JP4156549B2 - ウエストモール取付構造 - Google Patents

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本発明は、自動車のドアパネルに装着されるウエストモールの取付構造に関する。
ドアパネルの上縁部に装着されるウエストモールでは、その端末付近がボディ側との干渉を避けるように一部切り欠かれている場合がある。よって、ウエストモールの端末部分の剛性不足を補って、装着状態におけるモール端末部の浮き上がりやがたつきを確実に防ぐことが求められる。モール端末部の支持安定を図ったものとして、例えば特開平9-328017号が知られている。この公開発明では、モール本体からドアパネル方向へ向けてリップ状の突起を延出させ、モール本体を装着したときに該突起先端の爪部をドアパネル側に形成した係合孔の開口縁部に当て付けるようになっている。しかし、この支持構造は、車内方向への荷重(ドアパネルに向けてモールを押し付ける方向への力)と、車両上下方向において爪部を係合孔の開口縁部に押し付ける方向(例えば、爪部が係合孔の開口部上縁に当接するならば上方向)への耐荷重には有効であるが、これらと逆方向への荷重には弱いという欠点がある。つまり、ドアパネルから離れる方向(車外方向)にモール本体を引っ張ったときや、ドア上下方向において爪部を係合孔の開口縁部から離間させる方向にモール本体をスライドさせたときには、モールの位置ずれや脱落が生じるおそれがある。また、この支持構造では、モール本体の長手方向を向く軸を中心とするモールの転び回転が生じるおそれがある。
特開平9-328017号
本発明は、簡単な構造でモール端末部の保持性を向上させることが可能なウエストモール取付構造を提供することを目的とする。
本発明は、車両のドアパネル上縁に止着されるウエストモールの取付構造において、ドアパネルに形成した嵌合孔に係合されるクリップと、モール本体の長手方向に該クリップを挟んで位置し、クリップと嵌合孔とが係合した状態でドアパネルに当接する一対の倒れ防止リブと、上記一対の倒れ防止リブより上方に位置し、上記モール本体の長手方向に延びる倒れ防止リップと;を設け、上記倒れ防止リップを、上記ドアパネルに対してわずかに離反して対向するように形成したことを特徴としている。
さらに、クリップを囲む位置に、該クリップと嵌合孔とが係合した状態で一対の倒れ防止リブとは別にドアパネルに当接する突出部を設けると、モール本体端末の安定性がより向上する。
以上の本発明によれば、ドアパネルへの装着状態でのモール端末部の安定性が高いウエストモール取付構造を低コストに得ることができる。
図9は自動車の側部を示しており、フロントドアとリアドアの各ドアパネル30の上縁部にウエストモール10が装着されている。以下の説明における上下、前後、あるいは車内側、車外側などの方向は、ドアパネル30が取り付けられる車体を基準とした方向を指す。なお、以下の説明でのドアパネル30は、フロントドアとリアドアのいずれにも適用できる。
図3に示すように、ドアパネル30は車外側に位置するアウタパネル31と車内側に位置するインナパネル(不図示)を備え、アウタパネル31の内側にアウタリンフォース(補強材)32が設けられている。ウエストモール10が装着されるドアパネル30上縁部では、アウタパネル31が車内側に向けて逆U字状に折り返されてアウタリンフォース32を挟着している。ウエストモール10を構成するモール本体11は、下方に向けて開口された逆U字状の断面形状をなし、その内面側に抜止爪12、振止リップ13及びボディタッチリップ14が形成されている(図3参照)。振止リップ13とボディタッチリップ14は、軟質の合成樹脂やゴムなどの弾性変形可能な材質で形成されている。ウエストモール10をドアパネル30の上縁部に装着すると、車内側に折り返されたアウタパネル31の先端(下縁)が抜止爪12に係合し、かつ振止リップ13とボディタッチリップ14がそれぞれアウタパネル31の外面側に弾接する。これらの係合及び弾接関係によって、ウエストモール10はドアパネル30の上縁部に止着される。ウエストモール10には車内側に突出するガラスタッチリップ15と止水リップ16が設けられており、ウエストモール10をドアパネル30に取り付けた状態では、ガラスタッチリップ15がドアの窓ガラス33に当接して止水リップ16に接近する方向に弾性変形されて止水効果を発揮する。
ウエストモール10のうち図9にAで示す端末部は、ドアサッシュ34との干渉を避けるために、車内側に向く一部領域が切り欠かれた形状となっている。このウエストモール10の端末部を図1及び図2に示す。モール本体11端末では、抜止爪12やガラスタッチリップ15を有する側の壁部が切除されており、該切除領域に、端末キャップ17と止着クリップ18がインジェクション成形により設けられている。なお、図2では端末キャップ17の大部分と止着クリップ18はモール本体11の背後に位置しているが、それぞれ実線で示している。
端末キャップ17は、モール本体11の端面を塞ぐ鍔部19と、モール本体11の内面に沿う内側充填部20を有し、内側充填部20の上縁には車内側に向けて突出された一様断面形状の倒れ防止リップ21が形成されている。また、内側充填部20における止着クリップ18の周囲にクリップ周辺段部(突出部)22が形成されている。さらに、ウエストモール10の長手方向において該クリップ周辺段部22(止着クリップ18)を挟み、かつウエストモール10の長手方向と直交する方向の止着クリップ18と倒れ防止リップ21の間の領域に位置させて、一対の倒れ防止リブ23、24が車内側に向けて突出されている。図4ないし図7に示すように、クリップ周辺段部22、倒れ防止リブ23及び倒れ防止リブ24はそれぞれアウタパネル31上縁の平面状部31aに対向し、これらの対向面は平面状部31aと略平行な平面となっている。
図5に示すように、止着クリップ18は、ウエストモール10から車内側に向けて基部18aが突出され、該基部18aに続いて下方に向く屈曲部18bが形成された鈎状の断面形状をなし、屈曲部18bの先端に抜止突起18cが形成されている。止着クリップ18は、屈曲部18b及び抜止突起18cをモール本体11に対して接離させる方向に弾性変形可能である。アウタパネル31の平面状部31aには、基部18aに対応する形状のクリップ嵌合孔35が形成されており(図8参照)、クリップ嵌合孔35を通してアウタパネル31に止着クリップ18を係合させることができる。該係合状態では、図5のように抜止突起18cをアウタパネル31の裏面側(車内側の面)に弾接させた状態で止着クリップ18が撓んでおり、該止着クリップ18によってモール本体11をアウタパネル31に接近させる方向への力が作用し、クリップ周辺段部22がアウタパネル31の平面状部31aに当接する(図5、図6)。つまり、止着クリップ18とクリップ周辺段部22によって平面状部31aを挟着している。この挟着によって、ウエストモール10の端末部がアウタパネル31から離れる方向に浮き上がることなく保持される。また、図8に示すように、クリップ嵌合孔35と止着クリップ18の基部18aとの嵌合関係によって、車両上下方向へのウエストモール10端末部の位置が決まる。
本実施形態のウエストモール10の端末部はさらに、単に止着クリップ18によってドアパネル30に保持させるだけでなく、その倒れや位置ずれをより確実に防ぐように構成している。図4及び図7に示すように、止着クリップ18をクリップ嵌合孔35に係合させた状態では、倒れ防止リップ21の先端、倒れ防止リブ23及び倒れ防止リブ24がそれぞれアウタパネル31の平面状部31aに対向している。そして、平面状部31aに対する倒れ防止リブ23及び倒れ防止リブ24の対向面位置P1は、倒れ防止リップ21の先端位置P2よりも平面状部31aに近くなるように設定されている。また、倒れ防止リブ23及び倒れ防止リブ24は、車内方向に向けての突出量がクリップ周辺段部22よりも若干大きく設定されている。したがって、止着クリップ18がクリップ嵌合孔35に係合するときには、倒れ防止リップ21が平面状部31aからわずかに離れ、倒れ防止リブ23と倒れ防止リブ24が平面状部31aに当接する。この倒れ防止リブ23と倒れ防止リブ24を設けたことにより、ウエストモール10の端末部の取付精度がより向上する。
具体的には、まず、止着クリップ18とクリップ周辺段部22からなる挟着部とは別に倒れ防止リブ23、24という接触面を設けることにより、平面状部31aとの間の摩擦係合力が大きくなり、車体前後方向(長手方向)へのウエストモール10の位置ずれが生じにくくなる。
また、止着クリップ18とクリップ周辺段部22からなる挟着部とは別に、この挟着部とモールの幅方向(車両上下方向)に位置を異ならせて倒れ防止リブ23、24を設けたため、ウエストモール10の長手方向を向く軸を中心とした該ウエストモール10の転び(倒れ)回転を防ぐことができる。図4、図5及び図7を参照して説明すると、倒れ防止リブ23、24を設けることによって、クリップ嵌合孔35の下縁と止着クリップ18の係合箇所B(図5)を中心とした矢印C方向へのウエストモール10の倒れを防ぐことができる。この倒れ防止リブ23、24による倒れ防止作用は、ウエストモール10に外力を加えない状態での安定性に寄与し、さらにウエストモール10の倒れを生じさせるような外力、すなわちウエストモール10の上部(倒れ防止リップ21側)をアウタパネル31に押し付けるような荷重や、アウタパネル31からウエストモール10の下部(ボディタッチリップ14)を引きはがす(持ち上げる)ような荷重に対する耐性も向上させる。倒れ防止リブ23、24の上方に設けた倒れ防止リップ21によってもウエストモール10の転びをある程度防ぐことが可能であるが、倒れ防止リップ21と平面状部31aの間のクリアランスの大きさや倒れ防止リップ21自体の弾性変形性などを考慮すると倒れ防止リップ21単独では転びが生じるおそれがあるので、倒れ防止リブ23、24を設ける方が倒れ防止効果が高い。なお、矢印C方向と逆方向へのウエストモール10の転びは、主としてボディタッチリップ14によって防ぐことができる。
また、ウエストモール10の長手方向において、止着クリップ18(クリップ周辺段部22)を挟んで一対の倒れ防止リブ23と倒れ防止リブ24が設けられているため、仮にウエストモール10の端末部が若干湾曲していても、アウタパネル31に対して外観を損なうことなく確実に取り付けることができる。例えば、モール本体11のような長尺部材において止着クリップ18のような突出部をインジェクション成形する場合、そのインジェクション成形部側(ウエストモール10では車内側の面)が膨らむ方向に湾曲する傾向がある。これに対し本実施形態では、止着クリップ18とクリップ周辺段部22からなる挟着部のみならず、その前後に設けた倒れ防止リブ23と倒れ防止リブ24も平面状部31aに当接させているので、止着クリップ18の前後領域でも確実な取付精度が得られる。その結果、ウエストモール10の端末部において、倒れ防止リップ21とアウタパネル31の間隔(隙間)がウエストモール10の長手方向に亘って一定になるので、外観上の質感が向上する。また、図1に示すようにモール本体11の端末では振止リップ13は切除されているがボディタッチリップ14は残されており、ウエストモール10の端末部とアウタパネル31との間隔が一定であると、アウタパネル31に対するボディタッチリップ14の弾接状態にムラが生じずに高い安定性が得られる。
以上の実施形態の説明から分かるように、本発明のモール取付構造によれば、ドアパネルに対する浮き上がり、転び、位置ずれなどのおそれなくウエストモールの端末部を止着させることができる。また、ドアパネル側には実質的に改変を加える必要がないので、製造コストを低く抑えることができる。
本発明を適用したウエストモールの端末部の内面側を示す斜視図である。 図1のウエストモールを車外側から見た側面図である。 図2の矢印III方向から見たウエストモール端面の正面図である。 図2のIV-IV断面線に沿うウエストモールの断面図である。 図2のV-V断面線に沿うウエストモールの断面図である。 図2のVI-VI断面線に沿うウエストモールの断面図である。 図2のVII-VII断面線に沿うウエストモールの断面図である。 アウタパネル側の嵌合孔と止着クリップの係合関係を示す、図5のVIII-VIII断面線に沿う断面図である。 本発明を適用したウエストモールが装着される自動車の側部を示す斜視図である。
符号の説明
10 ウエストモール
11 モール本体
13 振止リップ
14 ボディタッチリップ
17 端末キャップ
18 止着クリップ
18a 基部
18b 屈曲部
18c 抜止突起
19 鍔部
20 内側充填部
21 倒れ防止リップ
22 クリップ周辺段部(突出部)
23 24 倒れ防止リブ
30 ドアパネル
31 アウタパネル
31a 平面状部
32 アウタリンフォース
35 クリップ嵌合孔

Claims (2)

  1. 車両のドアパネル上縁に止着されるウエストモールの取付構造において、
    モール本体端末のドアパネルとの対向面に、
    ドアパネルに形成した嵌合孔に係合されるクリップと;
    モール本体の長手方向に該クリップを挟んで位置し、上記クリップと嵌合孔とが係合した状態でドアパネルに当接する一対の倒れ防止リブと;
    上記一対の倒れ防止リブより上方に位置し、上記モール本体の長手方向に延びる倒れ防止リップと;を設け、
    上記倒れ防止リップを、上記ドアパネルに対してわずかに離反して対向するように形成したことを特徴とするウエストモール取付構造。
  2. 請求項1記載のウエストモール取付構造において、上記クリップを囲む位置に、該クリップと嵌合孔とが係合した状態で上記一対の倒れ防止リブとは別にドアパネルに当接する突出部を有するウエストモール取付構造。
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