JP4199726B2 - 視機能検査装置 - Google Patents

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Description

本発明は、被検眼の視機能を検査する視機能検査装置に関する。
近年、検査スペースをできるだけ節約したいという要望から、被検眼と検査視標を直線的に配置せず、ミラー等を利用して検査距離(例えば5m)を光学的に確保し、検査窓から被検眼を離隔した状態で検査を行う省スペース型の視機能検査装置が提案されている。この種の装置は、検査スペースを節約する目的から、検査室の壁に接近して設置されることが多く、また壁に埋め込んで設置されることもある(特許文献1 参照)。
特開平7−236612号公報
しかしながら、上記のような装置には次のような欠点があった。
このような装置はランプ切れによる交換やヒューズの交換の必要性があるが、作業を行うたびに装置を移動するのでは、作業性が悪い。
本発明は、上記従来技術の問題点に鑑み、ランプ交換等の保守、点検作業を容易に行える装置を提供することを技術課題とする。
上記課題を解決するために、本発明は以下のような構成を備えることを特徴とする。
(1) 筐体を上部及び下部に区分し、筐体下部には被検眼に多数の検査視標を切り換えて呈示するための視標ディスク板及び視標照明ランプを配置し、該視標ディスク板に形成された検査視標を前記視標照明ランプにて照明することにより得られる視標光束を筐体上部に配置された凹面ミラーに向けて導光し該凹面ミラーにて反射した前記視標光束を被検眼に向けて反射する視機能検査装置において、前記筐体の下部前面全体を覆うカバーを開閉扉にて構成し、該開閉扉の内側に保護カバー又は保護ケースを設けることにより,基板等の電装部品や前記視標ディスク板を収蔵する空間と前記開閉扉の内側に設けられ作業スペースとを分離し、該作業スペースに前記視標照明ランプを配置させることにより作業スペースを利用して前記視標照明ランプを交換可能にした、ことを特徴とする。
(2) 筐体を上部及び下部に区分し、筐体下部には被検眼に検査視標を呈示する視標ディスク板及び視標照明ランプを配置し、視標光束を筐体上部に向けて反射するミラーを有し、該ミラーを反射し筐体上部のビームスプリッタを透過した視標光束を凹面ミラーで反射し、反射された視標光束をビームスプリッタで反射し筐体上部の検査窓を介して被検眼に導く視標呈示光学系を持ち、前記検査窓と被検眼とを離隔して検査を行う省スペース型の視機能検査装置において、筐体下部の前面側に開閉扉を設け、開閉扉の内側に保護カバー又は保護ケースを設けることにより基板等の電装部品や前記視標ディスク板を収蔵する空間とを分離し、開閉扉と保護カバー又は保護ケースの間のスペースを作業スペースとし、作業スペースにはケーブルを接続するコネクタを設け、また視標照明ランプを引き出し金具により作業スペースに引き出し照明ランプを交換可能にし、ヒューズホルダーの蓋を作業スペースから開きヒューズを交換可能にするとともに、保護カバーを取り外すことにより、作業スペースを介して保護カバーの内部の点検修理を可能にした、ことを特徴とする。

本発明によれば、ケーブル類の取付、ランプ交換等の保守、点検作業を装置前面側で行えるようにしたので、装置設置時及び設置後のこれらの作業性を向上させることができる。
以下、本発明の形態を図面に基づいて説明する。図1(a)は本発明に係る視機能検査装置の正面図、図1(b)は右側面図を示す。
1は装置本体を示し、正面上部には反射防止膜が施されたガラス板からなる窓2が配置され、被検者はこの窓2を介して中央に視標を見る。窓2はガラス板に代えてフィルタを配置しても良い。装置本体1の内部は黒色に塗装されており、内部構造が見えにくくしている。なお、図1(a)において、窓2上に点線で示した領域は、後述するグレア光源からのグレア光が被検眼へ照明される照明位置3を示している。
装置本体1の窓2の下部には、手前に開閉可能な開閉カバー1aが設けられている。図2は、この開閉カバー1aを開いたときの斜視図を示す。開閉カバー1aは装置本体下部に対して2つの蝶番11によって開閉するように支持されており、閉じたときは開閉カバー1aの内側に設けられたマグネットにより、装置本体1側に固定される。開閉カバー1aを開くときは、開閉カバー1aの両サイドを両手で保持して手前に引くことにより、容易に開けることができる。
開閉カバー1aを開いたときの装置本体1内部には、次のものが配置されている。装置本体1内部の両側には、グレア検査用のランプ28が取り付けられたランプ取付部4が設けられており、ランプ取付部4は蓋4aの開閉により取り付けられたランプを装置前面側から交換可能となっている。また、蓋4aはツマミを持つビスにより、手で簡単に開閉及び固定できるようになっている。
6は通信ケーブルを接続する通信用コネクタ、7は電源コードを接続するためのインレットであり、通信用コネクタ6に接続される通信ケーブル及びインレット7に接続される電源コードは、開閉カバー1aの底面に形成された切り欠き部12を通して外部に導き出せるようになっている。通信用コネクタ6に接続される通信ケーブルは、操作盤で装置をコントロールするときに使用する。なお、電源ケーブルや通信ケーブルは、装置本体1の裏側等から必要な長さを出しておき(余分なケーブルの処理は装置本体の設置前に行っておくことができる)、装置本体1を設置した後に通信用コネクタ6やインレット7に接続することができる。これにより、壁に接近して設置する場合や、壁に埋め込んで設置する場合であっても、作業が容易に行える。
インレット7の上部にはヒューズホルダの蓋8があり、この蓋8を開けて内部のヒューズホルダのヒューズを簡単に付け替えることができる。また、装置本体1内部の上側手前にはスペア部品取付部9が設けられており、ここに視標用の照明ランプ、グレアーランプやヒューズ等のスペア部品を取り付けて保管し、必要時に簡単に取り出せるようになっている。スペア部品取付部9は開閉カバー1aの裏側に設けても良い。スペア部品取付部9の横には、後述するワイヤレスのリモコン40に対する光信号の送受信を行う送受信窓10が設けられており、カバー1aにはこれに対応するように開口部13が形成されている。
14は検査視標を呈示するための視標ディスク板20等(後述する)を収納するケース、17は装置本体1の奥側に配置される内部機構を保護する保護カバーである。開閉カバー1aを開いたときに、使用者による通常の使用において触れる必要のないものは、このケース14や保護カバー17により保護する。保護カバー17の奥側には基板等の電装部品が収納されており、サービスマンによる点検修理のときには、保護カバー17の取付ビスを外すことにより、装置正面からその作業が容易にできるようになっている。なお、視標用の照明ランプ24は、図3のように引出し金具5によって手前側に引き出せるようになっており、装置本体1を移動することなく使用者でも容易にその交換が可能である。
図2において、15は電源スイッチ、16はその表示ランプであり、開閉カバー1aの前側には電源スイッチ15用の押しボタン15a、表示ランプ16用の窓16aが設けられている。
装置本体1の内部に配置される光学系を図4、図5に基づいて説明する。図4は装置本体1の右側面から見たときの光学系の透視図、図5は正面から見たときの光学系の透視図である。
Eは被検眼を示す。20はガラス板からなる円盤状の視標ディスク板であり、その同一円周上には視力値視標等の多数の視力検査視標がクロム蒸着等により形成されている。視標ディスク板20は視標ディスク板モータ21により回転され、被検者に呈示する視標を切り替え配置する。22は呈示視標の一部をマスクするためのマスク板であり、マスク板モータ23により回転され、視標に所期する必要なマスクをかける。
24は検査視標を照明する照明用ランプ、25はミラー、26はビームスプリッタ、27は凹面ミラーである。本形態での凹面ミラー27は、被検眼と視力装置本体1の窓2との距離が1.1mのときに、視標と被検眼の光学距離を5mの検査距離にするようにその焦点距離が設計されている。照明ランプ24により照明された検査視標の光束は、ミラー25によって上方に反射され、ビームスプリッタ26を透過した後、凹面ミラー27で反射される。凹面ミラー27で反射した視標光束はビームスプリッタ26で反射され、窓2を介して被検眼Eに向かう。ビームスプリッタ26は回転軸30に取付けれており、モータ31により回転軸30が回転するとビームスプリッタ26の傾斜角度が変えられる。これにより、ビームスプリッタ26で反射する視標光束の上下方向の光路が変えられ、被検眼の高さ位置に合わせて視標光束を導くことができる。
28はグレアランプである。グレアランプ28はランプ取付部4に所定の角度で取り付けられている。29はグレアー光源からの光束を反射し、被検眼へ入射させるためのミラーである。ミラー29はビームスプリッタ26を挟んで左右に一枚ずつ配置され、ビームスプリッタ26を回転させる回転軸30に取り付けられている。ミラー29の取付角度は、ビームスプリッタ26を反射した視標光束が被検眼Eに入射するときに、グレアランプ28からの主光線も被検眼Eに入射するように調整されている。
60は被検眼の高さ位置を検出する検出光学系であり、集光レンズ61、2次元の位置検出素子62を備え、窓2の左右両側の内部に設けられている。後述するリモコンの発光部から発せられる赤外光は集光レンズ61により位置検出素子62に集光し、位置検出素子62からの出力信号により被検眼の高さ位置が検出される(視標光の光路を被検眼の高さに合せる方法は詳しくは特開平7−236612を参照されたい)。
図6は視標の切り替えやグレアー光を点灯させる等の操作を行うリモコン40を示した図である。41は電源スイッチ、42は必要な視力値の視標の選択や選択した視標の一部にマスクをかける際に使用する視標切替スイッチ群、43は位置検出の赤外光信号を送信するための位置送信スイッチである。44はマニュアル操作にてモータ31を駆動し、視標光路及びグレアー光路を変える光路変更スイッチである。45はグレアーランプ点灯用のスイッチである。46は視機能検査装置本体1に呈示される視標を表示する表示部である。リモコン40の前部には赤外光によるパルス信号を送受信するための、送受信部47が設けられている。
以上のような構成における装置の動作を、図7の電気系ブロック図を使用して説明する。
被検者を装置本体1の正面の所定位置(本形態では窓2との距離が1.1mの距離)に位置させ、押しボタン15aを押して装置本体1の電源を投入する。電源が投入されると制御部50はモータ21、23、31を駆動させ、視標ディスク板20、マスク板22、ビームスプリッタ26(及びミラー29)を初期位置に設定する。
次に検者はリモコン40の電源スイッチ41を入れた後、送受信部47を被検眼Eの高さ位置に合わせ位置送信スイッチ43を押す。位置送信スイッチ43が押されるとリモコン40の送受信部47から赤外パルス信号が発信される。赤外パルス信号は送受信窓10を介して受光部52で受光され、信号処理回路55で所定の処理がされて制御部50に入力される。制御部50はこの信号により位置検出素子62を受信状態に置き、リモコン40から発せられた赤外パルス信号が位置検出素子62により検出されるようになる。位置検出素子62からの出力信号は、信号処理回路54を介して制御部50に入力され、制御部50は被検眼の上下方向の位置データを得る。この位置データに基づいて制御部50はモータ31を相応する分だけ回転させる。モータ31の回転によってビームスプリッタ26の傾斜角度が変わり、視標光束の光路が被検眼Eの高さ位置に調節される。
また、ミラー29はビームスプリッタ26と共に回転軸30に取り付けられているため、ミラー29の傾斜角度も同時に変わり、グレア光の光路も被検眼Eの高さ位置に調節される。
このようにして視標光束が被検眼Eに正確に入射するようにした後、検者はリモコン40を操作して視力検査を行う。視標切替スイッチ群42を押して呈示視標を選択すると、リモコン送受信部47から発せられた視標情報の信号は受光部52で受信される。制御部50は受信した信号に対応する視標を光路中にセットすべくモータ21を駆動させる。また、制御部50は呈示した視標に対応する視標情報を信号処理回路56を通じて発光部53から送信する。送信された視標情報に関する信号はリモコン側の送受信部47にて受信される。受信された視標情報は表示部46にて表示され、これによって表示内容と呈示視標の食い違いを防止する。
グレアー検査に移行するときは、検者はリモコン40の視標切替スイッチ群42を使用して視標を選択、呈示させた後、スイッチ45を押してグレアーランプ28を点灯させる(視標の切替えと同様に、グレアーランプ28の点灯情報が表示部46にて表示される)。グレアーランプ28から発した光束は、角度調節がされたミラー29で反射して被検眼に向かうようになる。これにより、被検眼との装置本体1との実際の距離が短い省スペース型の装置であっても、被検眼の高さ位置によってグレア光の眩しさの程度が変化することなく、適正なグレア検査が行える。
以上説明した形態ではグレアー光源を2つ設ける構成としたが、これに限ったことではなくグレアー光の明るさ等に応じて、その数と配置を決定すれば良い。
また、グレアー光源を凹面ミラー27側に配置することによって、ミラー29を設けることなく、視標光束の導光と同じようにビームスプリッタ26の反射を利用してグレア光を被検眼に導光することも可能である。
さらに、ミラー29やビームスプリッタ26の反射を利用するのではなく、直接回転軸30にグレア光源を取り付ける構成にして、装置本体1内部からのグレア光が被検眼へ向かうようにしても良い。
また、視標光束及びグレア光の被検眼への導光調節は、次のようにしても良い。すなわち、可視光源からのスポット光をビームスプリッタ26又はミラー29で反射させ、反射した可視のスポット光が被検眼の付近の顔に当たるように、リモコン40が持つ光路変更スイッチ44を操作してビームスプリッタ26又はミラー29の傾斜角度を調節する。ビームスプリッタ26又はミラー29で反射すする視標光束及びグレア光の光路に対して、可視スポット光の光路も同じになるようにしておけば、リモコン40を被検眼の高さ位置に配置する作業、及びを位置検出光学系60を用いずに、視標光束を被検眼に導くことができる。
さらに、本実施例では装置本体1内部にグレア用ランプを設け、被検眼への導光調節等が可能なものとしたが、グレア用ランプを装置本体1の外部に取り付けても良い。この時の外観図を図8に示す。70はグレア用ランプであり、リモコン40のスイッチ45により点灯、消灯するようになっている。
このようにグレア用ランプを装置本体の外側に取り付けることで別途グレア検査用の光源を設ける必要が無くなり、さらには保守、点検作業が楽になる。また、グレア用ランプが小さく被検眼の高さの違いによって眩しさの度合いが変化してしまう場合には、複数個のグレア用ランプを装置本体外側に取り付けることもできる。
さらに、先の例と同様に装置本体内部の回転軸30の回転動作と連動してグレア用ランプ70が駆動するような機構にすれば、より適確にグレア用ランプ70の主光線を被検眼に向けることができ、被検眼の高さによる眩しさの度合いの変化が少なくてすむ。
実施の形態である視機能検査装置の正面及び側面の外観略図である。 視機能検査装置のカバーを開いた状態における斜方から見た外観略図である。 引き出し金具を用いて照明用のランプを引き出したときの外観略図である。 視機能検査装置を右側面から見たときの透視略図である。 視機能検査装置を正面から見たときの透視略図である。 視標の切り替えやグレアー光を点灯させる等の操作を行うリモコンを示した外観図である。 実施の形態である視機能検査装置の電気系ブロック図である。 グレア光源を装置の側面に取り付けた形態正面から見たときの外観図である。
符号の説明
1 装置本体
1a 開閉カバー
2 窓
3 照明位置
4 ランプ取付部
5 引き出し金具
6 通信用コネクタ
7 インレット
8 蓋
9 スペア部品取付部
10 送受信窓
11 蝶番
12 切り欠き部
20 視標ディスク板
21 モータ
24 照明ランプ
28 グレアランプ
29 ミラー
30 回転軸
31 モータ

Claims (2)

  1. 筐体を上部及び下部に区分し、筐体下部には被検眼に多数の検査視標を切り換えて呈示するための視標ディスク板及び視標照明ランプを配置し、該視標ディスク板に形成された検査視標を前記視標照明ランプにて照明することにより得られる視標光束を筐体上部に配置された凹面ミラーに向けて導光し該凹面ミラーにて反射した前記視標光束を被検眼に向けて反射する視機能検査装置において、前記筐体の下部前面全体を覆うカバーを開閉扉にて構成し、該開閉扉の内側に保護カバー又は保護ケースを設けることにより,基板等の電装部品や前記視標ディスク板を収蔵する空間と前記開閉扉の内側に設けられ作業スペースとを分離し、該作業スペースに前記視標照明ランプを配置させることにより作業スペースを利用して前記視標照明ランプを交換可能にした、ことを特徴とする視機能検査装置。
  2. 筐体を上部及び下部に区分し、筐体下部には被検眼に検査視標を呈示する視標ディスク板及び視標照明ランプを配置し、視標光束を筐体上部に向けて反射するミラーを有し、該ミラーを反射し筐体上部のビームスプリッタを透過した視標光束を凹面ミラーで反射し、反射された視標光束をビームスプリッタで反射し筐体上部の検査窓を介して被検眼に導く視標呈示光学系を持ち、前記検査窓と被検眼とを離隔して検査を行う省スペース型の視機能検査装置において、筐体下部の前面側に開閉扉を設け、開閉扉の内側に保護カバー又は保護ケースを設けることにより基板等の電装部品や前記視標ディスク板を収蔵する空間とを分離し、開閉扉と保護カバー又は保護ケースの間のスペースを作業スペースとし、作業スペースにはケーブルを接続するコネクタを設け、また視標照明ランプを引き出し金具により作業スペースに引き出し照明ランプを交換可能にし、ヒューズホルダーの蓋を作業スペースから開きヒューズを交換可能にするとともに、保護カバーを取り外すことにより、作業スペースを介して保護カバーの内部の点検修理を可能にした、ことを特徴とする視機能検査装置。
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