JP4336503B2 - シートリクライニング装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、無段階調整式のシートリクライニング装置に関し、特に、シートリクライニング装置の機構部を円形状に形成したラウンドタイプのシートリクライニング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
ラウンドタイプのシートリクライニング装置では、その両側面をそれぞれシートバック側とシートクッション側に固定している。この固定方法としては、この両側面にエンボス突部を形成し、スタットボルトで固定したり、直接溶接するものもある。
【0003】
しかし、内歯ギヤと外歯ギヤの噛み合わせからなるタウメル方式として知られる遊星歯車式のシートリクライニング装置では内形突部の外周面に形成した外歯を内歯ギヤに内歯に噛合させるためシートクッション側取付アームを固定するためのエンボスが形成できない。
【0004】
そのため、カラー部材をピンで外歯ギヤに固定し、このカラー部材にエンボスを設けてシートクッション側取付アームに固定するようにしたものもある。(例えば、特許文献1参照。)
【0005】
【特許文献1】
仏国特許 FR2578601
このシートリクライニング装置を図6、図7に基づいて説明する。図6はシートリクライニング装置の機構部を断面で示す正面図、図7は、図6のI−I断面図である。
【0006】
このシートリクライニング装置は、シートクッション側取付けアーム101、シートバック側取付けアーム124、カム112及び偏心軸118を有するシャフト113、シャフト113を駆動させる操作機構130、外歯ギヤ103及び内歯ギヤ120などで構成されている。
【0007】
シートクッション側取付けアーム101は、シャフト113が通る孔115と互いに60°に配置された6つの丸い孔102を有する。固定外歯ギヤ103は、固定外歯108を内側に有すると共に、中央にシャフト113に連結されたカム112の周縁部上に乗っている複数のころ111のケージを形成するリング110が嵌合する円形孔109を有する。
【0008】
シートクッション側取付けアーム101と固定外歯ギヤ103は、シャフト113が通る孔114を有する円形状の厚いカラー部材105を介してシートクッション側取付けアーム101上に互いに120°で配置された3つのボルト及びナット104並びに3つのピン119で保持されている。カラー部材105は、前記孔2に入る一段と厚いエンボス106と固定外歯ギヤ3の互いに60°に配置された一段と厚い部分103aが中に入る切欠き部107を有する。
【0009】
内歯ギヤ120は、偏心軸118に回転可能に枢支されている。図示の状態で内歯121は、上部では外歯ギヤ103の固定歯108と噛み合っており、下部では固定歯108から完全に外されている。
【0010】
内歯ギヤ120は、右側にエンボス120aを有し、外歯ギヤ103に対するカラー部材105と同じように、エンボス120aがシートバック側取付けアーム124にボルト及びナット122によって結合されると共にエンボス120aがアーム124の孔126に嵌合し結合されている。このようにしてシートバック側取付けアーム124上に内歯ギヤ120が固定される。固定側の外歯ギヤ103に対して可動側の内歯ギヤ120を保持することは、内歯ギヤ120及び外歯ギヤ103の外周を取り囲むケージ127によって行っている。
【0011】
左右同一の継手がシャフト113で連結されている。操作機構130によってシャフト113を回転させると、カム112及び偏心軸118が回転し、シャフト113の回転方向に従って座席の背もたれのシートバック側取付けアーム124の前又は後への移動、及び座席の背もたれの最大垂直位置及び最大傾斜位置の間の連続的調節が可能となる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記シートリクライニング装置は、カラー部材をピンで外歯ギアに固定し、このカラー部材にエンボスを設けてシートクッション側取付けアームに固定しており、部品点数が多く、組み付けにピンカシメなどの作業が必要となり、組み付け性が悪く、コストが高い。
【0013】
本発明は、このような課題に鑑みてなされたものであり、部品点数が少なくでき組み付けが容易でコストが低減できるシートリクライニング装置を提供することを目的とする。
【0014】
【発明を解決するための手段】
本発明のシートリクライニング装置は、複数の係合孔又は突起を有する外周側とシートクッション側取付アームに固定する円形突出部とを有するベースプレートと、
内歯とシートバック側取付アームに固定する円形突出部とを有する内歯ギヤと、
ベースプレート外周側の複数の係合孔又は突起と嵌合可能な複数の突起又は孔を有する外周側と内歯ギヤの内歯と噛合する歯数が内歯より少ない外歯とを有する外歯ギヤと、
内歯ギヤを偏心駆動する偏心駆動手段と、
ホルダーリングとを有し、
内歯ギヤ、外歯ギヤを噛み合わせると共に、係合孔と突起を嵌合させるようにして内歯ギヤ、外歯ギヤ及びベースプレートを重ね合わせてその外周部をホルダーリングで軸方向に挟持していることを特徴とするものである。
【0015】
【発明の実施の形態】
実施の形態1
本発明の実施の形態1に係るシートリクライニング装置について図面を用いて説明する。図1にシートリクライニング装置機構部の側面図及び側断面図を、図2に装置機構部の部品組み込み順序説明図を、図3に図1のA−A断面図を、図4に偏心駆動手段のセンターシャフト正面図を示す。図中、10は装置機構部の外歯ギヤ、20はシートバック側取付アームに固定される内歯ギヤ、30はシートクッション側取付アーム(図示省略)に固定されるベースプレート、40はセンターシャフト41、ロックプレート46、ロックスプリング47からなる偏心駆動手段、50は重ねられた内歯ギヤ20、外歯ギヤ10、ベースプレート30の外周を取囲むホルダーリングである。
【0016】
上記外歯ギヤ10は、外周側11と外歯14が形成された円形突部13及び円形突部13の中心部に設けられたブッシュシャフト15とからなり、外周側11の反内歯ギア側にはベースプレート30外周側31の複数の係合孔32に嵌合する複数の突部12が円周上に等間隔に形成されている。尚、図2において、外歯14は省略して表示されており、実際には図3に示すようにギヤ形状を有している。
【0017】
上記内歯ギヤ20は、外歯ギヤ10より少し小さい外径の外周側21とその内周面に形成された内歯22とこの内歯22を形成するために半抜きした外側突出部23とからなり、外歯ギア10の歯数は内歯ギア20の歯数より1歯又は2歯少なく形成されている。したがって、外歯ギア10の歯部外径は内歯ギアの歯部外径より小さくなっている。外側突出部23にはシートバック側取付アームの取付孔(図示省略)に嵌合する6個のエンボス24が形成され、中心部にはセンターシャフト41の軸42を回転可能に支持する外歯ギヤ10方向のボス25を有する。尚、図2において、外側突出部23の外周部は省略して表示されており、実際には図1に示すように内歯22の裏面がギヤ状に形成されている。また、外歯ギヤ10外周側11の突部12を係合孔とし、ベースプレート30の係合孔32を突部とすることができる。
【0018】
上記ベースプレート30は、外歯ギヤ10と略同じ外径の外周側31と外側に突出した円形突出部33とからなり、外周側31には上記外歯ギヤ10の複数の突部12が嵌合する複数の孔32が円周上に等間隔に穿設され、円形突出部33にはシートクッション側取付アームの取付孔に嵌合する6個のエンボス34が形成されている。また、外側円形突出部33の中心部にはセンターシャフト41の軸方向の外れを阻止すると共にセンターシャフト41の小径部43が偏心駆動しうる内径を有する外歯ギヤ10方向のボス35が形成されている。
【0019】
上記センターシャフト41は、上記内歯ギヤ20のボス25に嵌合しうる軸42及びベースプレート30のボス内に位置可能な小径部43と、内歯ギヤ20のボス25と内歯ギヤ10の孔に圧入されたメタルベアリング15との間に入れられる円弧状に形成された2つのくさび状のロックプレート46の反内歯ギヤ側面に当接可能なロックプレート係止部44と、2つのロックプレート46の先端部46aに当接可能な2つの駆動突起45と、スプライン付きの制御用シャフトが嵌合可能なスプライン付きの孔41aを有する。
【0020】
47は2つのロックプレート46を離間する方向に付勢する円弧状のロックスプリングで、両端部47aが上記2つのロックプレート46の後端部46bと係合しうるように折り曲げらている。上記ホルダリング50は断面階段状に形成され、内歯ギヤ保持部51と外歯ギヤ、ベースプレート保持部52とを有する。
【0021】
これら部品の組み付けは、図2に示すように、内歯22と外歯14が噛合しうるように内歯ギヤ20に外歯ギヤ10を重ね、外歯ギヤ10のメタルベアリング15と内歯ギヤ20のボス25との間に2つのロックプレート46を挿入し、次いでセンターシャフト41の軸42を内歯ギヤ20のボス25内に挿入し、2つのロックプレート46の後端部46bが離間するようにロックスプリング47を係止しする。そして、外歯ギヤ10にベースプレート30をその孔32と外歯ギヤ10の突部12が嵌合するように重ね、最後にホルダーリング50で内歯ギヤ20、外歯ギヤ10、ベースプレート30を挟むように、全周カシメ53して機構部を構成する。この機構部は、上記のようにホルダーリング50で内歯ギヤ20、外歯ギヤ10、ベースプレート30を挟むように、全周カシメ53するだけで良いので、組み付け性が良い。
【0022】
この装置機構部は、ベースプレート30の円形突出部33をシートクッション側取付アームに固定すると共に、内歯ギヤ20の外側突出部23をシートバック側取付アームに固定し、センターシャフト41を図示省略の制御用シャフトで駆動する。外歯ギヤ10の歯数は内歯ギア20のの歯数より1歯又は2歯少なく形成され、外歯ギア10の歯部外径は内歯ギアの歯部外径より小さくなっているので、内歯22と外歯14を噛み合わせるには、内歯ギア20と外歯ギア10の中心を偏心して配置することになり、この偏心位置を円周方向にずらすことで、内歯22と外歯14の噛み合い位置がずれていき、噛み合い位置のずれが1回転すると歯数差分だけ角度がずれる。
【0023】
噛み合い位置の移動は内歯ギア20を駆動するセンターシャフト41の偏心で行なわれる。すなわち、図4のようにロックプレート46が内歯ギヤ20のボス25と外歯ギヤ10の中心部に設けられたメタルベアリング15との間に一対で配置され、ロックスプリング47の両端部47aでくさびを食い込ませるように付勢されているので、センターシャフト41は常にロックスプリング47の無い方向に押圧されてその中心O′は外歯ギヤ10の中心Oに対し偏心する。センターシャフト41を駆動すると、一方の駆動突起45で一方のロックプレート46が駆動され移動すると共にロックスプリング47を介して他方のロックプレート46も駆動され移動する。
【0024】
この2つのロックプレート46の移動によりセンターシャフト41の軸42の位置がずれていく。この軸42のずれにより内歯22と外歯14の噛み合いがずれていき、センターシャフト41の1回転で内歯ギヤ20は歯数差分だけ角度がずれる。よってセンターシャフト41を回転させることにより、外歯ギヤ20に固定されたシートバック側取付アームの角度を調節することができる。
【0025】
センターシャフト41の偏心はロックスプリング47でロックプレート46を内歯ギヤのボス25と外歯ギヤのメタルベアリング15との間にくさびを食い込ませるように付勢しているので、偏心量が増加し外歯と内歯間のがたがなくなる。また、センターシャフト41に設けた駆動突起45で一方のロックプレート46を押すことで上記くさびが食い込まない状態で偏心位置がずれていくので、駆動はスムーズに行われる。尚、ロックプレート係止部44は、2つのロックプレート46がベースプレート30側に外れないようにロックプレート46の側面を覆うように設けられている。
【0026】
実施の形態2
実施の形態2は、上記図1、図2のシートリクライニング装置機構部の偏心駆動手段40(41、46、47)部分を図5に示す円形カム63を有するセンターカムシャフト61に代えたものである。このセンターカムシャフト61は上記センターシャフト41の軸42に相当する軸62と外歯ギヤ10のメタルベアリング15に嵌合する円形カム63とからなり、軸62の中心O′はカム63の中心Oに対し偏心しており、この偏心した軸62に制御用のシャフトが嵌合するスプライン付きの孔61aが設けられている。尚、内歯ギヤ20のボス25は、なくすか、外側に向けて突出するようにして外歯ギヤ20の孔に嵌合しないようにする。
【0027】
このセンターカムシャフト61を用いた装置機構部の組立は、内歯22と外歯14が噛合しうるように内歯ギヤ20に外歯ギヤ10を重ね、センターカムシャフト61の軸62及びカム63を内歯ギヤ20のボス25内及び外歯ギヤ10のメタルベアリング15内にそれぞれ挿入した後、外歯ギヤ10にベースプレート30を重ね、最後にホルダーリング50で内歯ギヤ20、外歯ギヤ10、ベースプレート30を挟むように全周カシメ53する。
【0028】
この装置機構部は、センターカムシャフト61を駆動すると、カム63が外歯ギヤ10のブッシュシャフト15内で回動するにでセンターカムシャフト61の軸62の位置がずれていく。この軸62のずれにより内歯22と外歯14の噛み合いがずれていき、センターカムシャフト61の偏心で内歯ギヤ20は歯数差分だけ角度がずれる。よってセンターカムシャフト61を駆動することで外歯ギヤ20に取付けらてたシートバック側取付アームの角度を調節することができる。
【0029】
【発明の効果】
本発明は、上述の通り構成されており、ホルダーリングで内歯ギヤ、外歯ギヤ、ベースプレートを挟むように、全周カシメするだけで良いため、組み付け性が良い。また、部品点数が少なくてできるため、コスト低減できる。さらに、ベースプレートが偏心駆動手段の軸方向への外れを防止するストッパーを兼ねているため、機能を集約できて部品点数を少なくできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態1に係るシートリクライニング装置機構部の側面図及び側断面図。
【図2】シートリクライニング装置機構部の部品組み込み説明図。
【図3】図1のA−A断面図。
【図4】ロックプレートによるセンターシャフト偏心説明図。
【図5】実施の形態2に係るセンターカムシャフトの斜視図及び正面図。
【図6】従来例に係るシートリクライニング装置機構部の側断面図
【図7】図6のI−I断面図。
【符号の説明】
10…外歯ギヤ
20…内歯ギヤ
30…ベースプレート
40…偏心駆動手段
41…センターシャフト
46…ロックプレート
47…ロックスプリング
50…ホルダーリング
61…センターカムシャフト
Claims (2)
- 複数の係合孔又は突起を有する外周側とシートクッション側取付アームに固定する円形突出部とを有するベースプレートと、
内歯とシートバック側取付アームに固定する円形突出部とを有する内歯ギヤと、
ベースプレート外周側の複数の係合孔又は突起と嵌合可能な複数の突起又は孔を有する外周側と内歯ギヤの内歯と噛合する歯数が内歯より少ない外歯とを有する外歯ギヤと、
内歯ギヤを偏心駆動する偏心駆動手段と、
ホルダーリングとを有し、
内歯ギヤ、外歯ギヤを噛み合わせると共に、係合孔と突起を嵌合させるようにして内歯ギヤ、外歯ギヤ及びベースプレートを重ね合わせてその外周部をホルダーリングで軸方向に挟持していることを特徴とするシートリクライニング装置。 - 前記内歯ギヤは中心部に外歯ギヤの中心部内に突出するボスを有し、
前記外歯ギヤは中心部に内歯ギヤのボス外径より内径が十分大きい孔を有し、
前記偏心駆動手段が、
内歯ギヤのボス外周面と外歯ギアの孔の内周面との間に挿入された一対のロックプレートと、
内歯ギヤのボスに挿通される軸部とロックプレートを駆動する駆動突起とを有するとセンターシャフトと、
一対のロックプレートをロック方向に付勢するロックスプリングと
により構成され、
センターシャフトにロックプレートの軸方向移動を阻止するロックプレート係止部を設けるとともに、ベースプレートの中心部にセンターシャフトの軸方向移動を阻止するボスを形成したことを特徴とする請求項1に記載のシートリクライニング装置。
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