JP4208358B2 - 配送体及びその配送管理システム - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、物流における所定配送先に対して配送対象を配送するに際し、配送先住所等の記載がされ、分離自在な受領票を備えた配送体及びその配送管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、物流においては郵便の他に宅配サービスが盛んになってきており、封書大のものまでサービスの対象となっている。配送は、依頼の対象物に配送伝票、受領伝票を添付して行われ、各対象物間で異なる記載内容のものが作製される。特に、封書等の内容が印刷、印字される対象物に対しては、印刷、印字から配送伝票、受領伝票の作製、配送に至るまでの過程において効率化が望まれていると共に、これらに適した配送対象物である配送体の出現が望まれている。
【0003】
従来、例えば封書の宅配サービスを受ける場合、依頼者が当該封書を印刷、印字して封緘することにより作製し、さらに、配送伝票を作製したり、又は既存の配送伝票に記入して宅配業者に依頼する。この場合、受領伝票は、配送伝票と別体として記入したり、又は配送伝票と複写紙等を用いて一体化されたものに対して一括で記入することにより作製されている。そして、配送伝票(受領伝票)を当該封書に貼付して配送業者に依頼される。
【0004】
一例として、観賞会等のチケットを電話、FAX、インターネット等の通信で受注し、作製、発送する場合、受注に応じた所定のチケットに固有の情報を印字して作製し、これを封緘体に封緘すると共に、上記のように配送伝票(受領伝票)を記入、作製して当該封緘体に貼付した状態で配送業者に依頼することで配送を行っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、チケット等の内容物の印字や、配送先等の印字、記入は個別毎のデータに基づいて行うもので、多くを処理しなければならないときには当該内容物と配送先を印字、記入した配送伝票とのマッチングを行わなければならず、このような配送体を作製し、配送業者に依頼して配送する一連の作業の効率化が図れないという問題がある。
そこで、本発明は上記課題に鑑みなされたもので、配送対象物の作製から配送に至る作業の効率化を図る配送体及び配送管理システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、請求項1の発明では、所定数の紙葉が折り込み自在に連続され、当該各紙葉を折り込んで所定大の封書状として配送させるための配送体において、配送に必要な配送先の情報が前記紙葉の同一面上で印字される第1及び第2の伝票部を少なくとも備え、前記第1の伝票部は、前記紙葉と一体状態であって、前記各紙葉を折り込んで封書状としたときに表面上に位置されて分離手段により分離自在に形成され、前記第2の伝票部は、前記各紙葉を折り込んで封書状としたときに前記第1の伝票部の分離で表出されるべく位置に形成される構成である。
【0007】
請求項2〜の発明では、「前記分離手段は、前記紙葉における前記第1の伝票部部分の裏面に当該第1の伝票部を剥離自在に取着させる取着部材が設けられて、当該第1の伝票部を当該取着部材上で型抜きさせたものであり」、
「前記取着部材は、前記第1の伝票部の分離で前記第2の伝票部を表出させるべく透視部材で形成され」、
「前記第1及び第2の伝票部と同一面上に所定の配送対象が印字される」構成とする。
【0008】
請求項の発明では、請求項1〜の少なくとも何れかに記載の配送体を作製し、配送させる配送管理システムであって、前記配送体に印字される配送対象の発注を行う所定数の発注手段と、前記発注手段からの発注のデータに基づき、前記配送対象のデータ、前記第1及び第2の伝票部に印字すべきデータを少なくとも含む印字ファイルを作成する管理手段と、前記配送体を構成する紙葉に固定情報を印刷すると共に、前記管理手段からの前記印字ファイルに基づいて当該配送体の第1及び第2の伝票部に配送に必要な配送先の情報を印字し、当該第1の伝票部を分離させるための加工を行うと共に、各紙葉を当該第1の伝票部が分離されたときに当該第2の伝票部が表出されるべく折り込んで封書状の当該配送体を作製して配送させるための配送体作製手段と、を有して配送管理システムを構成する。
【0010】
このように、配送体を、配送に必要な配送先の情報が同一面上に印字される第2の伝票部及び分離自在な第1の伝票部を備え、適宜配送対象が印字される折り込み自在に連続した紙葉を折り込んで封書状としたときに当該第1の伝票部の分離で表出されるべく位置に形成させた第2の伝票部を備える構成とすることにより、配送に必要な情報が同一面上に一括して印字可能であることから、印字時にこれらのマッチングがとられ、また同一面上に配送対象が一括して印字可能であることから、当該配送対象と第1及び第2の伝票部とのマッチングを印字時に容易にとることが可能となって配送体作製の効率化が図られる。また、第2の伝票部が表面上に位置され第1の伝票部が分離されたときに表出されることから、第1の伝票部が分離されても第2の伝票部により開封せずに配送先を確認することが可能となる。
【0011】
また、配送管理システムにおいて、所定数の発注手段からの発注データより配送対象のデータ、第1及び第2の伝票部に印字すべきデータの印字ファイルを管理手段が作成し、配送体作製手段が固定情報の印刷を行うと共に、当該印字ファイルに基づいて配送対象、第1及び第2の伝票部に固有情報を印字し、当該第1の伝票部を分離させるための加工を行うと共に、各紙葉を当該第1の伝票部が分離されたときに当該第2の伝票部が表出されるべく折り込みの加工を行わせることにより、発注から上記配送体作製までを一連の過程で行うことが可能となり、効率化を図ることが可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の好ましい一実施形態を図により説明する。
図1に、本発明の一実施形態における配送体の構成図を示す。図1(A)、(B)に示す配送体11は、一例として観賞会等のチケットを配送対象とした場合に適用した場合を示したもので、所定数の紙葉が折り込まれた本体12と、上下に分離自在にミシン目(後述の切取線)が形成された切取部13A,13C(裏面に切取部13Bがある)とにより所定大(例えば郵便で用いられる定形大、定形外大)の封書状として構成される。
【0013】
本体12の表面上には、第1の伝票部である受領票14として例えば「受領票」、「受領印」等の他に、配送体固有の情報として「住所」、「氏名」等の配送に必要な印字情報が印字される。この受領票14は、これが設けられる紙葉と一体状態であり、各紙葉(図2で説明する)を折り込んで封書状としたときに表面上に位置されて分離手段である切込線15により分離自在に形成されたものである。
【0014】
また、所定の紙葉であって、各紙葉を折り込んで封書状としたときに、上記受領票14が切込線15での分離で表出される第2の伝票部である配送票16が印字されて設けられたもので、これには上記受領票14と同様の例えば「配送票」等の他に、配送体固有の情報として「住所」、「氏名」等の配送に必要な印字情報が印字されている。
【0015】
上記のような配送体11は、図1(A)に示す状態で受領票14に記された住所、氏名に基づいて配送が行われ、そして受け取り者に渡して受領印が押され、図1(B)に示すように当該受領票14を切込部15で分離させて受け取る。受領票14を当該配送体11より分離させると、その部分が窓部となって配送票16が表出されるもので、当該配送体11を開封しなくても配送先を確認することができるものである。
【0016】
ここで、図2に図1の配送体の作製説明図を示すと共に、図3に本発明の配送体の作製ブロック図を示す。図2(A)は、上記配送体11の展開図を示したもので、本体12は紙葉12−1〜12−3が折込線22A〜22Cで折り込み自在に連続している。この紙葉12−1〜12−3の3辺には切取線23A〜23Dを介在して切取部13A〜13Cが一体で設けられ、当該切取部13Bは紙葉12−1から折込線22Cで折り込み自在な切取辺B1、切取線23Bで分離自在な切取辺B2、切取線23Cで分離自在な切取辺B3が一体で設けられる。
【0017】
そして、図3に示す印刷手段32が印刷データ33DBからの印刷情報に基づいて各紙葉12−1〜12−3上に印刷を行う。また、印字手段34では、後述する発注データに基づいて作製された印字ファイル35により、図2(A)に示すような配送対象情報21としての例えば「チケット」、その内容としての「NO.・・・」、「会場」、「日時」等の情報と、上記受領票14の情報と、配送票16の情報とが同一面上で一括して印字を行う。なお、展開した状態の配送体11に印刷手段32で予め固定情報を印刷させたものを、印字手段34にセットさせて印字させてもよい。
【0018】
続いて、図2(B)は図2(A)の裏面を示したもので、図3に示す接着剤塗布手段36により、当該裏面の切取辺B3と、紙葉12−1,12−2の切取部13A,13Cとに接着剤24が塗布される。図3に示す加工手段37では、図2(A)、(B)に示す受領票14を分離自在とするために例えば型抜きによりミシン目状の切込線15を形成する。
【0019】
そして、図2(C)に示すように、紙葉12−3(切取部13A,13C)を折込線22Aで紙葉12−2の裏面側に折り込んで切取部13A,13C同士を接着する。また、図2(D)に示すように、紙葉12−2(12−3)を折込線22Bで紙葉12−1の裏面側に折り込んで切取部13A,13C同士を接着する。また、折込線22Cで切取辺B1〜B3を裏面側に折り込んで、切取辺B3と紙葉12−2の裏面とを接着することで封緘され、図1に示すような配送体11が作製されるものである。
【0020】
上記のように作製された配送体11を開封する場合、切取部13A〜13Cを切取線23A〜23Dで切り取り、切取辺B2を切取辺B1,B3から切り取ることにより(このとき切取辺B1,B3は残る)、各紙葉12−1〜12−3を展開することができるものである。
【0021】
このように、配送体11を作製するにあたり、受領票14、配送票15、配送対象情報21を一括して印字でき、かつ受領票14を分離したときに配送票16が表出するように加工することができることから、配送体作製の効率を向上させることができるものである。
【0022】
次に、図4及び図5に本発明の配送体における他の実施形態の構成説明図を示す。図4(A)、(B)に示す配送体11は、紙葉12−1に印字される受領票14に対応する部分の裏面に取着部材41が接着剤により設けられる。すなわち、図4(B)の拡大断面図に示すように、取着部材41は図面上の下方から、透視部材で形成された透過フィルム42A上に疑似接着剤42Bを介在させて同様の透過フィルム42Cが設けられ、当該透過フィルム42C上に接着剤42Dが設けられて上記紙葉12−1の裏面に取着される。そして、受領票14部分を透過フィルム42Aの上まで(疑似接着剤42Bまで)型抜きにより、型抜き線43を形成させたものである。
【0023】
このような受領票14は、型抜き線43より分離させると、疑似接着剤42B部分で透過フィルム42Aより剥離した状態となる。このとき、紙葉12−1における当該受領票14が分離した後の窓部分に透過フィルム42Aが残り、この部分より紙葉12−3の配送票16が表出されるものである。
【0024】
また、図5(A)〜(C)に示す配送体11は、受領票14が印字される紙葉12−1上に配送票16を印字させ、折り込み加工で表面上に位置させるようにしたものである。すなわち、紙葉12−1上には、受領票14と配送票16とが印字され、当該受領票14を切込線15により分離自在としたものである。この場合、受領票14が分離された後の窓部分には、配送対象情報21が印字された紙葉12−3の余白部分が表出されるだけである。なお、当該受領票14を分離した後の窓部分に所望の情報を表出させるように、当該紙葉12−3における該当部分に印字を行ってもよい。
【0025】
図4及び図5に示す実施形態においても、少なくとも受領票14と配送票16とが同一面上で一括して印字することができ、また配送対象情報21をも同一面上で一括して印字することができることから、配送体11を作製するにあたって効率を向上させることができるものである。
【0026】
なお、上記実施形態では、チケットを配送対象とした場合を示したが、これに限らず、カードとしても適用することができるもので、また印字により発行する総ての対象物に適用することができるものである。また、上記実施形態(図1〜図4)において、配送対象情報21が印字される紙葉12−3上に配送票16を印字させる場合、当該配送対象情報21と配送票16とをミシン目等で分離可能としてもよい。さらに、上記実施形態では各紙葉12−1〜12−3を巻き込んで封緘した場合を示したが、いわゆるZ折りにより折り込んで封緘してもよい。また、紙葉は3枚に限らず、それ以上でもよい。
【0027】
次に、図6に、本発明の配送管理システムの構成図を示す。図6(A)において配送管理システム51は、通信回線52上に少なくとも配送体に印字される配送対象の発注を行う所定数の発注手段である発注端末53と、所定の発注端末53からの発注データに基づき配送対象のデータ、上記受領票14及び配送票16に印字すべきデータを少なくとも含む上記印字ファイル35を作成する管理手段である管理ホスト54と、配送端末55とが接続され、当該配送端末55に管理ホスト54からの印字ファイル35に基づいて配送体への印字、加工を行う上記配送体作製手段31が設けられたものである。
【0028】
上記配送管理システム51は、図6(B)に示すように、まず所定の発注端末53からの発注で管理ホスト54において発注データ61が入力されると、配送管理手段62が顧客DB(データベース)63に顧客情報として記録する。例えば新規の場合には当該顧客とその発注内容を登録し、既登録であれば発注内容の情報を記録する。また、配送管理手段62は、発注データの内容をデータ抽出手段64に送出する。なお、発注データ61には、少なくとも発注者の氏名、住所、発注内容のデータが含まれ、適宜発注者に登録番号等が付されている場合には当該登録番号で上記顧客DB63により登録されている氏名、住所を特定してもよい。
【0029】
データ抽出手段64では、例えば発注内容のデータより、印字すべきフォーマットをフォーマットDB65より読み出して展開し、当該フォーマットに応じたデータを上記発注データより抽出して印字ファイル作成手段66に送出する。印字ファイル作成手段66は、例えばバッファ的なもので、上記フォーマット上に上記データ抽出手段64で抽出されたデータを展開し、印字ファイル35として配送端末55を介して上記配送体作成手段31に送出するものである。すなわち、管理ホスト54が発注データ61より印字ファイル35を作成して配送端末55に通信回線52を介して送出するものである。
【0030】
例えば、チケット販売を例にすると、チケット販売会社において管理ホスト54で所定の発注端末53より発注データ61を受け取り、印字ファイル35を作成して宅配サービス会社等の配送業者の配送端末55に通信回線52を介して送出し、当該配送業者において配送体作成手段31により配送体を作製して配送させるものである。配送が行われると持ち帰った受領票を適宜当該配送業者や又は依頼されたチケット販売会社にフィードバックさせてもよい。なお、チケット販売会者自体で配送業務を行う場合や、また配送業者が業務拡大等でチケット販売等を行う場合でも通信回線52を用いて発注から配送まで一貫して行うこともできるものである。
【0031】
このような配送管理システム51により、チケット等の発行、配送を、店舗を介さずに行うことができることから、店舗や人件費を省くことができ、業務効率を向上させることができるものである。なお、発注端末53よりファクシミリ等の電子データ以外のもので発注された場合には、オペレータにより、上記管理ホスト54に発注データを入力させれば足りるものである。
【0032】
【発明の効果】
以上のように、請求項1〜の発明によれば、配送に必要な配送先の情報が同一面上に印字される第2の伝票部及び分離自在な第1の伝票部を備えた配送体であって、適宜配送対象が印字される折り込み自在に連続した紙葉を折り込んで封書状としたときに当該第1の伝票部の分離で表出されるべく位置に第2の伝票部を形成させることにより、マッチングのとれた配送体作製の効率化を図ることができるものである。
【0033】
また、請求項の発明によれば、所定数の発注手段からの発注データより配送対象のデータ、第1及び第2の伝票部に印字すべきデータの印字ファイルを管理手段が作成し、配送体作製手段が固定情報の印刷を行うと共に、当該印字ファイルに基づいて配送対象、第1及び第2の伝票部に固有情報を印字し、当該第1の伝票部を分離させるための加工を行うと共に、各紙葉を当該第1の伝票部が分離されたときに当該第2の伝票部が表出されるべく折り込みの加工を行わせることにより、発注から上記配送体作製、配送までを一連の過程で行うことができ、効率化を図ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態における配送体の構成図である。
【図2】図1の配送体の作製説明図である。
【図3】本発明の配送体の作製ブロック図である。
【図4】本発明の配送体おける他の実施形態の構成説明図(1)である。
【図5】本発明の配送体おける他の実施形態の構成説明図(2)である。
【図6】本発明の配送管理システムの構成図である。
【符号の説明】
11 配送体
12 本体
12−1〜12−3 紙葉
14 受領票
16 配送票
21 配送対象情報
31 配送体作製手段
32 印刷手段
34 印字手段
35 印字ファイル
36 接着剤塗布手段
37 加工手段
41 取着部材
42A,42C 透過フィルム
51 配送管理システム
52 通信回線
53 発注端末
54 管理ホスト
55 配送端末

Claims (5)

  1. 所定数の紙葉が折り込み自在に連続され、当該各紙葉を折り込んで所定大の封書状として配送させるための配送体において、
    配送に必要な配送先の情報が前記紙葉の同一面上で印字される第1及び第2の伝票部を少なくとも備え、
    前記第1の伝票部は、前記紙葉と一体状態であって、前記各紙葉を折り込んで封書状としたときに表面上に位置されて分離手段により分離自在に形成され、
    前記第2の伝票部は、前記各紙葉を折り込んで封書状としたときに前記第1の伝票部の分離で表出されるべく位置に形成されることを特徴とする配送体。
  2. 請求項1記載の配送体であって、前記分離手段は、前記紙葉における前記第1の伝票部部分の裏面に当該第1の伝票部を剥離自在に取着させる取着部材が設けられて、当該第1の伝票部を当該取着部材上で型抜きさせたものであることを特徴とする配送体。
  3. 請求項記載の配送体であって、前記取着部材は、前記第1の伝票部の分離で前記第2の伝票部を表出させるべく透視部材で形成されることを特徴とする配送体。
  4. 請求項1〜の少なくとも何れかに記載の配送体であって、前記第1及び第2の伝票部と同一面上に所定の配送対象が印字されることを特徴とする配送体。
  5. 請求項1〜の少なくとも何れかに記載の配送体を作製し、配送させる配送管理システムであって、
    前記配送体に印字される配送対象の発注を行う所定数の発注手段と、
    前記発注手段からの発注のデータに基づき、前記配送対象のデータ、前記第1及び第2の伝票部に印字すべきデータを少なくとも含む印字ファイルを作成する管理手段と、
    前記配送体を構成する紙葉に固定情報を印刷すると共に、前記管理手段からの前記印字ファイルに基づいて当該配送体の第1及び第2の伝票部に配送に必要な配送先の情報を印字し、当該第1の伝票部を分離させるための加工を行うと共に、各紙葉を当該第1の伝票部が分離されたときに当該第2の伝票部が表出されるべく折り込んで封書状の当該配送体を作製して配送させるための配送体作製手段と、
    を有することを特徴とする配送管理システム。
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