JP4170625B2 - ブラジャー - Google Patents
ブラジャー Download PDFInfo
- Publication number
- JP4170625B2 JP4170625B2 JP2002006335A JP2002006335A JP4170625B2 JP 4170625 B2 JP4170625 B2 JP 4170625B2 JP 2002006335 A JP2002006335 A JP 2002006335A JP 2002006335 A JP2002006335 A JP 2002006335A JP 4170625 B2 JP4170625 B2 JP 4170625B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- front panel
- tightening force
- cups
- cup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 26
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 4
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 3
- 210000000038 chest Anatomy 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 208000010201 Exanthema Diseases 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 201000005884 exanthem Diseases 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 206010037844 rash Diseases 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Corsets Or Brassieres (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ブラジャーに関する。
【0002】
【従来の技術】
一般的なブラジャーは、左右一対のカップと、カップが装着されたフロントパネルと、カップ及びフロントパネルの外縁から背部に向かって延び、伸縮性編地を素材とするバック部とを備え、フロントパネル及びバック部の下縁に沿って伸縮性テープを装着してある。
ところが、胸部から脇部にかけての肉は軟らかいので、フロントパネル及びバック部の下縁に装着したテープが食い込み、この食い込み部が外衣の外からも見えて体裁が悪いばかりか、ごろついて着用感も劣り、甚だしい場合にはかぶれる心配さえあった。
【0003】
そこで、フロント部及びバック部の下縁の食い込みを防ぐために、端縁にほつれ止めのヘムを形成した伸縮性編み地を用い、編み地のヘムでフロント部及びバック部の下縁を構成したブラジャーが登録実用新案第3052217号公報に開示されている。
しかし、このようにカップの下方及び脇側を薄い一枚の伸縮性編み地で構成すると、乳房を寄せ上げる効果が小さく、バストを美しく補整しにくい。
【0004】
さらに、左右カップ周りは非伸縮性生地で構成し、バック部は伸縮性編織地で構成すると共に、バック部の上辺部位、中間部位、下辺部位はその着用圧をそれぞれ中・弱・強としてあるブラジャーが特許第3089009号公報に開示されている。
しかし、非伸縮性生地で構成された土台部分が、カップの側方において上下同幅に形成されているので、伸縮性が必要な脇部下縁が伸びにくく、このため着用感が悪くなる。
また、バック部下辺部位の締め付け力をその上方の中間部位の締め付け力に比べて一気に強くすると、中間部位と下辺部位との境目で肉が膨らんで大きな段差が生じ、非常に外観が悪い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
この発明は、補整効果が高くて、装着ベルトの下縁が肌に食い込む虞が無く、着用感が良好なブラジャーを提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明のブラジャーは、左右一対のカップと、端縁にほつれ止めのヘムが形成された伸縮性編地より成ると共に、該カップから背後に延びる装着ベルトとを備え、前記伸縮性編地のヘムで装着ベルトの下縁を構成し、前記装着ベルトの脇部にボーンが上下方向に沿って取り付けられ、伸縮しにくい生地より成るフロントパネルを前記左右のカップの間、カップの下方及びカップの脇側に亘って装着し、カップの脇側においてフロントパネルの両側端部を装着ベルトに重合固定し、フロントパネルの装着ベルトに重合された部分を、上縁に近づくほど幅広くなるよう形成して、その上部が前記ボーンよりも外側において前記装着ベルトに重合されると共に、前記ボーンよりも内側において装着ベルトの下部に、前記フロントパネルが重合されない伸縮部を形成してある。
【0007】
伸縮性編地のヘムで装着ベルトの下縁を構成したことにより、装着ベルトの下縁に沿って伸縮性テープを装着する手間を省き、該下縁の肌への食い込みを防止することができる。
伸縮しにくい生地でフロントパネルを構成した結果、バストの補整機能が高まり、フロントパネルの装着ベルトに重合された部分を、上縁に近づくほど幅広くしたことによって、乳房の上部を脇から寄せる効果が高まり、しかも、装着ベルトの脇下部の伸縮性が抑制されないためいっそう着用感が向上する。
【0008】
また、装着ベルトの下部に、締め付け力が上方のベルト本体部よりも強く、且つ、下縁からベルト本体部に向かって複数段階に亘り次第に弱くなるよう編成したパワー切換部を形成することもある。
パワー切換部の締め付け力をベルト本体部の締め付け力よりも強くし、且つ、下縁からベルト本体部に向かって段階的に弱くした構成により、胸部及び脇部の肉を寄せ上げた状態で保持する補整力を弱めず、しかも、装着ベルトのパワー切換部の上方において皮膚が膨らみ、大きな段差が形成されるのを防ぐ。
【0009】
この時、パワー切換部において、締め付け力が異なる部分の幅を、締め付け力の強いものほど狭くすることが望ましい。
締め付け力が強い部分は大きい力で肌を押さえつけるため、この部分の幅が広いと上方の締め付け力がやや弱い部分に大量の皮膚が押し上げられ、この結果、これより締め付け力の弱い部分が大きく膨らみやすいが、締め付け力が強いものほど狭くすることによって、各部分間に生ずる段差を小さくできる。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1及び図2に示すように、ブラジャー1は、左右一対のカップ2と、カップ2から背後に伸びる左右一対の装着ベルト3と、左右のカップ2の間、カップ2の下方及びカップ2の脇側に亘って装着され、カップ2を支持するフロントパネル4と、カップ2の上端から装着ベルト3の背部寄り上端にそれぞれ掛け渡された左右のストラップ5とを備える。
【0011】
装着ベルト3は、図3に示す如き端縁にほつれ止めのヘム6が形成された伸縮性編地7を、ヘム6が下縁になるよう裁断して構成される。
伸縮性編地7の両側端部には、編地中央部7’よりも締め付け力が強く、且つ、端縁から編地中央部7’に向かって複数段階に亘り次第に締め付け力が弱くなるよう編成したパワー切換部8が形成される。
図3に示す例では、パワー切換部8は、端部寄りに形成された最も締め付け力の強い強パワー部分8aと、その内側に形成された締め付け力がやや弱い中パワー部分8bとに編み分けられており、強パワー部分8aから編地中央部7’に向かって2段階で締め付け力が弱くなっている。
【0012】
具体的には、締め付け力を段階的に弱くするために、強パワー部分8aで840デニール、中パワー部分8bで560デニール、編地中央部7’で280デニールと、デニール数を1/3づつ小さくしてある。
また、強パワー部分8aの幅は3mmであって、パワー切換部8の他部分(中パワー部分8b)の幅である15mmよりもきわめて小さくなっている。
そして、この伸縮性編地7から2枚の装着ベルト3を、図3の破線で示すように、両側のヘム6がそれぞれの下縁を構成するように、且つ、先端部が互いに逆側に向くよう互い違いに裁断する。
【0013】
このように、伸縮性編地7をヘム6が下縁になるよう裁断して装着ベルト3を構成すると、装着ベルト3の下部には、編地中央部7’で構成されたベルト本体部よりも締め付け力が強く、且つ、下縁からベルト本体部に向かって2段階に亘り次第に締め付け力が弱くなるよう編成したパワー切換部8が形成される。
そして、装着ベルト3の最下部に位置する強パワー部分8aの幅が、パワー切換部8の他部分である中パワー部分8bに比較してきわめて狭くなる。
また、装着ベルト3の裏面及びカップ2の裏面脇部には、上縁に沿って伸縮性テープ9が装着され、装着ベルト3の裏面脇部には、布で被覆したボーン10が上下方向に沿って取り付けられる。
さらに、装着ベルト3の先端には、互いに着脱自在に係合する雌雄の係止具11,11’がそれぞれ取り付けられている。
【0014】
フロントパネル4は、伸縮しにくいナイリテスト等の生地より成り、図4に示すように、カップ2の下方に配置される左右の前下部片12と、カップ2の脇側に配置される左右の脇片13とを縫い合わせて形成され、その両側上部にカップ2を嵌合するための半円形の切欠14が形成される。
そして、図1に示すように、フロントパネル4の両側端部に位置する脇片13は装着ベルト3の表面に重合縫着される。脇片13は上縁に近づくほど幅広くなるよう形成され、ボーン10よりも内側(カップ2寄り)において、装着ベルト3の下部には、フロントパネル4が重合されない三角形の伸縮部15が形成される。
【0015】
図1に示すように、フロントパネル4の裏面には下縁に沿ってテープ16が装着され、フロントパネルの裏面中央部には、左右の前下部片12の縫着部に沿って補強テープ17或いはボーンが取り付けられる。
また、前下部片12と脇片13との縫着部裏面に、補強テープ18或いはボーンが取り付けられる。
さらに、図2に示すように、装飾性を高めるために、フロントパネル4の表面にレース19を重ねても良い。
【0016】
なお、装着ベルト3の各部位のデニール数、即ち伸縮性編地7の各部位のデニール数は、必要に応じて適宜変更することができ、ベルト本体部の締め付け力と強パワー部8aの締め付け力との差が大きい場合には、パワー切換部8の締め付け力を3段階で弱くすることも可能である。この場合、パワー切換部8において締め付け力が異なる部分の幅は、締め付け力が強いものほど狭くする。
また、強パワー部8aの幅とパワー切換部8の他部分の幅は、締め付け力の変更に応じて増減することができる。
【0017】
【発明の効果】
本発明によれば、装着ベルトの下縁に沿って伸縮性テープを装着する手間を省くことができ、装着ベルトの下縁が薄く仕上がって違和感が無く、肌へ食い込む心配がない。
また、伸縮しにくい生地のフロントパネルを設けたので、バストの補整機能が高まり、フロントパネルの装着ベルトに重合された部分を、上縁に近づくほど幅広くしたことによって、乳房の上部を脇から寄せる効果が高まり、しかも、装着ベルトの脇下部の伸縮性が抑制されないためいっそう着用感が向上する。
【0018】
請求項2に係る発明では、装着ベルトの下縁を構成するパワー切換部の締め付け力によって、胸部及び脇部の肉を寄せ上げた状態で保持することができ、しかも、装着ベルトの下縁からその上方に亘って緩やかに変化する締め付け力で押さえるため、装着ベルトのパワー切換部の上方において皮膚が膨らみ、大きな段差が形成されることがなく、滑らかで美しいラインに補整することが可能である。
請求項3に係る発明によれば、締め付け力が強い部分によって、その上方のこれより締め付け力が弱い部分に大量の皮膚が押し上げられるのを防ぎ、この結果、締め付け力が異なる部分の間にできる段差を小さく抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示すブラジャーの裏面図
【図2】ブラジャーの正面図
【図3】伸縮性編地の平面図
【図4】フロントパネルの正面図
【符号の説明】
1 ブラジャー
2 カップ
3 装着ベルト
4 フロントパネル
5 ストラップ
6 ヘム
7 伸縮性編地
7’ 編地中央部
8 パワー切換部
8a 強パワー部
8b 中パワー部
9 伸縮性テープ
10 ボーン
11,11’ 係止具
12 前下部片
13 脇片
14 切欠
15 伸縮部
16 テープ
17 補強テープ
18 補強テープ
19 レース
Claims (3)
- 左右一対のカップと、端縁にほつれ止めのヘムが形成された伸縮性編地より成ると共に、前記カップから背後に延びる装着ベルトとを備え、前記伸縮性編地のヘムで装着ベルトの下縁を構成し、前記装着ベルトの脇部にボーンが上下方向に沿って取り付けられたブラジャーにおいて、伸縮しにくい生地より成るフロントパネルを前記左右のカップの間、カップの下方及びカップの脇側に亘って装着し、前記カップの脇側において該フロントパネルの両側端部を前記装着ベルトに重合固定し、前記フロントパネルの装着ベルトに重合された部分を、上縁に近づくほど幅広くなるよう形成して、その上部が前記ボーンよりも外側において前記装着ベルトに重合されると共に、前記ボーンよりも内側において装着ベルトの下部に、前記フロントパネルが重合されない伸縮部を形成してあることを特徴とするブラジャー。
- 前記装着ベルトの下部に、締め付け力が上方のベルト本体部よりも強く、且つ、下縁からベルト本体部に向かって複数段階に亘り次第に弱くなるよう編成したパワー切換部を形成してあることを特徴とした請求項1に記載のブラジャー。
- 前記パワー切換部において、締め付け力が異なる部分の幅を、締め付け力の強いものほど狭くした請求項2に記載のブラジャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002006335A JP4170625B2 (ja) | 2002-01-15 | 2002-01-15 | ブラジャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002006335A JP4170625B2 (ja) | 2002-01-15 | 2002-01-15 | ブラジャー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003213502A JP2003213502A (ja) | 2003-07-30 |
| JP4170625B2 true JP4170625B2 (ja) | 2008-10-22 |
Family
ID=27645135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002006335A Expired - Lifetime JP4170625B2 (ja) | 2002-01-15 | 2002-01-15 | ブラジャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4170625B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007186827A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Image Co Ltd | ブラジャー及びその製法 |
| JP6298841B2 (ja) * | 2016-02-19 | 2018-03-20 | トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社 | バスト用衣類 |
-
2002
- 2002-01-15 JP JP2002006335A patent/JP4170625B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2003213502A (ja) | 2003-07-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3792204B2 (ja) | 無縫製ブラジャー | |
| JP5129173B2 (ja) | カップ部を有する衣類 | |
| JP3143921U (ja) | 補正下着 | |
| JP2583476B2 (ja) | ボディスーツ | |
| JP4170625B2 (ja) | ブラジャー | |
| JP3605808B1 (ja) | ヒップアップ用スラックス | |
| JP4546599B2 (ja) | ブラジャ− | |
| JP4431589B2 (ja) | シェイパースーツ | |
| JP3207099B2 (ja) | 体形補整機能を有する被服 | |
| JP2709039B2 (ja) | トップにおけるボディ構造 | |
| JP4387496B2 (ja) | ボディシェイパー | |
| JP3139302U (ja) | 矯正下着 | |
| JP2905463B2 (ja) | ウェストニッパー | |
| JP2554608Y2 (ja) | ガードル | |
| JP4388003B2 (ja) | カップ部を有する女性用下着 | |
| JP3150357U (ja) | ガードル | |
| JP3555939B2 (ja) | ハイウエストガードル | |
| JP3155507U (ja) | 成形衣料 | |
| JP5473315B2 (ja) | 下半身用衣類 | |
| JP4084018B2 (ja) | 乳房カップの補強部材及びこれを装着した衣類 | |
| JP3110436U (ja) | 女性用下着 | |
| JP3070361U (ja) | ウエストニッパ― | |
| JP2004115947A (ja) | 人体骨格に有機的に対応する女性用衣料 | |
| KR200374614Y1 (ko) | 웨이스트 니퍼 | |
| JP3550384B2 (ja) | 補整用下着 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050117 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070223 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080304 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080507 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080715 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080807 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110815 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4170625 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110815 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120815 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120815 Year of fee payment: 4 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120815 Year of fee payment: 4 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130815 Year of fee payment: 5 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |