JP4353433B2 - コネクタ - Google Patents

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Description

この発明はコネクタに関し、特にリテーナによって雌コンタクトをハウジングの孔内に係止するコネクタに関する。
従来、端子金具(雌コンタクト)とハウジングとリテーナとからなるコネクタが知られている(下記特許文献1参照)。
端子金具は、相手雄端子(雄コンタクト)と導通接続可能な本体部(接触部)と電線(ケーブル)を圧接接続可能な圧接部(結線部)とを有する。
ハウジングは複数のキャビティ(孔)を有する。複数のキャビティはそれぞれハウジングの後方から端子金具を受け容れる。
ハウジングの下面には、下方からリテーナを取付可能なリテーナ取付孔(穴)が設けられている。
リテーナはリテーナ取付孔に装着され、端子金具の本体部の後端と係合し、端子金具をキャビティ内に係止する。
特開平2003−7384号公報(段落0015〜0017、図1参照)
上述のコネクタでは、リテーナ取付孔に装着されたリテーナが振動や外力によって緩み、雌コネクタとリテーナとの係合が解かれ、雌コネクタがハウジングから脱落する虞がある。特に、自動車に搭載されたコネクタは振動や外力を受ける機会が多く、リテーナが緩みやすかった。
この発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、その課題はリテーナの緩みを防止することができるコネクタを提供することである。
前述の課題を解決するため請求項1の発明は、ケーブルに結合される結線部と、雄コンタクトを受け容れる接触部とを有する雌コンタクトと、前記雌コンタクトが挿入される孔を有するハウジングと、前記ハウジングに前記孔とほぼ直交するように形成された穴に挿入され、前記孔に挿入された前記雌コンタクトの抜けを阻止するリテーナとを備えているコネクタにおいて、少なくとも前記ハウジングの前記孔に挿入された前記雌コンタクトの前記接触部を前記ハウジングの前側へ逃がす逃がし孔が前記リテーナに形成され、前記雌コンタクトの前記接触部に挿入された前記雄コンタクトの先端側部分を受け容れる受容部が前記リテーナに形成されていることを特徴とする。
上述のように雌コンタクトの接触部に雄コンタクトが挿入されると、雄コンタクトの先端側部分はリテーナの受容部に入り込む。これにより、リテーナは雄コンタクトによって係止される。
請求項2の発明は、請求項1記載のコネクタにおいて、前記受容部が、前記雌コンタクトの前記接触部に挿入された前記雄コンタクトの先端側部分を前記結線部側へ逃がす通し孔であることを特徴とする。
上述のように受容部が通し孔であるので、雄コンタクトの先端側部分を雌コンタクトの結線部側へ逃すことができる。したがって、雄コンタクトの長さを長くして雌コンタクトと雄コンタクトとの接触ストロークを長くすることができる。
請求項3の発明は、請求項2記載のコネクタにおいて、前記接触部の中心軸とこれに平行な前記結線部の中心軸とがその中心軸とほぼ直交する方向へずれていることを特徴とする。
上述のように接触部の中心軸とこれに平行な結線部の中心軸とがその中心軸とほぼ直交する方向へずれているので、接触部を通過した雄コンタクトの先端側部分と結線部との干渉を避けることができる。この結果、雌コンタクトの強度を維持しつつ、接触部と結線部との間に雄コンタクトの先端側部分を受容するスペースを確保することができる。
以上説明したようにこの発明のコネクタによれば、リテーナの緩みを防止することができる。
以下、この発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1はこの発明の一実施形態に係る雌型コネクタと雄型コネクタとの嵌合状態を示す断面図、図2は図1に示す雌コンタクトと雄コンタクトとの接触状態を示す破断面図、図3Aは図1に示すリテーナを斜め前方から見たときの斜視図、図3Bは図1に示すリテーナの一端部を切断した状態を斜め前方から見たときの斜視図、図3Cは図1に示すリテーナを斜め後方から見たときの斜視図、図4Aは組立途中の雌型コネクタの断面図、図4Bは組立完了状態の雌型コネクタの断面図である。図1、2、4A、4B中、雌コンタクト3は破断面図として描かれている。
図1に示すように、この雌型コネクタ1は図示しないプリント基板に実装される雄型コネクタ21に接続される。
雄型コネクタ21は複数の雄コンタクト23とハウジング25とを備える。
雄コンタクト23はほぼL字形のピン状であり、接触部23aと固定部23bとプレスフィット部23cと結合部23dとを有する。接触部23aの長さは通常の雄コンタクトの接触部よりも長く、後述の雌コンタクト3の接触部33の長さよりも長い。固定部23bは接触部23aに連なる。プレスフィット部23cはプリント基板のスルーホールに圧入される。結合部34は固定部23bとプレスフィット部23cとを結合する。雄コンタクト23の材料としては例えば黄銅が適する。
ハウジング25はほぼ筐体状であり、受容部25aと複数(この実施形態では22)の通孔25bとを有する。受容部25aは雄型コネクタ1を受容する。通孔25bはハウジング25の後壁25cに形成され、雄コンタクト23の固定部23bを受け容れて保持する。22の通孔25bの半分はハウジング25の後壁25cの上部に一定ピッチで配列され、残りの半分はハウジング25の後壁25cの下部に同ピッチで配列されている。ハウジング25の材料としては、例えば30%ガラス入りSPS(シンジオタクチックポリエスチレン)が適する。
雄型コネクタ1は複数の雌コンタクト3とハウジング5とリテーナ7とを備える。
雌コンタクト3は図2に示すように結線部31と接触部33と結合部34とを有する。雌コンタクト3は1枚の導電性金属板に打抜き加工及び曲げ加工を施すことによって形成される。雌コンタクト3の材料としては例えば銅合金が適する。
結線部31はケーブル9に電気的に接続される。結線部31は被覆カシメ部分31aと芯線圧着部分31bとを有する。被覆カシメ部分31a及び芯線圧着部分31bの断面形状はほぼハート型である。被覆カシメ部分31aの中心軸S1とこれに平行な接触部33の中心軸S2とが中心軸S1,S2とほぼ直交する方向へずれている。
接触部33はほぼ角筒状であり、雄コンタクト21の接触部33を受け容れる。接触部33は第1弾性接触片33aと第2弾性接触片33bと弾性片33cと切起し片33dとを有する。第1弾性接触片33aは接触部33の上面(図1に示す雌コンタクト3の姿勢を基準にする)から接触部33の中心軸S2に向かって斜めに延びている。第2弾性接触片33bは中心軸S2とほぼ平行に延び、第1弾性接触片33aと共働して雄コンタクト23を上下から挟む。弾性片33cは第1弾性接触片33aに沿うように延び、第1弾性接触片33aと一体に弾性変形する。切起し片33dは接触部33の下面から斜め下方へ突出するように切り起されている。
結合部34は結線部31と接触部33とを結合する。結合部34の断面形状はほぼ逆U字状であり、結合部34の下部には切欠き34aが形成されている。
ハウジング5はほぼ筐体状であり、複数(この実施形態では22)のコンタクト挿入孔(孔)51とリテーナ挿入穴(穴)52とを有する。22のコンタクト挿入孔51の半分はハウジング5の上部に一定ピッチで配列され、残りの半分はハウジング5の下部に同ピッチで配列されている。コンタクト挿入孔51にはハウジング5の後面から雌コンタクト3が挿入される。リテーナ挿入穴52はハウジング5の下面に複数のコンタクト挿入孔51とほぼ直交するように形成されている。リテーナ挿入穴52にはハウジング5の下からリテーナ7が挿入される。
ハウジング5の下壁53及び仕切壁54にはそれぞれ複数のランス55が形成されている。ランス55は片持ち梁状で、弾性変形可能である。ランス55の一部はコンタクト挿入孔51内へ僅かに突出している。
ハウジング5の前面には複数(雄コンタクト23と同数)の雄コンタクト挿入孔56が形成されている。雄コンタクト挿入孔56はコンタクト挿入孔51に通じている。
ハウジング5の材料としてはPBT(ポリプチレンテレフタレート)が適する。
リテーナ7は図3A及び図3Bに示すように、複数(雌コンタクト3と同数)の逃がし孔71と複数(雄コンタクト23と同数)の通し孔(受容部)72とを有する。逃がし孔71はリテーナ7の上部に等間隔に形成されている。逃がし孔71は雌型コネクタ1の組立作業の際にコンタクト挿入孔51に挿入された雌コンタクト3の接触部33をハウジング5の前側へ逃がす。通し孔72はリテーナ7の下部に等間隔に形成されている。通し孔72は逃がし孔71に隣接し、通し孔72の数は逃がし孔71の数と同数である。通し孔72は雌コンタクト3の接触部33に挿入された雄コンタクト23の接触部23aの先端側部分を結線部31側へ逃がす。通し孔72の内孔は接触部23aの外径よりもわずかに大きい。
リテーナ7の両側面にはそれぞれ第1の突起73、第2の突起74及び第3の突起75が形成されている。
リテーナ7の背面には図3Cに示すように、2つの第4の突起76と2つの穴77とが形成されている。第4の突起76と穴77とは互いに隣接する。
リテーナ7の材料としては、例えば30%ガラス入りPBT(ポリプチレンテレフタレート)が適する。
雌型コネクタ1を組み立てるには、予め雌コンタクト3にケーブル9を結線しておく。ケーブル9を雌コンタクト3に結線するには、まず、ケーブル9の一端部の被覆9aを切除して芯線9bを露出させる(図2参照)。次に、芯線9bを芯線圧着部分31bに通すとともに、被覆9aの一端部を被覆カシメ部分31aに通す。その後、芯線圧着部分31b及び被覆カシメ部分31aをかしめる。以上により、ケーブル9が結線部31に結線される。
次に、図4Aに示すように、リテーナ7をハウジング5のリテーナ挿入穴52に挿入する。リテーナ7のほぼ半分が挿入されたとき(図4Aに示す状態)第1の突起73がリテーナ挿入穴52の内面に形成した嵌合穴(図示せず)に嵌る。この状態では、リテーナ7の逃がし孔71は下段のコンタクト挿入孔51に一致するため、リテーナ7はコンタクト挿入孔51の途中を遮断しない。また、リテーナ7の上壁78は上段のコンタクト挿入孔51に達っしていない。
その後、コンタクト挿入孔51に雌コンタクト3を挿入する。雌コンタクト3が所定位置まで挿入されると、雌コンタクト3の切起し片33dがハウジング5のランス55と係合し、雌コンタクト3がハウジング5にロックされる。
全ての雌コンタクト3をコンタクト挿入孔51に挿入し終えたら、リテーナ7を押し込む。その結果、第1の突起73が嵌合孔から出て、代わりに第2の突起74が嵌合孔に嵌り、また、第3の突起75がリテーナ挿入孔52に圧入され、更に、第4の突起76がコンタクト挿入孔51の内面に係合する。
以上の結果、リテーナ7はハウジング5に係止され、雌型コネクタ1の組立作業が完了する。
このとき、図4Bに示すように、リテーナ7の上壁78は上段の雌コンタクト3の結合部34の切欠き34aに嵌合し、リテーナ7の仕切り壁79は下段の雌コンタクト3の結合部34の切欠き34aに嵌合する。雌コンタクト3はリテーナ7によってコンタクト挿入孔51から抜けない。
リテーナ7の逃がし孔71及び通し孔72に雄コンタクト23の接触部23aを通すことにより、すなわち、逃がし孔71、通し孔72の一部を構成する壁部分を雌コンタクト3と雄コンタクト23とで挟む構成なのでリテーナ7は緩まなくなる。
この実施形態では、上述のように、リテーナ7の通し孔72に雄コンタクト23の接触部23aを通すようにするとともに、接触部33の中心軸S2に結線部31の中心軸S1を偏芯させることによって雄コンタクト23の接触部23aの受容スペースを確保したので、結合部34の強度を保ったまま、リテーナ7の緩みを防止することができる。
また、この実施形態では、受容部として雌コンタクト3の接触部33に挿入された雄コンタクト21の先端側部分を結線部31側へ逃がす通し孔72を採用したので、雌コンタクト3と雄コンタクト23との間の接触ストローク(両コネクタ1,21を嵌合したときの雄コンタクト23の接触部23aの先端から雌コンタクト3の接触部33の第1弾性接触片33a,第2弾性接触片33bの接点までの距離)が長くなり、接触信頼性が向上する。
なお、受容部として、通し孔72に代えて非貫通穴を採用してもよい。すなわち、雄コンタクト3の先端部分は必ずしもリテーナ7を貫通する必要はない。
また、結線部31を必ずしも接触部33に対して偏芯させる必要はない。
なお、この実施形態では、リテーナ7に第3の突起75、第4の突起76を設け、これらに対応する嵌合穴をハウジング5に設けたが、必ずしもこの構造を採用する必要はない。
図1はこの発明の一実施形態に係る雌型コネクタと雄型コネクタとの嵌合状態を示す断面図である。 図2は図1に示す雌コンタクトと雄コンタクトとの接触状態を示す破断面図である。 図3Aは図1に示すリテーナを斜め前方から見たときの斜視図である。 図3Bは図1に示すリテーナの一端部を切断した状態を斜め前方から見たときの斜視図である。 図3Cは図1に示すリテーナを斜め後方から見たときの斜視図である。 図4Aは組立途中の雌型コネクタの断面図である。 図4Bは組立完了状態の雌型コネクタの断面図である。
符号の説明
1 雌型コネクタ
3 雌コンタクト
31 結線部
33 接触部
5 ハウジング
51 コンタクト挿入孔(孔)
52 リテーナ挿入穴(穴)
7 リテーナ
71 逃がし孔
72 通し孔(受容部)
9 ケーブル
21 雄型コネクタ
23 雄コンタクト

Claims (3)

  1. ケーブルに結合される結線部と、雄コンタクトを受け容れる接触部とを有する雌コンタクトと、
    前記雌コンタクトが挿入される孔を有するハウジングと、
    前記ハウジングに前記孔とほぼ直交するように形成された穴に挿入され、前記孔に挿入された前記雌コンタクトの抜けを阻止するリテーナと
    を備えているコネクタにおいて、
    少なくとも前記ハウジングの前記孔に挿入された前記雌コンタクトの前記接触部を前記ハウジングの前側へ逃がす逃がし孔が前記リテーナに形成され、
    前記雌コンタクトの前記接触部に挿入された前記雄コンタクトの先端側部分を受け容れる受容部が前記リテーナに形成されている
    ことを特徴とするコネクタ。
  2. 前記受容部が、前記雌コンタクトの前記接触部に挿入された前記雄コンタクトの先端側部分を前記結線部側へ逃がす通し孔であることを特徴とする請求項1記載のコネクタ。
  3. 前記接触部の中心軸とこれに平行な前記結線部の中心軸とがその中心軸とほぼ直交する方向へずれていることを特徴とする請求項2記載のコネクタ。
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