JP4135578B2 - 折畳み扉の開閉規制装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は折畳み扉の開閉操作がスムーズに行なわれる為の開閉規制装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
折畳み扉は複数枚のパネルが継手を介して折畳み可能なように連結し、上記継手の内、主継手の上端には走行具(吊車)を取着し、下端には主スライダーを突出していて、上記走行具は上レールを、主スライダーは下レールを走行する。又、副継手は折畳まれる場合に上レールから蹴り出されることになるが、スムーズな開閉操作を行なう為には、上記副継手の上レールとの係合・離脱をタイミングよく行うことが重要となる。主継手の走行具及び主スライダーは折畳み扉の基本構造であるが、上記副継手の上レールとの係合・離脱動作を向上させる為に、色々な技術が開発されて来ている。
【0003】
実開平5−3574号に係る「折畳み扉の開閉規制装置」もその従来例の1つである。この折畳み扉の開閉規制装置は、主継手付近に主ガイド体を、又副継手付近に副ガイドを夫々取着し、レールの吊元側には主ガイド体規制部材を沿設し、少なくとも先端側には凹状に湾曲した案内面を持つ主出入口を間にして第2主規制部材を設け、主ガイド体規制部材は先端に向かって僅かに傾斜したガイド面を有したものである。従って、上記主ガイド体は主規制部材に規制されて主出入口を出入りし、このように主ガイド体の侵入位置が定まることにより、副ガイド体は副規制部材に規制されて副ガイド溝へ正しく侵入することが出来る。そして、上記副ガイド体の取着位置はパネル枚数に関係なく副継手付近に位置し、その為に閉じた状態での折畳み扉は安定して大きな風圧にも耐えることが出来る。
【0004】
ところで、このような開閉規制装置を備えた折畳み扉の引手框を持って伸展する場合、主ガイド体は主出入口まで主ガイド体規制部材に沿って移動することになるが、主ガイド体規制部材に対してパネルの傾斜角がある大きさに成ると、主ガイド体をスライドさせる力よりも主ガイド体規制部材に対して垂直に作用する圧力が大きくなってガイド面に食い込み、スライドすることが出来ない場合が発生する。すなわち、折畳み扉の伸展操作に支障を来たす。又上記主ガイド体が主ガイド体規制部材に当接する際に衝撃音を発生することも問題である。
【0005】
実開平7−32177号に係る「折畳み扉の主ガイド体及び開閉規制装置」は、複数枚のパネルを主継手及び副継手を介して屈曲自在に連結して成る折畳み扉であって、パネルの主継手付近には、バネ力が付勢されて揺動可能なアーム先端に設けた主ガイド体を取着し、又副継手付近には副ガイド体を設け、レールに形成されて上記ガイド体を嵌入するガイド溝に沿って主ガイド体規制部材を設け、該主ガイド体規制部材には上記主ガイド体をガイド溝へ導く為のガイド面をガイド溝に向けて連続して形成し、又主ガイド体規制部材の少なくとも先端側には上記ガイド溝へ連通する主出入口を持った案内面を設け、更に該案内面に対応して上記副ガイド体が副ガイド溝へ導かれる出入口を夫々設けている。
【0006】
特開平7−247763号に係る「折畳み式扉」も、従レール部で扉体パネルの伸長又は折畳み動作が行い得るよう扉体パネルの動きを規制することにより、折畳み式扉の開閉動作を円滑なものとしている。このように、折畳み扉の開閉操作がスムーズに行なわれるように開閉規制装置が備わっている。従って、折畳み扉が折畳まれた状態から伸展する場合には比較的スムーズな操作が行なわれるが、逆に折畳まれる場合には上レールに沿って移動する主継手部同士が衝突し、衝突に際して衝撃音が発生する。建物内部に装着されている折畳み扉であるならば、発生する上記衝撃音は大きくて無視することが出来ない騒音となる。
【0007】
図5は従来の最も基本的な折畳み扉を折畳む際の動作を表わしている。引き手框(イ)を吊元枠側へ押圧する場合、第2パネルと第3パネルを連結している主継手(ロ)が吊元継手(ハ)に衝突し、その反動で副継手(ニ)は外側へ蹴り出されて折畳まれる。すなわち、主継手(ロ)が吊元継手に衝突しなければ、副継手(ニ)が上レールから蹴り出されることはない。これは、上記開閉規制装置を備えた折畳み扉の場合も基本的には同じように作動して、主継手(ロ)の衝突に際して衝撃音が発生する構造となっている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
このように、従来の折畳み扉装置には上記のごとき問題がある。本発明が解決しようとする課題はこれら問題点であり、開閉操作がスムーズに行なわれると共に、折畳まれる際に主継手の衝突によって衝撃音が発生しないように構成した折畳み扉の開閉規制装置を提供する。
【0009】
【課題を解決する為の手段】
本発明に係る折畳み扉は吊元側から奇数枚目のパネルにローラー等のガイド部をパネル上端の折れ出し側に突出して設けている。そして、上レールはレール溝を有す主レールとガイド溝を有すガイドレールで構成され、上レールの吊元側には折畳み扉を折畳んで収納する為に、ガイド部を規制案内するガイドプレート(規制部材)を取着している。ここで、ガイドプレートにはパネル上端に取着したガイド部を規制案内するガイド溝が形成されている。
【0010】
そして、2番目以降のガイド部を案内規制するガイド溝は、折畳み操作時の回転軌跡よりも戸先側へ延長した形状としている。すなわち、折畳み扉が折畳まれる際に、主継手が吊元側に位置する他の主継手又は吊元継手に衝突する前に副継手が上レールから蹴り出されるようにガイド溝が形成されている。以下、本発明に係る折畳み扉の開閉規制装置を図面に基づいて詳細に説明する。
【0011】
【実施例】
図1は本発明に係る折畳み扉の開閉規制装置を表わしている。同図に示す折畳み扉は第1パネル1a、第2パネル1b、第3パネル1c、第4パネル1dの4枚のパネルが、吊元継手2、主継手3、引き手継手4、及び副継手5a,5bを介して連結され、各パネル1a,1b・・は折畳み可能と成っている。そして、吊元枠6には吊元框7が連結され、引き手側には引き手框8を有している。
【0012】
該折畳み扉は上レールに吊設されて開閉するが、吊元框7、主継手、及び引き手框8の上端には走行具(図示なし)が取着されて上レールを走行する。そのために該上レールには走行具が走行するレール溝11が形成され、レール溝11に沿ってガイド溝12を設けている。又、上レールの吊元側にはガイドプレート13が側方へ張出して取着され、該ガイドプレート13には湾曲した2本のガイド溝14aとガイド溝14cを形成している。ここで、ガイド溝14cはレール溝11に沿って設けているガイド溝12と繋がっている。
【0013】
そして、第1パネル1aの上端には支持部10を折れ出し側へ突出し、該支持部10にはガイドローラー9aを軸支している。同じく、第3パネル1cの上端にも支持部10を折れ出し側へ突出し、該支持部10にはガイドローラー9cを軸支している。ガイドローラー9aはガイドプレート13に形成したガイド溝14aに遊嵌し、ガイドローラー9cはガイド溝14cに遊嵌している。
【0014】
折畳み扉の引き手框8を引いて伸展させる場合、引き手框8及び主継手3に取着している走行具は上レールのレール溝11に沿って移動し、ガイドローラー9cはガイド溝14cからガイド溝12へ導かれる。又、ガイドローラー9aはガイド溝14aに沿って移動し、上レールのレール溝11付近に達する。
【0015】
逆に、引き手框8を吊元側へ押圧して折畳む場合、主継手3が吊元継手2に衝突しないうちにガイドローラー9cはガイド溝14cへ導かれて副継手5bは上レールから外側へ蹴り出される。図2は折畳み扉が折畳まれた状態を示しているが、第1パネル1aに設けているガイドローラー9aはガイドプレート13のガイド溝端に位置し、第3パネル1cに設けているガイドローラー9cはガイド溝端に位置している。同図において、2点鎖線で従来の開閉規制装置のガイドローラーの軌跡を示しているが、所定の半径を持った円弧状の軌跡では主継手3が吊元継手2に衝突してしまう。
【0016】
そこで、本発明ではガイド溝14cを滑らかな曲線にて引き手側へ延ばして形成し、すなわち、折畳み扉を折畳む際に主継手3は吊元継手に衝突しないうちに副継手5bが上レールから蹴り出されるようにガイド溝14cを形成している。実施例では4枚パネルについて説明したが、それ以上のパネル枚数を備えた折畳み扉の場合も同じように構成する。
【0017】
図3は本発明に係る開閉規制装置を示す他の実施例であり、前記実施例のガイドプレートに対して外方向への張り出し長さを小さくしている。その為に、第3パネル1cに設けるガイドローラー9cの位置をパネル1cの中間位置としている。前記実施例では図2から明らかなように、第1パネル1aのガイドローラー9aの位置と、第3パネル1cのガイドローラー9cの位置は異なり、ガイドローラー9cは副継手5b側に偏っている。その為に、折畳み扉が折畳まれる場合には、ガイドローラー9cは外方向へ張り出す為に、ガイドプレート13を大きく張出してガイド溝14cが形成される。
【0018】
その為に、ガイド溝14cの端部はガイド溝14aと重なり合って連続して形成される。ところが、折畳み扉を伸展する際に、ガイドローラー9aはガイド溝14aを移動し、ガイドローラー9cはガイド溝14cを移動するように、すなわち、他のガイド溝に侵入することがないように、図4(b)に示しているごとくガイドローラー9a,9cの高さを違わしている。ここで、図4(a)は図1の場合の開閉規制装置の断面図である。
【0019】
すなわち、ガイド溝14aは深く、ガイド溝14cは浅くなっている為に、折畳み扉の伸展に際してガイドローラー9aがガイド溝14cへ侵入することはない。以上述べたように、本発明の折畳み扉の開閉規制装置は、吊元側から奇数番目のパネル上端には該パネルから張り出した位置にガイド部を設け、吊元側に設けたガイドプレートにはガイド部が遊嵌するガイド溝を形成したものであり、次のような効果を得ることが出来る。
【0020】
【発明の効果】
本発明の開閉規制装置は、パネルに取着したガイド部がガイドされるガイド溝を形成したガイドプレートを吊元側に設けている為に、折畳み扉が折畳まれる際には、ガイド部がガイド溝に沿って移動してパネルの折畳み動作が規制される。すなわち、上レールに沿って吊元側へ移動する主継手が吊元継手又は他の主継手に衝突しないうちに、副継手が上レールから蹴り出されるように成っている。従って、折畳み扉を折畳む際に主継手が他の継手に衝突しない為に、静かに折畳み操作を行なうことが出来る。勿論、伸展操作もスムーズに行ない得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る折畳み扉の開閉規制装置を示す実施例。
【図2】開閉規制装置にて折畳み扉が折畳まれた場合。
【図3】本発明に係る折畳み扉の他の開閉規制装置を示す実施例。
【図4】ガイドローラーの高さを違わせた開閉規制装置。
【図5】従来の折畳み扉装置。
【符号の説明】
1 パネル
2 吊元継手
3 主継手
4 引き手継手
5 副継手
6 吊元枠
7 吊元框
8 引き手框
9 ガイドローラー
10 支持部
11 レール溝
12 ガイド溝
13 ガイドプレート
14 ガイド溝

Claims (2)

  1. 複数枚のパネルを主継手及び副継手を介して折畳み可能に連結してなる折畳み扉であって、上レールの吊元枠側に設けたガイドプレートに規制されて折畳み扉の開閉操作をスムーズに行なわせる為の開閉規制装置において、吊元側から奇数番目のパネル上端折れ出し側にはガイド部を突出して設け、該ガイド部は上記ガイドプレートに滑らかな曲線にて引き手側へ延ばして形成したガイド溝に規制されて折畳み扉の開閉操作に伴って移動し、該折畳み扉を折畳む際に一の主継手が吊元継手又は前記主継手の進行方向前方に位置する他の主継手に衝突する前に前記主継手の進行方向後方に位置する副継手を上レールから蹴り出すために上記ガイドプレートのガイド溝にガイド部が移行するように規制したことを特徴とする折畳み扉の開閉規制装置。
  2. 上記ガイド部として、ガイドローラーを用いた請求項1記載の折畳み扉の開閉規制装置。
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