JP4467434B2 - 二成分パッケージユニット - Google Patents

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Description

本発明は、互いに別々に貯蔵され、使用の前に互いに混合される2つの物質、特に、液体及び粉末物質のためのパッケージユニットに関する。本発明は、第1の容器と、第1の容器のネック部内に移動可能に吊り下げられた第2の容器とを含む。第2の容器は、第1の容器の閉鎖キャップをしっかりとねじ込むことにより移動され、それによって開かれる。
詳細には、本発明は、肩領域とネックの形にくびれた開口領域とを備えた液体物質のための第1のボトル状容器と、第1の容器のネック状にくびれた開口領域内に置かれる粉末物質のための第2の容器と、開口領域を覆う閉鎖キャップとを含む。
この種のパッケージユニットは、処方された混合比に対応する割合で互いに混合された状態での貯蔵寿命が短い物質を、製造からエンドユーザにより使用されるまでの期間に亘って分離貯蔵するために必要とされる。この形態では、個々の物質は、十分に長い期間貯蔵することができるので、従来の輸送及び貯蔵時間が問題を引き起こすことはない。しかし、多くの他の製品がそうであるように、失効期日が貼り付けられなければならない。
医薬製品の場合、本来なら1回又は数回の使用のために薬剤師が医薬品を調合しなくてはならないのであるが、そのようなパッケージユニットを使用するエンドユーザは、使用直前に自ら混合物を調合することを要求され、その結果、薬剤師に頼ることはない。この種のパッケージユニットは、例えば、欧州特許出願第0093090号、第0344849号、第0577200号、及び第0599189号によって公知である。いずれの場合も、第1の容器の開口領域内に挿入される第2の容器の底部は、閉鎖キャップが操作される時に鋭い物体により少なくとも部分的に切り裂かれるので、第2の容器からの粉末が第1の容器内の液体に加えられ、両物質は互いに混合することができる。第2の容器の底部に向かってこれを貫通する鋭い物体の並進移動は、閉鎖キャップの偶発的移動、従って第2の容器の偶発的開放を防止する安全リングが除去された状態で、閉鎖キャップの並進又は回転移動によって引き起こされる。
公知のパッケージユニットは、閉鎖キャップの破壊的操作によってのみ第2の容器を開放することができ、従って、第2の容器及び/又は蓋から分離して混合物内に落下することになる小片を作り出す危険を常にはらむという欠点を有する。そのような小片を呑み込むことがエンドユーザの健康に対して有害でないとしても、これは不快であり、また不安である。
更に別の欠点は、いくつかの実施形態では、切り裂かれた底部がブリッジ部を通じて第2の容器に付着されたまま残るということである。これらの場合には、液体が注がれる時に底部がボトルのネック部内へ戻され、それを塞ぐことがある。
公知のパッケージユニットの更に別の欠点は、閉鎖キャップが、第2の容器と第1の容器とのための閉鎖体として同時に作用するということである。従って、液体と粉末をパッケージユニットに充填する作業は、順次直ちに行われなくてはならない。第1の容器と第2の容器は、別々の製品として互いに独立的に密封、運搬、及び保管することができないから、第2の容器は、第1の容器とは異なる時と場所で充填することはできない。
最後に、安全リングが除去された状態で、閉鎖キャップは、第1の容器を信頼性高く再密封することができるように設計されていないので、いくつかの公知のパッケージユニットは、一回分の混合物を作るのに適するに過ぎない。この種のパッケージユニットは、その混合物の保管寿命に応じた多数回分を含む多量の混合物を作るのに使用することができる装置よりも実質的に経済性が低い。
本発明の目的は、公知のパッケージユニットの上述の欠点を回避し、製造費が安く、かつ何の問題もなくエンドユーザが処理することができる公知の装置に代わるパッケージユニットを提供することである。
この目的を達成するために、上述の種類のパッケージユニットが提供されるが、このパッケージユニットは、腹領域と、肩領域(2)と、開口領域(3)を有するネック部とを備えた好ましくは液体成分のための第1のボトル状容器(1)であって、任意的に、開口領域(3)と肩領域に対向する側面との間に、好ましくは、環状及び/又は円筒形のくびれ部(7)と容器のボトルネック部(7)に配置された粉末物質のための第2の容器(4)とがあるものと、開口領域を覆う閉鎖キャップ(5)とである構成要素部分を有し、一方、開口領域(3)は、外側の端部にネジ山(6)を有し、第2の容器(4)は、底部において密封されたポット状下側部分(8)を含み、その最大外径は、くびれ部の内径よりも小さく、隣接する上方領域は、任意的に中央部分と上方部分とを有する上部において開いており、第2の容器(4)のその上方領域における外径部分は、少なくとも1つの領域を有し、この領域は、くびれ部(7)の内径とほぼ同一サイズであるか又はこれよりも大きく、パッケージユニットがその最初の閉鎖状態にある時に、くびれ部の下方又は好ましくは内部に置かれ、第2の容器の上方部分は、カップ状の蓋により閉鎖され、この蓋は、上方部分の開口部に挿入され、かつそこから完全に除去することができ、また、閉鎖キャップの内部に摩擦により結合することができ、又はその一体的部分である。
これらの実施形態は、第2の容器が、そのビード状肉厚中央部分により又はその最大外径の点から第1の容器の円筒形くびれ部に摩擦で保持されることを可能にする。閉鎖キャップを回転させて第1の容器内に押し込むことにより、第2の容器は、第1の容器の腹領域内に移動され、それによって開かれる。
任意的に、第2の容器の上方部分は、直径が第1の容器のボトルネック部の最小内径よりも小さい領域を有することができ、この領域の高さは、好ましくは、くびれ部の高さよりも大きい。
本明細書の範囲において「くびれ部の内径とほぼ同一サイズの第2の容器の外径」という語句は、第2の容器がこの外径の位置においてくびれ部内に密着嵌合することができることを意味する。接合部は、好ましくは、湿気又は水のような液体に対してしっかりと密封される。
第1の容器は、腹領域とその上方のテーパ付き肩領域とを含み、この肩領域にはボトルネック部が続く。ボトルネック部は、好ましくは、腹領域の内径よりも小さい内径を有する。ボトルネック部自体がくびれ部を形成するか、又は、くびれ部がボトルネック部に形成される。
第1の容器のボトルネック部の内側のくびれ部は、開口領域に、例えば、取り囲む内向方向の縁部の形態に形成することができ、それは、肩領域の直ぐ上方又は肩領域と開口領域の間に形成することができる。くびれ部は、肩領域の直ぐ上方に置かれるのが好ましい。くびれ部は、縁部、肉厚領域、又はウエスト部の形態としてもよい。くびれ部は、ボトルネック部を周方向に取り囲むリングとして作られるのが好ましい。しかし、それは、1つ又はそれ以上の隆起点、凹部を備えた縁部などの形態にすることもできる。
くびれ部は、第2の容器をボトルネック部内に密着嵌合した状態で固定する機能を有する。環状の周方向くびれ部が好ましく、第2の容器に対して完全密封を形成することができるくびれ部が好ましい。それはまた、第2の容器に対する圧入部として構成することもできる。
いくつかの実施形態では、くびれ部の頂縁部は、第2の容器の下向き移動を限定する機能を有することができる。そのような場合には、第2の容器上に頂縁部に当接することができる手段が形成される。
代替実施形態では、ボトルネック部は、付加的なくびれ部は持たず、ボトルネック部自体がこの機能を果たし(ボトルネック部がくびれ部として作用する)、特に、密封点の機能を果たす。くびれ部の頂縁部の機能は、次に、ボトルネック部の頂縁部によって果たされる。そのような場合には、限定された高さを有するボトルネック部が有利である。従って、本発明の範囲において、くびれ部を備えた全ての実施形態では、基本的に言ってこのくびれ部は、くびれ部として働くボトルネック部によって置換することができる。説明を簡単にするために、本明細書においては、主としてくびれ部を備えたボトルネック部に関して説明する。そうでないことが関連から明らかでない限り、くびれ部という用語は、くびれ部として働くボトルネック部も含むものとする。しかし、ボトルネック部に形成された別のくびれ部を備えた実施形態の方が好ましい。
第2の容器は、パッケージユニットが最初に密封される時に第1の容器のネック部に置かれるように設計されるが、この位置において、第2の容器は、密着嵌合される一方で軸線方向へ移動ができるように、ボトルネック部のくびれ部に密着嵌合される。軸線方向という用語は、ボトルネック部の開口部から腹領域の底部領域まで延びる第1の容器の縦軸線に対応する方向を意味する。
第2の容器は、パッケージユニットがその最初の閉鎖された状態にある時に、第1の容器の腹領域に向けられたポット状下側部分を有する。上向き方向にこれと隣接して、上向きに開かれた上方領域がある。この上方領域は、中央部分と上方部分とを含み、中央部分は、下側部分を上方部分に結合する。
第2の容器は、好ましくは、下側部分の上方に第2の容器の最大外径を形成するビード状肉厚領域を有する。この外径は、くびれ部の内径と実質的に同一サイズである。この肉厚領域は、第2の容器の上方領域の上方部分上にも形成することができる。その結果、第2の容器は、くびれ部と協働して第1の容器のボトルネック部を密封することができる。従って、この肉厚部分は、好ましくは、第2の容器の外側ケーシングの周りのリングとして形成される。この領域と第1の容器内のくびれ部とは、密封点を形成する。この密封点は、第1の容器の内部を外部環境から密封する。
第2の容器の下側部分及び上方領域の内径は、外径に応じて異なってもよく、又は同一サイズとすることもできる。
肉厚部分は別として、第2の容器の下側部分及び上方領域の外径は、同一サイズとすることができる。第2の容器のこれらの外径は、第1の容器のボトルネック部内で第2の容器を軸線方向により容易に移動させることができるように、くびれ部の内径よりも小さくすることができる。
円筒形の上方部分は、上部から中央部分の下方まで軸線方向に延びる2つ又はそれ以上の凹部を任意的に有することができる。
この上方部分は、カップ状の蓋によって閉鎖される。この蓋は、上方部分上又は上方部分内に密着着座する。上方部分が凹部を有する実施形態では、蓋は、第2の容器が確実に閉鎖されるように、上部から第2の容器中央部分内まで延びる。
この蓋は、第2の容器内に締結される。
蓋は、フランジ状突出部も有し、これらの突出部は、第2の容器が閉鎖された状態では、底部に近いそれらの端部において上方部分の上述の凹部を通過して第1の容器のくびれ部の上方に置かれるか、又はくびれ部の上面と当接するように作られる。言い換えると、これらの実施形態では、蓋は、中央部分上に直接着座するが、第2の容器の上方部分は、それを超えて延びる。
カップ状の蓋の外面は、好ましくは、中央部分の高さの密封位置において第2の容器の内側に当接する。
閉鎖中に、第2の容器内部の圧力差が粉末内に乱流を引き起こす可能性のあることが判明した。蓋の密封領域がフランジ状突出部の直ぐ下方に形成され、しかも限定された高さであるならば、そのような乱流を低減することができる。特に有利な実施形態は、上端には達しないが底端部から上端に向けて延びる凹部を蓋の外側輪郭が有する実施形態である。その結果、周方向に取り囲みかつ完全に密封する環状の帯の形をした領域が、蓋の外側輪郭の上端、つまりフランジ状突出部を備えた端部に形成される。この下方には、その外径が第1の領域のそれと同じであるが1つ又はそれ以上の凹部を有する領域がある。これらの凹部は、簡潔には、閉鎖中に第2の容器の内部から排除された空気のための出口としての働きをする。凹部を備えたカップ状の蓋の外部のこの下方領域は、より小さな外径を有する領域と呼ぶことができ、その上には蓋の高さと平行に底部から密封領域の下縁部まで軸線方向に延びるウェブが形成される。ウェブを周方向に取り囲むリングは、密封領域の外径と同じ内径を有するであろう。
カップ状の蓋には何の開口部もなく、第2の容器を密封するので、その内部と外部との間での物質の交換は起こり得ない。
蓋の密封領域及び第2の容器の内側ケーシングの密封領域は、例えば、環状の周囲溝とバネという相補的に形成された係止手段を有することができる。
第1の容器の中身が空けられる時、第2の容器が第1の容器の開口領域又はネック部を不用意に閉鎖することを防止するために、第2の容器の底部の外側にフィンを設けることができる。これらのフィンは、限定された厚さを有する表面の形態である。例えば、それらは尖った角又は丸みを付けた角を有する四角形又は三角形としてもよい。側縁及び/又は側面は、直線的としてもよく、凸状、凹状、又は波形としてもよい。
フィンは、側方に向けては、最大外径を有する第2の容器の外側領域を超えて突出せず、好ましくは、最小外径を有する領域を超えて横方向に突出しない。それらは、個別的に形成されてもよく、対を成して形成されてもよい。好ましくは、一対のフィン又は互いに直角な二対のフィンを設けるのがよい。
閉鎖キャップは、その上に一体的に形成された内ネジを有する外側円筒部と、密封された底部領域を有する内側円筒部とを含むような構造に作られる。内側円筒部は、第1の容器の開口領域内に係合し、第2の容器の円筒形上方部分の上端部に当接する。
これらの特徴は、第2の容器が、そのビード状肉厚中央部分により又はその最大外径の点により、第1の容器内の円筒形くびれ部内で摩擦保持されることを可能にする。閉鎖キャップを回転させて第1の容器内に押し込むことにより、第2の容器は、第1の容器の腹領域内に押し込まれる。この移動中に、蓋は、そのフランジ状突出部によって第1の容器内のくびれ部から垂れ下がったままであるから、締結及び閉鎖位置から解放される。これによって、第2の容器が開かれる。一実施形態では、開かれた第2の容器は、この時点で第1の容器の腹領域内に落下することができる。このようにして、第2の容器内の物質が解放され、第1の容器内の物質と混合する。
第2の容器に向う閉鎖キャップの下向き移動中に、閉鎖キャップの内側円筒部は、くびれ部又はくびれ部として働くボトルネック部を通って第2の容器を押し込む。閉鎖キャップの内側円筒部上には、閉鎖キャップが下向きに動く時に上方から第2の容器の蓋のカップ状領域内に摩擦係合する円筒形突出部を設けることができる。閉鎖蓋が、次に回転されて第1の容器から除去される場合、それは、それと共にこの第2の容器のカップ状の蓋も取り去る。
特定的な実施形態では、円筒形突出部がその外面上に係止手段を有し、カップ状の蓋がその内面上に相補的な係止手段を有するが、それらは、例えば、周囲溝とバネ、又はプレススタッドの2つの対応する構成要素などの形態の係止手段である。蓋のカップ状部分の内面上又は円筒形突出部の外面上に溝状周方向リング又は溝状凹部を形成し、円筒形突出部の外面上又は蓋のカップ状部分の内面上に相補的な係止手段を形成することができる。これらの係止手段は、カップ状に下向きに曲げられた蓋の上部内に閉鎖キャップの円筒形突出部が挿入される時、第2の容器の蓋が閉鎖キャップとの摩擦によって動かされることをより容易にする。
いくつかの実施形態では、第2の容器の上方部分は、カップ状の蓋の突出部のように外側に張り出した1つ又はそれ以上のフランジ状突出部で終端している。第2の容器の上方部分上にいくつかのフランジ状突出部がある場合には、これらは、上述の凹部によって互いに分離される。しかし、ただ1つの周方向に取り囲む突出部又はフランジを有することも可能である。凹部は、この周方向の周囲フランジを貫通する。容器が下向きに動かされると、密封用の中央部分もくびれ部を通過する。しかし、第2の容器は、第1の容器内に落下することなく、その突出部又はフランジによりくびれ部の上面で保持される。これらの実施形態では、次に、第2の容器の上方部分内の凹部が使用される。それらは十分に高いので、くびれ部を通過した第2の容器の下方領域をくびれ部をまだ通過していない第2の容器の領域に架橋する。言い換えると、凹部は、くびれ部の高さよりも高い。これは、蓋と閉鎖キャップとが除去された後に、この位置において第1の容器の内部が外部環境と連通することができることを保証する。連通路は、第2の容器の下側部分及び中央部分の外側で、第1の容器の内部から凹部を通じて第1の容器の開口領域内まで通じる。第1の容器が動かされた時、例えば、傾斜した時でも、この連通路が塞がれない状態を保つために、第2の容器の上方部分の外側の少なくとも上方領域が、その中央部分と同様なサイズの外径を有するならば有利である。例えば、ここに第2のビード状肉厚部分を形成することができる。事実、この場合には、開かれた位置にある第2の容器は、この領域によって開口領域内に摩擦保持されているから、第1の容器が動かされる時に、第2の容器は、第1の容器に対するその位置を変えることはない。より大きな外径を有する上方部分の領域及び同じく第2の容器の他の部分よりも大きな外径を有する中央部分の領域は、より小さい外径を有する領域によって分離することができる。2つの領域は、外径を一定に保ったままで互いに1つに合併させることができる。しかし、この後者の変更例は、第1の容器内のくびれ部を通じて第2の容器を押し込むために、最初の例よりもずっと大きな力を加えることを要する。
第2の容器の上方部分の上端に1つのフランジ又はいくつかの突出部を有し、容器がその末端位置においてボトルネック部内に摩擦保持される実施形態では、蓋が自らを保持するための突出部を有することは必須要件ではない。この場合には、蓋が閉鎖キャップの円筒形突出部によって摩擦保持されるのに要する力が、摩擦に対して容器をその末端位置まで押し込むために要する力よりも小さいならば十分である。更に、蓋を開放するために要する力は、容器をその末端位置から外側へ移動させるために要する力よりも小さくなくてはならない。
この場合、容器が末端位置まで押し込まれる前に閉鎖キャップが下向きに動く時に、蓋は、最初に円筒形突出部内に摩擦係合することができる。閉鎖キャップが開かれると、蓋と第2の容器との間の摩擦結合は、第2の容器と第1の容器との間の結合よりも小さいので、閉鎖キャップは、容器をその末端位置から除去することなく、蓋を自らと共に取り出す。第2の容器がボトルネック部内に留まるようにしたこの種の実施形態、つまり第2の容器がその上端部にフランジ又は突出部を有する実施形態では、蓋は、第2の容器が末端位置に到達した時にのみ円筒形突出部内に係合することができる。これらの場合、蓋は、好ましくは、カップ状上方部分の内面上に係止ラグを有し、この係止ラグが、円筒形突出部の外面上の対応する溝内に係合するか、又は、反対に円筒形突出部の外面上に係止ラグを有して、この係止ラグが、カップ状上方部分の内面上の対応する溝内に係合する。
別の実施形態では、密封部として働く最大外径の周方向に取り囲む領域又はビード部に加えて又はこれらの代わりに、第2の容器は、その下側部分の外面上に少なくとも1つの逆トゲ状部材を有する。この逆トゲ状部材は、第2の容器が一方向つまり上方からのみ、すなわち下側部分から最初に第1の容器内のくびれ部に押し込むことができることを保証するよう設計される。この係止部材は、好ましくは楔の形であって、そのテーパ付きの辺は、容器の底部に向けて下向きに延び、その上部は、第2の容器のケーシングに垂直又は実質的に垂直な縁部として作られる。
この場合、蓋自体がその上面を閉鎖キャップの円筒形突出部内に摩擦係合することができるか、又は閉鎖キャップ自体が円筒形の蓋を形成することができるが、後者の方が好ましい。
第2の容器の中央部分と上方部分とは、単一の部材であってよく、例えば、滑らかな外面を有することができる。第2の容器の中央部分及び/又は上方部分の外径はくびれ部の内径よりも小さいから、第2の容器のこの部分は、何の摩擦もなしにくびれ部を通過することができる。逆トゲ状部材の頂縁部から第2の容器のネック部の頂縁部までの第2の容器の高さは、好ましくは、くびれ部の下縁部から第1の容器のネック部の頂縁部までの高さよりも小さい。最も好ましくは、逆トゲ状部材の頂縁部から第2の容器のネック部の頂縁部までの高さに、第2の容器の蓋又は閉鎖キャップの円筒形突出部の密封領域がその中に突出する領域の高さを加えたものは、くびれ部の下縁部から第1の容器のネック部の頂縁部までの高さよりも小さい。
この実施形態では、パッケージユニットは、最初に、貯蔵される物質で第2の容器を満たし、次に、それを蓋又は閉鎖キャップの円筒形突出部により閉鎖することによって製造される。次に、第2の容器は、他の実施形態で示したように、その下端部が最初にくびれ部内に押し込まれる。くびれ部に対して逆トゲ状部材を押し込むのに要する力は、負けるべきである。次に、閉鎖キャップが確実にねじ込まれる。
次に、閉鎖キャップが開かれると、その移動により、第2の容器は、下側部分の逆トゲ状部材がくびれ部から吊り下げられたままの状態になるまで、第2の容器の蓋の摩擦結合により又は直接閉鎖キャップにより上向きに移動される。閉鎖キャップが更に開かれると、閉鎖キャップの第2の容器に対する結合は断たれ(蓋が別々のものである実施形態では、蓋と共に除去され)、第2の容器は、第1の容器内に落下する。
本発明によるパッケージユニットは、有利な態様では、特に、別々に製造される蓋を第2の容器のために提供して取り付けることができるから、第1の容器と第2の容器とを異なる時と場所において別々に充填し、保管し、輸送することができるという点で公知のパッケージユニットとは異なる。混合物を調製するために、蓋は、それを破壊することなく第2の容器から取り外されるので、混合物内に紛れ込む恐れのある蓋又は容器材料の破片は何ら生じない。第2の容器がその初期位置から取り出された後に、混合物は、その一部分を容易に取り出すことができ、パッケージユニットは、信頼性を以って密封することができる。提案されたパッケージユニットは、製造が容易であり、エンドユーザによる取扱い及び使用が容易である。本発明は、好ましくは、抗生物質又はビタミン製剤、及び/又は、例えば食物補給のための製剤のような医薬製剤を調製するために使用される。そのような場合には、粉末は第2の容器内に蓄えられ、液体は第1の容器内に蓄えられる。
本発明によるパッケージユニットは、第2の容器の内部を乾いたままで保管することができ、液体が第1の容器の内部から継目を通じて第2の容器の内部へと拡散することは不可能であるという付加的な利点を有する。更に、第2の容器は、閉鎖キャップのネジに沿って閉鎖キャップの内部に出入りする恐れのある水蒸気に対して第1の容器の内部をしっかりと密封する。更なる利点及び本発明概念の実施形態については、従属請求項に説明されている。いくつかの詳細に関して、図面に示す実施形態を参照してより十分に説明する。
図1及び2において、符号a及びbは、混合過程開始以前と以後の第1の容器に対する第2の容器の位置を表している。
図1に示すパッケージユニットは、別々に製造される全部で5つの構成要素を含む。第1のボトル状容器1は、肩領域2とネックの形に狭められた開口領域3とを有し、第1の容器の端部にはネジ6が設けられる。ネジ6と肩領域2の間には、第2の容器4を摩擦固定する働きをする円筒形くびれ部7がある。第2の容器は、ポット状下側部分8と、ビード状肉厚中央部分9と、2つ又はそれ以上の軸線方向に延びる凹部11を備えた円筒形上方部分10とから成る。第2の容器を閉鎖するために、その軸線方向寸法が第2の容器のビード状肉厚中央部分9のそれよりも大きいカップ状の蓋12が、第2の容器内に挿入され、第2の容器4のポット状下側部分8内に摩擦により固定された状態で係合する。カップ状の蓋12は、フランジ状突出部13を備えており、これによって、上方部分10内の凹部11を通ってくびれ部7の上面に当接する。下側部分の底部には、二対のフィンが、灰色に陰影を付した表面の形態で示されている。一対のフィンは、本図面に対して垂直に配置されている。
閉鎖キャップ5は、内ネジ15を有する外側円筒部14と内側円筒部16とを含み、この内側円筒部16は、これと一体的に密封された底部領域17を有する。内側円筒部16は、第1の容器の開口領域3内に係合し、第2の容器4の円筒形上方部分10の上端部に当接する。閉鎖キャップ5の閉鎖された底部領域17は、カップ状の蓋12内に係合するのに適する寸法の円筒形突出部18を有する。
図示のパッケージユニットの第5の部品は、混合物を計量するためのエンドユーザのための計量カップ21であって、このカップ21は、保管のために閉鎖キャップの内側円筒部16内に押し込むことができる。計量カップの代わりに、パッケージユニットには、他の計量器具を設けることもできる。
混合物を調製するために、閉鎖キャップ5は、従来の安全リング(図示せず)を除去した後に回転することにより、図1aに示す位置から第1の容器1の肩領域2の方向へ移動させられ、その結果、第2の容器4は、第1の容器1の内部に向けて押され、最終的にくびれ部7内におけるその固定位置から解放される。このように、第2の容器は容器1内に落ち込み、容器が揺り動かされた時に混合補助手段として働くことができる。
図1aの位置から図1bの位置への閉鎖キャップ5の並進移動により、底部領域17上の円筒形突出部18もカップ状の蓋12内に押し込まれるので、混合物が注ぎ出される時に、蓋12は、閉鎖キャップ5と共に容器1から取り除くことができる。カップ状の蓋12は、そのフランジ状突出部をくびれ部の上面に当接させ、第2の容器4は、軸線方向に延びる凹部11を有するので、容器4は、閉鎖キャップ5を操作して得られる並進移動により移動させられ、くびれ部7内でのその摩擦装着状態から解放することができるが、カップ状の蓋12もこの動きをせねばならぬということはない。むしろ、カップ状の蓋は、並進移動中も容器1に対してその元の位置に固定され、その結果、容器4と蓋12との最終的な分離が達成される。
図2の実施形態では、ボトル状容器1、閉鎖キャップ5、及び計量カップ21は、図1に示す実施形態と異なることはない。従って、ここでは、反復を避けるために、それらについては説明しない。第2の容器4及びカップ状の蓋12は変更されている。第2の容器4の円筒形上方部分10は、軸線方向に延びる凹部を含み、カップ状の蓋12もフランジ状突出部13(図示せず)を有し、この突出部が凹部11内で移動してくびれ部の上面に当接する。図1に示す実施形態とは異なり、第2の容器4の上方部分10は、一端にこれを取り囲むフランジ19が設けられ、フランジ19の直ぐ下方には、第2のビード状肉厚部20が設けられる。カップ状の蓋12の軸線方向寸法は、図1に示す実施形態におけるよりも小さく、蓋は、下側部分8内には係合されず、容器4の中央部分9内に係合される。
容器1の肩領域2に向う閉鎖キャップ5の並進移動中に、容器4は、図2aに示す位置から容器1の内部に向けて押し出され、くびれ部7内でのその摩擦固定状態から解放され、最終的に、周囲フランジ19がくびれ部7の上面に当接し、容器4がその第2のビード状肉厚部20によりくびれ部7内で摩擦固定された図2bに示す位置へと移動させられる。これと同時に、この場合もまた閉鎖キャップ5の円筒形突出部18がカップ状の蓋12内に係合し、その結果、閉鎖キャップ5により固定された状態で保持され、閉鎖キャップ5が外される時に開口領域3から除去される。容器4の上方部分10内の軸線方向に延びる凹部11は、くびれ部7の高さよりも長い。これは、図2bに示す位置にある凹部11が第1の容器の内部をその開口部に結合すること、つまり、凹部が第2の容器のビード状中央部分によってそれまで閉鎖されていたくびれ部7を開放することを保証し、突出部18上に固定されていた閉鎖キャップが蓋12と共に外されるとすぐに、容器の内部と外部環境の間の連通を可能にする。その結果、この実施形態では、凹部11は、蓋12のフランジ状突出部13を収容する開口部として働くだけでなく、容器4が容器1内の図2bに示す位置にある時に、容器内の液体のための出口としても働く。図2bに示す位置において、つまり、閉鎖キャップが第1の容器に対して回転されて第2の容器が開かれてから閉鎖キャップが除去されるまでの間に、第2の容器内の粉末は、第1の容器を揺って移動させることにより、凹部11を通じて第1の容器内の液体と混合させることができる。
図2には見ることができない蓋12のフランジ状突出部13のために、周囲フランジ19内には凹部(図示せず)があるので、蓋のフランジ状突出部と容器4の周囲フランジ19とは、容器1のくびれ部7の上面上の1つの平面内で当接することができる。第2の実施形態では、容器4は、容器1内で自由に動くことはできず、それによって混合過程中の望ましくない雑音が取り除かれる。
図3は、第1の容器1を備えた図1の実施形態を示しており、第1の容器の上方に、肉厚中央部分9と上方部分10と凹部11とを備えた第2の容器4を示し、その上方に、フランジ状突出部13と密封用の周方向に延びる領域22とウェブ23と凹部24とを備えたカップ状の蓋12を示す。蓋の上方には、計量カップ21をその中に嵌め込むことのできる閉鎖キャップ5がある。
図4は、下方から見た閉鎖キャップ5を示す。この図は、カップ状の蓋12内に摩擦係合することができる円筒形突出部18を示す。この場合、円筒形突出部は凹部を有する。円筒形突出部18の底部にある内側円筒部16は、容器9の上方部分と接触して、これをくびれ部7を通じて押し込むことができる、閉鎖キャップ5の部分である。
図5は、第2の容器9の上方部分10内に凹部11を有する図2の実施形態を示す。この容器の上方部分は、凹部11によって貫通されている周方向の周囲フランジ19において終端する。蓋25のカップ状内側領域を明瞭に見ることができる。
図3に示す分解組立図は、本明細書において使用される「上方」及び「下方」という用語も定義している。「上向き」という方向は、容器底部から計量シリンダまで容器の縦軸線に沿って定められる方向である。「下向き」という方向は、上向き方向とは逆の方向である。
従って、個々の要素に対する「上方」及び「下方」という用語は、上述の定義に従っている。「内側」及び「外側」という用語も同様に定義され、内側とは、いずれの場合も容器の中心軸線に向う側である。従って、外側とは、要素の中心軸線とは反対側に向う側のことである。「内側」及び「外側」という用語は、このように定められる。
「高さ」という用語は、上部から底部に向う容器の中心軸線と平行な長さの測定値として定義される。
本発明によるパッケージユニットの第1の実施形態の縦方向断面図である。 本発明によるパッケージユニットの第2の実施形態の縦方向断面図である。 図1の実施形態の分解組立図である。 閉鎖キャップを下方から見た図である。 第2の容器の上方部分上の周方向に取り囲むフランジを断面で示した図2の実施形態の図である。
符号の説明
1 第1の容器
2 肩領域
3 開口領域
4 第2の容器
6 ネジ
7 円筒形くびれ部
12 蓋
13 フランジ状突出部

Claims (34)

  1. 腹領域と、肩領域(2)と、くびれ部(7)を構成するか又はくびれ部が形成されたボトルネック部とを備えた、好ましくは液体成分のための第1のボトル状容器(1)と、
    外側の端部にネジ山(6)を有する、前記ボトルネック部の上端部の末端開口領域(3)と、
    前記容器の前記ボトルネック部(7)に配置された、粉末物質のための第2の容器(4)と、
    前記開口領域を覆う閉鎖キャップ(5)と、備え、互いに別々に蓄えて使用の前に互いに混合される2つの物質、特に液体物質と粉末物質のための、閉鎖キャップを備えた容器の形態のパッケージユニットであって、
    第2の容器(4)は、底部で密封されたポット状下側部分(8)を含み、その最大外径は、くびれ部の内径よりも小さく、
    隣接する上方領域が、任意的に中央部分と上方部分とを有する上部で開いており、
    第2の容器は、その上方領域に少なくとも1つの領域を有し、その外径は、前記くびれ部(7)の内径と同一サイズであるか又はこれよりも大きく、
    外径が前記くびれ部(7)の内径と同一サイズであるか又はこれよりも大きい前記第2の容器の前記領域は、パッケージユニットが、初期密封状態にある時に、好ましくは、前記くびれ部の内側又は下方に位置し、
    前記第2の容器の上方部分は、カップ状又は円筒形の蓋により閉鎖され、この蓋は、前記上方部分の開口部に挿入し、かつそこから完全に除去することができ、また、前記閉鎖キャップの内部に摩擦で結合することができるか、又はその一体部分であり、
    前記第2の容器は、任意的に、前記くびれ部の内径と同一サイズか又はこれよりも大きい外径を備えた領域の上方に、外径が前記くびれ部の内径よりも小さい第2の領域を有し、
    この領域の高さは、好ましくは、前記くびれ部の高さよりも大きいものである、
    ことを特徴とするユニット。
  2. 前記蓋(12)は、前記閉鎖キャップ(5)の一体部分ではない、
    請求項1に記載のパッケージユニット。
  3. 前記第2の容器は、前記ボトルネック部において軸線方向に移動することができる、
    請求項1又は2に記載のパッケージユニット。
  4. 前記ボトルネック部は、前記くびれ部を構成し、一定の内径又は任意的に前記開口領域(3)から前記肩領域まで連続的に広がる内径を有する、
    請求項1ないし3のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  5. 前記ボトルネック部に、前記ボトルネック部の内面の他の領域の内径よりも小さい内径を有するくびれ部(7)が形成される、
    請求項1ないし4のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  6. 前記くびれ部(7)は、前記肩領域の直ぐ上方に形成される、
    請求項5に記載のパッケージユニット。
  7. 前記くびれ部(7)は、前記開口領域(3)の直ぐ下方に形成される、
    請求項5または6に記載のパッケージユニット。
  8. 前記くびれ部(7)は、前記ボトルネック部の内面上に凹部を備えた環状の周方向に取り囲む内向き方向隆起として形成される、
    請求項5ないし7のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  9. 前記くびれ部(7)は、凹部のない前記ボトルネック部の内面の周りを周方向に走る環状隆起として形成される、
    請求項1ないし7のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  10. 前記第2の容器の前記上方領域の、パッケージユニットの最初の閉鎖状態において外径が前記くびれ部(7)の内径よりも小さい領域は、好ましくは、前記くびれ部(7)の上方にあり、前記くびれ部(7)の高さよりも高い、
    請求項1ないし9のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  11. −前記第2の容器(4)は、ポット状下側部分(8)と、前記下側部分よりも大きな外径を有する中央部分(9)と、少なくとも前記上方部分(10)の内側で上向きに限定されない2つ又はそれ以上の軸線方向に延びる凹部を備えた円筒形上方部分(10)とを含み、
    −カップ状又は円筒形の蓋(12)を有する前記第2の容器(4)の前記開口部は、前記凹部(11)の下で固く締め付けることにより閉鎖され、前記円筒形上方部分(10)の残りの部分は、前記蓋の上に突出し、前記蓋は、その上部側面にカップ状凹部を有し、前記上方部分(10)の前記凹部(11)を通過して前記くびれ部(7)の上部側面又はその上方に当接するフランジ状突出部(13)が、前記蓋上に形成され、
    −前記閉鎖キャップ(5)は、内部ネジ山(15)を備えた外側円筒部(14)と、これと一体的に形成されて密封底部領域(17)を備えた内側円筒部(16)とを含み、前記内側円筒部(16)は、前記第1の容器(1)の前記開口領域(3)に係合し、前記第2の容器(4)の前記円筒形上方部分(10)の上端に当接し、
    −前記第2の容器(4)は、前記閉鎖キャップ(5)を前記第1の容器(1)内へ回転することにより、前記蓋(12)が締結及び閉鎖位置から解放され、前記第2の容器(4)のその時点で解放された前記開口部が、恐らくは前記凹部(11)を通じて前記第1の容器(1)の内部と連通することができるまで、前記第2の容器(4)が、前記第2の容器の前記円筒形上方部分(10)の上端に加わる前記内側円筒部(16)の圧力により前記1の容器内へ押し込まれるように、その中央部分(9)を前記第1の容器(1)の前記円筒形くびれ部(7)に摩擦固定する方法で保持された、
    請求項1ないし10のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  12. 前記上方領域は、中央部分と上方部分とを有し、前記第2の容器の前記上方部分(10)は、外径が前記中央部分(9)の外径と同一サイズか又はこれよりも大きい少なくとも1つの領域を有する、
    請求項1ないし11のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  13. 前記閉鎖キャップ(5)の前記内側円筒部(16)の前記密封底部領域(17)上に、前記第2の容器(4)から解放された後に、前記蓋(12)が前記閉鎖キャップ(5)により締結されて保持されるように、前記蓋の前記カップ状凹部に係合するのに適するサイズの円筒形突出部(18)が形成される、
    請求項11に記載のパッケージユニット。
  14. 前記上方領域は、中央部分と上方部分とを有し、前記蓋(12)の軸線方向寸法は、前記第1の容器(1)の前記ビード状肉厚中央部分(9)又は前記くびれ部(7)の軸線方向寸法よりも大きいものであり、
    前記蓋(12)は、前記ポット状下側部分(8)内に係合する、
    ことを特徴とする請求項1から請求項13のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  15. 前記上方領域は、中央部分と上方部分とを有し、前記上方部分(10)は、前記くびれ部(7)から解放された後に、それが前記第1の容器(1)内に落下することができるように、前記第1の容器(1)の前記くびれ部(7)の内径よりも小さい外径を有する、
    請求項1ないし11、13、および14のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  16. 前記上方領域は、中央部分と上方部分とを有し、前記蓋(4)の軸線方向寸法は、前記ビード状肉厚中央部分(9)の軸線方向寸法と等しいものであり、
    前記蓋(4)は、前記中央部分(9)内に係合する、
    請求項1ないし15のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  17. 前記上方領域は、中央部分と上方部分とを有し、前記上方部分(10)は、その端部に外向方向の周囲フランジ(19)を有し、その外側で前記フランジ(19)の直ぐ下に、それは、第2のビード状肉厚部分(20)又は前記中央部分(9)の外径と同一サイズの外径を有する、
    請求項1ないし14、及び16のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  18. 前記周囲フランジ(19)の上を軸線方向下方へ移動した後に、前記第2の容器は、前記第1の容器(1)の前記くびれ部(7)の上部側面上に静止し、前記第2のビード状肉厚部分(20)により及び/又はその外径により、前記第1の容器(1)の前記くびれ部(7)に保持される、
    請求項17に記載のパッケージユニット。
  19. 前記第2の容器(4)の前記上方部分(10)における前記軸線方向に延びる凹部(11)は、前記周囲フランジ(19)内へ真っ直ぐに延び、前記蓋(13)の前記フランジ状突出部(13)に対する凹部も前記周囲フランジ(19)に設けられる、
    請求項17又は18に記載のパッケージユニット。
  20. 前記上方部分(10)における前記凹部(11)の軸線方向の長さは、前記円筒形くびれ部(7)の軸線方向の高さよりも大きい、
    請求項11ないし19のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  21. −前記第2の容器(4)は、ポット状下側部分(8)と、前記下側部分よりも大きな外径を備えた中央部分(9)と、1つ又はそれ以上の軸線方向に延びる凹部(11)と上端に環状の周方向に取り囲むフランジ(17)又は少なくとも1つの外向き方向の突出部(17)とを備えた円筒形上方部分(10)とを含み、一方、少なくとも前記フランジ(17)の下の領域又は最低限1つの突出部(17)は、前記中央部分の外径と少なくとも等しい外径を有し、
    −前記第2の容器(4)は、カップ状の蓋12をしっかりと締め付けることによりしっかりと密封され、
    −前記閉鎖キャップ(5)は、内部ネジ山(15)と円筒形突出部(18)とが形成された外側円筒部(14)を含み、前記円筒形突出部(18)は、前記第1の容器(1)の前記開口領域(3)に係合して、前記蓋(12)の前記カップ状上部領域の上方に静止し、 −前記第2の容器(4)は、前記閉鎖キャップ(5)を前記第1の容器(1)内に回転することにより、前記フランジ又は最低限1つの突出部(17)が前記くびれ部(7)の頂縁部上に静止し、前記第2の容器の前記上方部分の上部外側領域が前記くびれ部(7)に摩擦で結合され、同時に、前記円筒形突出部(18)がまた、前記閉鎖キャップ(5)の除去後に前記蓋(12)が前記円筒形突出部(18)によって移動され、その時点で露出した前記第2の容器(4)の前記開口部が、前記第1の容器の内部と任意的に前記凹部(11)を通じて連通することができるような方法で前記蓋(12)の前記カップ状の上方部分に摩擦係合するまで、前記円筒形突出部(18)が、前記蓋(12)への圧力により前記第2の容器(4)を押すように、その中央部分(9)を前記第1の容器(1)の前記円筒形くびれ部(7)に置いて摩擦で固定される、
    請求項1ないし10のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  22. 前記上方部分(10)における前記凹部(11)の軸線方向の長さは、前記円筒形くびれ部(7)の軸線方向の高さよりも大きい、
    請求項21に記載のパッケージユニット。
  23. −第2の容器(4)は、パッケージユニットの初期密封状態では、前記くびれ部(7)の下に置かれ、前記くびれ部(7)の内径よりも少なくとも僅かに大きい外径を有し、好ましくは下向きに面取りされた楔状の逆トゲ状部材を備えたポット状の下側部分(8)と、外径が前記くびれ部(7)の内径よりも小さい円筒形上方部分(10)とを含み、
    −前記第2の容器は、前記閉鎖キャップの内側に摩擦で結合されるか又はその一体部分である取外し可能な蓋によって密封され、
    −そのために、パッケージユニットの初期密封状態では、前記第2の容器の前記下側部分(8)は、前記くびれ部(7)の下に位置し、前記上方部分は、前記くびれ部(7)を通じて前記閉鎖キャップ(5)に結合された、
    請求項1ないし10のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  24. 前記閉鎖キャップ(5)の前記内側円筒部(16)には、そこに摩擦で固定された計量補助手段、好ましくは計量カップ(21)が設けられた、
    請求項1ないし23のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  25. 取外し可能な安全リング又はその類似物が、前記閉鎖キャップ(5)の前記外側円筒部(14)と前記第1の容器(1)の前記肩領域(2)との間に公知の方法で設けられた、 請求項1ないし24のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  26. プラスチック、好ましくは不透明なプラスチックで作られる、
    請求項1ないし25のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  27. 前記第1及び第2の容器(1、4)及び前記蓋(12)は、ポリエチレン、好ましくは高密度ポリエチレンに基づくプラスチックで作られる、
    請求項1ないし26のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  28. 前記閉鎖キャップ(5)及びそこに収納された前記計量カップ(21)は、ポリプロピレンに基づくプラスチックで作られる、
    請求項1ないし27のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  29. 前記蓋(12)又は任意的に蓋として作用する前記閉鎖キャップ(5)の領域は、前記第2の容器との密封効果をもたらすその外面上に、環状の周方向に取り囲む密封領域(22)と、その軸線方向下方に、前記蓋(12)の底部から前記周方向に取り囲む密封領域(22)まで延びる少なくとも1つの軸線方向凹部(24)を有する領域とを含む、
    請求項1ないし28のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  30. 前記環状の周方向に取り囲む密封領域(22)の軸線方向下方に、前記密封領域の外径と同じ外径を有する周方向に取り囲む領域を形成する軸線方向ウェブ(23)が形成され、前記領域は、前記ウェブ(23)間に、前記蓋(12)の底部から前記周方向に取り囲む密封領域(22)まで延びる軸線方向凹部(24)を含む、
    請求項29に記載のパッケージユニット。
  31. 前記軸線方向凹部(24)は、それらの間の前記ウェブ(23)よりも広い、
    請求項30に記載のパッケージユニット。
  32. 前記環状の周方向に取り囲む密封領域(22)は、前記蓋(12)又は前記閉鎖キャップ(5)の蓋として機能する領域の外側の頂縁部の下方に形成されて、前記第2の容器との密封を形成する、
    請求項29に記載のパッケージユニット。
  33. 前記蓋(12)は、前記閉鎖キャップ(5)の一体部分である、
    請求項23ないし32のいずれか1項に記載のパッケージユニット。
  34. 前記第2の容器の前記逆トゲ状部材の上方の外径は、その点で前記第2の容器がパッケージユニットの初期密封状態で、前記くびれ部(7)に確実に保持されるように、前記くびれ部(7)の内径とほぼ同じである、
    請求項23に記載のパッケージユニット。
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