JP4364367B2 - ハーフプレキャスト梁 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、現場で配筋される鉄筋及び場所打ちコンクリート等と合成されて梁部材となるハーフプレキャスト梁に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
ラーメン高架橋のように柱、梁、スラブで構成される構築物の現場施工期間を短縮し、又支保工を簡略化するためにハーフプレキャスト部材を用いる工法が提案されている。このハーフプレキャスト工法とは、工場で製作したプレキャストコンクリート製の柱、梁、スラブを現場で接合する工法で、特に所謂ハーフプレキャスト部材を構造部材の一部として機能させることに特徴を有する。
【0003】
ハーフプレキャスト部材には、中空鉄筋コンクリートハーフプレキャスト柱(以下ハーフプレキャスト柱という)とU型プレストレストコンクリートハーフプレキャスト梁(以下ハーフプレキャスト梁という)とプレストレストコンクリートハーフプレキャストスラブ(以下ハーフプレキャストスラブという)がある。これらは何れも場所打ちコンクリートとの打継面に凹凸を設けて一体化を図っており、場所打ちコンクリートの型枠及び支保工を構成すると共に、場所打ちコンクリートの硬化後にはこれと合成させる目的をもって工場にて製作される部材である。
【0004】
ハーフプレキャスト柱は、現場で施工される軸方向鉄筋や接合部の帯鉄筋及び場所打ちコンクリート等と合成されて柱部材となるもので、図8に示すように中空断面形状であって軸方向鉄筋11の位置に多数のシース12が配置され、これにより軸方向の鉄筋挿入孔12aが形成されている。又シース12の周囲にはこれを拘束する多数の柱帯鉄筋13が埋設され、中空柱14の内面には多数のコッター15が形成されていて、図示しない中詰コンクリートとの構造的な一体化を図っている。
【0005】
ハーフプレキャスト柱10の建て込みに際しては、鉄筋挿入孔12aに柱主鉄筋である軸方向鉄筋11を挿入して、その下端部を基礎16に定着された定着鉄筋17に継手18を介して接合する。接合された柱には露出している鉄筋や継手のかぶりを確保するため根巻コンクリート19を打設し、鉄筋挿入孔12aと軸方向鉄筋11の付着を確保するためグラウト注入を行う。
【0006】
この柱上に架設するハーフプレキャスト梁は、図9に示すようにU型断面形状であり、支間方向に下縁側鉄筋31、側方鉄筋32及びスターラップ33を予め配筋すると共にPC鋼材34を配設して、施工中の単純支持によるU型梁部材の架設時の自重や中詰コンクリート重量、更にはスラブの自重及び作業荷重等に支保工なしで抵抗できるようにプレストレスを導入するものである。
【0007】
U型断面の内面にコッター35を設け、梁の接合は、梁下縁側鉄筋31を図示しない継手により接続している。このハーフプレキャスト梁30は現場で施工される上縁側鉄筋、スターラップの閉合筋及び場所打ちコンクリート等と合成されて梁部材となる。なおハーフプレキャスト柱10はハーフプレキャスト梁30の支保もしくは支持材受として機能する。
【0008】
ハーフプレキャストスラブは図10に示すように上面に数条の突条部51を形成し、支間直角方向の両側の接合縁にはループ状に加工されたループ継手52を設ける。又ハーフプレキャストスラブ50は図11のようにハーフプレキャスト梁30のウエブ36に載置する構成であるため支間方向一方向スラブとして単純支持し得るように下縁側鉄筋53を配設すると共に支間方向にPC鋼材54を設けてプレストレスを導入し、支保工なしで施工時荷重に抵抗できる構造とする。
【0009】
隣接するスラブはループ継手筋によりコンクリート打設後相互に確実かつ強固に接合され、スラブ表面に形成するコッター55により現場で施工される上縁側鉄筋及び場所打ちコンクリート等と合成されて一体化したスラブ材56となる。
【0010】
このようにハーフプレキャスト工法は梁及びスラブのプレキャスト部材にプレストレスを導入することにより工期を短縮すると共に大スパン支保工を不要にして、活線上でのラーメン高架橋の施工を可能としたり、作業空間を縮小して桁下空間に制約がある場合にも施工ができることが期待できる工法である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、ハーフプレキャスト梁30のウエブ36にハーフプレキャストスラブ50を載置する場合には図12に示すような載荷状態となるので、その偏載荷重によりハーフプレキャスト梁30の柱上面における支点部に浮上りが生じてしまう恐れがあった。また、ハーフプレキャスト梁30にねじり力が作用するため、その耐力が不充分な場合には採用できない欠点があった。
【0012】
又ハーフプレキャスト柱10とハーフプレキャスト梁30は、夫々の張出鉄筋同士を交差させ、場所打ちコンクリート打設後に接合が完成するものであるが、従来のハーフプレキャスト梁30は、柱上面にかかり長さ分しか載っておらず、別に落橋防止装置を施す必要があった。
【0013】
この発明は、上記のような従来のハーフプレキャスト梁が有する問題点を解消すべくなされたものであり、偏載荷重が作用しても柱上面における支点部の浮上りが生ぜず、ねじり力にも抵抗可能なハーフプレキャスト梁を提供することを目的としている。
【0014】
又場所打ちコンクリートを打設後して躯体の接合が完成するまでの間、ハーフプレキャスト梁が柱から落下するのを防止できるハーフプレキャスト梁を提供することを目的としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、この発明のハーフプレキャスト梁は、各ウエブの端部に埋設して梁上方にネジ部を突出する埋設金具と、U型断面の躯体端部に横架して前記埋設金具のネジ部により固定されるねじり力抵抗部材と、このねじり力抵抗部材に突設し柱軸方向鉄筋を挿通して螺合するナットで梁の動揺を拘束する振止部とを備えることを特徴とするものである。
【0016】
埋設金具は、例えば上端にネジ部を設けるU型鉄筋であって、ハーフプレキャスト梁の製作時に、2枚のウエブの各端部に埋め込み、前記ネジ部を梁上面から突出しておく。ねじり力抵抗部材は、例えば断面箱型の桁であって、その端部に前記ネジ部を挿通係止する孔を穿設し、ナットを締結することで梁ウエブの変形を拘束するものである。振止部は、例えば前記桁に突設するプレートに長孔を穿設するもので、この長孔にウエブ背面の柱軸方向鉄筋を挿通し、上方からナットを螺合して柱と連結するものである。
【0017】
ハーフプレキャスト梁は中詰コンクリートを打設する前に、片側ウエブ上面にハーフプレキャストスラブを架設する。梁と柱が一体化されるまで載荷される荷重により梁にはねじれ力が作用するが、ねじり力抵抗部材の存在により梁ウエブの変形が拘束される。又偏載によりねじり抵抗部材に生ずる反力は振止部を柱軸方向鉄筋に締め付けて固定することでアンバランス状態を解消する。
【0018】
請求項2記載のハーフプレキャスト梁は、前記U型断面の躯体端部下方に埋設してその先端を柱軸方向鉄筋間に挿入する埋込アンカーと、この埋込アンカーの先端下面に固着して前記柱軸方向鉄筋のピッチより長い幅を有しその底面を柱上面に載置する梁支持ストッパを有することを特徴とするものである。
【0019】
製作時に、ウエブ端の下端に埋込アンカーを設置しておき、これを柱軸方向鉄筋の間を通して架設し、予め柱上面に載置する受金具としての梁支持ストッパに載せ、両者を現場溶接により一体化する。梁支持ストッパは柱軸方向鉄筋により水平方向の移動が制限され、梁が柱から落下するのを防ぐ共に施工中の荷重を柱に伝達する。なお、梁支持ストッパは当初から埋込アンカーに溶接するものでもよい。
【0020】
請求項3記載のハーフプレキャスト梁は、隣接する2本の柱軸方向鉄筋が嵌入する切欠部を設け柱上面に載置する底板と、前記U型断面の躯体端部下方に埋設して前記底板に梁荷重を伝達するアンカー部とから構成される埋込ブラケットを備えることを特徴とするものである。埋込ブラケット底板の切欠部に柱軸方向鉄筋を嵌入して固定することで、梁の水平方向の移動が制限され、梁が柱から落下するのを防ぐ。
【0021】
請求項4記載のハーフプレキャスト梁は、柱上端に取外し可能に固定するブラケットと、このブラケットに載置し梁下面を支持するジャッキとを備えることを特徴とするものである。柱に設置したブラケット上にジャッキを取り付け、梁の高さ調整を行いながら梁下面を支持することで十分なかかりを確保し、梁が柱から落下するのを防ぐ。コンクリート打設後にはブラケットを撤去する。
【0022】
【発明の実施の形態】
次にこの発明の実施の形態を添付図面に基づき詳細に説明する。図1はハーフプレキャスト柱に架設するハーフプレキャスト梁端部の側面図、図2は同平面図、図3は図1のIII−III断面を示す断面図である。ハーフプレキャスト梁30は、2枚のウエブ36,36の端部にU型鉄筋からなる埋設金具37を埋設し梁上方にネジ部37aを突出する。
【0023】
このネジ部37aに螺合するナット37bで締付固定されるねじり力抵抗部材38は、平面略H型の金具であって、両端の支持部38a,38aを横桁38bで連結する。各ウエブ36よりハーフプレキャスト柱10側に跳ね出しながら載置する支持部38aには、跳出部に長孔38cを穿設すると共にウエブ上方にネジ部37aを挿通するための孔と切欠を設ける。長孔38cにはねじ切りが成されている柱軸方向鉄筋11を挿通して、ナット11aを螺合し、梁の浮上りや水平移動等の動揺を拘束する。
【0024】
一方ハーフプレキャスト柱10の上端にはブラケット40がボルト40aにより取外し可能に固定されている。このブラケット40にはジャッキ40bを載置し、キャンバー40cを介して梁下面39を支持する。このジャッキ40bで梁の高さ調整を行いながら梁下面39を支持することで、柱に対する十分なかかりを確保する。
【0025】
ブラケット40上に載置されたハーフプレキャスト梁30は、図示しないハーフプレキャストスラブを架設する前に、埋設金具37及び柱軸方向鉄筋11をねじり力抵抗部材38に締付固定する。これにより梁に載荷される荷重でねじれ力が作用してもウエブ36の変形が拘束されると共に梁下面39の浮上りを防止し梁が柱から落下するのも防ぐ。なお中詰コンクリート打設後にブラケット40等は撤去する。
【0026】
次に柱に対するかかりを確保するための別の実施形態を図4乃至図7に基づき説明する。図4及び図5に示すハーフプレキャスト梁130は、ウエブ136の下方に埋込アンカー137を埋設し、その先端部137aを柱軸方向鉄筋11間に挿入する。この先端部137a下面には、柱上面に無収縮モルタル138で高さ調整された梁支持ストッパ139を固着する。梁支持ストッパ139は柱軸方向鉄筋11のピッチより長い幅を有し梁が柱から落下するのを防ぐ。
【0027】
図6及び図7に示すハーフプレキャスト梁230は、隣接する2本の柱軸方向鉄筋11,11を嵌入する切欠部237が形成された底板238と、ウエブ236の下方に埋設して底板238に梁荷重を伝達するアンカー部239とを有する。この底板238及びアンカー部239から構成される埋込ブラケット240は、無収縮モルタル138で高さ調整されている。
【0028】
【発明の効果】
以上説明したように、この発明のハーフプレキャスト梁は、各ウエブの端部に埋設する埋設金具とねじり力抵抗部材を固定するので偏載荷重が作用してもねじり力に抵抗可能な構造となり梁ウエブの変形を拘束する。又柱軸方向鉄筋に係止する振止部の存在によりねじり抵抗部材に生ずる反力を受けて支点部の浮上りを防止する。
【0029】
請求項2記載のハーフプレキャスト梁は、埋込アンカーに固着する梁支持ストッパを備えるので、柱軸方向鉄筋により水平方向の移動が制限され、梁が柱から落下するのを防ぐ。請求項3記載のハーフプレキャスト梁についても、埋込ブラケット底板の切欠部に柱軸方向鉄筋を嵌入して固定することで、梁の水平方向の移動が制限され、梁が柱から落下するのを防ぐ。請求項4記載のハーフプレキャスト梁は、柱上端に取外し可能に固定するブラケットにジャッキを取り付けるので、梁の高さ調整を行いながら梁下面を支持することで十分なかかりを確保し、梁が柱から落下するのを防ぐことができ、コンクリート打設後にはブラケットを撤去し、その転用が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】柱に架設するハーフプレキャスト梁端部の側面図である。
【図2】柱に架設するハーフプレキャスト梁端部の平面図である。
【図3】図1のIII−III断面を示す断面図である。
【図4】柱に架設する別の実施形態のハーフプレキャスト梁端部の部分側面図である。
【図5】図4のV−V断面を示す断面図である。
【図6】柱に架設する別の実施形態のハーフプレキャスト梁端部の部分側面図である。
【図7】図6のVII−VII断面を示す断面図である。
【図8】ハーフプレキャスト柱の構成を示す一部破断斜視図である。
【図9】従来のハーフプレキャスト梁の斜視図である。
【図10】ハーフプレキャストスラブの斜視図である。
【図11】ハーフプレキャストスラブの架設状況を示す説明図である。
【図12】ハーフプレキャストスラブの架設状況を示す断面図である。
【符号の説明】
10 ハーフプレキャスト柱
11 柱軸方向鉄筋
30 ハーフプレキャスト梁
36 ウエブ
37 埋設金具
37a ネジ部
37b ナット
38 ねじり力抵抗部材
39 梁下面
40 ブラケット
40b ジャッキ

Claims (4)

  1. 柱間に架け渡し、U型断面の躯体内に鉄筋とPC鋼材を配設して施工中の荷重に対し支保工なしで抵抗できるようプレストレスを導入するハーフプレキャスト梁において、各ウエブの端部に埋設して梁上方にネジ部を突出する埋設金具と、U型断面の躯体端部に横架して前記埋設金具のネジ部により固定されるねじり力抵抗部材と、このねじり力抵抗部材に突設し柱軸方向鉄筋を挿通して螺合するナットで梁の動揺を拘束する振止部とを備えることを特徴とするハーフプレキャスト梁。
  2. 前記U型断面の躯体端部下方に埋設してその先端を柱軸方向鉄筋間に挿入する埋込アンカーと、この埋込アンカーの先端下面に固着して前記柱軸方向鉄筋のピッチより長い幅を有しその底面を柱上面に載置する支持ストッパを有することを特徴とする請求項1記載のハーフプレキャスト梁。
  3. 隣接する2本の柱軸方向鉄筋が嵌入する切欠部を設け柱上面に載置する底板と、前記U型断面の躯体端部下方に埋設して前記底板に梁荷重を伝達するアンカー部とから構成される埋込ブラケットを備えることを特徴とする請求項1記載のハーフプレキャスト梁。
  4. 柱上端に取外し可能に固定するブラケットと、このブラケットに載置し梁下面を支持するジャッキとを備えることを特徴とする請求項1記載のハーフプレキャスト梁。
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