JP4139730B2 - ミッションの塗装方法 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ミッションなどの組立部品をカチオン電着塗装する塗装方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ミッションなどの組立部品は、塗装ガンから組立部品に向けて塗料をミスト状に噴出させることにより、塗装されるようになっている。
【0003】
このような塗装ガンによる吹き付け塗装は、塗料の吹き付けにくい箇所において、塗膜の薄い部分や、塗装ムラが発生する場合があり、その結果、塗膜の薄い部分や塗装ムラ箇所から錆が生じ易いという欠点があった。
【0004】
一方、カチオン電着塗装は、被塗装物を水溶性塗料溶液に浸漬して陰極とし、塗料を陽極として直流電流を印加し、被塗装物に塗膜を形成させる塗装方法であって、塗装が被塗装物の狭い空隙にまで浸透し、全面に均一な塗膜が形成されるものである。カチオン電着塗装による塗膜は、弱アルカリ性を呈し、たとえ塗膜が部分的に損傷を受けても鉄との不動態を形成し、錆の進行を妨げる性質を有する特徴があり、塗装ガンによる吹き付け塗装に比較して防錆効果が格段に高く、近年、広く採用されるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、ミッションなどの組立部品をカチオン電着塗装する場合、組立部品を電着槽の塗料溶液中に浸漬することによって組立部品の内部にまで塗料が浸入することがある。例えば、ミッションなどの組立部品には、その組立に際してゴム栓やシールキャップなどが装着されているが、乾燥炉の熱によってゴム栓などが硬化した場合、シール効果を発揮できなくなり、塗料が内部に浸入するおそれがある。また、乾燥炉の熱によって組立部品の内圧が上昇することにより、ゴム栓などが脱落することがあり、その場合も内部に塗料が浸入する。
【0006】
一方、組立部品に設けられたオイルシールなどに塗料が付着すると、オイルシールなどが変形したり、変質するおそれがあり、変形、変質した場合、組立部品の性能を維持できない可能性が生じる。また、シャフトなどが塗装されると、嵌め合い寸法が変化し、連結対象に連結できない場合が発生する。
【0007】
本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、組立部品内部への塗料溶液の浸入や、オイルシールなどへの塗料溶液の付着を確実に防止しつつ、塗装が要求されない箇所を除いてミッションなどの組立部品を防錆効果の大きなカチオン電着塗装によって塗装することのできる塗装方法を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は、エヤーブリーザパイプが付設されたミッションをカチオン電着塗装する塗装方法であって、エヤーブリーザパイプにゴムホースの一端を止着するとともに、ゴムホースの他端を塗料溶液の液面を越えて上方に延出して止着した状態でミッションを電着槽の塗料溶液に浸漬し、カチオン電着塗装することを特徴とするものである。
【0009】
本発明によれば、ミッションをカチオン電着塗装するのに先立って、エヤーブリーザパイプにゴムホースの一端が接続されるとともに、その他端が塗料溶液の液面を越えて上方に延出して支持した後、ミッションを電着槽の塗料溶液中に浸漬し、カチオン電着塗装を行う。
【0010】
この結果、エヤーブリーザパイプを通してミッションの内部に塗料が浸入するのを防止して、ミッションを防錆効果の高いカチオン電着塗装によって塗装することができる
【0011】
ここで、組立部品に空気溜まりを形成することにより、組立部品の塗料溶液の浸入や付着を防止する部位と塗料溶液との接触を防止することも、被覆に含むものとする。
【0012】
なお、塗装の際、組立部品が加熱されることに伴って圧力が上昇した内部空気をパイプを利用して電着槽の外部に導き、外気と吸排気できるようにすることが必要となる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態を図面を参照して説明する。
【0014】
図1および図2には、本発明の組立部品の塗装方法の一実施形態であるミッションMの塗装方法が示されている。
【0015】
ミッションMは、ハンガーHにチェーンTを介して懸吊され、図示しない搬送装置によって電着槽の塗料溶液W中に浸漬されるように搬送される。
【0016】
ここで、ミッションMのドライブシャフトm1には、軸受JおよびオイルシールSが配設されており、ミッションMを電着槽の塗料溶液Wに浸漬することにより、オイルシールSに塗料溶液Wが付着すると、オイルシールSが変形したり、変質するおそれがある。このため、ドライブシャフトm1を下方に向けた状態でミッションMを立て吊りし、電着槽の塗料溶液W中に浸漬する。この際、ミッションMの、ドライブシャフトm1の周囲を覆うカバーm2によって空気溜まりAが形成されるため、空気によって被覆されたオイルシールSに塗料が付着するのを確実に防止することができる。
【0017】
一方、ドライブシャフトm1の外周面は、その先端から挿入されたシリコンゴム製パイプ1によって覆われている。すなわち、ミッションMを立て吊りして電着槽の塗料溶液W中に浸漬した際、カバーm2によって空気溜まりAが形成され、その空気溜まりA中に位置することになるドライブシャフトm1の段差部分を利用して、シリコンゴム製パイプ1の上端が係止されており、このため、シリコンゴム製パイプ1は、ドライブシャフトm1から脱落することなく保持されている。
【0018】
したがって、ミッションMを電着槽の塗料溶液W中に浸漬したとしても、ドライブシャフトm1に塗料Wが付着することはなく、塗料皮膜が形成されるのを防止できる。しかも、シリコンゴム製パイプ1を用いたことにより、鋼製パイプを用いる場合のように、パイプを蝶ボルトなどで止着する必要がなく、しかも、ネジ山の隙間から塗料溶液Wがパイプの内部に浸入し、ドライブシャフトm1の先端に付着することもない。
【0019】
ところで、図3に示すように、ミッションMには、エヤーブリーザパイプm3が付設されており、エヤーブリーザパイプm3を通してミッションMの内部に塗料が浸入するのを防止するため、エヤーブリーザパイプm3には、ゴムホース2の一端が挿入されるとともに、ゴムクリップ3を介して止着されている。そして、ゴムホース2の他端は、塗料溶液Wの液面WLを越えて上方に延出され、搬送装置のハンガーHに懸架された金属製パイプ4に挿入されるとともに、同様にゴムクリップ3を介して止着されている。
【0020】
したがって、乾燥炉で加熱されることによってミッションM内の圧力が上昇したとしても、圧力が上昇した内部空気は、エヤーブリーザパイプm3、ゴムホース2およびパイプ4を通して外部に排気され、一方、外部から空気がミッションMの内部に導入されるため、吸排気することができる。また、ゴムホース2は、ゴムクリップ3を介してエヤーブリーザパイプm3およびパイプ4に止着されているため、離脱することがなく、ミッションM内部への塗料の浸入を確実に防止することができる。
【0021】
なお、塗装後は、ドレン(図示せず)を抜いて、ミッションMの内部への塗料の浸入を確認することが好ましい。
【0022】
一方、ミッションMには、図4に示すように、ポンプシャフトm4が設けられており、ポンプシャフトm4にも塗料皮膜が形成されるのを防止する必要がある。このため、ポンプシャフトm4の外周面も、その先端から挿入されたシリコンゴム製パイプ1’によって覆われている。したがって、ポンプシャフトm4部分が電着槽の塗料溶液W中に浸漬されたとしても、ポンプシャフトm4に塗料皮膜が形成されるのを防止することができる。この場合も、シリコンゴム製パイプ1を用いたことにより、鋼製パイプを用いる場合のように、パイプを蝶ボルトなどで止着する必要がなく、しかも、ネジ山の隙間から塗料溶液Wがパイプの内部に浸入することもない。
【0023】
図5および図6には、本発明の組立部品の塗装方法の他の実施形態であるトルク車軸TSの塗装方法が示されている。
【0024】
このトルク車軸TSは、先端部分(図6のハッチング部分)のみカチオン電着塗装される。このため、トルク車軸TSは、塗装が必要な先端部分を下にしてパレット10に設定間隔をおいて配列され、その上方からパイプ治具5が嵌挿された状態で、パレット10ごと塗料溶液W中に浸漬される。
【0025】
ここで、パイプ治具5は、パレット10に支持可能な取付部材6と、取付部材6の下面に設定間隔をおいて、かつ、密封状態で連結された複数本の嵌合パイプ7と、からなり、パレット10上に配列された各トルク車軸TSにそれぞれ各嵌合パイプ7を嵌挿することができる。そして、パイプ治具5の取付部材6をパレット10に支持した場合、カチオン電着塗装が必要な先端部分を残して各トルク車軸TSの外周面が嵌合パイプ7によって覆われるように設定されている。
【0026】
したがって、ハンガーHにパッレット10を懸吊して電着槽の塗料溶液W中に浸漬した場合、嵌合パイプ7の内部に空気溜まりAが形成される。このため、カチオン電着塗装が必要な先端部分以外は、空気によって被覆され、塗料溶液Wが付着するのを確実に防止することができる。しかも、パレット10にトルク車軸TSを配列した後、パイプ治具5の嵌合パイプ7を嵌挿すればよく、格別な止着作業を行う必要がないことから、容易に作業を行うことができる。
【0027】
図7には、本発明の組立部品の塗装方法のもう一つの実施形態であるミッションMの塗装方法が示されている。
【0028】
このミッションMには、フレームを取り付けるための複数個の取付ボスm5が形成されており、取付ボスm5を除いてカチオン電着塗装される。このため、ミッションMは、取付ボスm5の表面にシールテープ8が貼着された状態で、塗料溶液W中に浸漬される。
【0029】
この結果、ボスm5にゴムパッキンなどをボルトを利用して取り付ける場合に比較して容易に作業を行うことができる。
【0030】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、エヤーブリーザパイプを通してミッション内部への塗料溶液の浸入を確実に防止して、防錆効果の大きなカチオン電着塗装によってミッションを塗装することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の組立部品の塗装方法の一実施形態を一部省略して示す説明図である。
【図2】図1のX部の拡大図である。
【図3】本発明の組立部品の塗装方法の他の実施形態を示す正面図である。
【図4】本発明の組立部品の塗装方法の一実施形態の変形例を一部省略して示す説明図である。
【図5】本発明の組立部品の塗装方法のもう一つの実施形態を示す説明図である。
【図6】図6の部分拡大図である。
【図7】本発明の組立部品の塗装方法の異なる実施形態を示す概略説明図である。
【符号の説明】
1,1’ シリコンゴム製パイプ
2 ゴムホース
3 ゴムクリップ
4 金属製パイプ
5 パイプ治具
6 取付部材
7 嵌合パイプ
8 シールテープ
M ミッション
m1 ドライブシャフト
m3 エヤーブリーザパイプ
m4 ポンプシャフト
m5 取付ボス
W 塗料溶液
A 空気溜まり

Claims (1)

  1. エヤーブリーザパイプが付設されたミッションをカチオン電着塗装する塗装方法であって、エヤーブリーザパイプにゴムホースの一端を止着するとともに、ゴムホースの他端を塗料溶液の液面を越えて上方に延出して止着した状態でミッションを電着槽の塗料溶液に浸漬し、カチオン電着塗装することを特徴とするミッションの塗装方法。
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