JP4186540B2 - 電気掃除機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、回転ブラシを内蔵した床用吸い込み具を有する電気掃除機の制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図5において、1は電気掃除機本体であり、2は本体1に内蔵し吸い込み力を発生する
電動送風機であり、3はホースであり、操作手段4を有している。5は延長管であり、6は床面に接して床面の塵埃等を吸引するための床用吸い込み具であり、床面の塵埃を掻き上げる回転ブラシ7と、回転ブラシ7を回転駆動する電動機8を内蔵している。本体1には、電動送風機2と電動機7を制御する制御手段9を有しており、使用者が操作手段4を操作することにより、所望の吸い込み力と除塵力で運転を行うことができる。床面の塵埃等は床用吸い込み具6、延長管5、ホース3を経由して本体1内の集塵部(図示せず)に集積される。延長管5とホース3は、床用吸い込み具6に内蔵した電動機8へ本体1から電力を供給するための電力供給線と、伝達線を有している。
【0003】
また、床用吸い込み具6には、状態検知手段9を有しており、床用吸い込み具6が、任意の位置にとどまっているか、移動しているかを検知して、状態情報を信号線を介して本体1に内蔵された制御手段(図示せず)に伝達し、制御手段は、床用吸い込み具6が、とどまっていれば、使用者が掃除をしていないとして、電動送風機2への供給電力を下げ、移動していれば使用者が掃除を行っていると判断して、電動送風機2への供給電力を上げるよう動作する。
【0004】
また、特許第3257507号公報記載のように、電動機8の負荷電流を床用吸い込み具6に設けた電流検知手段にて検知して床面の種類を判別し、本体1側に設けたマイクロコンピュータで電動送風機2の入力を制御するものや、特許第3244285号公報記載の電気掃除機のように、床用吸い込み具に設けた掃除対象物検知手段の検知結果を電動機に電力を供給する電力線を介して本体側に伝達するものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら上記従来の構成においては、前記検知手段を床用吸い込み具6に有しているものにあっては、検知結果により本体1に内蔵した電動送風機2の供給電力、もしくは吸い込み能力を制御する為には、検知結果を伝達する専用の伝達線が必要となるか、もしくは、床用吸い込み具6と本体の両方に検知結果を変換するための手段が必要になり、床用吸い込み具6の小型化の阻害になると共に構成が複雑になり、また、使用者の清掃動作に合わせた最適な電力供給ができないという課題を有していた。
【0006】
本発明は、上記課題を解決するもので、専用の伝達線を必要とせず、しかも、床用吸い込み具に検知手段と検知結果を変換するための手段を必要とすることなく、簡単な構成で床用吸い込み具の動作状態により、使用者の清掃動作に合わせた最適な電力供給を行って省エネルギーを実現できる電気掃除機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために本発明は、吸引力を発生する電動送風機と、塵埃を吸引する床用吸い込み具に内蔵された回転ブラシを駆動する電動機と、掃除機本体から前記電動機に交流の電力を供給する2本の電力線と、前記掃除機本体に設けられ前記電動送風機および前記電動機の運転動作を制御する制御手段と、床用吸い込み具と掃除機本体を接続する接続部に設けられスイッチを有する操作手段と、前記操作手段から発せられる操作信号を前記制御手段に送信する2本の信号線とを備え、前記2本の信号線のうちの一方の線と、前記電動機に交流の電力を供給する2本の電力線のうちの片側の線を1本の共通線とし、前記共通線から前記電動機の負荷を検知する負荷検知手段を掃除機本体に設け、前記制御手段が、前記操作手段が有するスイッチが操作されることにより、操作されたスイッチに対応して、前記共通線ともう片方の信号線との間に発生する、Vddを分割した電圧を、信号電圧として入力され、前記電動機の位相制御におけるトリガオフのタイミングで行う、操作信号による操作手段の状態の判断と、前記電動機の位相制御におけるトリガオンのタイミングで行なわれ、前記電動機に流れる電流から判断される前記負荷検知手段の出力による前記電動機の負荷の状態とに応じて前記電動送風機の吸い込み能力の制御を行うもので、操作手段の信号線により専用の伝達線を設けることなく、また、床用吸い込み具と本体の双方に検知結果を変換するための手段が必要となることもなく、制御手段が前記操作手段の信号による判断と前記電動機の負荷による電動送風機もしくは電動機の制御を行え、省エネルギー化を実現することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明の請求項1記載の発明は、吸引力を発生する電動送風機と、塵埃を吸引する床用吸い込み具に内蔵された回転ブラシを駆動する電動機と、掃除機本体から前記電動機に交流の電力を供給する2本の電力線と、前記掃除機本体に設けられ前記電動送風機および前記電動機の運転動作を制御する制御手段と、床用吸い込み具と掃除機本体を接続する接続部に設けられスイッチを有する操作手段と、前記操作手段から発せられる操作信号を前記制御手段に送信する2本の信号線とを備え、前記2本の信号線のうちの一方の線と、前記電動機に交流の電力を供給する2本の電力線のうちの片側の線を1本の共通線とし、前記共通線から前記電動機の負荷を検知する負荷検知手段を掃除機本体に設け、前記制御手段が、前記操作手段が有するスイッチが操作されることにより、操作されたスイッチに対応して、前記共通線ともう片方の信号線との間に発生する、Vddを分割した電圧を、信号電圧として入力され、前記電動機の位相制御におけるトリガオフのタイミングで行う、操作信号による操作手段の状態の判断と、前記電動機の位相制御におけるトリガオンのタイミングで行なわれ、前記電動機に流れる電流から判断される前記負荷検知手段の出力による前記電動機の負荷の状態とに応じて前記電動送風機の吸い込み能力の制御を行う電気掃除機としたもので、操作手段の信号線により、専用の伝達線を増やすことなく、また、床用吸い込み具と本体の双方に検知結果を変換するための手段が必要となることもなく、制御手段が前記操作手段の信号による判断と前記電動機の負荷による電動送風機もしくは電動機の制御を行え、省エネルギー化を実現することができる。
【0009】
本発明の請求項2記載の発明は、負荷検知手段は、掃除機本体と操作手段との間における、電力線と信号線を兼ねる共通線のインピーダンスで電動機の負荷を検知するもので、上記インピーダンスを利用して、専用の負荷を検知するための回路を設けることなく簡単な構成で電動機の負荷状態を検知することができる。
【0010】
本発明の請求項3記載の発明は、負荷検知手段は、掃除機本体と操作手段との間における、電力線と信号線を兼ねる共通線上に設けた抵抗と、掃除機本体と操作手段との間における前記共通線のインピーダンスとで電動機の負荷を検知するもので、抵抗により負荷検知手段の検知信号レベルを調整することにより、簡単な構成でより高精度に電動機の負荷状態を検知することができる。
【0011】
【実施例】
(実施例1)
以下、本発明の第1の実施例を、図1〜図4を参照しながら説明する。
【0012】
なお、従来と同一構成部品については、同一符号を付し、説明を省略する。
【0013】
図1、図2において、4は掃除機の動作を決定する操作手段であり、スイッチ1(SW1)、スイッチ2(SW2)、スイッチ3(SW3)から構成される。8は、床用吸い込み具6に内蔵された回転ブラシ7を回転駆動する駆動手段であり、双方向性サイリスタ10が導通することにより、電力線14を介して電力が供給される。電動機8は、内部で供給電力を交流−直流変換する変換回路と直流モータで構成される。また、12は、制御手段22、負荷検知手段20、速度検知手段21を含むマイクロコンピュータであり、操作手段4から入力される信号により、電動送風機と電動機8の制御を行う。
【0014】
以下、制御手段22、負荷検知手段20、速度検知手段21を総じて、マイクロコンピュータ12として説明する。
【0015】
23は、マイクロコンピュータ12が判断・制御する、床用吸い込み具6の負荷状態に応じた電動送風機2、もしくは電動機7の運転状態を報知する報知手段である。
【0016】
上記構成において、その動作を説明する。
【0017】
図2において、操作手段4の信号はマイクロコンピュータ12の操作A/Dポートに入力されており、SW1、SW2、SW3のいずれかを押されることにより、有効となる操作手段4部の抵抗r1、r2、r3、r4と、本体1側の抵抗RにてVddを分割した電圧が入力され、操作された手段に対応した電圧に応じて、電動送風機2、電動機7の位相制御を行って、吸い込み能力の制御、又は供給電力の制御を行っている。
【0018】
例えば、SW2が押された場合は、操作A/Dポートに印加される信号電圧は
Vdd × R / (R+r+r0+r1+r2)
となる。ここで、操作A/Dポートの信号線上には、図2中に示すホース抵抗r0とrが存在するが、マイクロコンピュータ12は、図3に示すようなタイミングT1で電動機7のトリガオンを行って位相制御をしており、トリガオフの期間のタイミングT2に操作A/Dポートの電圧を判断している。この時、r、r0<<R、r0、r1、r2であることからr、r0=0Ωとでき、操作A/Dポートに印加される電圧は
Vdd × R / (R+r1+r2)
となり、操作手段4の状態を判断することができる。
【0019】
また、操作手段4が全く押されていないときの、操作A/Dポートの電圧は
Vdd×R/(R+r1+r2+r3+r4) ・・・(1)
となる。
【0020】
また、図2に示すように、操作手段4の片側は、電動機8へ電力供給するための電力14の片側と共通(図2中のコモンライン)になっており、マイクロコンピュータ12は、電動機7がトリガオンした後のタイミングT3でも操作A/Dポートの電圧を読み込んでいる。
【0021】
この時、電力線14には、数百mA〜数Aの電流Iが流れ、ホース抵抗rの両端の電圧(r×I)も無視できないレベルになっており、電動機8がトリガオンした後の操作A/Dポートの電圧は、マイクロコンピュータ12のGNDを基準とすると
(Vdd−r×I)×R/(R+r0+r1+r2+r3+r4)
となるが、r0は前述のようにr0=0Ωとすることができるので、
(Vdd−r×I)×R/(R+r1+r2+r3+r4)・・・(2)となり、操作A/Dポートには図3に示すような、波形があらわれる。
【0022】
つまり、前記(1)式と(2)式より、操作手段4を押していない状態では、その信号レベルを基準にして、電動機8に流れる電流Iにより、
−(r×I)×R/(R+r1+r2+r3+r4) ・・・(3)
で表される電圧が、A/Dポートに印加されることになる。但し、Vddを越える電圧、GNDを下回る電圧については、各々、Vdd、GNDでクリップされる構成としている。
【0023】
マイクロコンピュータ12は、図3中に示すタイミングT3における操作A/Dポートの電圧により、電動機8に流れる電流から電動機8の負荷を判断することができ、本実施例においては、本体1に内蔵したマイクロコンピュータ12が、操作手段の信号線により専用の伝達線を設けることなく、また、ホース3のインピーダンスrを利用して、専用の負荷を検知するための回路を設けることなく、電動機8の負荷を検知することができる。
【0024】
また、回転ブラシ7は、掃除機動作中は床面に接触しながら一方向に回転しており、使用者の清掃動作により、床用吸い込み具6が床面上を前後に移動すると、移動中は回転ブラシ7が床面に押しつけられ、移動方向を反転する時のみ、この押しつけられる力が減少する。
【0025】
つまり、移動中は電動機7に負荷がかかるので、負荷電流Iが増加して、操作A/Dポートの電圧波形は図3中のAの波形となり、反転する瞬間は負荷が減るので、負荷電流Iが減少して、操作A/Dポートの電圧波形は図3中のBの波形となり、この電圧波形の変動の周期は床用吸い込み具6の移動動作に同期する。マイクロコンピュータ12は、操作A/Dポートから判断した電動機7の負荷電流値相当の信号電圧の最低値を検出し、最低値が出現してから次の最低値が出現するまでの時間を計時し、その時間から床用吸い込み具6の1往復の移動時間を判断する。
【0026】
一般的に、床面上に塵埃等が多く存在し、しっかり掃除したいときは、使用者が床用吸い込み具6を床面上で移動させる速度は速くなり、床面がきれいな場合は、移動速度が遅くなる。マイクロコンピュータ12は、判断する時間に対して第1の設定値を有しており、判断する移動時間が第1の設定値以上であると、床面上に塵埃等が多く存在し、使用者がしっかり掃除しようとしていると判断して、電動送風機2への供給電力を位相制御により上昇し、吸い込み能力をアップし、第1の設定値未満であれば、床面上がきれいであると判断して、電動送風機2への供給電力を低下させ、更に第1の設定値より低い第2の設定値以下であれば、清掃動作を行っていないと判断して電動送風機2への電力供給を停止することにより、特に念入りに掃除したいときのみ、電動送風機2への供給電力を上げ、省エネルギーを実現することができる。
【0027】
また、床面上の塵埃等は、電動送風機2の発生する真空圧により吸引され、真空圧が高い程吸引力が強くなるが、吸引力が強くなるほど、床用吸い込み具6の床面への吸着も強くなり、絨毯等の回転ブラシ7の回転の抵抗が大きな種類の床面にあっては、吸着によって回転数が低下し、絨毯の目の奥に沈み込んだ塵埃をかき出す力が低下してしまう。
【0028】
そこで、マイクロコンピュータ12は、判断する移動時間が設定値以上であると、床面上に塵埃等が多く存在し、使用者が回転ブラシ7により、しっかり塵埃をかき出そうとしていると判断して、電動送風機2への供給電力を低下させ、床用吸い込み具6の床面への吸着を緩和して回転ブラシ7の回転数を上昇させ、かき上げ力の向上と省エネルギーを実現することができる。
【0029】
同様に、マイクロコンピュータ12は、床面上に塵埃等が多く存在し、使用者がしっかり掃除しようとしていると判断すると、電動機8への供給電力を位相制御により上昇して回転ブラシ7の回転数を上昇させ、床面の除塵力をアップし、床面上がきれいであると判断すると、電動機7への供給電力を低下させて回転ブラシ7の回転数を落とすことにより、特に念入りに掃除したいときのみ、電動機2への供給電力を上げ、更に、清掃動作を行っていないと判断した時は電動機7への電力供給を停止することにより、省エネルギーを実現することができる。
【0030】
また、マイクロコンピュータ12は、電動送風機2への供給電力、もしくは電動機7への供給電力のレベルを報知手段23にて報知することにより、使用者が、運転状況を把握することができ、使い勝手を向上することができる。
【0031】
また、図4に示すように、操作手段4の電力線14上に、抵抗r5を設けることにより(r5<<R、r0、r1、r2、r3、r4)、操作A/Dポートの電圧は、(3)式より、
−((r+r5)×I)×R/(R+r1+r2+r3+r4)・・(4)となり、r5を調整することにより、電動機7の負荷電流Iの変化に対する操作A/Dポートの電圧を調整することができ、操作A/Dポートの電圧が大きくなるようr5を選択することにより、高精度で電動機7の負荷電流Iを検知する事ができる。
【0032】
尚、本実施例においては、マイクロコンピュータ12が速度を判断する設定値を第1の設定値、もしくは第2の設定値の2つまでとしたが、更に多くの複数の設定値を有して、段階的に電動送風機2への供給電力、吸い込み能力、もしくは電動機7への供給電力、回転数を可変することもできる。
【0033】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、専用の伝達線を必要とせず、しかも、床用吸い込み具に検知手段と検知結果を変換するための手段を必要とすることなく、簡単な構成で床用吸い込み具の動作状態により、使用者の清掃動作に合わせた最適な吸い込み能力、供給電力で電動送風機を制御でき、省エネルギー化を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施例を示す電気掃除機の制御のブロック図
【図2】 同概略回路構成図
【図3】 同操作A/Dポートの電圧波形タイミング図
【図4】 同負荷状態の検知精度向上の概略回路構成図
【図5】 従来の電気掃除機の概略構成図
【符号の説明】
1 本体
2 電動送風機
3 ホース
4 操作手段
5 延長管
6 床用吸い込み具
7 回転ブラシ
8 電動機
12 マイクロコンピュータ
20 負荷検知手段
21 速度検知手段
22 制御手段
23 報知手段
Claims (3)
- 吸引力を発生する電動送風機と、塵埃を吸引する床用吸い込み具に内蔵された回転ブラシを駆動する電動機と、掃除機本体から前記電動機に交流の電力を供給する2本の電力線と、前記掃除機本体に設けられ前記電動送風機および前記電動機の運転動作を制御する制御手段と、床用吸い込み具と掃除機本体を接続する接続部に設けられスイッチを有する操作手段と、前記操作手段から発せられる操作信号を前記制御手段に送信する2本の信号線とを備え、前記2本の信号線のうちの一方の線と、前記電動機に交流の電力を供給する2本の電力線のうちの片側の線を1本の共通線とし、前記共通線から前記電動機の負荷を検知する負荷検知手段を掃除機本体に設け、前記制御手段が、前記操作手段が有するスイッチが操作されることにより、操作されたスイッチに対応して、前記共通線ともう片方の信号線との間に発生する、Vddを分割した電圧を、信号電圧として入力され、前記電動機の位相制御におけるトリガオフのタイミングで行う、操作信号による操作手段の状態の判断と、前記電動機の位相制御におけるトリガオンのタイミングで行なわれ、前記電動機に流れる電流から判断される前記負荷検知手段の出力による前記電動機の負荷の状態とに応じて前記電動送風機の吸い込み能力の制御を行う電気掃除機。
- 負荷検知手段は、掃除機本体と操作手段との間における、電力線と信号線を兼ねる共通線のインピーダンスで電動機の負荷を検知する請求項1記載の電気掃除機。
- 負荷検知手段は、掃除機本体と操作手段との間における、電力線と信号線を兼ねる共通線上に設けた抵抗と、掃除機本体と操作手段との間における前記共通線のインピーダンスとで電動機の負荷を検知する請求項1記載の電気掃除機。
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