャットダウン時はパワーホールド信号8a=0となるので、コントローラ33では、イグニッションスイッチ信号3a=1、または、マイクロコンピュータ7からのパワーホールド信号8a=1の時に、パワー制御信号6a=1を出力する。そして、プリドライバ28の動作をイネーブルにする。
逆に、イグニッションスイッチ信号3a=0、マイクロコンピュータ7からのパワーホールド信号8a=0の時は、パワー制御信号6a=0を出力して、プリドライバ28の動作をディセーブルにする。
オシレータコントローラ9は、オーバーフロー検出器34、および、コントローラ36から構成される。オーバーフロー検出器34は、時間計測用タイマ10のカウンタ37のオーバーフローを検出する。オーバーフロー検出器34は、オーバーフローを検出した場合は、コントローラ36にオーバーフロー信号34a=1を出力する。また、逆にオーバーフローしていない場合は、オーバーフロー検出器34は、コントローラ36にオーバーフロー信号34a=0を出力する。
コントローラ36は、オーバーフロー信号34a、タイマ制御信号8bの入力信号により、オシレータ5、および、時間計測用タイマ10の動作をコントロールする。
なお、各信号による状態は、図3で詳しく記述する。オシレータ5は、例えば32.768kHzを発振周波数とする。時間計測用タイマ10は、分周器38とカウンタ37から構成される。ここでは、制御要求からカウンタ37のLSBを1秒とするために、オシレータ5の発振周波数32.768kHzを分周器38で1/215分周としている。本実施例では、カウンタ37は18ビットで構成されることとする。
図3は、マイクロコンピュータ7からのタイマ制御信号8b、時間計測用タイマ10のオーバーフロー信号34aによる、オシレータ5の動作状態を示した図である。特にイグニッションスイッチ3がオフ時、即ち、レギュレータ4が停止時に適用した場合について説明する。
タイマ制御信号8b=0の時は、オシレータ5は停止状態となる。レギュレータ4が停止しているときに、オシレータ5が停止することにより、消費電流は最も小さい状態になる。(状態45)
タイマ制御信号8b=1の時は、オーバーフロー信号34aによりオシレータ5の動作状態は決定される。タイマ制御信号8b=1の時は、イグニッションスイッチ3のオフ時間を計測する時である。カウンタ37は、アップカウントしている。(状態46)
カウンタ37のLSBは、前述の通り1秒とすると、カウンタ37は18bitタイマで構成されていることから、本タイマ機能では、h'3FFFF秒、即ち、72.8時間のイグニッションスイッチ3オフ時間を1秒の分解能で計測することができる。
また、カウンタ37がオーバーフローし、オーバーフロー信号34a=1の場合は、オーバーフロー検出器34で検出してカウンタ37値を保持すると同時に、オシレータ5をストップさせる。(状態47)したがって、オシレータ5をストップさせることにより、消費電流は状態45と同じ状態となり、消費電流は小さい状態にされる。
以上説明したようにこの実施例によれば、72.8時間までのイグニッションスイッチ3オフ時間を1秒分解能で計測することが可能となり、72.8時間計測後は、消費電流を低減する手法を提供できる。
また、タイマ制御信号8b=1の間、カウンタ37は、カウントアップ動作する。マイクロコンピュータ7で時間計測用タイマ10のカウンタ37の動作を停止させない限り、イグニッションスイッチ信号3aをターンオンしても、カウンタ37は1秒毎にカウントアップする。
図4は、オシレータ5、および、時間計測用タイマ10のイグニッションスイッチ3オフ期間の状態遷移図である。
初期状態は、51で示す。初期状態51はバッテリ1が遮断された状態であり、電源線1aの電圧は0Vであり、制御装置2の全機能は停止している。バッテリ1が接続されると、電源線1aの電圧がバッテリ電圧まで上昇する。
制御装置2の動作可能電圧、例えば、電源線1a>=6Vであることを検出すると、パワーオンリセット部30により、時間計測用タイマ10のカウンタ37は0にクリアされ、また、タイマスタート信号8b=0であるので、状態52に遷移する。
この状態で、マイクロコンピュータ7が起動時に時間計測用タイマ10のカウンタ37を読込んだ場合は、カウンタ37=0が読み出される。カウンタ37=0のときは、バッテリ断線が発生したことをマイクロコンピュータ7は認識する。
状態52では、タイマスタート信号8b=1がセットされると、時間計測用タイマ10のカウンタ37は1から開始する(状態53)。カウンタ37が0から開始した場合、1秒カウント前にマイクロコンピュータ7がタイマ値37をリードした場合、0をリードする。
このときマイクロコンピュータ7は、バッテリ遮断が発生したと間違った認識をする可能性があるために、タイマスタート信号8b=1になると、カウンタ37は1からカウントアップすることとなり、マイクロコンピュータ7は間違った認識を回避できる。
カウンタ37は1からカウントアップすると、自動的に状態54に遷移し、h'3FFFFまで1秒毎にカウントアップしていく。カウンタ37が、h'3FFFFまでカウントアップすると、オーバーフロー検出器34によりカウンタ37のオーバーフローを検出し、オーバーフロー信号34a=1がセットされる。
このとき、コントローラ36は、オシレータ制御信号36a=0、および、タイマ制御信号36b=0をセットし、オシレータ39を停止、また、カウンタ37をホールドする(状態55)。また状態54において、タイマスタート信号8b=0すると、コントローラ36は、オシレータ制御信号36a=0、および、タイマ制御信号36b=0を出力し、オシレータ39を停止、また、カウンタ37をホールドする(状態56)。
更に、状態54において、バッテリ1が断線され、電源線1aの電圧が低下すると、制御装置は機能しなくなる(状態51)。状態55では、タイマスタート信号8bの0クリア待ち状態である。タイマスタート信号8b=0がマイクロコンピュータ7から入力されると、カウンタ37を保持したまま状態56に遷移する。
状態56は、タイマスタート信号8bの1セット待ち状態である。タイマスタート信号8b=1セットされると、カウンタ37はイニシャルされ、1からカウントアップする状態53に遷移し、カウンタ37は1からカウントアップする。
なお、状態52〜状態56において、バッテリ1が断線され、電源線1aの電圧が低下すると、制御装置は機能しなくなり、状態51に遷移する。図5において状態53、および、状態54はオシレータ39が動作している状態であり、状態52、および、状態55、56はオシレータ39が停止している状態である。
状態53、および、状態54は、イグニッションスイッチ3のオフ時間を低消費電流状態で計測している状態、また、状態52、および、状態55、56は、オシレータまで停止した最も低消費電流状態である。
図5は時間計測用タイマ10の動作状態を時系列で示した波形である。バッテリ1が制御装置2に接続されると、電源線1aの電圧はバッテリ1電圧に上昇する。タイミング61で、制御装置2が起動可能な電圧に達すると、レギュレータ4内のパワーオンリセット部30により時間計測用タイマ10のカウンタ37は0イニシャルされる。
タイミング62で、イグニッションスイッチ3がターンオンすると、パワーコントローラ6のORゲート31に信号3a=1が入力して、ORゲート31の出力信号31a=1がコントローラ33に入力する。コントローラ33は、パワー制御信号6a=1を出力して、本信号を受信したレギュレータ4内のプリドライバ28がイネーブルとなり、レギュレータ4は起動する。これにより、レギュレータ4の出力4aは所定電圧に上昇する。
タイミング63は、マイクロコンピュータ7が起動した後であり、マイクロコンピュータ7のOS起動処理により、パワーホールド信号8a=1をSPI8経由でORゲート31に出力する。このとき、マイクロコンピュータ7はSPI8経由で時間計測用タイマ10の時間計測用タイマ10のカウント値37を読込み、時間計測用タイマ10のカウント値37=0の時は、バッテリ1が切断されていたことをマイクロコンピュータ7は認識する。
また、イグニッションスイッチ3のオン時間を計測するために、マイクロコンピュータ7はSPI8経由で、タイマスタート信号8b=1をコントローラ9に送信する。そして、タイマスタート信号8b=1をコントローラ36が認識すると、時間計測用タイマ10のカウンタ37を起動する制御信号36b=1を出力する。そして、制御信号36b=1により、カウンタ37はh'00001からスタートする。時間計測用タイマ10のカウンタ37により、イグニッションスイッチ3のオン時間が計測できる。
タイミング63〜64までは、エンジンを制御している定常状態である。また、時間計測用タイマ10のカウンタ37は1秒毎に時間計測をしている。タイミング64で、イグニッションスイッチ信号3a=0になると、マイクロコンピュータ7は前記イグニッションスイッチ3のターンオフを認識して、エンジンを停止制御させる。そして、バックアップRAMの格納処理、および、各キーオフシーケンス時診断を実施する。
更に、マイクロコンピュータ7は、時間計測用タイマ10のカウンタ37の値を、SPI8を介して読込む。このとき、マイクロコンピュータ7は、まずタイマスタート信号8b=0をSPI8経由でコントローラ36に送信し、時間計測用タイマ10のカウンタ37の動作を停止させる。
その後、時間計測用タイマ10のカウンタ37のカウンタ値を、SPI8を介して読込む。このとき時間計測用タイマ10のカウンタ37は、カウンタ値を保持した状態で停止している。
マイクロコンピュータ7は、車輌のイグニッションオン時間、即ち、エンジンが動作していたライフタイムを記憶すべく、読込んだカウンタ値と不揮発性メモリ13に記憶している時間の和を不揮発性メモリに書き込む。以上がイグニッションオン時間の計測結果の格納処理である。
次に、イグニッションスイッチ3のオフ時間を検出するために、マイクロコンピュータ7はSPI8経由で、タイマスタート信号8b=1を送信する。タイマスタート信号8b=1をコントローラ36が認識すると、時間計測用タイマ10のカウンタ37を起動する制御信号36b=1を出力する。カウンタ37は、制御信号36b=1により、h'00001からスタートする。
タイミング65で、マイクロコンピュータ7での時間計測用タイマ10起動処理が終了すると、マイクロコンピュータ7はパワーホールド信号8a=0をSPI8経由でORゲート31に送信する。ORゲート31の出力値31aをコントローラ33がこれを認識して、パワー制御信号6a=0を出力する。また、レギュレータ4内のプリドライバ28でパワー制御信号6a=0を認識するとレギュレータ4の動作を停止し、電源線4aの電圧は低下する。
本方式により、イグニッションスイッチ3のオフ時間を時間計測用タイマ10のカウンタ37で計測することができる。また、オシレータ5と時間計測用タイマ10、および、オシレータコントローラ9のみを動作させることにより、低消費電流で実現することができる。
次に、イグニッションスイッチ3のオフ時間が72.8時間以内にイグニッションスイッチ3がオンしたときの、時間計測用タイマ10の動作について説明する。
タイミング66でイグニッションスイッチ3がオンすると、タイミング62と同様に、レギュレータ4が起動して電圧4aは所定電圧が出力された状態となる。タイミング67は、マイクロコンピュータ7が起動した後であり、マイクロコンピュータ7のOS起動処理により、パワーホールド信号8a=1をSPI8経由でORゲート31に出力する。このとき、マイクロコンピュータ7は、まず時間計測用タイマ10のカウンタ37を停止させる。
マイクロコンピュータ7は、SPI8経由でタイマスタート信号8b=0を送信して、オシレータコントローラ9のコントローラ36が、タイマスタート信号8b=0を認識すると、コントローラ36はカウンタ37を停止する制御信号36b=0を出力する。
時間計測用タイマ10のカウンタ37は、制御信号36b=0を認識してカウントアップ動作を停止し、および、カウント値を保持する。また、マイクロコンピュータ7は、時間計測用タイマ10のカウンタ37のカウントアップ動作停止後、カウント値の読込み処理を行う。カウント値の読込み処理は、SPI8経由で行う。
したがって、本処理によりマイクロコンピュータ7は、イグニッションスイッチ3のオフ時間を計測することができる。
また、タイミング63と同様に、イグニッションスイッチ3のオン時間を計測するために、マイクロコンピュータ7はSPI8経由で、タイマスタート信号8b=1をコントローラ9に送信する。そして、タイマスタート信号8b=1をコントローラ36が認識すると、時間計測用タイマ10のカウンタ37を起動する制御信号36b=1を出力する。そして、制御信号36b=1により、カウンタ37はh'00001からスタートする。
タイミング67〜68までは、タイミング63〜64同様、エンジンを制御している定常状態である。また、時間計測用タイマ10のカウンタ37は1秒毎に時間計測をしている。タイミング68で、イグニッションスイッチ信号3a=0になると、マイクロコンピュータ7は前記イグニッションスイッチ3のターンオフを認識して、エンジンを停止制御させる。
タイミング64と同様に、イグニッションスイッチ信号3a=0になると、マイクロコンピュータ7は前記イグニッションスイッチ3のターンオフを認識して、エンジンを停止制御させる。その後、バックアップRAMの格納処理、および、各キーオフシーケンス時診断を実施する。
更に、マイクロコンピュータ7は時間計測用タイマ10のカウンタ37の値を、SPI8を介して読込む。このとき、マイクロコンピュータ7は、まずタイマスタート信号8b=0をSPI8経由でコントローラ36に送信し、時間計測用タイマ10のカウンタ37の動作を停止させる。
その後、時間計測用タイマ10のカウンタ37のカウンタ値を、SPI8を介して読込む。このとき時間計測用タイマ10のカウンタ37はカウンタ値を保持した状態で停止している。
マイクロコンピュータ7は、車輌のイグニッションオン時間、即ち、エンジンが動作していたライフタイムを記憶するように、読込んだカウンタ値と不揮発性メモリ13に記憶している時間の和を不揮発性メモリに書き込む。以上がイグニッションオン時間の計測結果の格納処理である。
次に、イグニッションスイッチ3のオフ時間を検出するために、マイクロコンピュータ7はSPI8経由で、タイマスタート信号8b=1を送信する。そして、タイマスタート信号8b=1をコントローラ36が認識すると、時間計測用タイマ10のカウンタ37を起動する制御信号36b=1を出力する。制御信号36b=1により、カウンタ37はh'00001からスタートする。
タイミング69で、マイクロコンピュータ7での時間計測用タイマ10起動処理が終了すると、マイクロコンピュータ7はパワーホールド信号8a=0をSPI8経由でORゲート31に送信する。ORゲート31の出力値31aをコントローラ33が認識すると、パワー制御信号6a=0を出力する。レギュレータ4内のプリドライバ28でパワー制御信号6a=0を認識するとレギュレータ4の動作を停止し、電源線4aの電圧は低下する。
次にイグニッションスイッチ3のオフ時間が72.8時間以上の場合について、述べる。
タイミング69で、時間計測用タイマ10のカウンタ37はカウントアップ動作を開始するのは前述の通りである。タイミング70では、時間計測用タイマ10のカウンタ37は、イグニッションスイッチ3のオフ時間を72.8時間、即ち、h'3FFFF秒を計測したタイミングである。
オシレータコントローラ9内のオーバーフロー検出器34では、カウンタ37のh'3FFFFを認識して、コントローラ36のオーバーフロー信号34a=1を出力する。
コントローラ36では、オーバーフロー信号34a=1を認識し、オシレータ5のオシレータ39の発振を停止させるべく、オシレータ制御信号36a=0を出力すると同時に、時間計測用タイマ10のカウンタ37を停止させるべく、カウンタ制御信号36b=0を出力する。それぞれ制御信号により、オシレータ39、および、カウンタ37は完全停止状態となる。
本方式により、時間計測用タイマ10のカウンタ37は、イグニッションスイッチ3のオフ時間を72.8時間計測後は、消費電流を更に低減させることができる。
タイミング71〜72は、タイミング66〜67と同じ処理である。ここでは、異なるオーバーフロー信号34aの信号変化のみ記載する。オーバーフロー信号34aは、タイミング72において、タイマスタート信号8bを0から1に変化させ、時間計測用タイマ10のカウンタ37が再起動した際にクリアされる。
図6は、マイクロコンピュータ7起動時の時間計測用タイマ10に関する処理のフローチャートである。イグニッションスイッチ3がターンオンし、レギュレータ4が動作を開始すると、電源線4aに所定電圧が出力され、マイクロコンピュータ7は動作を開始する。まず、処理91で、パワーホールド信号8a=1をセットするために、SPI8を介して送信する。
次に処理92において、時間計測用タイマ10のカウンタ37のカウントアップ動作を停止させるように、マイクロコンピュータ7は、SPI8を介してタイマスタート信号8b=0をセットする。
次に処理93において、時間計測用タイマ10のカウンタ37を、SPI8を介してマイクロコンピュータ7は読込む。処理94はカウンタが、0か否かの判別処理である。
このとき、カウンタ37=0の場合は処理95に遷移し、カウンタ37=0はイグニッションスイッチ3aオフ期間中にバッテリ断線が発生したことを意味するために、バッテリ遮断判定を行う。
また、カウンタ37≠0の場合は、イグニッションスイッチ3オフ期間中の時間計測結果をマイクロコンピュータ7は認識し、例えば、イグニッションスイッチ3aのオフ時間からエンジンオイル落下量等を推定し、エンジン始動時のパラメータ算出に換算する。(処理96)
本処理により、マイクロコンピュータ7起動時の時間計測用タイマ10の読込み処理は終了し、処理97においてイグニッションスイッチ3のオン期間を計測すべく、タイマスタート信号8b=1をセットして通常エンジン制御処理に遷移する。
図7は、マイクロコンピュータ7停止時の時間計測用タイマ10に関する処理を示したフローチャートである。イグニッションスイッチ3のターンオフをマイクロコンピュータ7が検出すると、マイクロコンピュータ7はエンジン制御停止処理を行い、バックアップ格納処理、および、キーオフシーケンス時自己診断処理等を行う。
処理101では、イグニッションスイッチ3のオン時間を計測していた時間計測用タイマ10のカウンタ37を停止するために、タイマスタート信号8b=0をSPI8を介して、マイクロコンピュータ7はセットする。
次に処理102において、時間計測用タイマ10のカウンタ37を、SPI8を介してマイクロコンピュータ7は読込む。処理103において、揮発性メモリ13に記憶していたイグニッションスイッチ3の累積オン時間と、処理102で読込んだ時間計測用タイマ10のカウンタ37を加算処理し、エンジンのライフタイムを算出する。その算出結果を、処理104に揮発性メモリ13に書き込む。
本処理により、イグニッションスイッチ3の累積オン時間、即ち、エンジンのライフタイムを制御装置2が認識し、各エンジン補記類等の経年劣化に対応したパラメータ算出ができ、エンジン制御への補正が可能となる。
処理105では、イグニッションスイッチ3オフ期間の時間を計測するために、時間計測用タイマ10のカウンタ37を起動かける。即ち、タイマスタート信号8b=1をマイクロコンピュータ7は、SPI8を介して送信する。
次に処理106では、電源を遮断する。
イグニッションスイッチ3がオフしている状態であるため、パワーホールド信号8a=1によりレギュレータ4は動作を継続している。したがって、時間計測用タイマ10起動後にパワーホールド信号8a=0を、SPI8を介してマイクロコンピュータ7が送信すれば、レギュレータ4は停止する。
以上説明した実施の態様を列記すれば次の通りである。
(1)制御装置の電源オン/オフをコントロールする電源スイッチにより、また、前記マイクロコンピュータの制御信号により、前記時間計測手段の動作用途を切換える手段を有する。
(2)前記時間計測手段の動作用途は、制御装置の動作期間を計測し、電気的に書換え可能な不揮発性メモリと組み合わせることにより、制御装置の動作期間を記憶する手段とを有する。
(3)前記時間計測手段の動作用途は、制御装置の停止期間を計測する。
(4)マイクロコンピュータと時間計測手段のクロック源は、個別に設定されている。
(5)マイクロコンピュータと時間計測手段は、個別デバイスに設定されている。
(6)時間計測手段は時間を計測するカウンタを有し、時間計測手段用カウンタ値が、制御装置のオフ期間を計測中にオーバーフローした場合は、カウンタ値を保持する手段と、時間計測手段用クロック源を停止する手段と、を有する。
(7)時間計測手段用カウンタ起動時は、カウンタ値を0以外からスタート、また言い換えれば、カウンタ値を1からスタートさせる手段を有する。
(8)バッテリ接続有無を検出する手段と、バッテリ切断後のバッテリ接続時は時間計測手段用カウンタを0クリアする手段とを有する。
(9)時間計測手段用カウンタの動作をマイクロコンピュータからコントロールする手段を有する。
(10)本制御装置は自動車のエンジンを制御する電子制御装置に設定されている。
本発明を適用した制御装置の実施態様を示すブロックダイアグラムである。 図1の制御装置の部分的な詳細内部構成を示すブロックダイアグラムである。 図1の制御装置のクロック源の状態図である。 図1の制御装置の状態遷移図である。 図1の制御装置の時系列波形図である。 マイクロコンピュータ起動時のフローチャートである。 マイクロコンピュータ停止時のフローチャートである。
符号の説明
1…バッテリ、2…ECU、3…イグニッションスイッチ、4…レギュレータ、5…オシレータ、6…パワーコントローラ、7…マイクロコンピュータ、8…SPI、9…オシレータコントローラ、10…タイマ、21…トランジスタ、34…オーバーフロー検出器、37…カウンタ、38…分周器。

Claims (5)

  1. バッテリと、制御対象物を制御するための制御量を演算するためのマイクロコンピュータと、時間を計測するカウンタを有し前記マイクロコンピュータの動作/停止に関わらず動作する時間計測手段と、前記マイクロコンピュータのクロック源である第一のクロック源と、前記第一のクロック源とは独立して動作し前記時間計測手段のクロック源である第二のクロック源とを備え、
    更に前記カウンタのカウンタ値に基づいて前記バッテリの接続有無を検知する検知手段を備えたことを特徴とする時間計測機能付制御装置。
  2. 請求項1において、前記カウンタのカウンタ値が時間計測機能付制御装置のオフ期間を計測中にオーバーフローした場合、前記カウンタ値をゼロ以外の値に保持させる保持手段と、カウンタがゼロ以外のカウンタ値を保持している間、前記第二のクロック源を停止する停止手段と、前記バッテリ切断後にバッテリを接続する際、前記カウンタ値をゼロに戻す設定手段とを備え、
    前記検知手段は、前記設定手段により前記カウンタ値がゼロに戻されていた場合、前記バッテリが切断されていたと判断することを特徴とする時間計測機能付制御装置
  3. 請求項において、前記カウンタを起動する際、前記カウンタ値を0以外の値からスタートさせる起動手段を備えることを特徴とする時間計測機能付制御装置。
  4. 請求項において、前記起動手段は、前記カウンタ値を1からスタートさせることを特徴とする時間計測機能付制御装置。
  5. 請求項1乃至4のいずれか1項において、前記カウンタは、前記マイクロコンピュータにより制御されることを特徴とする時間計測機能付制御装置。
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