JP4154239B2 - 粉体塗料の塗色変更機構 - Google Patents

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Description

本発明は塗料塗布システムのための塗色変更機構に関するものである。特に、本発明は、空気などの流体にて運ばれる固体粒状塗料の粒子を用いる塗料塗布システムに適用される粉体塗料の塗色変更機構に関する。
塗料の塗色変更機構は、液体塗料塗布用・粉体塗料塗布用の両者が当該技術で公知である。液体塗料を塗布する場合においては、塗色変更機構をできる限り塗料塗布装置の近くに設置することで、溶剤及び塗料の無駄を省くようにしている。粉体を塗布する場合においては、塗色変更機構は、塗布装置ではなく、粉体塗料源の近くに設置する方が良いことが分かっている。
粉体塗料を塗布する場合、通常、塗色変更機構を介して塗布装置に運ばれる粉体塗料粒子の希釈剤及び担体として、加圧された空気を用いる。液体塗料を塗布する場合とは異なり、粉体の塗布では洗浄用溶剤を用いることはない。搬送用の空気は粉体を搬送するニュートラルな手段であるため、粉体塗料は、システム内の各種装置を連結するホース類の内部でかなり希釈され、その量は比較的少量である。このような特徴により、液体塗料を塗布する場合のように色変更機構をできるだけ塗料塗布装置の近くに設置するのではなく、むしろ給送ホッパーの近くに粉体塗色変更機構を設置すべきことが示唆される。この特性は、多色システムの粉体給送ホース類の数及び長さを低減するのに役立つ。
リブニッツ(Ribnitz)らの米国特許第4,302,481号に開示されるような、多数の塗色が共通の塗色変更用多岐管に導入される先行技術の粉体塗料塗色変更機構では、多岐管の粉体塗料の各入口ごとに別々の空気パージチャネルが必要となる。このため塗色変更用の構成が複雑になり、従って、経費が嵩む結果となる。
米国特許第4,302,481号明細書
粉体塗料塗布についての別な課題は、衝撃融着(impact fusion)として知られる現象である。衝撃融着は、比較的摩擦量の高い表面を有する先行技術の塗色変更用多岐管の表面に対して粉体塗料の粒子が接触する際に発生し、その結果、粉体粒子が塗色変更機構の表面に凝集し付着することにつながる。かかる付着は、一方で、塗色を変更する前に装置を洗浄しなければならない点と、時間が経つと、機構内の各種通路の目詰まりのため、塗色変更機構の動作不良を招く恐れのある点との両問題につながる。
よって、洗浄が簡単で、機構内の粉体塗料搬送表面に微粒子が衝撃融着を起こすのを防止可能な粉体塗料塗布用の塗色変更機構が当該技術において必要とされているように見受けられる。
本発明によれば、粉体塗料の塗色変更機構は、互いに対向する第一及び第二のポートを外表面に有する中空の本体部を有し、前記第一のポートは、洗浄用流体の流体源に連結されるのに適しており、前記第二のポートは、粉体塗料塗布装置に連結されるのに適している。複数の弁体は、各々、前記中空の本体部の内部空洞に対して流体導通可能な状態にある出口を備えるとともに、各々、異なる粉体塗料源に連結されるのに適している入口を備えており、各々、弁体入口及び弁体出口の間における流体導通を可能とする第一の状態で作動するとともに、弁体入口及び出口の間における流体導通を阻止する第二の状態で作動する。
本発明の他の態様によれば、粉体塗料の塗色変更機構は、二つの部材から構成される構造である。ここで、その表面に対する粉体塗料の粒子の衝撃融着につき耐性を有する材料から形成される取替え可能又は取替え不能な挿入部材が、塗色変更機構の内部空洞を画定するように、該機構内に位置決めされる。複数の弁部材が塗色変更機構に連結されており、取替え可能な挿入部材により形成された上記内部空洞と流体導通可能な状態にある。
本発明の目的及び特性は、図面を参照しつつ以下の詳細な説明を読むことで明白となるであろう。
図1を参照すると、粉体塗料塗布システム100は、ロボットアセンブリ104に搭載された粉体塗布ガン102を備える。しかし、本発明の塗色変更機構の原理は手動システムや常設型の塗料塗布ガンにも等しく好適に適用されるものと理解すべきである。
塗料塗布器102には、支持プラットフォーム110の一部に搭載された塗色変更機構106から延びる接続ホース103を通って、空気によって運ばれる粉体塗料が供給される。ホース105は、空気などの洗浄用流体の流体源を塗色変更機構106に連結する。更に、支持体110の実質的に水平な表面の上には、複数の粉体供給ホッパー112a、112b、112cが載置されている。三つのホッパーが図示されているが、本発明の原理に従って構成された塗色変更機構が如何なる数のホッパーを収納してもよいことは、当業者にとって明白である。この説明と添付の特許請求の範囲においては、「複数の」という語は通常の意味で使用されており、二つ又はそれ以上を意味する。
粉体供給ホッパー112は、それぞれ、互いに異なる粉体塗料の供給源を備えており、各ホッパーの排出口は、供給ホース101a、101b、101cを介して、後段でより詳細に説明する塗色変更機構106の入口ポートに接続されている。粉体材料を、給送用注入ポンプを用いて塗色変更弁を介して塗料塗布装置へ空気により搬送することができるように、供給ホッパー内の粉体材料は、それぞれのホッパーに設けられた多孔性の底部プレートを通過する空気により流体化される。
図1では、粉体供給ホッパー112a、112b、112cは、それぞれ、重量秤108a、108b、108cに載置されており、これら秤は、空になったホッパー又はもうじき空になるホッパーを検出するために使用したり、或いは、所定期間内における粉体塗料製品の流速を効果的に測定するために使用したりすることができる。更に、秤108の出力は、塗料の流速や特定の塗布シーケンスで使用される塗料の量等をモニタする際に、閉ループの塗料塗布制御システムで利用することもできる。
図1に示す構成によれば、支持体110の上でそれぞれの重量秤108に載置された粉体供給ホッパー112は、塗料塗布装置102、104に対して所望の位置に設置することができる。更に、図1に示した構成によれば、塗料供給ホッパー112が塗色変更装置106の比較的近くに配置されているので、ホッパー排出口における塗料供給ホース101a、101b、101cの長さを最小限に抑えることができる点に気づくであろう。
図2及び図3を参照すると、塗色変更機構106の詳細が示されている。塗色変更エレメント106は、(図2には詳しく示していないが)内部空洞を備えた中空の本体部すなわち多岐管202を利用している。この内部空洞は、多数の塗色源のうちの一つから、端面プレート217aによって多岐管202に取付けられた共通の出口ポート206まで粉体塗料を搬送するために利用される。
多岐管202の反対側に面した端部217bには、加圧空気などの洗浄流体の流体源に連結されるのに適している入口ポート208が設けられている。ポート206は、便宜上、図示のようにホ−ス用のかかり(hose barb)となるよう形成されている。一方、ポート208は、洗浄流体源を直ぐに切り離せるような連結具(quick disconnect coupling)を利用している。
多岐管の端部キャップ217bと本体202との間には弁体250が介装されている。この弁体は、本実施形態では、当業者には公知のピンチ弁を備えている。かかるピンチ弁は、圧縮空気ポート216を介して空気により作動される。当該技術分野では公知のように、ピンチ弁の内部には、基本的に、ゴム製品などからなり作動チャンバにより包囲された可撓性シリンダが設けられる。この作動チャンバは、加圧空気を受けると可撓性柱状部を閉止し、もってピンチ弁の入口と出口との間の流体導通を中断する。
多岐管202の一側面に沿って、複数個、例えば図2の例では三つの、上記ピンチ弁に似たピンチ弁アセンブリ210a、210b、210cが一列に搭載されている。弁体210a、210b、210cは、それぞれ、空気圧作動ポート214a、214b、214cを備える。ピンチ弁210a、210b、210cは、カバープレート216a、216b、216cからそれぞれ操作可能な好適な取付けボルトを介して多岐管202に連結されている。
弁アセンブリ210a、210b、210c各々への入口には、好適なホース用のかかり212a、212b、212cが設けられ、それぞれが、粉体塗料源から連通する供給ラインに連結するようになっている。例えば、粉体供給ホッパー112a、112b、112cをそれぞれに発出点とする図1の供給ライン101a、101b、101cは、図2に示したホース用のかかり212a、212b、212cに連結されることとなる。
多岐管202の内部空洞の表面に沿って衝撃融着が起こるのを最小限に抑えるために、多岐管202は二つの異なる部材から構成されている。それら部材の第一のものは、鋼またはアルミニウムなどの好適な金属からなり、多岐管202の適宜な幾つかの面に沿って延在し、例えば、各種ピンチ弁アセンブリや端部キャップ214のボルトを介した強固な連結を可能にしている。多岐管202の内部空洞の内側表面を形成しているのは、プラスチックなどの低摩擦材料204である。好適なプラスチックとしては、ポリテトラフルオロエチレン(例えば、PTFEまたはテフロンなど)、または、ポリオキシメチレン(アセタール、デルリン、POMとして知られている)のような他の市販のプラスチックが含まれることが分かっている。多岐管202の部材204の材料に必要な特性としては、その材料の表面と、そこに衝突し得る粉体塗料の粒子との間で生じる衝撃融着に対して、その材料が耐性を有していることが挙げられる。挿入部204の材料に所望される特徴を別の表現で言えば、同材料は低表面摩擦を示すということである。
取替え作業を容易にするために、衝撃融着耐性材204は、多岐管202の取替え可能な挿入部材として形成される。挿入部材204の一例を図3の斜視図に示す。図3から、出口ポートのホース用かかり206が、挿入部材204と同じ材料からなっており、好ましくは挿入部材と一体の部分として形成され得ることが明らかである。更に、図3から分かるように、挿入部材204には、挿入部材204の横方向表面に沿って入口ポート302a、302b、302cが設けられている。ここで、各ポート302は、それぞれ、図2のピンチ弁アセンブリ210a、210b、210cの排出口と位置合わせされる。挿入部材204の長手方向の軸線(よって、多岐管202の長手方向の軸線)に沿って延在する内部空洞の端部が、図3中、301で示す仮想線にて示されている。挿入部材204のポート301は、図2の洗浄用ピンチ弁250の出口と実質的に位置合わせされており、かつ、これと流体導通可能な状態にある。
当業者であれば、挿入部材204が、多岐管202の主たる空洞部に衝撃融着耐性表面を提供するとともに、相当量の使用によりその耐性表面がこれ以上粉体塗料を塗布装置に搬送するのに耐えられなくなった場合に備えて、挿入部材204を容易に取り替えることができるような形状に構成されていることが分かるであろう。
図2の塗色変更機構106の更なる顕著な特性としては、多岐管202の一端にて空洞の長手方向軸線と実質的に位置合わせされ、ピンチ弁250などの好適な弁体を介して空洞と導通可能な状態にある単一の多岐管空洞洗浄流体用入口ポート208を設けたことが挙げられる。この構成により、多岐管への各色の入口ごとに別個の空気パージチャネルを設ける必要がなくなる。
図4は、図1の粉体供給ホッパー112の粉体塗料出口近辺に関連する詳細を示す。図4を参照すると、例えば、粉体供給ホッパー112aの粉体塗料出口401は、直ぐに切り離せるような連結具(quick disconnect coupling)403とピンチ弁405とを介して、塗色変更機構106に連通された供給ホース101a(図1)に連結されている。一方、該ピンチ弁は、主注入ポンプ空気源407と、併せて入口409、411における補助空気源とから供給を受ける排出管413に連結されている。これら補助空気源は、従来、図2の塗色変更機構106に供給を与えるために粉体塗料粒子を好適な空気流にて運ぶ際に、希釈用及び混合用の空気源として利用されている。
添付の図面に示した構成を利用すれば、粉体塗料の塗色変更システムにおける先行技術の課題は解決される。先行技術のシステムでは、粉体供給ホッパーから粉体塗料を方向づける既存の注入ポンプに設けられた空気連結器が比較的小型であるため、供給用注入ポンプから塗料塗布装置に至るまでの経路全体に亘る供給ラインを洗浄するのに十分な空気流と脈動強度とを得ることが通常できなかった。この課題は、粉体塗料の塗色変更機構106を粉体供給ホッパー112(図1)の比較的近くに設置することにより本願において解決されるものであり、これにより、入口407における比較的少量の空気供給によってホッパー112と塗色変更機構106との間の粉体ホッパー・供給ラインをパージできるようになっている。多岐管202の内部空洞自体は、塗色変更用の多岐管202の出口から塗料塗布装置まで連通している供給ライン103(図1)とともに、多岐管入口208に連結された洗浄用流体供給部により別工程にてパージされ洗浄される。
要約すると、粉体塗料塗布を終わらせ、各種供給ラインを洗浄し、次回の塗布作業に備えて新たな塗色に切り替える際のシステム全体の動作は以下の通りである。
塗布装置104(図1)のガン102による工作物への粉体塗料の塗布が終了した場合、塗色変更機構106を介してガン102へ粉体塗料を搬送するのを終えるには、まず、搬送用空気を停止し、その後に、現在使用中の粉体供給ホッパー112(図1)の出口におけるピンチ弁405(図4)を閉じる。停止前の塗布期間中、使用中のホッパー112は、図2の対応する入口ピンチ弁210を介して多岐管202に塗料を供給し、この多岐管は、次いで、多岐管の出口206から供給ホース103を介して図1の塗布装置102に粉体塗料を方向づける。
ホッパー出口のピンチ弁405が閉止されると、注入ポンプ源407、409、411からパージ用空気が、連続的または脈動的な態様で、図4の出口部413を介して図1の対応する供給ライン101へと方向づけられ、使用中の供給ライン101から図2の塗色変更機構106の多岐管202の内部空洞まで塗料粒子をパージする。ホッパー・供給ラインのパージ動作の完了時には、先に使用したホッパーと関連づけられた注入ポンプが使用不能にされ、図2の対応する入口ピンチ弁210が閉じられ、図2の洗浄剤用ピンチ弁250が開かれて、多岐管の入口208に連結された洗浄用流体源と多岐管202の内部空洞との間の流体導通を確立する。次いで、連続的又は脈動的に供給される加圧空気などの洗浄用流体は、塗色変更機構106の挿入部材204の内部空洞を通って方向づけられ、出口206を介し、図1の供給ライン103を通って、更に供給機構102を通過し、塗料搬送システムのこの部分の洗浄を行う。
このパージ工程が完了すると、新たな工作物が供給エレメント102に対して位置づけられ、塗色が選択されることにより図1の粉体供給ホッパー112のうちどれを次の塗布工程で使用するかが決まり、図2の洗浄用ピンチ弁250が閉じられ、407の注入ポンプを介し塗色変更用多岐管202を通じて図1の塗布装置102へ粉体塗料を搬送するのに備えるために、適切なホッパーのピンチ弁405と、これに対応する多岐管202への入口弁のピンチ弁210とが開かれる。
上述のように、この全工程は、図1の粉体供給ホッパー112a、112b、112cのそれぞれに関連づけられた重量秤108a、108b、108cの出力から得られた情報を利用して、多様な方法で閉ループ態様で行なわれ得る。この閉ループ制御工程は、実際の粉体流速(重量秤108a、108b、108cを使用して得られる)を所望の粉体流速と比較することを含む。制御計算は(自動制御装置内の)内部アルゴリズムにより行なわれ、主注入ポンプの空気源407と補助空気源409、411とが調整される。このような調整により、工程中の何らかの外乱に起因して噴射期間中に発生し得る粉体流速の変化を補正する。
よって、本発明の原理に従って構成された粉体塗料の供給・塗色変更システムが、モジュール性、製造の容易化や、部品の表面への衝撃融着などの諸問題に対する部品のメンテナンス及び検査の簡易化を提供することは明らかである。
本発明を、例示のみを意図した好ましい実施形態の詳細な説明に関連して説明してきたにすぎない。本発明の範囲及び精神は添付の特許請求の範囲に示す。
図1は、本発明の原理に従って構成された粉体塗料塗布システムの斜視図である。 図2は、本発明の原理に従って構成され、かつ、図1のシステムで使用するのに適した粉体塗料の塗色変更機構の斜視図である。 図3は、図2の塗色変更機構の取替え可能な挿入部材の斜視図である。 図4は、図1のシステムで使用される粉体塗料ホッパーの吐出装置を更に詳細に示した図である。

Claims (19)

  1. 互いに対向する第一及び第二のポートを外表面に有する中空の本体部であって、前記第一のポートが、洗浄用流体の流体源に連結されるのに適しており、前記第二のポートが、粉体塗料塗布装置に連結されるのに適している、前記中空の本体部と、
    複数の弁体であって、その各々が、前記中空の本体部の内部空洞に対して流体導通可能な状態にある出口を備えるとともに、その各々が、異なる粉体塗料源に連結されるのに適している入口を備えており、前記内部空洞は、粉体塗料粒子の衝撃融着に対する耐性を有する材料から形成される取外し可能な挿入部材により画定され、前記弁体の各々が、その入口及び出口の間における流体導通を可能とする第一の状態で作動するとともに、その入口及び出口の間における流体導通を阻止する第二の状態で作動する前記複数の弁体と
    を備える粉体塗料の塗色変更機構。
  2. 前記第一のポートと前記内部空洞との間に連結された洗浄用弁体を更に備え、
    前記洗浄用弁体は、その内 部の洗浄用流体を前記内部空洞へ通ずる第一の状態で作動するとともに、洗浄用流体が前記内部空洞に達するのを防止する第二の状態で作動する、
    請求項1に記載の塗色変更機構。
  3. 前記内部空洞の表面が、該表面への粉体塗料粒子の衝撃融着に対する耐性を有する材料から構成される、請求項2に記載の塗色変更機構。
  4. 前記材料は、プラスチックを含む、請求項に記載の塗色変更機構。
  5. 前記材料は、プラスチックを含む、請求項に記載の塗色変更機構。
  6. 前記プラスチックは、ポリテトラフルオロエチレンを含む、請求項に記載の塗色変更機構。
  7. 前記プラスチックは、ポリテトラフルオロエチレンを含む、請求項に記載の塗色変更機構。
  8. 前記中空の本体部の前記第二のポートは、前記取外し可能な挿入部材から延出し前記材料から形成されるホース用のかかり(hose barb)を備える、請求項に記載の塗色変更機構。
  9. 前記ホース用のかかりは、前記取外し可能な挿入部材と一体形成される部分を含む、請求項に記載の塗色変更機構。
  10. 伸長形成された(elongate)多岐管であって、その長手方向の軸線に沿って延在する内部空洞を有するとともに、前記長手方向軸線の両端において互いに向き合う第一端部及び第二端部と、前記第一及び前記第二端部の間に延在する側面とを更に備えた前記多岐管と、
    前記第一端部に設けられ、ホースを介して粉体塗料塗布装置に連結されるのに適している出口ポートと、
    前記第二端部に設けられ、洗浄用流体の流体源に連結されるのに適している入口ポートと、
    前記側面に連結される複数の弁体であって、その各々が、異なる粉体塗料源に連結されるのに適している入口と、前記内部空洞に対して流体導通可能な状態にある出口とを備えており、前記弁体の各々が、その入口及び出口の間における流体導通を可能とする第一の状態で作動するとともに、その入口及び出口の間における流体導通を阻止する第二の状態で作動する前記複数の弁体と
    を備え
    前記内部空洞の露出面全体は、その表面に対する粉体塗料粒子の衝撃融着に対する耐性を有する材料から形成される取外し可能な挿入部材に設けられる粉体塗料の塗色変更機構。
  11. 前記入口ポートと流体導通可能な状態にある出口と、洗浄用流体の流体源に連結されるのに適している入口とを有する洗浄用弁体を更に備え、
    前記洗浄用弁体は、その入口及び出口の間における流体導通を可能とする第一の状態で作動するとともに、その入口(input)及び出口(output)の間における流体導通を阻止する第二の状態で作動する、
    請求項10に記載の塗色変更機構。
  12. 前記複数の弁体は、空気によって作動するピンチ弁を含む、請求項10に記載の塗色変更機構。
  13. 前記洗浄用弁体は、空気によって作動するピンチ弁を含む、請求項11に記載の塗色変更機構。
  14. その長手方向の軸線に沿って延在する内部空洞を有する長方形状(rectanguloid)の多岐管であって、前記内部空洞が、前記多岐管内に収容され衝撃融着に対する耐性を有する材料から形成される取替え可能な挿入部材によって画定され、前記長手方向軸線の両端において互いに向き合う第一端部及び第二端部を更に備えた前記多岐管と、
    前記第一端部を通って延出し、粉体塗料塗布装置に連結されるのに適しているホースを受容するのに適しているホース用のかかりを備える前記取替え可能な挿入部材と、
    前記第二端部に設けられ、空気によって作動する洗浄用ピンチ弁を介して洗浄用流体の流体源に連結されるのに適している洗浄用ポートと、
    前記第一端部及び第二端部の間に位置する前記長方形状の多岐管の一側面に沿って連続的に取り付けられる、空気によって作動する複数の粉体塗料供給ピンチ弁であって、その各々が、異なる粉体塗料源に連結されるのに適している入口と、前記取替え可能な挿入部材に形成されたポートを介して前記内部空洞に対して流体導通可能な状態にある出口とを備える、前記複数の粉体塗料供給弁と
    を備える粉体塗料の塗色変更機構。
  15. 前記取替え可能な挿入部材の前記材料は、プラスチックを含む、請求項14に記載の塗色変更機構。
  16. 前記プラスチックは、ポリテトラフルオロエチレンを含む、請求項15に記載の塗色変更機構。
  17. 二つの部材から構成される多岐管アセンブリであって、二つのうちの第一の部材が、そこに連結される装置の取付け力に耐えることのできる多岐管外表面を画定すべく、金属から形成されており、二つのうちの第二の部材が、多岐管に導入される粉体塗料粒子と接触するように構成された前記多岐管の内部表面を画定する、衝撃融着に対して耐性を有する材料から形成される、前記多岐管アセンブリ
    を備える粉体塗料の塗色変更機構。
  18. 前記第二の部材は、前記第二の部材に取外し可能に連結される、請求項17に記載の粉体塗料の塗色変更機構。
  19. 複数の粉体塗料供給ホッパーであって、その各々が、事前に選ばれた異なる塗色の粉体塗料を収容しており、その各々が塗料吐出アセンブリを備える、前記複数の粉体塗料供給ホッパーと、
    複数の導入弁を備えた粉体塗料の塗色変更機構であって、前記導入弁の各々が、前記複数のホッパーのうち一つの関連する塗料吐出アセンブリから粉体塗料を受け入れるように連結されており、前記粉体塗料の塗色変更機構が、前記導入弁の各々と流体導通可能な状態にある内部空洞を備えた多岐管を更に備えており、前記内部空洞が、そこに衝突する塗料粒子との衝撃融着に対して耐性を有する材料から形成される取外し可能な挿入部材により画定されているとともに、出口ポートと、この出口ポートと反対側に設けられた入口ポートにおいて洗浄用流体を受け入れるように連結され、前記内部空洞と流体導通可能な状態にある洗浄用弁体とを備える、前記粉体塗料の塗色変更機構と、
    前記塗料吐出アセンブリであって、その各々が、前記塗色変更機構における関連する導入弁へのホッパーからの粉体塗料流を中断することができる弁体と、搬送機構内で運ばれる粉体塗料の流動を可能とするための注入ポンプとを備える、前記塗料吐出アセンブリと
    を備える粉体塗料塗布システムであって、
    前記粉体塗料供給ホッパーの各々は、そのホッパーの中にある粉体材料の重量を示す出力を生成する、各ホッパーに関連づけられた重量秤の上に載置されている、粉体塗料塗布システム。
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