JP4452587B2 - ジェットミル - Google Patents
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Description
また、特許文献2に開示の水平旋回流型ジェットミルは、上記特許文献1の低分級精度を改善するものであるが、圧縮空気が形成する旋回流と分級ロータによって形成される旋回流との旋回速度が異なるため、渦の乱れが生じたり、ロータ壁に微粉が付着する等の問題がある。
また、特許文献3、4および5に開示のジェットミルは、粉砕効率を上げるものであるが、気流に衝突部材が衝突して旋回流の流れが大きく乱れ、分級精度が落ちたり、衝突部材に被粉砕物が激しく付着または固着するため、安定的な連続運転が困難である等の問題がある。
また、前記リング状の第1の狭隘路は、前記円盤状の空洞の上面と下面との間に所定の間隔を隔てて形成されているのが好ましい。
また、前記リング状の粉砕ゾーンは、前記円盤状の空洞の上面および下面が中心に向かって互いに漸近して、前記空洞が、前記中心方向に向かって狭くなる内部空間であり、前記リング状の第1の狭隘路は、前記円盤状の空洞の半径方向の所定の位置において、所定の間隔を隔ててそれぞれ配置される前記空洞の上面および下面の突状部の間に形成されるリング状のチャネル(分級リングチャネル)であるのが好ましい。
また、前記出口は、前記ジェットミル本体の前記円盤状の空洞の略中央部に上側または下側に向かって配置された円筒状の出口管によって形成され、前記リング状の第2の狭隘路は、互いに所定の間隔を隔てて配置された、前記出口管の下端または上端の突出部と、前記空洞の略中央部の下面の上側または上面の下側に配置された円板または短円管形状の突出部との間に形成されるリング状のチャネル(出口リングチャネル)であるのが好ましい。
また、前記出口管は、前記ジェットミル本体に対して上下方向に移動可能であり、前記リング状の第2の狭隘路の間隔は、前記出口管を上下方向に移動させて、前記出口管の下端または上端の突出部を円板または短円管形状の突出部に対して近づけるまたは遠ざけることにより調節されるのが好ましい。
また、前記出口管は、前記リング状の外壁とともに前記円盤状の空洞を形成する前記ジェットミル本体の上ケーシングおよび下ケーシングの一方と一体的に形成されるのが好ましい。
図1は、本発明の第1の実施形態に係るジェットミルを、概念的に示す平面断面図であり、図2は、図1に示すジェットミルの側断面図であり、図3は、その具体的な構造の一実施形態を示す側断面図である。
ここで、本発明においては、分級リング22および24として、両者の間隔(分級リングチャネル23の開口幅)が種々の間隔となるものを用意しておき、ジェットミル本体2の粉砕室8に配置する分級リング22および24を交換することにより、被粉砕物などに応じて分級リング22および24の間隔(分級リングチャネル23の開口幅)を適切な間隔に容易に調整することができる。
また、分級リング22および24の分級ゾーン28側の壁面は、図2および図3に示すように、分級リング22および24の間の分級チャネル23を通過した被粉砕物が、分級ゾーン28に滑らかに流入するように、隅部を中心に向かって凸の曲線で構成した形状あるいは中心に向かって傾斜した面とすることが好ましい。
なお、上板10、外壁4および下板12は、複数本のボルトおよびナットやねじやビス等の固定具により、それらの外側から複数箇所で固定され、支持ブロック11の上板10への固定、分級リング22の上板10への固定および分級リング24の下板12への固定には、複数本のボルトやねじやビス等の固定具を用いることができる。
図1〜図3に示すジェットミルを用いて、平均径500μmのポリエステル系の非磁性カラートナーを粉砕した。その場合において、リング状の障壁である分級リング22,24によって形成される分級リングチャネル23の効果を確認した。ここで、エアノズル6から供給される圧縮空気の圧力を0.6MPa、原料供給量を800g/hとした。分級リングチャネル23を有するときには、粉砕した微粉末の平均径が6.4μmであり、3μm以下の粒子の体積割合が3.9%、10μm以上の粒子の体積割合が1.8%であった。この時、ジェットミル本体2の直径は、285mmであり、その上板10と下板12との間隔、すなわち粉砕室8の高さは、20mmであり、分級リング22,24の間隔(分級リングチャネル23の開口幅)は、4mmであった。
〔比較例1〕
一方、上記実施例1において、リング状の障壁である分級リング22,24による分級リングチャネル23を設けないときには、粉砕した微粉末の平均径が6.2μmであり、3μm以下の粒子の体積割合が6.3%、10μm以上の粒子の体積割合が4.2%であった。
次に、実施例1と同様に、平均径500μmのポリエステル系の非磁性カラートナーを粉砕原料として、分級リング22,24の間隔(分級リングチャネル23の開口幅)を変えて粉砕し、粉砕された微粉末の粒度を測定した。エアノズル6から供給される圧縮空気の圧力を0.5MPa、原料供給量を500g/hとした。分級リング22,24の間隔が4mmのときには粉砕された微粉末の平均径が7.3μmとなり、間隔が6mmのときには平均径が6.3μm、間隔が18mmのときには5.8μmとなった。
なお、粉砕室8において、分級リングチャネル23を形成しないと、ジェットミルから排出される粉砕された微粉末の平均径は小さくなるが、微粉末中の目的とする粒度より小さい微粉が増え、かつ粗粉(飛び込み粒子)も増えるので、粒度分布がブロードになるのは前述したとおりである。
また、出口リングチャネル30の有無についても、実施例1と同様に、平均径500μmのポリエステル系の非磁性カラートナーを粉砕原料として粉砕した。このとき、エアノズル6から供給される圧縮空気の圧力を0.5MPa、原料供給量を500g/hとした。ここで、本発明のように、出口リングチャネル30を有するときには、粉砕された微粉末の平均径が7.3μmであり、10μm以上の粒子の体積割合が5.2%、16μm以上の粒子の体積割合が0.0%であった。
一方、出口リングチャネル30を設けないときには、粉砕された微粉末の平均径が10.7μm、10μm以上の粒子の体積割合が56.6%、16μm以上の粒子の体積割合が5.0%であった。
ここで、上述の第1の狭隘路となる分級リングチャネル40は、前述の第1の実施形態における分級リングチャネル23に該当する。
さらに、分級ゾーン28の内側の出口パイプ32内の出口空間との間には上部ブロック36と下部ブロック38との対向部分により形成される第2の狭隘路となる出口リングチャネル42が配設されている。この出口リングチャネル42は、前述の実施形態における出口リングチャネル30と同様の機能を有するものである。
ここでも、出口リングチャネル42を構成する上部ブロック36の下端部37a、または下部ブロック38のリング状凸部39aの位置を調整可能に構成し、出口リングチャネル42の開口幅を調整可能とすることが好ましい。
こうすることにより、互いに対応する中央上ブロック36aおよび中央下ブロック38a、ならびに互いに対応する外側上ブロック36bおよび外側下ブロック38bを、それぞれ複数種類用意しておき、中央上ブロック36aおよび中央下ブロック38aの少なくとも一方を交換することにより、出口リングチャネル42を所望の開口幅に容易に設定し、また、外側上ブロック36bおよび外側下ブロック38bの少なくとも一方を交換することにより、分級リングチャネル40を所望の開口幅に容易に設定することができる。
もちろん、図2,図3に示した第1の実施形態の場合も同様であるが、さらに、この出口パイプ32は、下方に取り出した後、任意の方向に屈曲させることも可能である。
図7に示す本発明の第3の実施形態のジェットミルは、その要部として、基本的に、粉砕室8の粉砕ゾーン26および分級ゾーン28、その間に設けられる分級リングチャネル40、出口の空間44、分級ゾーン28と出口の空間44の間に設けられる出口リングチャネル42を形成する円板状の底板46および天井板48と、粉砕ゾーン26の外側内周面を形成する粉砕リング50と、円板状の天井板48の中央の円状開口に接続され、底板46および天井板48とともに出口の空間44を形成する出口リング52とを備える。
また、本実施形態では、分級リングチャネル40および出口リングチャネル42は、図5に示すジェットミルと同様に、共に底板46および天井板48によって狭隘路として形成される。
すなわち、出口リングチャネル42は、天井板48に穿孔された中央開口に沿って底板46に向って形成されたリング状の凸部48aとこれに対応して底板46に形成されたリング状の凸部46aとの間の狭隘路として形成され、分級ゾーン28と出口の空間44とを分割する。一方、分級リングチャネル40は、底板46上に天井板48に向かってリング状の凸部46aの外側に形成されたリング状の凸部46bとこれに対応して天井板48に形成されたリング状の凸部48bとの間の狭隘路として形成され、粉砕ゾーン26と分級ゾーン28とを分割する。
このため、本実施形態のジェットミルは、さらに、粉砕リング50を外側から支持する外壁支持リング54と、天井板48、粉砕リング50、外壁支持リング54および出口リング52を上側および外側から支持する上支持板56と、底板46、粉砕リング50および外壁支持リング54を下側から支持する底支持板58と、底支持板58をその下側から
支持し、ジェットミル本体を載置する本体架台60とを有する。
このほか、外壁支持リング54には、エアノズル6や、ロート16、供給ノズル18およびディフューザ20を備える供給口14などを有するのは、図1および図5等に示す第1および第2の実施形態と同じである。
ここで、天井板48および上支持板56のドーナツ板部56aは、上板アセンブリ(図2の上板10参照)を構成し、底板46および底支持板58、あるいは、底板46、底支持板58および本体架台60は、底板アセンブリ(図2の下板12参照)を構成する。また、上支持板56の円筒部56bには、その上部に上パイプ62が接続され、出口リング52、円筒部56bおよび上パイプ62によって、出口パイプアセンブリ(図5の出口パイプ32参照)を構成する。
このように構成することにより、底板46、天井板48および出口リング52を容易に交換でき、分級リングチャネル40の開口幅、出口リングチャネル42の開口幅を調整することができ、また、分級リングチャネル40、出口リングチャネル42、粉砕ゾーン26および分級ゾーン28のサイズや位置を調整することができる。
4 外壁
6 エアノズル
8 粉砕室
10 上板
12 下板
14 供給口
16 ロート
18 供給ノズル
20 ディフューザ
22,24 分級リング
23,40 分級リングチャネル(第1の狭隘路)
26 粉砕ゾーン
28 分級ゾーン
30,42 出口リングチャネル(第2の狭隘路)
32 出口パイプ
32a,37a,39b 突出部
32b 出口パイプ高さ調整用ねじ
34 円板
35 短円管
36 上部ブロック
37b,39a リング状凸部
38 下部ブロック
44 出口の空間
46 底板
46a,46b,48a,48b 凸部
48 天井板
50 粉砕リング
52 出口リング
54 外壁支持リング
56 上支持板
56a ドーナツ板部
56b 円筒部
58 底支持板
60 本体架台
62 上パイプ
Claims (11)
- 円盤状の空洞が形成されるジェットミル本体と、
前記ジェットミル本体のリング状の外壁に前記円盤状の空洞の中心に対して傾斜して配置され、前記円盤状の空洞に高速の空気流を生じさせる複数のエアノズルと、
前記ジェットミル本体の前記円盤状の空洞の略中央に配置される出口とを有し、
前記円盤状の空洞は、
前記外壁の内側に配置され、前記複数のエアノズルから供給される前記高速の空気流によって被粉砕物を粉砕するリング状の粉砕ゾーンと、
前記粉砕ゾーンの内側に配置されるとともに前記出口の空間に連通し、前記粉砕ゾーンの内側に位置する、前記空気流によって被粉砕物を分級するリング状の分級ゾーンと、
前記粉砕ゾーンと前記分級ゾーンとの間に配置され、前記粉砕ゾーンと前記分級ゾーンとを分割するとともに連通するリング状の第1の狭隘路を有することを特徴とするジェットミル。 - 前記ジェットミル本体は、略円板状の上ケーシングおよび下ケーシングと、前記上ケーシングと前記下ケーシングとの間に介挿される前記リング状の外壁とを備え、
前記円盤状の空洞は、前記上ケーシングと前記下ケーシングとの間および前記リング状の外壁の内側に形成される内部空間である請求項1に記載のジェットミル。 - 前記リング状の第1の狭隘路は、前記円盤状の空洞の上面と下面との間に所定の間隔を隔てて形成されている請求項1または2に記載のジェットミル。
- 前記リング状の第1の狭隘路は、前記円盤状の空洞の半径方向の所定の位置において、前記空洞の互いに略平行な上面および下面に所定の間隔を隔ててそれぞれ取り付けられるリング状の障壁によって形成されるリング状のチャネルである請求項1〜3のいずれかに記載のジェットミル。
- 前記リング状の粉砕ゾーンは、前記円盤状の空洞の上面および下面が中心に向かって互いに漸近して、前記空洞が前記中心方向に向かって狭くなる内部空間であり、
前記リング状の第1の狭隘路は、前記円盤状の空洞の半径方向の所定の位置において、所定の間隔を隔ててそれぞれ配置される前記空洞の上面および下面の突状部の間に形成されるリング状のチャネルである請求項1〜3のいずれかに記載のジェットミル。 - 請求項1〜5のいずれかに記載のジェットミルであって、
さらに、前記分級ゾーンとその内側に配置される前記出口との間に配置され、前記分級ゾーンと前記出口の空間とを分割するとともに連通するリング状の第2の狭隘路を有することを特徴とするジェットミル。 - 前記リング状の第2の狭隘路は、前記円盤状の空洞の上面と下面との間に所定の間隔を隔てて形成されている請求項6に記載のジェットミル。
- 前記出口は、前記ジェットミル本体の前記円盤状の空洞の略中央部に上側または下側に向かって配置された円筒状の出口管によって形成され、
前記リング状の第2の狭隘路は、互いに所定の間隔を隔てて配置された、前記出口管の下端または上端の突出部と、前記空洞の略中央部の下面の上側または上面の下側に配置された円板または短円管形状の突出部との間に形成されるリング状のチャネルである請求項6または7に記載のジェットミル。 - 前記出口管は、前記ジェットミル本体に対して上下方向に移動可能であり、
前記リング状の第2の狭隘路の間隔は、前記出口管を上下方向に移動させて、前記出口管の下端または上端の突出部を円板または短円管形状の突出部に対して近づけるまたは遠ざけることにより調節される請求項8に記載のジェットミル。 - 前記出口は、前記ジェットミル本体の前記円盤状の空洞の略中央部に上側または下に向かって配置された円筒状の出口管によって形成され、
前記リング状の第2の狭隘路は、互いに所定の間隔を隔てて配置された、前記出口管の下端または上端の突出部と、前記空洞の略中央部の下面の上側または上面の下側に設けられるリング状の凸状部との間に形成されるリング状のチャネルである請求項6または7に記載のジェットミル。 - 前記出口管は、前記リング状の外壁とともに前記円盤状の空洞を形成する前記ジェットミル本体の上ケーシングおよび下ケーシングの一方と一体的に形成される請求項10に記載のジェットミル。
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