JP4457659B2 - シュー生地及びシュー皮の製造法 - Google Patents
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また、シュー用乳化油脂組成物として、特許文献2では、有機酸モノグリセリド0.05〜20重量%及びジグリセリド0.20〜35重量%を含有することを特徴とするシュー用乳化油脂組成物が、特許文献3では、不飽和ジグリセリン脂肪酸エステルを0.2重量%以上含むことを特徴とするシュー皮用油脂組成物が提案されているが、特許文献1、2の油脂組成物は油中水型乳化物であり、特許文献3の油脂組成物は油脂そのものであって、本願発明の水中油型乳化物を提案するものではない。
本発明者らは、上記課題を解決するために鋭意研究を行った結果、水、油脂類を沸騰させた後、小麦粉を加え、その後卵類を加えて混合するシュー生地の製造法において、水の一部を水中油型乳化物にすることによって、小麦粉澱粉の膨化合一を抑制し、その結果、ボリュームがあって、歯切れ、口溶けが良好なシュー生地を安定に製造できることを見いだし、本発明を完成するに至った。
即ち本発明の第1は、水及び油脂類を沸騰させた後、小麦粉を加え、その後卵類を加えて混合するシュー生地の製造法において、水の一部を水中油型乳化物の状態で用い、シュー生地の油脂分が小麦粉100重量部に対して、70〜160重量部であって、水中油型乳化物の状態で加配されている油脂分が小麦粉100重量部に対して、10〜40重量部であることを特徴とするシュー生地の製造法である。第2は、上記水中油型乳化物の油脂分が5〜70重量%である、第1記載のシュー生地の製造法である。第3は、油脂類がバター、マーガリン、ショートニング、ラード及びシュー用乳化油脂から1種以上選択されるものである、第1又は第2記載のシュー生地の製造法である。第4は、第1乃至第3の何れか1に記載のシュー生地を加熱するシュー皮の製造法である。第5は、加熱が焼成、蒸し、フライ、マイクロ波照射から選択される、第4記載のシュー皮の製造法。
通常のシュー生地配合は、油脂類、小麦粉、卵類及び水を主要原料とする生地であって、例えば、小麦粉100部に対して、油脂類80〜150部、卵類180〜230部、水80〜170部を使用するものであり、特に制限されない。
本発明においては、上記通常のシュー生地配合中の水80〜170部の一部を水中油型乳化物の状態にする必要がある。一部とは本来配合すべき水の量100部に対して5〜70部、好ましくは10〜60部、更に好ましくは15〜55部が好ましい。このように水の一部を水中油型乳化物の状態にすることにより、得られた生地を焼成した際にシュー皮のボリュームが大きく、歯切れ、口溶けが良好なシュー皮を安定に製造できるようになる。
そして、通常のシュー生地配合の油脂分は小麦粉100部に対して60〜120重量部であるのが普通である。本願発明においてはシュー生地配合の油脂分は小麦粉100部に対して70〜160重量部であるのが好ましい。
具体的には、ミキサーボウル等の容器に油脂類、水、水中油型乳化物を入れ沸騰し、これを縦型ミキサーに設置して小麦粉を加えてよく混合し、その後、卵類、膨化剤を加えて混合してシュー生地を得ることが出来る。
シュー生地製造装置としては、手鍋、縦型ミキサー、横型ミキサー等のバッチ方法でもニーダー、エクストルーダ―等の連続式の何れも採用することが出来る。
そして上記の方法で得られたシュー皮は、従来の方法に比してボリュームが大きく、歯切れ、口溶けが良好なシュー皮を得ることが出来る。
本発明の卵類としては、液状の全卵、液状の卵黄、液状の卵白、またはこれらの加糖卵、冷凍卵が例示でき、これらの単独または2種以上を混合使用することができる。
本発明においては、シュー生地調製の際に水の一部を水中油型乳化物にすることにより実施するのであるが、シュー生地の油脂分が小麦粉100重量部に対して、70〜160重量部であって、水中油型乳化物の状態で加配されている油脂分が小麦粉100重量部に対して、10〜40重量部であるのが好ましい。水中油型乳化物の状態で加配されている油脂分が少ない場合は効果に乏しく、油脂分が多すぎる場合はボリュームが大きくなり難くなる。
蛋白類としては、カゼインナトリウム、乳清蛋白、全脂粉乳、脱脂粉乳、ホエー等の乳由来の蛋白や大豆蛋白等が例示でき、これらの単独または2種以上の併用であってもよい。水中油型乳化物中の蛋白の量は、乳化物全体に対し蛋白質固形分として0.1〜6重量%の範囲内で使用すればよい。
本発明の水中油型乳化物において使用する乳化剤は特に限定されるものではなく、例えばレシチン、アルコール等による分画レシチン、酸またはアルカリあるいは酵素等による部分加水分解レシチン、ショ糖脂肪酸エステル、プロピレングリコ−ル脂肪酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、さらに酢酸モノグリセリド、酒石酸モノグリセリド、酢酸酒石酸混合モノグリセリド、クエン酸モノグリセリド、ジアセチル酒石酸モノグリセリド、乳酸モノグリセリド、コハク酸モノグリセリド、リンゴ酸モノグリセリド等各種有機酸モノグリセリド等が例示でき、これらの単独または2種以上の併用であってもよい。水中油型乳化物中の乳化剤の量は、乳化物全体に対し0.05〜5重量%の範囲内で使用すればよい。
糖類としてはブドウ糖、果糖等の単糖類;ショ糖、乳糖、麦芽糖等の二糖類;ソルビトール、マルチトール等の糖アルコール;オリゴ糖;澱粉加水分解物;異性化糖(ブドウ糖、果糖液糖、ハイフラクトース、コーンシロップ)等が例示され、主に着色等の目的で、これらも単独または2種以上併用して用いてよい。
塩類としては、クエン酸ナトリウム、各種リン酸塩などの有機酸塩、塩化カルシウム等の無機塩類などが例示される。
また、従来の方法において、油脂類、小麦粉、卵類及び水の配合量を適宜選択し、シュー生地の油脂分を高めた場合、シュー皮のボリュームが大きくなるが、口溶けが悪いものとなってしまう。
しかしながら、本願発明の水、油脂類を沸騰させた後、小麦粉を加え、その後卵類を加えて混合するシュー生地の製造法において、水の一部を水中油型乳化物にすることにより、ボリュームが大きく、歯切れ、口溶けが良好なシュー皮を得ることが出来る。
本願発明の方法で得たシュー皮を以下の基準で評価した。
(ボリューム)
5:従来の方法で得たものよりかなり大きい
4:従来の方法で得たものよりやや大きい
3:従来の方法で得たものと同等程度
2:従来の方法で得たものよりやや小さい
1:従来の方法で得たものよりかなり小さい
(歯切れ、口溶け)
パネラー10人による官能で評価し
5:最も良好
4:良好
3:従来の方法で得たものと同等程度
2:やや劣る
1:かなり劣る
60℃に加熱した硬化パーム核油180部、サラダ油360部を混合して油相を得た。また、水460部、カゼインナトリウム5部、蔗糖脂肪酸エステル10部、メタリン酸ナトリウム1部を加えた水相を調製し、これを上記油相と予備乳化後、均質化し、145℃で4秒間加熱殺菌した後、再び均質化し、容器中に密閉して冷却し、水中油型乳化物(油脂分:53重量%)を得た。
実験例1で得た水中油型乳化物20部(水中油型乳化物の量:本来配合する水100部に対して16.7部)、水100部、シュー用マーガリン(不二製油(株)製:「シュートップD」、カゼインナトリウム含有、油脂分:75.7重量%)130部と共に、ミキサーボール中で加熱し、2分間沸騰させた後、加熱を止め、ふるいにかけた薄力粉100部を加えて、高速で2分間ミキシングし、次にほぐした全卵200部を3回に分けて加えるのであるが、最後に加える全卵には炭酸アンモニウム1部を加え、高速で1分間ミキシングしてシュー生地(水中油型乳化物の状態での加配油脂分:小麦粉100重量に対して10.6重量部)を得た。次に、天板上にシュー生地を25gづつ絞りだし、オーブンを用いて上火/下火、200℃/200℃、25分間焼成してシュー皮を製造した。
実施例1の生地配合
水中油型乳化物 20部
水 100部
シュー用マーガリン 130部
薄力粉 100部
全卵 200部
炭酸アンモニウム 1部
上記シュー皮の評価を表1に纏めた。
実施例1の水中油型乳化物20部、水100部を水中油型乳化物40部(水中油型乳化物の量:本来配合する水100部に対して33.3部)、水80部に代えた以外は実施例1と同様な配合で、実施例1と同様な処理を行って実施例2に基づくシュー皮を製造した。その際の得られたシュー生地は水中油型乳化物の状態での加配油脂分は、小麦粉100重量に対して21.2重量部であった。
実施例2の生地配合
水中油型乳化物 40部
水 80部
シュー用マーガリン 130部
薄力粉 100部
全卵 200部
炭酸アンモニウム 1部
実施例2のシュー皮の評価を表1に纏めた。
実施例1の水中油型乳化物20部、水100部を水中油型乳化物60部(水中油型乳化物の量:本来配合する水100部に対して50部)、水60部に代えた以外は実施例1と同様な配合で、実施例1と同様な処理を行って実施例3に基づくシュー皮を製造した。その際の得られたシュー生地は水中油型乳化物の状態での加配油脂分は、小麦粉100重量に対して31.8重量部であった。
実施例3の生地配合
水中油型乳化物 60部
水 60部
シュー用マーガリン 130部
薄力粉 100部
全卵 200部
炭酸アンモニウム 1部
実施例6のシュー皮の評価を表1に纏めた。
(従来の方法で得られたシュー皮)
水120部、シュー用マーガリン(不二製油(株)製:「シュートップD」、カゼインナトリウム含有、油脂分:75.7重量%)130部と共に、ミキサーボール中で加熱し、2分間沸騰させた後、加熱を止め、ふるいにかけた薄力粉100部を加えて、高速で2分間ミキシングし、次にほぐした全卵200部を3回に分けて加えるのであるが、最後に加える全卵には炭酸アンモニウム1部を加え、高速で1分間ミキシングしてシュー生地(水中油型乳化物の状態での加配油脂分:小麦粉100重量に対して10.6重量部)を得た。次に、天板上にシュー生地を25gづつ絞りだし、オーブンを用いて上火/下火、200℃/200℃、25分間焼成してシュー皮を製造した。
比較例1の生地配合
水 120部
シュー用マーガリン 130部
薄力粉 100部
全卵 200部
炭酸アンモニウム 1部
比較例1のシュー皮の評価を表1に纏めた。
(従来の方法で実施例1とシュー生地の油脂分がほぼ同じ)
比較例2の生地配合で、比較例1と同様な処理を行いシュー皮を製造した。評価を表1に纏めた。
比較例2の生地配合
水 105部
シュー用マーガリン 145部
薄力粉 100部
全卵 200部
炭酸アンモニウム 1部
(シュー生地の油脂分が実施例1と同じで従来の方法で水の全量を牛乳に代えた場合)
実施例1の水中油型乳化物20部、水100部、シュー用マーガリン130部を牛乳(日本ミルクコミュニティ(株)製:「MEGMILK」、油脂分:3.8重量%)112部、シュー用マーガリン138部に代えた以外は実施例1と同様な配合で、実施例1と同様な処理を行いシュー皮を製造した。評価を表1に纏めた。
比較例3の生地配合
牛乳 112部
シュー用マーガリン 138部
薄力粉 100部
全卵 200部
炭酸アンモニウム 1部
実施例1の水中油型乳化物20部、水100部を水中油型乳化物10部、水90部に代えた以外は実施例1と同様な配合で、実施例1と同様な処理を行って比較例4に基づくシュー皮を製造した。その際の得られたシュー生地は水中油型乳化物の状態での加配油脂分は、小麦粉100重量に対して5.3重量部であった。
比較例4の生地配合
水中油型乳化物 10部
水 90部
シュー用マーガリン 130部
薄力粉 100部
全卵 200部
炭酸アンモニウム 1部
比較例4のシュー皮の評価を表1に纏めた。
実施例1の水中油型乳化物20部、水100部を水中油型乳化物80部、水20部に代えた以外は実施例1と同様な配合で、実施例1と同様な処理を行って比較例5に基づくシュー皮を製造した。その際の得られたシュー生地は水中油型乳化物の状態での加配油脂分は、小麦粉100重量に対して42.4重量部であった。
比較例5の生地配合
水中油型乳化物 80部
水 20部
シュー用マーガリン 130部
薄力粉 100部
全卵 200部
炭酸アンモニウム 1部
比較例5のシュー皮の評価を表1に纏めた。
実施例1の水中油型乳化物20部、水100部を水中油型乳化物100部に代えた以外は実施例1と同様な配合で、実施例1と同様な処理を行って比較例6に基づくシュー皮を製造した。その際の得られたシュー生地は水中油型乳化物の状態での加配油脂分は、小麦粉100重量に対して53重量部であった。
比較例6の生地配合
水中油型乳化物 100部
シュー用マーガリン 130部
薄力粉 100部
全卵 200部
炭酸アンモニウム 1部
比較例5のシュー皮の評価を表1に纏めた。
(シュー生地の油脂分が実施例3と同じで従来の方法で水中油型乳化物をサラダ油に代えた場合)
実施例3の水中油型乳化物60部、水60部をサラダ油(不二製油(株)製:「製菓用サラダ油」、油脂分:100重量%)32部、水88部に代えた以外は実施例3と同様な配合で、実施例3と同様な処理を行って比較例7に基づくシュー皮を製造した。
比較例7の生地配合
サラダ油 32部
水 88部
シュー用マーガリン 130部
薄力粉 100部
全卵 200部
炭酸アンモニウム 1部
比較例7のシュー皮の評価を表1に纏めた。
(シュー生地の油脂分が実施例3と同じで従来の方法で水中油型乳化物をバターに代えた場合)
実施例3の水中油型乳化物60部、水60部をバター(よつ葉乳業(株)製:「無塩バター」、油脂分:82.5重量%)39部、水81部に代えた以外は実施例3と同様な配合で、実施例3と同様な処理を行って比較例8に基づくシュー皮を製造した。
比較例8の生地配合
バター 39部
水 81部
シュー用マーガリン 130部
薄力粉 100部
全卵 200部
炭酸アンモニウム 1部
比較例8のシュー皮の評価を表1に纏めた。
Claims (5)
- 水及び油脂類を沸騰させた後、小麦粉を加え、その後卵類を加えて混合するシュー生地の製造法において、水の一部を水中油型乳化物の状態で用い、シュー生地の油脂分が小麦粉100重量部に対して、70〜160重量部であって、水中油型乳化物の状態で加配されている油脂分が小麦粉100重量部に対して、10〜40重量部であることを特徴とするシュー生地の製造法。
- 上記水中油型乳化物の油脂分が5〜70重量%である、請求項1記載のシュー生地の製造法。
- 油脂類がバター、マーガリン、ショートニング、ラード及びシュー用乳化油脂から1種以上選択されるものである、請求項1又は請求項2記載のシュー生地の製造法。
- 請求項1乃至請求項3の何れか1項に記載のシュー生地を加熱するシュー皮の製造法。
- 加熱が焼成、蒸し、フライ、マイクロ波照射から選択される、請求項4記載のシュー皮の製造法。
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| JP2003414135A JP4457659B2 (ja) | 2003-12-12 | 2003-12-12 | シュー生地及びシュー皮の製造法 |
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