JP4423063B2 - 膜・電極接合体およびそれを用いた高分子電解質型燃料電池 - Google Patents
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Description
ここで、一般的な高分子電解質型燃料電池の構成を図1に示す。
電極4a、4bは、ガス拡散層3a、3bおよび触媒層2a、2bからなる。そして、膜・電極接合体(以下、MEAと表す)が、高分子電解質膜1および高分子電解質膜1を挟む一対の電極4a、4bからなる。
したがって、ガス拡散層を構成する基材は、ガス透過性能、水分透過性能、および電子導電性に優れていることが必要である。代表的な基材としては、カーボンクロス、カーボンペーパー、またはカーボンフェルトなどが挙げられる。
また、長時間、安定的に高い出力電圧を維持するためには、反応ガスの拡散能と生成した水蒸気や水の除去能とに優れていることが必要である。これらを改善するために、従来では、親水性を有する炭素繊維と撥水性を有する炭素繊維とを織り込んだガス拡散層用の基材が用いられた(例えば、特許文献1および2)。
さらに、反応ガスを均一に供給し、かつ生成水の排出をスムーズに行う方法として、ガス拡散層用の基材に流体流通溝を設けて、ガス拡散層用の基材の垂れ込みをなくし、ガスが基材と接触する割合を増加させることが提案されている(例えば、特許文献4、5)。
また、良好なガス透過性を得るために、水銀ポロシメータ法によって求められるガス拡散層用の基材の平均細孔径を5〜40μmの範囲とすることが提案されている(例えば、特許文献6)。
特許文献3では、撥水カーボン層の平均気孔径を規定しているが、ガス拡散層用の基材における水の排出能を改善することはできない。また、水を閉じ込める効果が大きくなるため、高分子電解質膜および触媒層中に含まれる水分の絶対量は増加し、フラッディング現象が起こりやすくなる。
特許文献6では、ガス拡散層用の基材において径が小さい細孔が多いため、反応生成水などの余剰水が多孔質基材内部に滞留しやすい。また、ガス拡散層用の基材は比較的脆い炭素繊維から構成されているため、水銀を圧入していく段階で、基材自体が破壊されてしまう可能性がある。このため、水銀ポロシメータ法により求められる平均細孔径のデータは信頼性に欠ける。
前記多孔質基材における細孔分布が、少なくとも2つの分布中心を有し、
バブルポイント法(ASTM F316−86、JIS K3832)を利用したバブルポイント・ハーフドライ法により測定された前記多孔質基材の細孔分布において、細孔径200μm以下の細孔に対する細孔径40μm以下の細孔が占める割合が30%以上であり、かつ細孔径80〜100μmの細孔が占める割合が40%以上であり、
前記多孔質基材が織布からなり、前記織布を構成する糸の太さが100〜200μmであり、かつ前記織布の目付量が60〜90g/m 2 であることを特徴とする。
前記多孔質基材における細孔分布が、少なくとも2つの分布中心を有し、
バブルポイント法(ASTM F316−86、JIS K3832)を利用したバブルポイント・ハーフドライ法により測定された前記多孔質基材の細孔分布において、細孔径200μm以下の細孔に対する細孔径40μm以下の細孔が占める割合が30%以上であり、かつ細孔径80〜100μmの細孔が占める割合が40%以上であり、
前記多孔質基材が不織布からなり、前記不織布の目付量が50〜80g/m2であり、
かつ前記不織布の厚さが100〜300μmであることを特徴とする。
また、本発明は、上述の膜・電極接合体、および前記膜・電極接合体を挟み、反応ガスを供給するガス流路を有する一対の導電性セパレータからなる単電池を複数個積層した積層体を具備する高分子電解質型燃料電池に関する。
さらに、大きな細孔が分散して存在するため、ガス拡散層用の多孔質基材の厚さ方向だけでなく、面方向におけるガス拡散能および水分除去能を向上させることができる。
本発明は、高分子電解質型燃料電池の高加湿運転において、水が滞留せず、過剰な水分をすみやかに外部に排出するガス拡散層用の多孔質基材(例えば、電子伝導性を有する炭素繊維)を有する膜・電極接合体に関する。
本発明者らは、種々のガス拡散層用の多孔質基材の細孔分布と、それを用いた燃料電池の出力特性との相関関係について比較検討を行った。その結果、ガス拡散層用の多孔質基材の細孔分布が少なくとも2つの分布中心を有する場合に、安定した出力特性が得られることを見出した。
極大点Xは、細孔径40μm以下の範囲に存在するのが好ましい。極大点Yは、細孔径80〜100μmの範囲に存在するのが好ましい。
細孔径が40μm以下の範囲である比較的小さな細孔を細孔Aとし、細孔径が80〜100μmの範囲である比較的大きな細孔を細孔Bとする。
また、細孔Bは、MEA系外への水の排出経路として機能するため、MEA系外の反応ガスや水が、細孔Bを通じて(逆流して)触媒層に到達することはない。
また、細孔Bのみからなるガス拡散層用の多孔質基材は、機械的強度が低下するため、多孔質基材が垂れ込んでセパレータ板のガス流路を塞ぎやすい。また、ガス拡散層用の多孔質基材の表面に撥水カーボン層を塗布した場合に、カーボン粒子の一部が細孔を塞ぎ、多孔質基材が目詰まりしやすい。
さらに、ガス拡散層用の多孔質基材における径が比較的大きい細孔Bが適宜分散して配置されるため、ガス拡散層用の多孔質基材の厚さ方向だけでなく、面方向におけるガス拡散能、水分除去能を高めることが可能となる。
細孔径40μm以下の細孔Aが占める割合が30%未満のとき、ガス拡散能が低下し、触媒層に反応ガスが拡散しにくくなる。
また、細孔径80〜100μmの細孔Bが占める割合が40%未満のとき、水の排出能が低下し、多孔質基材に水が滞留しやすくなる。
前記多孔質基材が不織布からなり、前記不織布の目付量が50〜80g/m2であり、かつ前記不織布の厚さが100〜300μmであることが好ましい。
このとき、上記のような細孔分布を有する織布および不織布が得られる。
フッ素樹脂の含有量が5重量%未満のとき、撥水性が充分に得られない。一方、フッ素樹脂の含有量が30重量%を超えると、気孔率が低下し、ガス拡散能が低下する。すなわち、反応ガスの拡散律速となり、電池電圧が低下する。
また、本発明の膜・電極接合体は、定置用、自動車用、またはモバイル用の高分子電解質型燃料電池に好適に用いられる。
《実施例1》
(1)ガス拡散層用の多孔質基材の作製
直径7μmのポリアクリル系炭素質繊維の単繊維を縒り単糸を得た。このとき、単糸の太さを、表1〜5に示すように種々に変えた。この単糸を一般的な織機を用いて平織りで織り、織布を得た。上記の単糸を織機で平織りにする場合の経緯密度(単位長さあたりの縦糸及び横糸の本数)を変えることで目付量を、表1〜5に示すように種々に変えた。この織布を窒素雰囲気中、900℃で加熱して炭化処理した後、アルゴン雰囲気中、2000℃で加熱して黒鉛化処理し、ガス拡散層用の多孔質基材を得た。
アセチレンブラック、水、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)、および界面活性剤(TritonX−100)を15:80:4:1の重量比で混合し、カーボンインクを得た。ドクターブレードを用いて、このカーボンインクを上述で得られた多孔質基材上に塗布した後、これを325℃で1時間焼成し、多孔質基材の片面に導電性粒子(カーボン粒子)を有する被覆層を形成し、ガス拡散層を得た。
アセチレンブラック系のカーボン粉末に、平均粒径約30Åの白金粒子を25重量%担持させて触媒粉末を得た。そして、この触媒粉末をイソプロパノール中に分散させたものと、パーフルオロカーボンスルホン酸の粉末をエチルアルコール中に分散させたものとを混合し、触媒インクを得た。スクリーン印刷法により、この触媒インクを高分子電解質膜(ジャパンゴアテックス社製、ゴアセレクト膜、膜厚30μm)の両面に塗布し、触媒層を形成した。なお、触媒層形成後の触媒層中に含まれる白金量は0.5mg/cm2、パーフルオロカーボンスルホン酸の量は1.2mg/cm2となるよう調整した。
高分子電解質膜の両面に形成された触媒層上に、上記で得られたガス拡散層をホットプレスで接合し、MEAを作製した。このとき、ガス拡散層は、被覆層を備えた側が触媒層と接するように触媒層上に配された。
燃料ガスや酸化剤ガスをシールするために、MEAの周囲にシリコーンゴム製のガスケットを配置した。電極に反応ガスを供給し、電極反応で発生した水や余剰ガスを運び去るためのガス流路を有する一対の導電性セパレータ板を、MEAの両側に配置し、単電池を作製した。そして、単電池を10kgf/cm2の圧力で締結した。
[評価]
(イ)ガス拡散層用の多孔質基材の細孔分布の測定
細孔分布の測定装置には、Porous Materials Inc.社製のパームポロメーターCFP-1100Aを使用した。本装置の測定原理は、JIS規格(ASTMF316−86、JIS K3832)に基づいており、多孔質基材を試液で完全に濡らした後、徐々に圧力を増加させることで、試液の表面張力と印加した気体の圧力、供給流量から細孔分布を求めた(バブルポイント・ハーフドライ法)。試料のサイズは直径24mmとした。同種の試料を各5つずつ測定し、その平均値をその試料の実測値とした。
単電池のアノード側に水素を、カソード側に空気を供給し、フル加湿で運転した。電池温度は80℃に保持し、加湿条件として、水素ガスは80℃の露点に、空気は80℃の露点に設定した。運転条件は、燃料利用率80%、空気利用率50%、電流密度0.35A/cm2とした。そして、運転開始1000時間後の電圧が750mV以上であれば、寿命性能が良好であると判断した。
上記で評価した結果を表1〜5に示す。なお、表中の寿命特性については、1000時間後の電池電圧が750mV以上の場合は○、750mV未満の場合は×とした。
ガス拡散層用の多孔質基材が織布からなる場合では、このような細孔分布は、その単糸太さが100〜200μmであり、かつ目付量が60〜90g/cm2の場合に得られることがわかった。
直径7μmのポリアクリル系炭素質繊維の単繊維を、バインダーとしてポリビニルアルコール水溶液中に浸し、分散させて、掬紙法により製紙し、数枚重ね合わせて炭素繊維からなる不織布を作製した。
この不織布を、窒素ガス雰囲気中、1000℃で加熱して炭化処理した後、アルゴン雰囲気中、2000℃で加熱して黒鉛化処理し、ガス拡散層用の多孔質基材を得た。
このとき、単位体積当たりの炭素質繊維の量と、重ね合わせる枚数を制御して、表6〜10に示すように目付量および厚さの異なる種々の多孔質基材を作製した。
これらのガス拡散層用の多孔質基材を用いた以外は、実施例1と同様の方法により単電池をそれぞれ作製した。そして、これらの多孔質基材および単電池を、実施例1と同様の方法により評価した。その評価結果を表6〜10に示す。
ガス拡散層用の多孔質基材が不織布からなる場合では、このような細孔分布は、その厚さが100〜300μmであり、かつ目付量が50〜80g/cm2の場合に得られることがわかった。
撥水処理した織布をガス拡散層用の多孔質基材として用いた場合について検討した。
実施例1で作製した織布のうち、最も良好な寿命特性が得られた単糸の太さが150μmであり、目付量が80g/cm2の織布を準備した。
この織布をFEP(フッ化エチレン・プロピレン)の水性ディスパージョン(ダイキン工業(株)製のND−1E)に浸漬し、撥水剤としてフッ素樹脂を含む多孔質基材を得た。このとき、FEPに加えるイオン交換水の量を調整して、織布中のFEPの含有量を、表11に示すように種々に変えた。これらの多孔質基材を350℃で2時間焼成し、水分を除去した。
撥水処理した不織布をガス拡散層用の多孔質基材として用いた場合について検討した。実施例2で作製した不織布のうち、最も良好な寿命特性が得られた厚さが200μmであり、目付量が70g/cm2である不織布を準備した。そして、実施例3と同様の方法により、この不織布を撥水処理し、多孔質基材を得た。このとき、FEPに加えるイオン交換水の量を調整して、不織布中のFEPの含有量を、表12に示すように種々に変えた。
これらのガス拡散層用の多孔質基材を用いた以外は、実施例1と同様の方法により単電池をそれぞれ作製した。そして、これらの多孔質基材および単電池を、実施例1と同様の方法により評価した。これらの評価結果を表12に示す。
2a、2b 触媒層
3a、3b ガス拡散層
4a、4b 電極
5a、5b ガスケット
6 セパレータ板
6a アノード側セパレータ板
6b カソード側セパレータ板
7a、7b ガス流路
8 冷却部
9 シール部材
10a、10b 多孔質基材
11a、11b 被覆層(撥水カーボン層)
Claims (4)
- 水素イオン伝導性高分子電解質膜と、前記高分子電解質膜を挟み、多孔質基材からなるガス拡散層および触媒層を有する一対の電極とを具備する膜・電極接合体であって、
前記多孔質基材における細孔分布が、少なくとも2つの分布中心を有し、
バブルポイント・ハーフドライ法により測定された前記細孔分布において、細孔径200μm以下の細孔に対する細孔径40μm以下の細孔が占める割合が30%以上であり、かつ細孔径80〜100μmの細孔が占める割合が40%以上であり、
前記多孔質基材が織布からなり、前記織布を構成する糸の太さが100〜200μmであり、かつ前記織布の目付量が60〜90g/m 2 であることを特徴とする膜・電極接合体。 - 水素イオン伝導性高分子電解質膜と、前記高分子電解質膜を挟み、多孔質基材からなるガス拡散層および触媒層を有する一対の電極とを具備する膜・電極接合体であって、
前記多孔質基材における細孔分布が、少なくとも2つの分布中心を有し、
バブルポイント・ハーフドライ法により測定された前記細孔分布において、細孔径200μm以下の細孔に対する細孔径40μm以下の細孔が占める割合が30%以上であり、かつ細孔径80〜100μmの細孔が占める割合が40%以上であり、
前記多孔質基材が不織布からなり、前記不織布の目付量が50〜80g/m 2 であり、かつ前記不織布の厚さが100〜300μmであることを特徴とする膜・電極接合体。 - 前記多孔質基材がフッ素樹脂を5〜30重量%含有する請求項1または2記載の膜・電極接合体。
- 請求項1〜3のいずれかに記載の膜・電極接合体、および前記膜・電極接合体を挟み、反応ガスを供給するガス流路を有する一対の導電性セパレータからなる単電池を複数個積層した電池積層体を具備する高分子電解質型燃料電池。
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