JP4439718B2 - 耳掛け形イヤホン - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は携帯用音響機器などに用いられる耳掛け形イヤホンに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、イヤホンには突起した耳穴挿入部を外耳道に挿入して保持する耳穴挿入形や、また耳介腔内に本体を挿入保持するインナー形イヤホンがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
耳穴挿入形のイヤホンは耳にはしっかり固定されるが、外耳道における異物感があり、また外耳道に入り込むために衛生上他人の使ったものは避けたいという感覚があった。インナー形イヤホンには耳穴挿入形ほどの異物感はないが、耳介の大きい人には小さくて固定が不安定であったり、耳介の小さな人には無理に押し込まなければならないという不満があった。
【0004】
また耳穴挿入形にもインナー形にも耳かけの付いたものはあったが、いずれも耳穴挿入による保持や耳介腔内への挿入による保持を補完するものであり、耳かけだけで安定に保持するのは困難であった。
【0005】
本発明は耳掛け部を持ち、この耳掛け部を耳介に装着固定し耳掛け部の形状と弾性を利用して電気−音響変換部を納めたハウジング部を外耳道入口に対して安定的に当接させる耳掛け形イヤホンを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を達成するための本発明の耳掛け形イヤホンは、請求項1において、内部に電気音響変換器であるスピーカユニットを有し略円形または略楕円形の平盤状であるスピーカハウジング部と、弾性を有し前記スピーカハウジング部と連接してスパイラル状に約1回転の略楕円弧を描く耳掛け部とを備え、前記耳掛け部は前記スピーカハウジング部の側面に連接する連接部と使用者の耳介に懸架する耳介懸架部と前記連接部と前記耳介懸架部とを接続する接続部と前記耳介懸架部の他端である側頭部当接部とよりなり、前記スピーカハウジング部と前記耳掛け部の連接部とは耳介腔内に収まり、前記接続部が耳介腔から耳介の前方をまわって耳介に懸架する前記耳介懸架部に接続しこの耳介懸架部は側頭部に当接する側頭部当接部に連なり、前記ハウジング部と前記耳掛け部における連接部、接続部、および耳介懸架部の大部分の厚さの中心はほぼ同一平面上にあり前記耳介懸架部から前記側頭部当接部にかけて前記同一平面から装着時の使用者の側頭部方向へ向かって傾斜している構成となっている。
【0007】
この構成によって使用者の耳に装着したときは、耳掛け部の耳介懸架部と側頭部当接部によって使用者の耳介にしっかりと保持され、ハウジング部とそれに連接する連接部とが耳介腔内に安定に収まり、スピーカユニットからの音響出力を使用者の外耳道へ向けて効率的に放射されることとなる。
【0008】
また本発明の請求項2の耳掛け形イヤホンは、請求項1のイヤホンにおいて、筐体が、ハウジング部を形成する一つの面と耳掛け部を形成する一つの面とが一体となった第1の個片と、ハウジング部を形成する他の面と耳掛け部を形成する他の面とが一体となった第2の個片とよりなり、前記第1の個片と前記第2の個片とがスピーカユニットと前記スピーカユニットに駆動信号を入力する入力コードとを挟んで合体して形成されたことを特徴とする構成である。
【0009】
この構成によって請求項1の耳掛け形イヤホンが簡単に構成でき、デザイン的にも優れたものを提供することができる。
【0010】
さらに本発明の請求項3の耳掛け形イヤホンは、請求項1のイヤホンにおいて、筐体が、ハウジング部を形成する一つの面と耳掛け部を形成する一つの面とが一体となった第1の個片と、耳掛け部を形成する他の面となる第2の個片と、前記ハウジング部の他の面となる第3の個片とよりなり、前記第1の個片と前記第3の個片とがスピーカユニットを挟んで合体し、前記第1の個片と前記第2の個片とが前記スピーカユニットに駆動信号を入力する入力コードを挟んで合体して形成されたことを特徴とするものである。
【0011】
この構成によって請求項2の効果に加えて、組立をより容易にすることができ、またデザインの自由度を広げることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下本発明の一実施形態の耳掛け形イヤホンについて図面に基づいて説明する。図1(a)は本実施形態の耳掛け形イヤホンの正面図、同図(b)は同図(a)におけるA−A矢視断面図、同図(c)は同図(a)におけるB−B矢視断面図、図2(a)は同じく裏面図、図2(b)は図2(a)におけるC−C矢視断面図、図3は同じく使用者の耳に装着したときの状態を示す斜視図であり、いずれも左耳に装着するものについて図示している。
【0013】
本実施形態においては、イヤホンの筐体は3個の個片で形成される。図1,図2において、筐体を形成する第1の個片1は、電気−音響変換素子であるスピーカユニット4を内蔵するためのハウジングを形成するハウジング部本体1−1と、それに一体に連接する連接部表1−2と、この連接部表1−2に続いてスパイラル状に約1回転の略楕円弧を描く耳掛け部表1−3が一体に形成されている。ここで、耳掛け部表1−3は、後述する耳掛け部裏と一体となって耳介に装着されることから、弾性を有する合成樹脂を用いて構成している。
【0014】
ハウジング部本体1−1には適宜スピーカ後部音孔1−4が設けられ、耳掛け部表1−3の端部は入力コード5を引き出すためのコード引き出し部1−5となっている。また、図1(b),(c)の断面図に示すように、連接部1−2から耳掛け部表1−3のほぼ全長にわたって、第2の個片2を両側から挟み込むようにカバーするリブ部1−6を設け、幅の中央部分には入力コード5を通すための溝1−7を設けている。
【0015】
筐体を形成する第2の個片2は、第1の個片1と同じ材料で構成しており、ハウジング部本体1−1に連接する連接部裏2−1、耳掛け部裏2−2、終端部2−3に至るまで第1の個片1と対向し、かつ耳掛け部表1−3のリブ部1−6に挟み込まれて一体化されるようになっている。
【0016】
筐体を形成する第3の個片であるハウジング蓋3は図2に示すようにハウジング部本体1−1の凹部にリブ3−1で嵌入できるようになっていて、このハウジング蓋3はスピーカユニット4の前面を覆い、細かい音孔3−2が多数設けられている。この部分は弾性を持つ必要はなく、たとえば金属板でもよいが、組立を超音波溶着で行うためには第1、第2の個片と同様な材料を用いる必要がある。
【0017】
以上のような部品からなり、組み立て方としてはスピーカユニット4に入力コード5を接続し、スピーカユニット4を第1の個片1のハウジング部本体1−1の凹部1−8に納め、入力コード5を溝1−7に押し込む。図示しないが、入力コード5の他端には音響機器と接続するためのプラグを取り付けておく。
【0018】
ハウジング部本体1−1の凹部1−8には、ハウジング蓋3のリブ3−1を押し込んで仮止めし、リブ部1−6の間に耳掛け部裏2−2を嵌入し、片面から第1の個片1に当接するように治具を当て、他の片面から第2,第3の個片2,3に治具を当てて、超音波溶着によって一体化する。一体化は溶剤の処理がうまくできれば接着でもよく、また強度が持つならば両面接着テープを用いてもよい。または図1(b)に図示するようにハウジング本体部1−1の凹部1−8側面の凹所1−9と、ハウジング蓋3のリブ3−1の突起3−3との嵌め合わせで固定してもよい。または第3の個片3が金属板の場合は、この個片だけ接着、嵌め合わせまたはビス止めなどで固定してもよい。
【0019】
このようにして組み立てられた本実施形態の耳掛け形イヤホンは、ハウジング部が略円形または楕円形の円盤状であり、耳掛け部が図1、図2のようにハウジング部本体1−1に連接する連接部Dから始まって、連接部Dに続く接続部E、さらに耳介懸架部Fを経て、側頭部当接部Gまでスパイラル状に約1回転余の略楕円弧を描いて広がっている。ハウジング部と耳掛け部における連接部D、接続部E、および耳介懸架部Fの大部分の厚さの中心はほぼ同一平面上にあり耳介懸架部Fから側頭部当接部Gにかけて上記同一平面から装着時の使用者の側頭部方向へ向かって傾斜していることが特徴となっている。
【0020】
耳掛け部は図示のように幅に比べて厚さを薄く形成すれば、デザイン的に良好である。この各部の役割は図示のようにはっきりと区別されている訳でなく、耳介懸架部Fは耳介に直接接触する部分を指し、他はその前後の部分を指しているものとする。
【0021】
組み立てたものを耳に装着するときは、接続部Eと側頭部当接部Gとの間で耳介の上部を挟むように下方へ向けて回動させながら降ろしていくと耳介にかかる。最終的には側頭部当接部の端部の「く」の字状に曲がったコード引き出し部1−5がほぼ垂直になる位の角度で、最も安定に装着できる。このとき、ハウジング部本体1−1と連接部Dとはほぼ耳介腔内部に収まり、接続部Eは耳介の前方から上部に向かって接続されており、耳介懸架部Fは、耳介に懸架されている。そうして側頭部当接部Gは側頭部側に向けて傾斜しているので、使用者の側頭部が、あごにかけて狭くなっているのに対応して、側頭部を押さえつけるような形となってハウジング本体部1−1を安定に耳介腔内に保持することができる。そのためハウジング蓋3の音孔3−2から発生した、スピーカユニット4の音響出力は使用者の外耳道に向けて効率的に放射される。
【0022】
なお、上記では筐体は3個の個片で構成するように説明してきたが、第2と第3の個片を一体に形成しておき、2つの個片で構成することもできる。この場合組み立て方としてはスピーカユニット4に入力コード5を接続し、スピーカユニット4を第1の個片1のハウジング部本体1−1の凹部に納め、入力コード5を溝1−7に押し込んだ後、第2の個片を合わせて超音波溶着によって一体化すればよい。
【0023】
またこの実施形態では入力コードを耳掛け部の中を通して終端から引き出したが、ハウジング部から引き出したり、耳掛けの途中から引き出しても差し支えない。
【0024】
さらにこの実施形態では左耳に装着する片耳のものについて説明したが、右耳用もこれと面対称に形成すればよく、両耳分を1組にしてステレオ用とすることができる。その例を示すのが、図4であり、同図において、1aは左耳用のイヤホン、1bは右耳用のイヤホンであり、それぞれの入力コード5,5が途中で一体化されて、先端にプラグ6を備えている。
【0025】
【発明の効果】
以上説明したように本発明の耳掛け形イヤホンは、請求項1の構成において耳介懸架部と側頭部当接部によって耳掛け部をしっかりと耳介と側頭部に取り付けハウジング部を安定に耳介腔内に保持することができ、そのためハウジング部内に納めたスピーカユニットの音響出力は使用者の外耳道に向けて効率的に放射されるという有利な効果が得られる。
【0026】
また請求項2,3の構成によって請求項1の構成を簡単に組み立てられ、かつデザイン的にも優れた耳掛け形イヤホンを提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)本実施形態の耳掛け形イヤホンの正面図
(b)同図(a)におけるA−A矢視断面図
(c)同図(a)におけるB−B矢視断面図
【図2】(a)同じく裏面図
(b)同図2(a)におけるC−C矢視断面図
【図3】同使用者の耳に装着したときの状態を示す斜視図
【図4】同左右のイヤホンを示す説明図
【符号の説明】
1 第1の個片
1−1 ハウジング部本体
1−2 連接部
1−3 耳掛け部表
1−4 スピーカ後部音孔
1−5コード引き出し部
1−6 リブ部
1−7 溝
1−8 凹部
1−9 凹所
2 第2の個片
2−1 連接部裏
2−2耳掛け部裏
2−3 終端部
3 第3の個片であるハウジング蓋
4 スピーカユニット
5 入力コード

Claims (3)

  1. 内部に電気音響変換器であるスピーカユニットを有し略円形または略楕円形の平盤状であるスピーカハウジング部と、
    弾性を有し前記スピーカハウジング部と連接してスパイラル状に約1回転の略楕円弧を描く耳掛け部とを備え、
    前記耳掛け部は前記スピーカハウジング部の側面に連接する連接部と使用者の耳介に懸架する耳介懸架部と前記連接部と前記耳介懸架部とを接続する接続部と前記耳介懸架部の他端である側頭部当接部とよりなり、
    前記スピーカハウジング部と前記耳掛け部の連接部とは耳介腔内に収まり、前記接続部が耳介腔から耳介の前方をまわって耳介に懸架する前記耳介懸架部に接続しこの耳介懸架部は側頭部に当接する側頭部当接部に連なり、
    前記ハウジング部と前記耳掛け部における連接部、接続部、および耳介懸架部の大部分の厚さの中心はほぼ同一平面上にあり前記耳介懸架部から前記側頭部当接部にかけて前記同一平面から装着時の使用者の側頭部方向へ向かって傾斜していることを特徴とする耳掛け形イヤホン。
  2. 筐体が、
    ハウジング部を形成する一つの面と耳掛け部を形成する一つの面とが一体となった第1の個片と、
    ハウジング部を形成する他の面と耳掛け部を形成する他の面とが一体となった第2の個片とよりなり、
    前記第1の個片と前記第2の個片とがスピーカユニットと前記スピーカユニットに駆動信号を入力する入力コードとを挟んで合体して形成されたことを特徴とする請求項1記載の耳掛け形イヤホン。
  3. 筐体が、
    ハウジング部を形成する一つの面と耳掛け部を形成する一つの面とが一体となった第1の個片と、
    耳掛け部を形成する他の面となる第2の個片と、
    前記ハウジング部の他の面となる第3の個片とよりなり、
    前記第1の個片と前記第3の個片とがスピーカユニットを挟んで合体し、
    前記第1の個片と前記第2の個片とが前記スピーカユニットに駆動信号を入力する入力コードを挟んで合体して形成されたことを特徴とする請求項1記載の耳掛け形イヤホン。
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