JP4199895B2 - グレーチング - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、グレーチングに関し、特には道路等の側溝蓋として、あるいは排水路等に設けられる集水ますの蓋として使用されるグレーチングに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
通常、道路等の側方には雨水を排水するために側溝、あるいは埋設した排水管が設けられている。これら側溝や排水管路には集水ますが取付けられごみなどを堆積させるようになっている。集水ますには、通常コンクリート製や鉄板製の蓋あるいはグレーチングが取付けられており、また側溝の場合でもコンクリート製や鉄板製の蓋あるいはグレーチングが取付けられている場合もある。
【0003】
グレーチングはコンクリート製や鉄板製の蓋と異なり、開口部が多く水はけが良い上に、側溝内や集水ます内にごみが詰まっているのが容易に確認できる利点がある。また、グレーチングの形式としては、主部材と横部材を格子状に形成してなるグレーチング本体の外周に受枠を一体に形成しその受枠を側溝や集水ますの縁に乗せ置く形式のもの、あるいは四角く枠組みされた受枠に対してグレーチング本体が開閉可能に構成された形式のものがあるが、本発明が対象とするグレーチングは後者の受枠に対してグレーチング本体が開閉可能に構成された形式のものである。なおこの場合、受枠を側溝や集水ますの縁に嵌め込むように乗せ置いて使用する形式のものであってもよいし、受枠の外側面にアンカーを溶接固定しそのアンカーと受枠をコンクリートで固定した一体型の側溝や集水ますの形式のものであってもよい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記グレーチング本体が受枠に対して開閉可能に構成されたグレーチングは、図4に示すように、基本的には受枠31の内側の左右両隅に蝶番機構33を介在させてグレーチング本体32を開閉可能に取付けた構成のものが一般的で、蝶番機構33の構造によりグレーチング本体32が受枠31に対して立てかけ可能な程度の角度(例えば 130度程度)までしか開かないもの、あるいは 180度以上開くものなどがあるが、従来の 180度以上開く形式のものは、立てかけ形式のグレーチングと比較して側溝内や集水ます内を清掃するとき、開いているグレーチング本体32が元に戻る危険がなく安全であるものの、受枠31にグレーチング本体32を取付けるために蝶番機構33が、図5に示すように固定側(図5a参照)と脱着側(図5b参照)とで別機構で構成されている。
【0005】
すなわち、固定側と脱着側のグレーチング本体32側の構造は同様な構造で、グレーチング本体32の左右下隅をL字状の内窪みとなるように切り欠き、その切り欠いた部分にL字状の部材34を溶接固定して形成される。このときのL字状の部材34には薄平リベット35が、その脚を受枠31の下枠部材36と平行となるように且つ外方に向けて予め溶接固定されている。このようなグレーチング本体32側の構造に対して受枠31側は、固定側の構造が左枠部材37に開けた孔38に薄平リベット39を溶接固定して取付けた構造であるのに対して、脱着側の構造は右枠部材40に袋ナット41を溶接固定して取付けた構造で、この袋ナット41には右枠部材40の内側から六角穴付き止めねじ42が取付け可能となっている。
【0006】
上記の構成の蝶番機構33を備えるグレーチングにおいて受枠31にグレーチング本体32を組付けるには、まず、グレーチング本体32の固定側の薄平リベット35あるいは受枠31の薄平リベット39の何れか一方に連結部材43を取付けるとともに、その取付けた連結部材43の穴に他方の薄平リベット35(又は39)を装入して取付け、次いで、取付けた側(固定側)の薄平リベット35, 39が連結部材43から外れないように注意しながら、グレーチング本体32の脱着側の薄平リベット35に連結部材44を装着するとともに、その連結部材44の残りの穴に六角穴付き止めねじ42を装入し六角レンチを用いて袋ナット41に締め込むことで組付ける。従って、このような組付けであるため、固定側の連結部材43の穴に薄平リベット35, 39を装入する際には、薄平リベット35, 39の脚と連結部材43の穴との穴合わせをすると同時に、受枠31かグレーチング本体32の何れか一方を薄平リベット35(又は39)の脚の長さ分は移動する必要があり、一人で組付けることが難しく組付け作業性が悪い。その上に、グレーチング本体32がかなりの重量物である場合には組付け作業性はもとより六角レンチで六角穴付き止めねじ42を袋ナット41に締め込む作業の安全性も問題となる。
【0007】
本発明は、上記の如き問題点を改善するためになしたものであって、その目的は、一人作業が可能で組付け作業性が良い上に、安全に組付け作業を行い得るグレーチングを提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本発明に係るグレーチングは、上下の受枠部材と左右の受枠部材により四角く枠組みされた受枠に、主部材と横部材により格子状に形成されてなるグレーチング本体を開閉可能に備えてなるグレーチングにおいて、前記グレーチング本体の主部材の両端にエンドプレートが固定されるとともに、前記下の受枠部材側に位置するエンドプレートにはU字状の切り欠きが形成され、主部材と交差する側の前記下の受枠部材に少なくとも二箇所の雌ねじ部を設け、この雌ねじ部に、一端に雄ねじ部他端に二股部を備える棒状部材の前記雄ねじ部を螺合して設けるとともに、二股部の間に連結部材を第1軸部材により回動可能に設け、更に前記連結部材をグレーチング本体の主部材間に第2軸部材により回動可能に連結してなるものである。
【0009】
そして、上記グレーチングにおいては、受枠の下部外側面にアンカーが溶接固定されてあってもよい。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。図1は、本発明に係るグレーチングの説明図であって、aは正面図、bはaの外枠を除いて示す右側面図、cはaのX−X断面図、図2は、図1のY部拡大説明図、図3は、図2のZ−Z断面図である。図において、1は受枠、2はグレーチング本体、3は蝶番機構を示す。
【0011】
受枠1は、山形鋼からなる上下の受枠部材4,6と平鋼からなる左右の受枠部材5,7により四角く枠組みされ、この内の蝶番機構3が設けられる受枠部材4の両端部には内外に貫通する貫通孔8が設けられるとともに、その貫通孔8の外側にはナット9が溶接固定されている。
【0012】
グレーチング本体2は、平鋼からなる主部材10を幅方向を上下にして所定間隔に配設し、これに交差させてスクリューバーからなる横部材11を主部材10同様に所定間隔に配設し、プロジェクション溶接により横部材11を主部材10の間に押し込むように且つ面一となるように溶接して製造したものであって、本例では更にグレーチング本体2の主部材10の両端に平鋼からなるエンドプレート12が溶接固定されるとともに、上記蝶番機構3が設けられる受枠部材4側に位置する側のエンドプレート12には上記貫通孔8に対向する部分にU字状の切り欠き13が形成され、またU字状の切り欠き13の両側に位置する主部材10, 10の壁部には後記する頭付きピン(第2軸部材)18を挿通させて設けるためのピン孔14, 14が形成されている。なお、このグレーチング本体2は、この例に限定されるものではなく、種々の形態が採用でき、例えば図示省略するが、主部材10は平鋼の外に角鋼などであってもよい。また、横部材11はスクリューバーの外に丸鋼、角鋼などであってもよい。
【0013】
蝶番機構3は、丸鋼からなる棒状部材15、平鋼からなる連結部材16、スプリングピン(第1軸部材)17、頭付きピン(第2軸部材)18、割りピン19により構成されている。そして、棒状部材15の一端には受枠1のナット9に螺合する雄ねじ部20が形成され、他端にはスプリングピン17を挿通するためのピン孔21が形成された二股部22が形成されている。また、連結部材16の長手方向の一端にはスプリングピン17を挿通するためのピン孔23が、他端には頭付きピン18を挿通するためのピン孔24がそれぞれ形成されている。なお、頭付きピン18の先端側には割りピン19を取付けるためのピン孔25が形成されている。
【0014】
本発明に係るグレーチングは、上記の如き構成からなるものであり、その組付けは、以下のような手順で行われる。すなわち、・受枠1の内側から受枠部材4に設けたナット9に棒状部材15の雄ねじ部20をねじ込む。このとき、棒状部材15の二股部22側には、その二股部22の間に連結部材16を装入するとともに二股部22のピン孔21と連結部材16のピン孔23にスプリングピン17を挿通させて連結部材16を回動可能に取付けておく。・グレーチング本体2を、上下反転した状態(180度開いた状態)で且つU字状の切り欠き13を形成したエンドプレート12側が受枠1の受枠部材4の上に位置するように置くとともに、連結部材16のピン孔24をグレーチング本体2の主部材10, 10のピン孔14, 14と略一直線上になるようにピン孔合わせをした上で、これらピン孔24とピン孔14, 14に頭付きピン18を挿通させ、頭付きピン18の先端側に形成されているピン孔25に割りピン19を取付ける。
【0015】
上記のようにして受枠1にグレーチング本体2を組付けることができるので、受枠1とグレーチング本体2を上記・の状態に置いた後は、何れをも移動させることなく組付けることができ、組付け作業を一人で、しかも従来のように六角レンチなどの工具を用いることなく安全に行うことができる。また、組付け後はグレーチング本体2を蝶番機構3を介して受枠1内に閉めることでグレーチングとすることができ、道路等の側溝蓋として、あるいは排水路等に設けられる集水ますの蓋として使用することができる。また、グレーチング本体2の蝶番機構3を設ける部分を切り欠く必要がなく、製作がし易い。
【0016】
なお、上記例では、受枠1を側溝や集水ますの縁に嵌め込むように乗せ置いて使用する形式のグレーチングを例として説明したが、図1乃至図3に併せて示すように、受枠1の外側面にアンカー26(二点鎖線で図示)を溶接固定して受枠1を側溝や集水ますのコンクリート27(二点鎖線で図示)で固定して使用するようにしてもよい。
【0017】
また、上記例では、蝶番機構3で第1軸部材としてスプリングピン17を例に説明したが、このスプリングピン17であれば、両端をピン孔から突出させることなく軸支できる利点があり、狭い場所で利便性が発揮できるためで、主部材10, 10間隔が比較的広い場合には、例えばボルト・ナット、あるいは頭付きピンなどであってもよい。また、第2軸部材として頭付きピン18を例に説明したが、ボルト・ナットなどであってもよい。この場合、ボルト・ナットはナット側に回り止め用の割りピンを設けるものがよく、スパナなどの工具が不要となる。
【0018】
また、上記例では、受枠1を、山形鋼からなる上下の受枠部材4,6と平鋼からなる左右の受枠部材5,7により四角く枠組みして形成した例を説明したが、左右の受枠部材5,7の何れか一方又は両方共山形鋼としてもよい。特に両方共山形鋼とした場合には、グレーチング本体2を開閉する際に蝶番機構3を設けた側のグレーチング本体2の下端両隅部を左右の受枠部材5,7の山形鋼の内側上面を摺動するように開閉させることができ、グレーチング本体2の開閉が円滑にできる利点がある。
【0019】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明に係るグレーチングであれば、グレーチング本体を受枠に組付けるのに、特段の工具を用いることなく一人作業で、しかも安全に組付けることができる。また、道路等の側溝蓋として、あるいは排水路等に設けられる集水ますの蓋として使用しているときに、グレーチング本体に何らかの不具合が発生して交換を余儀なくされても、現場において一人作業で安全に交換作業ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るグレーチングの説明図であって、aは正面図、bはaの外枠を除いて示す右側面図、cはaのX−X断面図である。
【図2】 図1のY部拡大説明図である。
【図3】 図2のZ−Z断面図である。
【図4】 従来のグレーチングの説明図である。
【図5】 図4における蝶番機構の説明図であって、aは固定側、bは脱着側の説明図、cはA−A断面図である。
【符号の説明】
1:受枠 2:グレーチング本体 3:蝶番機構
4,6:上下の受枠部材 5,7:左右の受枠部材 8:貫通孔
9:ナット 10:主部材 11:横部材
12:エンドプレート 13:U字状の切り欠き 14:ピン孔
15:棒状部材 16:連結部材 17:スプリングピン
18:頭付きピン 19:割りピン 20:雄ねじ部
21:ピン孔 22:二股部 23, 24, 25:ピン孔
26:アンカー 27:コンクリート
Claims (2)
- 上下の受枠部材と左右の受枠部材により四角く枠組みされた受枠に、主部材と横部材により格子状に形成されてなるグレーチング本体を開閉可能に備えてなるグレーチングにおいて、前記グレーチング本体の主部材の両端にエンドプレートが固定されるとともに、前記下の受枠部材側に位置するエンドプレートにはU字状の切り欠きが形成され、主部材と交差する側の前記下の受枠部材に少なくとも二箇所の雌ねじ部を設け、この雌ねじ部に、一端に雄ねじ部他端に二股部を備える棒状部材の前記雄ねじ部を螺合して設けるとともに、二股部の間に連結部材を第1軸部材により回動可能に設け、更に前記連結部材をグレーチング本体の主部材間に第2軸部材により回動可能に連結してなることを特徴とするグレーチング。
- 請求項1に記載のグレーチングにおいて、受枠の下部外側面にアンカーが溶接固定されてなるグレーチング。
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