JP4232447B2 - 照明器具 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、非常用等の照明器具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来より天井面に取付けられる器具で、器具高さを低くし、施工スペースが少なくてすむ非常用照明器具が用いられている。
【0003】
この照明器具は、図11および図12に示すように天井面100へ先に天井取付金具101を木ねじ110により取付け、後に天井取付金具101に本体ユニット102をワンタッチ式に固定するものであった。このワンタッチ式固定手段は天井取付金具101に複数の引掛片101aを垂下し、本体ユニット102に引掛片101aに引っ掛けるスライド板(図示せず)を設けた構成で、本体ユニット102を持ち上げスライド板をスライドさせて引っ掛けるようにしている。103は本体ユニット102に取付ける電源ユニット、104は反射鏡、105はカバー、106は非常用ハロゲン電球である。しかし、このワンタッチ取付けを実現するためにスライド板等が必要なため、部品点数が多く器具組立性が良くなく、しかもコストアップの原因ともなっていた。
【0004】
更に、電源ユニット103の着脱は、係合箇所がコネクタ部107と2個所の電池取付用の固定金具108があり、両手で電源ユニット103を外す際に両手が各固定金具108に1対1に対応するため、コネクタ部107を直接外す対応ができず、しかも通電部であるためコネクタ部107は多少脱力が高く作業性が良好ではなかった。
【0005】
【特許文献】
特開平5−190007号公報
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
従来例は、上記したように天井取付金具101を取付けるための器具構造部品の部品点数が多いことによる組立作業工数が多く、器具の軽量化が図れず、また電源ユニット103の着脱作業性が良好でなかった。
【0007】
本発明は、上記の点に鑑みて成されたものであり、その目的とするところは、少ない部品点数で組立性を良好にし、かつ信頼性および施工性の向上を図ることのできる照明器具を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の照明器具は、平板状であって取付面に取付ける取付部を有し回路ブロックユニット係止部を有する取付具と、ランプソケットおよび回路ブロックを内蔵し前記回路ブロックユニット係止部に取付けられる被係止部を有する回路ブロックユニットとを備え、
前記取付具は外周に周壁を有しこの周壁の上端から外方に延びたフランジ部を有するものであり、前記回路ブロックユニット係止部は前記取付具の表面との間に進入用隙間を形成する挟持部と、前記フランジ部に形成されたスリットとを有し、 前記被係止部は、前記回路ブロックユニットを前記取付具に当接しスライドすることにより前記回路ブロックユニット係止部に係止するように構成されるもので、前記回路ブロックユニットを前記スリットから前記挟持部の方向へスライドしたとき前記挟持部の前記進入用隙間に嵌合する被挟持部と前記スリットに係合する被係合部とを有し、
前記回路ブロックユニットは前記取付具上で前記取付具の中央部から一周縁部の範囲に位置し、前記中央部に対応して前記ランプソケットを有するとともに、電源ユニット取付部を有しており、前記取付具上の前記回路ブロックユニットの周囲に略コ字形の電源ユニットを配置し、前記電源ユニットは前記フランジ部に載置する当接面を有するとともに前記周壁の内周に当接する段部を有し、かつ前記電源ユニット取付部に取付ける被取付部を有するものである。
【0009】
請求項1記載の照明器具によれば、取付具を天井等の取付面に取付け、取付具に直接回路ブロックユニットを取付ける構成のため、従来のワンタッチ取付構成が不要となるので、部品点数を削減することができ、軽量化できる。また回路ブロックユニットは取付具にスライド係止するため、取付具への組み立てが容易になる。したがって従来品とほぼ同様な施工であっても部品点数が少なくかつ効率的な器具組立加工を行なうことができる。
【0014】
請求項2記載の照明器具は、請求項1において、前記回路ブロックユニットが前記取付具の前記中央部から前記一周縁部に延びる方向と直角な方向となる側面に凹部を有し、前記電源ユニットの内側面に前記凹部に嵌合する突起部を有するものである。
【0015】
請求項2記載の照明器具によれば、請求項1と同様な効果のほか、回路ブロックユニットが取付けの際に取付具にスライドする方向と電源ユニットが取付具に嵌合する方向が異なることで器具分離を防止することができる。
【0016】
請求項3記載の照明器具は、請求項2において、前記凹部は前記回路ブロックユニットの両側面に有し、前記凹部に対応する前記取付具に前記取付部を有するものである。
【0017】
請求項3記載の照明器具によれば、取付部を回路ブロックユニットの両側からはみ出した位置に設けることができ、凹部がねじ挿通作業の空間スペースとなるので、取付具を大型化することなく、回路ブロックユニットを取付具に取付けた状態で取付具を天井等の取付面に取付ける作業が容易になる。
【0018】
請求項4記載の照明器具は、請求項3において、前記電源ユニットがコネクタ受け部を有し、前記電源ユニットはその取付けと同時に前記コネクタ部に接続可能なコネクタ部を有し、前記被取付部は前記電源ユニットの略コ字形の内周側面の略中央の前記取付具側に基端部が取付けられて先端部が前記取付具から離れる方向および前記回路ブロックユニットの方向に延びた板ばねであり、前記板ばねはその中間部に係止段部を屈曲しており、前記電源ユニット取付部は前記係止段部に係止して前記電源ユニットを外れ止めする係止面を有し、前記板ばねの先端部を前記電源ユニットの内周側面側に弾性変形することにより前記係止段部を前記電源ユニット取付部から離脱可能としたものである。
【0019】
請求項4記載の照明器具によれば、請求項3と同様な効果のほか、従来と比較して電源ユニットの取付部の板ばねは1つであるため、板ばねの解除とコネクタ部の解除に両手が一対一に対応するのでそれぞれを操作しながら行うことができ、取り外し作業を安全に行うことができる。
【0020】
請求項5記載の照明器具は、請求項1において、前記挟持部が前記取付具に切起こしにより形成され、その先端にねじ孔を形成し、前記被挟持部にねじ挿通孔を形成し、ねじにより結合されたものである。
【0021】
請求項5記載の照明器具によれば、請求項1と同様な効果のほか、回路ブロックユニットの取付けがより確実になる。
【0022】
【発明の実施の形態】
この発明の一実施の形態を図1から図10に基づいて説明する。すなわち、この照明器具は、取付具1と、回路ブロックユニット2と、電源ユニット3を有する。
【0023】
取付具1は、平板状であって取付面、例えば天井面4に取付ける取付部5を有し、かつ回路ブロックユニット係止部6を有する。まず天井面4には電源線引出穴7を有し、電源線引出穴7より電源線8を引出している。取付具1は例えば金属製の円板であり、外周に周壁9を有し、この周壁9の端部から外方に延びたフランジ部10を有する。図2に示すように取付具1の中央部に電源線用穴16を形成し、その両側に取付部5を形成している。一側側の取付部5は1個の鍵穴形ないしだるま形孔であり、他側側の取付部5は2個並列に並んだ長孔により形成している。回路ブロックユニット係止部6は取付具1の表面との間に進入用隙間12を形成する挟持部11と、フランジ部10に形成されたスリット13とを有する。挟持部11は切起こしにより鉤形に形成され、その先端にねじ孔14を形成している。この挟持部11は一対有し、取付具1の中央に向けて略ハの字形に配置されている。スリット13も一対有し、取付具1の中央を間にして挟持部11と反対側のフランジ部10に形成している。フランジ部10のスリット13間には回路ブロックユニット2の回路ブロックの放熱用の孔15を複数形成している。なお、取付具1のフランジ部10に一対の切欠き45が形成され、切欠き45の端部にガイド部46が延出し、ガイド部46の付根側で取付具1の裏面に押さえ片47を設けている。
【0024】
回路ブロックユニット2は、ランプソケット18および回路ブロック19を内蔵し、回路ブロックユニット係止部6に係止される被係止部20を有する。実施の形態における回路ブロック19は充電回路、点灯回路およびモニタランプの点検スイッチ回路を有する。被係止部20は、回路ブロックユニット2を取付具1の表面に当接しスライドすることにより回路ブロックユニット係止部6に係止するように形成されている。すなわち被係止部20は回路ブロックユニット2をスリット13から挟持部11の方向(図2(c)の矢印)へスライドしたとき、挟持部11の進入用隙間12に嵌合する被挟持部21と、スリット13に係合する被係合部22とを有する。被挟持部21は回路ブロックユニット2の先端角部に形成され、ねじ孔14に整合するねじ挿通孔27を形成し、挟持部11の切起こしにより形成された穴を通してねじ挿通孔27側からねじ(図示せず)を挿通し、ねじ孔14に螺合される。回路ブロックユニット2の後端側はフランジ部10の放熱孔15上に位置しかつ、フランジ部10から浮くように切欠き形成されている。被係合部22は略L字形であって、回路ブロックユニット2の後端側の両側よりフランジ部10に向けて突出し、その先端のかぎ部がスリット13に係止して抜止めとなる。この回路ブロックユニット2は取付具1上で取付具1の電源線用穴16のある中央部からスリット13のある一周縁部の範囲に位置し、その中央部に対応してランプソケット18を有するとともに被挟持部21の間に電源ユニット取付部23を有する。また回路ブロックユニット2は取付具1の中央部から一縁部に延びる方向と直角な方向となる側面に凹部24を有する。凹部24は回路ブロックユニット2の両側面に有し、凹部24に対応する取付具1に取付部5を有する。また被挟持部21の上側にも逃げ凹部50を形成している。さらに回路ブロックユニット2は後端部の一側面にコネクタ受け部25を有し、取付具側と反対側の面にモニタランプ点検スイッチの引き部51を露出し、その近傍に放熱孔53を形成している。またランプソケット18の後端側に例えば速結型の端子54を設け、電源線穴16に臨ませ、電源線8を接続している。図2(b)において、33は電源線8の接続部カバーであり、ねじ56とナット57により取付具1に取付けている。
【0025】
電源ユニット3は、略コ字形であって、取付具1上の回路ブロックユニット2の周囲に配置している。実施の形態の電源ユニット3は、コ字形のケース60と、蓋部61からなり、蓋部61の内外周にそれぞれ複数の係止爪66をケース60に向けて突出し、ケース60に爪受け部67を形成している。この場合、内周側は係止爪66および爪受け部67を突出させ、外周側はケース60内に突出するように外面に溝を形成した電池位置決め兼リブ69の溝内に爪受け部67を形成し、係止爪66をこれに対応して蓋部61に形成している。なお係止爪66をケース60に設け爪受け部67を蓋部61に設けてもよい。
【0026】
蓋部61は外表面にフランジ部10に載置する当接面35を有するとともに周壁9の内周に当接する段部36を有し、かつケース60に電源ユニット取付部23に取付ける被取付部37を有する。段部36は略円形状に形成され、取付具1に略垂直に周壁9に嵌合した状態で取付具1の径方向にスライドできないようにしている。そして内周の一対の係止爪66および爪受け部67の組で電源ユニット3の内側面に設けた、凹部24に嵌合する突起部38を兼ねている。内周側の残りの一対の係止爪66および爪受け部67の組は逃げ凹部50に位置する。
【0027】
ケース60内には複数の充電電池62が直列に接続されて収納されている。各充電電池62はリブ69により位置決めされかつ電池相互が仕切られている。充電電池62は直列接続の途中にヒューズ71が介在され、中央の電池上に配置され、蓋部61に形成した凸部88内に位置し、凸部88に形成したヒューヒズ出し入れ用開口部89よりヒューズ71を着脱することができる。また両端の電池にリード線72が接続されて、コネクタ部39に接続されている。コネクタ部39は電源ユニット3の取付けと同時にコネクタ受け部25に接続可能に構成されており、ケース60の一端部に突設した保持部74に取付けられている。保持部74は両側に内向きに対向する爪75を設け、一方コネクタ部39の基端部に両側に係止片76を突設し、図10(b)に示すように片方の係止片76を係止爪75の一方に係止するように斜めにコネクタ部39を挿入し、つぎに矢印のようにコネクタ部39を回動することにより、係止爪75に係止している。係止爪75の一方には弾性を付与するための溝を係止爪75の両側に形成している。
【0028】
被取付部37は電源ユニット3の略コ字形の内周側面の略中央に基端部が取付けられて先端部が取付具1から離れる方向および回路ブロックユニット2の方向に延びた板ばねである。板ばねは基端部77が広幅になってレの字形に折り畳まれ、基端部77の中央に係止孔78を形成し、ケース60の内周面の中央に基端部77の両側を挿入させる一対の溝部79を形成し、溝部79の間に係止孔78に係止する抜止め爪80を形成している。また蓋部61に溝部79の端部を塞ぐ抜止め部82を突設している。板ばねはその中間部に係止段部40を屈曲しており、電源ユニット取付部23は係止段部40に係止して電源ユニット3を外れ止めする引掛面23aを有し、板ばねの先端部を電源ユニット3の内周側面側に弾性変形することにより係止段部40を電源ユニット取付部23から離脱可能としている。板ばねの先端部は電源ユニット3の取り外し操作がしやすいように内向きに曲げている。
【0029】
カバー90は有底円筒形であり、底部中央穴91の内面側にラッパ形の反射鏡92を配置している。カバー90の開口縁の内周面に係止片93を突設し、係止片93が取付具1のガイド部46に沿って取付具1の裏面に摺動し押さえ片47により押さえ固定される。94はスイッチ用穴である。
【0030】
組み立てについて説明する。取付具1に回路ブロックユニット2をスライドして挟持部11に被挟持部21をスライドし、スリット13に被係止部22をスライドして係止し、ねじ挿通孔27を通して被挟持部21のねじ孔14にねじを締めつける。天井から引き下ろした電源線8を端子54に接続し、取付具1の取付部5を通して天井4に木ねじ96で取付ける。電源ユニット3の段部36を取付具1の周壁9に嵌合し、同時に突起部38を凹部24に嵌合し、係止爪66および爪受け部67の組を逃げ凹部50に位置させるように嵌め、さらにコネクタ部39をコネタク受け部25に接続して、被取付部37の板ばねの係止段部40を引掛面23aに引掛け、これにより取付具1に電源ユニット3を取付ける。カバー90内に反射鏡92を載せてカバー90を回路ブロックユニット2および電源ユニット3に被せ、その係止片93を切欠きよりガイド片46に沿って摺動し押さえ片47に押し込む。これにより取付が完了する。穴91を通して非常灯用ハロゲン電球99をランプソケットに装着する。
【0031】
【発明の効果】
請求項1記載の照明器具によれば、取付具を天井等の取付面に取付け、取付具に直接回路ブロックユニットを取付ける構成のため、従来のワンタッチ取付構成が不要となるので、部品点数を削減することができ、軽量化できる。また回路ブロックユニットは取付具にスライド係止するため、取付具への組み立てが容易になる。したがって従来品とほぼ同様な施工であっても部品点数が少なくかつ効率的な器具組立加工を行なうことができる。
【0034】
請求項2記載の照明器具によれば、請求項1と同様な効果のほか、回路ブロックユニットが取付けの際に取付具にスライドする方向と電源ユニットが取付具に嵌合する方向が異なることで器具分離を防止することができる。
【0035】
請求項3記載の照明器具によれば、取付部を回路ブロックユニットの両側からはみ出した位置に設けることができ、凹部がねじ挿通作業の空間スペースとなるので、取付具を大型化することなく、回路ブロックユニットを取付具に取付けた状態で取付具を天井等の取付面に取付けることが容易となる。
【0036】
請求項4記載の照明器具によれば、請求項3と同様な効果のほか、従来と比較して電源ユニットの取付部の板ばねは1つであるため、板ばねの解除とコネクタ部の解除を両手が一対一に対応するので、それぞれを操作しながら行うことができ、安全に取り外し作業を行うことができる。
【0037】
請求項5記載の照明器具によれば、請求項1と同様な効果のほか、回路ブロックユニットの取付けがより確実になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態の分解斜視図である。
【図2】取付具および回路ブロックユニットを示し、(a)はその組み立て状態の底面図、(b)はコードカバーを含む側面図、(c)は取付具の底面図である。
【図3】(a)は取付具、回路ブロックユニットおよび電源ユニットの組み立て状態の一部破断側面図、(b)はそのコネクタ部分の接続状態の部分斜視図、(c)はコネクタ部分の接続を外した状態の部分斜視図である。
【図4】(a)は回路ブロックユニットの平面図、(b)はその側面図である。
【図5】回路ブロックユニットの底面図である。
【図6】照明器具の天井取付状態の断面図である。
【図7】図6の断面図である。
【図8】電源ユニットの平面図である。
【図9】その正面図である。
【図10】(a)は電源ユニットの蓋部を外した状態の平面図、(b)はコネクタ保持部へのコネクタ部の取付けの説明図である。
【図11】従来例の分解斜視図である。
【図12】従来例の別の角度からみた一部破断斜視図である。
【符号の説明】
1 取付具
2 回路ブロックユニット
3 電源ユニット
5 取付部
6 回路ブロックユニット係止部
8 電源線
9 周壁
10 フランジ部
11 挟持部
12 進入用隙間
13 スリット
14 ねじ孔
18 ランプソケット
19 回路ブロック
20 被係止部
21 被挟持部
22 被係合部
23 電源ユニット取付部
24 凹部
25 コネクタ受け部
27 ねじ挿通孔
35 当接面
36 段部
37 被取付部
38 突起部
39 コネクタ部
40 係止段部
62 充電電池
Claims (5)
- 平板状であって取付面に取付ける取付部を有し回路ブロックユニット係止部を有する取付具と、ランプソケットおよび回路ブロックを内蔵し前記回路ブロックユニット係止部に取付けられる被係止部を有する回路ブロックユニットとを備え、
前記取付具は外周に周壁を有しこの周壁の上端から外方に延びたフランジ部を有するものであり、前記回路ブロックユニット係止部は前記取付具の表面との間に進入用隙間を形成する挟持部と、前記フランジ部に形成されたスリットとを有し、 前記被係止部は、前記回路ブロックユニットを前記取付具に当接しスライドすることにより前記回路ブロックユニット係止部に係止するように構成されるもので、前記回路ブロックユニットを前記スリットから前記挟持部の方向へスライドしたとき前記挟持部の前記進入用隙間に嵌合する被挟持部と前記スリットに係合する被係合部とを有し、
前記回路ブロックユニットは前記取付具上で前記取付具の中央部から一周縁部の範囲に位置し、前記中央部に対応して前記ランプソケットを有するとともに、電源ユニット取付部を有しており、前記取付具上の前記回路ブロックユニットの周囲に略コ字形の電源ユニットを配置し、前記電源ユニットは前記フランジ部に載置する当接面を有するとともに前記周壁の内周に当接する段部を有し、かつ前記電源ユニット取付部に取付ける被取付部を有する照明器具。 - 前記回路ブロックユニットは前記取付具の前記中央部から前記一周縁部に延びる方向と直角な方向となる側面に凹部を有し、前記電源ユニットの内側面に前記凹部に嵌合する突起部を有する請求項1記載の照明器具。
- 前記凹部は前記回路ブロックユニットの両側面に有し、前記凹部に対応する前記取付具に前記取付部を有する請求項2記載の照明器具。
- 前記回路ブロックユニットはコネクタ受け部を有し、前記電源ユニットはその取付けと同時に前記コネクタ受け部に接続可能なコネクタ部を有し、前記被取付部は前記電源ユニットの略コ字形の内周側面の略中央の前記取付具側に基端部が取付けられて先端部が前記取付具から離れる方向および前記回路ブロックユニットの方向に延びた板ばねであり、前記板ばねはその中間部に係止段部を屈曲しており、前記係止段部は前記回路ブロックユニットに設けた電源ユニット取付部に係脱自在に係止して前記電源ユニットを外れ止めする請求項3記載の照明器具。
- 前記挟持部は前記取付具に切起こしにより形成され、その先端にねじ孔を形成し、前記被挟持部にねじ挿通孔を形成し、ねじにより結合された請求項1記載の照明器具。
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