JP4457483B2 - 包装容器 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、柔軟性を有し、かつ、透視可能な外装容器と、この外装容器に内装された台紙とからなる包装容器に関する。
【0002】
【従来の技術】
上記包装容器は、その容器に内装されている台紙の表面と容器の内面とで形成される収容空間内に、例えばお試しサンプルとしての歯磨きが入っている小さなチューブを通常の商品であるブリスターパッケージされた歯ブラシと共に収容して販売したり、期間限定の特売時等に2つ以上の商品を収容して販売する等、販売促進を図ろうとするためのものである。そして、外装容器を透視可能に構成することによって、収容物及び台紙の表面に印刷された文字等を外部から容易に視認できるように構成している。又、外装容器を柔軟性のあるもので構成することによって、どのような形状の収容物でも収容することができるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
前記外装容器を用いる体表的なものとしては、例えば該容器内に、お試しサンプルである小さな歯磨きチューブとこの小さな歯磨きチューブよりも大きいブリスターパッケージに収容された関連商品である歯ブラシを左右方向に並べて歯ブラシとほぼ同長の透明樹脂よりなるフィルム包装容器に収容したものが知られている。
しかしながら、それらが収容された包装容器を運搬する際あるいは売場に展示する際に、歯ブラシは、包装容器である程度規制することができるため、包装容器内での移動が少ないのであるが、小さな歯磨きチューブは、包装容器内で大きく移動してしまい、収容物の変形や破損を招くだけでなく、向きや位置が所定の向きや位置から大きくずれてしまい、見栄えの悪いものになっていた。
これを解消するために、従来では、歯ブラシの入ったブリスターパッケージの裏面の紙部分に歯磨きが入っている小さな歯磨きチューブを粘着テープにより貼り付けてから、それら両者を外装容器内に入れることによって、小さな歯磨きチューブが外装容器内で移動することを回避することができるようにしている。
しかしながら、前記のように粘着テープにより両者を貼り付けるためには、両者を位置合わせした所定姿勢で保持した状態で貼り付け作業を行わなければならないため、包装作業が非常に手間のかかる煩わしい作業になる不都合があった。
又、粘着テープを包装容器分用意しなければならないことから、包装容器が増えれば増えるほどコスト高になるだけでなく、商品が入った包装容器を購入された購入者が粘着テープを剥がす際にブリスターパッケージの裏面の紙の一部分を剥がしてしまい、その剥がれた部分が非常に汚くなったり、裏面に記載されている内容が一部欠落する等の不都合があり、改善の余地があった。
因みに、前記大小2つの商品が規制された状態で収容することができる専用の包装容器を製造することが考えられるが、それら特定の2つの商品しか収容することができないため、大きさや形状の異なる他の商品を収納することができず、コスト高になり、実施し難いものである。
【0004】
本発明が前述の状況に鑑み、解決しようとするところは、外装容器では移動を規制することができない小さな収容物を外装容器内でガタつくことなく定姿勢で保持することができ、しかも外装容器への収容物の収容を迅速に行える包装容器を提供する点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明の包装容器は、前述の課題解決のために、柔軟性を有し、かつ、透視可能な外装容器と、この外装容器に内装され、かつ、折り曲げ片を備えた台紙とからなり、前記外装容器内に前記台紙と一緒に収容される収容物の一端を前記折り曲げ片にて規制するとともに、該収容物の他端を前記外装容器の端部内面にて規制し、前記外装容器の一端に該外装容器を吊り下げるための吊り下げ用孔を備えた吊り下げ片を設け、
前記外装容器が矩形状に形成されたものでなり、前記収容物が、前記折り曲げ片と前記外装容器にて規制され、かつ、該外装容器の縦寸法及び横寸法のいずれの寸法よりも小さな寸法の小型収容物と、この小型収容物と横方向で隣り合い、かつ、前記外装容器の縦寸法にほぼ合致した寸法を有し、かつ、該外装容器の横寸法よりも小さな大型収容物とからなり、前記小型収容物は、吊り下げられた状態の前記外装容器内に収容された前記収容物の上下方向一端を前記台紙の上下方向中間部に備えた前記折り曲げ片にて規制されるとともに、該収容物の上下方向他端を前記外装容器の下端部内面にて規制され、前記大型収容物は、小型収容物側端部が、前記折り曲げ片の端縁にて接当規制されることを特徴としている。
外装容器よりも小さな寸法の収容物を外装容器に収容する場合には、上記のように収容物の一端を折り曲げ片にて規制し、かつ、他端を外装容器の端部内面にて規制することによって、外装容器内の収容物を定姿勢で保持することができる。これら収容物は、単数の他、複数であってもよいし、又、大きさの異なる収容物の複数を外装容器に収容してもよい。そして、透視可能な外装容器を通して収容物を直ちに確認することができることは勿論のこと、台紙に記載された内容も直ちに確認することができる。ここで言う透視可能とするには、透明又は半透明な合成樹脂あるいはメッシュ状に形成された合成樹脂でなるフィルム状のものや収容物が視認できる程度に薄く形成された紙製のものや無数の孔が形成された紙製のもの等で外装容器を構成することである。
上記のように吊り下げ棒に吊り下げ孔を差し込むことにより、外装容器を吊り下げることができる。このとき、収容物の上下方向一端は、外装容器の下端部内面にて規制されていることから、収容物がこの位置から下方に移動することがない。従って、収容物が何らかの外力により上方への移動力が加わらない限り移動することがなく、折り曲げ片を強力なもので構成する必要がなく、簡易な折り曲げ片で済ませることができる。
上記のように寸法の異なる2つの収容物を外装容器に収容する場合には、上記のように大型収容物の小型収容物側端部を折り曲げ片にて接当規制することによって、大型収容物が小型収容物側へ移動することを回避することができる。
【0007】
前記折り曲げ片が、前記台紙にほぼUの字状に切欠き形成した切欠き片を該台紙の表面側に起こして形成されたものでなっている。
台紙にほぼUの字状に切欠き形成するだけで、折り曲げ片を形成することができるから、例えば別体の折り曲げ片を台紙に接着剤を用いて固定して折り曲げ片を構成するものに比べて、コスト面及び折り曲げ片形成作業において有利になる。
【0009】
前記収容物が、偏平な尾部を有する歯磨きチューブと、この歯磨きチューブの関連商品とからなり、前記歯磨きチューブの尾部を前記折り曲げ片にて規制している。
歯磨きチューブのような偏平な尾部を折り曲げ片にて規制することによって、折り曲げ片による規制作用を確実に発揮させることができ、外装容器内での歯磨きチューブのガタつきを確実に回避することができる。又、歯磨きチューブとこれに関連する歯ブラシ等の関連商品を収容することによって、販売促進力を高めることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
図1に、外装容器1内に表面の特定箇所2Aや裏面に文字等が印刷されている台紙2及び2つの収容物3,4が内装された包装容器が示されている。この包装容器には、大きさ及び形状の異なる2つの収容物3,4を内装しているが、大きさ及び形状の異なる3つ以上の収容物を収容してもよいし、又は、同一のものを複数内装してもよいし、又、1つ(単数)の収容物を内装して実施してもよい。
【0011】
前記外装容器1は、図1及び図2に示すように、透明でかつ柔軟性を有するフィルム状の合成樹脂製のものを縦長の正面視ほぼ長方形の袋状に形成し、それの上端に、開口部1Aを形成すると共にこの開口部1Aを閉じる蓋部1Bを備えさせている。又、前記蓋部1Bの上端に上方に延びる吊り下げ片5を備えさせ、この吊り下げ片5の左右方向中央で、かつ、少し上方に寄った位置に吊り下げ用孔5Aを形成して、例えば図示していない吊り下げ棒等に吊り下げ用孔5Aを差し込むことによって、包装容器を吊り下げることができる利点があるが、吊り下げ片5は、必ずしも必要ではない。前記外装容器1を透明なものから構成することによって、外装容器1の内部の視認性を良好なものにすることができるが、半透明なものであってもよい。又、多数の網目を通して内部を視認することができるメッシュ状のものから構成してもよい。前記外装容器1を構成するフィルムとしては、透明性に優れたシュリンクフィルム等の延伸フィルムや、未延伸フィルムを用いてもよい。又、フィルムよりも厚みを有するシート状のものから構成することもできる。又、前記外装容器1は、合成樹脂で構成する他、紙で構成して実施することもできる。前記外装容器1を長方形に構成したが、楕円形又は台形状等、どのような形状に構成してもよいが、収容物の端部を内面にて規制し易い形状に外装容器1を構成することが好ましい。
【0012】
前記台紙2は、前記外装容器1よりも少し小さな縦長のほぼ長方形状に形成された紙からなり、裏面のほぼ全体及び表面の一部に収容物に関する説明等を印刷している。又、前記台紙2の上下方向ほぼ中央で、かつ、左右方向右端の一箇所にほぼUの字形状の切欠き6Aを形成して切欠き片6を形成し、この切欠き片6を台紙2の表面側に起こすことによって、前記包装容器に収容した一方の収容物4の一端を規制することができるようにしている。前記切欠き6Aは、図に示すほぼUの字形状の他、三角形状又は台形状あるいは半円状等、どのように構成してもよい。尚、図に示す7は、前記台紙2の表面側から裏面側に押圧して形成した折り目であり、その折り目7を形成することで前記切欠き片6を確実に折れるようにしているが、無くてもよい。
【0013】
前記収容物3,4のうちの一方の収容物3は、歯ブラシ8の形状に合わせて整形された透明なプラスチックカバー9に該歯ブラシ8を入れてから、プラスチックカバー9を表面及び裏面に印刷処理された印刷台紙10に接着してなるブリスターパッケージからなっている。そして、前記ブリスターパッケージ3の上下寸法が、前記外装容器1の上下寸法よりも少し小さな寸法に構成され、該ブリスターパッケージ9の左右寸法が、外装容器1の左右幅寸法のほぼ半分に構成されているが、これらの寸法以外の寸法に構成してもよい。又、前記他方の収容物4は、歯磨きが入っているサンプル用の小型チューブ4Aとこのチューブ4Aの開口を閉じるキャップ4Bとからなり、前記チューブ4Aの長手方向一端を構成する底部(尾部)を前記切欠き片6にて規制するようにしている。そして、前記収容物4の上下寸法が、前記外装容器1の上下寸法のほぼ半分の寸法に構成しているが、これらの寸法以外の寸法に構成してもよい。
【0014】
前記収容物3,4及び台紙2を外装容器1に収容する手順について説明すれば、まず図3(a)に示すように、外装容器1の上端の開口1Aから前記収容物4をそれのキャップ4Bが下方に向いた下向き姿勢で挿入し、図3(b)に示すように外装容器1の右側下方に位置させた状態に配置する。続いて、切欠き片6が表面側に起こされた台紙2を前記外装容器1の開口1Aから挿入し、前記収容物4と外装容器1の裏面部内面との間に位置させる(図3(c)参照)。このとき、台紙2の切欠き片6にて収容物4の底部である偏平な尾部4Tが規制され、かつ、収容物4のキャップ4B側端部が外装容器1の下端内面にて規制され、収容物4が外装容器1に対して上下方向に移動することがなく固定された状態になる。尚、前記台紙2の切欠き片6に収容物4の一端(偏平な尾部4T)を係止保持させた状態で外装容器1に収容物4と一緒に台紙2を収納するようにしてもよい。この後、残る1つの収容物3を外装容器1の上端の開口1Aから挿入し、前記収容した収容物4の左側に位置させる(図3(d)参照)。このとき、切欠き片6の左側(収容物3側)端縁6Bにて収容された収容物3の右側端部3Aを受け止めることができるから、収容物3が右側(収容物4側)へ移動することを回避することができる。このように2つの収容物3,4及び台紙2を外装容器1に収容した後は、接着剤が塗布されている蓋部1Aを外装容器1の裏側表面に押し付けることにより蓋部1Aを外装容器1に固定して収容作業を完了するのである。前記蓋部1Aを外装容器1に接着剤を用いて固定する他、熱溶着などを用いて固定してもよい。図では、小型収容物4として、歯磨きが入っているチューブ4Aを示し、大型収容物3として、チューブ4Aの関連商品である歯ブラシ8が入ったブリスターパッケージを示したが、これら以外のものでもよい。
【0015】
前記台紙2の一部を切り欠いて折り曲げ片6を台紙2に一体形成することによって、材料コスト面において有利になるが、別に構成された折り曲げ片6を接着剤等により台紙2の表面に固定して実施することもできる。又、前記小型収容物4を外装容器1の下方に配置することによって、小型収容物4自体の重量により下方に移動することを外装容器1の下端内面で規制することによって、安定よく小型収容物4を位置保持することができる利点があるが、図4に示すように外装容器1の上方に小型収容物4を位置保持させてもよい。この場合、小型収容物4のキャップ4Bが上方に向いた上向き姿勢に小型収容物4を収容し、チューブ4Aの底部の偏平な尾部4Tを前記とは逆である逆Uの字状に切欠き形成した折り曲げ片6にて規制することになる。このように前記チューブ4Aの底部に形成している偏平な尾部4Tを備えた各種収容物に対して簡易な折り曲げ片6でもその折り曲げ片6による規制作用を確実に発揮させることができる利点がある。
【0016】
【発明の効果】
請求項1によれば、外装容器では移動を規制することができない外装容器よりも小さな寸法の収容物の一端を折り曲げ片にて規制し、かつ、他端を外装容器の端部内面にて規制することによって、外装容器内の収容物を外装容器内でガタつくことなく定姿勢で保持することができ、しかも収容物よりも大きくて柔軟性のある外装容器へ収容物を迅速に収容することができる。従って、従来のように見栄えが悪くなったり、収容物の変形や破損等のトラブル発生がなく包装作業を迅速に行える包装容器を提供することができる。又、透視可能な外装容器を通して収容物を直ちに確認することができることは勿論のこと、台紙に記載された内容も直ちに確認することができ、購入者にとって有利になり、販売促進を高めることができる。
また、例えば吊り下げ棒に吊り下げ孔を差し込むことにより、外装容器を迅速に吊り下げることができる。このとき、収容物の上下方向一端が、外装容器の下端部内面にて規制されていることから、収容物がこの位置から下方に移動することがなく、簡易な折り曲げ片であっても、収容物の姿勢変化の最も少ない優れた包装容器とすることができる。
また、寸法の異なる2つの収容物を外装容器に収容する場合には、大型収容物の小型収容物側端部を折り曲げ片にて接当規制することによって、大型収容物が小型収容物側へ移動することをも回避することができ、収容物の向きや位置が変化することをより一層確実に阻止することができる包装容器とすることができる。
【0018】
請求項2によれば、台紙にほぼUの字状に切欠き形成するだけで、折り曲げ片を形成することができるから、例えば別体の折り曲げ片を台紙に接着剤を用いて固定して折り曲げ片を構成するものに比べて、コスト面及び折り曲げ片形成作業において有利になる。
【0020】
請求項3によれば、特に偏平な尾部を有する歯磨きチューブでは、折り曲げ片による規制作用を確実に発揮させて外装容器内での歯磨きチューブのガタつきを確実に回避することができる利点がある。又、歯磨きチューブとこれに関連する歯ブラシ等の関連商品を収容することによって、販売促進力を高める上において有効になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】2つの収容物を収容した包装容器の正面図である。
【図2】2つの収容物を収容する直前の状態を示す分解斜視図である。
【図3】2つの収容物を収容する過程を示し、(a)は外装容器内に一方の収容物を収容する直前の状態を示し、(b)は一方の収容物が収容された外装容器内に台紙を収容する直前の状態を示し、(c)は一方の収容物及び台紙が収容された外装容器内に他方の収容物を収容する直前の状態を示し、(d)は2つの収容物が収容された状態を示している。
【図4】一方の収容物の収容位置を変更した包装容器の正面図である。
【符号の説明】
1 外装容器 1A 開口
1B 蓋部 2 台紙
2A 特定箇所
3,4 収容部 3A 右側端部
4A チューブ 4B キャップ
4T 尾部 5 吊り下げ片
5A 吊り下げ用孔 6 折り曲げ片
6A 切欠き 6B 端縁
7 折り目 8 歯ブラシ
9 プラスチックカバー
10 印刷台紙
Claims (3)
- 柔軟性を有し、かつ、透視可能な外装容器と、この外装容器に内装され、かつ、折り曲げ片を備えた台紙とからなり、前記外装容器内に前記台紙と一緒に収容される収容物の一端を前記折り曲げ片にて規制するとともに、該収容物の他端を前記外装容器の端部内面にて規制し、
前記外装容器の一端に該外装容器を吊り下げるための吊り下げ用孔を備えた吊り下げ片を設け、
前記外装容器が矩形状に形成されたものでなり、
前記収容物が、前記折り曲げ片と前記外装容器にて規制され、かつ、該外装容器の縦寸法及び横寸法のいずれの寸法よりも小さな寸法の小型収容物と、
この小型収容物と横方向で隣り合い、かつ、前記外装容器の縦寸法にほぼ合致した寸法を有し、かつ、該外装容器の横寸法よりも小さな大型収容物とからなり、
前記小型収容物は、吊り下げられた状態の前記外装容器内に収容された前記収容物の上下方向一端を前記台紙の上下方向中間部に備えた前記折り曲げ片にて規制されるとともに、該収容物の上下方向他端を前記外装容器の下端部内面にて規制され、
前記大型収容物は、小型収容物側端部が、前記折り曲げ片の端縁にて接当規制されることを特徴とする包装容器。 - 前記折り曲げ片が、前記台紙にほぼUの字状に切欠き形成した切欠き片を該台紙の表面側に起こして形成されたものでなる請求項1に記載の包装容器。
- 前記収容物が、偏平な尾部を有する歯磨きチューブと、この歯磨きチューブの関連商品とからなり、前記歯磨きチューブの尾部を前記折り曲げ片にて規制してなる請求項1または2に記載の包装容器。
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