JP4274887B2 - 情報処理装置および動画再生制御方法および制御プログラムおよび記録媒体 - Google Patents

情報処理装置および動画再生制御方法および制御プログラムおよび記録媒体 Download PDF

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Description

本発明は、カタログや電子パンフレット等の電子文書に動画とのリンク情報が埋め込まれている場合、あるいは電子文書自体に動画が埋め込まれている場合の、動画再生処理の制御に関するものである。
従来の情報処理装置では、カタログや電子パンフレット等の電子文書に動画とのリンク情報が埋め込まれている場合、あるいは電子文書自体に動画が埋め込まれている場合は、電子文書を表示する画面又は電子文書自体に動画再生を指示するアイコンが設けられていたり、或いは、静止画をクリックすると動画再生が始まるような構成となっている。
そして、前記のような動画再生を開始する操作があると、従来の情報処理装置では、以下のようなステップを経て動画の再生が始まっていた。
(1)動画再生の開始操作(アイコンのダブルクリック等)の検知
(2)ハードディスクからRAMへ動画再生プログラムの読み込み
(3)動画再生プログラムの起動、及びRAM中でのバッファ領域の確保
(4)動画データのハードディスクからRAMのバッファ域への読み込み
(5)動画再生プログラムによるバッファ域の動画の再生及び該動画の再生と並列処理されるハードディスクからバッファ域への後続部分の動画データの読み込み
また、特開2000-322874号公報(特許文献1)では、とりわけ高速の反応性を必要とする特定用途に対して、所望の再生ストリームの開始番地を指定する入力操作があった場合に、この番地から続く所定量のリードストリームを先読記憶部へ先読みして記憶する技術が開示されている。
さらに、特開平7-30838号公報(特許文献2)には、動画像の再生待ち時間を短縮するために、画像データを検索するための検索キーと該検索キーに対応する再生開始位置の組をインデックス手段に複数個保持し,該インデックス手段に保持されたインデックスの一部あるいは全部が指示する再生開始位置から始まる所望のサイズの画像データと該画像データに引き続いて再生すべき画像データのアドレス情報とを、高速アクセス可能なバッファ手段に保持しておく技術が開示されている。
特開2000-322874公報 特開平7-30838号公報
しかしながら、上記従来の情報処理装置では、動画の再生開始時に上述した(2)〜(4)の処理で数秒かかることも珍しくなく、中々動画の再生が始まらないためユーザがいらいらする等のストレスを感じてしまうという問題点があった。さらに別個の動画再生プログラムが起動することによって元々閲覧していた電子文書の一部が見えなくなるという問題もあった。
また、特許文献1記載の技術は、とりわけ高速の反応性を必要とする特定用途に対するものであり(同特許文献1の明細書の〔発明が解決しようとする課題〕を参照)、複雑な制御機構を必要とする等の問題点があった。
さらに、特許文献2記載の技術は、大規模なビデオ配信サーバ等では有効であるが、多数の動画からどの動画を選択するか判らない場合、全ての電子文書に含まれた動画をスピーディに再生しようとすれば大量のバッファメモリを必要とする。この為、例えば旅行代理店やパソコンショップの店頭等に備えられた普通(普及型)のパーソナルコンピュータで電子パンフレットや電子カタログ等の電子文書を閲覧するような場合には、このような構成での実施には無理があるという問題点があった。
また、動画のサイズは、例えば30秒から2分程度と様々であるが、電子文書を短時間で閲覧したい場合に、1箇所の動画で30秒から2分程度も動画が再生されると、中々次のページに進むことができず、ユーザがいらいらしたり、その都度動画再生を中断する煩雑な操作が必要になるという問題点もあった。
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもので、本発明の目的は、マウス等のポインタがいずれかの動画再生指示アイコンから所定の距離内にあると判断した場合に、動画再生指示に先立って、いずれかの動画再生指示アイコンに対応する動画データをバッファに読み込み、動画再生指示に応じてバッファに先読みした動画データを用いて動画再生プログラムによる再生を開始させるように制御することにより、カタログや電子パンフレット等の電子文書に動画とのリンク情報が埋め込まれている場合や電子文書自体が動画を含む場合に、動画の再生を指示してから短時間で動画を再生開始可能であり、ユーザの動画再生開始時のストレスを大幅に低減することができる動画再生環境を構築可能な情報処理装置および動画再生制御方法およびプログラムおよび記録媒体を提供することである。
本発明示装置に動画データとのリンク情報が埋め込まれた電子文書とともに前記電子文書とリンクした動画データの再生を指示するためのアイコン又は動画データを再生するためのウィンドウである再生指示部を前記表示装置に表示させる表示制御手段と、前記表示装置上の任意の表示位置を指示可能であって前記アイコン又は前記ウィンドウである再生指示部を指示することにより前記動画データの動画再生指示可能なポインティング手段と、前記動画データの少なくとも一部を高速読み出し可能に記憶するバッファ手段と、前記電子文書とリンクした動画データを前記バッファ手段に読み込みながら前記動画データを前記表示装置上で再生させる動画再生手段とを有する情報処理装置において、前記ポインティング手段により指示される前記表示装置上の表示位置を示す位置情報を用いて、前記ポインティング手段により指示される前記表示装置上の表示位置を示す位置情報が、前記再生指示部から所定の距離内であるか否かを判定する判定手段と、前記判定手段による前記ポインティング手段により指示される前記表示装置上の表示位置を示す位置情報が前記再生指示部から所定の距離内である、との判定応じて、前記ポインティング手段による動画再生指示の前に、前記動画データを前記バッファ手段に読み込むように制御し、前記動画再生指示の前に前記バッファ手段に読み込まれた動画データを用いて前記動画再生手段による前記動画データの再生を開始させるように制御する制御手段とを有することを特徴とする。
また、本発明、表示装置に、動画データとのリンク情報が埋め込まれた電子文書とともに前記電子文書とリンクした動画データの再生を指示するためのアイコン又は動画データを再生するためのウィンドウである再生指示部を前記表示装置に表示させる表示制御手段と、前記表示装置上の任意の表示位置を指示可能であって前記アイコン又は前記ウィンドウである再生指示部を指示することにより前記動画データの再生指示可能なポインティング手段と、前記動画データの少なくとも一部を高速読み出し可能に記憶するバッファ手段と、前記電子文書とリンクした動画データを前記バッファ手段に読み込みながら前記動画データを前記表示装置上で再生させる動画再生手段とを有する情報処理装置における動画再生制御方法において、前記ポインティング手段により指示される前記表示装置上の表示位置を示す位置情報を用いて、前記ポインティング手段により指示される前記表示装置上の表示位置を示す位置情報が前記再生指示部から所定の距離内であるか否かを判定する判定工程と、前記判定工程により前記ポインティング手段により指示される前記表示装置上の表示位置を示す位置情報が前記再生指示部から所定の距離内であるの判定応じて、前記ポインティング手段による動画再生指示の前に、前記動画データを前記バッファ手段に読み込む先読み工程と、前記動画再生指示の前に前記バッファ手段に先読みされた動画データを用いて前記動画再生手段による前記動画データの再生を開始させる再生工程とを有することを特徴とする。
本発明によれば、ポインティング手段の表示位置が動画再生指示アイコンから所定の距離内にあると判断した場合に、動画再生指示に先立って、動画再生指示アイコンに対応する動画データをバッファに読み込み、動画再生指示に応じてバッファ手段に先読みした動画データを用いて動画再生手段による再生を開始させるように制御するので、カタログや電子パンフレット等の電子文書に動画が埋め込まれている場合に、動画の再生を指示してから短時間で動画を再生開始可能であり、ユーザの動画再生開始時のストレスを大幅に低減することができる
〔第1実施形態〕
図1は、本発明の実施形態を示す電子文書閲覧システムのシステム構成を示すシステム構成図である。
図において、100は通信回線で、典型的にはインターネット等であるが、ATM、専用デジタル回線、衛星回線等であってもよい。110は電子文書配信サーバで、電子文書配信サーバ110内のハードディスク38(後述する図3に示す)内には、動画へのリンク情報を含む電子文書及び対応する動画データが記憶されている。なお、電子文書自体に動画データを含んでも良い。
120,140は電子文書閲覧用端末で、典型的にはパーソナルコンピュータであるが、携帯電話やPDA等のモバイル端末でもあってもよい。この電子文書閲覧用端末120,140には、動画再生可能な動画再生プログラムを含む電子文書閲覧プログラムがインストールされている。
なお、電子文書閲覧用端末120は、通信回線100を介して電子文書配信サーバ110と相互に接続され、電子文書配信サーバ110と協働していわゆるクライアントサーバ型の電子文書閲覧システムを構成する。
一方、電子文書閲覧用端末140内のハードディスク28(後述する図2に示す)内には、動画動画へのリンク情報を含む電子文書及び対応する動画データ及び動画再生可能な動画再生プログラムを含む電子文書閲覧プログラムが記憶されており、いわゆるスタンドアローン型の電子文書閲覧システムを構成する。なお、電子文書自体に動画データを含んでも良い。
130は印刷装置で、ネットワーク対応(IPP対応)のプリンタであり、いわゆるMFP(ファクシミリ機能やスキャナ機能を備えた多機能プリンタ)であってもよい。この印刷装置130は、電子文書閲覧用端末120や同140からの印刷情報を受信して印刷を行う。なお、印刷装置130は、電子写真方式(例えばレーザビーム方式,LED方式)でも、液晶シャッタ方式、インクジェット方式、熱転写方式、昇華方式でもその他のプリント方式であってもよい。
図2は、図1に示した電子文書閲覧用端末120,140のハードウェア構成を示すブロック図である。
図に示すように、CPU21と、RAM22と、ROM23と、ネットワークアダプタ(LANアダプタ)24と、ビデオアダプタ25と、キーボード26と、マウス27等のポインティングデバイスと、ハードディスク28と、CD−ROMドライブ29,DVD−ROMドライブ等の記録媒体ドライブ(記憶媒体ドライブ)とを備え、これらがシステムバス20を介して互いに接続されている。
CPU21は、ROM23又はハードディスク28にCD−ROMドライブ29に記憶保存されたプログラムを読み出して後述する各種制御処理を実行する。ハードディスク28は、CPU21により実行される各種プログラム(動画再生プログラムを含む)や各種データを格納する(電子文書閲覧用端末140の場合には、動画を含む電子文書等も格納する)。
RAM22は、CPU21が所定の処理を実行する際にデータ等を一時記憶させるためのメモリである。ネットワークアダプタ24は、通信回線100に接続するための通信インターフェースである。
なお、ビデオアダプタ25には、モニタ40が接続されており、電子文書(電子文書閲覧用端末120の場合には電子文書配信サーバ110から取得した電子文書,電子文書閲覧用端末140の場合にはハードディスク28から読み出した電子文書等)を後述する図4又は図5に示すように表示することができる。また、上述したマウス27等のポインティングデバイスは、このモニタ40上の任意の表示位置を指示可能である。
また、電子文書閲覧用端末140は、ハードディスク28の代りに不揮発性メモリを備える構成であってもよい。また、キーボード26,マウス27等のポインティングデバイスの代わりにタッチパネルを備える構成であってもよい。
図3は、図1に示した電子文書配信サーバ110のハードウェア構成を示すブロック図である。
図に示すように、CPU31と、RAM32と、ROM33と、ネットワークアダプタ(LANアダプタ)34と、ビデオアダプタ35と、キーボード36と、マウス37等のポインティングデバイスと、ハードディスク38と、CD−ROMドライブ39,DVD−ROMドライブ等の記録媒体ドライブ(記憶媒体ドライブ)とを備え、これらがシステムバス30を介して互いに接続されている。
CPU31は、ROM33又はハードディスク38等に記憶保存されたプログラムを読み出して各種制御処理を実行する。RAM32は、CPU31が所定の処理を実行する際にデータ等を一時記憶させるためのメモリである。ネットワークアダプタ24は、通信回線100に接続するための通信インターフェースである。
ハードディスク38は、CPU301が実行する各種プログラムや各種データ(動画を含む電子文書を含む)等を格納する。
以下、図4,図5を参照して、本発明の第1実施形態における動画再生(動画表示)処理手順について説明する。
図4,図5は、電子文書閲覧用端末140のモニタ40に表示される電子文書閲覧画面の一例を示す模式図であり、図4,図5で同一のものには同一の符号を付してある。
この電子文書閲覧画面は、電子文書閲覧用端末140において、ユーザIDやパスワードの入力等の認証処理や電子文書の検索処理、及び検索結果の電子文書一覧の表示処理が実行され、該表示される電子文書一覧から選択された電子文書を表示するためのものであり、例えば、ウェブブラウザ等により実現される。
図4,図5において、601(601a,601b)は、動画再生/静止画表示ウィンドウで、動画再生指示アイコン(図4の場合は「動画再生」ボタン602,図5の場合は動画再生/静止画表示ウィンドウ601a又は601bに表示されている静止画)がマウス等で押下(指示)されると、動画が表示される。なお、この動画再生/静止画表示ウィンドウ601は、最初(初期状態では)静止画が表示されており、動画の再生が始まるとこの静止画は透明になる(消去される)。なお、この動画再生/静止画表示ウィンドウ601での動画再生は、プラグイン起動される図示しない動画再生プログラムにより行われるものとする。
603は「再生中止」ボタンで、この「再生中止」ボタン603をマウス27等で押下(指示)することにより、動画再生/静止画表示ウィンドウ601に再生されている動画の再生を中止指示することができる。
604は「前ページ」ボタン、607は「次ページ」ボタンで、この「前ページ」ボタン604,「次ページ」ボタン607をマウス27等で押下(指示)することにより、電子文書閲覧画面に表示されている電子文書の「前ページ」,「次ページ」へ移行することができる。
608は「印刷」ボタンで、この「印刷」ボタン608をマウス27等で押下(指示)することにより、電子文書閲覧画面に表示されている電子文書を印刷装置130で印刷することができる。
609は「終了」ボタンで、この「終了」ボタン609をマウス27等で押下(指示)することにより、電子文書閲覧画面を終了する(閉じる)ことができる。
図4において、605は「目次画面へ」ボタンで、この「目次画面へ」ボタン605をマウス27等で押下(指示)することにより、図示しない目次画面へ移行することができる。
606は「検索画面へ」ボタンで、この「検索画面へ」ボタン606をマウス27等で押下(指示)することにより、図示しない検索画面(電子文書を検索するための画面)へ移行することができる。
図5に示す電子文書閲覧画面は、1つの閲覧画面に複数の動画再生/静止画表示ウィンドウを有する場合の一例を示すものである。
図5において、601aは第1の動画再生/静止画表示ウィンドウ、601bは第2の動画再生/静止画表示ウィンドウで、動画再生/静止画表示ウィンドウ601a又は601bに表示されている静止画がマウス等で押下(指示)されると、押下されたウィンドウに動画が表示される。なお、動画再生/静止画表示ウィンドウは2つ以上あってもよい。
以下、図6に示すフローチャートを参照して、本発明の第1実施形態における動画再生処理手順について説明する。
図6は、本発明の電子文書閲覧システムにおける第1の制御処理手順の一例を示すフローチャートであり、動画再生処理に対応する。なお、このフローチャートの処理は、図1に示した電子文書閲覧用端末140内のハードディスク28又はその他の記録媒体に格納されたプログラムに基づいてCPU21の制御の下に実行される。なお、S401〜S416は各ステップを示す。
電子文書閲覧用端末140でステップS401が実行される時点で、ユーザIDやパスワードの入力等の認証処理や電子文書の検索処理及び検索結果の電子文書一覧の表示処理が既に実行され、図4又は図5に示した電子文書を表示する電子文書閲覧画面が電子文書閲覧用端末140のビデオアダプタ25に接続されたモニタ40に表示されているものとする。
まず、ステップS401は、図4又は図5に示したような電子文書がモニタ40に表示されている状態を示し、ステップS402において、マウス27のカーソル位置を判定し、ステップS403において、ポインタ(マウス27のカーソル)が動画再生指示アイコン(図4の場合は「動画再生」ボタン602,図5の場合は動画再生/静止画表示ウィンドウ601a又は601bに表示されている静止画)から所定距離(所定のピクセル数)以内に存在する否かを判定し、ポインタが動画再生指示アイコンから所定距離以内に存在しないと判定した場合には、そのままステップS414に進む。
一方、ステップS403で、ポインタ(マウス27のカーソル)の位置を示す位置情報に基づいてポインタが動画再生指示アイコンから所定距離以内に存在すると判定した場合には、ステップS404に進む。
そして、ステップS404において、動画再生プログラムが既に起動済であるか否かを判定し、既に起動済であると判定した場合には、そのままステップS408に進む。
一方、ステップS404で、動画再生プログラムが未だ起動済でないと判定した場合には、ステップS405に進み、動画再生プログラムをハードディスク28からRAM22に読み込み、ステップS406において、該RAM22に読み込んだ動画再生プログラムを起動し、RAM22に所定のバッファ領域を確保する。
次に、ステップS407において、電子文書閲覧画面に対応する動画データの所定量(バッファ容量分)をハードディスク28からRAM22に読み込み、ステップS408に進む。
ステップS408において、再生開始操作を検知したか(動画再生指示アイコンがマウス27等で押下(指示)されたか)否かを判定し、再生開始操作を検知していないと判定した場合には、ステップS416に進み、所定時間経過したか否かを判定し、所定時間経過したと判定した場合には、ステップS413に進み、一方、未だ所定時間経過していないと判定した場合には、ステップS402の処理に戻る。
一方、ステップS408において、再生開始操作を検知したと判定した場合には、ステップS409に進む。
つぎに、ステップS409において、動画再生/静止画表示ウィンドウ601に表示されている静止画を透明化(消去)する。
そして、ステップS410では、ステップS407でRAM22内のバッファ領域に読み込まれた(先読みされた)動画データを所定フレーム数(20〜30フレーム程度)再生し、ステップS411に進む。この再生と並行してハードディスク28からRAM22のバッファに動画データを読み込む。
次に、ステップS411において、中止操作を検知したか(「再生中止」ボタン603がマウス27等で押下(指示)されたか)否かを判定し、中止操作を検知したと判定した場合には、ステップS415に進み、動画再生を停止するとともに、中止操作の押下履歴をRAM22のワークエリアに記憶し、セッション中で中止ボタンの押下回数が所定の回数を超えたら、RAM22のワークエリアに記憶されたイントロ再生フラグをオンにし、ステップS413に進む。なお、ページ遷移操作(「次ページ」ボタン607や「前ページ」ボタン604の押下)の間隔をRAM22のワークエリアに記憶し、所定間隔(例えば3秒)以下で遷移した回数もRAM22のワークエリアに記憶し、該所定間隔以下で遷移した回数が所定回数を超えた場合も、上記イントロ再生フラグをオンにするように構成しもよい。
一方、ステップS411で、中止操作を検知していないと判定した場合には、ステップS412に進み、動画の再生が終了したか否かを判定する。なお、この動画再生終了の判定は、イントロ再生フラグがオンの場合は、所定秒数(例えば30秒)経過した場合を終了と判定する。一方、イントロ再生フラグがオフの場合は、動画が最後まで再生された場合に終了と判定する。
そして、ステップS412で、動画再生終了でないと判定した場合には、ステップS410に戻り、動画の再生を継続する。
一方、ステップS412で、動画再生終了であると判定した場合には、ステップS413に進む。
ステップS413では、RAM22に確保されたバッファ中の動画データをクリアし、ステップS414に進む。
ステップS414では、「終了」ボタン609がマウス27等で押下(指示)されたか否かを判定し、「終了」ボタン609が押下されていないと判定した場合には、次ページボタン607又は前ページボタン604が押下されたかを判定し、これらのボタンが押下された場合はハードディスク28に記憶されている電子文書の次ページ又は全ページのデータをRAM22経由でビデオアダプタ25に送ってからステップS401に戻る。これらボタンが押下されなかった場合は直ちにステップS401に戻る。
一方、ステップS414で、「終了」ボタン609が押下されたと判定した場合には、電子文書閲覧画面を閉じて、処理を終了する。
以上の処理によれば、カタログや電子パンフレット等の電子文書に動画が埋め込まれている場合に、動画の再生を指示してから短時間で動画を再生開始可能であり、なお且つ、別のアプリケーションで別画面を立ち上げることがないので、ユーザの動画再生開始時のストレスを大幅に低減することができる。
また、再生開始を早くしつつ、動画再生プログラムを起動したことによるパフォーマンスの低下を抑制することができる。
〔第2実施形態〕
上記第1実施形態では、カタログや電子パンフレット等の電子文書に動画が埋め込まれている場合、マウス等のポインタが「動画再生」ボタン602の所定距離内に有ることを検知した際には、その時点、動画再生プログラムの起動、動画データのバッファへの読込を開始する構成について説明したが、動画再生が指示されると、直ぐにタイトル静止画を表示し、この間に裏で動画再生プログラムの起動、動画データのバッファへの読込を行うように構成してもよい。
以下、図7に示すフローチャートを参照して、本発明の第2実施形態における動画再生処理手順について説明する。
図7は、本発明の電子文書閲覧システムにおける第2の制御処理手順の一例を示すフローチャートであり、動画再生処理に対応する。なお、このフローチャートの処理は、図1に示した電子文書閲覧用端末140内のハードディスク28又はその他の記録媒体に格納されたプログラムに基づいてCPU21の制御の下に実行される。なお、S501〜S514は各ステップを示す。
電子文書閲覧用端末140は、ステップS501を実行する時点でユーザIDやパスワードの入力等の認証処理や電子文書の検索処理及び検索結果の電子文書一覧の表示処理が既に実行され、図4又は図5に示した電子文書を表示する電子文書閲覧画面が電子文書閲覧用端末140のビデオアダプタ25に接続されたモニタ40に表示されているものとする。
まず、ステップS501は、図4又は図5に示した電子文書がモニタ40に表示されている状態を示し、ステップS502において、再生開始操作を検知したか(動画再生指示アイコン(図4の場合は「動画再生」ボタン602,図5の場合は動画再生/静止画表示ウィンドウ601a又は601bに表示されている静止画)がマウス27等で押下(指示)されたか)否かを判定し、再生開始操作を検知していないと判定した場合には、ステップS513に進む。
一方、ステップS502において、再生開始操作を検知したと判定した場合には、ステップS503に進む。
そして、ステップS503において、再生を指定された動画のタイトルを表示するための静止画データをハードディスク28から読み出し、動画再生部と静止画表示部を兼ねる動画再生/静止画表示ウィンドウ601に表示する。この静止画は、一定のパターンの再生を繰り返す一部動的な画像表示(複数静止画の繰り返し表示)をも含めるものとする。
この静止画を表示している間に、以下に示すステップS504〜S507の処理(動画再生準備に対応する処理)を実行するので、ユーザにとっては、再生を指示すると、直ぐにタイトル画面が表示され、引き続き、動画の再生が始まるように見えることとなる。
以下、ステップS504〜S507の処理について説明する。
ステップS504において、動画再生プログラムをハードディスク28からRAM22に読み込み、ステップS505において、該RAM22に読み込んだ動画再生プログラムを起動し、RAM22に所定のバッファ領域を確保する。
次に、ステップS506において、電子文書閲覧画面に対応する動画データの所定量(バッファ容量分)をハードディスク28からRAM22に読み込み、ステップS507に進む。そして、ステップS507において、バッファに所定量(例えば、20〜30フレーム程度)の動画データが読み込まれたか否かを判定し、バッファに所定量の動画データが読み込まれるまで、ステップS507において画像データのバッファへの読込を行う。
一方、ステップS507で、バッファに所定量の動画データが読み込まれたと判定した場合には、ステップS508において、動画再生/静止画表示ウィンドウ601に表示されているタイトル静止画を透明化(消去)する。
そして、ステップS509において、ステップS507でRAM22内のバッファ領域に読み込まれた動画データを所定フレーム数(20〜30フレーム程度)再生し、ステップS510に進む。この再生と並行してハードディスク28からRAM22のバッファに動画データを読み込む。
次に、ステップS510において、中止操作を検知したか(「再生中止」ボタン603がマウス27等で押下(指示)されたか)否かを判定し、中止操作を検知したと判定した場合には、ステップS514に進み、動画再生を停止するとともに、中止操作の押下履歴をRAM22のワークエリアに記憶し、セッション中で中止ボタンの押下回数が所定の回数を超えたら、RAM22のワークエリアに記憶されたイントロ再生フラグをオンにし、ステップS512に進む。なお、ページ遷移操作(「次ページ」ボタン607や「前ページ」ボタン604の押下)の間隔をRAM22のワークエリアに記憶し、所定間隔(例えば3秒)以下で遷移した回数もRAM22のワークエリアに記憶し、該所定間隔以下で遷移した回数が所定回数を超えた場合も、上記イントロ再生フラグをオンにするように構成しもよい。
一方、ステップS510で、中止操作を検知していないと判定した場合には、ステップS511に進み、動画の再生が終了したか否かを判定する。なお、この動画再生終了の判定は、イントロ再生フラグがオンの場合は、所定秒数(例えば30秒)経過した場合を終了と判定する。一方、イントロ再生フラグがオフの場合は、動画が最後まで再生された場合に終了と判定する。
そして、ステップS511で、動画再生終了でないと判定した場合には、ステップS509に戻り、動画の再生を継続する。
一方、ステップS511で、動画再生終了であると判定した場合には、ステップS512に進む。
ステップS512では、RAM22に確保されたバッファ中の動画データをクリアし、ステップS513に進む。
ステップS513では、「終了」ボタン609がマウス27等で押下(指示)されたか否かを判定し、「終了」ボタン609が押下されていないと判定した場合には、次ページボタン607又は前ページボタン604が押下されたかを判定し、これらのボタンが押下された場合はハードディスク28に記憶されている電子文書の次ページ又は全ページのデータをRAM22経由でビデオアダプタ25に送ってからステップS501に戻る。これらのボタンが押下されなかった場合は、直ちにステップS501に戻る。
一方、ステップS513で、「終了」ボタン609が押下されたと判定した場合には、電子文書閲覧画面を閉じて、処理を終了する。
以上の処理によれば、カタログや電子パンフレット等の電子文書に動画が埋め込まれている場合に、動画の再生を指示してから直ぐにタイトル静止画を表示し、引続き動画を再生開始するので、マウスのポインタの位置判定処理等を要しない簡単な処理でユーザの動画再生開始時のストレスを大幅に低減することができる。
〔第3実施形態〕
上記第1実施形態では、図1に示した電子文書閲覧用端末140内のハードディスク28(図2)内に動画を含む電子文書が記憶される、いわゆるスタンドアローン型の電子文書閲覧システムにおける動画再生制御手順について示したが、本実施形態では、電子文書配信サーバ110内のハードディスク38(図3)内に動画を含む電子文書が記憶され、電子文書閲覧用端末120が通信回線100を介して電子文書配信サーバ110にアクセスして電子文書を閲覧する、いわゆるクライアントサーバ型の電子文書閲覧システムにおける動画再生制御手順について示す。
以下、図8に示すフローチャートを参照して、本発明の第3実施形態における動画再生処理手順について説明する。第3実施形態における動画再生処理手順は、図1に示した電子文書閲覧用端末120と電子文書配信サーバ110とが通信回線100を介して相互に接続され、いわゆるクライアントサーバ型の電子文書閲覧システムを構成する場合の動画処理手順に対応する。
図8は、本発明の電子文書閲覧システムにおける第3の制御処理手順の一例を示すフローチャートであり、動画再生処理に対応する。なお、S801〜S818は、図1に示した電子文書閲覧用端末120内のハードディスク28又はその他の記録媒体に格納されたプログラムに基づいてCPU21の制御の下に実行されるステップを示す。また、S821〜S824は、図1に示した電子文書配信サーバ110のハードディスク38又はその他の記録媒体に格納されたプログラムに基づいてCPU31の制御の下に実行されるステップを示す。
まず、ステップS801において、電子文書閲覧用端末120は、電子文書配信サーバ110に特定の電子文書を表示する旨の要求情報を送信する。
すると、電子文書配信サーバ110は、ステップS821において、電子文書閲覧用端末120から送信された特定の電子文書を表示する旨の要求情報を受信し、ステップS822において、当該要求された電子文書のデータを電子文書閲覧用端末120に送信する。
すると、電子文書閲覧用端末120は、ステップS802において、電子文書配信サーバ110から送信された電子文書データを受信して、図4又は図5に示したような電子文書を表示する電子文書閲覧画面上で受信した電子文書データの表示を行い、ステップS803に進む。
ステップS803において、電子文書閲覧用端末120は、マウス27のカーソル位置を判定し、ステップS804において、ポインタ(マウス27のカーソル)が動画再生指示アイコン(図4の場合は「動画再生」ボタン602,図5の場合は動画再生/静止画表示ウィンドウ601a又は601bに表示されている静止画)から所定距離(所定のピクセル数)以内に存在する否かを判定し、ポインタが「動画再生」ボタン602から所定距離以内に存在しないと判定した場合には、そのままステップS818に進む。
一方、ステップS804で、電子文書閲覧用端末120が、ポインタ(マウス27のカーソル)が動画再生指示アイコンから所定距離以内に存在すると判定した場合には、ステップS805に進む。
そして、ステップS805において、電子文書閲覧用端末120は、動画再生プログラムが既に起動済であるか否かを判定し、既に起動済であると判定した場合には、そのままステップS810に進む。
一方、ステップS805で、電子文書閲覧用端末120が、動画再生プログラムが未だ起動済でないと判定した場合には、ステップS806に進み、動画再生プログラムをハードディスク28からRAM22に読み込み、ステップS807において、該RAM22に読み込んだ動画再生プログラムを起動し、RAM22に所定のバッファ領域を確保する。
次に、ステップS808において、電子文書閲覧用端末120は、電子文書閲覧画面に対応する動画データの要求を、電子文書配信サーバ110に送信する。
すると、電子文書配信サーバ110は、ステップS823において、電子文書閲覧用端末120から送信された動画データ要求を受信し、ステップS824において、当該要求された動画データを電子文書閲覧用端末120に送信する。
すると、電子文書閲覧用端末120は、ステップS809において、電子文書配信サーバ110から送信された動画データを受信して、当該受信した動画データをバッファに所定量(バッファ容量分)格納し、ステップS810に進む。
そして、ステップS810において、電子文書閲覧用端末120は、再生開始操作を検知したか(動画再生指示アイコンがマウス27等で押下(指示)されたか)否かを判定し、再生開始操作を検知していないと判定した場合には、ステップS811に進み、所定時間経過したか否かを判定し、所定時間経過したと判定した場合には、ステップS818に進み、一方、未だ所定時間経過していないと判定した場合には、ステップS802の処理に戻る。
一方、ステップS810において、電子文書閲覧用端末120が、再生開始操作を検知したと判定した場合には、ステップS812に進む。なお、動画再生/静止画表示ウィンドウ601に表示されている静止画をクリックすることで、当該動画再生/静止画表示ウィンドウ601において動画を再生するようにしても良い。
つぎに、ステップS812において、電子文書閲覧用端末120は、動画再生/静止画表示ウィンドウ601に表示されている静止画を透明化(消去)する。
そして、ステップS813では、ステップS809でRAM22内のバッファ領域に読み込まれた(動画再生指示に先立ってダウンロードした)動画データを所定フレーム数(20〜30フレーム程度)再生し、ステップS814に進む。なお、ステップS813では、電子文書閲覧用端末120は、動画データを電子文書配信サーバ110から受信しつつ動画を所定フレームずつ再生する。
次に、ステップS814において、電子文書閲覧用端末120は、中止操作を検知したか(「再生中止」ボタン603がマウス27等で押下(指示)されたか)否かを判定し、中止操作を検知したと判定した場合には、ステップS815に進み、動画再生を停止するとともに、中止操作の押下履歴をRAM22のワークエリアに記憶し、セッション中で中止ボタンの押下回数が所定の回数を超えたら、RAM22のワークエリアに記憶されたイントロ再生フラグをオンにし、ステップS818に進む。なお、電子文書閲覧用端末120は、ページ遷移操作(「次ページ」ボタン607や「前ページ」ボタン604の押下)の間隔をRAM22のワークエリアに記憶し、所定間隔(例えば3秒)以下で遷移した回数もRAM22のワークエリアに記憶し、該所定間隔以下で遷移した回数が所定回数を超えた場合も、上記イントロ再生フラグをオンにするように構成しもよい。
一方、ステップS814で、電子文書閲覧用端末120が、中止操作を検知していないと判定した場合には、ステップS816に進み、動画の再生が終了したか否かを判定する。なお、この動画再生終了の判定は、イントロ再生フラグがオンの場合は、所定秒数(例えば30秒)経過した場合を終了と判定する。一方、イントロ再生フラグがオフの場合は、動画が最後まで再生された場合に終了と判定する。
そして、ステップS816で、電子文書閲覧用端末120が、動画再生終了でないと判定した場合には、ステップS813に戻り、動画の再生を継続する。
一方、ステップS816で、電子文書閲覧用端末120が、動画再生終了であると判定した場合には、ステップS817に進む。
ステップS817では、RAM22に確保されたバッファ中の動画データをクリアし、ステップS818に進む。
ステップS818では、電子文書閲覧用端末120は、「終了」ボタン609がマウス27等で押下(指示)されたか否かを判定し、「終了」ボタン609が押下されていないと判定した場合には、次ページボタン607又は前ページボタン604が押下されたかを判定し、これらのボタンが押下された場合はハードディスク28に記憶されている電子文書の次ページ又は全ページのデータをRAM22経由でビデオアダプタ25に送ってからステップS802に戻る。これらのボタンが押下されなかった場合は、直ちにステップS802に戻る。
一方、ステップS818で、電子文書閲覧用端末120が、「終了」ボタン609が押下されたと判定した場合には、電子文書閲覧画面を閉じて、処理を終了する。
以上の処理によれば、電子文書配信サーバ110に存在する動画が埋め込まれている電子文書データを電子文書配信サーバ110からダウンロードして閲覧する場合であっても、動画の再生を指示してから直ぐに動画を再生開始可能であり、なお且つ、別のアプリケーションで別画面を立ち上げることがないので、電子文書配信サーバ110からダウンロードされつつ再生される動画再生の開始時のユーザのストレスを大幅に低減することができる。
また、上述したように、本実施形態においても、イントロ再生を実施することにより、特にネットワークのパケット量を低減することができる。
さらに、イントロ再生の終了時に、「続きを再生しますか?等のメッセージと共に「終了」ボタンと「続行」ボタンを表示して、「終了」ボタンが押下された場合はそのまま再生を終了し、「続行」ボタンが押下された場合は引続き最後まで動画を再生するように構成してもよい。
なお、図8のステップS805の再生プログラム起動後に、ステップS806に記載されている再生プログラムの読込み処理とステップS807に記載されている起動処理を行うプロセスとは別プロセスで、並行して、ステップS808に記載されている動画データの送信要求処理とステップS809に記載されている画像データの受信及びRAM22に確保されたバッファへのバッファ格納処理を実行し、両プロセスをプロセス間通信で連携させて、受信した動画データのバッファへの所定量の格納が終了したら直ちに、ステップS810に進むように処理してもよい(フローチャートには不図示)。このように処理することで、電子文書配信サーバ110からダウンロードされつつ再生される動画再生の立ち上がり時間を更に短縮することが可能になる。
また、上記第2実施形態において、スタンドアローン型の電子文書閲覧システムにおける動画再生制御手順として示した図7のフローチャートのステップS503のタイトル静止画像表示処理を、本実施形態のようなクライアントサーバ型の電子文書閲覧システムにおいて行うことも可能である。
これにより、動画の再生を指示してから直ぐにタイトル静止画を表示し、引続き動画を再生開始するので、マウスのポインタの位置判定処理等を要しない簡単な処理で、電子文書配信サーバ110からのダウンロード中のユーザのストレスを大幅に低減することができる。
また、上記第1,第3実施形態に、第2実施形態を組み合わせ、動画の再生指示がなされた時点で、未だ所定データ量の動画データがバッファへ読み込まれていない(格納されていない)場合には、所定データ量の動画データがバッファへ読み込まれるまでの間、タイトル静止画像を表示するように構成してもよい。
これにより、特にクライアントサーバ型の電子文書閲覧システムにおいて、ネットワークが混雑して通信状態が悪い状態であっても、直ぐにタイトル静止画が表示され、引続き動画を再生開始するので、ユーザの動画再生開始時のストレスを大幅に低減することができる。
さらに、上記第1,第3実施形態では、ポインタ(マウス27のカーソル)が動画再生指示アイコン(図4の場合は「動画再生」ボタン602,図5の場合は動画再生/静止画表示ウィンドウ601a又は601bに表示されている静止画)から所定距離(所定のピクセル数)以内に存在する場合に、動画データを動画再生指示に先立ってハードディスクから読み出して(電子文書配信サーバ110からダウンロードして)バッファに読み込む構成について説明したが、電子文書の所定のページが表示された時点で、当該ページに対応する動画データを、動画再生指示に先立ってバッファに読み込むように構成してもよい。
なお、この方法では、ページを次から次へ切り替える等の操作が行われる場合には、無駄な動画データの読み込み処理が増えてしまう。そのため、上記第1,第3実施形態で示した、イントロ再生フラグがオンの場合にのみ、電子文書の所定のページが表示された時点で、当該ページに対応する動画データを、動画再生指示に先立ってバッファに読み込むように構成してもよい。
また、図5に示すように1つの電子文書閲覧画面に、動画再生/静止画表示ウィンドウが601a,601bのように複数表示されている場合には、複数の動画再生/静止画表示ウィンドウに対応する動画データをバッファに読み込むような方法は、現実的ではない(普及型のパーソナルコンピュータ等では、十分なメモリが備えられておらず、特殊な機器でなければ実質的に不可能である)。よって、このような場合には、いずれかの動画再生/静止画表示ウィンドウ(例えば601a)に対応する動画データのみをバッファに読み込むように構成してもよいし、このような場合にはバッファへの動画データの先読みは行わないように構成してもよい。
さらに、ポインティングデバイスがタッチパネルの場合には、上記タッチパネルから所定距離内にあるタッチパネルから離れているユーザの指等を検知可能なセンサを設け、該センサにより、動画再生指示アイコン(図4の場合は「動画再生」ボタン602,図5の場合は動画再生/静止画表示ウィンドウ601a又は601bに表示されている静止画)から所定距離以内に存在するユーザの指等を検知した場合に、動画データを動画再生指示に先立ってハードディスクから読み出して(電子文書配信サーバ110からダウンロードして)バッファに読み込むように構成してもよい。
これにより、タッチパネル上の動画再生指示アイコンに触れようと近づいてくるユーザの指等をいち早く検知して、動画データをバッファに読み込み、動画再生指示がなされてから短い時間でスムーズに動画再生を行うことができる。
以上、一実施形態について示したが、本発明は、例えば、システム、装置、方法、プログラムもしくは記録媒体等としての実施態様をとることが可能であり、具体的には、複数の機器から構成されるシステムに適用しても良いし、また、一つの機器からなる装置に適用しても良い。
また、上記第1実施形態〜第3実施形態及び各種変形例のいずれか又は全てを組み合わせた構成も全て、本発明に含まれるものである。
以下、背景技術の欄に示した特許文献1,2と、本実施形態で示した情報処理装置との相違について説明する。
まず、上記特許文献1に示されるような、所望の再生ストリームの開始番地を指定する入力操作があった場合に、この番地から続く所定量のリードストリームを先読記憶部へ先読みして記憶する方法を、本実施形態に示したような電子文書に埋め込まれた動画を再生する方法に適用した場合、上記特許文献1は、上述した電子文書の所定のページが表示された時点で、当該ページに対応する動画データを、動画再生指示に先立ってバッファに読み込む方法に相当するものと思料する。
従って、図5に示したような1つの電子文書閲覧画面に、動画再生/静止画表示ウィンドウが601a,601bのように複数表示されている場合には、複数の動画再生/静止画表示ウィンドウに対応する動画データをバッファに読み込むこととなり、現実的ではなく、普及型のパーソナルコンピュータ等では、十分なメモリが備えられておらず、特殊な機器でなければ実現できない。
また、上記特許文献2に示される技術についても上記特許文献1と同様の理由により現実的ではない。
これに対して、本実施形態で示した情報処理装置では、マウス等のポインタがいずれかの動画再生指示アイコンから所定の距離内にあると判断した場合に、動画再生指示に先立って、いずれかの動画再生指示アイコンに対応する動画データをバッファに読み込む構成であるので、多数(例えば10を越える数)の動画が埋め込まれた電子文書(ホームページ等)を閲覧する場合でも、マウスカーソルの近傍の動画データのみがバッファに先読みされ、再生指示後、スムーズに動画再生を行うことができ、極端に大きなメモリ等も必要なく、普及型のパーソナルコンピュータ等でも容易に実現でき、上記従来の技術の抱える問題点を解決することもできる。
以上示した点は、本実施形態で示した情報処理装置と、上述した特許文献1,2やこの種の技術との相違を考察する上で、特に留意すべき事項と考える。
以上説明したように、本実施形態では、動画再生プログラムやコンテンツのRAM22への読み込みを背景部分(動画ビューワと同じ外観の静止画を表示しておき、該静止画の裏で起動や読み込みを実行)で先に行う機能や、所定時間動画再生指示がなかった場合に、動画再生プログラムはRAM22に残したまま動画のイントロ部分をメモリ上から削除する機能を有するので、このような動画再生のクイックレスポンスを実現するために複雑な制御機構を必要としない。
また、電子文書の閲覧操作の間隔に応じて、動画をフル再生するかイントロ再生するかを切り替える機能も有するので、動画再生のクイックレスポンスを実現するとともに、無駄な読み込みの防止も行って、メモリ資源を節約することができる等の効果も奏する。
以下、図9に示すメモリマップを参照して本発明に係る動画再生システムで読み取り可能なデータ処理プログラムの構成について説明する。
図9は、本発明に係る動画再生システムで読み取り可能な各種データ処理プログラムを格納する記録媒体(記憶媒体)のメモリマップを説明する図である。
なお、特に図示しないが、記録媒体に記憶されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表示するアイコン等も記憶される場合もある。
さらに、各種プログラムに従属するデータも上記ディレクトリに管理されている。また、インストールするプログラムやデータが圧縮されている場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もある。
本実施形態における図6,図7,図8に示す機能が外部からインストールされるプログラムによって、ホストコンピュータにより遂行されていてもよい。そして、その場合、CD−ROMやフラッシュメモリやFD等の記録媒体により、あるいはネットワークを介して外部の記録媒体から、プログラムを含む情報群を出力装置に供給される場合でも本発明は適用されるものである。
以上のように、前述した実施形態の機能を実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記録媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMPU)が記録媒体に格納されたプログラムコードを読出し実行することによっても、本発明の目的が達成されることは言うまでもない。
この場合、記録媒体から読み出されたプログラムコード自体が本発明の新規な機能を実現することになり、そのプログラムコードを記憶した記録媒体は本発明を構成することになる。
プログラムコードを供給するための記録媒体としては、例えば、フレキシブルディスク,ハードディスク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD−R,DVD−ROM,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROM,EEPROM,シリコンディスク等を用いることができる。
また、コンピュータが読み出したプログラムコードを実行することにより、前述した実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレーティングシステム)等が実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
さらに、記録媒体から読み出されたプログラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
また、本発明は、複数の機器から構成されるシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適用してもよい。また、本発明は、システムあるいは装置にプログラムを供給することによって達成される場合にも適応できることは言うまでもない。この場合、本発明を達成するためのソフトウエアによって表されるプログラムを格納した記録媒体を該システムあるいは装置に読み出すことによって、そのシステムあるいは装置が、本発明の効果を享受することが可能となる。
さらに、本発明を達成するためのソフトウェアによって表されるプログラムをネットワーク上のサーバ,データベース等から通信プログラムによりダウンロードして読み出すことによって、そのシステムあるいは装置が、本発明の効果を享受することが可能となる。
実行指示後に動画データのようにデータ量の多いデータを読み込む(又はダウンロードする)必要のあるアプリケーションプログラムに対して、マウスカーソル等のポインタが該アプリケーションプログラムの「実行」ボタンから所定距離(所定のピクセル数)以内に存在する場合に、前記データを実行指示に先立ってハードディスクから読み出して(又はサーバからダウンロードして)バッファに読み込むように構成することにより、各種アプリケーションプログラムに適用でき、ユーザのアプリケーション実行開始時のストレスを大幅に低減することが可能である。
本発明の実施形態を示す電子文書閲覧システムのシステム構成を示すシステム構成図である。 図1に示した電子文書閲覧用端末のハードウェア構成を示すブロック図である。 図1に示した電子文書配信サーバのハードウェア構成を示すブロック図である。 電子文書閲覧用端末のモニタに表示される電子文書閲覧画面の一例を示す模式図である。 電子文書閲覧用端末のモニタに表示される電子文書閲覧画面の一例を示す模式図である。 本発明の電子文書閲覧システムにおける第1の制御処理手順の一例を示すフローチャートである。 本発明の電子文書閲覧システムにおける第2の制御処理手順の一例を示すフローチャートである。 本発明の電子文書閲覧システムにおける第3の制御処理手順の一例を示すフローチャートである。 本発明に係る動画再生システムで読み出し可能な各種データ処理プログラムを格納する記録媒体(記憶媒体)のメモリマップを説明する図である。
符号の説明
100 通信回線
110 電子文書配信サーバ
120 電子文書閲覧用端末
130 印刷装置
140 電子文書閲覧用端末

Claims (13)

  1. 示装置に動画データとのリンク情報が埋め込まれた電子文書とともに前記電子文書とリンクした動画データの再生を指示するためのアイコン又は動画データを再生するためのウィンドウである再生指示部を前記表示装置に表示させる表示制御手段と、前記表示装置上の任意の表示位置を指示可能であって前記アイコン又は前記ウィンドウである再生指示部を指示することにより前記動画データの動画再生指示可能なポインティング手段と、
    前記動画データの少なくとも一部を高速読み出し可能に記憶するバッファ手段と、前記電子文書とリンクした動画データを前記バッファ手段に読み込みながら前記動画データを前記表示装置上で再生させる動画再生手段とを有する情報処理装置において、
    前記ポインティング手段により指示される前記表示装置上の表示位置を示す位置情報を用いて、前記ポインティング手段により指示される前記表示装置上の表示位置を示す位置情報が、前記再生指示部から所定の距離内であるか否かを判定する判定手段と、
    前記判定手段による前記ポインティング手段により指示される前記表示装置上の表示位置を示す位置情報が前記再生指示部から所定の距離内であるとの判定に応じて、前記ポインティング手段による動画再生指示の前に、前記動画データを前記バッファ手段に読み込むように制御し、記動画再生指示の前に前記バッファ手段に読み込まれた動画データを用いて前記動画再生手段による前記動画データの再生を開始させるように制御する制御手段と、
    を有することを特徴とする情報処理装置。
  2. 前記制御手段は、前記バッファ手段に動画データを読み込んだ後、所定時間経過しても前記ポインティング手段による動画再生指示がない場合には、前記バッファ手段内の動画データを破棄するように制御することを特徴とする請求項記載の情報処理装置。
  3. 前記表示制御手段により表示部に表示される電子文書のページの切り替えを指示する切り替え手段と、
    前記切り替え手段による前記電子文書のページの切り替え操作間隔に関する情報を記憶する記憶手段とを設け、
    前記制御手段は、前記記憶手段に記憶される前記電子文書のページの切り替え操作間隔が所定間隔以下である回数が所定回数を超えた場合に、前記動画再生手段による動画データの再生を途中終了させるように制御することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の情報処理装置。
  4. 前記動画データとリンクした電子文書を記憶する記憶手段を有し、
    前記バッファ手段は、前記記憶手段から読み出された動画データの少なくとも一部を記憶することを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  5. 所定の通信媒体を介して通信可能なサーバ装置から前記動画データ及び前記動画データとリンクした電子文書を要求して取得する取得手段を有し、
    前記バッファ手段は、前記取得手段がサーバ装置に要求して取得した動画データの少なくとも一部を記憶することを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の情報処理装置。
  6. 示装置に、動画データとのリンク情報が埋め込まれた電子文書とともに前記電子文書とリンクした動画データの再生を指示するためのアイコン又は動画データを再生するためのウィンドウである再生指示部を前記表示装置に表示させる表示制御手段と、前記表示装置上の任意の表示位置を指示可能であって前記アイコン又は前記ウィンドウである再生指示部を指示することにより前記動画データの再生指示可能なポインティング手段と、前記動画データの少なくとも一部を高速読み出し可能に記憶するバッファ手段と、前記電子文書とリンクした動画データを前記バッファ手段に読み込みながら前記動画データを前記表示装置上で再生させる動画再生手段とを有する情報処理装置における動画再生制御方法において、
    前記ポインティング手段により指示される前記表示装置上の表示位置を示す位置情報を用いて、前記ポインティング手段により指示される前記表示装置上の表示位置を示す位置情報が前記再生指示部から所定の距離内であるか否かを判定する判定工程と、
    前記判定工程により前記ポインティング手段により指示される前記表示装置上の表示位置を示す位置情報が前記再生指示部から所定の距離内であるとの判定に応じて、前記ポインティング手段による動画再生指示の前に、前記動画データを前記バッファ手段に読み込む先読み工程と、
    記動画再生指示の前に前記バッファ手段に先読みされた動画データを用いて前記動画再生手段による前記動画データの再生を開始させる再生程と、
    を有することを特徴とする動画再生制御方法。
  7. 前記再生工程は、前記バッファ手段に動画データを読み込んだ後、所定時間経過しても前記ポインティング手段による動画再生指示がない場合には、前記バッファ手段内の動画データを破棄するように制御することを特徴とする請求項6記載の動画再生制御方法。
  8. 前記表示制御手段により表示部に表示される電子文書のページの切り替えを指示する切り替え工程と、
    前記切り替え工程における前記電子文書のページの切り替え操作間隔に関する情報を記憶する記憶工程とを更に備え、
    前記再生工程は、前記記憶工程において記憶される前記電子文書のページの切り替え操作間隔が所定間隔以下である回数が所定回数を超えた場合に、動画データの再生を途中終了させるように制御する
    ことを特徴とする請求項6又は請求項7に記載の動画再生制御方法。
  9. 所定の通信媒体を介して通信可能なサーバ装置から前記動画データ及び前記動画データとリンクした電子文書を要求して取得する取得工程を有し、
    前記先読み工程は、前記取得工程がサーバ装置に要求して取得した動画データの少なくとも一部を記憶することを特徴とする請求項6乃至請求項8のいずれか1項に記載の動画再生制御方法。
  10. 表示装置に動画データとのリンク情報が埋め込まれた電子文書とともに前記電子文書とリンクした動画データの再生を指示するためのアイコン又は動画データを再生するためのウィンドウである再生指示部を前記表示装置に表示させる表示制御手段と、前記表示装置上の任意の表示位置を指示可能であって前記アイコン又は前記ウィンドウである再生指示部を指示することにより前記動画データの動画再生指示可能なポインティング手段と、
    前記動画データの少なくとも一部を高速読み出し可能に記憶するバッファ手段と、前記電子文書とリンクした動画データを前記バッファ手段に読み込みながら前記動画データを前記表示装置上で再生させる動画再生手段とを有する情報処理装置の制御プログラムであって、
    前記情報処理装置を、
    前記ポインティング手段により指示される前記表示装置上の表示位置を示す位置情報を用いて、前記ポインティング手段により指示される前記表示装置上の表示位置を示す位置情報が前記再生指示部から所定の距離内であるか否かを判定する判定手段と、
    前記判定手段による前記ポインティング手段により指示される前記表示装置上の表示位置を示す位置情報が前記再生指示部から所定の距離内であるとの判定に応じて、前記ポインティング手段による動画再生指示の前に、前記動画データを前記バッファ手段に読み込むように制御し、前記動画再生指示の前に前記バッファ手段に読み込まれた動画データを用いて前記動画再生手段による前記動画データの再生を開始させるように制御する制御手段として機能させるための制御プログラム。
  11. 前記制御手段を、前記バッファ手段に動画データを読み込んだ後、所定時間経過しても前記ポインティング手段による動画再生指示がない場合には、前記バッファ手段内の動画データを破棄するように制御するよう機能させるための請求項10記載の制御プログラム。
  12. 前記表示制御手段により表示部に表示される電子文書のページの切り替えを指示する切り替え手段と、
    前記切り替え手段による前記電子文書のページの切り替え操作間隔に関する情報を記憶する記憶手段とを設け、
    前記制御手段を、前記記憶手段に記憶される前記電子文書のページの切り替え操作間隔が所定間隔以下である回数が所定回数を超えた場合に、前記動画再生手段による動画データの再生を途中終了させるように機能させるための請求項10又は請求項11に記載の制御プログラム。
  13. 請求項1乃至請求項12のいずれか1項に記載された制御プログラムをコンピュータが読み取り可能に記憶した記録媒体。
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