JP4457060B2 - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4457060B2
JP4457060B2 JP2005273435A JP2005273435A JP4457060B2 JP 4457060 B2 JP4457060 B2 JP 4457060B2 JP 2005273435 A JP2005273435 A JP 2005273435A JP 2005273435 A JP2005273435 A JP 2005273435A JP 4457060 B2 JP4457060 B2 JP 4457060B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
image forming
information
forming apparatus
information storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2005273435A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007087473A (ja
Inventor
修一 山中
Original Assignee
株式会社沖データ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社沖データ filed Critical 株式会社沖データ
Priority to JP2005273435A priority Critical patent/JP4457060B2/ja
Priority to US11/468,422 priority patent/US8023125B2/en
Publication of JP2007087473A publication Critical patent/JP2007087473A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4457060B2 publication Critical patent/JP4457060B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/0796Safety measures, i.e. ensuring safe condition in the event of error, e.g. for controlling element
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Description

本発明は、情報処理装置を持った画像形成装置、特に、回転する記録媒体に対してピックアップ部を近接させて情報を記録再生する情報記憶装置(ハードディスクドライブ装置(HDD))を持つ画像形成装置であって、印刷装置に適用されるものに関する。
近年、印刷装置である画像形成装置には、大容量の記憶容量を備える情報記憶装置としてハードディスクドライブ装置(HDD)が接続されている。このような画像形成装置においては、パーソナルコンピュータ(PC)等から受信したデータを基に印刷データを作成し、この印刷データを情報記憶装置としてのハードディスクドライブ装置(HDD)内で回転可能な記録媒体に書き込み格納し、記録媒体(ハードディスク媒体)に既に格納されている情報を読み出し印刷実行する。その他にも、印刷を実行するごとに、その印刷ログをハードディスク媒体に格納しておき、PC等の上位装置からこれまでの印刷ログ情報や格納されている印刷データに関する問い合わせ要求があった場合に、ハードディスク媒体に格納されている情報を読み出し、要求元PCへ返答する。
情報記憶装置(ハードディスクドライブ装置(HDD))では、回転する円盤状の媒体である記録媒体(ハードディスク媒体)から情報を読み出しや書き込みを行うピックアップ部が、離間したスタンバイ状態から近接してアクセス状態になることにより、情報の読み出し書き込みができる。
ところで、印刷データの書き込み時に振動や衝撃を受けると、ピックアップ部を記録媒体のアクセス中の位置に保持することができず、読み出しエラーや書き込みエラーが発生したり、衝撃が激しい場合には、回転する記録媒体とピックアップ部と接触し修復不能な障害を発生する危険性がある。
この問題を回避するために、用紙トレイの出し入れを検出手段で検出し、用紙トレイの出し入れ期間中は、前記情報記憶装置への情報の書き込みや読み出し等のアクセスを抑制するもの提案されている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2005−88554号公報
しかしながら、上述のような従来の画像形成装置では、実際に用紙トレイが抜かれたことを検出手段が検出した後にしか情報記憶装置(ハードディスクドライブ装置(HDD))への情報の書き込みや読み出し等のアクセスを抑制できない。そのため、ユーザが用紙トレイを引き出したときの衝撃による情報記憶装置(ハードディスクドライブ装置(HDD))へのアクセスの影響を排除できないという欠点がある。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、ユーザが用紙トレイを引き出したときでも、その衝撃による情報記憶装置(ハードディスクドライブ装置(HDD))へのアクセスの影響を排除できる画像形成装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の画像形成装置は、ユーザの介入が必要なエラーの発生及び解除を検出するための装置エラー検出部と、回転する記録媒体に対してピックアップ部が近接して情報の記録再生を行うための情報記憶部と、前記情報記憶部へ格納させるデータをその容量やアクセス状況の選択情報により区別し、前記情報記憶部の異なる領域にそれぞれ選択して格納させるための制御部と、前記装置エラー検出部で前記エラーの発生は検出されてから前記エラーの解除が検出されるまでの間、前記情報記憶部へのアクセスを停止させるための記憶制御部とを備え、前記制御部は、前記ピックアップ部を前記回転する記録媒体から離間して退避させる前に、前記データを格納して退避させうための一時記憶部を有すると共に、該データから上位装置からの問い合わせの可能性がある管理情報を一時記憶部から読み出し、前記情報記憶部へのアクセスが停止中の時でも前記上位装置からの問い合わせに対して応答することを特徴とする。













このような発明によれば、装置エラー検出部がエラーの発生を検出してエラーの解除が検出されるまでの間、情報記憶部へのアクセスが停止されるように作用する。
以上のように本発明の画像形成装置は、装置エラー検出部が、エラーの発生を検出してエラーの解除が検出されるまでの間、情報記憶部へのアクセスが停止される構成を備える。そのため、ユーザが用紙トレイを引き出したときでも、その衝撃による情報記憶装置(例えば、ハードディスクドライブ装置(HDD))へのアクセスの影響を排除できる画像形成装置を提供できるという効果を奏する。
(第1の実施の形態)
以下、本発明を実施するための最良の形態の第1の実施の形態について図面を用いて詳細に説明する。図1は、本発明に係る画像形成装置をプリンタ201に適用した場合の構成を示す説明図である。201は、画像形成装置、プリンタ、印刷装置を表す。
本発明の画像形成装置は、印刷ジョブに基づいて画像データ等を印刷する対象である印刷用紙Pを格納する用紙トレイ101と、画像形成プロセスにより画像を形成しながら用紙を搬送するための用紙走行路102と、トナー、やイメージドラム等の消耗品103を補充したり交換する場合や、印刷中に発生した用紙ジャムを取り除く時にプリンタ201内部にアクセスするために開閉するアッパーカバー105を有している。
ここで、印刷ジョブとは、PCや情報処理装置から取り込まれた画像データ等のデータであって、送信された後印刷用紙等の印刷媒体P上に画像データ等に基づいた画像等を印刷するための受信データである。
画像形成装置は、印刷媒体(用紙)Pの搬送状況を確認するためのセンサとして、給紙センサ106や排出センサ107をさらに備えている。これらセンサは、フォトセンサ及び用紙P通過時にそのフォトセンサを遮るように動作するように配置されたレバー(図示せず)と共に構成され、用紙Pが各センサを通過するときその出力信号波形を変化させ動作させている。
図2は、本発明の画像形成装置が適用されるプリンタ201の制御部周辺の構成を示すブロック図である。
プリンタ201は、トナーやイメージドラム等の消耗品の消耗度を検出する検出部や用紙トレイ101及び用紙走行路102に配されたセンサ(図示せず)からの信号を検知してなるエラー検知信号を通知するための装置エラー検出部202と、印刷ジョブを受信データとしてPCやネットワークを介して受信すると共に、エラー検知信号を受ける制御部203と、ハードディスク等の情報記憶装置205、ユーザーが操作するためのオペレータパネル206と、を備えている。
前記制御部203は、コンピュータの中央処理装置(CPU)周辺に配置されるリードオンリメモリ(ROM)、キャッシュメモリ、ランダムアクセスメモリ(RAM)等の一時記憶装置203−1を有する電子回路で構成されている。キャッシュメモリは、高速動作のためにCPU内のCPUコアの近傍や後述する情報記憶装置205内に内蔵するように配置しても良い。このような構成により、制御部203は、外部から受け取った受信データを解析して印刷ジョブを作成する。また、制御部203は、印刷装置(プリンタ)本体の動作状態や発生したエラー情報等を記憶するための記憶制御部202を内蔵しており、エラー情報等の表示をオペレータパネル206に表示するように制御する。
図3A及び図3Bは、情報記憶装置205の構成を示す概略図である。図3A及び図3Bに示すように、情報記憶装置205は、回転する円盤状の記録媒体301(ハードディスク媒体)と、その記録媒体301から情報を読み出したり、書き込んだりするためのピックアップ部(光ピックアップ)302と、このピックアップ部302のスイングアーム302−1先端の磁気ヘッド302Hを記録媒体301から離間して退避させて保持するためのランプ303と、を有する。情報記憶装置205が内蔵ハードディスクの場合には、インタフェース規格としてATA(Advanced Technology Attachment)コマンドがサポートされている。制御部203の指示に従って記憶制御部204は、情報記憶装置205に対してアクセス信号を出力するように制御される。
また、記憶制御部204は、情報記憶装置205へのアクセス信号等の状況に係るアクセス情報を格納したステータスレジスタを有しており、アクセス情報はオペレータパネル206に通知される。
続いて、本実施の形態における画像形成装置の動作について図1乃至図3Bを用いて詳細に説明する。
まず、図1を参照して、画像形成装置のプリンタ201では、用紙トレイ101に載置された印刷用紙Pは、駆動系(図示せず)により駆動され給紙センサ106まで搬送される。用紙走行路102では、トナー等の消耗品103を使用して画像形成プロセスが行われる。印刷用紙Pは、電子写真プロセスにより、その表面に画像を形成されながら、下流にある定着器104へと搬送される。
用紙走行路106の下流の定着器104では、熱と圧力とにより印刷用紙P上に形成されたトナー画像を定着させる。定着器104によりトナー画像を定着された印刷用紙は、排出用のローラ対によって装置外へ排出されることで画像形成を終了する。
図2を参照して、本発明のプリンタ201のデータ処理を説明する。
プリンタ201の制御部203は、外部端末から通信部(図示せず)を介して受信データを受信する。制御部203は、受信データを解析して、トナー画像を形成できる印刷データを生成する。制御部203は、作成した印刷データの容量が大きすぎるためRAM等の一時記憶部203−1に格納しきれない場合や認証印刷等のようにデータ生成後直ちに印刷を実行しない印刷データを作成した場合は、それら印刷データを印刷実行の際に使用するまで格納しておくため、情報記憶装置(ハードディスクドライブ装置(HDD))205に書き込みを行う。
そして、実際に印刷を実行する際に再び情報記憶装置(ハードディスクドライブ装置(HDD))205から印刷データを読み出しながら印刷を実行する。その他にも、制御部203は印刷を実行するごとに、その印刷ログを情報記憶装置(ハードディスクドライブ装置(HDD))205に格納しておき、PC等の上位装置からこれまでの印刷ログ情報や格納されている印刷データに関する問い合わせ要求があった場合に、情報記憶装置(ハードディスクドライブ装置(HDD))205に格納されている情報を読み出し、要求元のパーソナルコンピュータPCへ返答する。これらの印刷データや印刷ログ情報の書き込みや読み出しは、実際には、制御部204中の記憶制御部204を介して行われる。
次に、情報記憶装置(ハードディスクドライブ装置(HDD))205の動作について説明する。
情報記憶装置205では、回転する記録媒体(ハードディスク媒体)にピックアップ部(光ピックアップ)302のスイングアーム302−1の磁気ヘッド302Hが近接しデータを書き込み動作、及び読み出し動作を行う。よって、記録媒体(ハードディスク媒体)301に正確にデータを書き込むためにはピックアップ部302を回転する記録媒体301近傍の所定の位置に保持しなくてはならない。
そのため、情報記憶装置205は、振動や衝撃が発生する環境においては、最悪の場合、ピックアップ部302が記録媒体301に直接衝突して記録媒体301の表面を傷つけてしまう。
または、ピックアップ部302を所定の位置に保持することができなくなり、所定位置のデータを正確に読み出せない読み出しエラーや所定位置にデータを書き込めない書き込みエラーが発生する。
また、情報記憶装置(ハードディスクドライブ装置(HDD))205は、一般的に性能向上を目的としてライトキャッシュメモリ機能が備えられている。キャッシュメモリ機能は、情報記憶装置205が外部装置と通信する外部バスの通信速度と内部で回転する記録媒体301へアクセスするためのアクセス速度との違いを埋める目的で用いられる。
記憶制御部204は、情報記憶装置205に対してライトコマンドを発行するホストとして作用する。このとき、ライトコマンドとともに受信したデータは、情報記憶装置205内に構成された半導体メモリ(キャッシュメモリ)に一時的に格納される。回転する記録媒体301への書き込み処理は、完了しなくても前記半導体メモリ(キャッシュメモリ)にライト完了の時点で、ホストの記憶制御部204にライト完了報告が発行され、その後、回転する記録媒体301にデータを書き込むことで性能向上を図っている。
このライトキャッシュメモリ機能は、通常のアクセスでは、性能向上させる点で有効であるが、ホストの記憶制御部204は既にライト完了報告を受理しているため、実際には、回転する記録媒体301への書き込みが実行中である(完了していない)場合においてもそれを検知することができない。
よって、記録媒体301がライト動作中でも安全なピックアップ部の退避手段としては、ホストの記憶制御部204からピックアップ部の退避を要求するスタンバイコマンドを発行することである。記録媒体301は、ライトキャッシュメモリに書き込みデータが残っているときスタンバイコマンドを受けると、キャッシュメモリ内のデータを回転する記録媒体301に書き込みが終了するまでビジー信号を有効にすることで書き込み動作中であることを示す。そして、回転する記録媒体301から、書き込み終了後にピックアップ部を退避させ安全な状態であるスタンバイモードに移行する。スタンバイモードに移行後、ビジー信号を無効とする。
図3は、記録媒体(ハードディスク媒体)301でアクセス中及びスタンバイモード中の情報記憶装置(ハードディスク装置)205内部の概略図である。
アクセス中は、ピックアップ部は、回転する記録媒体301の上に位置しているが、スタンバイモードでは、ランプという安全な場所に退避しており、衝撃を受けても記録媒体205を傷つけない安全な状態で保持されている。
以降、前述の画像形成プロセス中に発生するエラーのうち、そのエラーを解除するためにユーザーの操作が必要であり、その操作によって情報記憶装置205の動作を阻害する振動や衝撃が発生する場合の本発明における処理を用紙ジャムを例にして説明する。
前に説明したとおり、用紙トレイから給紙された印刷用紙は、正常なプロセスにおいては給紙センサ106を通過後、装置外部へよどみなく搬送される。
しかしながら、例えば、定着器104に入るとき何らかの原因で用紙が詰まってしまった場合、用紙は排出センサを通過することなく用紙走行路102に滞留してしまう。この場合、用紙ジャムエラーを解除して印刷装置を復旧させるためには、ユーザーは、図1のカバー105を開いた後、用紙走行路102に滞留している用紙を取り除き再度カバーを閉じなければ成らない。このカバー開閉操作によりプリンタ201全体に振動や衝撃が発生してしまう危険性があるため、この操作の前にハードディスクを確実にスタンバイモードにしておくことが本発明の目的である。
次に、用紙ジャムが発生したことを検知する方式を説明する。
図2に示す装置エラー検出部202は、給紙センサ106や給紙センサ107の信号波形を検知して用紙の走行状態を確認する。上述の用紙ジャムの例の場合、給紙センサ106の信号波形は、用紙到達時に変化した後、印刷用紙が通過した後、再び元に戻るが、排出センサの信号波形は、給紙センサ106の信号波形が元に戻った後、用紙走行路102を搬送するのに必要な時間を経過しても変化しない。装置エラー検出部202はこれにより用紙が途中で滞留したことを検出する。
その他にプリンタ201において発生するエラーのうち、そのエラーを解除するためにユーザの操作が必要であり、その操作によっては情報記憶装置205の動作を阻害する振動や衝撃が発生するものは次のものがある。
プリンタ201は、トナーやイメージドラム等の消耗品103を使用しながら印刷用紙に画像を形成する。従って、消耗品トナー等103は画像形成プロセスが繰り返し行われると、印刷枚数に応じて消費し消耗する。例えば、トナーは印刷するごとに消費され、その残量は、少なくなる。これら消耗品の残量が規定値以下になった場合、印刷結果に白抜け等の重大な欠陥が発生するため装置エラー検出部202は、残量検知手段(図示せず)を利用してトナー等消耗品103の残量等を検出し、その残量が所定量より少なくなったことを検出したとき消耗品エラーが発生したと判定して制御部203へ通知する。この場合、トナー交換エラーやドラム交換エラー等を行うためにユーザは、アッパーカバー105を開けることになる。
同様にして、装置エラー検出部106は、用紙トレイ101に格納されている印刷用紙も消費され完全に無くなったことを用紙残量検知センサ(図示せず)のエンプティ信号で検知する。このエンプティ信号が検知されるときは、用紙エンドエラーとして制御部203に通知される。そして、ユーザは用紙トレイを抜いて用紙を補充する。
また、装置エラー検出部202は、前記画像形成動作が実行され印刷用紙が用紙走行路102を搬送されるとき、用紙搬送路102に配置されているセンサ出力手段(図示せず)を検知してその用紙の幅や長さ及び厚さを検出してプリンタ201が画像形成プロセスを実行できない用紙であると判断した場合、ジャムと同様に、印刷用紙の搬送を停止して用紙違反エラーとして制御部203へ通知する。
図4には、本発明の第1の実施の形態にかかる画像形成装置のエラー表示処理の動作についてのフローチャートが示されている。
制御部203が装置エラー検出部202から上記のようなエラーを通知されたときに情報記憶部205を安全な状態であるスタンバイモードに退避させたのち、ユーザーの介入が必要なエラーが発生したことをユーザーにエラー情報として通知する必要がある。そして、このエラー情報だけでなく、データ容量やアクセスの状況等(ステータス)の選別情報に基づいて、ユーザーに通知すべき管理情報をオペレータパネル206の表示部に送信する処理を説明する。
制御部203は、装置エラー検知部202から例えばジャム等のエラー発生の通知を受けるとエラー表示処理を開始する(ステップ401)。制御部203内の記憶制御部204の一領域には、選別情報を記憶するためのステータスレジスタが格納(内臓)されているので、このステータスレジスタを読み出し、現在、情報記憶装置205からデータを読み出し中であるか否かその状況(ステータス)を確認する(ステップ402)。情報記憶装置205からデータを読み出し中であれば、現在実行中の読み出しコマンドが終了するまで読み出し動作を継続する(ステップ403)。情報記憶装置205は、読み出し時には回転するハードディスク媒体301から読み出したデータを既に情報記憶装置205の外部バスに転送するので、読み出しデータは、キャッシュメモリに格納されることがないため、記憶制御部204が実行中の読み出しコマンドが終了した後に、情報記憶装置205内部が回転する記録媒体301からデータの読み出し動作は実行されない。現在処理分までのデータの読み出しは、アドレス指定が可能なポインタを用いることで行われるが、現在のポインタを保持しておく。
次に、制御部203は、記憶制御部204のステータスレジスタを読み出すことで、現在、情報記憶装置205のハードディスク媒体301にデータを書き込み中であるか否かを確認する処理を行う(ステップ404)。ステータスレジスタから書き込み中である情報を読み出した場合、制御部203は記憶制御部204に書き込みの停止を指示し(ステップ405)、さらに情報記憶装置205のハードディスク媒体301に対する新規アクセスを禁止する処理とすると同時にハードディスク媒体301から安全に退避させるためにスタンバイコマンドの発行を指示する(ステップ406)。書き込みも読み出しと同様にポインタを保持する。
スタンバイコマンドを受け取った情報記憶装置205のハードディスク媒体301は、先に説明したとおりキャッシュ書き込みの継続動作を行う。そのため、情報記憶装置205のホストである記憶制御部204は、情報記憶装置205へスタンバイコマンドを発行した後、情報記憶装置205のビジー信号が解除されるまで監視を続ける(ステップ407)。ビジー信号の解除は、キャッシュされたデータの書き込み(キャッシュライト)が終了したことを表しており、ランプ303にスイングアーム302−1が退避する。
ビジー信号の解除が検出されると、制御部203へ通知される。制御部203は、ビジー解除の情報を受け取ると情報記憶装置205が安全なスタンバイモードに移行したと判断し、オペレータパネル206の表示部に用紙ジャム等のエラー表示を行うように指示する(ステップ408)。
本発明の第1の実施の形態における方式では、制御部203は、制御部203は装置エラー検出部202がエラーの解除を検出するまで待ち(ステップ409)、エラー解除の通知を受けとった後、オペレータパネル206の表示部に表示したエラー表示をクリアする(ステップ410)。
更に、制御部203は情報記憶装置205への新規アクセス禁止処理を解除(ステップ410)し、情報記憶装置205へのアイドルコマンドを発行するように記憶制御部204に指示してエラー表示処理を終了する(ステップ411)。
以上説明したように、第1の実施の形態における画像形成装置によれば、ユーザの介入を必要とするエラーの発生を検出した場合に、プリンタ201の制御部203は、まず、記憶制御部204に対して情報記憶装置205へのアクセス停止を指示する。更に、情報記憶装置205が衝撃や振動に対して安全な状態になったことを確認した後、エラー表示を行う。そのため、このエラー表示をユーザが見て、消耗品の補充や、詰まっている用紙を抜き出す等のように装置に衝撃が発生する操作を行う前に、回転する記録媒体301からピックアップ部302をランプ303へ退避することにより、情報記憶装置205を確実に安全なスタンバイ状態とすることができる。
(第2の実施の形態)
続いて、本発明を実施するための第2の実施の形態について図面を用いて詳細に説明する。第1の実施の形態では、ユーザの介入を必要とするエラーの発生を検出した場合に、記録媒体301を安全な状態へ退避し以後アクセス禁止にしてしまう。そのため、それ以降は、印刷動作に関係なく上位装置から送信要求される印刷ログ等の管理データに対して応答できないという問題を、記録媒体301からピックアップ部302を退避する前にそれらデータをRAM等の一時記憶部203−1へ退避させることで解決するものである。以下、本発明の第2の実施の形態について第1の実施の形態と異なるステップを有する図5のフローチャートを以下述べる。
図5は、第2の実施の形態における画像形成装置のエラー表示処理方式のフローチャートである。
第2の実施の形態における画像形成装置のエラー表示処理方式では、ステップ506が追加されていることに注目されるべきである。第1の実施の形態のステップ406に対応して第2の実施の形態では、ステップ506及びステップ507がある。
ステップ506では、情報記憶装置205から管理情報の読み出し処理が行われる。記録媒体301へのスタンバイコマンド発行の前に記録媒体301から管理情報の読み出しを実行し、RAM等の一時記憶部203−1へ退避させている。
プリンタ201の記録媒体301に格納されるデータは大別して2つに分別できる。印刷のために使用する印刷データと、PC等の上位装置からの問い合わせに応じて必要となる印刷ログ等の管理情報である。印刷データは、大容量の連続したデータであり、印刷内容によっては100MBを超えるものもある。
一方、印刷ログ等の管理情報は、プリンタ201が実行した各印刷ジョブごとに作成される小さい容量のデータである。このステップ506において、制御部203は、記録媒体301に格納されているデータのうち、印刷ログ等の管理情報だけを読み出してからRAM等の一時記憶部203−1へ書き込む。
ステップ506では、この2種類のデータのうち、管理情報を記録媒体301から読み出してRAM等の一時記憶部203−1に退避させるので、記録媒体301へのアクセス禁止処理が実行中にPC等の上位装置から管理情報の問い合わせ要求があってもRAM上に格納・退避させた情報により応答可能である。
次に、本発明の第2の実施の形態における記録媒体301へのデータ格納の方式について説明する。
まず、記録媒体301のアクセス速度について図6A乃至図6Cを用いて説明する。
記録媒体301は、次のような手順でデータを読み書きしている。
(1)ホストから情報記憶装置205に対して、アクセス要求を発行してから待ち時間があり、アクセスアーム移動開始待ち時間t1とする。
(2)シーク時間t2の期間には、ピックアップ部302のスイングアーム302−1を移動させ、目的のデータが格納されている同心円状のトラック上まで接近して停止させる。
(3)回転待ち時間t3の期間は、ピックアップ部302のスイングアーム302−1の先端に目的のデータの先頭が回転して到達するまで待つ。
(4)データ転送時間t4の期間では、目的のデータの末尾まで回転させ読み書きする。
従って、アクセス時間Taは、(1)〜(3)までの合計の待ち時間Twと、(4)のデータ転送時間t4との合計時間である。
図6Cに示すように、記録媒体301のハードディスク媒体では、円形であり円周当りの単位である上述のトラックは、同心円状に配されており、各トラックは、一定容量を格納できる単位(セクタ)に分割できる結果、複数のセクタから成る。記録媒体301は均一な記録密度を持つ単位であるため、円周が大きくなる外周に行くほどセクタ数が多くなる。1トラックごとにセクタ数を変化させるのは、管理上非常に煩雑になるので通常は、隣接するトラックを纏めた領域をゾーンとして、ゾーンごとにトラック当りのセクタ数を固定する方式を採用している。
前記読み出し時間やトラック当たりのセクタ数の違いを考慮して、第2の実施の形態では、外側領域ゾーンと内側領域ゾーンとの2つに分割して管理し、プリンタが格納する2種類のデータをそれぞれの領域ゾーンに分割して格納することとする。
すなわち、大容量の連続したデータである印刷データを外側領域ゾーンに、小容量のデータである管理情報を内側領域ゾーンに格納する。
10MBの印刷データを外側と内側とのそれぞれの領域に格納した場合のアクセス時間は次のように大きな違いが発生する。
データ容量:10MB、セクタ数:外側=20セクタ/トラック、内側=10セクタ/トラック
平均待ち時間:4ms
外側の場合に必要なトラック数は
(10×1000÷20×0.5)=1000トラック
アクセス時間は、
(1000×4ms+(1000÷5400)×60=15.1秒
内側の場合に必要なトラック数は
(10×1000÷20×0.5)=2000トラック
アクセス数は、
2000×4ms+(2000÷5400)×60
=30.2秒
一方、管理情報は容量が小さいため1情報を格納するには1トラックの領域で十分足りるので、1000情報を格納するには必要なトラック数は外側でも内側でも等しく1000トラックになるためアクセス時間に差は生じない。
図7に示すように、外側領域ゾーンを印刷データ格納領域602、内側領域ゾーンを管理データ格納領域602として使用されている。これにより、本発明の画像形成装置をプリンタ(印刷装置)に適用した場合には、より高速に印刷データを読み書き可能であるとともに、内側領域ゾーンの管理データ格納領域602を読み出すだけで管理情報を読み出すことができる。
以上説明したように、第2の実施の形態によれば、ユーザの介入を必要とするエラーの発生を検出した場合に、画像形成装置の制御部203は、記憶制御部204に対して記録媒体205内に格納されている印刷時に不必要な印刷情報、印刷ロゴ等のように上位装置から問い合わせの可能性があるデータを読み出すのを指示する。そして、RAM等の一時記憶部203−1に問い合わせの可能性のあるデータを格納させて退避させた後、情報記憶装置205へのアクセス停止を指示し、さらに情報記憶装置205が衝撃や振動に対して安全な状態になったことを確認した後にエラー表示する。そのため、回転する記録媒体301から情報を読み出すピックアップ部は、ランプ303に離間して退避させて安全に保持される。上位装置からの問い合わせは、RAM等一時記憶部203−1に退避させたデータから応答できる。
本発明の第1及び第2の実施の形態に係る画像形成装置は、印刷装置(プリンタ)に適用した場合を説明したが、プリンタに限られず、MFP、ファクシミリ、複写装置等で、ハードディスクドライブ装置(HDD)のような情報記憶装置を有する画像形成装置において、情報記憶装置の内部の記録媒体内に格納されている情報を有効に利用することが可能である。
第1の実施の形態における画像形成装置を含む印刷装置の全体構成を示す図である。 図1の画像形成装置の情報処理装置の構成を示す説明図である。 図1の情報記憶装置(ハードディスクドライブ(HDD))の構成を示す図で、アクセス状態を示されている。 図1の情報記憶装置(ハードディスクドライブ(HDD))の構成を示す図で、スタンバイ状態を示している。 第1の実施の形態における画像形成装置のエラー表示処理を示すフローチャートである。 第2の実施の形態における画像形成装置のエラー表示処理を示すフローチャートである。 情報記憶装置(ハードディスクドライブ装置(HDD))の動作を示す説明図である。 情報記憶装置(ハードディスクドライブ装置(HDD))の動作を示すタイミングチャートである。 情報記憶装置(ハードディスクドライブ装置(HDD))の記録媒体301の構成を示す図である。 情報記憶装置(ハードディスクドライブ装置(HDD))内部の記録媒体601の構成を示す図である。
符号の説明
101 用紙トレイ
102 用紙走行路
103 トナー等消耗品
104 定着器
105 アッパーカバー
106 給紙センサ
107 排出センサ
108 詰まった用紙
201 画像形成装置(プリンタ)
202 装置エラー検出部
203 制御部
203−1 一時記憶部
204 記憶制御部
205 情報記憶装置(ハードディスクドライブ装置(HDD))
206 操作パネル
301 記録媒体(ハードディスク媒体)
302 ピックアップ部(光ピックアップ)
302−1 スイングアーム
302H 磁気ヘッド
303 ランプ

Claims (5)

  1. ユーザの介入が必要なエラーの発生及び解除を検出するための装置エラー検出部と、
    回転する記録媒体に対してピックアップ部が近接して情報の記録再生を行うための情報記憶部と、
    前記情報記憶部へ格納させるデータをその容量やアクセス状況の選別情報により区別し、前記情報記憶部の異なる領域にそれぞれ選択して格納させるための制御部と、
    前記装置エラー検出部で前記エラーの発生が検出されてから前記エラーの解除が検出されるまでの間、前記情報記憶部へのアクセスを停止させるための記憶制御部とを備え、
    前記制御部は、
    前記ピックアップ部を前記回転する記録媒体から離間して退避させる前に、前記データを格納して退避させるための一時記憶部を有すると共に、
    該データから上位装置からの問い合わせの可能性のある管理情報を一時記憶部から読み出し、前記情報記憶部へのアクセスが停止中の時でも前記上位装置からの問い合わせに対して応答すること
    を特徴とする画像形成装置。
  2. 請求項1に記載の画像形成装置において、
    前記記憶制御部は、
    前記装置エラー検出部で前記エラーが検出された場合、前記情報記憶部のピックアップ部を前記回転する記録媒体から離間して退避させ、エラー情報を表示するように制御すること
    を特徴とする画像形成装置。
  3. 請求項1に記載の画像形成装置において、
    前記エラーは、印刷媒体搬送エラー、印刷媒体終了エラー、装置内部消耗品エラー、印刷媒体種別エラーのうちの少なくとも一つであること
    を特徴とする画像形成装置。
  4. 請求項1に記載の画像形成装置において、
    前記一時記憶部は、
    コンピュータの中央演算装置周辺に配置されたランダムアクセスメモリであり、
    前記画像形成装置は、
    前記エラー情報及び前記選別情報に基づいて前記管理情報をオペレータに対してエラー表示及びエラー解除の処理を行うためのエラー表示処理手段を更に備えること
    を特徴とする画像形成装置。
  5. 請求項1に記載の画像形成装置において、
    前記記録媒体は、
    所望の記憶容量を持つハードディスク媒体であり、
    前記情報記憶部は、該ハードディスク媒体が配置されているハードディスクドライブ装置であり、
    該ハードディスクドライブ装置は、
    前記一時記憶部として高速性を高めるためのキャッシュメモリを内蔵すること
    を特徴とする画像形成装置。
JP2005273435A 2005-09-21 2005-09-21 画像形成装置 Expired - Fee Related JP4457060B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005273435A JP4457060B2 (ja) 2005-09-21 2005-09-21 画像形成装置
US11/468,422 US8023125B2 (en) 2005-09-21 2006-08-30 Image forming apparatus having temporary storage for management information

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005273435A JP4457060B2 (ja) 2005-09-21 2005-09-21 画像形成装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007087473A JP2007087473A (ja) 2007-04-05
JP4457060B2 true JP4457060B2 (ja) 2010-04-28

Family

ID=37885650

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005273435A Expired - Fee Related JP4457060B2 (ja) 2005-09-21 2005-09-21 画像形成装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US8023125B2 (ja)
JP (1) JP4457060B2 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8654384B2 (en) * 2010-08-31 2014-02-18 Kyocera Mita Corporation Image forming apparatus and image forming system
JP5817426B2 (ja) * 2011-10-19 2015-11-18 コニカミノルタ株式会社 画像形成方法および画像形成装置
JP5738821B2 (ja) * 2012-10-31 2015-06-24 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置
JP2015182357A (ja) * 2014-03-25 2015-10-22 株式会社沖データ 画像形成装置
JP6365454B2 (ja) * 2015-08-03 2018-08-01 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 画像形成装置
JP6406219B2 (ja) * 2015-11-12 2018-10-17 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 通信装置及び画像形成装置
JP6597245B2 (ja) * 2015-12-02 2019-10-30 株式会社リコー 搬送装置、及び画像形成装置
JP6992472B2 (ja) * 2017-12-14 2022-01-13 コニカミノルタ株式会社 情報機器およびディスクドライブ
US12332763B2 (en) 2023-08-10 2025-06-17 Toshiba Tec Kabushiki Kaisha Image forming apparatus and control method

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4600319A (en) * 1985-06-06 1986-07-15 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army Control for dot matrix printers operating in harsh environments
KR920009357B1 (ko) * 1989-12-04 1992-10-15 삼성전자 주식회사 차량용 디스크플레이어의 픽업유니트 록킹장치
US5935262A (en) * 1995-06-09 1999-08-10 Canon Information Systems, Inc. Outputting a network device log file
US6198716B1 (en) * 1996-12-03 2001-03-06 Sanyo Electric Co., Ltd. Disk player including a disk chucking mechanism and plate separator device
JP2001202728A (ja) 2000-01-21 2001-07-27 Toshiba Corp ディスク記憶装置、同記憶装置を搭載したシステム、及び同記憶装置を搭載した車両
JP2002062763A (ja) 2000-08-18 2002-02-28 Canon Inc 画像形成装置および画像形成装置の制御方法および記憶媒体
JP3832624B2 (ja) * 2001-05-29 2006-10-11 ノーリツ鋼機株式会社 プリンタ共有管理プログラムとプリンタ共有管理システム
JP4311540B2 (ja) 2003-09-19 2009-08-12 株式会社リコー 画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
US20070067683A1 (en) 2007-03-22
US8023125B2 (en) 2011-09-20
JP2007087473A (ja) 2007-04-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4457060B2 (ja) 画像形成装置
JP2011161774A (ja) 印刷装置および印刷装置の制御方法
JP2009267660A (ja) 画像処理装置及び画像処理システム
WO2018025485A1 (ja) 情報処理装置及びその制御方法、並びにプログラム
US7187593B2 (en) Control system; control apparatus; storage device and computer program product
JP5817426B2 (ja) 画像形成方法および画像形成装置
JP2009070449A (ja) 固定磁気ディスク装置における制御装置、画像形成装置及びプログラム
JP2011068109A (ja) 画像形成装置、画像形成装置の制御方法及びプログラム
JP2001063152A5 (ja)
JP2011189545A (ja) 画像形成装置及び画像形成システム
CN101546586B (zh) 电子信息存储装置和方法、信息处理装置及图像形成装置
JP4752729B2 (ja) 画像形成装置及びプログラム
JP4850079B2 (ja) 画像処理装置、画像処理装置の制御方法及び故障予測方法
JP2005173707A (ja) キャッシュメモリ制御方法
JP4150618B2 (ja) ハードディスク制御装置、画像処理装置、画像形成装置およびコンピュータプログラム
JP2004276588A (ja) 画像形成装置
JP6992472B2 (ja) 情報機器およびディスクドライブ
JP3598910B2 (ja) 情報記録/再生装置
CN100446989C (zh) 可墨带故障记录管理的成像装置及色带故障记录管理方法
US20060294310A1 (en) Write control method and storage apparatus
JP2007164738A (ja) データ記憶装置及び画像処理装置
JP4322102B2 (ja) 衝撃回避装置
JP2023112360A (ja) 情報処理装置および情報処理方法
JP2009117931A (ja) 画像形成装置
JP2025119953A (ja) 画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080228

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20091029

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20091110

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100108

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100202

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100208

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130212

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4457060

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140212

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees