JP4254256B2 - 洗面設備 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、使用者の手等を検知して水栓などの吐水部材から吐水を行うようにした自動吐水式の洗面設備に係り、特にドップラセンサによって使用者を検知するようにした洗面設備に関する。なお、本発明において、鉢は洗面鉢、手洗鉢などのいずれであってもよい。
【0002】
【従来の技術】
人体の手などをセンサによって検知し、この検知信号に基づいて自動的に吐水、止水を行うようにした自動水栓は既に広く用いられている。従来の自動水栓としては、赤外線や超音波による人体検知センサを吐水口の近傍に設けたものが多い。かかる自動水栓は、センサを備える分だけ嵩が大きい。
【0003】
特開平9−80150号公報の0052段落には、洗面シンクの後部裏面にドップラセンサを設け、このドップラセンサの検知信号に基づいて水栓の開栓、閉栓を自動的に行うことにより、水栓にセンサを設けることを不要とし、水栓を小型化することが記載されている。
【0004】
【特許文献1】
特開平9−80150号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記特開平9−80150号公報のようにシンクの後部裏面にドップラセンサを配置した場合、水栓から吐出する水が、ドップラセンサと、差し出された手との間に介在して誤検知の原因となるおそれがある。
【0006】
本発明は、水栓等の吐水部材からの吐出水がドップラセンサによる検知の外乱要素となることが無く、高精度にて吐水、止水作動させることができる洗面設備を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明(請求項1)の洗面設備は、鉢と、該鉢内に吐水する吐水部材と、該吐水部材の使用者を検出するためのドップラセンサとを有し、該ドップラセンサの人体検知信号に基づいて該吐水部材から吐水が行われる洗面設備において、該ドップラセンサが該鉢の下側に配置されている洗面設備であって、該鉢の下方に延在する配管が設けられており、該配管に前記ドップラセンサが取り付けられていることを特徴とするものである。
本発明(請求項2)の洗面設備は、鉢と、該鉢内に吐水する吐水部材と、該吐水部材の使用者を検出するためのドップラセンサとを有し、該ドップラセンサの人体検知信号に基づいて該吐水部材から吐水が行われる洗面設備において、該ドップラセンサが該鉢の下側に配置されている洗面設備であって、該吐水部材に連なり該鉢の下方に延在する給水用の配管が設けられると共に、該配管に弁装置が設けられており、該弁装置に前記ドップラセンサが設けられていることを特徴とするものである。
【0008】
かかる洗面設備にあっては、ドップラセンサから照射されたマイクロ波が使用者の手等に反射して戻り、これにより使用者の手等が検知され、この検知信号に基づいて、吐水部材からの吐水、止水が制御される。このようにドップラセンサを鉢の下側に配置した場合、鉢の前半側に向ってマイクロ波を照射させることにより、吐水部材からの吐水がドップラセンサによって検知されにくくなり、ドップラセンサの検知精度が高くなる。
【0009】
このドップラセンサを吐水部材の吐水口からの吐水が前記鉢内面に落下する位置よりも前方に配置した場合には、吐水部材からの吐水はドップラセンサの検知動作に殆ど全く影響を与えない。
【0010】
なお、洗面器や手洗器にあっては、水栓等の吐水部材の吐水口は、鉢の左右方向の略中央に配置されることがある。
【0011】
このように吐水部材の吐水口が鉢の左右方向の略中央に配置されているときには、ドップラセンサを該吐水口の鉛直下方位置よりも左側又は右側に片寄らせて配置することにより、ドップラセンサの検知に吐水が影響することが十分に防止される。
【0012】
また、吐水部材の吐水口が鉢の左右方向の一方の側に配置されているときには、ドップラセンサを他方の側に配置することによりドップラセンサの検知に吐水が影響することが十分に防止される
【0013】
本発明(請求項1)では、吐水部材に連なる給水管や排水管等の配管が鉢の下方に延設されており、この配管にドップラセンサを取り付け本発明(請求項2)では、給水用の配管に弁装置が設けられており、この弁装置にドップラセンサを設け
【0014】
本発明では、ドップラセンサとしては被検知物までの距離を測定する2周波CW方式のものが好適である。この2周波CW方式のドップラセンサは、周知の通り、周波数が僅かに異なる2つのCW(コヒーレント波)を用いるものである。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して実施の形態及び参考例について説明する。図1(a),(b)は実施の形態に係る洗面設備の側面図と平面図、図2は参考例に係る洗面設備の側面図、図3は別の実施の形態に採用されるドップラセンサの設置構造図(斜視図)、図4(a),(b),(c)は参考例に係る洗面設備を示す平面図、正面図及び側面図である。
【0016】
図1(a)の通り、衛生設備室の壁面Wに陶器製の洗面器1がビス等の固定金具(図示略)によって取り付けられている。なお、この実施の形態では洗面器1が壁面Wに取り付けられているが、洗面キャビネットや洗面カウンターなどに該洗面器1が設置されていてもよい。
【0017】
この洗面器1の鉢面1aの水を排出するための排水口1bに排水管2(図1では図示略、図2参照。)が接続されている。
【0018】
この洗面器1の後部上面に吐水部材3が設置されており、その吐水口3aが洗面器1の鉢内に臨んでいる。この吐水部材3は、既存の水栓であってもよく、新設の水栓であってもよい。この吐水部材3は、弁機能を有しない単なる管状部材であってもよい。
【0019】
この吐水部材3には、給水用の配管4、止水栓5、バルブユニット6、配管7を介して水が供給可能とされている。このバルブユニット6に2周波CW方式のドップラセンサ8が取り付けられている。このバルブユニット6は、該ドップラセンサ8からの信号を処理するためのコントローラと、このコントローラによって開閉制御される電磁弁等からなるバルブ本体と、これらを収容したケーシングとを備えている。前記ドップラセンサ8はこのケーシングに取り付けられている。なお、ケーシングが合成樹脂などマイクロ波透過性材料よりなる場合には、ドップラセンサ8はケーシング内に配置されてもよい。
【0020】
このドップラセンサ8付きのバルブユニット6は、洗面器1の中央よりも右方に配置されており、ドップラセンサ8も図1(b)の通り洗面器8の右側に片寄って配置されている。
【0021】
排水口1b及び吐水部材3は洗面器1の左右方向の中央に配置されている。従って、ドップラセンサ8は吐水口3aの鉛直下方位置よりも右側に片寄って配置されている。
【0022】
このドップラセンサ8は、マイクロ波を洗面器1の前半側に向って照射する。
【0023】
このように構成された洗面設備において、洗面器1の鉢内に手を差し出すと、手までの距離がドップラセンサ8で検知され、この検知距離が所定値以内になるとバルブユニット6のバルブ本体が開弁し、吐水口3aから吐水が開始する。手を引込めると、バルブ本体が閉弁し、止水される。
【0024】
この洗面設備にあっては、ドップラセンサ8を洗面器1の下方でしかも右側に片寄って配置し、マイクロ波を洗面器1の前半側に向って照射しているので、ドップラセンサ8が吐水口3aからの吐水を検知することが無く、手を確実に検知することができる。また、この実施の形態ではドップラセンサ8をバルブユニット6に設けているので、バルブユニット6を取り付けることによりドップラセンサ8の設置も行われることになり、ドップラセンサ8の洗面器1等への取付作業が不要である。
【0025】
なお、図1では給水用の配管4は床面Fから立ち上っているが、壁面Wから引き出されていてもよい
【0026】
ではバルブユニット6Aとドップラセンサ8とが別体とされている。図2では、ドップラセンサ8は洗面器1の底面のうち排水口1bからの吐水が前記鉢内面に落下するよりも前方位置に接着剤によって取り付けられており、このドップラセンサ8の検知信号がハーネス(図示略)を介してバルブユニット6A内のコントローラに入力されるよう構成されている。このバルブユニット6Aは、ドップラセンサ8が設けられていないこと以外は前記バルブユニット6と同一構造のものである。
【0027】
なお、ドップラセンサ8は取付部材(例えば平面ファスナ)によって洗面器1に取り付けられてもよい。
【0028】
このように構成された洗面設備においても、鉢内に手を差し出すとバルブユニット6Aのバルブ本体が開弁し、吐水部材3の吐水口3aから吐水が行われ、手を引込めると止水する。
【0029】
この参考例では、ドップラセンサ8の設置位置を任意に選定できるので、排水口1b、排水管2あるいは吐水口3aの位置に応じて手の検知に好適な部位にドップラセンサ8を配置することができる。
【0030】
本発明では、ドップラセンサ8は、排水管2や、図3のように給水用の配管7に取り付けられ。図3では、配管7に取付部材10が固着され、この取付部材10にドップラセンサ8が取り付けられている。この取付部材10は、ヒンジ11によって開閉自在とされた1対の半片13,13によって配管7を挟み、ボルト12を締め込んで固定されている。ただし、取付部材はこれ以外の構造であってもよい。
【0031】
図4は、コントローラと電磁弁とを別個に設けた参考例に係る洗面設備を示している。
【0032】
壁面Wに洗面器20がビス等の固定金具19によって固定されている。この洗面器20の鉢面21の水は、排水口22、排水管23を介して排出される。この排水口22は洗面器20の左右方向の中央に配置されている。
【0033】
洗面器1の奥部の右側に水栓29が設けられている。この水栓29はハンドル29aによって開閉栓される手動式の単水栓である。ハンドル29aは、通常は全開とされている。
【0034】
この水栓29に対しては、壁給水管25、止水栓26、電磁弁27及び接続配管28を介して水道水が供給される。
【0035】
洗面器20に正対した状態で洗面器20の左半側の下方に電磁弁27のコントローラ30が設置されている。この参考例では、コントローラ30は壁面Wに取り付けられているが、床面Fに取り付けられてもよい。また、排水管23にブラケットを取り付け、このブラケットにコントローラ30を支持させてもよい。
【0036】
このコントローラ30にドップラセンサ8が設けられている。このドップラセンサ8は、マイクロ波を洗面器20の前半側に向って照射する。このドップラセンサ8からの検知信号に基づいてコントローラ30から制御信号がハーネス32を介して電磁弁27に送られ、電磁弁27が開閉する。
【0037】
この参考例では水石鹸入れ33が洗面器20の上方に設置されているが、省略されてもよい。
【0038】
この参考例においても、ドップラセンサ8は水栓29からの吐水の影響を受けることなく、手を正確に検知することができる。
【0039】
上記実施の形態はいずれも本発明の一例であり、本発明は図示以外の形態をもとりうる。例えば、洗面器の代りに手洗器が用いられてもよい。また、水栓はレバーハンドルを有するものであってもよい。
【0040】
水栓は湯水混合水栓であってもよい。この場合、バルブユニットや電磁弁は給水管と給湯管の双方に設ける。
【0041】
【発明の効果】
以上の通り、本発明によると、ドップラセンサにより手を正確に検知し、吐水部材からの吐水を的確に制御することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態に係る洗面設備の側面図と平面図である。
【図2】 参考例に係る洗面設備の側面図である
【図3】 の実施の形態に採用されるドップラセンサの設置構造図(斜視図)である。
【図4】 参考例に係る洗面設備を示す平面図、正面図及び側面図である。
【符号の説明】
1,20 洗面器
2 排水管
3 吐水部材
3a 吐水口
5,26 止水栓
6,6A バルブユニット
8 ドップラセンサ
27 電磁弁
29 水栓
30 コントローラ

Claims (6)

  1. 鉢と、該鉢内に吐水する吐水部材と、該吐水部材の使用者を検出するためのドップラセンサとを有し、該ドップラセンサの人体検知信号に基づいて該吐水部材から吐水が行われる洗面設備において、
    該ドップラセンサが該鉢の下側に配置されている洗面設備であって、
    該鉢の下方に延在する配管が設けられており、
    該配管に前記ドップラセンサが取り付けられていることを特徴とする洗面設備。
  2. 鉢と、該鉢内に吐水する吐水部材と、該吐水部材の使用者を検出するためのドップラセンサとを有し、該ドップラセンサの人体検知信号に基づいて該吐水部材から吐水が行われる洗面設備において、
    該ドップラセンサが該鉢の下側に配置されている洗面設備であって、
    該吐水部材に連なり該鉢の下方に延在する給水用の配管が設けられると共に、該配管に弁装置が設けられており、
    該弁装置に前記ドップラセンサが設けられていることを特徴とする洗面設備。
  3. 請求項1又は2において、該ドップラセンサは、前記吐水部材の吐水口からの吐水が前記鉢内面に落下する位置よりも前方に配置されていることを特徴とする洗面設備。
  4. 請求項1又は2において、前記吐水部材の吐水口は該鉢の左右方向の略中央に配置されており、該ドップラセンサは該吐水口の鉛直下方位置よりも左側又は右側に配置されていることを特徴とする洗面設備。
  5. 請求項1又は2において、前記吐水部材の吐水口は該鉢の左右方向の一方の側に配置されており、該ドップラセンサは他方の側に配置されていることを特徴とする洗面設備。
  6. 請求項1ないしのいずれか1項において、該ドップラセンサは、鉢の前半側に向けてマイクロ波を照射することを特徴とする洗面設備。
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