JP4348162B2 - 冷却貯蔵庫 - Google Patents

冷却貯蔵庫 Download PDF

Info

Publication number
JP4348162B2
JP4348162B2 JP2003366102A JP2003366102A JP4348162B2 JP 4348162 B2 JP4348162 B2 JP 4348162B2 JP 2003366102 A JP2003366102 A JP 2003366102A JP 2003366102 A JP2003366102 A JP 2003366102A JP 4348162 B2 JP4348162 B2 JP 4348162B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan
cooling
evaporator
guard
compressor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2003366102A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005127673A (ja
Inventor
和幸 景山
朋之 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoshizaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Hoshizaki Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoshizaki Electric Co Ltd filed Critical Hoshizaki Electric Co Ltd
Priority to JP2003366102A priority Critical patent/JP4348162B2/ja
Publication of JP2005127673A publication Critical patent/JP2005127673A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4348162B2 publication Critical patent/JP4348162B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)

Description

本発明は冷却貯蔵庫に関し、特に除霜水が庫内に飛散することを防止すべく改良を加えたものに関する。
プレハブ式冷蔵庫の一形式として、以下のようなものが知られている。これは、庫内すなわち貯蔵室の天井部に設けられた蒸発器ケース内に蒸発器が装備され、庫外に設置された圧縮機、凝縮器等と冷媒配管により循環接続される一方、蒸発器の前方に、冷却ファンがファンガードで覆われて設けられている(例えば、特許文献1参照)。
そして冷却運転は、圧縮機と冷却ファンとが駆動され、貯蔵室内の空気が引かれて蒸発器を通過する間に熱交換により冷気が生成され、これが再び貯蔵室に向けて吐出される。この間庫内温度が検知され、設定温度まで下がると圧縮機が停止し、一方庫内温度が設定温度より高くなると、再び圧縮機が駆動され、その繰り返しによって庫内がほぼ設定温度に維持される。
また適宜に除霜運転が行われ、これは圧縮機と冷却ファンとを停止した状態において、蒸発器並びにファンガードに装備したヒータに通電することで行われるようになっている。
ここで、除霜運転が終了したら、所定の水切り工程を経たのち冷却運転が再開されるのであるが、蒸発器やファンガードに付着した水滴は、上記の水切りでは完全には無くならない可能性がある。そのため従来では、冷却運転に入る前に、冷却ファンを停止したまま圧縮機のみを駆動する予冷運転を行い、これにより水滴を再氷結させて、冷却運転に入って冷却ファンが駆動された際にも、庫内へ水滴が飛ばないようにする手段が講じられていた。
特開2001−27472公報
しかるに上記のような予冷運転を採用した場合、蒸発器に残った水滴は確実に再氷結させることができるものの、ファンガード側については残った水滴を再氷結できないことがある。これは、図9のグラフに示すように、予冷運転中に蒸発器の温度は氷点下まで下がる一方で、ファンガードについては必ずしも氷点下にまで冷却できないことに起因する。このようにファンガードに水滴が残っていると、冷却運転に入って冷却ファンが駆動された際に庫内へ飛水し、貯蔵された食材等に降り懸かるおそれがあった。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、その目的は、ファンガードに残った除霜水が庫内に飛散するのを防止するところにある。
上記の目的を達成するための手段として、請求項1の発明は、貯蔵室内には、圧縮機を含む冷凍装置の一部を構成する蒸発器と、この貯蔵室内の空気を吸引して前記蒸発器を通過させたのち再び前記貯蔵室に向けて吐出するように循環させる機能を有しかつファンガードで覆われた冷却ファンとが設けられるとともに、前記蒸発器と前記ファンガードとを加熱可能な加熱手段が設けられ、冷却運転は、前記圧縮機と前記冷却ファンとの駆動によって行われ、除霜運転は、前記圧縮機と前記冷却ファンとが停止された状態で前記加熱手段が駆動されることにより行われる冷却貯蔵庫において、除霜運転の終了後、前記冷却ファンを停止しておいて前記圧縮機のみを駆動する予冷運転を経て冷却運転を再開するに当たり、前記ファンガードの全域の温度が氷点下に下がって前記ファンガードに残った水滴が再氷結されるまでの間、前記冷却ファンを前記ファンガードに残っている水滴を吹き飛ばすことがない程度の風速を得るべく正規よりも抑制した状態で駆動し、その後に前記冷却ファンを正規に駆動する制御手段が備えられている構成としたところに特徴を有する。
請求項2の発明は、請求項1に記載のものにおいて、前記冷却ファンの抑制された駆動が、ファンモータの回転数を低下させた低速駆動であるところに特徴を有する。
請求項3の発明は、請求項1に記載のものにおいて、前記冷却ファンの抑制された駆動が、ファンモータを短時間オンする動作を間欠的に繰り返すことで行われるようになっているところに特徴を有する。
<請求項1の発明>
除霜運転が終了した後、冷却ファンは停止したままで圧縮機のみを駆動する予冷運転を経て冷却運転を再開するに当たり、冷却ファンが正規よりも抑制した状態で駆動される工程が取られ、その後に冷却ファンが正規に駆動される。冷却ファンが抑制されて駆動される間に、ファンガードにはそこに付着した水滴が吹き飛ばされない程度の風速で蒸発器により生成された冷気が当てられ、ファンガードの温度が氷点下まで下げられることで残った水滴が再氷結される。
その結果、引き続いて冷却ファンが正規に駆動された場合にもファンガードから庫内に水滴が飛散することがなく、庫内に貯蔵された食材等に降り懸かることが防止される。
<請求項2の発明>
冷却ファンの抑制された駆動は、ファンモータの回転数を正規よりも小さく抑え、冷却ファンを低速駆動することで行われる。
<請求項3の発明>
冷却ファンの抑制された駆動は、ファンモータを短時間オンする動作が間欠的に繰り返されることで行われる。ファンモータは短時間オンされるだけであるから、冷却ファンは全速駆動には至らず、飛水されない程度の風速で蒸発器で生成された冷気がファンガードに間欠的に当てられ、ファンガードが次第に冷却されて氷点下に下がり、残った水滴が再氷結される。ファンモータをオンオフ制御するだけであるから、制御回路が簡単となる。
以下、本発明の実施形態を添付図面に基づいて説明する。
<実施形態1>
本発明の実施形態1を図1ないし図7によって説明する。図1において、符号10はプレハブ式冷蔵庫であって、断熱パネルを組み付けて形成された本体11内が貯蔵室12とされており、貯蔵室12の天井部には後記する室内機20が設置されている。
本実施形態の冷凍回路15の基本的な構造は、図2に示すように、室外機16として圧縮機17と、凝縮器ファン18Aを付設した凝縮器18とが装備され、また室内機20として、感温筒22付きの温度式膨張弁21と、蒸発器23とが装備されており、これらが冷媒配管24により循環接続されている。また、膨張弁21の手前には、ポンプダウン用の電磁弁25が備えられているとともに、圧縮機17の吐出側(高圧側)と吸引側(低圧側)との間に圧力スイッチ26が設けられている。
室内機20は、蒸発器ケース30を備えており、この蒸発器ケース30は、下面と後面とが開口された横長の箱状をなし、図1に示すように、貯蔵室12の天井面における正面から見た左端寄りの位置に、前面を右側に向けた姿勢で取り付けられている。
蒸発器ケース30内には、図3に示すように、その後面側に寄った位置に上記した蒸発器23が設置されている。また、蒸発器ケース30の前面には、幅方向の中央部において窓孔31が開口されており、蒸発器23の前方には、モータ34で駆動される2台の冷却ファン33が横に並んで装備され、窓孔31に臨んでいる。
この窓孔31には、ファンガード36が取り付けられている。ファンガード36は、前方に膨出したような横長の方形をなす枠体37を備え、この枠体37の開口38に対して、縦長の棒状をなすガード39が所定ピッチで並んで固着された構造であって、窓孔31を前面から覆い、左右の側面に形成されたフランジ40を、窓孔31の左右の孔縁にねじ41で止めることにより、着脱可能に装着されるようになっている。
一方、適宜に除霜運転が行われるようになっており、上記した蒸発器23の例えば下面側に、除霜ヒータ43(図5)が装着されている。また、ファンガード36にも着霜する可能性があるため、ファンガードヒータ44が装着されている。ファンガードヒータ44は、ファンガード36の主に下部側を加熱するように設けられ、これはファンガード36の上部側は、ファンガードヒータ44の放熱や、除霜ヒータ43の余熱で加熱されるからである。そのため図4に示すように、ファンガード36の裏面には、下から略1/3の高さ位置にアングル材45が取り付けられ、このアングル材45から開口38の左右及び下側の口縁にわたり、ファンガード36の下側の略1/3の領域を囲むようにしてファンガードヒータ44が配線されている。ファンガードヒータ44はテープ46等で押さえられて保持される。
また、蒸発器ケース30からファンガード36にわたる下面側には、蒸発器23やファンガード36から滴下した除霜水を受けるドレンパン47が配設され、底面の最深部に形成された排水口48にドレンホース(図示せず)が接続されて、庫外に導かれている。またドレンパン47の下面にもドレンパンヒータ49(図5)が配設され、ドレンパン47上に塊状態で落下した霜を速やかに溶解して、氷結することを防止するようになっている。
当該冷蔵庫の運転は、所定のプログラムに基づいて制御されるようになっており、そのため図5に示すように、マイクロコンピュータやタイマ51を備えて上記のプログラムを格納した制御手段50が設けられている。この制御手段50の入力側には、庫内温度を検知する庫内温度センサ53と、24時間タイマにより自動操作されるか、あるいは手動操作される除霜スイッチ54とが接続されている。一方出力側には、上記した冷凍回路15における圧縮機17、ポンプダウン用の電磁弁25、冷却ファン33のモータ34、除霜ヒータ43、ファンガードヒータ44及びドレンパンヒータ49が接続されている。
基本的な運転を説明すると、冷却運転は、電磁弁25が開放された状態において、圧縮機17と冷却ファン33とが駆動され、貯蔵室12内の空気が蒸発器23の後面側に吸引されて、蒸発器23を前方に通過する間に熱交換されて冷気が生成され、この冷気が蒸発器ケース30の窓孔31から貯蔵室12側に再び吐出されるといった循環流を生じることで貯蔵室12内が冷却される。この間、庫内温度センサ53により貯蔵室12内の温度が検知され、その検知温度が予め定められた設定温度まで下がると電磁弁25が閉じられ、これに伴い低圧圧力が降下したことが圧力スイッチ26で検知されると圧縮機17が停止し、一方検知温度が設定温度より高くなると電磁弁25が開かれ、一定時間が経過しかつ低圧圧力が上昇したことが圧力スイッチ26で検知されると圧縮機17が駆動されるといったように、貯蔵室12の検知温度に応じて電磁弁25の開閉を介して圧縮機17の運転が制御され、貯蔵室12内がほぼ設定温度に維持される。
一方除霜運転は、除霜スイッチ54が自動的に若しくは手動で入れられると、図6に参照して示すように、電磁弁25を閉じることに伴って圧縮機17が停止し、併せて冷却ファン33も停止する。それとともに、蒸発器23に装備した除霜ヒータ43、ファンガード36に装備したファンガードヒータ44及びドレンパン47に装備したドレンパンヒータ49に通電することで行われる。
除霜水はドレンパン47で受けられたのち、排水口48からドレンホースによって庫外に導かれ、所定の排水場所に排水される。除霜スイッチ54が入れられた後、所定時間が経過すると除霜運転が終了する。
さてこの実施形態では、除霜運転が終了したのち、冷却運転が再開されたときに、図らずもファンガード36に残った水滴が冷却ファン33からの風で庫内に飛散することを防止すべく手段が講じられている。
そのため、予冷運転が終了して冷却運転に入った場合において、初めの所定時間、例えば120秒間は、ファンモータ34の回転数が正規量より落とされて、冷却ファン33が低速運転するように、運転のプログラムが改良されている。
続いて、本実施形態の作用を、図6のタイミングチャート並びに図7の温度特性等のグラフを参照して説明する。なお、図7における特性線x,y,zは、それぞれ図4に示すように、ファンガード36における下部位置36x、アングル材45が取り付けられた位置36y、上部寄りの位置36zのそれぞれの温度特性を示している。
除霜運転が終了すると、除霜ヒータ43、ファンガードヒータ44及びドレンパンヒータ49への通電が遮断され、そののちドレンパン47から除霜水が完全に排水されるのを待つ意味から、所定時間(数十秒)の水切り工程が取られる。その後ポンプダウン用の電磁弁25が開放され、20秒の待ち時間を経た後、圧縮機17が駆動され、予冷運転に入る。待ち時間の間に冷凍回路15の低圧圧力が上昇される。
予冷運転は、上記のように冷却ファン33が停止したまま圧縮機17のみが駆動されることで行われ、例えば90秒継続される。この間蒸発器23が冷却され、しかも空気循環が行われず庫内空気との熱交換も最小限に抑えられることで蒸発器23の温度が急速に低下し、図6のグラフに示されるように、予冷運転の半ば位からは氷点下にまで下がる。これにより、仮に蒸発器23に水滴が残っていたとしても再氷結される。
それに対して、ファンガード36の各部位36x,36y,36zの温度は、予冷運転が終わるまでに至っても氷点下までは下がらず、したがって水滴が残っていた場合に、再氷結は望めない。
予冷運転が終了すると、冷却ファン33の駆動を伴って冷却運転が再開されるのであるが、この実施形態では、冷却運転に入ってから例えば120秒の間、ファンモータ34の回転数が正規よりも落とされ、冷却ファン33が低速運転される。低速運転の程度は、庫内空気を蒸発器23を通過させつつ循環させ得る反面、ファンガード36に残っている水滴を吹き飛ばすことがない程度の風速を得る範囲である。
すなわち、冷却ファン33を低速運転することにより、蒸発器23で生成された冷気が微風状態でファンガード36に当てられることによって、ファンガード36が次第に冷却され、図6のグラフに示されるように、冷却ファン33を低速運転する工程の半ば位からは、ファンガード36の各部位36x,36y,36zの温度がすべて氷点下に下がり、これにより仮にファンガード36に水滴が残っていたとしても、それらはすべて再氷結される。
120秒間の低速運転が終了すると、ファンモータ34の回転数が正規量まで上げられ、すなわち冷却ファン33は全速運転され、通常の冷却運転が再開される。このとき庫内空気は相応の風速を持って循環され、蒸発器23を通過し、またファンガード36にも当てられるのであるが、このときまでには、蒸発器23に残った水滴はもちろんのこと、ファンガード36に残った水滴まですべて再氷結された状態にあるから、庫内に除霜水が飛散することはない。
以上のように本実施形態では、予冷運転を経て冷却運転が再開されるに当たり、冷却ファン33が全速駆動される前に低速駆動される時間が取られ、この間にファンガード36にはそこに付着した水滴が吹き飛ばされない程度の風速で蒸発器23により生成された冷気が当てられ、ファンガード36の温度が氷点下まで下げられることで残った水滴が再氷結される。そのため、引き続いて冷却ファン33が全速駆動された場合にもファンガード36から庫内に水滴が飛散することがなく、庫内に貯蔵された食材等に降り懸かることが防止される。
<実施形態2>
次に、本発明の実施形態2を図8によって説明する。
この実施形態2では、除霜運転とそれに続く水切り工程が終了し、20秒の待ち時間を経た後圧縮機17が駆動されて予冷運転に入った場合に、その開始から30秒経過した後、冷却ファン33のファンモータ34が1秒間オンされ、その後、15秒の間隔を開けて1秒間ファンモータ34がオンされることが2度行われ、90秒の予冷運転が終了すると、冷却ファン33の全速駆動を伴って冷却運転が再開される。
ファンモータ34が1秒間といった短時間オンされた場合は、冷却ファン33は全速駆動には至らず、そのため飛水されない程度の風速で蒸発器23で生成された冷気がファンガード36に間欠的に当てられることとなる。その結果ファンガード36が次第に冷却されて氷点下に下がり、残った水滴が再氷結される。そのため、引き続いて冷却ファン33の全速駆動を伴って冷却運転が再開された場合も、ファンガード36から庫内に水滴が飛散するおそれがない。
冷却ファン33を抑制された状態で駆動するに当たり、ファンモータ34をオンオフ制御するだけであるから、回転数を制御する実施形態1と比較すると、制御回路が簡単にできる利点がある。
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができる。
(1)実施形態1において、冷却ファンを低速駆動する時間を120秒としたのは一例であって、他の条件等に応じ、要はファンガードに残った水滴が再氷結されに至る時間だけ設定すればよい。
(2)実施形態2においても、冷却ファンのファンモータを短時間オンする時間幅や、間隔、あるいは回数等は、ファンガードの水滴を飛ばすことなく再氷結させ得る限り、任意に設定できる。
(3)なお、除霜運転の後の水切りの時間、予冷運転に入る前の待ち時間、さらには予冷運転の時間についても、機種やその他の条件に応じて最適の時間を設定すればよい。
(4)除霜運転の終了は時間設定のみに限らず、蒸発器に除霜温度センサを装備し、蒸発器の温度が所定値まで上昇したら着霜が無くなったものと見なして除霜を終了するようにしてもよい。
(5)上記実施形態では、冷却運転中に庫内を設定温度に維持するのに圧縮機のみをオンオフする形式のものを例示したが、冷却ファンが圧縮機と同期してオンオフされる形式であってもよい。
(6)除霜運転時、蒸発器側では、ヒータに代えてホットガスを流して加熱する形式のものもあり、このようなものも本発明の技術的範囲に含まれる。
本発明の実施形態1に係る冷蔵庫の外観斜視図 冷凍回路の回路図 室内機の斜視図 ファンガードの背面図 制御機構のブロック図 そのタイミングチャート 温度特性等を示すグラフ 実施形態2のタイミングチャート 従来例に係る温度特性等を示すグラフ
符号の説明
10…プレハブ式冷蔵庫 11…本体 12…貯蔵室 15…冷凍回路 16…室内機 17…圧縮機 23…蒸発器 30…蒸発器ケース 31…窓孔 33…冷却ファン 34…ファンモータ 36…ファンガード 43…除霜ヒータ(加熱手段) 44…ファンガードヒータ(加熱手段) 50…制御手段 51…タイマ

Claims (3)

  1. 貯蔵室内には、圧縮機を含む冷凍装置の一部を構成する蒸発器と、この貯蔵室内の空気を吸引して前記蒸発器を通過させたのち再び前記貯蔵室に向けて吐出するように循環させる機能を有しかつファンガードで覆われた冷却ファンとが設けられるとともに、前記蒸発器と前記ファンガードとを加熱可能な加熱手段が設けられ、冷却運転は、前記圧縮機と前記冷却ファンとの駆動によって行われ、除霜運転は、前記圧縮機と前記冷却ファンとが停止された状態で前記加熱手段が駆動されることにより行われる冷却貯蔵庫において、
    除霜運転の終了後、前記冷却ファンを停止しておいて前記圧縮機のみを駆動する予冷運転を経て冷却運転を再開するに当たり、前記ファンガードの全域の温度が氷点下に下がって前記ファンガードに残った水滴が再氷結されるまでの間、前記冷却ファンを前記ファンガードに残っている水滴を吹き飛ばすことがない程度の風速を得るべく正規よりも抑制した状態で駆動し、その後に前記冷却ファンを正規に駆動する制御手段が備えられていることを特徴とする冷却貯蔵庫。
  2. 前記冷却ファンの抑制された駆動が、ファンモータの回転数を低下させた低速駆動であることを特徴とする請求項1記載の冷却貯蔵庫。
  3. 前記冷却ファンの抑制された駆動が、ファンモータを短時間オンする動作を間欠的に繰り返すことで行われるようになっていることを特徴とする請求項1記載の冷却貯蔵庫。
JP2003366102A 2003-10-27 2003-10-27 冷却貯蔵庫 Expired - Fee Related JP4348162B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003366102A JP4348162B2 (ja) 2003-10-27 2003-10-27 冷却貯蔵庫

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003366102A JP4348162B2 (ja) 2003-10-27 2003-10-27 冷却貯蔵庫

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005127673A JP2005127673A (ja) 2005-05-19
JP4348162B2 true JP4348162B2 (ja) 2009-10-21

Family

ID=34644548

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003366102A Expired - Fee Related JP4348162B2 (ja) 2003-10-27 2003-10-27 冷却貯蔵庫

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4348162B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101688809B1 (ko) * 2016-07-15 2016-12-22 주식회사 현대냉동산업 제상장치

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007101163A (ja) * 2005-10-07 2007-04-19 Hoshizaki Electric Co Ltd 冷却貯蔵庫
CN101571339B (zh) * 2008-04-29 2012-08-29 博西华家用电器有限公司 冰箱除霜控制方法及应用该方法的冰箱
CN105043007B (zh) * 2015-07-07 2017-12-19 合肥美的电冰箱有限公司 冰箱的控制方法及冰箱

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101688809B1 (ko) * 2016-07-15 2016-12-22 주식회사 현대냉동산업 제상장치

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005127673A (ja) 2005-05-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN106091566B (zh) 一种用于风冷冰箱的控制方法
CN101929779B (zh) 冰箱
JP5744265B1 (ja) 冷蔵庫
CN101479544A (zh) 冷却储藏库
CN1333224C (zh) 冰箱
JPH1114230A (ja) 冷蔵庫
JP4348162B2 (ja) 冷却貯蔵庫
JPH11304344A (ja) 冷蔵庫
JP7043387B2 (ja) 冷却貯蔵庫
JP2006226615A (ja) 冷蔵庫
JP2001263912A (ja) 冷蔵庫
JP3601810B2 (ja) 冷却貯蔵庫
JPH11173733A (ja) 冷蔵庫
KR0154441B1 (ko) 냉장고의 제상제어방법
JP2008151439A (ja) 収納装置およびその制御方法
JP6837423B2 (ja) 冷蔵庫
JP2012063026A (ja) 冷蔵庫
JPH0599555A (ja) 除霜装置
JP3606632B2 (ja) 冷蔵庫等の庫内ファン制御方法
KR100206801B1 (ko) 냉장고의 제상방법 및 그 장치
JPH11311471A (ja) 冷蔵庫の制御方法
JP2004108624A (ja) 冷蔵庫
JP4290617B2 (ja) ショーケース
JP2008151452A (ja) 収納装置およびその温度制御方法
JP3307885B2 (ja) 冷却貯蔵庫

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060921

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20070511

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20081020

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081023

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081216

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090303

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090423

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090707

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090717

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4348162

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120724

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120724

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130724

Year of fee payment: 4

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees