JP4264151B2 - 剃刀における替刃カートリッジの支持構造 - Google Patents

剃刀における替刃カートリッジの支持構造 Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、ホルダに対し替刃カートリッジを首振り自在に取り付けた剃刀において、その替刃カートリッジの支持構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
例えば、特公平3ー57791号公報に示す剃刀においては、替刃カートリッジをホルダに対し首振り自在に取り付けるための支持構造(同公報の図面中特に図9参照)が開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
このような剃刀においては、替刃カートリッジをホルダの頭部に対し取り付ける場合、その取付け向きを誤ることが起こり得た。
【0004】
本発明は、替刃カートリッジをホルダの頭部に対し取り付ける場合、その取付け向きを誤らないようにするための替刃カートリッジ位置決め機構を提供するとともに、既存の構成を有効に兼用してこの位置決め機構を簡単にすることを目的にしている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
後記実施形態の図面(図1〜4)の符号を援用して本発明を説明する。
請求項1の発明にかかる剃刀は、下記のように構成さている。
【0006】
この剃刀は、刃体(10)を組み付けた替刃カートリッジ(2)と、この替刃カートリッジ(2)が取り付けられる頭部(4)を有するホルダ(1)とを備えている。前記ホルダ(1)の頭部(4)にあっては、弾性を有する両可動支点部(5)をその弾性により互いに離間させて配設するとともに、弾性を有するプッシャ(6)をその弾性によりこの両可動支点部(5)間で突出させている。前記替刃カートリッジ(2)にあっては、両固定支点部(13)を互いに離間させて配設するとともに、押接部(14)をこの両固定支点部(13)間で設けている。前記両可動支点部(5)をその弾性力に抗して互いに接近させて前記両固定支点部(13)間に挿入し、その挿入状態でこの両可動支点部(5)を弾性力により互いに離間させてこの両固定支点部(13)に対し回動可能に支持し、この支持状態で前記プッシャ(6)をその弾性力により前記押接部(14)に圧接し、前記替刃カートリッジ(2)を前記ホルダ(1)に対し首振り自在に取り付ける。
【0007】
前記替刃カートリッジ(2)の両固定支点部(13)にあっては、両固定支持腕部(15)を突設するとともに、この両固定支持腕部(15)の相対向内側部には前記首振り時の回動中心線(C)を中心として円弧状に延びる案内溝(19)を形成している。前記頭部(4)の両可動支点部(5)にあっては、両可動支持腕部(20)を突設するとともに、前記両固定支持腕部(15)の相対向内側部に面する両可動支持腕部(20)の外側部には前記首振り時の回動中心線(C)を中心として円弧状に延びる案内突条(22)を形成している。前記両可動支持腕部(20)の案内突条(22)を前記両固定支持腕部(15)の案内溝(19)に係入するとともに、前記押接部(14)を前記プッシャ(6)により圧接した状態で、前記替刃カートリッジ(2)を前記頭部(4)に対する一定の静止位置(N)から頭部(4)に対し前記回動中心線(C)を中心とする首振り方向へ傾動し得るように前記案内突条(22)と案内溝(19)とで保持する。
【0008】
前記両固定支持腕部(15)の案内溝(19)に許容溝(24)を形成するとともに、前記両可動支持腕部(20)の案内突条(22)に規制突部(23)を形成し、前記頭部(4)に対し前記替刃カートリッジ(2)を正向き(P)で取り付けた場合にのみ、この規制突部(23)をこの許容溝(24)に係入可能に設定した。
【0009】
請求項2の発明は、請求項1の発明に下記の構成を追加している。
前記許容溝(24)は、前記規制突部(23)に当接して替刃カートリッジ(2)の首振り傾動範囲を設定するストッパ部(24a,24b)を有している。
【0010】
【発明の実施形態】
以下、本発明の一実施形態にかかるT型剃刀を図面を参照して説明する。
<T型剃刀の概要>
図1(b)に示すように、T型剃刀はホルダ1と替刃カートリッジ2とからなる。このホルダ1は、上下に細長い把持柄3(上部のみ図示)と、その把持柄3の上端部に設けられた頭部4とを有している。
【0011】
前記ホルダ1の頭部4の前面にあっては、その左右両側で両可動支点部5(後で詳述)が左右方向へ互いに離間されて配設され、この両可動支点部5間でプッシャ6が前方へ突出している。図示しないが、この頭部4内には、両可動支点部5を弾性により互いに離間させる機構と、プッシャ6を弾性により突出させる機構とが設けられている。この両可動支点部5は弾性力に抗して互いに接近し得る。このプッシャ6は弾性力に抗して頭部4内へ移動し得る。
【0012】
図4(a)に示すように、前記替刃カートリッジ2においては、ガード8とひげかす排除孔9とを有する刃台7に各刃体10と各スペーサ11とが重合されて刃台7と天板12との間で挟着され、各刃体10の刃先10aがこのひげかす排除孔9側に露出している。
【0013】
図1(b)に示すように、前記替刃カートリッジ2の刃台7の後面(各刃体10に対する反対側で前記ホルダ1の頭部4の前面に対向する面)にあっては、その左右両側で両固定支点部13(後で詳述)が互いに離間されて配設され、この両固定支点部13間で押接部14が突設されている。
【0014】
前記両可動支点部5をその弾性力に抗して互いに接近させて前記両固定支点部13間に挿入し、その挿入状態でこの両可動支点部5を弾性力により互いに離間させてこの両固定支点部13に対し回動可能に支持し、この支持状態で前記プッシャ6をその弾性力により前記押接部14に圧接すると、図1(a)に示すように、前記替刃カートリッジ2は、この両可動支点部5と両固定支点部13とによる回動中心線Cを中心として傾動し得る状態で、前記ホルダ1の頭部4に対し首振り自在に取り付けられる。この替刃カートリッジ2の首振り方向は、各刃体10の刃先10aの延設方向(前記回動中心線Cと平行な左右方向)に対し直交する面(前後方向を含む平面)に沿う。
【0015】
特に、前記可動支点部5と固定支点部13とには、後で詳述するように、替刃カートリッジ2をホルダ1の頭部4に対し取り付ける場合、その取付け向きを誤らないようにするための替刃カートリッジ位置決め機構M(図4参照)が設けられている。
【0016】
<前記替刃カートリッジ2の固定支点部13>
この両固定支点部13にあっては、それぞれ、図1,2に示すように固定支持腕部15が突設されている。この両固定支持腕部15は、側板部16と、この側板部16の内側で刃台7から突設された台部17と、この台部17に面して側板部16から突設された爪部18とからなる。図3,4に示すように、この両支持腕部15の相対向内側部では、側板部16と台部17と爪部18とにより囲まれた案内溝19が形成されている。この案内溝19は、前記首振り時の回動中心線Cを中心として円弧状に延び、台部17に形成された円弧面19a(回動中心線Cを中心とする所定半径D17の案内面)と、爪部18に形成された円弧面19b(回動中心線Cを中心とする所定半径D18の案内面)とを有している。この円弧面19aと円弧面19bとは案内溝19の底部の前後両側で相対向して延設されている。なお、台部17の円弧面19aの周方向中央部に爪部18の円弧面19bが対向し、この円弧面19bの円周角度がこの円弧面19aの円周角度よりも小さくなっているとともに、この円弧面19aの左右方向幅がこの円弧面19bの左右方向幅よりも大きくなっている。
【0017】
<前記頭部4の可動支点部5>
この両可動支点部5にあっては、それぞれ、図1,2に示すように両可動支持腕部20が突設されている。この両可動支持腕部20は、台部21と、前記両固定支持腕部15の相対向内側部に面するこの台部21の外側部で突設された案内突条22とからなる。この案内突条22は、前記首振り時の回動中心線Cを中心として円弧状に延びる。この台部21及び案内突条22の前側にはそれぞれ回動中心線Cを中心とする所定半径D21,D22の円弧面21a,22a(案内面)が一連に並設され、この案内突条22の後側には回動中心線Cを中心とする所定半径D22の円弧面22b(案内面)が形成されている。この円弧面21aの所定半径D21とこの円弧面22aの所定半径D22と前記台部17の円弧面19aの半径D17とはほぼ同一になっているとともに、この円弧面22bの所定半径D22と前記爪部18の円弧面19bの所定半径D18とはほぼ同一になっている。
【0018】
<前記固定支点部13と可動支点部5との支持状態>
図1(a)及び図2(a)に示すように、前記両可動支持腕部20の案内突条22を前記両固定支持腕部15の案内溝19に係入するとともに、前記押接部14を前記プッシャ6により圧接すると、図3(a)(b)(c)及び図4(a)に示すように、両可動支持腕部20の台部21及び案内突条22の円弧面21a,22aがこの案内溝19の円弧面19aに摺接するとともに、この案内突条22の円弧面22bがこの案内溝19の円弧面19bに摺接する。前記替刃カートリッジ2が前記ホルダ1の頭部4に対する一定の静止位置(中立位置N)から頭部4に対し前記回動中心線Cを中心とする首振り方向へ傾動し得るように、替刃カートリッジ2は頭部4に対し前記案内突条22と案内溝19とで保持される。
【0019】
<替刃カートリッジ位置決め機構M>
図1(b)に示すように、前記両可動支持腕部20の案内突条22の端部には規制突部23が形成されている。この規制突部23は、両可動支点部5がその弾性力により互いに離間する向きへ突出し、この規制突部23を含む案内突条22の左右方向幅は、この規制突部23のない案内突条22の左右方向幅よりも大きくなっている。
【0020】
図4(a)に示すように、前記両固定支持腕部15の案内溝19の底部において、許容溝24が形成されているとともに、この許容溝24に隣接して規制面25が段差状に形成されている。この許容溝24は、両可動支点部5がその弾性力により互いに離間する向きである前記規制突部23の突出向きへ凹設されている。この許容溝24の両端部はストッパ部24a,24bにより閉塞されている。
【0021】
図1(a)及び図2(a)に示すように、前記ホルダ1の頭部4に対し前記替刃カートリッジ2を正向きP(各刃体10の刃先10aが下向きになる状態)で取り付けた場合には、図4(a)に示すように、前記両規制突部23が前記両許容溝24に係入され、前記両案内突条22も前記両案内溝19に係入される。従って、替刃カートリッジ2は、前述したようにホルダ1の頭部4に対し首振り方向へ傾動し、規制突部23が両許容溝24の両ストッパ部24a,24bに当接して停止する。
【0022】
一方、図2(b)に示すように、前記ホルダ1の頭部4に対し前記替刃カートリッジ2を前記正向きPで取り付けた場合以外の誤向きQ(各刃体10の刃先10aが上向きになる状態)で取り付けた場合には、図4(b)に示すように、前記両規制突部23が前記両規制面25に当接するため、前記両案内溝19に対する前記両案内突条22の係入が阻止される。従って、替刃カートリッジ2をホルダ1の頭部4に取り付けることができない。
【0023】
<本実施形態の特徴>
本実施形態は下記*の特徴(後記する他の技術的思想以外)を有する。
* 前述した替刃カートリッジ位置決め機構Mにより、ホルダ1の頭部4に対する替刃カートリッジ2の取付け向きを誤ることなく、その取付けを容易に行うことができる。
【0024】
* この替刃カートリッジ位置決め機構Mを構成するにあたり、既存の案内突条22及び案内溝19を有効に兼用して、規制突部23や許容溝24や規制面25を形成している。そのため、この案内突条22や案内溝19以外の部位に位置決め機構Mを形成する必要がなくなる。従って、この位置決め機構Mを簡単にすることができる。
【0025】
* 替刃カートリッジ2の首振り傾動範囲を設定するにあたり、位置決め機構Mの規制突部23及び許容溝24の内端面(ストッパ部24a,24b)を有効に兼用している。従って、傾動範囲規制機構を簡単にすることができる。
【0026】
〔他の実施形態〕
前記実施形態以外にも下記*のように構成してもよい。
* 前記ホルダ1の頭部4に配設した両可動支点部5については、この頭部4から延設した板ばね部と一体的に設け、この板ばね部の弾性により互いに離間させる。
【0027】
* 前記ホルダ1の頭部4に設けたプッシャ6については、この頭部4から延設した板ばね部と一体的に設け、この板ばね部の弾性により突出させる。
* 替刃カートリッジ2については、三枚刃以外に、二枚刃や一枚刃のものに変更する。
【0028】
〔他の技術的思想〕
実施形態から把握できる技術的思想(請求項以外)を記載する。
(イ) 請求項1または請求項2において、両固定支持腕部15の案内溝19は、頭部4に対し替刃カートリッジ2を正向きPで取り付けた場合以外の誤向きQで、両可動支持腕部20の案内突条22の規制突部23が当接してこの案内溝19に対するこの案内突条22の係入を阻止する規制面25を有している。
【0029】
(ロ) 上記(イ)において、案内溝19は、底部の両側で相対向して延設された両案内面(円弧面19a及び円弧面19b)を有し、案内突条22は、この両案内面(円弧面19a及び円弧面19b)と摺接する両案内面(円弧面22a及び円弧面22b)を有し、この案内溝19の底部で許容溝24と規制面25とが段差状に形成されている。
【0030】
(ハ) 請求項1または請求項2または上記(イ)または上記(ロ)において、両可動支持腕部20の案内突条22の規制突部23は、両可動支点部5がその弾性力により互いに離間する向きへ突設され、前記両固定支持腕部15の案内溝19の許容溝24は、この向きへ凹設されている。
【0031】
(ニ) 請求項1または請求項2または上記(イ)または上記(ロ)または上記(ハ)において、替刃カートリッジ2の首振り方向は、刃体10の刃先10aの延設方向に対し直交する面に沿う。
【0032】
【発明の効果】
請求項1の発明にかかる剃刀によれば、所定の替刃カートリッジ位置決め機構(M)によりホルダ(1)の頭部(4)に対する替刃カートリッジ(2)の取付けをその取付け向きを誤ることなく容易に行うことができるばかりではなく、その位置決め機構(M)を簡単にすることができる。
【0033】
請求項2の発明によれば、請求項1の発明の効果に加え、替刃カートリッジ(2)の傾動範囲を規制する機構を簡単にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (a)は本実施形態にかかるT型剃刀においてホルダに対し替刃カートリッジを組み付けた状態を示す部分斜視図であり、(b)は同じくホルダに対し替刃カートリッジを分離した状態を示す部分斜視図である。
【図2】 (a)は替刃カートリッジの正向き組付け状態を示す図1(a)の部分平面図であり、(b)は替刃カートリッジの誤向き組付け状態を示す部分平面図である。
【図3】 (a)は図2(a)のX1 −X1 線断面図であり、(b)は図2(a)のX2 −X2 線断面図であり、(c)は図2(a)のX3 −X3 線断面図である。
【図4】 (a)は図2(a)のY1 −Y1 線断面図であり、(b)は図2(B)のY2 −Y2 線断面図である。
【符号の説明】
1…ホルダ、2…替刃カートリッジ、4…頭部、5…可動支点部、6…プッシャ、10…刃体、13…固定支点部、14…押接部、15…固定支持腕部、19…案内溝、20…可動支持腕部、22…案内突条、23…規制突部、24…許容溝、24a,24b…ストッパ部、25…規制面、C…回動中心線、P…正向き、Q…逆向き。

Claims (2)

  1. 刃体を組み付けた替刃カートリッジと、この替刃カートリッジが取り付けられる頭部を有するホルダとを備え、
    前記ホルダの頭部にあっては、弾性を有する両可動支点部をその弾性により互いに離間させて配設するとともに、弾性を有するプッシャをその弾性によりこの両可動支点部間で突出させ、
    前記替刃カートリッジにあっては、両固定支点部を互いに離間させて配設するとともに、押接部をこの両固定支点部間で設け、
    前記両可動支点部をその弾性力に抗して互いに接近させて前記両固定支点部間に挿入し、その挿入状態でこの両可動支点部を弾性力により互いに離間させてこの両固定支点部に対し回動可能に支持し、この支持状態で前記プッシャをその弾性力により前記押接部に圧接し、前記替刃カートリッジを前記ホルダに対し首振り自在に取り付けた
    剃刀において、
    前記替刃カートリッジの両固定支点部にあっては、両固定支持腕部を突設するとともに、この両固定支持腕部の相対向内側部には前記首振り時の回動中心線を中心として円弧状に延びる案内溝を形成し、
    前記頭部の両可動支点部にあっては、両可動支持腕部を突設するとともに、前記両固定支持腕部の相対向内側部に面する両可動支持腕部の外側部には前記首振り時の回動中心線を中心として円弧状に延びる案内突条を形成し、
    前記両可動支持腕部の案内突条を前記両固定支持腕部の案内溝に係入するとともに、前記押接部を前記プッシャにより圧接した状態で、前記替刃カートリッジを前記頭部に対する一定の静止位置から頭部に対し前記回動中心線を中心とする首振り方向へ傾動し得るように前記案内突条と案内溝とで保持し、
    前記両固定支持腕部の案内溝に許容溝を形成するとともに、前記両可動支持腕部の案内突条に規制突部を形成し、前記頭部に対し前記替刃カートリッジを正向きで取り付けた場合にのみ、この規制突部をこの許容溝に係入可能に設定した
    ことを特徴とする剃刀における替刃カートリッジの支持構造。
  2. 前記許容溝は、前記規制突部に当接して替刃カートリッジの首振り傾動範囲を設定するストッパ部を有していることを特徴とする請求項1に記載の剃刀における替刃カートリッジの支持構造。
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