JP2583476B2 - ボディスーツ - Google Patents
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- Corsets Or Brassieres (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、体型矯正用のボディス
ーツに関する。
ーツに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のボディスーツとしては、
全体を伸縮性の布地やネット地等により形成したもの
や、一部に非伸縮性の布地やネット地等を用いたものが
ある。
全体を伸縮性の布地やネット地等により形成したもの
や、一部に非伸縮性の布地やネット地等を用いたものが
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のような従来のボ
ディスーツのうち、全体を伸縮性の布地やネット地等に
より形成したものは、身体全体を均一に引締めるだけ
で、体型の矯正的効果が薄く、また、一部に非伸縮性の
布地やネット地等を用いたものは、予め想定した体型の
人にしか適用できず、想定した体型と異なる人が着用し
た場合は、かえって体型を悪くすることになり、フィッ
トする体型の範囲が狭いという問題点がある。
ディスーツのうち、全体を伸縮性の布地やネット地等に
より形成したものは、身体全体を均一に引締めるだけ
で、体型の矯正的効果が薄く、また、一部に非伸縮性の
布地やネット地等を用いたものは、予め想定した体型の
人にしか適用できず、想定した体型と異なる人が着用し
た場合は、かえって体型を悪くすることになり、フィッ
トする体型の範囲が狭いという問題点がある。
【0004】本発明は、従来の技術が有する上記のよう
な問題点に鑑み、体型の矯正的効果が大きく、しかも体
型の異なる人にも広く効果的に着用できるようにしたフ
ィットする体型の範囲が大きいボディスーツを提供する
ことを目的としている。
な問題点に鑑み、体型の矯正的効果が大きく、しかも体
型の異なる人にも広く効果的に着用できるようにしたフ
ィットする体型の範囲が大きいボディスーツを提供する
ことを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のボディスーツは、前身頃及び後身頃の少な
くともいずれか一方又は両方に、両側上部から逆側の両
側下部に向かうとともに、中央部で交差するほぼX字状
の2条の伸縮性帯状片を縫着したことを特徴としてい
る。
め、本発明のボディスーツは、前身頃及び後身頃の少な
くともいずれか一方又は両方に、両側上部から逆側の両
側下部に向かうとともに、中央部で交差するほぼX字状
の2条の伸縮性帯状片を縫着したことを特徴としてい
る。
【0006】また、本発明は、次のような構成を採用し
たことを特徴としている。前身頃及び後身頃を、伸縮性
帯状片より伸縮力の弱い伸縮性繊維を用いた素材により
形成したこと。伸縮性帯状片の幅を、上部から下部に向
かって漸次広くしたこと。伸縮性帯状片の上端を、脇又
は脇下に縫着したこと。伸縮性帯状片の下端を、足挿通
用の開口部の縁に縫着したこと。伸縮性帯状片の上下の
端部のみを身頃に縫着し、中間部をフリーとしたこと。
伸縮性帯状片の全体を身頃に縫着したこと。前後の両身
頃の合わせ部に、上下方向を向く非伸縮性の帯状片を設
け、これにX字状の伸縮性帯状片の各端部を縫着したこ
と。後身頃の両側下部に、X字状の伸縮性帯状片の各下
端部から連続し、かつ足挿通用の開口部の縁に沿って股
部に向かうヒップアップ用の伸縮性帯状片を縫着したこ
と。
たことを特徴としている。前身頃及び後身頃を、伸縮性
帯状片より伸縮力の弱い伸縮性繊維を用いた素材により
形成したこと。伸縮性帯状片の幅を、上部から下部に向
かって漸次広くしたこと。伸縮性帯状片の上端を、脇又
は脇下に縫着したこと。伸縮性帯状片の下端を、足挿通
用の開口部の縁に縫着したこと。伸縮性帯状片の上下の
端部のみを身頃に縫着し、中間部をフリーとしたこと。
伸縮性帯状片の全体を身頃に縫着したこと。前後の両身
頃の合わせ部に、上下方向を向く非伸縮性の帯状片を設
け、これにX字状の伸縮性帯状片の各端部を縫着したこ
と。後身頃の両側下部に、X字状の伸縮性帯状片の各下
端部から連続し、かつ足挿通用の開口部の縁に沿って股
部に向かうヒップアップ用の伸縮性帯状片を縫着したこ
と。
【0007】
【作用】前身頃にほぼX字状の伸縮性帯状片を縫着した
場合は、その伸縮性帯状片の伸縮力によって、側腹部の
贅肉を上向き中央寄りに引上げる作用と、腹部の贅肉を
押えて腰を前上方に向かって引き締める作用とを生じ、
また後身頃にほぼX字状の伸縮性帯状片を縫着した場合
は、その伸縮性帯状片の伸縮力によって、臀部の側部の
贅肉を上向き中央よりに引上げて、ヒップの横幅を縮小
するとともに、ヒップ中央部を後方に突出させる作用
と、肩部を後方に引き寄せて、脊椎をまっすぐに保ち、
姿勢を矯正する作用とを生じ、結果的に体型を美しく見
せることができる。また、前後の両身頃の合わせ部に設
けた上下方向を向く非伸縮性の帯状片に、伸縮性帯状片
の各端部を縫着しているので、伸縮性帯状片の支持が安
定するとともに、前後のX字状の伸縮性帯状片の各端部
の縫着位置を若干上下にずらせ易くなり、また前後方向
から見たときの身体のシルエットを細くかつその側線が
美しく保たれる。
場合は、その伸縮性帯状片の伸縮力によって、側腹部の
贅肉を上向き中央寄りに引上げる作用と、腹部の贅肉を
押えて腰を前上方に向かって引き締める作用とを生じ、
また後身頃にほぼX字状の伸縮性帯状片を縫着した場合
は、その伸縮性帯状片の伸縮力によって、臀部の側部の
贅肉を上向き中央よりに引上げて、ヒップの横幅を縮小
するとともに、ヒップ中央部を後方に突出させる作用
と、肩部を後方に引き寄せて、脊椎をまっすぐに保ち、
姿勢を矯正する作用とを生じ、結果的に体型を美しく見
せることができる。また、前後の両身頃の合わせ部に設
けた上下方向を向く非伸縮性の帯状片に、伸縮性帯状片
の各端部を縫着しているので、伸縮性帯状片の支持が安
定するとともに、前後のX字状の伸縮性帯状片の各端部
の縫着位置を若干上下にずらせ易くなり、また前後方向
から見たときの身体のシルエットを細くかつその側線が
美しく保たれる。
【0008】
【実施例】図1及び図2は、本発明の第1実施例を示
す。本実施例においては、ボディスーツ(1)の前身頃
(2)と後身頃(3)との両方の外面に、両側上部から逆側
の両側下部に向かうとともに、中央部で交差するほぼX
字状の2条の伸縮性帯状片(4)(4)(5)(5)の上下の端
部をそれぞれ縫着してある。
す。本実施例においては、ボディスーツ(1)の前身頃
(2)と後身頃(3)との両方の外面に、両側上部から逆側
の両側下部に向かうとともに、中央部で交差するほぼX
字状の2条の伸縮性帯状片(4)(4)(5)(5)の上下の端
部をそれぞれ縫着してある。
【0009】前身頃(2)及び後身頃(3)は、伸縮性帯状
片(4)(5)より伸縮力の弱い伸縮性繊維を素材として用
いた布又はネット地等により形成してある。伸縮性帯状
片(4)(5)の幅は、上部から下部に向かって漸次広くし
てある。
片(4)(5)より伸縮力の弱い伸縮性繊維を素材として用
いた布又はネット地等により形成してある。伸縮性帯状
片(4)(5)の幅は、上部から下部に向かって漸次広くし
てある。
【0010】前身頃(2)においては、伸縮性帯状片(4)
の上端部を脇下に、また広幅とした伸縮性帯状片(4)の
下端部を、足挿通用の開口部(6)の縁に縫着し、後身頃
(3)においては、伸縮性帯状片(5)の上端部を脇に、ま
た広幅とした伸縮性帯状片(4)の下端部を、足挿通用の
開口部(6)の縁にそれぞれ縫着してある。
の上端部を脇下に、また広幅とした伸縮性帯状片(4)の
下端部を、足挿通用の開口部(6)の縁に縫着し、後身頃
(3)においては、伸縮性帯状片(5)の上端部を脇に、ま
た広幅とした伸縮性帯状片(4)の下端部を、足挿通用の
開口部(6)の縁にそれぞれ縫着してある。
【0011】また、本実施例では、伸縮性帯状片(4)
(5)の上下の端部のみを身頃(2)(3)に縫着し、中間部
をフリーとし、特に各伸縮性帯状片(4)(5)の交差部に
おいて、各伸縮性帯状片(4)(5)が互いに自由に長手方
向に移動しうるようにしてある。
(5)の上下の端部のみを身頃(2)(3)に縫着し、中間部
をフリーとし、特に各伸縮性帯状片(4)(5)の交差部に
おいて、各伸縮性帯状片(4)(5)が互いに自由に長手方
向に移動しうるようにしてある。
【0012】(7)は肩ひも、(8)は胸カップで、アンダ
ーとサイドのみを覆うものとしてある。
ーとサイドのみを覆うものとしてある。
【0013】この実施例のような構成とすると、前身頃
(2)にX字状の伸縮性帯状片(4)を縫着したことによ
り、その伸縮力によって、側腹部の贅肉を上向き中央よ
りに引上げることができるとともに、腹部の贅肉を押え
て腰を前上方に向かって引き締めることができ、また後
身頃(3)にX字状の伸縮性帯状片(5)を縫着したことに
より、その伸縮力によって、臀部の側部の贅肉を上向き
中央寄りに引上げて、ヒップの横幅を縮小することがで
きるとともに、ヒップ中央部を後方に突出させることが
でき、また肩部を後方に引き寄せて、脊椎をまっすぐに
保ち、姿勢を矯正することができ、結果的に体型を美し
く見せることができる。
(2)にX字状の伸縮性帯状片(4)を縫着したことによ
り、その伸縮力によって、側腹部の贅肉を上向き中央よ
りに引上げることができるとともに、腹部の贅肉を押え
て腰を前上方に向かって引き締めることができ、また後
身頃(3)にX字状の伸縮性帯状片(5)を縫着したことに
より、その伸縮力によって、臀部の側部の贅肉を上向き
中央寄りに引上げて、ヒップの横幅を縮小することがで
きるとともに、ヒップ中央部を後方に突出させることが
でき、また肩部を後方に引き寄せて、脊椎をまっすぐに
保ち、姿勢を矯正することができ、結果的に体型を美し
く見せることができる。
【0014】図3は、本発明の第2実施例を示す。な
お、上述の第1実施例のものと同一の部材には、同一の
符号を付して、詳細な説明は省略する(第3実施例以降
においても同じ)。
お、上述の第1実施例のものと同一の部材には、同一の
符号を付して、詳細な説明は省略する(第3実施例以降
においても同じ)。
【0015】第2実施例においては、前後の両身頃(2)
(3)の合わせ部に、上下方向を向く非伸縮性の帯状片
(9)を設け、これにX字状の伸縮性帯状片(4')(4')(5)
(5)の各端部を縫着してある。
(3)の合わせ部に、上下方向を向く非伸縮性の帯状片
(9)を設け、これにX字状の伸縮性帯状片(4')(4')(5)
(5)の各端部を縫着してある。
【0016】その他の構成は、前面の伸縮性帯状片(4')
(4')の上端部を第1実施例の伸縮性帯状片(4)(4)の上
端部及び後面の伸縮性帯状片(4')(4')(5)(5)の上端部
より若干低い位置において、非伸縮性の帯状片(9)に縫
着したことを除いては、第1実施例のものと同一であ
る。
(4')の上端部を第1実施例の伸縮性帯状片(4)(4)の上
端部及び後面の伸縮性帯状片(4')(4')(5)(5)の上端部
より若干低い位置において、非伸縮性の帯状片(9)に縫
着したことを除いては、第1実施例のものと同一であ
る。
【0017】この第2実施例のような構成とすれば、第
1実施例のものと同様の作用及び効果を奏することがで
きる他に、伸縮性帯状片(4')(5)の支持が安定するとと
もに、前後方向から見たときの身体のシルエットを細く
かつその側線を美しく保つことができる等の効果を奏す
ることができる。
1実施例のものと同様の作用及び効果を奏することがで
きる他に、伸縮性帯状片(4')(5)の支持が安定するとと
もに、前後方向から見たときの身体のシルエットを細く
かつその側線を美しく保つことができる等の効果を奏す
ることができる。
【0018】また、前面の伸縮性帯状片(4')(4')の上端
部を脇より若干低い位置において、非伸縮性の帯状片
(9)に縫着したことにより、バストへの圧迫感を除き、
着心地をよくすることができるとともに、非伸縮性の帯
状片(9)を設けたことにより、このように前後のX字状
の伸縮性帯状片(4')(5)の各端部の縫着位置を若干上下
にずらせても、身頃によじれやしわが生じるのを防止す
ることができる。
部を脇より若干低い位置において、非伸縮性の帯状片
(9)に縫着したことにより、バストへの圧迫感を除き、
着心地をよくすることができるとともに、非伸縮性の帯
状片(9)を設けたことにより、このように前後のX字状
の伸縮性帯状片(4')(5)の各端部の縫着位置を若干上下
にずらせても、身頃によじれやしわが生じるのを防止す
ることができる。
【0019】図4は、本発明の第3実施例を示す。第3
実施例においては、第1実施例のものと同様の構成とし
たボディスーツ(1)の後身頃(3)の両側下部に、X字状
の伸縮性帯状片(5)の各下端部から連続し、かつ足挿通
用の開口部(6)の縁に沿って股部(10)に向かうヒップア
ップ用の伸縮性帯状片(11)を縫着してある。この伸縮性
帯状片(11)は、伸縮性帯状片(4)(5)と同様の材質のも
のを使用することができる。
実施例においては、第1実施例のものと同様の構成とし
たボディスーツ(1)の後身頃(3)の両側下部に、X字状
の伸縮性帯状片(5)の各下端部から連続し、かつ足挿通
用の開口部(6)の縁に沿って股部(10)に向かうヒップア
ップ用の伸縮性帯状片(11)を縫着してある。この伸縮性
帯状片(11)は、伸縮性帯状片(4)(5)と同様の材質のも
のを使用することができる。
【0020】第3実施例のような構成とすると、ヒップ
アップ用の伸縮性帯状片(11)を設けたことにより、ヒッ
プアップを図ることができるとともに、X字状の伸縮性
帯状片(5)の下部とヒップアップ用の伸縮性帯状片(11)
とにより臀部の周囲をほぼ円形に囲んで、臀部を形よく
後方に突出させることができ、ヒップ形状を美しく見せ
ることができるというさらなる効果を奏することができ
る。
アップ用の伸縮性帯状片(11)を設けたことにより、ヒッ
プアップを図ることができるとともに、X字状の伸縮性
帯状片(5)の下部とヒップアップ用の伸縮性帯状片(11)
とにより臀部の周囲をほぼ円形に囲んで、臀部を形よく
後方に突出させることができ、ヒップ形状を美しく見せ
ることができるというさらなる効果を奏することができ
る。
【0021】図5は、本発明の第4実施例を示す。第4
実施例においては、前身頃(2)の下部中央に、襠(12)を
設け、かつ全体をランニング型とし、その他の構成は第
1実施例のものとほぼ同様として、男性用のボディスー
ツ(ランニング型)(13)としてある。このようにすること
により、本発明は男性用のボディスーツ(13)にも適用す
ることができる。
実施例においては、前身頃(2)の下部中央に、襠(12)を
設け、かつ全体をランニング型とし、その他の構成は第
1実施例のものとほぼ同様として、男性用のボディスー
ツ(ランニング型)(13)としてある。このようにすること
により、本発明は男性用のボディスーツ(13)にも適用す
ることができる。
【0022】以上の図示の実施例においては、X字状の
2条の伸縮性帯状片(4)(4')(5)の上下の端部のみを身
頃(2)(3)にそれぞれ縫着したが、各伸縮性帯状片(4)
(4')(5)の全体を身頃(2)(3)に縫着してもよい。
2条の伸縮性帯状片(4)(4')(5)の上下の端部のみを身
頃(2)(3)にそれぞれ縫着したが、各伸縮性帯状片(4)
(4')(5)の全体を身頃(2)(3)に縫着してもよい。
【0023】また、上記実施例においては、前身頃(2)
と後身頃(3)との両方の外面にX字状の2条の伸縮性帯
状片(4)(4')(5)を縫着したが、そのいずれか一方を省
略し、前身頃(2)の外面のみ、又は後身頃(3)の外面の
みに、X字状の2条の伸縮性帯状片を縫着してもよく、
またX字状の2条の伸縮性帯状片を前身頃(2)又は後身
頃(3)の内面に縫着してもよい。
と後身頃(3)との両方の外面にX字状の2条の伸縮性帯
状片(4)(4')(5)を縫着したが、そのいずれか一方を省
略し、前身頃(2)の外面のみ、又は後身頃(3)の外面の
みに、X字状の2条の伸縮性帯状片を縫着してもよく、
またX字状の2条の伸縮性帯状片を前身頃(2)又は後身
頃(3)の内面に縫着してもよい。
【0024】前身頃(2)のみにX字状の伸縮性帯状片
(4)(4')を縫着した場合は、その帯状片(4)(4')の伸縮
力によって、側腹部の贅肉を上向き中央よりに引上げる
ことができるとともに、腹部の贅肉を押えて腰を前上方
に向かって引き締めることができるという効果を奏する
ことができ、また後身頃(3)のみにX字状の伸縮性帯状
片(5)を縫着した場合は、その伸縮力によって、臀部の
側部の贅肉を上向き中央寄りに引上げて、ヒップの横幅
を縮小することができるとともに、ヒップ中央部を後方
に突出させることができ、また肩部を後方に引き寄せ
て、脊椎をまっすぐに保ち、姿勢を矯正することができ
るという効果を奏することができ、いずれの場合も、体
型を美しく見せることができる。
(4)(4')を縫着した場合は、その帯状片(4)(4')の伸縮
力によって、側腹部の贅肉を上向き中央よりに引上げる
ことができるとともに、腹部の贅肉を押えて腰を前上方
に向かって引き締めることができるという効果を奏する
ことができ、また後身頃(3)のみにX字状の伸縮性帯状
片(5)を縫着した場合は、その伸縮力によって、臀部の
側部の贅肉を上向き中央寄りに引上げて、ヒップの横幅
を縮小することができるとともに、ヒップ中央部を後方
に突出させることができ、また肩部を後方に引き寄せ
て、脊椎をまっすぐに保ち、姿勢を矯正することができ
るという効果を奏することができ、いずれの場合も、体
型を美しく見せることができる。
【0025】
【発明の効果】本発明によると、次のような効果を奏す
ることができる。 (a) 前身頃のみにX字状の伸縮性帯状片を縫着した場合
は、その帯状片の伸縮力によって、側腹部の贅肉を上向
き中央よりに引上げることができるとともに、腹部の贅
肉を押えて腰を前上方に向かって引き締めることができ
るという効果を奏することができ、また後身頃のみにX
字状の伸縮性帯状片を縫着した場合は、その伸縮力によ
って、臀部の側部の贅肉を上向き中央寄りに引上げて、
ヒップの横幅を縮小することができるとともに、ヒップ
中央部を後方に突出させることができ、また肩部を後方
に引き寄せて、脊椎をまっすぐに保ち、姿勢を矯正する
ことができるという効果を奏することができ、いずれの
場合も結果的に体型を美しく見せることができる(請求
項1及び2)。
ることができる。 (a) 前身頃のみにX字状の伸縮性帯状片を縫着した場合
は、その帯状片の伸縮力によって、側腹部の贅肉を上向
き中央よりに引上げることができるとともに、腹部の贅
肉を押えて腰を前上方に向かって引き締めることができ
るという効果を奏することができ、また後身頃のみにX
字状の伸縮性帯状片を縫着した場合は、その伸縮力によ
って、臀部の側部の贅肉を上向き中央寄りに引上げて、
ヒップの横幅を縮小することができるとともに、ヒップ
中央部を後方に突出させることができ、また肩部を後方
に引き寄せて、脊椎をまっすぐに保ち、姿勢を矯正する
ことができるという効果を奏することができ、いずれの
場合も結果的に体型を美しく見せることができる(請求
項1及び2)。
【0026】(b) 前身頃と後身頃との両方にX字状の伸
縮性帯状片を縫着した場合は、上記の両方の効果を奏す
ることができる他に、前身頃にX字状の伸縮性帯状片を
設けたことによる腰を前上方に向かって引き締めるとい
う作用と、後身頃にX字状の伸縮性帯状片を設けたこと
による肩部を後方に引き寄せる作用とが相乗的に作用し
て、脊椎矯正効果を高めることができる(請求項1及び
2)。
縮性帯状片を縫着した場合は、上記の両方の効果を奏す
ることができる他に、前身頃にX字状の伸縮性帯状片を
設けたことによる腰を前上方に向かって引き締めるとい
う作用と、後身頃にX字状の伸縮性帯状片を設けたこと
による肩部を後方に引き寄せる作用とが相乗的に作用し
て、脊椎矯正効果を高めることができる(請求項1及び
2)。
【0027】(c) 前身頃又は後身頃のほぼ全体にわたっ
て伸縮性帯状片を大胆にX字状に配設したことにより、
体型の異なる人にも広く効果的に着用でき、局所に微細
な細工を施した従来のボディスーツよりフィットする体
型の範囲を著しく大とすることができ、また体型の矯正
的効果が大である。 また、前後の両身頃の合わせ部に、
上下方向を向く非伸縮性の帯状片を設け、これにX字状
の伸縮性帯状片の各端部を縫着してあるので、伸縮性帯
状片の支持が安定するとともに、前後のX字状の伸縮性
帯状片の各端部の縫着位置を若干上下にずらせ易くな
り、また前後方向から見たときの身体のシルエットを細
くかつその側線を美しく保つことができる(請求項1及
び請求項2)。
て伸縮性帯状片を大胆にX字状に配設したことにより、
体型の異なる人にも広く効果的に着用でき、局所に微細
な細工を施した従来のボディスーツよりフィットする体
型の範囲を著しく大とすることができ、また体型の矯正
的効果が大である。 また、前後の両身頃の合わせ部に、
上下方向を向く非伸縮性の帯状片を設け、これにX字状
の伸縮性帯状片の各端部を縫着してあるので、伸縮性帯
状片の支持が安定するとともに、前後のX字状の伸縮性
帯状片の各端部の縫着位置を若干上下にずらせ易くな
り、また前後方向から見たときの身体のシルエットを細
くかつその側線を美しく保つことができる(請求項1及
び請求項2)。
【0028】(d) 前身頃及び後身頃を、伸縮性帯状片よ
り伸縮力の弱い伸縮性繊維を用いた素材により形成すれ
ば、著しく体型の異なる人にも広く効果的に着用でき、
フィットする体型の範囲をさらに拡大することができる
とともに、体型の矯正的効果をも充分に発揮することが
できる(請求項3)。
り伸縮力の弱い伸縮性繊維を用いた素材により形成すれ
ば、著しく体型の異なる人にも広く効果的に着用でき、
フィットする体型の範囲をさらに拡大することができる
とともに、体型の矯正的効果をも充分に発揮することが
できる(請求項3)。
【0029】(e) 伸縮性帯状片の幅を、上部から下部に
向かって漸次広くすれば、身体下部の贅肉の持ち上げ効
果を大とすることができる(請求項4)。
向かって漸次広くすれば、身体下部の贅肉の持ち上げ効
果を大とすることができる(請求項4)。
【0030】(f) 伸縮性帯状片の上端を、脇又は脇下に
縫着すれば、脇の贅肉を前方に押し出し、バストを大き
く見せることができるとともに、脇の贅肉が後方に戻る
のを阻止することができ、また従来のボディスーツのカ
ップによる胸部の圧迫、下垂を防止することができる。
特に、女性がブラジャーを着用した上からこのボディス
ーツを着た場合は、前身頃に設けたX字状の伸縮性帯状
片により、ブラジャーのカップ部とバスト自体を前方に
押し出し、胸部の体型を美しく見せることができるとと
もに、ブラジャーによる胸部の圧迫を緩和することがで
きる(請求項5)。
縫着すれば、脇の贅肉を前方に押し出し、バストを大き
く見せることができるとともに、脇の贅肉が後方に戻る
のを阻止することができ、また従来のボディスーツのカ
ップによる胸部の圧迫、下垂を防止することができる。
特に、女性がブラジャーを着用した上からこのボディス
ーツを着た場合は、前身頃に設けたX字状の伸縮性帯状
片により、ブラジャーのカップ部とバスト自体を前方に
押し出し、胸部の体型を美しく見せることができるとと
もに、ブラジャーによる胸部の圧迫を緩和することがで
きる(請求項5)。
【0031】(g) 伸縮性帯状片の下端を、足挿通用の開
口部の縁に縫着すれば、帯状片の下端の支持が安定する
とともに、腹部の贅肉の引上げ効果(前身頃に伸縮性帯
状片を設けた場合)や、臀部の贅肉の引上げ効果(前身頃
に伸縮性帯状片を設けた場合及び後身頃)を大とするこ
とができる(請求項6)。
口部の縁に縫着すれば、帯状片の下端の支持が安定する
とともに、腹部の贅肉の引上げ効果(前身頃に伸縮性帯
状片を設けた場合)や、臀部の贅肉の引上げ効果(前身頃
に伸縮性帯状片を設けた場合及び後身頃)を大とするこ
とができる(請求項6)。
【0032】(h) 伸縮性帯状片の上下の端部のみを身頃
に縫着し、中間部をフリーとすれば、各伸縮性帯状片が
自由に伸縮することができ、身体を捩ったときや側方に
屈伸したとき等に引き連れ感がなく、機動性を持たせる
ことができる(請求項7)。
に縫着し、中間部をフリーとすれば、各伸縮性帯状片が
自由に伸縮することができ、身体を捩ったときや側方に
屈伸したとき等に引き連れ感がなく、機動性を持たせる
ことができる(請求項7)。
【0033】(i) 伸縮性帯状片の全体を身頃に縫着すれ
ば、ボディスーツの着脱時に、伸縮性帯状片が足や腕等
に引っ掛ることがなく、またバランスよく装着すること
ができる(請求項8)。
ば、ボディスーツの着脱時に、伸縮性帯状片が足や腕等
に引っ掛ることがなく、またバランスよく装着すること
ができる(請求項8)。
【0034】(J) 後身頃の両側下部に、X字状の伸縮性
帯状片の各下端部から連続し、かつ足挿通用の開口部の
縁に沿って股部に向かうヒップアップ用の伸縮性帯状片
を縫着すれば、ヒップアップを図ることができるととも
に、X字状の伸縮性帯状片の下部とヒップアップ用の伸
縮性帯状片とにより臀部の周囲をほぼ円形に囲んで、臀
部を形よく後方に突出させることができ、ヒップ形状を
美しく見せることができる(請求項9)。
帯状片の各下端部から連続し、かつ足挿通用の開口部の
縁に沿って股部に向かうヒップアップ用の伸縮性帯状片
を縫着すれば、ヒップアップを図ることができるととも
に、X字状の伸縮性帯状片の下部とヒップアップ用の伸
縮性帯状片とにより臀部の周囲をほぼ円形に囲んで、臀
部を形よく後方に突出させることができ、ヒップ形状を
美しく見せることができる(請求項9)。
【0035】
【図1】本発明の第1実施例の前方斜視図である。
【図2】同じく後方斜視図である。
【図3】本発明の第2実施例の前方斜視図である。
【図4】本発明の第3実施例の後方斜視図である。
【図5】本発明の第4実施例の前方斜視図である。
(1)ボディスーツ (2)前身頃 (3)後身頃 (4)(4')(5)伸縮性帯状片 (6)開口部 (7)肩ひも (8)胸カップ (9)非伸縮性の帯状片 (10)股部 (11)ヒップアップ用の伸縮性帯状片 (12)襠 (13)ボディスーツ
Claims (9)
- 【請求項1】 前身頃及び後身頃の合わせ部に、上下方
向を向く非伸縮性の帯状片を設け、前記前身頃及び後身
頃の少なくともいずれか一方に、両側上部から逆側の両
側下部に向かうとともに、中央部で交差するほぼX字状
の2条の伸縮性帯状片を縫着し、該伸縮性帯状片の各端
部を前記非伸縮性の帯状片に縫着したことを特徴とする
ボディスーツ。 - 【請求項2】 前身頃及び後身頃の合わせ部に、上下方
向を向く非伸縮性の帯状片を設け、前記前身頃及び後身
頃の両方に、両側上部から逆側の両側下部に向かうとと
もに、中央部で交差するほぼX字状の2条の伸縮性帯状
片を縫着し、該伸縮性帯状片の各端部を前記非伸縮性の
帯状片に縫着したことを特徴とするボディスーツ。 - 【請求項3】 前身頃及び後身頃を、伸縮性帯状片より
伸縮力の弱い伸縮性繊維を用いた素材により形成した請
求項1又は2記載のボディスーツ。 - 【請求項4】 伸縮性帯状片の幅を、上部から下部に向
かって漸次広くした請求項1〜3のいずれかに記載のボ
ディスーツ。 - 【請求項5】 伸縮性帯状片の上端を、脇又は脇下に縫
着した請求項1〜4のいずれかに記載のボディスーツ。 - 【請求項6】 伸縮性帯状片の下端を、足挿通用の開口
部の縁に縫着した請求項1〜5のいずれかに記載のボデ
ィスーツ。 - 【請求項7】 伸縮性帯状片の上下の端部のみを身頃に
縫着し、中間部をフリーとした請求項1〜6のいずれか
に記載のボディスーツ。 - 【請求項8】 伸縮性帯状片の全体を身頃に縫着した請
求項1〜7のいずれかに記載のボディスーツ。 - 【請求項9】 後身頃の両側下部に、X字状の伸縮性帯
状片の各下端部から連続し、かつ足挿通用の開口部の縁
に沿って股部に向かうヒップアップ用の伸縮性帯状片を
縫着した請求項1〜8のいずれかに記載のボディスー
ツ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015671A JP2583476B2 (ja) | 1994-02-10 | 1994-02-10 | ボディスーツ |
| TW84108448A TW308526B (en) | 1994-02-10 | 1995-08-14 | Body suit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6015671A JP2583476B2 (ja) | 1994-02-10 | 1994-02-10 | ボディスーツ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07229002A JPH07229002A (ja) | 1995-08-29 |
| JP2583476B2 true JP2583476B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=11895216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6015671A Expired - Fee Related JP2583476B2 (ja) | 1994-02-10 | 1994-02-10 | ボディスーツ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583476B2 (ja) |
| TW (1) | TW308526B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2006192260A (ja) * | 2004-12-13 | 2006-07-27 | Koji Kato | 骨盤矯正ガードル、骨盤矯正スパッツ及び骨盤矯正トレーニングパンツ並びにそれらの製造方法 |
| JP2007107120A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | With & Co Ltd | ブラジャー |
| JP5005754B2 (ja) * | 2009-11-09 | 2012-08-22 | トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社 | 矯正用下着 |
| JP2012052276A (ja) * | 2010-09-03 | 2012-03-15 | Rushian:Kk | インナーウェア |
| JP5747643B2 (ja) * | 2011-05-06 | 2015-07-15 | 株式会社ワコール | 補整機能を有する衣類 |
| JP2012233286A (ja) * | 2011-05-06 | 2012-11-29 | Wacoal Corp | 体型補整衣類 |
| JP5913198B2 (ja) * | 2013-05-29 | 2016-04-27 | 株式会社犬印本舗 | パンツ |
| JP6268880B2 (ja) * | 2013-09-30 | 2018-01-31 | 株式会社ワコール | 衣料 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073505A (ja) * | 1993-06-10 | 1995-01-06 | Sane Orijin Kk | シェイプアップ衣服 |
-
1994
- 1994-02-10 JP JP6015671A patent/JP2583476B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-08-14 TW TW84108448A patent/TW308526B/zh active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW308526B (en) | 1997-06-21 |
| JPH07229002A (ja) | 1995-08-29 |
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Legal Events
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