JP4132344B2 - 二軸式連続ミキサ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば、泥土を脱水機によって脱水した脱水ケーキ等の塊状物を解砕したり、また塊状物を解砕しながら固化材を混ぜ合せたり、その他、泥土や飛灰等に固化材等を混ぜ合せるなど、各種材料の解砕、混合に使用される二軸式連続ミキサに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、二軸式連続ミキサを使用して種々の材料の混合、解砕が行われているが、混合羽根は取り扱う材料に適した形状のものが取り付けられており、また混合羽根の回転方向も混合の場合は混合槽の中央部で下から上方向に材料を持ち上げて混合しやすいように回転させ、また解砕の場合には前記混合とは反対方向に混合羽根を回転させて混合羽根により持ち上げた材料を混合槽内壁に押し当てて擦り潰すようにするなど、その用途に合わせて混合羽根の形状や回転方向が決められていてそれぞれ専用のミキサとなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、この種の二軸式連続ミキサでは種々の材料の混合、解砕を取り扱う機会もあるが、混合はできるが解砕はできないという一方の機能のみを有するものとなっていたり、また性状の異なる材料では混合羽根の形状に不具合があって混合または解砕が十分にできないなど、多用途に使用しようとすると種々問題点がある。また、別途専用のミキサを用意するとなればその使用頻度を考慮すると不経済であることも多々ある。
【0004】
本発明は上記の点に鑑み、各種材料の混合や解砕などの多用途に対応できる二軸式連続ミキサを提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記課題を解決するために、一端側に投入口を、他端側に排出口を備えた混合槽に相反方向に回転する二本の平行な混合軸を配設し、該混合軸には混合アーム取付片を混合軸に沿って所定間隔でかつ放射状に配設すると共に、材料の混合に適した形状の材料混合用混合羽根と、塊状物を混合槽内壁に押し当てて擦り潰すのに適した形状の解砕用混合羽根のいずれか先端に有する混合アームを前記混合アーム取付片に着脱自在とかつ混合軸の回転方向を正逆いずれにも回転自在とし、材料を混合する場合には、前記材料混合用混合羽根を有する混合アームを混合アーム取付片に取り付け、混合槽の中央部で混合羽根が下から上方向に回転するように正回転させる一方、塊状物を解砕する場合には、前記解砕用混合羽根を有する混合アームを混合アーム取付片に取り付け、混合槽の中央部で混合羽根が上から下方向に回転するように逆回転させる構成としたことを特徴としている。
【0006】
また、前記混合軸は混合槽内の両壁面近くで分割して取り外し自在に構成したことを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】
本発明に係る二軸式連続ミキサによれば、混合羽根を有する混合アームを混合軸の混合アーム取付片に着脱自在とすると共に、混合軸の回転方向を正逆いずれにも回転自在とし、各種材料の混合や解砕の用途によって混合軸の回転方向と混合羽根の形状を変更可能とするもので、例えば、材料を混合する場合には、混合羽根の回転方向は混合槽の中央部で下から上方向に材料を持ち上げて材料同士を混ぜ合せるような方向に回転させる(以下、正回転という)。このため、混合羽根も混合する材料に適した形状のものとし、また正回転で材料を混合槽の排出側に送るような角度で混合軸の混合アーム取付片に取り付ける。
【0008】
また、塊状物を解砕する場合には、混合羽根の回転方向は前記混合とは逆方向に回転させるようにし(以下、逆回転という)、混合羽根により持ち上げた材料を混合槽内壁に押し当てて擦り潰し作用を発揮する形状の混合羽根等を採用し、また逆回転で材料を混合槽の排出側に送るような角度で混合軸の混合アーム取付片に取り付ける。
【0009】
このように、材料の性状や混合、解砕の用途に応じて混合羽根を適宜取り替えることができると共に混合軸の回転方向も正逆いずれかで回転させることができ、1台のミキサによって各種材料の混合や解砕などの多用途に対応できて経済的なものとなる。
【0010】
また、混合軸は混合槽内の両壁面近くで分割して取り外し自在に構成すると、混合軸を混合槽から取り外して混合軸の混合アーム取付片に適宜な混合羽根を楽に取り付けることができ、また別の混合羽根を取り付けた混合軸を用意しておいて交換するなどすれば、取り替え時間も短縮されてメンテナンスも容易になる。
【0011】
【実施例】
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
【0012】
図中の1は泥土、飛灰等に固化材等を混合したり、混合脱水ケーキ等の塊状物を解砕する二軸式連続ミキサであって、混合槽2に二本の平行な混合軸3、3´を貫通し、混合槽2の支持台4に固定した軸受5により回転自在に支持している。
【0013】
混合軸3、3´の一端部にはギヤ6、6´を装着して固定すると共に、それぞれのギヤ6、6´を噛合させて混合軸3、3´を同期速度で回転させるようにしている。また、混合軸3、3´の他端部には減速機7を介して駆動用モータ8、8´を取り付け、駆動用モータ8、8´の駆動によって混合軸3、3´を回転させるようにしている。
【0014】
混合軸3、3´には図3〜図5に示すように軸芯に対して直交する方向に断面略コ字形状の混合アーム取付片9を固着し、該混合アーム取付片9には混合アーム10の基部を取り付ける透孔11を穿設している。
【0015】
混合アーム10は図6、図7に示すように先端部に混合羽根12を取り付けると共に、混合アーム10基部は前記混合アーム取付片9の略コ字形状部に嵌着可能な形状とすると共に、前記透孔11に合致する透孔13を穿設しており、混合アーム10基部を混合アーム取付片9の略コ字形状部に嵌着すると共に透孔11、13を挿通状に合致させ、ボルトナット14により締結するようにしている。なお、混合アーム10はその用途によって混合羽根12の形状や取り付け角度を変化させたものを適宜用意し、用途によって適宜取り替えるようにしている。
【0016】
15は材料を投入する投入口であって混合槽2の駆動用モータ8、8´側の上部に配設している。16は材料を排出する排出口であって混合槽2の駆動用モータ8、8´側と反対側の下部に配設しており、投入口15より投入した材料を混合槽2に所定時間滞留させた後、排出口16より排出するようにしている。
【0017】
しかして、上記二軸式連続ミキサにより塊状物の解砕を行う場合には、図8、図9に示すように混合軸3、3´に平行になるようにした解砕用混合羽根12aや図10、図11に示すように混合アーム10に対する取り付け角度が平面視で右下がりの傾斜とした解砕用混合羽根12bを先端部に取り付けた混合アーム10を混合軸3、3´の混合アーム取付片9に取り付ける。
【0018】
この解砕用混合羽根12a、12bを図14に示す矢印の方向、即ち逆回転方向に回転させると、混合羽根12aが塊状物を混合槽2の壁面に押し付けて解砕すると共に、混合羽根12bが排出口16に向けて送り出すように作用する。
【0019】
また、各種材料を混合する場合には、図12、図13に示すように平面視で左下がりの傾斜とした材料混合用混合羽根12cを混合軸3、3´の混合アーム取付片9に取り付ける。この材料混合用混合羽根12cを図15に示す矢印の方向、即ち正回転方向に回転させると材料が混合槽の中央部で左右の混合羽根12cによって混合されながら排出口16に向けて送り出されるようになる。
【0020】
このように、取り扱う材料や用途によって混合羽根12を適宜取り替え、また混合羽根12の回転方向も正逆変化させるようにすれば、一台の二軸式連続ミキサにて各種材料の混合、解砕処理を行うことができて経済的な活用を図ることができる。
【0021】
また、混合軸3、3´を図16に示すように混合槽2内の両壁面近くで分割し、フランジ17を介してボルトナット18により締結して着脱自在に構成しておく。これによって、混合軸3、3´を混合槽2から取り外して混合軸3、3´の混合アーム取付片9に適宜な混合羽根12を楽に取り付けることができる。また別の混合羽根12を取り付けた混合軸3、3´を用意しておいて交換するようにすれば取り替え時間も短縮されメンテナンスも容易になる。
【0022】
【発明の効果】
以上のように本発明に係る二軸式連続ミキサにあっては、一端側に投入口を、他端側に排出口を備えた混合槽に相反方向に回転する二本の平行な混合軸を配設し、該混合軸には混合アーム取付片を混合軸に沿って所定間隔でかつ放射状に配設すると共に、材料の混合に適した形状の材料混合用混合羽根と、塊状物を混合槽内壁に押し当てて擦り潰すのに適した形状の解砕用混合羽根のいずれか先端に有する混合アームを前記混合アーム取付片に着脱自在とかつ混合軸の回転方向を正逆いずれにも回転自在とし、材料を混合する場合には、前記材料混合用混合羽根を有する混合アームを混合アーム取付片に取り付け、混合槽の中央部で混合羽根が下から上方向に回転するように正回転させる一方、塊状物を解砕する場合には、前記解砕用混合羽根を有する混合アームを混合アーム取付片に取り付け、混合槽の中央部で混合羽根が上から下方向に回転するように逆回転させる構成としたので、一台の二軸式連続ミキサの混合羽根を用途に応じて適宜取り替えることができるうえ、混合軸の回転方向も正逆いずれにでも回転させることができ、一台の二軸式連続ミキサによって種々の材料の混合、解砕などの多用途に対応できて経済的である。
【0023】
また、混合軸は混合槽内の両壁面近くで分割して取り外し自在に構成したので、混合軸を混合槽から取り外して混合軸の混合アーム取付片に適宜な混合羽根を楽に取り付けることができ、また別の混合羽根を取り付けた混合軸を用意しておいて交換するなどすれば、取り替え時間も短縮されてメンテナンスも容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る二軸式連続ミキサの一実施例を示す正面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の混合アーム取付片部分の拡大図である。
【図4】図3の平面図である。
【図5】図4の側面図である。
【図6】先端に混合羽根を備えた混合アームを示す正面図である。
【図7】混合アーム取り付け片に解砕用の混合アームを取り付けた一実施例を示す斜視図である。
【図8】混合アーム取り付け片に解砕用の混合アームを取り付けた一実施例を示す説明図である。
【図9】図8の側面図である。
【図10】混合アーム取り付け片に別の解砕用の混合アームを取り付けた一実施例を示す説明図である。
【図11】図10の側面図である。
【図12】混合アーム取り付け片に材料混合用の混合アームを取り付けた一実施例を示す説明図である。
【図13】図12の側面図である。
【図14】解砕用の混合アームを回転させた状態を示す説明図である。
【図15】材料混合用の混合アームを回転させた状態を示す説明図である。
【図16】混合槽内の混合軸の分割部位を示す拡大図である。
【符号の説明】
1…二軸式連続ミキサ 2…混合槽
3、3´…混合軸 9…混合アーム取付片
10…混合アーム 11…透孔
12…混合羽根 13…透孔
14…ボルトナット 15…投入口
16…排出口

Claims (2)

  1. 一端側に投入口を、他端側に排出口を備えた混合槽に相反方向に回転する二本の平行な混合軸を配設し、該混合軸には混合アーム取付片を混合軸に沿って所定間隔で配設すると共に、材料の混合に適した形状の材料混合用混合羽根と、塊状物を混合槽内壁に押し当てて擦り潰すのに適した形状の解砕用混合羽根のいずれか先端に有する混合アームを前記混合アーム取付片に着脱自在とかつ混合軸の回転方向を正逆いずれにも回転自在とし、材料を混合する場合には、前記材料混合用混合羽根を有する混合アームを混合アーム取付片に取り付け、混合槽の中央部で混合羽根が下から上方向に回転するように正回転させる一方、塊状物を解砕する場合には、前記解砕用混合羽根を有する混合アームを混合アーム取付片に取り付け、混合槽の中央部で混合羽根が上から下方向に回転するように逆回転させる構成としたことを特徴とする二軸式連続ミキサ。
  2. 前記混合軸は混合槽内の両壁面近くで分割して取り外し自在に構成したことを特徴とする二軸式連続ミキサ。
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