JP4413110B2 - 光書き込み装置及び画像形成装置 - Google Patents

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Description

本発明は光書き込み装置及び画像形成装置に関する。
一般に、プリンタ、複写機、ファクシミリ、これらの複合機能を有する複合機などの画像形成装置として、例えば、従来、複数の光源から出射される光ビームを、並設された4つの像担持体(例えば、感光体ドラム)に照射して潜像の書き込みを行い、各像担持体上に形成された潜像を異なる色の現像剤(例えば、イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックのトナー)でそれぞれ現像して可視像化した後、転写搬送ベルト等に担持された記録用紙等の転写材を各像担持体の転写部に順次搬送し、各像担持体上に形成された各色の可視像を転写材に重ね合わせて転写した後、転写材上に転写された画像を定着して多色画像を得るタンデム方式のカラー画像形成装置がある。
このようなタンデム方式のカラー画像形成装置に使用される光書き込み装置として、特許文献1に記載されているように、複数の光源と、この複数の光源からの光ビームを対称な2方向に振り分けて偏向する光偏向手段と、この光偏向手段を中心にして2方向に対称に配置され、光偏向手段により偏向走査される複数の光ビームをそれぞれ対応する被走査面上に導き結像する光学系を備え、複数の光源、光偏向手段及び光学系を一つのハウジングに収納した光書き込み装置が知られている。
特開2002−196269号公報
この特許文献1に記載の光書き込み装置においては、ハウジング内の光偏向手段の周辺であって、光偏向手段による光ビームの偏向走査領域外に、2方向に配置され互いに対向する光学系からの反射・散乱光(フレア光)を遮光する遮光部材を設けている。
ところで、上述したような光書き込み装置においては、光偏向手段を周辺が高い壁面で囲まれる収容部(以下「ポリゴン部屋」という。)に収容するが、光偏向手段を駆動するためには駆動回路基板とハーネスなどの接続手段で接続しなければならないため、例えばポリゴン部屋の隣りに回路基板を収容する基板収容部屋を形成して、ポリゴン部屋の壁面のうちの基板収容部屋との壁面の一部に切り欠き部を形成し、この切り欠き部を通じてハーネスを這い回す構成とする。
そのため、ポリゴン部屋の切り欠き部を閉じるための仕切り部材が必要になり、また、光偏向手段とハーネスとの干渉を避けるためにハーネスを押える押え部材が必要になる。
このように、従来の光書き込み装置にあっては、ポリゴン部屋に仕切り部材、押え部材、あるいは前述した遮光部材など、複数の細かい部品が配置されるため、組み付け作業性が悪く、コスト的にも高くなるという課題がある。
本発明は上記の課題に鑑みてなされたものであり、部品点数を削減して組み付け作業を向上しコストの低減を図った光書き込み装置及びこれを備えた画像形成装置を提供することを目的とする。
上記の課題を解決するため、本発明に係る光書き込み装置は、光偏向手段を収容する収容部の切り欠き部を閉じるための仕切り手段、フレア光を防止するための遮光手段及び光偏向手段への接続手段を押える押さえ手段の少なくとも2つを兼ねた部材を設けた構成としたものである。
本発明に係る画像形成装置は、本発明に係る光書き込み装置を備えたものである。
本発明に係る光書き込み装置によれば、仕切り手段、遮光手段及び押さえ手段の少なくとも2つを兼ねた部材を設けたので、部品点数が削減され、組み付け作業性が向上するとともにコストの低減を図ることができる。
本発明に係る画像形成装置によれば、仕切り手段、遮光手段及び押さえ手段の少なくとも2つを兼ねた部材を設け光書き込み装置を備えたので、部品点数が削減され、組み付け作業性が向上するとともにコストの低減を図ることができる。
以下、本発明の実施の形態について添付図面を参照して説明する。先ず、本発明に係る画像形成装置の一例の概略について図1を参照して説明する。
この画像形成装置は、装置本体1内に、電子写真方式の画像形成プロセスで画像を形成する装置であり、像担持体としての複数の感光体ドラム2Y、2C、2M、2K(以下、区別しないときは「感光体ドラム2」という。以下の符号の付け方も同様とする。)と、各感光体ドラム2を帯電させる帯電ユニット3と、各感光体ドラム2に対して静電潜像の書き込みを行なう露光手段としての本発明に係る光書き込み装置(光書き込みユニット)4と、各感光体ドラム1の潜像を現像する現像ユニット5と、各感光体ドラム2上のトナー像を中間転写部材(ベルト)11に転写する転写ユニット6と、各感光体ドラム2の残留トナー及び電荷を除去するクリーニングユニット7を備えるとともに、装置本体1の下側に用紙13を給紙する給紙装置8を備え、更に用紙20に転写されたトナー像を定着処理するための定着装置9を備えている。
ここで、この画像形成装置では、図1で左から(中間転写ベルト11の回転方向上流側から)イエローY、シアンC、マゼンタM、ブラックKの4つの色の画像を形成し、これを中間転写ベルト11上で重ねてフルカラーの画像を形成する。なお、ブラックを除くイエローY、シアンC、マゼンタMの3色でもフルカラーの画像形成は可能である。
帯電ユニット3は、ローラ状に形成された導電性ローラからなり、このローラに帯電バイアス電圧を電源装置から供給し、感光体ドラム2表面の感光体層を一様に帯電させる。光書き込み装置4は、画像データに基づいて点灯/消灯する光ビームであるレーザービームを各感光体ドラム2表面に照射することで、感光体ドラム2上に画像に応じた静電潜像を形成する。現像ユニット5は、現像ローラと現像材収容部等で構成され、感光体ドラム2上の静電潜像を顕像化する。
転写ユニット6は、感光体ドラム2上でトナーにより顕像化された画像を感光体ドラム2から中間転写体としての中間転写ベルト11に転写ローラ12によって転写する。中間転写ベルト11は、駆動ローラ14と従動ローラ15とテンションローラ16間に掛け渡されており、図示しない駆動モータで回転駆動される駆動ローラ14によって矢印方向に周回移動する。各感光体ドラム2上に形成されたトナー画像は、中間転写ベルト11と接触し、中間転写ベルト11の裏面に配設された転写ローラ12に所定のバイアス電圧を印加することにより、中間転写ベルト11上に転写される(これを「一次転写」という。)。
クリーニングユニット7は、中間転写ベルト11に転写後に感光体ドラム2上に残留した現像材及び電荷を次の作像動作の前に除去する。
一方、給紙装置8の給紙カセット21に収容されている転写材としての用紙20は、給紙ローラ(ピックアップローラ)22により1枚ずつ分離されて送り出され、レジストローラ23により2次転写手段としての転写ローラ24に搬送され、中間転写ベルト11上で重畳されたフルカラーのトナー画像が用紙20に転写される(これを「二次転写」という。)。
その後、用紙20は画像を定着させるために定着装置9に搬送され、定着装置9で加熱、加圧され、画像が定着された後、搬送ローラ25を経て、排紙ローラ26から装置外部の排紙トレイ部30に排出される。
なお、この画像形成装置では、中間転写ベルト11に複数の感光体ドラム10Y、10C、10M、10Kのそれぞれで形成された色の画像を重ね合わせた後、転写材に転写(これを2次転写という。)する方式のいわゆる中間転写方式のものであるが、感光体ドラム10Y、10C、10M、10Kに形成された画像を転写材に直接転写して転写材上で重ね合わせるいわゆる直接転写方式とすることもできる。
次に、この画像形成装置に搭載している本発明に係る露光ユニットである光書き込み装置4について図2及び図3を参照して説明する。なお、図2は同光書き込み装置の内部構成を説明する平面説明図、図3は同光書き込み装置の側面説明図である。
この光書き込み装置4は、ハウジング40に、各感光体ドラム2に対して光レーザーであるレーザービームLY、LC、LM、LKを照射するために4つのレーザユニット41Y、41M、41C、41Kと、各レーザーユニット41からの画像信号に基づいて変調されたレーザービームLを偏向走査する光偏向手段(偏向走査手段)としての2つのポリゴンミラー42a、42b(両者を併せて「ポリゴンミラー42」という。)と、偏向走査したレーザービームLを感光体ドラム2上で所望の大きさに結像させる結像光学系44と、レーザービームLの走査開始タイミングを検知する同期検知手段としての同期検知部45などを備えている。
ここで、ポリゴンミラー42はポリゴンモータ43によって高速で回転駆動され、このポリゴンミラー42と各レーザーユニット41の間には、レーザーユニット41側からアパーチャ46及びシリンダレンズ47を配設している。そして、4つのレーザーユニット41からのレーザービームLを2つずつ、レーザーユニット41Y、41Cとレーザーユニット41M、41Kに分けてポリゴンミラー42a、42bの両側から入射させる所謂対向走査方式を採用し、ポリゴンミラー42に片側から2つのレーザービームLY,LC及びLM,LKを独立に入射させるために、一方の光路にミラー48A,48Bを配置している。
なお、ポリゴンミラー42の回転数が30、000rpmを超える程度に速い場合の騒音対策等のためにポリゴンミラー42の手前両側に防音ガラス49、49を配設している。
また、ポリゴンミラー42で偏向走査されたレーザービームLは、再び防音ガラス49を経て、結像レンズ44に入射した後、各ミラー50を経由して、各感光体ドラム2に入射される。この場合、感光体ドラム2表面に対する照射角度は、Y、C、M、K各色のそれぞれでほぼ同一となるように設定している。
なお、光書き込み装置4のハウジング40の蓋部材51には感光体ドラム2への射出口に、この光書き込み装置4内への塵埃の侵入等を防ぐために防塵ガラス52をそれぞれ設けている。
一方、書き込み開始のタイミングを決定するための同期検知は、前記結像レンズ44を通ったレーザービームLを同期検知用ミラー61で折り返し、同期検知部45に入射されるようにしている。この同期検知部45は、結像レンズ62と光電素子を持つ電気回路基板63と、それらを保持する保持部材64とで構成している。
なお、同期検知の本来の意味は、走査光のタイミングを取ることであるので、通常走査に先立って設置されていればよいが、この実施形態では、1走査の速度(あるいは時間)の変動を検知するために、走査後端にも検知手段を設置している。図2には、この走査前後で同期を取る構成を示している。この例では、上下2段の走査光を1つの同期検知部45で検知する。
次に、本発明に係る光書き込み装置4の第1実施形態について図4ないし図6を参照して説明する。なお、図4は光書き込み装置のポリゴン近傍の斜視説明図、図5は同じくポリゴン近傍の平面説明図、図6は要部断面説明図である。
この実施形態では、光書き込み装置4のハウジング40に収容部であるポリゴン部屋101を形成して、このポリゴン部屋101に光偏向手段を構成するポリゴンミラー42を回転駆動するポリゴンモータ43を、モータボード102をポリゴン部屋101の奥側面101aにして取り付けて収容している。
また、ハウジング40にはこのポリゴン部屋101に隣接して基板収容部である基板収容部屋105を形成して、この基板収容部屋105内にポリゴンモータ43を駆動するためのドライバ(駆動回路)を実装した駆動回路基板であるドライバボード106を取り付けている。
そして、これらのポリゴン部屋101の基板収容部屋105との間の壁部の一部に切り欠き部103を形成し、この切り欠き部103を介してモータボード102とドライバボード106とを接続手段であるハーネス104で電気的に接続している。なお、ハーネス104はコネクト部102a、106aでそれぞれモータボード102とドライバボード106と接続され、また、コネクタ部102a、106aの位置関係から途中で蛇行されて配設されている。
そして、遮光兼仕切り部材110を、ポリゴン部屋101の切り欠き部103の両側でハウジング40に取り付け部材107で取り付けている。この遮光兼仕切り部材110は、切り欠き部103に嵌め込まれてポリゴン部屋101と基板収納部屋105との間を仕切る壁(切り欠き部103を閉じる壁)となる仕切り部111と、フレア光を遮光する遮光手段である遮光部112とを一体に形成した仕切り手段と遮光手段を兼ねた部材である。この場合、遮光兼仕切り部材110の仕切り部111の底面とハーネス104との間には空隙が生じる。
また、この遮光兼仕切り部材110とは別に、ハーネス104を押える押え部材であるハーネスクランブ114をポリゴン部屋101の奥側面101aから立ち上げて形成している。
このように構成したので、遮光兼仕切り部材110と押え部材(ハーネスクランブ)114の2つの部材で、仕切り、遮光及び押さえを行うことができて、仕切り、遮光及び押さえをそれぞれ別の部材で行う、つまり3つの部材を用いる場合よりも部品点数(又は部材点数)が削減されて、組み付け作業性が向上し、またコストの低減を図ることができる。
また、仕切り手段と遮光手段を一体化することによって、図6に示すように、遮光部112をポリゴン部屋101の奥側面101aから浮かせて、できるだけポリゴンミラー42に近づけることができるので、モータボード102に逃げ用の切り欠きなどを設ける必要がなくなる。
すなわち、図14及び図15に示すように、ポリゴン部屋101の切り欠き部103を閉じるための仕切り部材501、フレア光を防止するための遮光部材502、光偏向手段への接続手段であるハーネス104を押える押さえ部材503を設ける場合に比べて部材点数を削減することができる。また、この場合、図16に示すように、遮光部材502はポリゴン部屋101の奥側面101aから立ち上げて形成しなければならないため、遮光部材502をポリゴンミラー62に近づけるためには、図15に示すように、モータボード102に逃げ用の切り欠き102bを形成しなければならなくなる。これに対して、上記実施形態では、遮光部112をポリゴン部屋101の奥側面101aから浮かせて形成することができるので、このような切り欠き102bが必要でなくなる。
次に、本発明に係る光書き込み装置4の第2実施形態について図7及び図8を参照して説明する。なお、図7は光書き込み装置のポリゴン近傍の斜視説明図、図8は同じくポリゴン近傍の平面説明図である。
この実施形態では、遮光兼押えさ部材120をポリゴン部屋101の奥側面101a(ハウジング40でもある。)に取り付け部材127によって取り付けている。この遮光兼押さえ部材120は、フレア光を遮光する遮光手段である遮光部122とハーネス104を押える押え手段である押さえ部123を一体に形成した遮光手段と押え手段を兼ねた部材である。
また、これとは別に、ポリゴン部屋101の切り欠き部103に嵌め込んでポリゴン部屋101と基板収納部屋105との間を仕切る壁(切り欠き部103を閉じる壁)となる仕切り部材121を、取り付け部材107でハウジング40に取り付けている。
このように構成したので、遮光兼押さえ部材120と仕切り部材121の2つの部材で、遮光、仕切り及び押さえを行うことができて、遮光、仕切り及び押さえをそれぞれ別の部材で行う、つまり3つの部材を用いる場合よりも部品点数(又は部材点数)が削減されて、組み付け作業性が向上し、またコストの低減を図ることができる。
なお、この実施形態では、モータボード102に遮光兼押さえ部材120の遮光部122から逃げるための切り欠き102aを形成しているが、遮光兼押さえ部材120の遮光部122の先端部分を、モータボード102を避けるように逃がすことで、モータボード102の切り欠き102aは形成しなくても良い。
次に、本発明に係る光書き込み装置4の第3実施形態について図9及び図10を参照して説明する。なお、図9は光書き込み装置のポリゴン近傍の斜視説明図、図10は同じくポリゴン近傍の平面説明図である。
この実施形態では、仕切り兼押さえ部材130を、ポリゴン部屋101の切り欠き部103の両側でハウジング40に取り付け部材107で取り付けている。この仕切り兼押さえ部材130は、切り欠き部103に嵌め込まれてポリゴン部屋101と基板収納部屋105との間を仕切る壁(切り欠き部103を閉じる壁)となる仕切り手段及びハーネス104を押える押さえ手段を兼ねた部材である。
この仕切り兼押さえ部材130と前記第2実施形態の仕切り部材121との違いは、仕切り兼押さえ部材130は、切り欠き部103に取り付けた状態で仕切り兼押さえ部材130の下面がハーネス104の上側に当接して押える高さに形成されているのに対して、仕切り部材121は取り付けた状態でも下面がハーネス104に当接せず、ハーネス104を押えない高さに形成されていることである。
また、この仕切り兼押さえ部材130とは別に、フレア光を遮光する遮光手段である遮光部材132をポリゴン部屋101の奥側面101aから立設して形成している。
このように構成したので、仕切り兼押さえ部材130と遮光部材132の2つの部材で、遮光、仕切り及び押さえを行うことができて、遮光、仕切り及び押さえをそれぞれ別の部材で行う、つまり3つの部材を用いる場合よりも部品点数(又は部材点数)が削減されて、組み付け作業性が向上し、またコストの低減を図ることができる。
次に、本発明に係る光書き込み装置4の第4実施形態について図11及び図12を参照して説明する。なお、図11は光書き込み装置のポリゴン近傍の斜視説明図、図12は同じくポリゴン近傍の平面説明図である。
この実施形態では、仕切り兼遮光兼押さえ部材140を、ポリゴン部屋101の切り欠き部103の両側でハウジング40に取り付け部材107で取り付けている。この仕切り兼遮光兼押さえ部材140は、切り欠き部103に嵌め込まれてポリゴン部屋101と基板収納部屋105との間を仕切る壁(切り欠き部103を閉じる壁)となるとともに、ハーネス104を押える前記第3実施形態の仕切り兼押さえ部材130と同様な形状の仕切り兼押え部141、及びフレア光を遮光する遮光手段である遮光部142を一体に形成した、仕切り手段と遮光手段及び押さえ手段を兼ねた部材である。
このように構成したので、仕切り兼遮光兼押さえ部材140という1つの部材で、遮光、仕切り及び押さえを行うことができて、遮光、仕切り及び押さえをそれぞれ別の部材で行う、つまり3つの部材を用いる場合よりも、また上記各実施形態のように2つの部材を用いる場合よりも、部品点数(又は部材点数)が削減されて、組み付け作業性が向上し、またコストの低減を図ることができる。
次に、本発明に係る光書き込み装置4の第5実施形態について図13を参照して説明する。なお、図13は光書き込み装置のポリゴン近傍の平面説明図である。
この実施形態は、上記第4実施形態と同様に、仕切り兼遮光兼押さえ部材140という1つの部材を用いるものであるが、ハーネス104を上記各実施形態のように屈曲させないでドライバボード106とモータボード103との間でストレートに配置した例である。このような構成であっても、仕切り兼遮光兼押さえ部材140という1つの部材を適用することができる。
本発明に係る光書き込み装置を備えた画像形成装置の一例を示す全体概略構成図である。 同光書き込み装置の内部構成を説明する平面説明図である。 同光書き込み装置の側面説明図である。 同光書き込み装置の第1実施形態を示すポリゴン近傍の斜視説明図である。 同じくポリゴン近傍の平面説明図である。 同じく要部断面説明図である。 同光書き込み装置の第2実施形態を示すポリゴン近傍の斜視説明図である。 同じくポリゴン近傍の平面説明図である。 同光書き込み装置の第3実施形態を示すポリゴン近傍の斜視説明図である。 同じくポリゴン近傍の平面説明図である。 同光書き込み装置の第4実施形態を示すポリゴン近傍の斜視説明図である。 同じくポリゴン近傍の平面説明図である。 同光書き込み装置の第5実施形態を示すポリゴン近傍の平面説明図である。 比較例に係る光書き込み装置を示すポリゴン近傍の斜視説明図である。 同じくポリゴン近傍の平面説明図である。 同じく要部断面説明図である。
符号の説明
2…感光体ドラム
4…光書き込み装置
40…ハウジング
41…レーザーユニット
42…ポリゴンミラー
43…ポリゴンモータ
45…同期検知部
101…ポリゴン部屋
102…モータボード
103…切り欠き部
104…ハーネス
105…基板収容部屋
106…ドライバボード
110…遮光兼仕切り部材
120…遮光兼押さえ部材
130…仕切り兼押さえ部材
140…仕切り兼遮光兼押さえ部材

Claims (5)

  1. 複数の光ビームを振り分ける光偏向手段を収容する収容部の壁面の一部に切り欠き部を形成し、この切り欠き部を介して、前記光偏向手段を駆動回路基板に電気的に接続する接続手段を配した光書き込み装置において、前記収容部の切り欠き部を閉じるための仕切り手段及びフレア光を防止するための遮光手段を兼ねた部材を設けたことを特徴とする光書き込み装置。
  2. 複数の光ビームを振り分ける光偏向手段を収容する収容部の壁面の一部に切り欠き部を形成し、この切り欠き部を介して、前記光偏向手段を駆動回路基板に電気的に接続する接続手段を配した光書き込み装置において、前記接続手段を押える押さえ手段及びフレア光を防止するための遮光手段を兼ねた部材を設けたことを特徴とする光書き込み装置。
  3. 複数の光ビームを振り分ける光偏向手段を収容する収容部の壁面の一部に切り欠き部を形成し、この切り欠き部を介して、前記光偏向手段を駆動回路基板に電気的に接続する接続手段を配した光書き込み装置において、前記収容部の切り欠き部を閉じるための仕切り手段及び前記接続手段を押える押さえ手段を兼ねた部材を設けたことを特徴とする光書き込み装置。
  4. 複数の光ビームを振り分ける光偏向手段を収容する収容部の壁面の一部に切り欠き部を形成し、この切り欠き部を介して、前記光偏向手段を駆動回路基板に電気的に接続する接続手段を配した光書き込み装置において、前記収容部の切り欠き部を閉じるための仕切り手段、フレア光を防止するための遮光手段及び前記接続手段を押える押さえ手段を兼ねた部材を設けたことを特徴とする光書き込み装置。
  5. 光書き込み装置を備えが画像形成装置において、前記光書き込み装置が請求項1ないし4のいずれかに記載の光書き込み装置であることを特徴とする画像形成装置。
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